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せっかくだから俺はこのPULLTOPカウンター(from 夏の追憶さま)を借用するぜ!

2008年10月06日

ACT1578 色々修行中

年末に向けてだったりそうでなかったり、
水面下で色々と修行中です。
具体的にはgimp。
中々難しいのう……

2008年10月04日

ACT1577 相変わらず鷹子

人気投票も後半戦。
盛り上がってまいりました!!
微妙に票数に元気がない気がするが……気にしないようにしよう。

とりあえず流れを全く読まずに、ひたすら鷹子に票を突っ込む日々。
そしたら物好きとか言われた。
その通りですが何か?

……何気に、オプションヒロインキャラ中、人気最低なんだな……
正直、優に負けるとは思ってなかったが……
実はみんな、鷹子みたいなやかましいキャラをウザく見ていたのだろうか?
……鷹子というキャラは「手鞠の保護者」という要素だけでキャラを立てている。
それゆえ、手鞠や手鞠のシナリオにおいて、
鷹子の占めるウェイトはかなり高いものとなっているのだが、
その反面、鷹子のパーソナリティそのものについてはあまり描写されていなかった。
「なぜ、手鞠にそこまで執着するのか?」辺りを描写してくれれば、
せめて優は越せたんじゃないかと思うんだが……

芹菜の人気が比較的高いのは鷹子と違って、
単なるヒロインの相方に留まらず、
しっかり自身のパーソナリティを確立してるからではなかろうか。

2008年10月03日

ACT1576 クルくる感想・改訂版

今もテキトーにぽつぽつとやっているクルくる。
メインシナリオの長さはハッキリ言ってダレるが、
何も考えずにいい加減にどうでもいいイベントばっかし見ているとこれが中々面白い。
かなりのイベント数があるにも関わらず、同じようなイベントを繰り返す事はなく、
色々なキャラに色々なやりとりをさせていて意外と飽きが来ない。
そして周回プレイで引き継がれる『MISA LOSE』を延々と溜め続けるのも面白いし、
より高効率なトントロ破壊を目指してトントロ破壊イベントを探すのも楽しい。
パッキーが覚醒してハチャメチャやったり、
何の脈絡もなく突然世界が終焉を迎えたり、
なぜかバッドエンドにも妙なこだわりが見られる。
一応サブキャラのエンディングも用意されているようだ。
どうもこの作品のAVG部は血眼になってシナリオを読み進めるよりも、
だらだらと気の向くままにイベントを潰し続けるのが正しい楽しみ方らしい。

……このプレイ感が何かに似てるなー、と思ったら、
このゲームの楽しみ方はどうも『鬼畜王ランス』のそれに通ずるものがあるようだ。
あの作品はイベントの9割が本筋に無関係(トゥルーエンド条件に影響しない)で、
ただ単純にクリア目指して突き進むもよし、
幸不幸モード制覇を目指して繰り返しプレイするもよし、
ひたすらハーレムを充実させるもよし、
ひたすら将軍数を増やしまくって軍備の増強に努めるもよし、
むしろ仲間になる奴まで無関係にひたすら殺しに殺しまくるもよし、
最速クリア目指して一直線に敵国の首都目指して突き進むもよし、
魔王ケイブリスの打倒に努めるもよし……
基本のシナリオがきっちり立ってる割りに、
非常に多彩なプレイスタイルを許容するシステムが印象的。
ガチガチに固められたシナリオをただ読み進めるのではなく、
ただやりたいようにやるだけで十分楽しめるゲームであった。
本作についても似たようなことが言えるのではないか。
戦闘パートで高評価目指して頑張るもよし、
トロフィー集めに奔走するもよし、
ただテキトーに文章眺めるもよし……

ただ、『鬼畜王』の場合はあくまでもSLGパートがメインで、
SLGを進めていく過程で様々な面白さが付加されるのであって、
あくまでも「SLGとしての面白さ」が根底にあるがゆえの面白さ。
そして、その脇にある面白さは、SLGをプレイしていると自然と気が付くようになっている。
だが、クルくるの場合はそうではない。
『一般的なAVGに戦闘パートが付随している』という内容で、
普通にプレイするなら――おそらくこの作品を買った人間の9割9分以上がそうだろう――
まずは各ヒロインのシナリオを一つ一つ潰していくことになる。
そして、どのイベントがルート確定フラグかわかったものではないので、
ひたすら狙いのヒロインをストーキングし続けることになる。
それではこの作品の『脇にある面白さ』はわからない。
一応、『脇にある面白さ』を示唆する要素としてはトロフィーの存在があるのだが、
トロフィー制覇を目指すのは、普通に考えれば全シナリオ終了後であろう。
そしてこの作品のメインシナリオはどれも長く(しかも無駄に長い)、
全シナリオをまともに完了させるのはかなりの労力や時間を要することとなる。
つまりは、この作品の真の面白さに触れられるのは、
プレイ開始から相当後の事になってしまうのである。
『AVGとしての面白さ』と『脇のどうでもいい部分の面白さ』が両立していないのだ。
そもそもトロフィー制覇まで目指すプレイヤーが全体の何割いるのか……?
個人的には、メインシナリオの長さを半分に削って、
その分全部サブイベントに当てる――
極端な話、ヒロインの専用シナリオを脇のどうでもいいイベントと同列にしてしまって、
むしろどうでもいいエンディングを増やしまくってヒロインエンドを埋没させてしまい、
ついでにトロフィーの数を3倍にすればこれは神ゲーになったんじゃないかと思う。
あくまでも『個人的には神ゲー』であって、
一般的にそういうゲームの需要があるかどうかは甚だ疑問だが。

2008年10月01日

ACT1575 大失敗

……?
し、しまったッ!!
今日は7日目じゃねえ、6日目だッ!?

……何の事か分からなければスルーしてください。
触れないでください……

2008年09月30日

ACT1574 ティンクル☆くるせいだーすちまちま感想

久々に2chエロゲ板を覗いてみたりして、
色々と思った事を書いてみる。

<バトル>
バトルの勝敗やスコアの過多が、
ランダム制(というかアイコンの初期配置)に思いっきり左右されるのは先述の通り。
全ての戦闘評価を『GOD』にするのは無理な気がする……が、
トロフィーゲット条件に関わるのは『全評価をS以上』らしい。
『S』ならまあいけるか……と思って目標を立ててやってみると中々に面白い。
やはし、もう少し計画性をもって戦略を練ってみるかなあ……
……あとメリロットさんのEX習得したらシンが明らかに弱くなったんですけど
他の連中を無理やりACT領域に引っ張るせいで無駄にユニゾンが繋がり、
敵が4体いるのに1体しか攻撃できなくなる罠。
時々ユニゾン選択でもないのに詠唱できなくなるのもこのEXのせいなんだろうか。
むしろ足引っ張ってるよメリロットさん……

戦闘ボイスが多彩になったのは個人的に高評価。
プリっちでは、最初から最後まで戦闘ボイスが変化しない林檎が涙を誘ったからな……
数えてはないのだけれども、1戦闘限定のボイスがいくつもあったりと、
かなりのバージョンがあるのではないかと思う。


<シナリオ>
なんであんなに間延びしてるかと思ってみれば、どうも11月が余計らしい。
スゴイ大雑把にシナリオの内容を時期で分けてみると、

10月:キラキラフェスティバルに向けて頑張りつつ、女の子と仲良くなる
11月:なんか地味に女の子と仲良くなってたり、中ランク魔将と戦ったり?
12月:佳境へ向けて……主に聖夜祭の準備

……という感じ?
(日常パートのほとんどはCtrl速読のみだったので結構間違ってるかもしれない)
10月はいいとして、11月がどうにも蛇足に感じられる。
どのシナリオにおいても、11月の要素を10月と12月に割り振れば、
11月まるまるすっ飛ばすことも可能だと思うのだが……
また、12月に入っても『主人公達で状況をなんとかしよう』という空気が薄い。
おせっかいなヘレナやメリロットは中々シン達に自分達の思惑をバラさず、
かなりギリギリのところまで自分達主導で物事を進めようとするのである。
しかも相手をナメまくっていたせいで、魔将達を泳がせているつもりが、
結局のところ事態を傍観するだけに留まっていたことが多かったり……
斜めに見ると、ラストバトルってヘレナメリロットの失策の尻拭いを、
シン達がやらされてるように見えなくもないんだよなあ。
あと、ほとんどのシナリオで重要人物達のリ・クリエを巡る動きが似たり寄ったりで、
3人目のプレイ辺りからかなり飽きてくる。
魔王関係の説明については、うまいこと各シナリオにバラけさせてるんだけど。


<CG>
2ちゃんのクルくるスレ見て初めて気が付いたがイベントCGが極端に少ない
(このことに今まで全く気付かなかった辺りから、
 私が本作に対して戦闘と音楽以外に如何に何も期待していなかったかが分かる)
メイン5人については通常イベントCG4~6枚、エロCG3~5枚。
戦闘関係にかなりの素材を割いているので、
決して『CGが少ない』というわけではないのだが……


<音楽>
プリっち同様模範的な戦闘BGMの嵐。
ノーマル、中ボス、ラスボス、それぞれにキッチリ合わせて、それぞれ盛り上げてくれる。
真ラスボス戦で無駄に長い無音BGMを投入したペルソナ4に見習って欲しい
後になればなるほど戦闘BGMがしょっぱくなってくからな、ペルソナ4は……
特典で戦闘BGMのアレンジCDがついてたけど、
個人的にはどれも原曲の方が良かったかなとは思う。


<その他>
2ちゃんのクルくるスレではそれなりに辛辣な意見が出ているのだが、
それを見ていて思った事をちらほらと。

今作においてLilianスタッフが『手を抜いてる』って事はないと思う。
力が入りすぎているというか、むしろ力んでいる
そしてその力を主にどうでもいい方向に向けているのが問題なのではないか。
ゲーム画面をワイドにしてみる、戦闘の描画レートを上げてみる、
戦闘中に目パチ口パクさせてみる、とりあえず中盤にもう一つムービー入れてみる……
上記に上げた事柄からはスタッフの溢れる挑戦心を感じるけれども、
それらは所詮『演出』に過ぎず、いずれも『ゲームの本質』には関係ない部分である。
解像度が800×600だろうが、30fpsだろうが、
『ゲーム』として見た場合のクルくるには何の影響もありはしない。
むしろ、動作スペックを無駄に厳しくしただけであろう。
目パチ口パクについては何故入れたのか理解に苦しむし、
その要素を投入した事を誇らしげに語るかんなぎ氏の発想はもっと理解に苦しむ。
動作スペックの問題が持ち上がった時点で真っ先に切るべき要素だと思うが……
2部OPの存在意義がまるっきり理解できないことは昨日述べた通り。

あと『前作から3年かけた割には……』という意見もちらほらあったが、
3年間の長丁場で大規模なゲームを作る気は始めからなかったのではないか。
度重なる発売延期から伺えるように、
ただ単に開発スケジュール管理がダメのダメダメだっただけではないか。
『3年かけて作る』ことと『作るのに3年かかった』ことは全く別物である。

『エロを終盤に固めたのはCS移植狙い』については、私もほぼ間違いないと思う。
そもそも、プリっちであれほど猛威を揮った下ネタの数々が、
本作では見事なまでに一掃されているのもそのためではないか。
無闇にヒロインに卑語を言わせることが、しげた氏のポリシーだと思うし。
(氏がPUSHで執筆していたSSでもヒロインに卑語を連呼させていた)
個人的には、そういう考えでゲーム作るのは好かんなあ……


最後に言うこととしては――
Lilianに次があるのであれば、色んな意味でもう少し考えてゲームを作るべきだと思う。
このゲームからは確かに努力は感じるけれど、それがいい方向に向くとは限らないのだ。
どちらかというとむしろ骨折り損。
買って損だったとは決して言わないけれど、もっと良くすることはできたんでないかい?
そんな気にさせられるゲーム。

ACT1550 てとてトライオン総括(書きかけ)

ということで、トライオンの総括。
凄く長くなりそうなんでちまちま書いてきます。

註1:当然ながらネタバレ全開です。
註2:本文でいう「過去作品」とはPULLTOPの奇数ナンバーのタイトルを指します。
    夏少女系のラインについては特に断りがない限り除外しています。
註3:まだ十分にシナリオを読み込んでいないので、
   あちらこちらに認識不足が誤解があるやもしれませんがあしからず。
   気付いた事をそっと教えていただければ私大喜びです。

<ヒロインとシナリオ観>(夏海だけ)
<システムについて>
<物語のメインテーマと作品の設定について>
<慎一郎について>
<サブヒロインの位置づけについて>
<今回のもちたんとわらびー>


以上について記載。

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執筆者……ナルなユ
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