というわけで、毎週更新状態のSEVEN WONDER、
今回はミルサントについての簡単な情報。
……とはいっても、6つある区画の簡単な名称と特徴に留まる。
それぞれの区画には一人ずつの六花がいるわけなのだが、
その土地柄と六花の司る特徴に何か因果関係はあるのだろうか?
『木材産出』-『武』
『木材加工』-『芸術』
『水資源』-『知性』
……あるようなないような……
第一次産業→肉体派→『武』だとか、
第二次産業→技術、加工産業→『芸術』だとか、
こじつけようと思えばこじつけられるが、
明確な関連性があるとも言いがたい微妙な関係か。
それにしても、なぜ最初に紹介される六花は3人だけなのだろう?
設定から単純に考えれば、六花の6人ヒロイン体制がオーソドックスな筈なのだが、
なぜか六花よりもランクが落ちる警備隊長だとか敵キャラがクローズアップされている。
他の3人が未だに紹介されない理由を考えると……
1.順番待ち
残りの六花もヒロインではあるが、これから適宜紹介していこうという場合。
……あまり考えにくいとは思うが。
これがえろげである以上、ヒロインは前面に押し出していかねばならない筈。
それを作品発表から敢えて遅らせる理由というのは考えにくい。
2.ヒロインではないから
一番シンプルな理由。サブキャラだから。
六花は『女性神官』とは謳われているものの、
それが『うら若き乙女に限る』とは一言も言われていない(多分)。
だから、六花に一人くらいはおばさ……妙齢の女性が混ざっている可能性は捨てきれない。
新米六姫のフレアルージュの先代がいくつくらいなのか、それが気になるところだ。
年の問題はさておいても、サブキャラクターが六花という設定はあり得ると思う。
3.実はもう出ている
六花とは言われていないけれども、その正体が六花だとか、
シナリオ中で六花になる予定があるキャラが既に出ているパターン。
現段階では、ニーナ、ジゼル、リノワールが該当する。
この中で特に怪しいのはジゼルか。
敵か味方か正体不明のキャラは、大抵の場合味方であるからだ。
……股間チャックのぱんつをはいてる奴を『神官』とは言い難い気もするが。
4.キーパーソンなので出現がもったいぶられる
とらかぷの姫咲さんだとかおね星の紫藤エステルだとかと同じパターン。
まあ、終盤になってから見たこともない奴がいきなり出てきて、
「私が六花です」とか言われてもインパクトはないので、何らかの前フリはあるとは思うが。
上記の二人も、正体が明かされるのは物語後半だが、出番自体は序盤~中盤からあったので。
『3』の変形パターンで、これから紹介されるサブキャラの誰かの正体が六花、
という展開もありそうだ。
いずれにしても、『未だに六花が全員紹介されていない』ということ、
それ自体には何らかの意味があるものと思われる。
これから堂々と紹介されても、やっぱりえっち対象外だとかな!!
……個人的には『リリ』の神官は、上記パターン3ないし4に該当すると予想するが。