ACT966 らくえんで主人公について考える
やって来ましたアキバババ!
……というわけでらくえんである。
面白い事は面白いのだが、一つ難点が……
『主人公にあまり感情移入できねー』。
クラナドの朋也、ドキドキお姉さんの智クンは最低人間(※)だが、
この主人公はいわゆる一つのダメ人間。
親の金で私立大学十校(受験料35万円)も受けときながらなぜ落ちますか?
なぜ人の金で上京、予備校通いしときながら受験勉強に身を入れませんか?
なぜ妹がくれたなけなしの諭吉セブンをあっさり消耗しますか?
なぜ妹に金をたかる事に恥も何も感じませんか?
貴方に人としてのプライドはありませんか?
時々出てくる数字がナマナマしくて、笑えないんだよなあ……
終盤、家庭崩壊の危機を迎えるわけだが、
その原因の一つに絶対こいつの存在があると思う……
うーん、むーん……
その反面、やはり草津拓也は偉大だな、うん。
(※)
その言動を見る限りどうしようもないダメ人間のクセに、
自分は他人に気を使われて当然、
自分は他人よりも不幸な境遇にあるのだから仕方がない、
等々、他人や世間に対して無自覚に甘えまくっているのがこの男たち。
まさしく悪より悪い『最悪』である。
かに発売まで、あと85日!

