« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »

2006年08月31日

ACT966 らくえんで主人公について考える

やって来ましたアキバババ!
……というわけでらくえんである。

面白い事は面白いのだが、一つ難点が……
『主人公にあまり感情移入できねー』
クラナドの朋也、ドキドキお姉さんの智クンは最低人間(※)だが、
この主人公はいわゆる一つのダメ人間。

親の金で私立大学十校(受験料35万円)も受けときながらなぜ落ちますか?
なぜ人の金で上京、予備校通いしときながら受験勉強に身を入れませんか?
なぜ妹がくれたなけなしの諭吉セブンをあっさり消耗しますか?
なぜ妹に金をたかる事に恥も何も感じませんか?
貴方に人としてのプライドはありませんか?

時々出てくる数字がナマナマしくて、笑えないんだよなあ……
終盤、家庭崩壊の危機を迎えるわけだが、
その原因の一つに絶対こいつの存在があると思う……
うーん、むーん……

その反面、やはり草津拓也は偉大だな、うん。


(※)
その言動を見る限りどうしようもないダメ人間のクセに、
自分は他人に気を使われて当然、
自分は他人よりも不幸な境遇にあるのだから仕方がない、
等々、他人や世間に対して無自覚に甘えまくっているのがこの男たち。
まさしく悪より悪い『最悪』である。

かに発売まで、あと85日!

2006年08月30日

ACT965 インタビュー追加・PC Angel2005年3月号

PULLTOPインタビュー集
昨年のPC Angelのインタビューを記載しました。
無茶苦茶疲れました。
ふいー。

しかしこれ、PULLTOPインタビューの中ではかなり内容が濃い部類に入るもの。
今見ると色々と感慨深いものがあります。
この時は『年2本が限度』とおっしゃっていましたが、
直近のコンプのインタビューでは『2年に3本』にランクダウン。
経験を経て現実的な見解に至ったのでしょうか。

昔これを見た時、後半の『締切より質優先』発言について苦言を呈しましたが、
今でもその考えは変わっていなかったり。
確かに、質を落とすくらいなら伸ばしてくれた方がマシではあります。
ワルツも伸びて結果オーライだったとは思います。
……でも、『メーカーの公式コメント』として出して欲しくないセリフだとは、
今でも強く思っております。
何より、ゆのはな延期後に出たというのがタイミング的にヤバ過ぎる……


かに発売まで……あと86日!!

2006年08月29日

ACT964 らくえんに迷い込んで時を失う

今日は殿子に怒られたようです。
……っていうか、こういう表情差分もあるのなー。


………
……

し……しまったッ!!
ついつい『らくえん』を進めていたら、
気がついたらもうこんな時間ではないかッ!
チクショーもう寝るしかないッ!!

……ところでこの『らくえん』、
どこからどこまでがゲームとしての『セリフ』なのか、
制作スタッフの『本音』なのか、イマイチ掴みかねる。
まさか、全部『本音』で勝負してるのだろうか?
あと、亜季のえろげチックなセリフの台本(亜季の声優さんの台本)には、
どんなト書きがされてるのかかなり気になる。

「とりあえず一生懸命っぽいけど、でも微妙に作ったような感じであまり興奮しない喘ぎ声」
「素人に毛が生えたようなレベルだけどまあこれでもいいかなみたいな喘ぎ声」

とか書いてあるのでしょうか?
というか、私にはスタジオで演じた喘ぎ声と、
自宅で演じた喘ぎ声の区別がつきません。
ダメ絶対音感がないのか……?


かに発売まで……あと87日!!

2006年08月28日

ACT963 時代は流れる 世代は交代する ワルツ⇒かに

来るべき時はついに来たッ!!
『看板娘』がとうとうワルツからかにに代替わり。
毎度毎度のことだがこの瞬間、新作に対する期待が高まると共に、
もう前の作品は過去のものなのだという気がしてちょっと切なくなる。
ちなみに今日はリーダさんである。
ぷりちーみやびちゃんの余波を受けて、現在ヒロイン格キャラよりも目立っている女。


PULLTOPインタビュー集
ちょっとだけ追加。
おね星発売前、電撃姫に連載されていたコラム……の一部。
私はこの2冊しか持ってないのよね……

このインタビュー集、基本的に手持ちの雑誌のものは全て載せてしまうつもりだけれど、
原画集やら『PULLTOPの本』やらの対談は……流石にマズイか……。
ワルツ延期直後のPUSHインタビューと、原画集インタビューを合わせて見ると、
色々当時の開発状況が見えてきて面白いのですが。
もしも延期してなかったら、アン様vsルンルンの戦いの大部分がはしょられてた(?)とか。

PUSH:
  延期したおかげで戦闘得意なライターさん助っ人にできそう。
  延期したから当初の予定通りに全てのストーリーが入るようになった。
原画集:
  アン様vsルンルン戦、イーリスvs清白戦、第2部でちょこちょこと、
  プロペラの東出氏にヘルプしてもらった

という具合に。


かに発売まで……あと88日!!

2006年08月27日

ACT962 対談まとめてみる……一部だけ

PULLTOPインタビュー集
……というか、現状でまとめられたのはテックジャイアン2004年4月号と、
PC Angel2004年5月号だけですが。
PC Angel写すのに時間かかった……
こうして昔のインタビューを見てみると感慨深いものがあります。
ああ、PC Angelのこのインタビュー見てた頃は、
まさか真朋が作中最強のエロ兵器だなんて思いもしなかったよ……
(肉体的にはともかく、精神的にも成長性Aだとは思わなんだ)


かに発売まで……あと89日!!

2006年08月26日

ACT961 俺の日常~~妹とらくえんに旅立つ

というわけで、バルハルモンスターは完全掃討(打ち止め)。
戦闘ポイント調整までまだ間があるので再びレッドドラゴンに挑戦。
レッドドラゴンを倒すこと自体はもはや難なくなったのだが、
(時々火の鳥一発でパーティが半壊するが)
やはりというかなんというか、エレクトラムしか落とさない。
どーなってるの!? 教えてちょーだい!!

……という具合に、これからレアアイテム探訪の旅が延々と続くわけだが、
それはまさしく精神と時間を削る、非建設的なことこの上ない単調作業。
というわけで、精神衛生向上を目的としてはつかりから久々にゲームを借りる事にする。

はつかりヤロウオススメの一品は……これだァ――!!


『しすたあエンジェル』
『らくえん』

ゲェー!! 2作ある!?


『数ヶ月からのことだ…
 あるはつかりの俺との対話の中に…
 『テラルナ』というメーカーの話題が数回それとなく紛れ込まされた
 それは草柳順子やらマシンガントークと同化するように紛れ込まされており
 一見しただけではそのメーカーの事だと誰も気づかない
 しかし多くの俺はそのどうということのない言葉を
 数ヶ月間強い記憶として忘れずに覚えていた

 これを心理学でサブリミナル(潜在意識効果)という
 本能レベルの物事は直接目撃させられるよりも
 無意識無防備状態で心の奥に入り込まれると………
 巨大な効果となって人間の行動を支配する』

……とりあえず、「あ、はつかりにーちゃんが一番抜いた絵のゲームだ」
とうそぶいておく事にしましょう。


かに発売まで……あと90日!!

2006年08月25日

ACT960 キャラにLOVE!! かに公開

というわけでっ!
というわけでっ!
今日もやって来たOHP公開いやっほーぅ!!

■学院案内
……は今更ですが。
せっかくなんで、本校系キャラの学院案内をテキスト化してみました。
『追記』に記載。
というか、この機能滅多に使わないな俺。


■CG
なにやら包みを抱えたぷりちーみやび。
愛がアップ!

激ダウナーな殿子。
まさしく籠の中の小鳥。

愛=理解な梓乃。
ここで公開されるCGも殿子とは対照的である。


……しかし、『殿子を奪う司に敵意剥き出し』が初期の梓乃のアイデンティティらしいが、
梓乃シナリオに突入した時はともかく、殿子シナリオに突入したらどうなるのだろうか……
殿子メインになるのであれば、梓乃のことをそこまで掘り下げるわけにはいかないのだが……
ほなにーシナリオにおけるゆのはと伊東家の関係の如く、
あっさり風味でサラっと仕上げるのでしょうか?


かに発売まで……あと91日!!

■みやび
「ユーザー諸君!
 今日も誇り高く生きているか!?
 前のめりに戦っているか!?
 『遥かに仰ぎ、麗しの』の発売は、刻一刻と迫っている!
 この何十秒かの予告では、あたしの魅力の全ては伝えきれないかもしれない!
 おそらく、それが数分であっても同じ事だろう!
 だが諸君! それでもあたしについて来い!
 それが如何に困難な道であろうとも、それこそが唯一の正しい道であるからだ!
 そして親愛なるユーザー諸君!
 あたしがお前たちのために何ができるのか、ではなく、
 お前たちがあたしのために何ができるのかを考えるのだ!
 『遥かに仰ぎ、麗しの』2006年秋発売予定!
 ぷりちーみやびの名の元に!!

 ………
 ……
 …

 リーダ、終わったからおやつー。
 マンゴープリンにアイス乗せて!」


■殿子
「目の前に広がる海。
 見上げれば、どこまでも高い空。
 そんな青い世界だけを見ていて、私はここに立っている。
 欲しいものがあった。願う未来があった。
 その全てを閉ざされ、それでなお、仰がずにはいられない、青い光。
 私は……ここで待っている。
 何もかも吹き飛ばす、強く、熱い風を。
 そして、見上げるばかりの私を、遠くへ攫ってくれる、優しい風を。
 『遥かに仰ぎ、麗しの』2006年秋、発売予定。
 貴方の風は、吹きますか?」


■梓乃
「わたくしと、殿ちゃんとの平和な毎日に、
 突如割り込んできた侵略者。
 彼の到来と共に、わたくしの生活は、ほころび始めてしまう。
 心安らかだった日々に訪れる、強引な変化。
 その上、殿ちゃんは彼に心奪われ、
 次第にわたくしから離れていってしまう……
 なんとかしなくては、何もかもがおかしくなってしまう……!
 早くあの人を追い出して、殿ちゃんを取り返さなくては!
 『遥かに仰ぎ、麗しの』2006年秋、発売予定。
 わたくしは……貴方のことなんか、大嫌いですっ!」

2006年08月24日

ACT959 かに~~本校キャラの情報についてまとめてみる

【風祭みやび】
・凰華女学院分校にて理事長代理を務めている

 詳細不明。実はかなり深い理由があるのではないか。
・一見ワガママだが実は一生懸命
 ある意味ゆのはに通ずるものがある。
・自分の体型に強烈なコンプレックスを抱いている
 身長168cm、バストは90のC。みかん箱がないと壇上に立てない。
 傍から見たら明らかに嘘だと分かるような戯言を懸命に主張する彼女の真意や如何に?
 単なるギャグなのか、それとも……?
・みやびちゃんぷりちー
 身長バストが上記の値であると主張するのならば、
 あまり『ぷりちー』という枕詞は合わない気がするがなあ。
 本編はシリアスらしいので、おそらく本編には出てこないと思われる言葉。


【鷹月殿子】
・みやびの扱いが上手

 プレオープンや先行CDの人生相談出張編を参考にする限り、
 みやびの殿子に対する態度は非常に寛容である。
 鬼モードのリーダへの態度とは違い、
 みやびのいつものテンションだけれども、言動がおとなしめという感じがする。
・飄々としていて正体が掴めない
・高台から海を眺めている事が多い
・過去に自分の未来を閉ざされるような出来事があった(?)
・『変化』を望んでいる

 先行CDの本人コメントから察するに、
 過去に深く絶望するような出来事があったらしい。
 そして、殿子が分校に『訳あり』の生徒として隔離されているのも、
 その出来事と関係があるらしい。
 自分ではもう何も動かす事が出来なくなったため、
 変化をもたらす何かの到来を待ち続けている。


【八乙女梓乃】
・極度の対人恐怖症、それには何か理由があるらしい

 プレオープンの殿子のセリフより。
 「梓乃は事情があって他人を恐れている」
 実にストレート。
・『変化』を極度に嫌っている
 この点、殿子とは全く対照的。
 司に対する態度も全く正反対で、
 彼に興味を示す殿子とは逆に、彼女は司を拒絶する。
 先行CDのセリフでは、現状に変化をもたらす司に対する恐れと、
 彼を分校から追い出そうとする彼女の決意が示されている。
 唯一信頼できる友人と変わらぬ日々を送る事が彼女の望みらしい。


こんな感じですかねえ。
みやびは目立ちまくっている割に、本編でのキャラの方向性がイマイチ掴めないが……。
小さな身体に重責を抱える彼女を支え、信頼と愛情を勝ち取るのがみやびシナリオの肝か?
ところで、殿子と梓乃が物凄く対照的に描かれているのが気になるのですが……
二人一緒にいるCGもあることだし。
実はシナリオも二人で一つとか、そういうことはないでしょうね?(疑心暗鬼)


かに発売まで……あと92日!!

2006年08月23日

ACT958 夏コミ通販開始!(私には関係ないが)

というわけで、夏コミグッズの通販が開始されたようで。

………
……

夏コミといえば、かにムービー。
OHPでの公開はいつになるのだろう?
更新告知からすると、明後日ではなさそうだが……
来週金曜日?
いずれにせよ、早いうちの公開を望みます。
体験版は9月末くらい?

………
……

明後日には先行CDの学院案内が公開されるとの事だが……
とりあえずは本校系ヒロインのみ?
というか、本校系は兎も角、分校系ヒロインは誰一人として
まともな作品解説をしていないわけですが。
ドジッ娘の栖香、嘘八百の美綺、電波の邑那。
ふむう……


かに発売まで……あと93日!!

2006年08月22日

ACT957 八月の送付物から『続編』について考える

というわけで、気がついたら我が家に届いていた真っ白な封筒。
それはオーガストからの贈り物。
気になったのはその中の、オフィシャルハンドブック2006年夏号に載っていた文章。

『開発室内では、そろそろ次回作の企画が水面下から顔を出し始めています』

………
……

「オーガストの新作開発に影響の少ない綿密なスケジューリング」はどうなったんでしょう?
オーガスト的には、前作から1年以上経ってから企画動かしだすのが、
極当然な開発ペースだとでも言うのでしょうか?


………
……

わざわざ、こういう送付物やら体験版やらを送ってくれるのはありがたい。
しかも、送付先の変更、差し止めをWeb上で行えるというのもありがたい。
実にユーザーフレンドリー。
だが、だがよ、ゲームメーカーってのは、
ゲーム作ってなんぼじゃないかい?
移植に一年かけて夜明け~~を仕切りなおす方がユーザーの為、
とでもいうのであろうか?

………
……

やはり私は、移植だのリメイクだの全年齢対象版だのに
メーカーが時間を費やす事に対して納得できない。
そんな時間があるなら、新作に費やしてほしい。
もし発表された作品がユーザーにとって納得がいくものでなかったとしても、
世に出されたそれはもう『完成品』となってしまうのだから。
不十分だったり、あるいは削られたりした事にはそれなりの理由がある。
(尚、一作で完結していない作品などは言語道断。
 これはメーカーの怠慢、ユーザーに対する侮辱としか思えない)

………
……

ということで私は、ワルツ画集やらコンプティークやらのコメントで、
スタッフが暢気に『次回作は夏の話がいい』等とのたまい、
ワルツの続編やらFDやらの企画はおくびにも出していないことに、
(というか画集では続編の話題を敢えてもみ消してるようにとれなくもない……)
かなりホッとしているのである。


FDとはッ! 敗残者の思想であるッ!!

………
……

かに発売まで……あと94日!

2006年08月21日

ACT956 公告用資料に見られる栖香の実体

人物紹介や基本設定だけみると、まさしく完璧超人のような栖香。
しかし、彼女のコメントや他キャラとの掛け合いを見ていると、
完璧超人というよりもむしろカナディアンマンのような立場に思える。

プレオープンでの分校系キャラ同士でのやりとり。
アバウトな美綺を非難しつつも自分では建設的なスピーチが出来ず、
(というか、あの状況で『一晩掛けて構想練って』ってのはないだろう……
 もしかしてトンでもないボケキャラなのだろうか?)
結局邑那の口上に頼る事になってしまう。

学院案内ではワケのわからない資料(はるはろ、ワルツの公告)を読み上げてしまい、
かに用の資料が見つからずにパニック状態。
アドリブで切り抜けようとするも、説明になってない説明で終わってしまう。

イベントCGや公告CGでは脱いだり脱いだり、あと脱いだり。
実は脱ぎ担当キャラ。
うーむ、本当に文武両道の優等生なのだろうか?


……ということで、栖香って超萌え萌えだよなッ!


かに発売まで……あと95日!!

2006年08月20日

ACT955 にゃるにゃゆ的近況

というわけで、今日は近況でも。

■全般
七月、八月は私的時間の7割方をぷりくえに費やしていたため、
それ以外の行動を全然とっていませんでした。
というわけで、コミケ終了後からは割と好き勝手に過ごす事に。
これで平日にもスポーツセンターに行けるぜッ!

■げぇむ
停滞していたミンサガ(9週目・アイテムコレクト編)を久々に進めました。
邪教の廃墟にて竜槍マリストリクをドロップするまでレッドドラゴンと戦おうとするも、
20戦目くらいで飽きたので(早い……?)とりあえず放置。
適当にイベントランクを上げて、バルハルモンスター討伐ループ状態に突入。
13週目くらいでペギーハートを偶然ゲット。
一応本プレイでは、紅孔雀やら青の剣やらといったあほアイテムの入手を目標にしているけれど、
このペースで行くと2010年までに達成されるかどうかも疑わしい……
まあ、この手のプレイを血眼でやるほどもう若さも時間もないので、
自分に出来る限りまったりやりたいと思います。
8人クリアに半年以上かけた男なんで。


かに発売まで……あと96日!!

2006年08月19日

ACT954 凰華女学院の謎

というわけで、本日はかにのシナリオの最重要ポイントになると思われる、
凰華女学院の設定について迫ってみたいと思います。まる。


■学院名の謎
『凰華女学院』と『鳳華女学院』、二つの名を持つ学院。
これはまさか……『本校系』と『分校系』の分類か?
はたまた、単なるスタッフのミスか……?
しかし、『凰華女学院』と『鳳華女学院』では読み方が異なる。
『おうかじょがくいん』『ほうかじょがくいん』。
いくら字体が似ているとは言っても、テキストで打つ際にそこまで間違えるものだろうか?
例の先行CDは、パッケージから中身まで『鳳』で統一されているのだ。
単純な誤字で間違えるものなのか?
『鳳凰』と一旦入れてから一文字消して書こうとしたら、
つい『凰』の方を消してしまった、という可能性もなきにしもあらずだが、
『凰華』の二文字くらいは既に辞書登録くらいしていそうな気もする。
……実は『凰華女学院』と対になる存在として『鳳華女学院』が隠されており、
それが終盤で明るみに出るとか……
そして、CDを作る際に間違えてそちらで打ち出してしまったとか……
深読みしすぎ?


■みやびちゃんぷりちー
理事長代理はお子ちゃま(18歳以上だけど)。
しかし、何でまた?
そして理事長はどこに行ったのか?
序盤である程度の事は明かされそうだけど、
その突っ込んだ事情、本当の理由は、
みやびちゃんシナリオ辺りでしか明かされなさそうな気もする。


■特異な学院の規律
『この学院の規律が少々特異であると云う事は
 私も認めるにやぶさかではありません』
とは我らが栖香嬢の御言葉。
その『特異』とは一体どのようなものなのか?
やんごとなきお嬢様の通う学院の体質が、
我々一般人から見れば『特異である』というのならば分かる。
しかしこの場合は仁礼家の長女というやんごとなき育ちで、
なおかつかなりの石頭っぽい栖香が『特異』だと認めているのだ。
彼女らから見ても特異な環境というのは相当なものではないか?


■お家事情により一般から隔離されたお嬢様の集う場所
学院創設者の血族であるぷりちーみやびちゃんが通うのはまあわかる。
(分校に飛ばされてるのは、単に理事長代理兼任の為だと思われる)
飄々としていてつかみ所の無い……言ってしまえば、
うさんくささ120%の殿子が飛ばされるのもある意味分かる。
極度の対人恐怖症の梓乃が飛ばされるのも分かる。
トンデモ問題児の美綺が飛ばされるのもまあ分かる。
うさんくさいわけではないけど、
やはり正体が掴めない邑那が飛ばされるのも分からないでもない。
しかし、文武両道、品行方正、マジメ人間の典型のような栖香が、
なぜここに飛ばされてるのかはよくわからないんだな。
まさか脱衣癖でもあるのだろうか?


かに発売まで……あと97日!!

2006年08月18日

ACT953 向かえ! 天国の時~~かに発売日決定

必要なものは『藤原々々氏の原画』である。
『明希』『ゆのは』
彼女らの先にあるものこそが、
PULLTOPがさらに先に進むべき道なのである。

必要なものは信頼できるメイドである。
彼女は欲望をコントロールできる人間でなくてはならない。
権力欲や名誉欲、禁欲・色欲のない人間で、
彼女は人の法よりも、みやびちゃんを尊ぶ人間でなくてはならない。
いつか、そのような者にこのぷりちーみやびちゃんが出会えるだろうか?

必要なものは『PULLTOPを愛する信者』である。
信者の魂には、強い力があるからである。

必要なものは『14の言葉』である。

ドラム缶
みやびちゃんぷりちー
半島の学校
質問葉書の焼き芋
みやびちゃんぷりちー
凰華女学院への道
みやびちゃんぷりちー
バスト90のC
上郷みかん
風のリズム
1ヶ月で3センチアップ
みやびちゃんぷりちー
バスト90のC
三冠王


わたし自身を忘れないように、この言葉を
わたしのPCそのものに傷として刻みつけておこう。

必要なものは『勇気』である。
わたしはコメディを一度捨て去る『勇気』を持たなければならない。
朽ちていくPULLTOPのコメディは、信者の魂を集めて吸収。
そのから『シリアス展開』を生み出すであろう。

『生まれたもの』は目醒める。
信頼できるユーザーが発する14の言葉に知性を示して…
『ユーザー』はみやびちゃんを信頼し、みやびちゃんは『神』になる。

最後に必要なものは場所である。
PULLTOPオフィシャルサイトへ行き……
かにの「通販開始」の時を待て… それが『天国の時』であろう…

というわけで、かにの発売日(予定日)決定ィイ――――!!
11/24!! 向かえ! 天国の時!!


あ、ちなみにこれまでの傾向を振り返る限り、
発売が延期されるなら、延期告知は10/13になりますね
要チェックやで!!

かに発売日まで後……98日!!

P.S.
……ところで夏コミの先行CD、
『凰華女学院』の表記が全て『華女学院』になっているのは如何に?
表も中身も全部。

2006年08月17日

ACT952 休み終わり、そしてまた休みへ

というわけで、とうとう盆休みも終了。
みやびちゃんぷりちーな先行CDを聞きつつ、
ドラマCDを聴きつつ、まったり過ごした後半休みでした。
まあ、明日も休みだったりするのですが、それはそれ。

……ドラマCDについて。
ルンルンが静に対してタメ口になっている?
本編終了後、静は既に新の姉ではなく、
一人の姫として認知されているということなのか……
そして、静が新に対してその牙をむこうと言うのならば、
もう既に『お義姉様』などとは呼んでいられないということなのか。
というか、元々静は相当な弟馬鹿な姉ちゃんだったのだが、
今回はさらに突き抜けたアレな人になってる気がしないでもない。
さすが、やられボイスが「あらたああああああ!!」な人だ。

2006年08月16日

ACT951 エロゲー雑誌を整理しよう

というわけで、今回のクソ分厚いコンプティーク購入を機に、
これまでPULLTOP情報のために購入した雑誌を整理することにしました。
……まだ、内容確認しただけですけど。
とりあえず必要なとこだけスキャナで取り込んで、
あとはさようならしたいと思います。
……うーむ、これ、廃品回収で出せるのか?
甚だ疑問なのだが……
とりあえず、おまけDVDはキチンと外さないとな、うん。
……PIULLTOP作品体験版収録DVD以外は外してないんですよ……

整理してる最中に気になったり懐かしくなったりと色々ありました。
おね星関連のインタビューやら電撃姫で連載してた定期コラムとか、
ゆのはな発売前のインタビューやら、
最近で言うと、ワルツの延期直後のインタビューとか。

ところで、今見ていてなるほどと頷いたところ。
ゆのはな発売前のメーカーコメントで、
『おでんソード』を持っているもちたんが描かれています。
「もちろん、『ゆのはな』とは何の関係もありません」とのコメントでしたが、
では一体何と関係があるのか? 何の意味があるのか……
……要するに、水面下で開発されていたワルツの伏線だったのですね、これは。

ところで、この手の記事ってテキスト化してアップすると怒られるんですかねえ?
資料として公開しておきたい気もしますが……

2006年08月15日

ACT950 コンプティークを買いに行こう

というわけで、買ってまいりましたコンプティークのPULLTOP特集。

雑誌のインタビューというとこれまで何回もやっているため、
質問内容その他もかぶり気味になるのではないかと危惧してみたけれど、
それなりに濃い情報が載っていてなかなかよろしい。
というところで、気になったところでも書いていってみます。


■PULLTOPメンバー増員&開発室移転
というわけで増員。
気がついたら、募集スタッフの職種がグラフィッカーだけになってるのね。
そして、それに伴い7月後半に開発室の移転。
確かに、夏少女やゆのはなのVBAから察するに、
あの空間で8人以上の人間が仕事をすることは困難と思われます……
しかし、移転か……道理で、なるほど……いや、何も言うまい。
ということで、神社が隣じゃなくなったみたいですね。


■2年に3本ペースが目標
8ヶ月に一本。
確かにこのくらいが間延びせず、早すぎず、という気がします。
そして何気に『今年二本出す』というのが確定事項っぽく扱われています。
ゆのはな終了からまもなくかにの企画が動き出した気配もありますし、
実は年内発売というのはかなり堅い?
もしかすると来月あたりに体験版が出るのでしょうか。


■かにはシリアスな話
このインタビューの各所で示されていた情報。
それぞれのヒロインと『凰華女学院』に秘められた謎。
それらが絡み合い物語は紡がれる。
過去作品に比べてワルツもそれほどコメディ比率は高くなかったけれど、
かにはどうやらさらにシリアス路線を突っ走る模様。
ゆのはなのような爆笑展開とは異なるのでしょうか。


■家庭用移植に対しては消極的
『家庭用に手を入れるくらいなら新作に』。
私はPULLTOPのそういうところが大好きです。
っていうか私はオーガストのアレについては本気で幻滅しましたし。
実際問題、ファンにとっては既に出来上がったものに手を加えられても、
そんなに嬉しいモンじゃないと思うんですよねえ。
移植に労力割くってのは、メーカーユーザーお互い割に合ってない気がします。
もしも、どうしてもやるというのなら、それならせめて続編で。


■アニメ化は希望
つまりは『自分たちが直接動かない2次作品ならドンと来い』ってとこですか。
現時点で可能性があるならワルツ……?
他作品は分岐の関係上難しそうですし。


■プリンセスワルツコミカライズ決定
というわけで、コンプエースにてコミカライズ決定。
作者は柴都しゅう氏。
……どちら様かは存じませんが。
ところでここで気になったのはコミックが『連載』ではなく、
『掲載』になっているところ。
……連載じゃないんですか?


■ひんにゅうだっていいじゃない
人間だもの。みやび。

ACT949 コンプティークを買いに行こう(予告編)

さて。
コミケですっかり英気を養った事だし、
今日もいつものテンションでガシガシ書きまくるぜッ!!

……なにィ! 日付がもう変わっているだとォ!?
うーむ、さっきまでファミレスでダベってたせいだな、うん。
あまりにも健康的過ぎるこの私の肉体は、
日付変更線を越えた矢先に強制シャットダウンするという稀有な体質であるため、
はっきり言って今すごく眠いです。
シャットダウン寸前です。
ということで、今日(というかもう昨日)書こうとしてたことは、
次回に持ち越そうと思います。
コンプ話でふ。

それではいくぜ必殺、急速睡眠ッ!
もはや土地神であろうともこの俺を起こす事あたわず!
くー。

2006年08月13日

ACT948 帰宅しましたッ!!

というわけで、コミックマーケット70終了ゥウ――!!
二日目と三日目に行って参りました。

今回の戦利品はこれだァ――!!


もちたんタオル×2+1!!
プリンセスワルツドラマCD!!
遥かに仰ぎ、麗しの先行予告CD!!

(マグカップ、アン様タオルは見送り)

先行CD配布では、みやびちゃんぷりちーコスの御方が、
上郷みかんのダンボールに乗りながら配ってましたねえ……
横から見てただけですが。
見てただけの男がなぜCDを持っているのか?
それはひみつひみつ、ひみつのアッコちゃん。

つーか、ドラマCDにしても先行CDにしてもかなり面白いです。
つーか、先行CDのオモシロさは異常。
栖香の作品紹介ボイスで悶えろ!!


そして妙なモノを渡すついでに、
せっかくだからブースにいらした椎原さんに色々(主にワルツのバトルパートについて)伺ってみる。
その中で印象的だったのは、
エルダーガードナー前半戦のステータスは、
 ギリギリ倒せないわけではない値に設定した

とのこと。
やはりというかなんというか、あの微妙なギリギリ具合は計算されたものだったらしい。
狙い済ましたかのように、『システム上かろうじてHPをゼロに出来る』値でしたからねえ……
HPゼロにしてもやっぱり回復するのはご愛嬌?

会場では、かにのデモムービーが流れまくり。
未だ公開されていないCG(主人公の司(?)も登場してるやつとか)
も使われているこのムービー、OHP配布が待ち遠しいッ!

というわけで、今回の旅を経てテンションが蘇りましたこの日記!
これからも色々やりますッ!

2006年08月12日

ACT947 出立

さて……
言ってくるでありますか。
様々な不安を抱え、それでも俺は行く!!

2006年08月11日

ACT946 衝撃の萌えボイス、ここに現る!!

誰が!!
誰がなんと言おうと!!
俺は栖香派である事をここに宣言するであります。
いえーい、無限リピート!!

あと、みやびの中の人はああいう声も出せたのですね。
ダウナー系しか知らない奴。

というわけで、夏コミ準備絶叫調だぜ!!
いえーい!

2006年08月10日

ACT945 明日かられいのやつ

なんですけど、
明日はわし、仕事なのよね。
あたいのあれは明後日から。

段々文量が減っていくぜ!!
というのも実は……いや、何も言うまい。

2006年08月09日

ACT944 最後の追い込み

というわけで、迫る夏。
迫る期限。
一生懸命頑張るであります。

2006年08月08日

ACT943 ワルツ後半について思う事

ワルツ後半の展開について。
第2部以降の王子様ご一行の行動は、妙にネガティブである。
エルディンに先手をとられて何か起こってから、
「さあどうしよう?」というアクションが多い。
学園に何か起こったから行ってみるとか、
クリスの屋敷に何かあったから行ってみるとか。
ラストバトルも、こっちからケンカふっかけに行くんじゃなくて、
ケンカふっかけられて進退窮まった果てのギリギリの状態から行動に出ている。
何しろ、ラストバトルの前日には肉食ってるぐらいだ。

実はこれ、おね星の後半の展開についても言えることだったりする。
赤の星ルートでは暴走を続ける真朋にぶん回され続け、
状況が破局を迎えてからようやっと物語は解決へ向かい始める。
青の星ルートでは、とりあえず星を集め続けて、集め続けて、
気がついたら桜庭が頑張って解決した。
ネガティブである。

ところが、とらかぷについてはそうではなかったりする。
とらかぷの場合は、状況の違いこそあれ、
基本的には「黒ノ巨人を倒す」ことでシナリオが終結する。
つまりは、目的がシンプルなのだ。

ワルツにしてもおね星にしても、やたらと状況が複雑というか、
勝利条件が明確でないせいで、主人公が積極的に動けないような気がする。
おね星の場合、一番星を叩き壊すとか、星図盤に取り込むとかが条件だったら、
もっと陽介が積極的に動けたような気がする。
……もともと優柔不断砲全方位発射しまくってるあの男の場合、
それでもまだまごまごしていそうな気もしますが。
ワルツの場合については『ただエルディンをぶっ殺しても状況は解決しない』
という枷が、かなり裏目に出てしまったような気がします。
『エルディンは仕留める』『クリスも助ける』”両方”やらなくちゃあならないってのが”主人公”のつらいところだな。
……なんて言ってる場合じゃありません。
今にして思うと、ワルツ後半のストーリーは、
強大な敵を、強大な力(=各姫と王子の力)で倒す
という単純な構図で進めるのも一興ではなかったかと思うのです。

2006年08月07日

ACT942 道に迷う

というわけで、私は今、どうやら道に迷っているようです。
道に迷っているとは言っても、
いつものように帰り道が分からなくなったとか、
近道しようとしたら知らぬ間に凄い遠回りしていたとか、
そういう実際の行く道を誤ったわけではなく、私の『進むべき道』。
こういう時は、覚悟で以って暗闇の荒野に進むべき道を切り開くべきなのか……
と考えたりもしますが。

とりあえず、細かい事はおいといて、
今はただ突き進む事にします。
とりあえず夏コミまでは、細かい事を考えてはいられないので。

2006年08月06日

ACT941 宴、目前に迫る。

というわけで、同行者のはつかり人間と夏について相談しました。
年々回っていくサークルが減っていく俺たち。
でも、でもいいんだ。
年を経るにしたがって、段々回る根性が減ってくから。

ここで、俺の中で新たに刻まれたはつかり伝説の1エピソードを公開。

自分の携帯の通話料金を惜しんで、
 人ん家の固定電話を借りる男。
 それがはつかり
』。

はつかりが見たらハンカチ噛みそうな情報だけど、
ちょっとこれについては言及せずにはいられない。
いや、お互い社会人なんだし……
携帯代くらいケチるのよそうよ……

というかだ!!
オメー小金ケチッときながら、ワケのわからないところで大金散在してるじゃねーか!!
冬に買ったオーガスト冬混みセット!!
Augastic Piece!! まだ聞いてないだろ!!
聞かないなら買うなッ! 買うなら聞けッ!!
そして、さやかさんのつまみ食いを目撃して悶えろ!!
言っちゃあなんだがあのコンテンツ、スゴク萌えるぞ!!
イヤホン買ったらだなんてケチ臭いこと言わずに、
いいから今すぐ聞けってンだコンチクショー!!
から揚げがお前を待ってるぞ?

2006年08月05日

ACT940 佳境

というわけで、れいのやつ。

ぷりくえ

私の『エルディラントを闊歩してえ!』『エルディンのヤロウをこの手で叩き殺してえ!』
という願望から生まれたとする説が一般的なこの物体。
前回のαバージョンよりも25%(当者比)強化されたバージョンをいよいよ公開です。
ストーリーがそれなりに進みます。
セリフがところどころなおざりですが。
よろしければ、どぞー。

2006年08月04日

ACT939 ワルツ画集購入

というわけで、買ってまいりました。

やはり興味深いのはスタッフインタビュー。
ここを見てまず感じたのは、
『SLGパートはあくまでもAVGパートを彩るための存在』
という観念がスタッフにあるらしきこと。
具体的には、戦闘の演出の一環。
だがそれは、所詮演出に過ぎない。
それゆえに、SLGパートで勝ってもイベントで負けるとか、
SLGパートが中断されてイベントで技発動とか、
ラストバトルはイベントのみとか、そういう形になったのだろうか。

そしてイージーモードはアン様のためにある。
弱かったらアン様じゃない。
強くなければアン様じゃない。
成長のさせ方を間違えるとほぼ100%勝てない。
(Weapon、Defence一点振りとか?)
それでこそアン様。
でも勝てない人が出ると困るから、そこでイージーモード。

新とクリスは、イーリスとエルディンの子孫。
『わざわざ描写してない』とは下原さんの言ですが、
これ思いっきり本編で語られていた気がするのですが。
エルディンぶっ倒した後のエルディンとイーリスとの対話で。

そして何気なく、
『遥かに仰ぎ、麗しの(通称かに)』のゲーム期間が1年間である、
ということがサラっと語られていた。
なにィ!? 通年だとォ!?
立ちCG差分はどうするんだ!?
私服制服の立ちCG素材量が単純に倍になっちまう!?
いきなり不安になる今日この頃。

あと、攻略。
「フッ、VBAの攻略など所詮この程度か……」
と車田調に切って捨てたかったが、
第18話で戦うモグラ進化型ガードナーの、
フェイント使用条件、および蓄積カード使用条件が
細かく語られていた点だけは感心した。
色々間違いや説明不足も混ざってるけど。
合体エルダー前半戦の制限時間が10ターンとか。
そんなに時間あったら、あいつぶっ殺すのに苦労せんわ!!
っていうか、普通に育てたイーリスでも殺れるわ!!
あと、ガードナーの防御スキル使用条件が不十分です。
体力低下条件については言及されてない。
とか、経験値公式をちゃんと出してないとか、
(他の部分は数式出してあるのに……)
微妙に気になるところが多い。
っていうか、フェイント+受け流しor全力攻撃
の組み合わせ効果が補足で書いてあるあたり、
攻略担当さんはうちの攻略も参考にしてるんじゃないか?
などと勘ぐってみる。

2006年08月02日

ACT938 極限状態の果て

ということで、ネタを書く余裕すらなくなってしまいました。
多分、明日も水面下にもぐると思います。
真に申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

2006年08月01日

ACT937 来た……これが逆境だ!

きた!!
きやがった!
これは!!
いつものあれだ!!

逆境だ!!

ああっ、申し訳ないです……ねえちゃん(not静)に誓った『あした』が、
どんどん遠のいていきます……
ええいしまった、無限収束法を発見せねば、亀に追いつく事すらかなわん。
これもこれも、全部俺のスクリプトと作成マップとバランス取りが悪いんだああ!!

コメント返信もちと遅れそうですッ! 申し訳ありませんッ!