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2006年09月30日

ACT996 洗脳効果グンバツみやびちゃんぷりちー!

みやびちゃんぷりちー!
というか、寝ても覚めてもみやびちゃんぷりちー!
そのくらいにまでボタンを連打したでありますみやびちゃんぷりちー!
しかしこれにカウンタをつけたのはいいアイデアだと思いますみやびちゃんぷりちー!
ついついカウンタの数字の回り具合を確認するために連打してしまいますみやびちゃんぷりちー!
連続して20回くらい自分だけで回し続けられると気分がいいみやびちゃんぷりちー!
そして、一回押すたびに10近く回ってると、
世の中暇人が多いんだなと思ってしまうみやびちゃんぷりちー!
次辺りで人生相談も終わりっぽいような気がするので、
もう一回くらいなんか送ってみようかと
思ったり思わなかったりするのだったみやびちゃんぷりちー!

発売まで後55日みやびちゃんぷりちー!

延期が決まるかどうかはあと2週間後也みやびちゃんぷりちー!

ACT995 恐怖!! 狂気のみやびちゃんぷりちー!ボタン

おまえの想像をブッ飛び超える世界が待っている

うさんくさい新キャラも、久々の理事長挨拶も、全てが霞んでしまう驚異の物体。
それがみやびちゃんぷりちー!ボタンだ!!
こいつに触れる事は死を意味するッ!!

いくぞ、連打! 連打!! 連打!!!

みやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやびちゃんぷりちー!


……っていうか、サーバーが妙に重いのはこれのせい?

<新キャラ>
暁光一郎。教師。歯光ってる。
どうも樹一郎の系譜のキャラらしい……。
一見まともそうではないけれど、決めるところではしっかり決めるタイプのキャラか?
はたまた、デンキヤのようにほとんどギャグ要員で終わるのか?
今作はシリアスを前面に押し出しているとのことなので、
単なるあほで終わるとは考えにくいが……?


発売まであと56日。

2006年09月28日

ACT994 雌伏

今私は……あるチャンスを待っています……
……確実に、志を成し遂げるよう……
そう……その気分はまさに……
アルツールの武器屋で売っているアイスソードを、
虎視眈々と狙うガラハドの如く……

ころしてでもうばいとりますか?


発売まであと57日……

2006年09月27日

ACT993 ワルツ漫画今後の展開について考える

発売まであと58日。


……短期集中連載。
週刊連載誌だったら10話近くもらえる場合もあるけれど、
この雑誌の場合はどうなんだろう?
月刊誌みたいだし、せいぜい3~4話程度のような気がする……
(次回で終わったらビックリするけど)

となると、気になるのは話の尺。
今回は確かに原作の1話のほとんどまで進んだけれど、
漫画の2話が原作の2話と同じペースで進められるとは思えない。

アンジェラとの邂逅、対決。裁定者の出現。
クリスの日常。清白との邂逅。再びの合身。
ガードナーとの戦い。イーリスとして清白と対峙。

最低でもこれだけはやらないと、話が全然通らなくなってしまうだろう。
しかし、これだけやるとしたら、最低でも2話、欲を言えば3話は欲しくなる。
超かっとばしモードでやると、やった側も読む側も後悔するだけだと思うし……
ふーむ。
話の切れ目として丁度いいのは、第1話の終わり、
第3話の終わり、第4話の終わりくらいだと思うのだが……
1話ではいくらなんでも短すぎるし、3話、4話では尺が足りるとは思えない。

と考えると、次回でアンジェラとの対決まで進めて、
そこで連載一旦休止、あとはアンケート次第というのが無難な気がする……

2006年09月26日

ACT992 祝! プリンセスワルツ漫画化!!

というあけで、買ってまいりましたコンプエース。
狙いはもちろんワルツ漫画。

ページ数:37P(表紙含む、ゲーム紹介除く)
登場人物:
 新、クリス、のどか、七重、理子、館山、杉本、新井、鈴木……西本?

西本だけはクリスを囲む女の子の図で、片目片眉しか出ていないような気がする。
物語のスタートは学園から開始、終わりはイーリス出現まで。
おおむねゲームの第一話をなぞっているが、
ボリュームの都合上いくらかのカットが削られている。
あと、新の年齢設定というかイメージがゲームよりも高めに思える。
頭身が高めなのは作画の関係上ということで分かるのだが、
少なくともゲームの新は女子人気がクリスに集まったからといって、
落ち込むタイプではないだろう。
だが、作中のセリフの多くはゲームのセリフまんまであり、
いかにしてワルツを漫画化しようとしたのか、その苦労が忍ばれる。
個人的な要望を挙げるなら、ゲームの

「…………ドレスよっ!!!
 力をかせっ……!!!
 今だけでもいいっ……ドレスよっ……
 力を!!!!」

とのセリフは本編そのまま使って欲しかったが。

ところでこれ、短期集中連載とのことだがどこまで話を続けるのだろう?
順当に考えると、アンジェラ第一戦までの区切りが丁度いいのだが、
そうするとリーゼルが出てこない(もう出てるけど)、
ルンルンが単なる変な人のまま終わる、といった問題が。
ふーむ、アンケート出して続けさせるしかないのか……?

どっちにしろ、とりあえずこれが載ってる限りはコンプエースを買い続けねばなるまい……

『遥かに仰ぎ、麗しの』の発売まであと59日。


昨日はPULLTOPのOHPに行く時間すらなかったので、
壁紙の存在には今日気がついたよ……

(追記)
……そういえば、今日は27日じゃなくて26日だったな……
スタッフルーム更新されたの、今日じゃん。てへっ。
日付感覚ナッシング!

2006年09月25日

ACT991 諸々の事情

ちょっと書いてる余裕がないので、今日は特になし。

……明日発売のコンプエースが見もの……?
忘れずに買いに行こう。

2006年09月24日

ACT990 突発企画・らくえん対談

発売まであと61日。大体2ヵ月。


というわけで先日プレイした『らくえん』について、
せっかくだから貸し出し主のはつかりと対談してみました。

らくえん対談。

それではどうぞ。
かなり長いですが。

2006年09月23日

ACT989 ジャイアンを買いに行こう

発売まであと62日。

というわけでPULLTOPインタビュー載ってるとのことですので買ってきました。
掲載されているCGは昨日公開のものに加え、
ぷりちーとリーダと司の愛=理解、
殿子と司の浜辺で友情インプット完了。
立ちCGについても、みやび、梓乃、栖香については初出?のものを使用。


ストーリーについても結構突っ込んだことが記載。

■凰華女学院(分校)は特殊な家庭事情を持つ学生が集められている
ストーリー紹介などで示唆されていた情報ではあったが、
ここの記事でははっきりと『家庭事情』と明言されています。
加えてインタビューではヒロイン達について、
『複雑な家庭事情を抱えていて、そのことに悩み、苦しんでいます』
との説明が。
……これ、個別ルートに入ったら解決されそうですけど、
個別に入らなかった時にはそのキャラどうなっちゃうんでしょうね?

■学院史編纂
対立している本校系と分校系の緊張を緩和すべく、学院側がとった対応。
それが学院史編纂。
両者の代表となる生徒たちを集め、共同作業にあたらせるとのこと。
……でも、両者でライターが違う以上、
それによって両者に交流が生まれるとは考えにくいですが……?
そもそも、学院内の対立がストーリー上で重要な意味を持ってくるのは、
ぷりちーみやびだけのような気がしないでもない。
少なくとも、殿子や梓乃が抱えているのは個人的な事情に過ぎないようですが?


……そろそろ、対談まとめを進めるかなあ……

2006年09月22日

ACT988 SDCGその他公開っぽい

というわけで、今週の更新は早かった。


■サンプルボイス
これまでのサンプルボイスは、
紹介CGのテロップだったりプレオープンの一人語りだったり、
内容に関わるものではなかったのだが、今回はちゃんとした本編中のセリフらしい。
色々と内容が伺えて興味深い……
司は世界史の教師なのか?
もしやアステカの歴史に興味を持って、世界史を専攻したのか?
そしてその原動力はチョチョだったりするのか?
ネタのコラボレーションに期待。


■CG
えろCG2枚に、SDCG三枚。
これまで公開されているえろCGはいずれも分校系キャラのものなのだが、
それには何か意味があるのだろうか?
そして、SDみやびの擬音がちょっと荒木チックに思えるのだが、
これは私の考えすぎなのだろうか?

そして次週は遂に、野郎キャラがお披露目されるとのこと。
結局いたのか……?


発売まであと63日。
体験版の公開が再来週~三週間後には来そうである。
期待。

2006年09月21日

ACT987 巨乳と箱とドラム缶2

やんごとなきお嬢様と
彼女たちだけの蜜あふれる約束の地。
その名も凰華女学院。
これは、凰華女学院を運営する
彼女等主従の物語である。
……という感じである。



「さてRSSリーダ、
 ツンといえばデレ…ではデレといえば?
 そう…ツンです。
 さて、それではツンといえば?」


「なんだ、まだ続くのか? デレだろ?」


「正解です」


「いいからかいつまんで話せ!!」


「フム……要約すればツンとデレの相性はグンバツだから……でした」


「…ツンデレか。確かにうけそうな気はするが」


「フッ、ツンデレにかかっちゃヲタクなんぞイチコロよ。
 ツンツンしてたまにデレデレすればいいんじゃろ?
 しかしお前の堅苦しい仏頂ヅラはわしのつよきすな世界をぶっこわすハラか?」


「…何い?」


「やっぱりツンデレには怒り顔じゃよ――」


「しかしお前の怒り顔には、萌えキャラにとってあるまじき何かまで付いてるからな」


「失礼な女だな君も!!」


(……たぶん続きます)

……発売まであと64日。

2006年09月20日

ACT986 どこかのサントラを買う

というわけで、最近流行の(身の回りで)えふえふ様に私も浸ってみようと思い立ち、
とりあえずえふえふ様のサントラを購入してみました。
うーむ、ファミコンで慣れ親しんだ懐かしのミュージックが、
微妙にアレンジされている……感涙。
やはり大海原とかエリアとかクリスタルタワーの曲はいいものである。
でもこのCD、1ループだけってのは短すぎない……?
全61曲全てが1枚のCDに収められていることを知った時の驚愕よ。

……ということで今日はネタがないのです。

かに65日。

2006年09月19日

ACT985 巨乳と箱とドラム缶

やんごとなきお嬢様と
彼女たちだけの蜜あふれる約束の地。
その名も凰華女学院。
これは、凰華女学院を運営する
彼女等主従の物語である。
……という感じである。


「ビシ! バシ! 言わせてもらうでェ~~
 今あえて巨乳こそが、ユーザーに受けるための重要なもんである」


「巨乳か……
 でもお前、つるぺたじゃないか」


「変なこと言うな。
 バストサイズなどはこの際問題ではない。
 いかにユーザーにアピールして巨乳と思わせるかなのじゃよ――」

……発売まであと66日。

2006年09月18日

ACT984 かに応援イラストPart2(完成版)

発売まであと67日。

『遥かに仰ぎ、麗しの』イメージイラスト
石を投げないで下さい。

ちなみに、リーダさんの服の塗りが突然適当になるのは、
単に塗るのに飽きたせいです。
ベタ塗るのも大変だあ!!
っていうか、フツーGペンでは塗らんわなあ。ふむー。


『遥かに仰ぎ、麗しの』応援バナー
■風祭みやび
ある日、みかん箱かなにかを踏み台にしていたが、無駄だった。
バスト90センチのCと言いはっている。字はぷりちーみやび。ヒロインNo.1。理事長代理??

『遥かに仰ぎ、麗しの』応援バナー
■リーダ・イリーニチナ・メジューエワ
理事長代理のみやびと出会い、付き従っている。
それ以外の事はよくわからない。
けっこうお茶目かもしれないのです。脇役No.1。

2006年09月17日

ACT983 応援イラストPart2(失敗)

発売まであと68日。

……というわけでまたも応援イラストを描いてみたわけだけれども、見事失敗。
何が失敗かって、リーダさんの服装をうろ覚えで描いてみたら、
実物とは似ても似つかぬ奇妙な絵になってしまったこと。
というわけで、この失敗作はお蔵入り。
というわけで、今日のネタは特になし。

というわけで、今後しばらくはラクガキモード突入です。

2006年09月16日

ACT982 かに応援イラストを描いてみた

発売まであと69日。


というわけで、ゆのはな以来1年半ぶりに、応援画像らしきものを描いてみました。
なるなゆ画・ぷりちーみやびです。
こいつのペン入れは指ならしにちょうどいい。

2006年09月15日

ACT981 応援バナー出現

発売まであと70日。
延期するなら告知はあと28日後。

今日の更新も翌日突入コース……?
日付変更線突破したら諦めて寝るであります。

……Webのデザインが全体的に赤くなった?

……きたッ! 更新きたッ!!
『遥かに仰ぎ、麗しの』応援バナーだッ!
今回はサインの類ではなく(サイン作成が大変過ぎたのでしょうか)、
デジタルコンテンツとのこと。

ということで、早速掲載&メール送信完了です。


……ぶろぐにアイコン様を使ってみたいけど、
使い方がよくわからんわし。

ACT980 恒例のやつ

発売まであと71日。

TOPにワルツ応援バナーを置きっぱなしになってるのでふと気づいたが、
今回は応援バナー企画は行われないのでしょうか。
この時期になっても発表されないということはないっぽい……?

過去2作でやって今作なしということは、
労力に見合ったほどの宣伝効果が応援バナー企画にはなかったということになるのでしょうか。
ふむー。

2006年09月13日

ACT979 野郎不在

発売まであと72日。

野郎がいない。
凰華女学院には野郎がいない。
少なくとも立ちCGがあるキャラがいない。
喜十郎も有田も佐々木くんもOHPの紹介にいないから、
存在の軽い野郎は存在を示すに値しない、というコトかもしれないが……
しかし、この期に及んで紹介されないということは、
少なくとも樹一郎、渋蔵クラスの男性キャラは本作には出てこないのだろう。

現段階で公開されているのはヒロイン6人+サブキャラ3人。
ヒロインの数に比してサブキャラの数が少ないように思えるが、
これはむしろ、ヒロインの数が多い事によるものではないか?
ヒロインにはイベントCGが要る。
立ちCG差分もサブに比べて多くなる。
シナリオの分岐も多くなる……たぶん。
一作に投入できる工数が限られているのであれば、
一人辺りの工数が大きくなるヒロインの数が増えるほど、
サブキャラの数が減っていく事になる。

偶数チームを思い返すと、

夏少女:ヒロイン3人+サブキャラ(女性)4人+野郎2人
ゆのはな:ヒロイン4人+サブキャラ(女性)3人+野郎2人

こんな感じである。
かにでは少なくとも、
野郎2人分の工数がヒロインに充てられているのは間違いなかろう。

2006年09月12日

ACT978 火曜の夜と桃しぼり

というわけで、かに発売まであと73日。
カゴメ桃しぼりを一気飲みして寝るでゴワス。

……しすエンやらくえんの原画屋、やまとなをゆきさん。
かなり濃ゆいアニメ調の絵だなァ、などと思っていたら、
あちらこちらのアニメで作監やらキャラデザをなさっていた人だったのですな。
いやはや、全く気づかなんだ……

2006年09月11日

ACT977 いもうとと共に道に迷う

先生! 流菜シナリオの意味がさっぱりわかりません!!

というわけで、迷いに迷う『しすたぁエンジェル』プレイ。
2002年当時なら光ったかも知れない演出も、
今となっては……? という感じであろうか。
プレイした時期が悪すぎたか……?
それとも、世評のあまりの高さに期待を持ちすぎたのだろうか……?
つまらないことは決して無いのだが、それほど面白いかと言うと……うーん?
とにかく、基本的に私とセンスがかみ合わないらしい。
「ああ……ここは笑うところなんだろうな」
と素で流してしまうのが痛いところ。
ふむう……?

ドタバタ展開という意味ではとらかぷ等に通じるところもあるのだが、
一方はガシィッ! と噛みあい、もう一方はズレまくり。
この差はなんなんだろうとふと思う。
つらつら案ずるに、とらかぷは『楽しませよう』という演出がされており、
しすエンは『笑わせよう』という演出がされているのではないか、という結論に行き着く。

PULLTOP(特に奇数チーム)の笑いは腹を抱えてのたうちまわる系統の笑いではなく、
『微笑ましさ』が前面に出た笑いがメインである。
直接的な『笑える』ネタによる笑いではなく、微笑ましい雰囲気に酔わせる笑い。
まあ、私はどっちかというとこっちの方が好みだなあ、と、
PULLTOPファンっぽく締めて日記終わり。

かに発売まで……あと74日。

2006年09月10日

ACT976 引力即ち愛

人と人が出会う事には全て、
何かの意味がある


かにのOPより。
このセリフから、私はある男の言葉を思い出した。


君は「引力」を信じるか?
人と人の間には「引力」があるということを……………


そう、エンリコ・プッチである。
引力により人は出会う。
そして、己が運命に殉じてゆく。

DIOの息子たちや徐倫達にまで押し上げられて『天国』まで到達した神父。
そして、また別の引力によって押し上げられて神父を打ち倒したエンポリオ。

この物語で押し上げられるのは主人公の司なのか、
はたまた他の女の子に押し上げられた司に、
さらに押し上げられるぷりちーみやびなのか……

っていうか、もしかしてこれもジョジョネタ?

かにの発売まであと75日。

2006年09月09日

ACT975 インタビュー更新~ワルツ延期について

PULLTOPインタビュー集

PUSH2006年4月号より。
当時見ても、短いながらに中々興味深い情報が詰まったインタビューでしたが、
今見ても結構面白いです。
そして、これを書いていて気がついたこと。

Q.『では、お姫様は全員攻略できると思っていてよいでしょうか』
A.『エッチに関しては、現段階で全お姫様のエッチCGも公開していますし、確実にあります』

……明らかに論点ズラしてますね。
確かに、全員分Hはあったけれども、エンディングはクリスオンリー。
嘘はついていない……というか、
ここで真相を明かせない椎原さんの苦渋が見て取れるコメントです。


かに発売まで、あと76日。

2006年09月08日

ACT974 驚愕! ムービー公開さる!!

バンザーイ! バンザーイ!
ムービー公開だァ――!!
いやっほーぅ、みやびちゃんぷりちー!!

ゲェ――! 回線混み過ぎ!?
まだ落とせません……


追記。
よーやっと落とせました。
夏コミバージョンとは微妙に変わっているというか結構変わっているというか?
机の上のビー玉がアップじゃなくなってるとか。
唯一司の出ているCGの演出も違っているような……ふむう。

2006年09月07日

ACT973 らくえんから妹へ

ちゅーわけで、らくえんも大体コンプしたので、
次はしすたぁエンジェルに移行。

……うーむ、やはりつかみが弱い、というか……
微笑ましい場面は微笑ましいのだが、
ちょっと私のギャグセンスとはズレているような気がする。
うーん、むーん……
ちょっと、ツラくなってきました。

あれの発売まで、あと78日。

2006年09月06日

ACT972 特になんということのない日

特にネタもないので、とりあえず謎企画『一行でわかる迷宮魔術団各話』でも。

■ACT1 開演
極悪人なら殺してエサにしても全然OK!

■ACT2 記憶
愛と信頼があれば、カミさんを公開レイプショーに出しても全然OK!

■ACT3 家族
グロい作品よりも愛に満ちた作品を! ……あれ、このマンガは?

■ACT4 復讐
愛と誠実ささえあれば、マルパンマン似な僕でも今日からモテモテ!

■ACT5 信頼
ウラウラウラウラウラウラウラウラ――ッ!!(力強いピストン運動)

■ACT6 故郷
犬! それは人類永遠の友!!

■ACT7 居場所
『賢者の石』なら気になるシワもツルツルに!

■ACT8 笑い
ドツキ漫才は許せぬ!!

■ACT9 煩悩
遠く切ない目で変態行為の数々を思い出す男。

■ACT10 仇
60年前に死んだ妹が握っていたボタンを手がかりに、60年もボタンを繕わずにいた仇を発見!

■ACT11 西欧へ
電撃を喰らうと骨が透けるという古典的表現を21世紀に実現!

■ACT12 密航
父の仇を討つために単身密航した少年……まさにサムライ!

■ACT13 血の神
金銭的に裕福でも、心が豊かでなければ意味が無い! と全裸で熱く語る二人。

■ACT14 父親
自分で責任をとることこそが、サムライの生き方!

■ACT15 友
骨を抜き取り骨を断つ!

■ACT16 再会
400年ぶりに再会した親友(ホモ)! 400年の時を越えて今、継信のケツに危機が迫る!!

■ACT17 運命
純粋なる血を喰らい、憎悪を受けよ! 宿敵を倒す力を得るために!!

■ACT18 暗黒
迷宮魔術団、最後のショーを開幕!

■FINAL ACT 天使と悪魔
これで…本当に…終わった…我らの…長き…旅が…

かに発売まで……あと79日。

2006年09月05日

ACT971 インタビュー更新~もちたんについて

PULLTOPインタビュー集
久々に更新。
ですがちょっとだけです。
最近発売されたPUSHの、もちたんに関する椎原さんへのインタビュー。
この企画の一番の注目点は、もちたんプロトタイプこと『もち肌桜姫たん』の原画が見られることだろう。
……ゲェー! 単なるラクガキ!?

『PULLTOPの本』では「もちたんは桜姫と別存在」というように記述されていましたが、
本インタビューでは同一人物?扱いに。
というか、ここで語られている説明も勢いで言ってそうな気がしますが。
そして、妙に冷静なインタビュアー。

ちなみに、目を見開いているバージョンのもちたんも一応目撃されているであります。

かに発売まで……あと80日。

2006年09月04日

ACT970 夏コミ通販終了間近

まあ、私には関係ない話ですがとりあえず。
結局、夏コミでゲットしたもちたんタオルはあまりにも神々しすぎて使う事が出来ません。
もちたんのもち肌で私の汗を思う存分吸わせたり、
股の間を拭う事など到底不可能であります。
やはりこれは、神棚に飾るしかないようです。


以下、雑記。

■『迷宮魔術団』購入
立ち読みしかしたことがなかったので、せっかくだから古本屋で購入。全四巻。
エロ、グロ、復讐、魔性、人間愛という巻来功士の五大要素が遺憾なく詰め込まれた傑作。
セリフがやたら説明的だったり、何があっても全部『愛』の一文字でOK! な展開――
例:愛があれば女房を公開レイプさせてもOK!――で、決して『出来のいい』漫画ではないのだが、
実に奇妙な味がある。いわば珍味。
でも素人にはオススメできない。巻来初心者はゴッドサイダー(セカンド)か、
メタルKあたりから入るのが無難である。

■らくえんについて
ちょこっと調べていたら、ゲームの感想書いてるぶろぐ様にぶち当たる。
感想対象ゲームの画像使いまくってて、ほんとにえーんかこれ、メーカーに見つかったら怒られね?
な記事がガシガシあったのだが、その中にワルツまであったのには閉口した。
載せてる画像が体験版画像までなら百万歩譲ってスルーするが(私が文句を言う筋ではないし)、
エンディングのCGまで載っけるのは流石にどーかと思った。

かに発売まで……あと81日。

2006年09月03日

ACT969 らくえんからの旅立ち

というわけで、らくえん終了。
なかなかに面白い内容でした。

ゲームメーカーに対して優しくなれる一品?
特に杏シナリオ。

……だが、だがしかし。
穿った見方をすれば、開発終盤に頻繁に吐血するのも(胃潰瘍か?)
メランコリックな気分になって無意識に自殺しかけるのも、
それらの原因は彼ら自身にあるんだよなあ。
なぜ開発末期に異様に厳しくなるかというと、
それはスケジュールどおりに物事を運べない……
というか、そもそもスケジュール自体が存在しないような状態で開発していたのがマズイのだ。
そして会社から金をもらっている以上、彼らには期間内にゲームを完成させる義務がある。
開発で死に掛けるのも自分の義務を果たすためであり、
死に掛けるような状態まで追い込んだのも、全ては自分自身なのだ。
以上、『大人の意見』。

……しかしこれ、年齢に関する描写がヤバ過ぎるゲームである。
これまでの私の中では、夏少女がそういう意味でかなりヤバイ範疇に分類されていたのだが、
このゲームの描写はそれを遥かにブッ飛び越えている。

「バーカバーカ。妹1号はリアル○学生だから
 18禁ゲームはプレイできないんだよ」

……杏は18禁ゲームをプレイできないってことは、
それ杏が18歳未満ってことじゃないのか!?

「オッサン向け情報誌で読んだぞ。
 最近の中・高生はパンツはいてるヒマがないって」

杏の近況についての会話。
……杏が中・高生でなければ絶対に出てこないセリフですね。


「どーせわたしたちはΦ学生ですよ―――っ」

……(絶句)
しかも、ボイスだとモロ「ちゅうがくせい」だし。

……結局ソフ倫的には、いわゆるNGワードに抵触しなけりゃ、
あとはどうでもいいのだろうかこのあたり……
しかし、それゆえに最近の学園モノでも、
高校生同然の学生生活を描く事ができるのだから、
やはり感謝はせねばなるまいな……

かに発売まで……あと82日。

2006年09月02日

ACT968 定例深夜に来る

というわけで、深夜に来ました定例更新。


■学院案内3人+1人
……まさか、ゆのはが来るとはなあ……
というか、こっちの人たちは全然紹介になってないわけですが。
致命的なのは栖香。漫才だけで終了。
美綺の場合、これが単なるギャグと思わせておいて、
実は物語の本質に迫るような内容だったりするのかも……
邑那がギャグなのか本気なのかよくわからん……
あまりにも遠まわしすぎる表現……それは既に電波。


■予約特典
うーむ、予約特典再び。
ワルツのアレが興行的に効果あったのでしょうか。
まあ、私には関係ない話ですが。
どっちにしろ買うので。


……そして、先週に引き続き、今回のをテキスト化してみました。
ただしゆのは除く。
『追記』に記入。
この機能全然使わないのな、俺。
そしてこれを書いている最中に、
邑那=由真=麻理奈さんということにようやっと気づく俺。

■栖香
「『私立桃夭学園――――
  共学・全寮制、そして男女比が1:10。
  創立当時女子校だった……』
 失礼しました。違う原稿を読んでしまったようです。
 でも、どうしてこのような手違いが……
 あ、いえ、今は予告が大事。真相の究明は後ですね。

 『たった一人の王子に捧げる、六人のプリンセスの苛烈なワルツ。
  時は現在、所は日本。平凡に暮らしていた主人公深森……』

 深森って誰ですか!? こんな人私知りませんよ!?
 まさか、これも違う原稿……!?
 うわっ、違いますよ、これも……
 すっ、すみません、また違う原稿を読んでしまったようです。
 急ぎ原稿を探しますので、少々お待ちください。
 えと……えっと……ありません! どこにもありません!
 
 しっかりしなさい仁礼栖香! しっかりしなさい仁礼栖香。
 私は仁礼家の長女。そう、あの仁礼家の長女なのです。
 それに相応しい振る舞いをしなければならないのですから……
 で、でも……何を話したらいいのでしょう……
 原稿無しでどうすればいいのか……
 そうです内容、内容を話せばいいんですよね……
 そう、落ち着いて……しっかりと話せば大丈夫……

 まず、滝沢司先生という新任の方が、
 私が在任している学院に来るわけです。
 そこから全てが始まります。
 ああ、言い落としておりましたが、学院というのは、
 凰華女学院分校と申しまして、色々とその……
 訳有り……な学院生だけが集められた学院でして……
 それから……色々な事が……先生との間で起こる……わけ……です……
 えと……
 と、とにかく、『遥かに仰ぎ、麗しの』2006年秋発売予定ですっ」

■美綺
「『汝ら、ここより入りたる者、一切の望みを捨てよ』……
 人里離れた僻地に、一つの学院があった。
 太平洋の荒波打ち寄せる半島に、忽然と聳え立つ凰華女学院分校。
 だがそこは、学院とは名ばかりの強制収容所だった……
 様々な理由によってここに隔離された学院生たちは、
 朝令暮改に過酷な命令を乱発する理事長と、
 電撃警棒を持って院内を闊歩する教師たちと、
 一挙一動を監視するメイドたちに支配され、
 日夜、気の休まる事の無い苦役に喘いでいた。
 希望はゴミの如く捨てられ、ただ絶望と倦怠のみに支配された地獄。
 だがそれは、バイクに乗ってやってきた一人の転校生によって打ち破られる。
 彼女は、荒みきった学院生たちに、希望という名の禁断の果実をもたらしたのだ。
 理事長と教師とメイドに虐げられていた学院生たちがついに立ち上がり、
 徒手空拳の彼女たちは、気力と、体力と、友情のみを頼りに、強大な敵に立ち向かう。
 モロトフ・カクテルが火を噴き、裏切りと信頼が交錯し、
 古代ローマの投石器が唸りを上げ、戦場で儚くも散る愛あり、
 ベッドをばらして作成されたボウガンが復讐の叫びと共に放たれる!
 極限状態におかれた少女たちの逆襲を描いたアクション巨編。
 『遥かに仰ぎ、麗しの』2006年秋発売予定。
 これは暴動を描いたゲームではない。
 ゲームの暴動だ!

 ………
 ……
 …

 信じちゃダメだよ?」

■邑那
「あるところに城がありました。
 幾人もの姫様がやってきて、そして去っていきました。
 幾人もの王子様がやってきて、やはり去っていきました。
 季節はめぐり、花は咲いては枯れ果てて、
 また咲いては枯れ果てて、抗うには世界は大きすぎて、
 諦めるには世界は美しすぎて、
 そして、彼女たちだけが残るのです。

 取り残された残雪のように、ひっそりと……
 ある人は、いつか確実に来る時を待ち続け、
 ある人は、全てを諦めて留まり続け、
 ある人は、意味もなく全てを記録し続けて、
 たまには、去っていった人たちの事を思い出したりして、
 たまにほんのたまに、その人たちの事を話したりして……
 でも、話はすぐに尽きて、
 紅茶の香りの中、沈黙だけが沈んでいくのです。
 もう、話す事は何も無いのですから。
 全ては固有名詞が変わっただけの繰り返し。
 全ての大陸には人が辿り着いていることの確認。
 そしてまた、春が来て……

 あるところに城がありました。
 今年も幾人もの姫様がやってきて、そして去っていくのでしょう。
 幾人もの王子様がやってきて、そして去っていくのでしょう。
 そしてまた、彼女たちだけが残るのでしょう。
 『遥かに仰ぎ、麗しの』2006年秋発売予定。
 先生……『愛』と『支配』の違いは何だと思いますか?」

2006年09月01日

ACT967 意識ブラックアウト寸前

だ……だめだ……
更新まで起きていられない……
寝ます……くー……


かに……発売まで後……84……日……