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2006年11月30日

ACT1056 こそこそちまちま進行中

「もう一回誘ってくだされば、いえ、誘って
 くださってもやっぱり断ったとは思いますが、
 もう一回くらいは誘ってくださっても!」

栖香……なんてあほな子!

それはそうと、『肉親に裏切られ、それらを否定して生きてきた』司が、
なぜに『ふたりは血の繋がった姉妹なんだから~~』という具合に、
あの姉妹を無理やりくっつけようとするのかがかなり不思議だったり。

2006年11月29日

ACT1055 再プレイ進行中

「仁礼」

僕は思わず口を挟んだ。
それはいけないと思った。
実家に関して攻撃の矛先を向けたら、
相沢はきっと我を忘れるだろう。
そうすれば話はもっとこじれる。

嗚呼、この一言が、この余計な思いやりが、
無駄に事態をこじれさせることになろうとは……


もちたんとわらびーが出現するのは栖香ルートだけなんだろうか?
などと確認しながら再プレイ中。
各シナリオについて語るのは、2度目のプレイの後の方がよさそうである。
ほどほどに頭を冷やしてから。

しかし分校司、尾行好きだな……

2006年11月28日

ACT1054 雑文・とりあえず司について

現状:とりあえず2週目じっくりプレイ中。
「人目につくのが問題なんです。
 なら、人目につかない場所で食事をすれば何も問題は無い筈です」

やっぱり栖香はあほな子だ。
だが、それがいい。


とりあえず『感想』のエントリーに加える前の下書きみたいなもの。


<滝沢司>
ある意味、一番語りにくい男。
本校系ルートと分校系ルートとで全く性格が違うどころか、既に別人の域に達している。
仮に両シナリオの司を入れ替えたとするならば、完全に物語が破綻してしまう。
……あまりにキャラの方向性が違いすぎて擦り合わせが出来なかったのでしょうか?
それが最も顕著に感じられるのは、各ルートの暁先生の存在感の差。
普通の青年である分校ルートの司は、
何かと彼に物事を相談したり、あるいは世話を焼かれたりするのだが、
ヒーロー肌の本校ルート司はほとんど自分の判断で動くため、暁先生をまるで必要としない。
そのため、分校ルートでは名脇役を演じる暁先生が、本校ルートでは空気になってしまう。


本校ルート司。
熱血青年。初授業で机をブッ叩いてカリスマになった男。
自らの意思で物事を選び取り行動し、結果を出していくヒーロー型の主人公。
ただし反面、あまり人の話を聞かないフシがあり、
勝手に自己完結して迫り来るヒロインから遠ざかろうとするのは困り物。
(ついでに言うなら、秘書の件はリーダさんにはあらかじめ説明しとけば良かったのでは、とは思った)
リーダさんの張り手をくらってようやく一人前の主人公になった、という感じか。

分校ルート司。
普通の青年。
悲しい程に影が薄く、学院生たちにナメられまくっている。
その後ではナメさせまくるわけだが。失敬。
そして、悲しい程に行動に結果が伴わず、おせっかいを焼きたがる割には空回りしがち。
栖香ルートと邑那ルートではいたずらに事態ををひっかきまわすばかりであった。
というか『主人公』として物語を引っ張っていった事がかなり少なかった気がする……
性欲が異様に発達しており、分校ルートにおいては彼のきかん棒ジョニーが八面六臂の大活躍を見せる。
言葉攻めが得意技。

両ルート共に一人称が『僕』だが、ごくたまに『俺』になっていることがある。
多分誤字。

2006年11月27日

ACT1053 キャラ観作成。

というわけで、キャラ観作成っすー。
明日あたり、サブキャラについてでも書こうかしらん。

2006年11月26日

『遥かに仰ぎ、麗しの』感想

一気に書くのが大変なんで、ちまちま書いていく事にします。
2度目のプレイで色んなところの印象が変わっていっているので、
これまで書いたところもちまちま修正しています。

12/8
栖香ルート観追記。
あちこち修正。

<キャラ観>
■風祭みやび

見た目は子供、バストは絶壁。字はぷりちーみやび。
優秀すぎる兄と姉のために両親に省みられる事がなかった。
そのため、凰華女学院分校理事長という役目を果たそうと懸命になっている。
ただし全力で空回り。
みやびの言動は周囲との軋轢は深めるばかり。
そんな彼女も司の影響で徐々に変わり、周囲へと溶け込んでゆく。
物語後半、司に対してデレ化した時の破壊力は計り知れない。
バストの差が決定的な差にならないことを思い知らせてくれる。
みやびちゃんぷりちー。


■鷹月殿子
何を考えているかわからない、いつもフラフラしている女の子。
しかしてその実態は『ただ諦めてる人』。
実はかなり感情的なタイプなのだが、その方向がやたらネガティブである。
初めて自分という人間を理解してくれた司から、
飛行機作りを通して様々な事を学んでゆく。
幼なじみの梓乃とは凸凹コンビ。
字はデンコちゃん。


■八乙女梓乃
過去のいじめが原因で対人恐怖症に陥っている少女。
幼なじみの殿子の影に隠れていつもおどおどしている。
物語前半、自分から殿子を奪おう(?)とする司に、
シャレではすまない猛烈な嫌がらせ攻勢に出るも全て空回り。
そうして司を追い回すうち、
自然と彼女は他の人間の輪へ入っていくことを覚えてゆく。
対人恐怖症を抜きにすると、わりと普通の女の子。
しかし、一度腹をくくった彼女の意志の固さは凄まじい。
字はしのしの。


■仁礼栖香
カチコチのマニュアル人間。
ルール、規範といったものに非常にこだわるが、まるで融通というものが効かない。
試験に強いけれど実践に弱いタイプ。
また、あまりにも思い込みが激しく、
それが原因となって周囲の人間(というか肉親)との軋轢を起こす事が多い。
と言うかもっとちゃんと話し合え仁礼親娘。
物語が進むにつれて『マジメな優等生』から『融通のきかないへっぽこ』へと変化してゆく。
PULLTOPの放つ最新エロ兵器。
シーン回想の半分近くを一人で占める豪傑。
字は尻穴奴隷。


■相沢美綺
やかまし系のハイテンションキャラ。
と見せかけて場の空気を読むことに極めて長けており、
常に周りへの気配りを忘れない、実はかなりの大人キャラ。
色んな意味で栖香と正反対の存在。
シーン回想の多さは栖香に次ぐが、栖香に比べるとインパクトが足りないか?
字はみさきち。


■榛葉邑那
ミステリアス眼鏡。
得意技は思わせぶりな言動と紅茶入れ。
中の人は麻理奈さんだったり由真だったりする。
設定は明かすには何かと色々不都合があるので明かせません。
エロゲー的超展開大炸裂。
というか、このルートでの司は最後除いてまさしくピエロ。
彼は最初から延々と無駄なおせっかいを焼き続けるハメになる……
字は……別にどうでもいい。


<滝沢司>
ある意味、一番語りにくい男。
本校系ルートと分校系ルートとで全く性格が違うどころか、既に別人の域に達している。
仮に両シナリオの司を入れ替えたとするならば、完全に物語が破綻してしまう。
……あまりにキャラの方向性が違いすぎて擦り合わせが出来なかったのでしょうか?
それが最も顕著に感じられるのは、各ルートの暁先生の存在感の差。
普通の青年である分校ルートの司は、
何かと彼に物事を相談したり、あるいは世話を焼かれたりするのだが、
ヒーロー肌の本校ルート司はほとんど自分の判断で動くため、暁先生をまるで必要としない。
そのため、分校ルートでは名脇役を演じる暁先生が、本校ルートでは空気になってしまう。

本校ルート司。
熱血青年。初授業で机をブッ叩いてカリスマになった男。
自らの意思で物事を選び取り行動し、結果を出していくヒーロー型の主人公。
ただし反面、あまり人の話を聞かないフシがあり、
勝手に自己完結して迫り来るヒロインから遠ざかろうとするのは困り物。
(ついでに言うなら、秘書の件はリーダさんにはあらかじめ説明しとけば良かったのでは、とは思った)
周りに気を使っているように見えるその行動は全て実の両親に対するあてつけ。
自分を想うヒロインの心に向き合えないあたりから、
彼の行動は彼女らのためのものではなく、自分のためのそれでもなく、
単なるあてつけ以上のものではないと感じる。
リーダさんの張り手をくらってようやく一人前の主人公になった、という感じか。
前半部の司が対人関係について完璧な結果を出し続けるのは、
その欠点との対比を描くためのものなのかもしれない。


分校ルート司。
普通の青年。
悲しい程に影が薄く、学院生たちにナメられまくっている。
その後ではナメさせまくるわけだが。失敬。
そして、悲しい程に行動に結果が伴わず、おせっかいを焼きたがる割には空回りしがち。
栖香ルートと邑那ルートではいたずらに事態をひっかきまわし続けた。
というか『主人公』として物語を引っ張っていった事がかなり少なかった気がする……
性欲が異様に発達しており、分校ルートにおいては彼のきかん坊ジョニーが八面六臂の大活躍を見せる。
言葉攻めが得意技。

両ルート共に一人称が『僕』だが、ごくたまに『俺』になっていることがある。
多分誤字。


<シナリオ観>
本校系キャラ、分校系キャラとで担当しているライターが異なるが、
(本校系:健速氏 分校系:丸谷秀人氏)
両者で全く司のキャラクター、および物語の方向性が異なる。

本校系の司は、行動力や決断力が高く、また積極的に他人のために動こうとする。
そのため、生徒、同僚問わず高い人望を得ている。
(正直、なぜこの男が就職浪人になりかけたのか、というところが分からない……)
しかし彼は過去のトラウマのため『人と深い関係を持つ事を嫌がる』という欠点を持っており、
ヒロイン達の好意を素直に受け入れる事ができない。
本校系のヒロイン達は彼と触れ合い、彼に引っ張られるようにして自分たちの背負う問題――
――主に『彼女等自身の中にある問題』――を乗り越えていく。
ヒロイン達の『心の成長』がシナリオの肝。
状況を打破することではなく、打破するための『心の強さ』を手に入れることが目的。
物語後半は、追いかけても追いかけても通常のザクの3倍のスピードで逃げていく司を、
ヒロイン達が追いかけたり追いかけられなかったりする。

分校系の司はごく普通の青年。
お嬢様学校の特異なシステムと個性派の生徒たちに振り回されている。
彼は分校系のヒロイン達の抱える問題に触れ、彼女等と共に悩みながら困難を乗り越えてゆく。
ヒロイン達の『状況の打破』がシナリオの肝。

シナリオの長所短所をそれぞれ挙げるとするなら……

本校系。
長所。
主人公がヒーロー的。好き嫌い別れるところだが、私個人はこーゆーのが好きである。
『ゆのはな』における拓也の系譜を継いでいる。
その真摯さでヒロインたちの心を動かしてゆく様が爽快。
みやびちゃんぷりちー。みやびの萌えは危険過ぎ。
短所。
各シナリオの展開の整合が甘い……というか大雑把。
司の行動に全く影響せず起こるはずの出来事が、
シナリオによって起こったり起こらなかったりする。
具体的には、鏡花の両親の事件、殿子の両親の事故、由の赴任など。
鷹月にケンカを売る覚悟を決めた司が最後の最後まで鷹月にタンカを切らない。
あと、ロケット飛ばすのに免許が必要、と言っていた司が、
飛行機の免許を持っていたかどうかが謎(車の免許すら持ってないのに)。

分校系。
長所。
設定の緻密さ。
各シナリオは強力にリンクしており、設定やイベントの多くが共通している。
同じイベントを色んな視点で見る事ができるのだ。
また、司がどのような行動をとろうとも、
ヒロインは全員自分たちの問題を克服し、幸せを掴みとることができる。
(司に選ばれなかったヒロインもきっちり報われる)
CG無しの脇役がしっかり立っている。
栖香がハンパじゃなくエロい。
短所。
栖香ルートでの問題が他ルートであっさり解決されてしまうため、
他のルートを先にやってしまうと栖香ルートが肩透かし展開に。
実は栖香ルートは、司が余計な事をしたためにトラブルの解決が遅れただけの展開。
(司が栖香と美綺の口論を止めなければ、屋敷の問題はすぐ解決していた)


<栖香ルート観>
分校ルート中、最も真実からはほど遠いルート。
それゆえ、分校ルートの中では最も先にプレイするべきルート。
実は分校ルート中、最も司のトラウマが顕著に出ているルートでもある。

途中からエロ一色で埋め尽くされるわりに、
お互いの関係が全く進展しなくなる栖香ルート。
その理由は、二人がお互いの関係に煮え切らない態度をとり続けるため。
栖香が問題を先送りにしようとしていたのは、あくまでも仁礼家に縛られているため、
自分から状況を動かしていく覚悟ができていなかったわけだが、
司の場合はその理由が過去のトラウマによるもの、ということが暗示されている。
人と近づく事を心の奥底で恐れているが故に、司はここぞというところでも踏みとどまってしまう。
それが栖香ルートにおける『状況のもたつき』の大きな要因になっているのだ。

本ルート最大の要点は『仁礼親娘の行き違い』を解消する事だが、
この問題については、親娘ともどもあほすぎる、という他ない。
さらに突っ込むと、本当は自分の本心を知って欲しいのに、
敢えて自分の本心を隠すような言動をとる栖香に問題があるわけだが……
この行き違いももっと事前に解決できそうなものだが、
(本ルートをプレイしていて、仁礼夫妻が栖香の見解どおり、
 と解釈したユーザーはほとんどいないだろう。
 傍目から見ると栖香の見解は歪みすぎている)
そこをまた栖香がややこしくしている。
栖香の両親に対する見解について司が突っ込んだ場合には、
栖香が逆ギレして色々まくしてて、両親の話題を有耶無耶にしてしまうのだ。
栖香は何かと暴走して一人合点するキャラとして描かれているが、
それがエロシーンにおいてもシナリオにおいても、存分に発揮されている、といったところである。

しかし、シリアナード・レイとは……


<邑那ルート観>
ああ、そうさ。僕は場違いさ。
おそらく僕がいなければ、このまま舞台の幕は下り、
それなりに全てがうまくいくのだろう。
もしかしたら、
僕なんかいなくてもいいのかもしれない。
僕がいなくたって、
邑那と燕玲は全く同じ計略を立てて、
同じように成功してたかも知れない。
だけど、僕はここにいる。

司の王様に対する「王様は裸だ」という言葉。
はっきり言って邑那ルートにおける司の存在理由はそれしかないわけだが、
しかしそれこそがたった一つの、最も重要な事だった。
司がこの場にいない他のルートでは「それなりにうまくいった」のだろう。
表面上起こったことは変わらなかったのだろう。
だがしかし、邑那、ついでに源八郎を本当の意味で救うためには、
やはりその言葉がなければならなかったのだろう。
それが司の『主人公』としての役割だった。
そう考えると、邑那ルートにおける司の存在の軽さっぷりにも納得行く気がする。
ただ。
やはりどうしても納得いかないのは。

邑那も燕玲も他人を踏みにじって生きている人間である

というところ。
甘っちょろいヒューマニズム。
子供めいた価値観。
しかし私は、どうしてもそれを捨てられない人間なのだ。
そこを割り切って生きられない人間なのだ。
光の当て方によって見え方が変わるにしても、
彼女らにそういう一面があるのは確かな事実。
象という全体は見えなくても、耳や牙や鼻の特徴、それ自体だって真実なのだ。
「ビジネスとはそういうもの」の一言で片付けられないような、
他人に後ろ指指されるような、悪辣な手口でのし上がってきたことは事実なのだ。
自分がツライ思いをしたからといって、生き延びる唯一の手段だったからといって、
有象無象の人間を苦しめる理由にはならない。
私だって、世の中キレイ事だけじゃ通らないだなんて分かってる。
でも、世の中では通らないことが通るからこそ物語とは素晴らしい、
ということもあるハズだと思うのだ。

そして邑那達の言動で一番気に食わないのは、
「踏み躙ったたくさんの人々の境遇には胸を痛めます」
などと邑那がいうところ。本当なのだろうか?
自分が破滅しないために周りの人間が不幸になっても構わない、
という行動をとっているのにそんな事を言うのは単なる言い訳ではないのか。
この世で自分だけが可哀想だとでも思っているのか。
どうせやることが変わらないのだったら、
初めから悪ぶっておけばいいのではないか。

司はこれらの問題を
「僕は、邑那が、好きなんだよ」
の一言であっさりとクリアしてるけど、
どうやら私は司ほど邑那の事が好きじゃないらしい。
それだけじゃあとても納得いかなかった。
そこで「主人公」「私」との間に距離が出来てしまっている。
邑那ルートは一つの物語としては上出来の上出来なんだけれど、
少なくとも個人的には、物語に『感情移入』はできなかったなあ、
というのが正直な感想。

私にとって彼女等の行動は、
「ここ二年近く、わたしは、あんたやジェームズ卿みたいな人間のために、
 五十万から百万もの幼い子供たちが、飢えて死んでいくのを見てきた。
 根本的には、あんたのような人間が、邪悪な腐敗しきった独裁制を操って、
 より大きな利益を懐にするために、やったことなんだ。
 しかもすべては、法と秩序の名において、
 合法性と制度上の規定を根拠にして、行われたんだ」

――『戦争の犬たち』より引用――と何一つ違うようには思えなかった。
例え理由や動機が違うにしろ、そんな個人的事情など知ったこっちゃない他人にとっては、
自分たちの被った結果だけが真実なのだから。

邑那ルート(ひいては分校ルート全般)では単純に割り切れないような問題を物語の主軸に据え、
単純に割り切れないような罪をヒロインに背負わせているところからすると、
メーカーサイドはこの問題の回答をユーザー自身に委ねているような気がする。
特典冊子での『賛否両論出るとは思います』とのコメントからしても、
明確な答え、正しい答えを提示する気はないのではないか。

ところで、渉さんがPULLTOP史上初の
「救いようのないド悪党キャラ」として描かれているのは、
燕玲との対比のためなのだろうか。
『出会い』がなかったがために堕ちた人間を描くため。
そうでなければ、渉さんの落とし所は「ただ勘違いしてたいい人」
で終わらせときゃ済む問題なので。


<今回のもちたんとわらびー>
もちたん:栖香のSDCG、および談話室のTV画面に出現。
わらびー:談話室のTV画面に出現。

ACT1052 かに3日目~~そして伝説へ

というわけで、プレイ完・了!!(ヒキコモリ終了)


とりあえず全体の感想は落ち着いてから……
今日の夜か明日辺りにでも書こうかと。

……ところで初回特典ブックレットの声優インタビュー、
殿子のだけがないよーな気がするんですが……?

■ぷりちー5話
うーむ、分校系ルートでは各シナリオの出来事が密接に結びついているのだけれど、
本校系ルートではわりと独立気味?
具体的には、そのキャラのルートに入らなければ起きないイベントがある。
梓乃ルートにおける殿子の両親の処遇、そしてぷりちールートでの鏡花の処遇。
このへんは別に司が関係ないだけに、「あれ、こっちじゃ起きないの?」
というような気もするのであった。


■ぷりちー6話
「努力」なんてねえ。
「達成感」なんぞ感じねえ。
負けねえ。悔しいこともねえ。嬉しさもねえ。
思い切り何かをすることもねえ。
なぜならオレは、何でもできるから。
何でもできるからオレは……
人生ってヤツを…………楽しんじゃいけねのさ。

ぷりちーシナリオ専用キャラ現る。
むう……何故に他のルートでは出てこないのじゃろ?
実は来てるけど背景同然の存在だからじゃろかー?


■ぷりちー7話
私が中国で確認したところによると、中国のラーメンってクソマズイですぜ理事長。
ジャパニーズラーメン、これ世界最強。インド人ビックリ。

「飛行機は好きか?」
すいません、俺男なのに飛行機大ッ嫌いです。
だって揺れるから。


■ぷりちー8話
みっ、みっ……みやっ、みっ、みみ……
みやびちゃんぷりちー!

それはそうと、流石にプレイ3日目ともなると、
どのタイミングでモノローグが誰のものになるか、
完璧に見切る事ができるようになるのであった。
「あっ、ここでプレイヤー視点が変わる」ってな具合に。


■ぷりちー9話
というわけで、いよいよ明かされるぷりちーの真相。
……まあそんな事だろう、という予想通りといえば予想通り。
愛情インプット完了!!

……政略結婚、という言葉から、
志藤がぷりちーシナリオだけに登場してきた理由がわかったような気がする。
でも、志藤はあまりにもいいやつだからなー。あまり黒い方向には行かなさそう?


■ぷりちー10話
みやびちゃんぷりちー!
というか、Web人気投票、ぷりちーの圧勝になるとしか思えないんですが。
とてもぷりちーに抗せられるキャラが他にいるとは思えん……
とりあえず、邑那はリーダさんにも負けるのではないか、というような気が……


■ぷりちー11話
梓乃ルートと似た問題が浮上するが、その展開や回答はより納得のいくもの。

そして、みやびに対する由のセリフが本心だなんてカケラも思えないのだった。
もっともこれは間違いなく、作り手がプレイヤーにそう思わせるよう仕向けたのだろう。
というか、由がある意味悲惨すぎる……無駄なく使われそして去っていく完璧超人。
願わくば、彼にも幸せになってもらいたいものである。


■ぷりちーエピローグ
……感無量。

■最終話
……とりあえず開始ィイ――――!!
そして終了ゥウ―――――!!

2006年11月25日

ACT1051 かに2日目

というわけで、プレイ続行ゥウ―――――!!(ヒキコモリ)

<現在の状況>
栖香、梓乃、美綺、殿子、邑那シナリオ完了。
どのシナリオでもそれなりに登場する美綺は得な性格だなー。
いよいよぷりちー進行中。


■ぷりちー2~3話
ぷりちーシナリオ。
見た目は子供、理性も子供。その名は風祭みやび。
それを大人の余裕で軽くあしらう新任教師司。
本校系ルートは基本的に、司がヒロインの上に立つ存在なんだよな。
分校系ルートだとヒロインに押され気味なんだけど。


■ぷりちー4話
友情インプット完了!!
司の父性大炸裂!!
……これまでのパターンからいくと、
話が進展してくと司のコンプレックスが首をもたげてくるのだが……


あ、もう明日になってる。

■美綺ルート・第10話
またも、司のスカッドミサイルが火ならぬ何かを噴く。
こっちの司は下半身に血が集まると人間変わるなァ……
ところで、避妊はしましょうよ。
ちゃんとコンドームに穴が開いてないか確認して。


■美綺ルート・第11話
クラスの中での存在感のなさに悩む新任教師司。
本校系では生徒たちのハートをがっちり鷲づかみだったのに……
……分校系の生徒はパワーがあるからかすんでしまうのだろうか。

司の中に棲む天使と悪魔と弁護士。
ゆのはなでもあったギャグである。


■美綺ルート・第12話
「どうしたんだ三嶋さん?」
「いきなり気になる事があるだなんて」
「結論から言おう……!!
 みんな死んでもこの中間考査――赤点だけはとらんでくれっ!!
 たっ、頼むッ!! このとおりだ!!」
「やめてください三嶋さん!!」
「言われなくてもわかってますよ!」
「心配しないでください!! 確かに調査は毎日きついです。
 でも、勉強だってちゃんとやってるんだ!!」
「本当かっ!?」
「当たり前ですよっ!!」
「信じていいんだなっ!!」
「ああ!!」
「アタシなんか一夜漬けだけで赤点とったことないですから!!」
「よかった!!」
「よかった!!」
「三嶋さん!!」
「おう、仁礼さん!! お前も大丈夫か!?」
「それが……それが……
 うっ……うわあああああっ!!」
「仁礼さん!?」「仁礼さん!?」「仁礼さん!!」


■美綺ルート・第13話
栖香ルートでも痛切に感じたことなんだけど、
この分校系ルートでは展開にえらく我田引水的なところがある……
(栖香の両親に対する誤解もかなり無理があった)
GHQから風祭が隠し通そうとしていた基地、
というだけでもそれに関わるのはヤバいであろうに、
なぜか参加者全員そこには一切突っ込まず、ただ無邪気に探索を続け、
そして資料を余すところなく公開し、結果風祭の手が入る……
隠されていたということは、それ相応の理由があるということ。
ここまではみんな気にしていたけれど、ではそれを公開するということがどれだけヤバイか、
ということについては誰も突っ込まなかったような気がする……
というか、戦後60年も経ってるんだから、
その基地を潰して証拠を隠滅する暇はいくらでもあったのでは……
そして、地下で何度か老人と遭遇したことがあるにしても、
それだけで地下に老人が棲んでいるとか、彼が中央部の鍵を持っているとか断定したり、
そもそも父兄が片手で足りる人数しかやってこないような文化祭に、
誰も知らぬじじい一人入ってくるってのはえらく不自然だぜ誰か突っ込めよと思ったり、
なんというか、物語の細部が粗い気がします……


■美綺ルート・第14話
ハ――細かいあげ足とりをゴチャゴチャうるせ――っ!!
もっと作品全体を評価しやがれボケ――ッ!(by巻頭大連載先生)

と怒られそうな指摘は留めるとして。
司のトラウマはこちらでも、梓乃シナリオとは別の意味で解決された模様。
もしかして、全シナリオでその展開になるのだろうか。


■美綺ルート・エピローグ
ハ――細かいあげ足とりを以下略。
でも、栖香ルートと終業式の文章を流用しているせいか、ちょっと不自然なモノローグが。
双子と暁先生のことは、こちらのルートではすでに聞いていたような……

【美綺】
「いこうぜ!」

【司】
「どこへだ?」

「「かがやかしい みらいへ!!」」


美綺ルート……完。


■殿子ルート・第3話
本校ルート2回目にして、シナリオ矛盾(というかフラグのチェック漏れ?)に気づく。
確か梓乃ルートで、選択肢次第で見れなくなるセリフを、
見てもないのに回想していたような……
「海は自由じゃない」というくだり。


■殿子ルート・第4話
うーむ、美綺ルートは殿子よりも後のほうがよかっただろうか……
大砲やら戦闘機やらの正体が……もうわかっちゃってるからなあ。

しかし、戦闘機組み上げて飛行するって……
燃料とかはどうするつもりなのかしらん? 戦時中のじゃ流石に酸化しまくってそうですが。
そもそも免許は持ってるのかしらん?
その前の義務とやりたいコトの関係の話からいって、
司がそういったことを考えてないとは考えにくいが……


■殿子ルート・第5話
梓乃ルートとは似て非なる展開に。
そして、溺れて涅槃を彷徨う僕らの主人公。
それぞれのシナリオで司は違う顔を見せている。
最初はライターの違いによるものだけかと思ってたけど、
ヒロインの個性に応じて、司の引き出される部分が変わっているだけなのかもしれない。

梓乃にとっては頼りがいのある人、
殿子にとっては信頼のできる人、
美綺にとっては理解ある相棒、
栖香にとっては……おせっかい焼き?


■殿子ルート・第6話
殿子の現状維持方針や鷹月の家に対する諦め、というものが後ろ向きに見えていたけれど、
あれはあれで殿子なりの覚悟なのか……?
しかし司も一応、鷹月の家にケンカを売るという覚悟だけは固めている……
果たしてどうなることか。


■殿子ルート・第7話
梓乃が、梓乃ルートとは違った意味で皆の中に入っていっていること、
殿子から自立していっている事にほっとする。


■殿子ルート・第8話
殿子がフォークダンスの相手として司以外考えてない、と言っていたのだけれど、
そうなると梓乃は一体……?
結局うやむやになってしまいましたが。

ぷりちーのマラソン大会論。
梓乃シナリオでも退屈だからアイデア出せ、と言ってたしなー。
しかし、プレオープンの『身長168cm、バストは90のC』という戯言が、
まさかこんな形で本編に生かされるとは……


■殿子ルート・第9話
親父との2度目の対峙。
今回は親父のプレッシャーに敗北し、ただ口ごもるだけで終わったのだが……
これはただプレッシャーに負けたというだけではなく、
司自身の中に、胸を張って言い返すほどの確信、自信がなかったためではないか。
ということは……司はっちゃけは最終盤までとっておかれるのだろうか?
それとも……?
最初はてっきり梓乃ルート同様、両親が事故る物かと考えていたけど、
こちらではそういうことにはならないんだなあ。


■殿子ルート・第10話
植えつけられた過去のトラウマを含めて全ての憂いを断ち切った司。
後はクライマックスで、派手にやらかしてほしいものである。


■殿子ルート・第11話
水泳を披露し、かつての伏線をきっちり回収。
そして……エンディング!?
そうか……このシナリオのメイン目的は、
殿子の心の成長にあったわけだから……
うーむ……しかし……


■殿子ルート・エピローグ
というわけで、妙な具合に決着ゥウ――――!!

殿子ルート……完。

■邑那ルート・第2話~5話
栖香、美綺それぞれどっちかに偏らぬように、
さらに邑那にできるだけ会える選択肢を選んで邑那ルートに突入。
ソフト大会の顛末は美綺ルート扱い?


■邑那ルート・第6話
ここで初めて明らかになる、『ゲスト』という言葉の意味。
……殿子が『ゲスト』じゃないのはなぜだろう?
卒院する気が無いし、させられない。
殿子はこの条件にモロ合致するのですが……
……まさか『ゲスト』とは学院生本人の意志でなるのでしょうか?
梓乃がクラスにいるから、殿子は『ゲスト』にならない?
しかし、『卒院する気が無い』という意味においては梓乃もモロ適合。
クラスにすらいたくないのであれば、
本人の意思でなれるのであれば梓乃がゲストになっていてもおかしくないハズ。
ふーむ……?


■邑那ルート・第7話
邑那との外出日。
目を瞑って、邑那のセリフを麻理奈さんセリフだと思い込むと何かこみあげてくるものがあるが、
あのセリフを由真が言ってると思うと萎え萎えなのは何故だろう。

李燕玲。
この作品のPULLTOPらしくなさの9割が坂水先生でできているなら、残り1割はこの女。
はて……?
果たしてこの女は人気投票に枠を設けてもらえるのかー!?


■邑那ルート・第8話
渉と邑那の関係。
分校系キャラに渦巻く謎の血縁関係。
それにしても、この人も苦労人である。

邑那の本棚で微妙に気になった本。

『桜花滅ぶ』。
分校系ルートでちまちま出てくる本。
これを渡したのは李燕玲だとすると、随分太い根性の女である。
『下山事件秘録』。
下山総裁っていうと、キャンタマ潰されてくたばって線路に投げ落とされた人ですね?
『松永弾正』。
松永弾正といえば、平蜘蛛の釜と淫石とか、堺での近代兵器戦ですね?


■邑那ルート・第9話
あの女を敢えて表現するなら、
「刑事さん、人間の誠実は、口のいかんにかかわらずわかるものです
 (中略)
 その態度によっては、あれもまた男らしいと感服しましょう。
 しかし、あの男に、人間としての誠実はないということは、はっきりとわかりました」

……という具合かと。


■邑那ルート・第10話
……この『秘儀』が、分校系他ルートにおける邑那の末路と深い関係があるのか……?

それはそうと、美綺エンドで使っている一輪車はここで買ったのな。


■邑那ルート・第11話
うーむ、黒い展開……
それにしても、盲人と象の話が気になる……
後にどのような意味を持ってくるのであろうか。
でも、例え全体が見えていなくても、部分部分が正しい、という事実は動かないとは思うが。


■邑那ルート・第12話
吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……!!
自分の利益のためだけに利用する事だ…
祖父に弄ばれ続けた『娘』を!!
てめーだけの都合でッ!

ところで、『機械仕掛けの神(デウスエクスマキナ)』の元ネタはやはりからくり?


■邑那ルート・第13話
分校他ルートの邑那の処遇に納得がいく。
……しかし例え何を言おうとも、どんな目的があろうとも、どんな境遇であろうとも、
その過程で踏みにじられ、散っていった人間たちがいることを思うと、
「ああ成る程、そうだったのか」とは納得できんなあ……
どんなにでっけえ目標があったって、どんなにエライヤツにだろうか、
使い捨てられていい奴なんざ、この世にゼッテェいねえんだからな。
そして盲人は象の一部しか見えないけれど、そこが正しいという事実だけは揺るがないのだから。


……それとも、スタッフは初めから、ユーザーの単純な納得は期待していないのか?


■邑那ルート・第14話
とにかく色々と言いたいことがある気もするが、
暁先生の正体に全ての考えや疑問は吹き飛んだ。


■邑那エピローグ
一応、栖香ルートでの燕玲の暴言はここでフォローされるのな。
しかし……個人的には渉さんにも別の方向から光を当てて欲しかったかなあ……とか。
特に、栖香ルートを先にやった人間としては……
仁礼財閥に肩入れした理由が、ただ蘆部に対する反発だけだった、とは思いたくなかったなあ……とか。
やっぱり美人は悪人になっちゃいかんのかなあ……とか。

……と思ったら、暁先生の度々のフェイクにまたも全て吹き飛んだ。
こういう俺の騙され易さは、ユーザーとしては最高の資質なのだろうか……などと思ってしまう。
キャラの言った事はまず信じるのよね……


……邑那ルート、完!!

2006年11月24日

ACT1050 かに開始ッ!!

というわけで、プレイ開始ィイ―――――!!(スタートダッシュ)

■現在の状況……
栖香、梓乃シナリオ完了。
美綺シナリオ進行中。

とりあえず私の『栖香⇒梓乃⇒美綺』という攻略順は、
何気にかなり理想系だったのではないかと思ったり。伏線が順調に解消されてゆく。
少なくとも、栖香の前に美綺をやるのはナンセンス


……戯れにシーン回想を見てみたら……
半分近くが栖香の枠かよっ!?


■第2話(美綺)
屠殺場見ると、マジで肉が食えなくなるらしいですぜ……
下手すりゃ一生。

あと、一人称間違ってました。
『一ヶ月前のなら~~』

あと、確かに敵と書いて『とも』とは読みませんね。
『とも』と読むのは『強敵』ですから。
正しい北斗知識。


■第5話(美綺)
同じ野球イベントでも、展開が大分異なる模様。


■第6話(美綺)
坂水先生。やはりこのシナリオでも哀れに散っていくのだろうか……
というかこの作品のPULLTOPらしくなさ(?)の9割はこの人の存在に因るものかと。


■第7話(美綺)
黄金聖闘士12人でなければ破れない壁がこの学院に存在するのか……


■第8話(美綺)
あのトンネルは、梓乃シナリオで言われていた『基地』の一部なのであろうか。


■第9話(美綺)
激しく栖香シナリオとリンクしている展開。
しかし、栖香シナリオでは解決に5話を要したこの問題は、
美綺シナリオでは1話で完全決着なのなー。

第10話に入ったところで、今日はもうお休みです。

なにはともあれ、これだけはまず言っておきたいッ!!
体験版の矛盾文章、直ってませんでしたァ――――!!
……それともあれはPULLTOP的には『首輪』の範疇に入らないのでしょうか?


……とりあえず、仁礼に睨まれる快感に酔いしれ中。


まあどうでもいい話なんですけど。

【リーダ】
「お嬢様。相沢様にはとかく噂はありますが、
 実際、全て噂(うそ)か軽度なトラブルばかりです。
 余りにも公平さを欠いた発言かと」

これ、声優さんの読み間違いでしょうか……


坂水先生って、今までのPULLTOPにいなかったタイプのキャラクターだよなー。

遊園地。
ここらで大分眠くなってくる。
1時になったら寝ようかしらん。

坂水先生を心の友・パイプ椅子で撲殺したくなってくる。

第4話まで到達。ここでとりあえず寝ます。
おやすみなさーい。


……再開。
ソフト勝負。
ここあたりでシナリオは分岐するのだろうか?

第6話。
そういえばここの学院生は、外出時も制服なんだなあ。
つまりこれは、立ちCGのパターンを無駄に増やさぬための配慮?
そしてこの辺りで、出てきているイベントCGが極端に少ないことに気づく。
SDを除くと各キャラ1枚ずつ程度?
もちたん発見。

第7話。
仁礼の弟出現。
ミンサガのアルベルト並みにいいやつである。
そして姉についての情報。
順当に考えると姉の正体は……なわけだが……髪の色といい……
しかし、本当にそこまでシンプルな内容なのだろうか?
それともフェイク……?

第8話。
というわけで、本当でした。
それはそうと、ちょっと司の行動は無茶があるかと……
結果オーライではあるのだが……
ところで、第6話以降選択肢がないですね。

第9話。
もしかして、学院生の中にゆのは(七原ことみ)が混じってる?
だから学院紹介にゆのはボイスがあったのか……
そして、何気に第1話以来の全画面イベントCG。
それはそうと司って温和なわりに、その行動がかなり綱渡りな感じが。
凄まじいまでの運命力に救われている男……

第10話。
発売前の宣伝で、栖香がなぜあんなにへっぽこなのかが思い知らされた話。
あと、相変わらず選択肢がありません。

第11話。
滝沢先生のスカッドミサイル見参!!
新任教師の陰茎は、高さ30cmの円柱です。
さすが滝沢!
おれたちとは比較にならないてぃむてぃむを持っているッ
そこにシビれる! あこがれるゥ!

……思ってたより、えろ関係のCG配分が高い?

第12話。
おかしい……PULLTOPのあなーる担当はロリキャラと相場が決まっているハズなのだが……?

第13話。
コレ以前の話で、栖香の実家に対する目って激しく歪んでるなあ……と思っていたけれど、
でもその歪みが直る時ってのは、単純な良心との和解で済まされるのだろうと思っていたけれど……
それはそうと、公園のやり取り、奏が聞いていたら卒倒するんじゃないかと思った。

第14話。
クライマックス。
これまで、プレイヤーの分身とするにはあまりにも頼りなかった青年、
滝沢司が『主人公』へと成長した瞬間。

「はっきり言おう。
 もしそうだったとしたら、
 キミの御両親は人間のクズだ。
 栖香をそんな人達の玩具にさせない」


エピローグ。
ハッピーエンドはハッピーエンドだが、
邑那の身の振り方など微妙に煮え切らない部分もある。
他キャラのシナリオを進めればそのあたりも釈然とするのだろうか。
そしてエンディングでも通販さんの名前表示が通販さんなのに愕然とする。
何はともあれ、

おめでとう暁先生&奏!!

かに~栖香シナリオ……完了!!
そしてそのまま梓乃へゴー。


■第1話(本校共通ルート)
部屋を出て行ったリーダさんに思わず、
「廊下を走ってはいけません」と言いたくなってしまった。

分校系ルートではほとんど出番のなかった鏡花が存在感をアピール。
これは逆に言うと、本校系ルートでの奏の出番は枯れ尾花ということか?
にしても、鏡花っていいやつだにゃー。
おね星の桜庭みたく主人公が『生徒』だと口うるさいことこの上ないキャラだが、
『先生』になってみるとこんなにいいやつになるとは。
そして今のところ、ぷりちーは憎たらしいのであった。

本校系はぷりちー、分校系は邑那でクリア制限がかけられてるのだろうか。

■第2話(本校共通ルート)
分校系ルートと学院生活の日常を描くポイントが全く違う……
ライターが異なるために、意図的に書き分けられたものなのだろうか。

そして、学院の体質について言及することが多いのも気になるところ。
分校系は互いの『家』が密接な関係を持っており、それがシナリオの軸となっていたが……
こっちは凰華女学院や風祭そのものが結構大きく効いてくるのだろうか。

序盤にして本校、分校で各ライターの味がくっきり分かれているように見受けられます。
初授業で司がブチ切れた時には俺もビビった。
こんなコト言える滝沢先生だったら、栖香シナリオは大分変わったものになっていたのでは……?

壷事件。
起こった事は同じでも、分校ルートと本校ルートで全く異なる展開に。
っていうか、熱すぎるぜ本校ルートの司!!
っていうか、分校ルートと全然性格違うんですけど!?
この男(本校司)には、かつて俺を奮い立たせた男の気配を感じる……
やっぱりライターの個性なのでしょうか。

……分校ルートでぷりちーに媚を売っていた坂水先生が、
こちらではアンチぷりちー派の筆頭になっている……?

かなりわかりやすい選択肢。
……ということは、ぷりちーのクリアには別に制限かかっていないのか……


■第3話(梓乃・殿子ルート)
殿子や梓乃に対する司の配慮が、栖香シナリオでは考えられないくらいに行き届いている……
正直なところ、主人公の魅力が本校分校でかなり開いてしまっているように思える。

……で、選択。当初の予定を変更し、殿子ルートへシフト。
一介の青年、滝沢司が鷹月家に逆らう様を見てみたくなったので。


■第4話(梓乃ルート)
すさまじくぶっちゃけてしまうと……
……これを言うのはかなり躊躇われますが……

栖香ルートよりもこっちの方が圧倒的に面白い……ッ!!
別に栖香――分校系がつまらないわけではなく、面白い事は面白いが……
こっちの方が圧倒的に面白い……ッ!!
キャラの魅力が段違いです。
司も、ヒロインも。


■第5話(梓乃ルート)
本校系ルートはかなり選択肢が少ないので、ルート選択もあっさり目か……
などと思っていたら、自分が今どのルートにいるのか分からなくなりました。
これは梓乃ルートなのだろうか……

なんというか、ゆのはなの由真大作戦を髣髴とさせるイベントである。


■第6話(梓乃ルート)
海。
珍しく分校系ルートとのクロスオーバーイベント。
そういえば、ソフトボール大会はスルーされましたね……

すでに司も完全にぷりちーの言動を受け流す領域に達した模様。
理事長に、日本を担う大企業のお嬢様にボディプレスをかます男。
そしてぷりちーの水着。……ビキニ?
悲しいまでに十勝平野なボディを覆うビキニ……

一切の出番が失われた栖香や邑那に加えて若干の出番が残された美綺。
得な性格である……
当然、奏は一切出てきません。
一応文章上では出てるんだけど……
……などと思ったら登場。友情出演?


■第7話(梓乃ルート)
物語のターニングポイント到来。
というか、本当にこっちの司は熱いなー。
プレイしていて魂が奮える。
正直、梓乃ルートが終わったら分校ルートに戻らず、そのまま殿子ルートに入りたいくらいだ。
あのシナリオで、ヤツならやってくれるッ!
その期待感がある。
……しかしここは辛抱したいところだ……

■第8話(梓乃ルート)
分校系ルートだとソフトの印象しかなかったぷりちーだが、
本校系ルートを見ていると、やはりぷりちーはゆのはの後継者、という気がしてくる。
一見ナマイキなクソガキだけれど、節々からいい子っぷりが出てるとことか。

そしてこっちの司も、確かに拓也の後継者、という気がしてくる。
熱すぎる。
というか、栖香シナリオのアレは誰ですか?

……ところで、やはり侵入者の正体は学院関係者なのでしょうか。

■第9話(梓乃ルート)
司のキャラが本校系と分校系で全く違うのは、
シナリオの方向性が全く違うからなのかなあ、というような気もしてくる。
少なくとも、栖香シナリオについては、司は栖香と同じ位悩んでいた。
でも本校系――今の梓乃ルートについては、
司がヒロイン達を抱えている問題の中から引っ張り上げる、というような構成になっている気がする。
そのため、こっちの司はヒロイン達の『ヒーロー』でなければならないのではないか。

GHQと土地と基地の話。
もしかしてぷりちーか最終の伏線?

司の女性遍歴。
その顛末は確実に、彼の生い立ちと関係あるものではないかと思うが……
このルートではそこが肝になってきたりするのだろうか。


■第10話(梓乃ルート)
このルートは始まりが後ろ向きなせいか、波に乗ってからはずっと前向きだなァ……


■第11話(梓乃ルート)
司の、『梓乃と自分は合う』の発言には流石に単純に頷きかねるものがあるが……
現状の克服を考えてないのか、司?
やはりこれが本シナリオの最後の課題となるのか……

やはりというかなんというか、暴漢の正体は坂水先生である模様。
どこへ行っても憎まれ役なのかこの人は……
というか、ダンテの存在には突っ込まないのでしょうか生活指導担当。


■第12話(梓乃ルート)
というわけで、わだかまり解消。
そして犯罪同様のシチュエーションで、司のスカッドミサイルが見参!!
っていうか部屋でやれ、部屋で!!!


■梓乃・エピローグ
両親から学ぶ「人を信じる」というあたり前の事を
司は梓乃を通じて知ったのだ
奇妙な事だが……
他人を恐れる対人恐怖症の梓乃が
司の心をまっすぐにしてくれたのだ
もう恐れた目つきはしていない…
彼の心にはさわやかな風が吹いた……

2006年11月23日

ACT1049 かに発売目前

……夏コミCDといいカウントダウンといい……
栖香は結構へっぽこなキャラなのだろうか。
突然の事態に弱いというか……


というわけでっ!
というわけでっ!
いよいよやってまいりました発売前日!!
オラ、すっげえワクワクしてきたぞ!

……さて。
とりあえず、誰から攻略するか……
そのスケジュールをあらかじめ立てる事にする。
おそらく今回は攻略順は固定されていないと思われるが……

とりあえず、メインディッシュのぷりちーは一番最後に持ってくべきだろう。
そして一番最初に持ってくるのは、マイフェイバリットヒロイン栖香にするべきだろう。
個人的に栖香の次に気になっているのは美綺だが、
分校系2連発は少々バランスがよろしくない。
ということで次は本校のどちらか。
シナリオ的に興味があるのは殿子だが、
ここは敢えておっぱいに敗北して梓乃に吶喊する事にする。
その次は、栖香の次に気になっている美綺か。

……という具合に割り出した俺的攻略順。

1:栖香
2:梓乃
3:美綺
4:殿子
5:邑那
6:ぷりちー
7?:最終ルート?

これで行くぜ!!
ああ、明日が楽しみでもう寝られない!!
寝られないので精神安定剤を使って寝る事にする
おやすみなさーい。
くー。

2006年11月22日

ACT1048 あと2日!!

明後日です、明後日ですよ!!
さーて、今からてぃむてぃむ腕を磨いて準備しますかね……

ところで美綺の言によると、明後日は何やら激戦日らしいのですが、
そんな事はこの私にはさっぱり関係ないのであった。
今も昔も情報断絶状態。自分の必要なことだけしっときゃいい主義。
ていうか、何か出るんですか?
とりあえず、金はちゃんと用意しました。
二日前までは所持金1400円でしたが。


ところで。
おね星からかにに至るまで、音楽は同じところが作っているのですが……
気になるのは、クライマックスの曲。

おね星:もう一度、この場所で
ゆのはな:満ちる季節
ワルツ:暁

これら全部がかなり似すぎというかモロ同じ人が作っている感じというか、
曲の流れがまるっきり同じなのである。

やや長めのイントロ⇒サビ⇒静かめの間奏⇒ちょっと派手にしたサビ

……やっぱりかにのクライマックス曲もこの系譜なのでしょうか?

2006年11月21日

ACT1047 かに・あと3日ですよ

さて。
昨日受信したと思しきなぞの電波も消し飛び、
大分ヒットポイントが回復してまいりました。
ということで、久々におね星についてでも語ってみようかしらん。


ファムの特攻ぶりとシルビィの思慮深さについて。
この両者の違いが顕著に現れているのは、赤の星ルート中盤の口論ではないかと思う。
願い星回収も佳境に入り、故国への帰還が近づいた今、
別れも近い3人のことに深入りするなというシルビィに、
それならば今やれることをするのみ、と突貫するファム。
確かにファムの考えは単純すぎるし(その後の行動も含めて)、
シルビィの方が状況をよく見ているのだが……
でもシルビィって結局手をこまねいてるだけのような気がするんだな。
3人の関係が単純なものではない、とそれが見えているからといってどうなのか。
もしも仮に、この後に何も起こらずに、ただ星が集まるだけで全てが終わったとしたなら。
シルビィは故国に戻っていった後にも何の後悔も感じないのだろうか。
「ありゃ手が出せなかったよ、しょーがねー」と心底思い込む事が出来るのか。
それだったら、意味があるかどうか、その行動が実を結ぶかどうかは別として、
その時によかれを思う事を行動に移すべきではないのか。
どちらがいいか悪いかは結局のところ本人次第だけれども、
ファムの特攻にも一応のスジは通っている。

……なんだけれど、シルビィの意味深なセリフがそれなりな意味を持っているのに対し、
その特攻が全然実を結んだ感じがしなかったのがファムのつらいところだな……

2006年11月20日

ACT1046 あと4日……

さて。
昨日の対談を踏まえて、久々におね星について語ってみようかと思いましたが……

I have a headache!(意訳:頭がイターイ!)

日々の疲労かストレスか?
思わず英語で叫んでしまうほど、なんだか無闇に今日はきついので、
今日書こうとしたことは明日に飛ばします。
あうー。

2006年11月19日

ACT1045 かに直前企画、PULLTOP対談その1

あと5日……

というわけで、かに発売を記念して、
PULLTOP作品対談なるものを公開します。
とりあえず『その1』ということで、とらかぷ、夏少女、おね星の3作について、
はつかり人間とぼちぼち語り合う。
つーか、一方的に私が語ってる気がしますが。

何が記念なんだかよくわからない企画ですが、
よろしければどうぞ(何が?)。

2006年11月18日

ACT1044 かに・あと6日

かに。
カウントダウン開始。
今日の担当はぷりちー。
やはりこういうとき、『6』という数字は使い勝手がいい……

という具合なようです。

2006年11月17日

ACT1043 かに、最後の更新?

あと7日!!
カウントダウンボイスは明日午前零時から?

というわけで、来た来た来ましたよ、今日の更新が。

■写真館
背景、SD更新。
背景は体験版で既に体験済みのものがちらほらと……
SDCG。
なんか、出てるキャラが偏り気味?
ゆのはなのSDCGも相当偏っていたが……(椿さん未登場)
あと、ぷりちーと司の関係が見てとれるのが興味深い。
早々とあの関係を築き上げるのか……

■特典テレカ
SDCGに輪をかけて偏っている配分。
ワルツ画集で初めて知ったのだが、
この手のテレカのイラストは、店舗から内容の指定が来るのね。
……どうみても別格扱いのぷりちーに、一応対になって出てくることの多い栖香。
単独で出てくるのはこの二人だけで、あとはセット……
そしてテレかにさえ登場してこない邑那に涙。影薄いもんな……
ワルツでもりっちゃんイラストのものはなかったしなー。
そして肌色が多いのは一体誰の陰謀なのか。

2006年11月16日

ACT1042 かに来る日まであと8日

さて。
さて。
……さて。

ということで、体力が限界に近づいているようです。
ふむー。週末でリフレッシュできるといいのですが。

明日の更新あたりで、そろそろ相談コーナー更新と見たがいかがでしょう?

2006年11月15日

ACT1041 あと9日

というわけで、いよいよあと9日。
おそらく明後日からカウントダウン開始。
毎度の事ではあるが、感慨深いものがある……

発売前に体験版を根掘り葉掘りプレイして、
伏線の類をあらかたまとめておきたい気分だが……時間があるのか――!?
大丈夫なのか、俺ッ!?
それはそうと体験版と言うと、
真っ先に浮かぶのがパイプ椅子とタイガージェットシンとリーダさんと暁先生なのは如何に?
以上のものはぷりちーよりも圧倒的な存在感を示していたからなあ……特にパイプ椅子。

そして、製品版では梓乃初登場時のテキストとCGの矛盾が修正されているのかどうか、
気になってしょうがないのだった。
五体『倒』地は誤字だったけれど、これは誤字の類じゃないしなあ……
表示するCG差分が間違ってた、ということなのだろうか……
それとも、単にテンパっててチェック漏れしてしまっただけなのであろうか……?
全ては9日後に。

2006年11月14日

ACT1040 座して待つ

あと10日……

有休も承認されたし、あとはただ待つのみ。
くー。

………
……

ただ待つだけでは芸がないので、
色々と何か語っていきたいところですが……
なんというかもう、年末のプレッシャーに負けそうです。
というか、昨日夢に見ました。
12月30日に必死こいて原稿仕上げようとするけれども、
結局仕上がらずに大晦日を迎えてしまう夢。
ガクガクブルブルですよ。

かにプレイで精神高揚するしかないのかー!?

2006年11月13日

ACT1039 メイド・イン・ヘブン(かに編)

『物語の加速』により『加速』の行きつく究極の所!
『作品』は一巡したッ!
『新しい世界』だッ!
プレイヤーは一つの終点に到着し「新作」を迎えたのだッ!


ゆのはな町 物語の加速開始(2005年3月25日)

3次元人(製作スタッフならびにプレイヤー)だけでキャラクターは行けない

「物語の加速」

「物語の終わり」一つのエンディングへ

作品の終焉へ

特異点

新作の企画スタート

「新しいキャラクターの誕生」

「新しいシナリオの誕生」

凰華女学院 司、ぷりちーと遭遇(2006年4月)
ここに3次元人の到着


別の作品の誕生(マスターアップと考えていい)

ゆのはがつるぺたなのが必然なら
ゆのはと同じつるぺただって この物語のどこかに生まれるはずだ

そのつるぺたにも名前が付きCGが付き
シナリオが生まれ まえのゆのはと同じような運命をたどるのが必然だ
そして新しい物語の誕生


無限大に加速する時の中を制作してきたスタッフにとっては
この旅は一瞬の出来事に感じる


新しい作品は誕生したが
過去作品を旅してきたキャラクターたちの魂を
キャラ設定の中にあらかじめ組み込んである作品のはずだ

――つまり同時に同じ属性は2人もたないし
過去作品と同じような表情に設定される

たとえ1ドットでさえ運命の中に組み込まれて
新しい世界に到着する


おめでとうございますッ!!
これでPULLTOPの勝率は2勝4敗!! 勝率3割3分3厘!!

2006年11月12日

ACT1038 水面下で動く

あと12日。

というわけで、もうそろそろ冬。
かにの発売日も迫るこの非常時に、裏でこそこそ動く私。
つまりは、冬です。
大晦日に何かあるらしいっす。
大晦日に向けて何か準備しなくちゃいけないらしいっす。
その場の勢いでやった事についてケジメつけないといけないらしいっす。
どうやら『3日目ヤ54b』というのがキーワードらしいっす。

……うひー。

2006年11月11日

ACT1037 CG配分についての予測

というわけで、あと13日。いよいよ2週間切りました。
明後日辺りにはマスターアップ報告? たぶん。
ここは是非「ふざけるんじゃねえ!」とか「いいかげんな事をいうな!」とか
「おとなはウソつきだ!」とかの、青年の絶望と怒りと悲しみの声が届かないようにお願いします。

というわけで、かにです。
かにのCG枚数についてちと気になること。
過去作品のイベントCG枚数をさくっと簡単に数えてみると、

とらかぷ:75枚
夏少女:60枚
おね星:71枚
ゆのはな:60枚
ワルツ:67枚

という具合です。(SDCG除く)
実際にはさらに差分を考慮する必要がありますが、
ざっと概算して現状でのPULLTOP作品のイベントCG枚数は60~70枚程度と見る事が出来ます。
スタッフ増員で生産力がアップしているとしても、それは次回作……
『夏の恋物語(仮)』から反映されるのではないかと思います。

で、もしも仮に……仮にかにのCG枚数が60~70枚程度に収まったとするのなら。
単純計算で、6人のヒロイン一人一人に割り当てられるCG枚数は10枚~12枚となります。
さらに、過去作品の傾向からして、サブキャラにも各1枚程度イベントCGを割り当てていると思われます。
つまり、ぷりちーのイベントCGの半分以上は既に公開されていることになるのです。

また、イベントCGの用途を大きく4つに分けると、
『登場イベントのCG』『通常イベントのCG』『HイベントのCG』『エンディングのCG』
になります。
登場イベントとエンディングは各一枚、これは鉄板です。
これまでのコメントを振り返る限り、各ヒロインの分岐なし、ということはまずないはずですので。
で、問題になるのは、Hイベントの回数。
通常、Hイベントには一回当たり2~3枚程度のイベントCGが割り当てられます。
おそらく、Hイベントが各キャラ1回しかないのなら一人当たり3枚、
2回あるのなら各2枚で一人当たり4枚程度になるのではないかと予想します。


というわけで、かにのイベントCG内訳はおそらく、

登場イベント:6枚(確定)
通常イベント:30~36枚
Hイベント:18~24枚
ED:6~7枚
サブキャラ用:3枚?

総計70枚弱

になるのではないかと。
もともとシナリオが多いだけに、
今回は最終シナリオの類のものはなさそうですが……
『夏少女』の時のように、エピローグが軽く追加される程度ではないかと。

2006年11月10日

ACT1036 最後の追い込み・下半身関係公開

あと2週間!!

というわけで、おそらく最後の事前情報?となるであろう、
下半身関係の資料が公開だ、いやっほーぅ!!
……すんません、カミングアウトします。
私、OHPで公開されるえろボイスって、ほとんど聞いてないのです。
というか、単独で聞くのって恥ずかしすぎるぜッ!!
おもいっきし実況中継ですし。
とりあえず、ぷりちーが胸の小ささをカミングアウトしてたのは聞きました。
むう……

そして、えろCG。
なぜかもったいぶられた本校系えろ。
……今回も、えろシーンはそんなにないんですかねえ?
多くて一人当たり2回、えろCGの平均枚数5枚くらい?
ゆのはなの場合、キャラによってかなり偏りがあったけれど、
今作はとにかくキャラが多いので……
回数も分散して、一人当たり一回という可能性も無きにしも非ず?

とりあえず、ぷりちーの貧乳の隣に巨乳の梓乃を配置するあたり、
世の中の非情さが感じられました。
う~ん、でかい。


……ところで、SDCGの空き分は本当に埋まるのでしょうか?

2006年11月09日

ACT1035 ボーダーライン越える。

あと15日!!
これが延期の最終ボーダーライン。
ワルツの際は、発売予定日15日前に一週間伸ばしているので。
ということは……ということは……

今日に至るまで延期告知ナッシングということで、
もはや延期は99%ないものと信じますッ!!
ということで、明日あたりに発売日の有休届け出しますッ!!
覚悟完了!!

いやっほーぅ、みやびちゃんぷりち――っ!!

2006年11月08日

ACT1034 諸々の事情により何かとアレな今日

あと16日。
マスターアップへの秒読み開始?

発売前カウントダウンボイスもあと1週間もすれば始まるのか……
よしッ!!
……というか、今日は何も書けないみたいです。
ふむー。


ファントムブラッド。
Amazonでの評価が星3つと、なんでこんなに高えんだと思ったら、
発売前の評価が平均上げまくってるのね。
発売日前後を境に星の数がくっきりと変わっている……
ま、しょうがないよな。

2006年11月07日

ACT1033 ちょこちょこと展開予想してみる

あと17日。

本校系キャラのシナリオの方向性は大体見当がつくのだが、分校系についてはまだ少しピンとこない。
重責を背負うぷりちー、変化を待ち望む殿子、対人恐怖症の梓乃については、
それぞれの『背負ったもの』がわりかしはっきりしているだけに、
シナリオの方向もそれらの解決がメインになっていくのではないかと思うが……

栖香やみさきちについては、やたら実家の設定が詳細なあたり、
そこがシナリオの要点になってくるような気がしないでもない……
みさきちだと、評判のよろしくない実家、というところが肝になるのではないか。
みさきちの家族大好きっぷりが大アピールされてるし、
みさきちと周りとの、みさきちの実家に対するギャップが中盤で浮き彫りにされるというか……
栖香については、あまり実家のことを好ましく思っていないフシがある――
――みさきちの家族大好きっぷりに対する反応がそれくさい――
のだが、それだと殿子と方向性がかぶるような気がする。
となると、『弟』の存在が肝になるのだろうか。

邑那についてはまるで正体不明。
こういうキャラは、正体に迫る事にエピソードの9割を費やしてしまいそうな勢いだが……果たして?
植物に鍵があるのか?

2006年11月06日

ACT1032 マスターアップまで指折り開始

あと18日。

これまでの傾向からすると、来週の月曜までにマスターアップ報告が行われるかと思われ。
(思われって言うなぁ~)
ワルツの発売前11日、とらかぷの発売前10日。
今回は果たしてどこまで引っ張るのか――ッ!?
もうそろそろクライマックスというか、エンディングが見えかけていそうな開発。
ふむう。

2006年11月05日

ACT1031 ファントムブラッド補足

あと19日。

困った事に、うちにまでファントムブラッドの攻略を求めて迷い込まれる方がいる。
とらかぷの戦闘データとワルツ攻略ならばどこのサイトにも後れをとるツモリは無いけれど、
ファントムブラッドとなると……
いやしかし、私のようなへっぽこでもクリアできる方法ならば、きっと誰でもクリア出来る筈?
ということで、ここに迷って来られた方のために、
とりあえず個人的にクリアする際にとった手順でも記しておく事にする。


本編。
波紋習得以前はテキトーにやっても勝てるはず。
ただし、劣悪なカメラワークと不親切な操作に慣れれば。
ディオとのボクシング勝負は、ひたすらガードを固めて、
ディオの3連打の直後、あるいは挑発中にコンボをかます。基本は待ち。

波紋習得後。
何はともあれ△ボタンで地面に波紋を流す。
これをやらないと後ろから殴られる。
そして常時R1を押しっぱなしに。
敵がしびれている間に□×3~4で敵を攻撃し、さらに×でポージング。
さらにそこでR1を放してズームパンチ発動。
発動後にすかさず地面に波紋を流して以下繰り返し。
ちなみに、ディオの近くで地面波紋を使うと冷凍法で凍らされることがあるので、
ディオ戦の時はディオの方を向かずに使う。

ブラフォード戦。
L1で常時ガードを固め、さらにL2連打でブラフォードを捕捉。
背後から攻撃されるとガードの効果がないため。
呼吸ポイントでガードを固めるのがベストだが、
攻撃をガードし切れるのであれば無理に呼吸ポイントに向かう必要はない。
そして、ブラフォードの攻撃をガードした直後にL2連打でブラフォードの方を向き、□□△のコンボで攻撃。
距離が開いているとスカって反撃食らうこともあるので注意。
これで削り殺すか、あわよくばゲージMAXにできればR2技発動。
かなり時間がかかるので根気が必要。

ディオモード。
基本的にディオは強い。テキトーにやってても大概勝てる。
初期はガード後の自動反撃+適当なコンボで楽勝。
冷凍法習得以降は、□コンボ+R1ゲージ1の繰り返しでオールSが容易にとれる。
やはり問題となるのは、バランス崩壊のいじめっこ戦と、最後の戦いではなかろうか。

いじめっこ戦。
開幕早々片方のいじめっこにダッシュで蹴りをくれてフッ飛ばし、
もう片方のいじめっこに□□でジャブ連打。
ここでストレートまで入れないのがミソ(ダウンしてしまうので)。
反撃の隙を与えずひたすらジャブで削りまくり、片割れが復帰して殴りかかってきたら一端逃げて、
またその片割れをダッシュ蹴りでフッ飛ばしての繰り返し。
個人的には、このステージは惨敗するかオールSかの2極化された結果しか出てこない……

ラストバトル。
こそこそ逃げ回りながら目からビーム連打。以上。
○ボタンでバックステップした直後にビーム。
とりあえず近寄られないように、蝿のように逃げ回るべし。

2006年11月04日

ACT1030 ファントムブラッド完全終了

というわけで、ファントムブラッド完全終了。
目を瞑れば蘇る思い出……
……敵に後頭部しばかれまくった思い出ばっかしや。

結局のところ、このゲームは失敗作である。
個人的見解で恐縮だが、
『プレイしている際に楽しさよりも辛さが上回っている』
時点でそれは失敗作かと。
このゲームは多くのステージにおいて
『最適解』を見つけられないと非常に難しく、
『最適解』を見つけてしまうと単調作業になってしまう。
(具体的には、地面波紋⇒□×3~4+×⇒ズームパンチ⇒地面波紋……)
初プレイ時で特に問題になるのは、
この『最適解』を見つけるまでがしんどいということ。
何せ、マニュアルがアリスソフト並みに不親切(※)で、
説明を見てもどの技がどんな効果かよく分からない。
そしてチュートリアルも皆無でいきなり実戦に叩き込まれるので、
それぞれの技の効果をじっくり調べる余裕もない。
調べようとすると後ろから殴られる。

『ゲームの作り方』というものがよく分かっているメーカーの作品だと、
序盤のステージが練習用のような役割を果たしている。
それぞれのステージで必要な操作方法を徐々に学び、
それらを終えたときには自然と一通りの操作が身についている、というわけだ。
しかし、ファントムブラッドのステージにはそのような配慮が皆無だ。
かなりテキトーなバランス取りをしている本作。
波紋習得までの段階で、L1、L2、右スティックを使えている人間が何人いるのだろう。
ブラフォードのステージで詰まる人が多いことを考えるとかなり少ない気がする……
(このサイトにまで『ブラフォード 水中戦』で検索してこられる人がいるのだ)

実は操作に慣れるとそれなりに楽しいゲームであるのだが、
そこに行き着くまでの敷居が実に高い。そして苦しい。
ゲームは苦行ではない。
作り手はそこのところをもう少し真剣に考えるべきではなかったのだろうか。

実のところ私は結構このゲームを楽しんだけれど、
これを作ったスタッフを褒める気は毛頭無いし、これを人に勧める気持ちには決してならない。
そんなゲームであった。


(※)
アリスゲームのマニュアルには、
ゲームをする上で重要な事柄の説明が何かしら抜けている事が多い気がする。
無印ぱすチャの『セーブ方法未記載』は私の中での伝説。

2006年11月03日

ACT1029 声三人……脇役ども追加さる

あと21日。
マスターアップまであと10日くらいか。
もはやここまでくれば延期はなしッ!!


ということでサンプルボイス追加、脇三人。

鏡花。体験版に出られなかった不憫な人?
しかし、青山ゆかり嬢はナニで誰演じてようとも、全然声変わんねーなあ。
桜庭しかり、恋しかり、みちるしかり。
いつでも脳内再生可能だぜ!!

かなっぺ。なんちゅーか、結先生である。
しかも作品内の結先生ではなくて、ラジオの結先生。
体験版やったときはビジュアルのイメージが強かったせいかそこまで意識しなかったが、
声だけ聞いてみるとモロである。
体験版でも声だけに集中するとやはり結先生であった。
サンプルボイスの内容からすると、やはり美綺オプションというか……
美綺のシナリオではかなっぺとの友情インプット完了が重要になるのだろうか。

暁さん。
うーむ……
この人は、最後までには必ず何かやってくれそうな雰囲気があるのだが……
今の時点ではなんともかんとも。
体験版ではヒロインよりも目立ってるんだがなあ……

2006年11月02日

ACT1028 ブランコをこぐ

あと22日……


というわけで、24日の仕事を別の日にずらすことに……
気が重い……
見事なまでに二枚舌。
まあバレなければ問題ないし、バレることもありえないから、
そういう意味では問題ないのだが……

「オレさァ……ウソついちまった…」

というこの事実が心を重くする……うーん、むーん……
こうなったからには是非!! 24日は一日中やってやってやりまくってやるぜ!!
というわけで、マスターアップ報告お待ちしております。

2006年11月01日

ACT1027 発売日についての葛藤

あと23日。

さて……
この時点で延期のえの字も出てこないと言うことは……
やはりスケジュール通りに進行しているのでしょうか……
11/24……

………
……

重要な仕事が入るかも……
……ここだけの話、私の一存で日程ずらせるんですけど……
「都合が合わなかった」とかいって……
しかし、他の人に合わせてもらっておきながら、それはどうよと自問自答……
……人としてはかなり間違ってるんですが……
でもしかし、今回もやはり発売日午前中から開始したい……
……色んな人に申し訳ないですが……
……やはり俺は俺の道を行くッ……これだけは譲れない!!

という、発売日に向けての『覚悟』を口にしました。
明日、日程ずらす旨を伝えます。
……これで明日の夜に、『一週間延期します』とか言ったら大笑いなんだけど。