ACT1119 悪代官ライフ満喫中
というわけで、悪代官2。
なぜか落とし穴に落とすと妙に無敵時間が長くなってしまうため、
落とし穴未使用で罠を配置していくとガシガシ連鎖が決まる。
前作より無駄にパワーアップしたエフェクトで、
『地獄』が次々と加算されていく様はなかなかに爽快である。
とりあえず其之七までの星の数を全て5個に。
いいペースである。
……しかしこれ、ネジとかって本当にMAXまで集められるのか……?
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というわけで、悪代官2。
なぜか落とし穴に落とすと妙に無敵時間が長くなってしまうため、
落とし穴未使用で罠を配置していくとガシガシ連鎖が決まる。
前作より無駄にパワーアップしたエフェクトで、
『地獄』が次々と加算されていく様はなかなかに爽快である。
とりあえず其之七までの星の数を全て5個に。
いいペースである。
……しかしこれ、ネジとかって本当にMAXまで集められるのか……?
というわけで、とりあえず買ってきた『悪代官2 -妄想伝-』。
別にエロゲーじゃなくて一般ゲームです。
一部、倫理規定に挑戦してるような気もするけど一般です。
で、1が色んな意味でどうしようもなく面白かったので、
せっかくだからと不安と期待を胸に手にとってみたわけですが。
……期待はともかく、なんで不安かというと……
『悪代官』が2002年に出て『悪代官2』が2002年に出ているのに、
その続編はいまだに出ていない。ようやく今年の3月1日に『3』が出る。
これは、1の評判に気をよくして、予算投入して『2』を作ってみたはいいけれど、
評判はあまり芳しくなく、微妙なところで終わってしまったのではないか……という懸念。
そしてもうひとつは『ギャグものの続編は必ず失敗する』という私自身の経験から。
旧作ではギャグもゲームシステムもストーリーも良かった『半熟英雄』は、
ギャグがスベりまくっている上に『ギャグだったら何でも許される』とでも思っているかのような、
プレイヤーをナメたような無意味な――
不条理だとか破天荒という次元ではなく、単に無意味――
なストーリーの、ひたすら痛々しい作品になってしまった。
旧作では文字通り『腹が痛くなる』くらいに笑いまくった、
『ぷろすちゅーでんとG』の続編『Good』は、
決してつまらなくはないのだが、旧作のような勢いを失って、
そこはかとなく『狙った』感に満ち溢れており、いまいち笑うに笑えない内容になっていた。
どうもギャグものの続編というものは、
当たった一作目の内容を意識しすぎるがゆえにコケるらしい。
で、『悪代官』。
結論から言うと、システムやゲーム性はとりあえずおいといて(まだ語れるほどやってない)、
少なくともギャグやストーリーについては完全に1に劣っている。
初代は、
『正義の味方を次々に返り討ちにしていくうち、
どんどん異常深淵の世界に突入していき、
収拾がつかなくなったあたりで、最終章を王道で締める』という展開がよかった。
それは章ごとの戦う相手やサブタイトルに如実に反映されており、
其之一「隻眼一刀新陰流」(柳生十兵衛)
其之二「八百八町に光舞う十手」(神田三河町の半七)
其之三「知られざる大岡裁き」(大岡越前)
其之四「不夜城に咲いた遠山桜」(遠山金四郎)
其之五 「闇に光る網タイツ」(くの一姉妹)
其之六「火盗改方参上!!」(長谷川平蔵)
其之七 「お尻の下のダンジョン」(石川五右衛門)
其之八「燃えすぎた剣」(新撰組)
其之九 「怪人大決戦 代官 VS 清明」(安部清明)
其之十「忍者ハットリさんでござる」(服部半蔵)
其之十一「ゾンビがくるりと輪をかいた」(天草四郎時貞)
其之十二「ライデン甲板に立つ!!」(雷電為右衛門)
其之十三 「某大学教授監修?!」(ツタン仮面)
其之十四「四十七人の勘違い」(赤穂浪士)
其之十五「黄門様最後の大決戦」(水戸黄門)
という具合である。
まともなのは最初の6話程度で、そこから眼に見えてタイトルも相手も脱線していく。
そこで敢えて最後に、正義の味方の大物中の大物、水戸黄門(+助さん格さん)で締める、
というのがよかった。
しかし、『2』では冒頭からそこはかとなく脱線気味で、第4話程度ですでに大幅脱線。
ペリー、西郷隆盛、乙姫、モアイなど『なんでそんな連中と』というような連中とばかり戦いに。
ギャグも1に比べて狙いまくった感がプンプンしており微妙。
結局、シナリオ面やギャグについては前作ほどの笑いは到底得られなかった。
……とりあえず、ゲームをやりこんでみることにするが……
先が長すぎるような気もする……これ……
そこで問題だ!
このネタ不足の状態でどうやって日記を捻出するか?
3択―ひとつだけ選びなさい
答え1 エロゲー大好きのはつかり人間からエロゲーを借りる
答え2 自分で新しいゲームを買う
答え3 ネタはない。現実は非情である。
おれがマルをつけたいのは答え1だが期待はできない……
最近新しいゲームの話を聞かないはつかりが
ここ数日の間に都合よく現れて新作ゲームを持ちながら
ジャジャーンと登場して「待ってました!」と
何か貸してくれるってわけにはいかねーぜ
むしろはつかりはまちゅりん萌え萌え状態から抜け出せねえかもしれねえ
やはり答えは……………2しかねえようだ
答え―悪代官2
悪代官2
悪代官2 ~妄想伝~
……続く。
ということで、今日は取り立ててすることもなく、
ひたすらやりたいことだけやって怠惰に過ごすという、
この世に生きる喜びをとことん満喫しつくした一日でした。
……こういう日は得てして日記に何も書くことがないのである。
さて、どうするか……?
1.ネタを仕入れるためにゲームを買う
2.ネタを仕入れるためにはつかりにゲームを借りる
ふむう。
はつかりと言えば、最近ようやっとはにはにをやりだして、
先週にはまちゅりん萌え萌えっぷりを大胆アピールするような、
たわけた文面のメールを送ってきたが、全く愚かな男よ……
白ほなみんと結先生の魅力に気づかないとはなんと愚かな事か!?
というわけで、今月も購入しましたコンプエース。
前回の第2話、超特急ダイジェスト打ち切りモードから一体どう話を繋ぐのか!?
などとドキワクバカンス夢冒険な心地で見てみれば……
繋がってねえ――!!(特別編)
原作を踏襲したルンルンのオリジナルストーリーである。
時系列がなぜか逆行しているが……ここで本編の流れから外れるくらいなら、
打ち切り展開に突入しなくてもなんとかなったのでは……?
……いや、細かいことは全て無視するのが大人の対応だろうか?
しかし、清白が完全スルー状態なのはやはり人気の差なのか……
次回第3話。
短期集中というから2~3回で終わると踏んでいたが、次で4回目。
相討ちまでもっていって終了だろうか……
というわけで、いよいよ来週金曜日より、かにの人気投票が行われる模様。
……オレは一体誰に入れればいいんだ!?
という具合に今も悩んでおります。
ぷりちー、栖香、しのしのあたりはオーソドックスすぎて面白くない……
そしてその面白くなさをおしてまで特定個人に投票する気はないんだなあ……
自分的には、殿子、みさきち、邑那は選外で。
……やはり渉さんに入れまくるしかないのかー!?
パッチについて。
数々の誤字脱字というか、作中の完全な描写ミスの数々が直ってしまう模様。
ううーむ、残念。いつか同人誌のネタにしてみようと思っていたのに……
っていうか修正の要望があるのか……
でもワルツのバグは直らないのですな。
コンプエース。は明日買いに行こう……
というわけで……
というわけで。
というわけでっ!
今年もやってまいりました、あの人の誕生日っ!
オレだァ――!!
このオレだァ――!!
……あと上月。
……とまあ、毎年同じようなことを書いているので、
来年こそは違うことを書きたいと誓うのであったが、
どうせまた来年までにはこの決意を忘れ去ってるような気がするのであった。
ああ不毛。
昨日はルンルンの誕生日じゃねえかーーっ!?
ヤッベ! 早速忘れてた!!
いきなりPULLTOPカレンダーを役立てるのに失敗。
明日の誕生日の人は絶対忘れるはずがないんだがなあ。
うーむ、脳トレで脳を鍛えているはずなのに、
なかなか物事が覚えられんぞ……?
どうでもいいが、脳トレの脳年齢試験、
漢字36文字を暗記できる人間が自然界に存在するのか……?
というわけで、同人誌のアレもひと段落、
FFのあれもひと段落したところなので、
とりあえずかにの再プレイを再開してみる。
………
……
…
みさきち6話。
今にして思うと、何の意味があったのかよくわからないみさきちルートの坂水嫌がらせである。
ところで個人的見解だが、芥川賞だの直木賞だのといったシロモノは、
沐猴が冠するにふさわしい程度のもんだと私は考えているので、
別にそんなに恐れ入ることはないと思うのだった。
(司自身も権威を持ち出すのは気が進まない、と言っているわけだが……)
とりあえず桜田門外の変、というと、
ぶっ殺された奴の首が行方知れずになってその事実を官僚が隠蔽しようとしたことと、
ぶっ殺した奴が腹かっさばいても死に切れずにうめきもがいていたことしか思い浮かばないのであった。
うーむ、まったく気づかなかった……
というわけで、冬コミグッズ通販も終了。
大盛況だったようでなによりです。
……やっぱり、次の夏コミも二日目に欲しいもの買うのはしんどいのかなァ……
で、そろそろ気になってくるのはかにの人気投票と、ワルツのドラマCD。
そういえばワルツのドラマCDって、珍しくED後の後日談だったんだよなァ……
他のドラマCDは大概のところ本編中の時間軸なのだが。
ふむう……
そして次のドラマCDも後日談になるのであれば、
当然舞台はエルディラントとなり、哀愁の幼馴染ののを初めとしたクラスメート……
すなわち雑魚集団の出番がナッシングということになるのだが。
ふと考えてみると、ワルツのクラスメートは名前も立ち絵もちゃんとあるけれど、
立ち絵が全くないかに分校クラスメートと比べるとあまりにも存在が軽いんだよなあ。
ただし佐々木くん除く。
キャラ付けの差か……
というわけで、ようやくFF3の鉄巨人をブッ倒しました。
とりあえず、以下に達成時のステータスを記します。
……やってることが半年近くズレてるような気がしますが。
■ルーネス
レベル:67
HP:4828
ジョブ:忍者
熟練度:56
装備:ラストダガー、マサムネ、リボン、ふうまのころも、まもりのゆびわ
■アルクゥ
レベル:67
HP:4578
ジョブ:導師
熟練度:99
装備:ホーリーワンド、ちょうろうのつえ、リボン、しろのローブ、まもりのゆびわ
■レフィア
レベル:67
HP:4615
ジョブ:バイキング
熟練度:99
装備:イージスのたて、クリスタルのたて、クリスタルヘルム、クリスタルメイル、クリスタルのこて
■イングズ
レベル:67
HP:4711
ジョブ:吟遊詩人
熟練度:99
装備:竪琴各種、バラードクラウン、しろのローブ、まもりのゆびわ
戦略……
とりあえず全員後列配置。
ルーネス。開幕後数ターンは仲間にかめのこうらを使い強化。
然る後に手裏剣投げまくり。
アルクゥ。毎ターンケアルガ。たまにホーリーワンドでノーコスト回復。
レフィア。挑発のみ。
イングズ。開幕後、まもりのうたを使用後、かめのこうらを使用。
あとはしばらくまもりのうたとはめつのうたを交互に使用。
鉄巨人がなぎはらいモードに突入する直前からはめつのうたをぼうぎょのうたに変更。
プロテス、まもりのうた、ぼうぎょのうたが全部かかっていれば、
なぎはらいのダメージを相当軽減できるらしい?
本戦法であっさり打倒。
ということで、とりあえず他の人はどうやって倒してるんだろうと思ってぐぐってみれば、
レベル60~70で倒している人はみんな似たような編成、似たような戦法で倒しているっぽい。
戦略がそんなに広がるシステムじゃないからなあ……
ということで、FF3はそろそろまったりモードに突入です。
じっくりキャラを鍛えるか……
というわけで、今日もくたばりましたFF3。
相変わらずレベル67ですが。
なぎ払いで死ぬ前に殺れればなんとかなる?
とりあえずもうレベルは上げない方向で。
オーガストから例のやつが届いた。
新作発表か……ようやっと。
前作も今回同様冬の冊子で公開されていたことを考えると、
新作はやはり前作と同じような季節……今年の秋に出るのであろうか。
という具合で、時間がなくなったりあったり。
レベル67で挑むも遭えなく撃沈。
HP減少時の怒涛のなぎ払い連打の前に散る。
もうちょっと戦略を見直さねば……
ここしばらくずっと新しい本を読まない……
というわけで、いろいろと再読しているようです。
『幻妖桐の葉おとし』
短編集。
個人的にはこの中の『乞食八万騎』がベストか。
比較的オーソドックスな話であるのだが。
っていうか、昔にも同じ事を書いたような気がする……
『果心居士の幻術』
短編集。
珍しく、非山風小説。
内容自体は面白いのだが、巻末の『解説』がムカっ腹。
ある対象を褒めるために、それとは方向性を異にするものを否定的に書くというのは、
評論、解説において最も低劣かつ低俗かつ低級な手法だと思うのだが。
というわけで、性懲りもなくまた夏コミ申し込んでみようと思います。
とりあえず次回は今回の反省を生かして、
発行部数をもうちょっと削ろうと思うのでした。
あとは、ネタをどうするか……
今度も何かのネタに走るか、
はたまた正統派同人誌を目指すか……
むう。
出勤中の車内BGMを、かにの特典ドラマCDにしてみた。
車内でニヤニヤする怪しい男。
そして運転がまったり気味に。
いい迷惑である。
それはそうと、メイキングビデオを聞いていてふと気になったこと。
このドラマCDでは美綺がぷりちーの身体的特徴(小学生ボディ)を執拗になじりまくるんだけど、
これってあんまりいい趣味じゃないなあ、と思ったり。
明確な悪意や敵意で以ってそういう言動をとっているわけではないだけに、余計タチが悪いというか。
分校ルートでは節度を弁えた行動をとっていたみさきちの、どこかのタガが外れているというか……
殿子ルートでぷりちーの弱みを握るために、
みかん箱やら何やらをなじりまくる、という展開はあったわけだけど、
そもそも担当ライターが違うので無問題普段から見てりゃぷりちー小さいことなんかよくわかるのに、
みかん箱などとこすいアイテムでなんとかごまかそうとしたり、
権力で無理やり身体データを偽装しようとすることに滑稽感が漂うから、
あれはからかわれてもしょうがない気がするのだけれど。
(プロローグの演説シーンでも、みかん箱を用意するためにわざわざ幕を下ろすのは問題だ。
堂々と踏み台を使っているのであればそれをなじる側に非があると思うが、
見え透いたこすい手で隠そうとするのでは、そりゃ色々言われるだろ、と)
明るい雰囲気、楽しい雰囲気はあるにはあるのだけれど、
それを前面に押し出したシナリオ立てにはなっていないのが今作。
そのギャグとシリアスの境界線に佇む物体、それがみかん箱ではないかと思う。
というわけで、無事再開された通販。
せっかくだから俺はこのぷりちーみやびを選ぶぜ! とばかりに注文注文。
PULLTOPカレンダー(予備)とぷりちーテレカ。
いい感じである。
そういえば、昨日ちまちま書いてるうちに、
『えろげや漫画で人間相を描くことは不可能である』
などということをふと考えていたりしたのだけれど、
これはもう少しまとまってからキチッと書いてみたい。
ただ今言える事は、上記のふたつが描くのは『理想の世界』である、
ということくらいだろうか。
なぜか今年の大河ドラマはちゃんと見ていたりする。
そのこころは……
『信玄忍法帖』の最重要人物山本勘介が主人公とのことなので。
ということで、ちゃんと予備知識を得るために、とりあえず『信玄忍法帖』を再読する。
うむ。ゴールド・エクスペリエンス初期の能力(意識暴走)はどう見ても『忍法時よどみ』のパクリです。
というわけで、信玄の来歴を確認するために『室町お伽草紙』を再読する。
鳴り物入りで登場した伝説の剣豪、塚原卜伝と上泉伊勢守が結局役にも立ってないような気が……
というわけで、引き続き戦国時代の基礎知識を得るために、『妖説太閤記』を再読する。
うむ。どう考えても本能寺の変はロリコン猿の陰謀です。
そして氏の小説全般について言える事なのだが、この物語では悪役の描写が抜群に上手い。
「わしの望みは、ただ女じゃ。
官兵衛もきけ。そちはいま、わしの普請道楽をなじったな。
しかし、わしのその普請道楽も、もとはといえば女に見せるためよ。
大阪城、方広寺大仏、そしてこの聚楽も、女にこの秀吉の力を見せるためよ。
(中略)
ふふん、わしの死後、だれが天下をとろうとわしの知ったことか。
ひとたびはとった天下じゃ。
あとは徳川であろうが犬であろうが、みれんなくくれてやるわ。
しかし――秀吉は、生きているうち、女が欲しい!」
それだけのために多くの人間を利用し、騙し、裏切り、殺し、
そして得た権力で以って何十万もの人間を果て無き苦役に喘がせたド悪党。
いい感じである。
しかし、この物語における真の悪党は大野道犬。
前半部に登場して以来、ただ妻に圧倒されて生きる影薄い男かと思いきや、
終盤に明るみに出る、その内に秘めたドス黒い野望。
恐怖というものを知らぬ石川五右衛門が、全身凍りついて声も出なかった。
「太閤とてこれと大同小異の人化かしはやって来たわさ。
そうでなくて、どうして一介の草履取りから天下を盗めるかよ。
――しかし、ほんとうに盗んだのはわしたちだ。
一生、闇の地べたを這いまわって来たわしたちだ」
道犬の歯が、人生の復讐を遂げた歓喜にカチカチと鳴った。
この物語の中にあるのは『ありったけの人間相』。
男も女も、大名も泥棒も、みな同様に人間相をさらけ出しながら生きる。
そしてこれは徹頭徹尾その人間相を発揮しつくして生きた男の物語。
それゆえにこの物語はあまりにも人間くさく、そしてあまりにも面白い。
個人的にはぜひこれをドラマ化して欲しいところなのだが、
あまりにも欲望をさらけ出しすぎて人間くさすぎるこの物語を、
お茶の間に流すのは難しいんだろうなァ。
なぜDS版FF3にはソフトリセットが搭載されていないのかー!?
というわけで、再プレイちまちま進行中のFF3。
うわさのグングニル2本に挑戦してみるが……むう。
オーディンがグングニルを落とすまでage続けるスレ
にて確立されている乱数パターンを試してみるも不成功。
後ろの方のレスにある、『再現できないロット』の状況が再現されてしまう……
どうやら、自力で何とかするしかない模様。
まあ、確率的には『ワルツでエルダーガードナー(前半)倒せる確率』
よりは高いんだろうけどさ。
というわけで、冬コミグッズは来週の月曜日に無事再販と相成ったようで。
せっかくだから俺はこの再販通販に申し込むぜ!
カレンダーの予備調達と、ぷりちーのけつを拝むためにも。
……しかし、次からはもっとPULLTOPブースでアイテムゲットするのが大変になるのだろうか……
これまでも毎回なにかしら売り切れてはいたのだけれど、
今回の勢いは今までの比ではないぞ……
そういえば、PULLTOPカレンダーの5~6月分を見ていてふと気になったが、
これってもしかしてクワゥテモックを映像化した初のイラストじゃないか?
通販終了早え……
せっかくだから様子を見て、買えそうだったらカレンダーをもう一部買っとこうかしらん。
以前に『本当に年内に出るとするのならば、2~3月当たりに発表がある筈』
との見解を示したが、実際のところそれは可能なのだろうか。
次回作の進行度については、ワルツVFBやコンプティークを参考にする限りはゼロとのこと。
おそらく昨年7月あたりまでは企画がまったく持ち上がっていなかったものと推測される。
とすると、次回作が企画として正式に上がったのは早くて昨年8月、ということになるのだが……
以降、11月発売のかにの開発が佳境に入るため、
それまでの間は企画が滞り気味になっていたのではないだろうか。
ワルツのドラマCDも本来冬コミ販売予定だったはずなのに延期しているというあたりからも、
当時のテンパリ具合が推して知れるというやつである。
――余談だが、かには他のPULLTOP作品に比べて妙な粗が目立つところがある。
代表的なのはライター間における司の設定――特に人間性の不整合さであるが、
他にもCGでは首輪をしているダンテがテキストでは首輪をしていないと言われていたり、
『宿直室』で司の看病をしていた殿子が『保健室』から出て行ったり、
単位を取得済みの筈の高藤陀が単位集めに奔走していたりと、
完全にシナリオが破綻しているわけではないのだけれど、
揚げ足をとれるような粗が多いのだ。
今作は発売ローテーションが早まったかわりに、発売日を遵守したかわりに、
細かい部分のチェックが甘くなっているように思える。
こういうところからもかにのテンパリ具合が感じられるのだ――
……とすると……
もしかすると、次回作の企画は今に至るまで、あまり進行していない可能性もあるのだ――
………
……
…
大丈夫ですか?
というわけで、次回作である。
次は奇数チームの次回作。
果たしてどんなものになることやら……
というか、夏の恋物語である。多分。
次回作の構想についてはワルツVFBやコンプティークのインタビューで語られていけれど、
『夏の恋物語』とのこと。
おね星、ワルツと色んな意味で特異な世界を描いてきたので、
次回は日常を描きたい、とのこと。
PULLTOPが次回作の構想をにおわせた場合、
それはほぼ確実に実際の作品に反映されていること、
そして異なる2つのインタビューにおいて同じ事を語っていることからするに、
これはもう鉄板であろう。
で、内容。
奇数チームの作品の基本は、
『主人公のもとへ来訪者が訪れることで物語が動き出す』
である。
とらかぷでは桜姫、おね星ではファムシルビィ、ワルツではクリス。
(ちなみに偶数チームの場合は主人公自身が来訪者である)
そしてさらに重要な要素として、
『彼女らが主人公のもとへ訪れたのは偶然ではなく必然である』
ということ。
本人たちは偶然だと思っていたけれど、
実際はもっと大きな意思や運命に導かれて、彼女らはやってきているのだ。
ただし、今回は『日常』メインでいきたいとのこと。
そしてまた、ファンタジーではなく現実ものにしたいとのこと。
過去作品のように非日常の世界を前面に押し出すわけではないようだ。
とすると今回の来訪者は……?
一般人。違う地方から引っ越してくる。実は幼馴染?
あたりが無難だろうか。
また、年頃の少年少女の『日常』といえば『学園生活』。
椎原さんはスポーツ少女を猛プッシュしていたが、
スポーツをするにはそれなりの舞台が必要となる。
そして年頃の少年少女がスポーツをする場といえば部活。
今度こそは学園ものになるのであろうか。
(今のところPULLTOP奇数チームに『学園もの』は存在しない。
おね星やワルツは学校が舞台になりこそすれ、『学校生活』の描写が皆無に近いのだ)
ふむう……
流石に次回の作品は、メインキャラの人数を絞るのでしょうか?
個人的見解ですが、奇数偶数問わず、PULLTOP作品の最適ルート数は、
3ルート+最終ルート(ボリューム的には通常ルートの1/2~2/3)だと思っていますが。
というわけで、いよいよ参りました通販告知。
一人一限定。
カレンダー。
すでに諸々の事情によりひとつはゲットできているわけだが……
もともとは、観賞用と保存用の2種類を用意しときたかったところではあるけれど、
このような事態に相成ったからには、やはり自粛するのが人の道か。
テレカ。
ぶっちゃけ、過去の実績からするに、テレカイラストはすべてVFBに収録されるので、
単に絵を見るためだけならばあえて購入する必要はない。
私はこれまでPULLTOPが販売したテレカを全て購入しているわけではない。
買える機会があったにもかかわらずスルーしたものもあるのだ。
で、今回のテレカだが……
………
……
…
……買おう。
たぶん。
というわけで、相変わらずな日記状態である。
先週末の更新もなかったことだし、主だった更新は明後日の通販開始時になると思われる。
というわけで、ぷりちーのぷりちーぶりを確認するために、
かにでもやりまくるぜいやっほーぅなどと考えていたら、
家帰って最速で日記書ける時間がこの時間(夜23:22)という始末である。
うーむ、へっぽこ。
仕方がないのでPULLTOPカレンダー1月~2月分にてぷりちーのぷりちーぶりを確認しようとするも、
どうしても栖香の口から糸を引く白い物体(餅)のことが気になってしまう。
うーむ、へっぽこ。
そんなこんなで迎えた事実上の初仕事日でありましたとさ。
さて。
さて。
というわけで、長かった休みもここで終了。
厳密には間に1日労働を挟んでいるのですが、
もはやイクラと数の子に支配された脳髄はもうとろかされて再起不能……
社会復帰には数日を要しそうです。
とりあえずは、かに再プレイを徐々に進行させつつ、
夏コミの準備(修行)が当面の目標になるかと。
といいつつ、『悪代官』『FF3』といった強敵も目の前に控えているので、
なかなか油断はできないです。
というか、やっとこさ入手ですDS Lite様。
しかし、2ヘッドドラゴンが弱すぎませんか、FF3?
FC版でも馬鹿力しか能がなかったのに、それさえ失った彼はただのドラゴン。
さて。
今日もPULLTOPカレンダーを拝みつつ朝を迎える。
糸を引く白いもの(餅)を口から零れさせるシリアナード。
この絵に々々氏の何かしらの意図を感じるのは考えすぎでしょうか。
というわけで、何かと問題のあった旧PCから、
新しいPCに変えることにしました。
ステータス急上昇。
しかし、中身は空っぽなので、
元のPCから移植したり移植したり、あと再インストールしたり。
PULLTOP作品はとらかぷを除いてすべてレジストリをチェックしているらしく、
改めてインストールしなければ起動できない模様。
ということで、久々にPULLTOP作品の箱自体を引っ張り出してインストール実行。
(特典サントラはすべてMP3化してあるので取り出し不要)
初インストール時は、プレイ前の高揚の余りで確認していなかったけれど、
インストール時のアイコンがわりと凝っていることに気づく。
特筆すべきは、ワルツのちびクリスと、おね星のもちたんか。
このもちたんが以降再利用されていないのは一体……
さて……
この日は間違いなく何か書いてから寝たはずなのに、
今(1月6日午後11時)見たら何も書いてないではないですか。
どうも、操作をミスって飛ばしてしまったらしい……
まあ、何書いたか思い出せないってことは、
どうせたいしたことを書いてないということで、ひとつ。
さて……
というわけで、明日は金曜日である。
今年初の更新や否や?
あるとするのならば、そろそろ人気投票の話が出ると思うが……
今回は誰に入れたものか。
おね星は真朋、ゆのはなは拓也と、それぞれ執着するキャラがいたのだが、
微妙に悩むワルツではとりあえずドラ吉に全票をつぎ込んでみたり。
で、今回もわりと悩む。
単純なキャラ萌えに走りぷりちーにつぎ込むか、
シリアナード・レイに敬意を表して栖香にぶち込むか、
はたまた意表を突いて渉さんにぶち込んでみるか……
あの人が悪役でなけりゃ鉄板だったんだけど。
さて、どうしたものか……
冬コミグッズの通販は、おおよそ1/10辺りから開始するという。
とりあえずぷりちーテレカを購入するか……
しかし考えてみれば、どうせあのテレカの絵柄もVFBに収録されるんだよなあ。
さて、どうしたものか……
ちゅーわけで。
いよいよ2007年です。
ここでまず気にしたいのは『今年はPULLTOP作品が出るのか』ということ。
例によって過去作品の発売日から傾向を見てみると……
■奇数作品
とらかぷ:2002年6月28日
おね星:2004年5月28日
ワルツ:2006年4月28日
■偶数作品
夏少女:2003年5月30日
ゆのはな:2005年3月25日
かに:2006年11月24日
奇数作品のピッチは23ヶ月かっきり。
偶数作品のピッチは22ヶ月、20ヶ月。
このピッチからすると、PULLTOP作品の新作が生まれるには、
前作品発売から最低でも1年半の期間を要することとなる。
昨年に作品が2本出たのは、ピッチが上がったというよりも、
むしろ単なるタイミングの問題というようにも思えるのだ。
(かには確かに出るのが体感的にも早くなっていたが……)
で、次回の第7作はこれまでのピッチを保つとするのならば、
単純計算で2008年の3月、ということになる……
ただ。
奇数作品のピッチが長めなのには、それなりな理由がある。
とらかぷ~おね星間ではとらかぷ移植で結構時間をとられたらしいし、
ワルツは発売予定日を大幅にブッちぎり、ギリギリのギリギリまで詰めまくった意欲作。
想定外の事が起きなければ、開発スパンは20~21ヶ月程度に収まるともとれる。
そして2006年に人員増加に伴い開発室を移転したとのことなので、
それだけサイクルが早まることも考えられる。
夏のインタビューでもそのような事をおっしゃっていたし、
過去の似たコメントと異なり、人員増加という明確な形で、
その目標を実現しようという意志がみてとれるのだ。
(しかしなぜかOHPのスタッフ紹介では、現在は新スタッフが削られてしまっており、
再び基本メンバーの6人に戻っているのが気になるが……)
あと、具体的な日時から割り出したわけではないが、
PULLTOP新作の発表は発売日の10ヵ月程度前になるようだ。
もっとも、ゆのはなの発表はやたら遅くて、確か初の情報公開が、
2004年夏コミのゆのはPOPだったはずだが……
というわけで第7作の発表について希望的観測を含めて予想すると、
おそらく2月~3月くらいになるのではないかと思う。
発売予定は年内夏or秋。
もし発表が4月以降になるのなら、年内の発売はかなり厳しいように思える。
ついでに言うなら発売日は例によって例の如く第4週金曜日か。
(延期の有無に関わらず、PULLTOP作品の当初の発売予定日は第4週金曜である)
さーて、どうなることか……?
というわけで、今日は新年会でした。
いつもは会わない人たちとも会えて楽しゅうございました。
PANG!さんが持ってきたWiiもたいへん楽しゅうございました。
でも野球はフォーク投げてるだけで完封でした。
昼夜の鍋も大変おいしゅうございました。
ボードゲーム、カードゲームに参加できなかったのが残念でしたが……
次は参加しよう、うん。
MAJIくんが乙一氏から結婚式みたいなもの?の招待状をもらっていたのが羨ましゅうございました。
そして日記を書く時間がなくなったとさ。
めでたしめでたし。
というわけで、とうとう2007年ですね。
今後とも心機一転がんばりたいと思います。
というか、年初から『悪代官(PS2)』プレイして、
『外道忍法帖』読んでるというものアレな過ごし方というような気もしますが。
年末のアレも乗り越えましたし最近の重責からも解放されたので、
年始2週間くらいはひたすらまったり暮らしたいなあ、と。
というわけで、今年もよろしゅうお願いいたしまする。