ACT1098 次回作予想~夏の恋物語編
というわけで、次回作である。
次は奇数チームの次回作。
果たしてどんなものになることやら……
というか、夏の恋物語である。多分。
次回作の構想についてはワルツVFBやコンプティークのインタビューで語られていけれど、
『夏の恋物語』とのこと。
おね星、ワルツと色んな意味で特異な世界を描いてきたので、
次回は日常を描きたい、とのこと。
PULLTOPが次回作の構想をにおわせた場合、
それはほぼ確実に実際の作品に反映されていること、
そして異なる2つのインタビューにおいて同じ事を語っていることからするに、
これはもう鉄板であろう。
で、内容。
奇数チームの作品の基本は、
『主人公のもとへ来訪者が訪れることで物語が動き出す』
である。
とらかぷでは桜姫、おね星ではファムシルビィ、ワルツではクリス。
(ちなみに偶数チームの場合は主人公自身が来訪者である)
そしてさらに重要な要素として、
『彼女らが主人公のもとへ訪れたのは偶然ではなく必然である』
ということ。
本人たちは偶然だと思っていたけれど、
実際はもっと大きな意思や運命に導かれて、彼女らはやってきているのだ。
ただし、今回は『日常』メインでいきたいとのこと。
そしてまた、ファンタジーではなく現実ものにしたいとのこと。
過去作品のように非日常の世界を前面に押し出すわけではないようだ。
とすると今回の来訪者は……?
一般人。違う地方から引っ越してくる。実は幼馴染?
あたりが無難だろうか。
また、年頃の少年少女の『日常』といえば『学園生活』。
椎原さんはスポーツ少女を猛プッシュしていたが、
スポーツをするにはそれなりの舞台が必要となる。
そして年頃の少年少女がスポーツをする場といえば部活。
今度こそは学園ものになるのであろうか。
(今のところPULLTOP奇数チームに『学園もの』は存在しない。
おね星やワルツは学校が舞台になりこそすれ、『学校生活』の描写が皆無に近いのだ)
ふむう……
流石に次回の作品は、メインキャラの人数を絞るのでしょうか?
個人的見解ですが、奇数偶数問わず、PULLTOP作品の最適ルート数は、
3ルート+最終ルート(ボリューム的には通常ルートの1/2~2/3)だと思っていますが。