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2007年03月31日

ACT1178 春の宴 来る

というわけで、今日はちと花見なんぞに参加しておりました。
ということで、午前様です。
なんてこったい!?

……明日あたりは色々書きたいなあ、と。
うむ、最近文量減り気味ですので。
体調もようやっと戻ってきたかな……?

2007年03月30日

ACT1177 瀬川さん上郷に立つ!

というわけで、いよいよ夏少女廉価版の発売日である。
街の喧騒の中で一人待ち続けていた真人さんのように、
あの夏の日の郷愁へ思いを馳せていた私は、
つい真人さんシミュレータこと夏少女を立ち上げてみるのであった。

………
……

日本には、伝統的な町並みというものが、欧州のそれと比べて極めて少ない。
世界有数の地震国である日本では、建造物は壊れるものとして扱われているからだ。
建造物は壊れ、あるいは壊され、消えていってはチャチな建造物がまたも建つ。
したがって、日本の風景には『郷愁』というものが欠けている。

……もしも今の日本に『郷愁』というものが残っているのであれば、
それはいわゆる『田舎』くらいではないかと思うのである。
嗚呼、麗しの上郷の地よ!
……私の場合、両親の実家が見事なまでにド田舎だったので、
こういうのどかな風景に『郷愁』を覚えるのだけれども、
もしも親戚が皆市街地に住んでいる人の場合は、
どれほど田舎の風景に『郷愁』を見出せるのだろうか。

閑話休題。
ところで、『夏少女』の最初の選択肢は、
『右』『真ん中』『左』いずれの道を行くのかというものであり、
その3択で3人の少女のうち誰に出会うかが決まるのであるが、
個人的にこういう選択肢は好きくなかったりする。
本来選択肢とは、それまでの描写から正しい選択、
自分の望む選択を読み取れるものであるべきだと思うのである。
これだと単なる確率の問題だからなァ……

2007年03月29日

ACT1176 もうそろそろ解析を再開したい

ということで、悪代官3も裏でちまちま進めていたDS様もひと段落。
そろそろ本分に立ち返るときがやってきたようです。

明日は夏少女廉価版の発売日ということで、
せっかくだから夏少女でも再プレイしてみようかしらん。

……OR夏少女まではインストールメディアがDVDとCDの2通りあったんだなァ、
思い出してしみじみ。
DOS~Win3.1くらいの時期はFDとCDが共存していたが、それに通じる感慨深さがある。
VIPER-CTRなんかフロッピー40枚だったもんなァ……
プレイ時間よりもインストール時間のほうが絶対長いぞFD版CTR。
むしろ、買いに行くまでの道中が一番長い。
私は買いませんでしたが。

ACT1175 睡眠待ち

今日PULLTOP新作が出る夢を見る夢を見た(ややこしい)。

最近のPULLTOPの動きは水面下のものが多い……
というよりは、形としてわかる動きがあまりなかったりするのである。
新作準備の空白地帯か……
次回作が5月発表、11月発売あたりになれば理想なのだけれども、
今のペースは実際どんなもんなんでしょう?

2007年03月27日

ACT1174 さらば! ワルツ漫画

というわけで、それほどまでに悪いかどうかは微妙だけれども、
有給消化を兼ねて会社を休むことに。
耳鼻科で出してもらった薬を服用することで大分落ち着く。

コンプエース。
とうとうワルツ連載終了とのこと。
というか、ワルツのみならず他の漫画も含めて、
漫画単体として見ると始まってるのか終わってるのか、
さっぱり内容がわけわかめな感じなのが気になるぜ……
ウルトラジャンプもそうなんだけれど、
付録をつけるよりもそれ削って安くして欲しいと思うのが人のサガ?

PULLTOP作品のノベライズはお星さま以降完全スルーしてるけれども、
(何度も繰り返すようだが私はPULLTOP信者ではあるが、
 重きを置くのは作品そのものであって、
 グッズその他の関連商品には特に執着しない)
漫画版の単行本出たら、せっかくだから買っておくか……?

2007年03月26日

ACT1173 ぷちちょいとした事情

ちょいと体調がよろしくないので、本日はお休みです。
なんちゅうか、眩暈がするんじゃよねー。
不思議不思議。

2007年03月25日

ACT1172 というわけでサマーディスク

入れ忘れていたのでとりあえず入れてみる。
そして改めてやってみる。
ふむう……

……『サマードリィ』もそうだったが、これ、魔天忍法帖と同じオチ(婉曲表現)なんだよなあァ……
そういえば、『モダン・チューリップ』もそうだった……
ふむう。

そしてやはり、麻里奈さんがヒロインに見えて仕方がないのだった。
見た目だけじゃなく実際に若い、とはVFBでの言だが。
真人さんがロリコンじゃなければヒロインになっていたに違いない、うむ。

個人的には完璧超人眼鏡っ娘はヒロインの器ではないと思っているのだが、
エンディングが用意されているCS版ではどんなシナリオになってるのかしらん。
『夏少女』とういテーマに沿った内容になっているかどうかは疑問だが……
余裕があれば確認したいと思いつつも、『とらかぷっ! だーっしゅ』の悪夢が脳裏をよぎり、
中々手を出せずにいるのである。
移植にスタッフがそんなに関わってないのであればやる必要はないのだが……はて。

ACT1171 色々とあった日

一昨日書いた個人的事情にちこっと進展があった日。
ふむう……

とらかぷ解析は相変わらず進まず、
悪代官3の動画鑑賞は相変わらず2箇所空いたままだが気にしない。

2007年03月23日

ACT1170 サマーディスク配布さる

というわけで、いよいよ迫る夏少女廉価版発売日。
それにあわせて、サマーディスク本編が配布されるらしい。

さすがPULLTOP!
おれたちにできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!

オメデトーゴザイマース!!
……まあ、私はしっかりと受付期間中にユーザー葉書出してゲットしてるので、
個人的にはあまり関係ない話ではありますが。
ふむう。

そういえば、今年の正月から新PCに変更した直後、
PULLTOP作品を軒並みインストールしまくったけれども、
サマーディスクを入れるのをすっかり忘れていた。
いかんいかん……

2007年03月22日

ACT1169 やっぱり極限状態

というわけで、昨日の日記が気がついたらブツ切れになっているわけだけれども、
今日はすでに書き足す気力があるわけでもなく。

ここで書いてもしゃーないことではあるのだけれど、
何気に最近生活上でちょいと厄介な問題を抱えてしまっており、
どうしたものかと頭を悩ませたりもしているのだけれど、
自分の問題は自分で解決するしかなく、
自分の道は自分で決めるしかないのであって、
つまりは自分でなんとかするしかないわけです。

解決できたらここに書くかもなァ……
PULLTOP全然関係ありませんが。

2007年03月21日

ACT1168 もういっちょ待機状態

まだちょっと色々書く時間と体力がないので、
またちょっとした雑記でも。

サブタイトルについて。
サブタイトルとは、ともすればメインタイトルよりも重要なものではないかと思う。
メインタイトルは作品の表向きなイメージだとか第一印象だとか、
あるいは意味深な雰囲気を漂わせたものだとか、
とにかく「この作品はこういうものだ!」ということを一見さんに訴えかけるように
つけられたものが多いような気がする。
PULLTOP作品にしても、

『とらかぷっ!』『夏少女』『お願いお星さま』
『ゆのはな』『プリンセスワルツ』『遥かに仰ぎ、麗しの』

という具合に、「なるほど、とらかぷっ!だよなァ、これは」という具合に、
ぱっと見の印象となんとなく一致するようにタイトルがつけられているようだ。
ところがどっこい、サブタイトルはもっとピンポイントで、限定された内容を表すものとなっている。
そして最終サブタイトルともなると、作品の結末や、
あるいは根底にあるテーマを如実に表したものが多い。
かにを例によってみると――


ぷりちー……『そして、汝等此処より入りたる者』
プロローグと対比されたサブタイトル。
ぷりちーとともに生まれ変わった凰華女学院の未来を予感させるタイトル。

殿子……『私を月へ連れてって』
まあ、行くしな、月に。

栖香……『Cherry Blossoms』
桜屋敷をめぐる物語の終結にふさわしいタイトル。


ってな具合である。

2007年03月20日

ACT1167 沈んだり浮いたりな日々

というわけで、とりあえず現状維持な日。

PULLTOPカレンダーを見ていて思ったこと。
なぜか、4月誕生日のキャラが異様に多い。

4/1 真朋
4/4 歌夜
4/15 桜姫
4/19 わかば
4/24 美綺
4/28 京

計6人である。
2番目に多い10月は4人どまりであることを考えるとかなり多い。
そして、陽介や真人などの誕生日が判明している男性キャラクターは、
ものの見事にスルーされているのであった。
南無。

2007年03月19日

ACT1166 降下停止、浮上

どうでもいいが、この日記タイトルを何かある度に使っている気がする。

とりあえず今日は、ちょっとした近況。


■PULLTOP関係
というか、最近動きが少なすぎてなんともかんとも。
一体ワルツのドラマCDはどうなったというのかー!?
そして、第7作目(夏の恋物語)は一体いつ発表されるのかー!?
このペースでいくと、年内発売はヤバイような気が……?
とりあえずは、かにVFBに期待。


■悪代官3
全罠、全用心棒、全武器、全格付ゲット、そして人物名鑑をコンプするも、
未だに特典映像2つがゲットできない。
2ちゃんその他のWebサイトを当たってみるも、未だに発見報告はない模様?
まさか、イナズマ帝国相手に星10個出せという無茶な条件ではあるまいな?
……今度試してみようかな?
イナズマ狙撃兵を一体一体瀕死状態にして分断し、
シャワーとライトセーバーできっちり雑魚を始末していけばいけるかもしれない……


■漫画
コンプエース。
どうもこれに掲載されているのはえろげ広告漫画らしく、
ハッキリ言って漫画の内容が意味不明すぎる。
漫画の内容理解したけりゃ原作やれということなのだろうか?
ワルツ漫画にしても、すっとばしまくりで予備知識なしではまったくわけわかめだと思う……

『うしおととら』。
会社で「感動系の話が好き」と言っている人がいたので貸してみる。
結果、大ハマリである。
他にこの漫画の単行本を持っている人がいたのだが、
その人曰く、「うしとらの良さが分からない奴は感性腐ってる」とのこと。
心情的には同意なのだけれど、しかし人の好みや感性にケチつけるのはいい趣味じゃないなあ……
何に魅力を感じるか、というのは完全な個人の自由だと思われ。

2007年03月18日

ACT1165 やっぱり今日も

Webに気を回す余裕がないのであった。
俺の休日よ、さらば!!

……最近ギリギリ感がまた高まってまいりました。
やばい、やばいですよこいつは……

2007年03月17日

ACT1164 そして休み来る

うむ!
なんというか、今週の週末は全く休めずに終わりそうだぜ!!
あまりにも内容がなさすぎる日記だが、
とりあえず日々の記録という役割を果たさせるために書いておく。

……とらかぷ解析……

2007年03月16日

ACT1163 夏少女廉価版通販開始

というわけで、夏少女である。
サマーディスク亡き後2年にして今甦る上郷の日々。
黄金体験である。

という具合に、時間がなくなっているので今日はもう寝ます。

2007年03月15日

ACT1162 とらかぷ~相変わらず素早さについて

というわけで、素早さである。
とりあえず試しに、優太と桜姫の素早さを同じ値(20)にして戦ってみる。
……二人の行動タイミングは一致。

そしてさらに、優太の素早さを50にして二人の行動順の違いを調べてみる。

………
……

!?

過去に調べた大きな神との行動順とはズレている……!!?
優太の素早さを20にして挑むと延々と交互に行動を繰り返すことから、
奴の素早さを20として計算していたけれど……実は違うのか!?
というか、最終戦闘では優太のステータスに素早さ補正が入っている!?
どういうことなんだッ!?

2007年03月14日

ACT1161 善悪観への挑戦

ということで、かにである。
(とらかぷ解析はひとまずおいといて)
遠からぬうちにVFBが出るということなので、
今のうちに語っておきたいことを語っておく。


邑那ルートについて。
初回特典ブックレットでも言及されていたが、
このシナリオは作り手側も結構な覚悟で作っているもののようだ。
これは何が正しくて何が間違っているのか、
おそらく誰にも判断のつかないところに突っ込んだシナリオになっているからだ。
発売から3ヶ月以上経って、頭がほどよく冷えたところで、
その『判断のつかないところ』について語ってみたい。

いきなりぶっちゃけると、個人的な印象ではその『判断のつかないところ』、
「そこまでのリスクを冒してまで入れるべき部分だったのだろうか」
とは思う。
李や渉さんの立場や行動原理についてプレイヤーを引っ掛けるためであるならば兎も角、
『人間の多面性』について描くためであるならば、ちょいとマズい展開だと思えるのだ。

まず。
最終的な結論が『真実は一つ』というところに落ち着いてしまっていること。
プレイ後にも書いたような気がするけれど、司の結論が
『邑那のいいところを認めているから、あくまでも邑那を選ぶ』
ではなく、
『邑那が何をしていようとも、邑那の本質は変わらない』
というところに至ってしまった以上、
『人間の多面性』というやつは真実から外れたものとして扱われてしまっている。
そうなると、暁さんが念入りに『多面性』について示唆していたのも、
「見たものだけが全てではない、物事には様々な側面がある」
という意味ではなく、
「物事には様々な見え方があるから、真実を見極めるのは困難だ」
ということになる。

そうではなくて『邑那の本質』というものに、
キレイなところも黒いところも含まれているとした上で、
『本質は変わらない』と語るとしても、また一つ問題が浮上する。


『邑那の黒い部分に関する解釈やツッコミが少ない』
ということ。
真実を知るまで、邑那は李の犠牲者の一人であり、
李の行ってきたとされる所業――いわゆる悪行――は邑那とは無関係である、と考えられていた。
しかし実際には邑那こそが李の最大のパートナーで、
その行いに邑那はかなりのウェイトで加担していた、ということが終盤で明らかになる。
……明らかになるのはいいけれど、この部分についての司の解釈は特にない。
推理小説において天才探偵が何の理屈もなく断片的な事象から真実を組み立てるように、
美術館から戻った後の司の結論は
「人を踏みにじるのは気に入らない。それはそうと僕は邑那が好きだ」
てな具合に飛躍してしまっている。
「人を踏みにじる行為」についての解釈が皆無なのだ。
(シナリオの読み込みが足らないからそう思う可能性もありますが……)
そこにシナリオの歪みが生じる。
したがって『人間の多面性と本質』について語るには、
ちょっと展開がご都合主義的になってしまっているように見受けられる。


私が思うに、こういった『判断のつかない問題』というものを物語の中で採り上げる場合、
順当な展開としては『真実はどうあれ、あくまでも主人公が自分の思ったことに殉じる展開』
くらいしかないのではないか。
具体例を挙げると『寄生獣』で新一が後藤をブッ殺した場面がこれにあたるのではないかと思う。
人やそれ以外の命の重さを決めることなど誰にもできはしない。
しかし、あくまでも新一は『自分のために』後藤を殺す選択を選んだ。
(余談だが、作者が単行本巻末で書いていたように
 新一が後藤にトドメを刺さない展開になっていたら、
 あの漫画は取るに足らない凡作に留まっただろう)


VFBではこのルートについて、
プレイヤーからの反響も含めて語って欲しいところである。

……ってこれ、前にも同じようなこと書いたような気がするな……

2007年03月13日

ACT1160 江戸より帰る

というわけで、長々と続いた悪代官的日々もそろそろ終焉へ。
というか、別に飽きたわけではないのですが、
というか、普通に現在進行形なのですが、
流石に悪代官至上の生活ではなくなりつつあるので。
というわけで、そろそろPULLTOP信者ライフに戻りたいと思います。

ふいー。

一応夏コミ申し込んでるわけだけれども、
次はPULLTOP作品システム解析のあゆみでも記した本でも出してみようかしらん。
今のところ、システム的に探求しがいのない夏少女とかには大絶賛放置中だけれど、
他は無意味に結構調べたりしたので。

2007年03月12日

ACT1159 もうそろそろ落ち着いてくる

というわけで、悪代官3のプレイもだいぶ落ち着いてきました。
あとは最終罠(?)開発のための金稼ぎと、特典映像をコンプするくらいか。
金稼ぎの先は長いし、特典映像の出現条件はさっぱりわからんので、
のんびりコンボつなぎでも楽しむことにする。

現在の私が主に用いている罠は、
『跳ね板』『強化跳ね板』『虎ばさみ』『撞木』『鉄撞木』
『肥溜め』『小便小僧』『肥落とし』『釣鐘落とし』『16tの鉄槌』
といったところ。
後は敵の罠耐性に合わせて適当に使い分ける。

風呂場のシャワーが超強力という話を聞いてからは、
茶運人形の使用頻度がめっさり減った。
つーか、シャワー強力すぎ。
気力無視してダメージ通るし、普通の雑魚なら一撃だし……

2007年03月11日

ACT1158 もう10日間くらい悪代官3の話題ばかり

いつになったら終わるのでしょう?
流石に睡眠時間を削ってのプレイはもうそろそろ終わりそうですが……

連鎖について。
跳ね板系、あるいは虎ばさみ+撞木系による敵のふっ飛ばしを基本にして、
間に他の罠を仕込んでいくといい感じ。

跳ね板→虎ばさみ→撞木→釣鐘落とし→鉄撞木→池ポチャ→悪代官攻撃(ボウガン)→
 池ポチャ→強化跳ね板→肥溜め→肥落とし→虎ばさみ→小便小僧→茶運人形・種

とか。
敵が吹っ飛ばない罠や敵を任意の方向に吹っ飛ばす罠で連鎖を繋ぎ、
爆発系の罠をフィニッシュに持ってくるのがよい。
従来の悪代官シリーズとは連鎖の繋ぎ方が大きく異なるものの、
連鎖を繋ぐことそのものの面白さは健在である。


ついでに、うち如きのサイトへ攻略情報を求めてこられた方のために、
検索ワードに入っていたステージの私的な攻略でも記すことにする。

水戸黄門。
とりあえずは中庭から移動。
黄門様は移動しないので、助さん格さんのみを相手とすることになる。
助さんの連続斬りに注意しながら二人を仕留め、然る後に中庭で黄門様と対決。
複数出現のボスの宿命か、個々のパラメータはそれほど高くはない。
なお、余談だが天井裏からの風車攻撃は黄門様にもしっかり当たる。

春日局。
一定数の腰元を殺すまでは逃げ回る。
ということで、とりあえずは腰元を殺すことに専念。
茶運人形・種を使うと楽。
卑弥呼などとは異なり、腰元を大量に殺しても、
春日局のいるマップへ代官が移動しなければ、行動パターンは変化しないので注意。
向かってくるようになったら普通に仕留めればよい。

うぐいすのなく頃に。
屋敷表門から中庭を介して密談部屋へ。
襖に鍵がかかっている(!)ことを確認したら、
屋敷裏門の傍と大庭園の奥の小島にある鍵をゲット。
再度密談部屋へ向かいおゆうを確保したら、
おゆうに材木が落ちてこないように心の中で祈りながら裏門から脱出。

吉宗。
用心棒で気力を削ったらひたすら肥落とし。
お庭番出現フラグが立たなくても切腹はさせられる。

イナズマ帝国。
茶運び人形・種、仕掛け燭台などの侵入不可罠、ならびに理力の剣を使用。
開始と同時に密談部屋へ走り、到着したらすかさず用心棒召喚。
入り口付近でイナズマ突撃兵3人と用心棒が交戦状態に入るので、
敵3人の気力が減ったところで茶運人形をかます。
続いてやってくるイナズマ突撃兵、イナズマ狙撃兵にも茶運人形。
イナズマ狙撃兵は茶運人形一撃ではギリギリ倒せないが、
瀕死の状態になると他マップへ移動する代官を追いかけてこなくなるので、
適当に敵戦力を分散させて別々に撃破する。
最後の一人になったら戦闘場所を草庵か土蔵に移し、そこで仕留める。
イナズマ大元帥、イナズマ狙撃兵がやってきたら、
転送機なりオトリ人形なりを使って部屋から脱出し、隣の部屋へ移動する。
隣の部屋へついたと同時に、配置されたマスへ移動できない罠を配置して入り口をふさぐ。
(部屋内の地形を利用して同様に閉じ込めようとするとワープするので通路に閉じ込めてしまう)
そこからさらに別の部屋へ向かう通路へ移動。
そこへやってくるイナズマ大元帥を理力の剣でしばきまくって終了。

なお、私の記憶が間違っていなければ、敵の雑魚を通路に閉じ込めても、
あまりにも距離が開くとワープで距離を詰めてしまうらしく、知らぬ間に追いつかれてしまう。


……ところで、ワルツのドラマCDVol.2は一体……

2007年03月10日

ACT1157 悪代官3メモ

まだ攻略が完全に確立されていないためか、
このサイトにも『悪代官3 攻略』で検索されて来られる方がいる。
せっかくなので、私自身がプレイする際に思ったことでも書いておくことにする。

<罠>
個人的によく使う罠。

『跳ね板』
私が最も多用する罠。
吹っ飛んだ先に素早くもうひとつ配置してまた吹き飛ばし、を繰り返して連鎖を稼いだり、
通常の設置罠や部屋の付属罠、池の中に突っ込ませる。
配置時間が極めて短く、効果範囲もそれなりに広く、値段も安価とかなり有用。
直接的なダメージが皆無に近いのが難点ではある。

『虎ばさみ』
止まっている間に他の罠の準備や用心棒の召喚をしたり、
撞木などの罠と組み合わせて連鎖をつなぐ。

『口止め短刀』
ダメージソースその1。
値段の割りに破壊力はかなり高い。
設置時間がやや長めなのと、威力にムラがあるのが難点。

『茶運人形・種』
ダメージソースその2。
設置時間の短さはトップクラスでホーミング性能を持ち、威力もかなり高い範囲攻撃。
費用が2000両と高めなものの、それを補って余りある超優秀罠。
ただし敵味方の区別はついていないので、
自分や用心棒がホーミングされないように気をつけなければならない。
そして、敵と交戦中の用心棒を確実に巻き込むことにも注意。

『肥溜め』
ふっ飛ばし、毒、拘束と3拍子揃った罠。
性能の割にはリーズナブルで設置時間も短め。
見た目はエグいが、無効化されない相手には積極的に使っていく価値あり。
宮本武蔵を用心棒にするならこれで。


<武器>

『ボウガン』
弾数が多く威力もそれなりで、ふっ飛ばし効果もある飛び道具。
拳銃よりも使い勝手がいい。

『金球爆弾』
伝統武器。敵のみをホーミングして、着弾時に爆発する。
弾数も9個とやや多め。
ただし、ホーミングする相手は自分に最も近い相手となるので、
目の前の相手に連鎖の締めを叩き込もうとする際に、
近くの雑魚に特攻していくことがあるので注意。


<用心棒>

『丁稚天狗』
雑魚だが、とりあえず雇用費よりも回収費のほうが高い。
ちょっとお得な気分だが、一撃でやられてしまうためにやはりあまり意味がない。
今作からの気力回復システムがなければコレだけで十分だったのだが……

『先生』
攻守に優れた用心棒。
値段は高めだが、それに見合った価値はある。
終盤ステージの用心棒はこれで。
回収費が異様に安い(50両)ため、敢えて死体から金を回収する意味はない。

2007年03月09日

ACT1156 かにシステムボイス公開である

というわけで、一週間に渡り悪代官3レポをやっていて道を誤りましたが、
本日のシステムボイスで本道に立ち返りました。
個人的なお勧めはぷりちーか梓乃か。
キャラっぽい。
聞いた瞬間に反対側の耳から抜けていきそうなのが美綺。
そのへんの手堅さ……言い換えれば地味さが、いかにも美綺という感じなのだが。

そして悪代官にハマり過ぎて、ファムの誕生日(3/6)完全スルー。
それどころか、スティールボールランの最新巻買う事まで忘れている。
(UJで読んでるからいいっちゃあいいのだが……)


で、やっぱり悪代官3。
悪代官シリーズのゲームとしての面白さは総じて『パターン構築の面白さ』に尽きる。
それぞれの罠の特性を理解し、然るべき場所に然るべき順序で配置し、そして連続で叩き込む。
今作の悪代官3の場合もシステムこそ変われ、そのコンセプト自体は変わっていない……
はずなのだが。

今作における罠の、従来のシリーズとの最大の違いは、
『同一の罠でも連鎖が繋がる』ということにある。
つまりは、設置が早くて効果範囲も広く、かつダメージが少ない罠で延々と攻め続ければ、
床の領域が埋まらない限り延々と連鎖を続けられるということになってしまう。
跳ね板だけの単一連鎖や、虎ばさみと撞木の繰り返しによる連鎖。
地獄数を無視するのであれば、これだけでも十分な連鎖数が稼げてしまう。
他にも、池の上陸ポイント付近で延々とボウガンを撃ちまくり、
悪代官攻撃と池ポチャを延々と繰り返すなど、連鎖数稼ぎが単調作業になっているような気がする。

……単に私の腕が足りないせいだろうか……

ACT1155 相変わらず悪代官

というわけで、悪代官プレイ続行中。

星の数。
とりあえず9個。
延々と相手を跳ね板で飛ばしまくり、
跳ね板だけで15連鎖稼いで適当にトドメ。
むなしい……

用心棒。
沖田総司、佐々木小次郎、宮本武蔵、丹下左膳を用心棒に。
ついでに娘も。
次は座頭市か……

部屋。
2階増築中。

ムービー。
何度クリアしても、なぜか埋まらないところが何箇所か。
コレは一体……まさか、バグじゃないよな?

2007年03月07日

ACT1154 そして決着へ……

ということで、見事イナズマ帝国の侵略を撃退し、
真のエンディングへ到達することができました。
……長かった……

しかし今回のプレイは、
イナズマ大元帥は通路にいると全くの無力という特性を悪用し、
イナズマ狙撃兵の攻撃がギリギリ当たらないポジションにうまく相手を誘導して、
ひたすら理力の剣で斬りまくる、というコスい戦法での勝利。
いずれは正攻法で勝利を掴みたい。

今はとりあえず罠、部屋、用心棒、称号のコンプ目指して攻略中。

2007年03月06日

ACT1153 イナズマとの死闘2

まだ勝てない……

狙撃兵は体力がそこそこ減ると、部屋を移動する悪代官を追跡しなくなるようなので、
二人を瀕死にして各個撃破してみるが、金が足りなくなる……
ふむう?

2007年03月05日

ACT1152 イナズマとの死闘

イナズマとの戦いに明け暮れる日。しかし、まだ勝てず。
茶運人形で爆死させまくるも、狙撃兵にちまちま撃たれてしまう……

もはやあらゆる気力を使い果たして何も書けません。
眉毛の姫大絶賛放置プレイ中のワルツ漫画の話題とか。

2007年03月04日

ACT1151 やっぱり悪代官

というわけで、ABCD全てのルートをクリア。
……さて、後は……


最初にやった時は完全に地雷踏んだかと思ったけれど、慣れてくると中々面白い。
悪代官3に、1や2のようなゲーム性を求めていたのが間違いであった。

………
……

しいて言うなら、サガ1、2と3の関係に近いというか。
サガ3だって、単発のRPGとして見れば悪くない。
あの内容でサガの名を冠していたのがマズイのであって。

2007年03月03日

ACT1150 うぐいすのなく頃に~~最後の幻想

ということで、悪代官3のルートB、Cクリア。
水戸黄門や徳川吉宗と戦う比較的正統派のルートB(だったと思う)、
二足歩行する獣達の『三匹』(リーダーの通称は上様)や、必殺始末人、
超高性能乳母車D-56を駆使して戦いを挑む『大神』などと戦う破目になる、
版権キャラのパロが異様な雰囲気をかもしだすルートC(多分)。

そして、今現在はもうひとつのルートのラストステージなのだが……

世界観を完全無視してFFから出張してきたようなツンツン頭の少年と、
どこのファンタジーRPGから出てきたのかもよく分からない異様な風体の魔法使いがラスボス

というのはどうなのか。
途中のステージでも出てきたときは流石に大笑いしたが……
いきなりSFC時代のFFの、デフォルト色調での名前入力画面に入るし。
しかし、一番笑ったのが、
飄々とした言動で銃を乱射しまくる鼠小僧と、
やはり銃を乱射しまくる編笠を深くかぶったあごひげがダンディな日本左衛門
そして歌舞伎調の顔以外はそのものズバリアレな石川五右衛門のステージなのだった。
モロに音楽がルパン調だしな……

ロックンバナナが開発に携わっているこのゲーム。
時代劇ED風のスタッフロールに、Ben氏の名前を見つけたときには感無量であった。

ACT1149 この顔見忘れたか

というわけで、相変わらず悪代官。
十兵衛&兵庫、大岡越前、水戸黄門、春日局を倒す。
そして春日局ステージで腰元を何十人も殺し続けた挙句、
初めて代官屋敷の各部屋を行き来できることに気づく。

……これまでの悪代官シリーズのイメージを全て捨て去れば面白いのかもしれない……
だが、だがしかし。
それならば気力システムは抹消して欲しかった。
というか、回復しすぎ。

2007年03月01日

ACT1148 お主は本当に悪よのう…

今日は眉の姫の誕生日。

というわけで、買ってまいりました、『悪代官3』。
早速プレイしてみる。

………
……

……地雷くせえ……
旧シリーズとは打って変わって、
アクション性を前面に押し出したのはいいとしても、カメラワークが劣悪すぎる。
おまけに全ての罠が手動発動なうえ、罠によっては発動タイミングがシビアなので、
全然狙い通りに罠にはまってくれない……連鎖など夢のまた夢。
異様に早い気力の回復スピードといい、とにかく無意味に厄介なシステムである。
とりあえず、罠の絶対回避システムは必要ないかと。

それでもなんとか、一心太助、神田三河町の半七、遠山の金さん、
長谷川平蔵、旗本退屈男を打倒するも、
次なる柳生コンビの十兵衛、兵庫に勝てず行き詰る。
とりあえず、罠を狙い通りに当ててえ!!

そして、ステージセレクト画面に入る度に、
最新ステージが最初に選択されているのをなんとかしろと。
それ、『悪代官1』のシステムじゃねえか。退化してどうする!?

あとどうでもいいのだが、町娘のお藤役の人がエロゲー声優なのだった。