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2007年05月30日

ACT1236 ホンダ製ナビの怪

現在、私が乗っているのはホンダ車で、
搭載されているナビはホンダ純正HDDナビ。
CDを突っ込むとアルバム名、トラック名をサーチして録音してくれる優れもの。
……なのだが。
時々、アルバム名がサーチできなかったり、
あるいは誤検知していることがある。
たとえば、PULLTOP関連のCD。

とらかぷサントラ:○
夏少女サントラ:○
おね星サントラ:○
TWINKLE STAR:○
ゆのはなサントラ:×
ワルツサントラ:○
かにサントラ:×

………
……

かにが出ないってのはわかる………スゲーよくわかる。
かにサントラが出てない時期のデータベースだからな……
だがゆのはなサントラがNoNameってのはどういう事だああ~~~~~っ!?
夏少女だってサーチできるっつのによ――――――ッ!
ナメやがってこのナビ超イラつくぜぇ~~~ッ!!
サントラ曲名出なかったら一曲一曲手動入力しなくちゃいけねーじゃねーか!
最近のナビならゆのはなぐらい出してみやがれってんだ! チクショ――ッ
どういう事だ! どういう事だよッ! クソッ!
ゆのはなが出ないってどういう事だッ! ナメやがってクソッ! クソッ!


謎。
でも『デスクリムゾンヒストリー』が出ないのは流石に納得。
流石にマニアックすぎるな……
あと、『聖剣伝説2 SECRET OF MANA』を突っ込んでみたら、
見たこともないアルバム名と曲名が出てきました。誤検知。
今度は、SFC版ジョジョのサントラ突っ込んで確認してみようかしらん。

2007年05月29日

ACT1235 TWINKLE STARを聞きながら

ふと思う。
夏コミ販売物の一つとして、歴代ボーカル曲+αのCDが販売予定なわけだが……
あくまでも、ベースは過去作品で使われたオリジナル。
+4曲がどのようなものになるかは分からないが、
過去作品のサントラを全部集めている身としては、
その+4曲分が事実上CDの価値のほとんどを占めるものとなってしまう。
ふむう……

……考えてみれば、PULLTOP作品のアレンジCDというと、TWINKLE STARただ一枚。
ここは一つ、他作品のアレンジCDも一発出してみて欲しいところか……

……と思ってはみたものの、何気にPULLTOP作品のBGMは、
あまりアレンジ向きではないような気がする。
アレンジすると原曲の面影がなくなってしまいそうな曲が多いと言うか……
敢えて『この曲のアレンジを聞きたい!』というものがパッと浮かばないような気がする。
『もう一度、この場所で』『満ちる季節』やらのクライマックス系はいじる必要がない気がするし、
(実際、TWINKLE STAR収録の『もう一度、この場所で』は、
 他曲に比べてかなり原曲に近いつくりになっていた)
日常系BGMは短いループで完結されているだけに、
そこに新たに何かを足す必要があるかというと疑問な気がする。
ダウナー系の曲は、アレンジまで聞きたいとはあまり思わないし……

また、個人的見解なのだが、SFCゲームやらFM音源やらのしょぼいBGMを生音アレンジするならともかく、
もともと音質のよろしい昨今のゲームBGMをアレンジするというのは結構難しい気がする。
曲調を大きくいじるのであれば、原曲を使う理由そのものが薄くなってしまう気がする……

もしもアレンジ曲を出す意義があるとするなら、
それはBGMとしての都合上存在する制限をとっぱらった曲に作り変えることにあると思う。
1ループを1~2分で収めなければならなったものを、
3~5分程度で一連の流れを持ったものにするとか、
あるいはおとなしめだった曲にもうちょっと自己主張させてみるとか。
……やはりPULLTOP作品のBGMにはその必要性をあまり感じないのだが……
それは裏を返せば、オリジナル曲でも十分ということなのだが……
ふむう。

2007年05月28日

ACT1234 反動、そして脱力状態

昨日気合を入れて書いた反動か、本日はちょっと元気がなかったり。
……ただ単にイロイロ疲れているだけのようです。
しかし、週の頭っから疲れきっているってのは不健康極まりない。
なんとかしなければ……
……なんとかするために、とりあえず寝る。

2007年05月27日

ACT1233 近年のえろげ分

ということで、えろげである。

やってみようとは思うものの、最近どんなゲームが出ているのかよく知らないのである。
思い入れのあるメーカーの動向以外は完全スルーというのは昔からのことであり、
ただ昔ははつかりからかなり頻繁にえろげを借りていたから知っていたのだが、
最近はそのペースも著しく落ちたから現在のえろげ界の動向について無知になっているのだろう。
信者化しているPULLTOPと、一応オーガストの動向だけは把握しているが、
それ以外はからっきしである。
大学時代はアリスファンの友人がいたため、そっちからアリスの情報が流れてきていたが、
最近は彼に会うことが減ったことと、彼自身が忙しくなったために、
あまりゲームに手をつけていないという事情からやはりからっきしに。

そんな中で、近年やったPULLTOP作品以外のえろげについて思い起こしてみる。


■プリンセスうぃっちぃず 私的評価:◎
きっかけは忘れたけれど、
OHPで公開されていた戦闘曲アレンジのサンプルに惚れ込んではつかりから借りる。
戦闘システムとBGMが秀逸。
下ネタを受け入れられるならネタも◎。
シナリオは読んだ途端に頭の先から抜け出ていく程度の内容か。
個人的には残酷描写はOKだがグロ描写はNG。
えぐいシーンを書くなら、忍法忠臣蔵の『死花献上』を見習うよろし。
あと、林檎がかなり不遇なのをなんとかしてくれれば……
ラストバトルで3万オーバーのダメージを出したあたりで飽きる。


■GALZOOアイランド 私的評価:○
前述のアリスファンの友人から借りたもの。
えろげ的にはズバ抜けたゲーム性、しかしながら例によって破綻気味のバランスと、
無意味に制限が多いシステムと、とっつきの悪さが印象的な典型的アリスゲーム。
もう甘っちょろい悲劇オチを面白いと思うような歳でもないので、
あのストーリー展開はなんとかして欲しかったところ。
戦闘中の台詞がかなり多彩なのは◎。
ハードモードAをクリアした時点で飽きる。


■しすたぁエンジェル 私的評価:△
はつかりお勧め作品。
巧みな演出が光るものの、
当時のえろげのテンプレ的展開やBGMのしょぼさといった点が気にかかる。
良くも悪くも実験作というニオイが。
あと、個人的にはネタであまり笑えなかった。
一応ぺったんこEDまで見て終了。


■らくえん ~あいかわらずなぼく。の場合~ 私的評価:☆
同じくはつかりお勧め作品。
しすエンと同時に借りたが、しすエンを速攻で放置させる程の面白さがあった。
昨年の大笑いランキングベスト3に見事入賞。
あと、必死になって仕上げた作品が世間的にほとんど認められずに消えていく、というオチがなお良し。
クリエイターが主人公になっている作品って、
主人公の作ったものが最終的に認められるケースが多い気がするので……
見事コンプして終了。


■はぴねす! 私的評価:×
昨年のコンプ購入時に、特集されていたのでなんとなく気になってはつかりから借りる。
個人的には色んな意味で『Wind』に酷似した印象を受けた。
特に、テンプレからの脱却を目指して(多分そうだと思う)生まれたメインヒロインが、
出来上がってみればかなりトンデモな性格に仕上がっていたというあたりが。
結局杏璃のシナリオだけでリタイアしたが、
そこで受けた春姫の印象は最悪と言っても過言ではなかった。
正直なだけが優しさではないけれども、
杏璃に対する春姫の言動は終始一貫して、同じ立場の友人に対するそれとは到底思えなかった。
よく春姫は第2のオルステッドにならなかったものだ。
結局1通りエンディング見ただけでお腹いっぱいに。

どうでもいいが、本作でヘルシー太郎氏がジョジョ5部ゲーのミスタの中の人だと気づいた。

2007年05月26日

ACT1232 えろげ分不足

いきなりでなんだが、最近えろげをやっていない。
昨年の暮れにDSを買ったことから始まり、
最近はノクターンに至るまで、とにかくえろげをやっていない。
去年のかに以来、何にも手をつけていない。
せっかくだから、久々に何かやりたいところだけれど……

かといって、今のところ特にやりたいタイトルがあるわけでもなし。
というか、今どんなのが出ているのか全くわからない。
せいぜいはつかりとkanayago君から教えてもらった痛車ゲームくらいか。
ふーむ……

……はつかりに適当に頼むと、絶対に『秋桜の空に』を薦めてきそうだしな……
ふむう。

何か適当なものがないか知らん。

ACT1231 水面下の動き

というわけで、久々のOHP更新。

……イロイロと動きを匂わせるコメントです。

新作。
着実に動いている模様。
しばらくOHP更新は縮小傾向にある、ということは、
まだまだ告知は先になりそう。
夏コミまでには流石に告知されるだろうか?
……4年前のおね星くらいのタイミングで発表?

夏コミ。
とうとうボーカルコレクション……
歴代タイトルを全て初回版で集めていれば特に目新しい内容でもないかと思ったら、
ボーナストラックがきっちり収録されているとのこと。
……アレンジ曲だろうか?
それ以外にも夏コミではイロイロと……?
今はまだ表に出せない情報があるのでしょうか。
……アニメ化?
なんにしても、PULLTOPのブースの商品は、
毎回凄まじい勢いで売り切れるので、
夏コミはもちっと冒険していただけるとありがたい……かも?
前回の冬コミは冒険してもなお予想を上回る好況だったようですが。

OHPリニューアル。
1~2年に1回くらいの割合でやっているような気が。

2007年05月24日

ACT1230 心にダメージ

昨日の懐ダメージの正体……
それは『犬に飛びつかれて車(新車)にキズがついた』
でしたァ――!!
……まあ、ごく小さなキズだったので、
傷消しペンで応急処置でもしとこうかと。
本気で直そうと思ったら、ドアノブ交換するハメになりそうなのでスルー。

……そして、本日今年度初の給料明細を受け取り、
本気で転職、脱サラの道を考えつつあったりします。
人生ってゲームよりもゲーム的ですね、などとノー天気に締める今日の日記の1ページ。

2007年05月23日

ACT1229 懐にダメージ大かもしれない出来事

が起こってしまったので、気力ゲージゼロ!!
……よければ0円、最悪でも10万くらいの出費ですみそうなので、
まあ大したことじゃあないといえばないが……やはりでかい。
全ては明日の朝に分かると言うことで、とりあえず寝るであります。


追記:1000円くらいの損害ですみそうでした。……多分。

2007年05月22日

ACT1228 非常に情けないこと

実は、ぶろぐで書いていたかにの感想が途中で止まっていたりする。
続きを書きたいんだけれども、
ぶろぐで数十日以前の記事を編集することがうまくできない。
……これは一体……

というか、ただ単に使い方が分かっていないだけなんだろうけど(未だに)、
昔の記事を全く触れないというのは、何気にちょっと困る状態なのである。
うーん……どうしよう?

2007年05月21日

ACT1227 胃腸復活

というわけで、本日とうとう所謂一つの排泄物……
婉曲表現を用いるならば、下半身不随になったジョニィが病院でもらしていたものが、
GBサガ1スライム系の形状からゴーレムくらいまで進化したようです。
品がなくて申し訳ない。
……しかし、1週間以上もスライム出し続けて、
久々に固形物体を目撃したときの感動といったらもう。

完全復活!

2007年05月20日

ACT1226 最近買っている雑誌~買っていた雑誌

最近モーニングを買うようになり、定期購読をする雑誌が3冊に増えた。
『ウルトラジャンプ』『コミックバンチ』『モーニング』。
昨年でサンデーを買うのを止めたため、
多少出費が減ったと思ったらモーニング(¥300)である。
ちょっと割高感……
せっかくなので、それぞれの雑誌について私見でも記してみる。

『ウルトラジャンプ』
先日にちょっと書いたが、全体的に『やたらストーリーが進まない』『やたら意味不明』な漫画が多い傾向にある。
むしろ『ストーリーがさくさく進んで』『内容が分かりやすい』のはSBRとクロスロオドくらいか。
(『忍空』は楽しんで読んでいるけれども、これも展開の遅さは相当なもの。
 一体いつになったら虹を翔る銀嶺に到着できるのか?
 そもそも銀嶺に着いた先も、ただ次に忍空の里に行くだけだし……)
毎月のように謎の付録がついてきているが、
こんなもんつけるくらいならもっと安くして欲しいと思うのが人情ではないか。


『コミックバンチ』
『ゴッドサイダーセカンド』のために購読。
読まない人からすれば「なんでそんなもんのために」と言われかねない漫画だが、
言ってしまえばこの雑誌に敢えて読む価値のある漫画があるかどうか疑問。
現在連載中の漫画について軽く感想を記すと……

『蒼天の拳』:休載多し、ページ少なし、よって展開遅し。
『Angel Heart』:香を殺してまでこれを描く価値があったかどうか未だに疑問。
『コンシェルジュ』:当初は面白かったが最近落ち目。説教くさくなったのが鼻につくので今はスルー。
『彼女を守る51の方法』:災害系漫画としては『まだ甘い』。
『グラメ』『オーレ』:とりあえず読む。まあまあ?
『タネダミキオでございます』:バンチ唯一の優良漫画。短期集中なのが惜しまれる。
『サムライ刑事』:女性キャラの顔が本気で書き分けられていない。ハンコ絵なんてもんじゃない。
『ブレイブストーリー』:スルー。
『心に残るとっておきの話』:スルー。こーゆー漫画は大ッ嫌いなので。
『ゴッドサイダーセカンド』:いつもの巻来節。つまりは変態エログロ骸骨満載人間愛漫画。和尚が熱い。

……こうしてみると、本当に楽しみな漫画はセカンドと選挙漫画だけだということがよくわかる……
セカンドが完結するまでの付き合いか。


『モーニング』
藤田和日郎移籍に伴う定期購読。
さらっと見た感じだと全体的にそこそこ読める?
しかし肝心の黒博物館はまだまだ様子見。
まだ『面白い』と言い切れるような内容ではないが……


『サンデー』
10年間以上購読してきたがとうとうお別れ。
もはや3大少年誌としてジャンプやマガジンと並べるのもおこがましいと思うがどうか?
10年前は、派手さはないけれども手堅く面白い漫画が揃っていたが、
今となっては地味で無味乾燥な漫画が多く並んでいるだけである。
PULLTOP的表現をするなら『栖香の絵』のような漫画が多い。
というか、前世紀の遺物に未だに必死にすがり続けるのはどうかと思う。
そもそも21世紀に入ってからまともな新人がほとんど出てきていないような……
もしかしてこれ、編集部の新人に対するシメっぷりが厳しすぎるのが原因ではないか。
考えてみると最近のサンデーで打ち切り喰らった新人の多くは、2度と本誌に帰ってきていない。
他の雑誌に飛ばされるか、他の出版社に移動するか、あるいは二度とその名を聞くことがないか……
1回の打ち切りで作家の能力を見限るのはあまりにも早過ぎないだろうか。
ジャンプで一世を風靡した作家だって、打ち切り経験のある人はそれなりにいたし。


特にオチはなし。

2007年05月19日

ACT1225 胃腸の脅威2

というわけで、どうもまだダメージを引きずっている模様。
明日には全快してくれるとうれしいのだけれども、どうだろう……

2007年05月18日

ACT1224 胃腸の脅威

どーにも身体がだるいなあ、などと思っていたら、
結局未だに続いている腹下しのために、
脱水症状起こしかけていることに気づいて水分補給。
まだ本調子じゃないなー。

てな具合で、OHP更新も来なかったことだし、今宵はこれまでに。

2007年05月17日

ACT1223 そろそろ次のステップへ

ということで、結構気合を入れたノクターンもそろそろひと段落、
次のステップへ進むときとなったようです。
……マニアクス?
流石に今、一本のゲームに1万オーバーの出費はしんどい……

ということで、夏コミ準備のデータ取りでも続けようかと。
とらかぷの素早さを解明するか、
ワルツの戦闘思考ルーチン解明を再開するか……

さて、どうしようかしらん。

2007年05月16日

ACT1222 便りがないのは良い知らせ

というわけで、ようやっと収まりつつある消化器へのダメージを乗り越えた昨今、
皆様如何お過ごしでしょうか?

………
……

PULLTOPの動向が、今年に入ってからやたら不透明である。
OHPで見られる主だった活動としては……

1月――冬コミグッズ再販関係
2月――かにパッチ公開、かに人気投票開催
3月――かにシステムボイス公開、夏少女再販
4月――かにVFB発売、壁紙公開、ぷちりーボイス第2弾
5月――動き無し

ほとんどの動きがかに関係のものであり、しかも結構細かいものが多い。
大きな動向がOHPの情報からは伺えないのだ。
ついでに、VFBにPULLTOPスタッフスタッフコメントが一切なかったのも気にかかる。
そしてもっとも気になっているのは――
奇数チームの動向が全くと言っていい程に不明な事。
この沈黙は一体……

………
……

本当にヤバイことになっているとしたら、
『ぷりちーボイス第2弾』などを準備している余裕がないような気もするので、前向きに考えてみると。

”その時が来るまで明かせないような重大プロジェクトが裏で動いているのではないか?”


というやつである。
たとえば……念願のアニメ化とか?


それか、順当に考えると第7作の準備にてんてこ舞いというやつだが。
第7作の企画は昨年夏に明かされているにも関わらず目立った動き無し。
でも考えてみれば、おね星の企画だってとらかぷVFBで明かされているけれど、
なんだかんだで発売に至ったのはとらかぷの2年後。
正直な話、今年にPULLTOP新作が出る見込みは薄いと踏んでいるのだが――
――11月末に出たかにですら2月に発表しているのである。
昨年夏に構想だけの状態で、その後かに開発の佳境を迎えていることを考えると、
昨年に新作の企画が進んだとは考えにくい。
事実上新作の開発は今年に入ってから始まっているのではないかと思う――
新作を公開するには、少なくともメインキャラのデザインや設定、
シナリオの基本的な筋立てや舞台設定などが固まって、見せられる形にならなければ不可能。
で、VFB等のコメントを参考にする限り、そこに至るまでには結構な紆余曲折があるようなので、
なんだかんだで雌伏の時間は延びざるをえないように思える。
これまでは開発スパンの関係上、奇数作品と偶数作品がある程度の間隔をおいて、
コンスタントに供給されていたからそれほど気にならなかったのであって。
かにを詰めた分だけその後がずれこんだように感じるとか。
まあなんにせよ、ユーザーの立場としては座して待つのみ、というやつだ。

そして、かに関連の動きもひと段落した今、
次の更新は結構でかいものになるような気がするのである。
(しょーもないものシリーズ再来の可能性もあるけど)

2007年05月15日

ACT1221 胃腸風邪にご用心

ということで、昨日は突然激しい腹下しと胃痛、吐き気に見舞われ、
会社を定時で上がって病院へゴー。
結果……胃腸風邪とのこと。
朝には何もなかったのに、夕方には39℃の熱が。
流石にしんどかったので、この日記もストップしておりました。
今日はようやっと復調しはじめて、今PCの前でちまちま文章を打っております。
熱と吐き気、胃痛はほとんど引っ込んだものの、腹下しは健在。
医者のおっさんも4日は続くと言われたこの状態。
ふむう……今の私の部屋はすでにトイレである。

2007年05月13日

ACT1220 マザーズデイ

いつのことだっかか、母の日の思い出。

……近所の花屋へカーネーションを買いに行く。
別にえろげではないので、
花屋の女の子と仲良くなるフラグが立つこともなく、ごく普通に購入。
しかし、購入する際に何かデジャブを感じる。
持ってかえってそれを渡すと、

「またこれ?」

との返事が。

………
……

その前の年にも同じ店で、全く同じ商品を買ったことをその時に思い出した。
忘れすぎである。
そして、次の年には同じ間違いをするまいと誓ったのである。

今年は何をしたのか?
それは秘密です。

2007年05月12日

ACT1219 ノクターン終末へ

ちゅうわけで、ノクターン2週目終了。
というか、とりあえずエンディングだけ見る。
恐ろしいほどに順当過ぎるエンディングである。
やはり悪魔Endが正ルートではないのだろうか?

ちまちまと御魂を経由して様々な悪魔に高位スキルを仕込みまくるも、
自分の発想力のなさに辟易する。
反射吸収、吸血に上位4属性魔法に属性高揚、勝利の雄叫び……
無難すぎる……

ACT1218 ノクターン辞典制覇

というわけで、無事悪魔辞典をコンプリート。
しかしながら、まだまだ先は長い……
イロイロな仲魔にイロイロなスキルを仕込んでおかねば……
という具合に、やりこみがいがあるこの作品ですが、
ほどほどにしておかないと何かと生活に支障が生じてしまいそう。
うーむ……

2007年05月10日

ACT1217 もうそろそろ夏の準備も

始めないとなあ。
受かってるかどうかわからんけど、
今から準備しておかないと結構しんどい気がする。
……昨年の反省を生かそう、うん。

やはり本が出るならPULLTOP作品の攻略データ集になるかと。
そっちの方が自分らしいし。
ながいパロはしょぼい内容なのに無茶苦茶大変だったし。
萌え絵はどーがんばっても描けないし。
自分で書いててアレだけど、うちのワルツ攻略見難いというか分かりにくいし。
画面の右上を見ながら戦う方法をキチンと解説したい。
ワルツをプレイした人のうち、画面の右上見ながら戦っている人が、
10人いるかどうかは非常に疑問ですし。

2007年05月09日

ACT1216 ノクターン終盤へ

というわけで、ノクターンである。
2週目のラスボスを放置して、延々と悪魔合体に明け暮れる日々。
うーむ、やってみるととことん深みに嵌るシステムである。
危険だ……

しかしこれ、基本的に無宗教国家の日本だから出来る作品だよなァ。
信仰心もなしに神社で賽銭を投げ、信仰心もなしに葬祭に坊主を呼ぶというのは、
外国の人から見れば凄く奇異な行動に移るらしい。
ましてや、ぷりちーな三神とともに黒玉集めたりだとか、
ぷりちーな土地神に賽銭納めたりだとか、
そういうゲームが出てくるのは日本ならではらしいと締めてみる。

2007年05月08日

ACT1215 ネット環境破壊の罠

どーゆーわけか、このPC……というかルーターが悪いんだかTAが悪いんだか、
時々ネットに繋がらなくなってしまうことがある。
というわけで、今日も破壊されてました。
というわけで、なんとか復旧しました。
そこで気力ゲージを使い果たしてしまったようです。

……本末転倒か……?

2007年05月07日

ACT1214 言ってはいけない事かもしれないこと

実は言っちゃいけないことなんだろうかとドキドキしながらこそっと言ってみる。


……ワルツドラマCD……


………
……

これが未だに出ないということにかなりの不安を感じていたりする。
冬コミに出す予定だったものが激務で後ろへずれこみ……ずれこみ……
……まさか、座礁してたりは……むう。
ワルツVFBや昨年のコンプティークでは次回作についてイロイロと匂わせていたのですが、
その音沙汰が無しのつぶてというのにもちょっとドキドキしていたり。
具体的にどうドキドキするのかは分からないけれど、
なんとなくこう胸の奥からこみあげてくるものが……
わかるじゃろ、この気持ち?

次のOHP更新にイロイロと期待したい気分である。

2007年05月06日

ACT1213 黄金週間最後のサプライズ

見慣れぬところからリンクされているなァと思ってみれば、
ゲーム攻略導様からのリンク。
ワルツ攻略かしらんと思ってみれば、なんと分類は悪代官3。

………
……

悪代官3!?
な、ナゼだッ!
もしかしていつか書いたメモもどきが『攻略』認定されたのかッ!?
な、なんだって――!?
しかしこれでは、悪代官3攻略情報を求めてきた方が、
ゲームを進行する上で全く役に立たない情報だらけのとらかぷ攻略やら、
ゲームをクリアするだけなら必要ない情報がてんこもりのワルツ攻略やらに
行き着いてしまうのではないですかッ!?

……とはいっても、管理人様に「ウチ悪代官3サイトじゃないっすよ」などと
メールを送るのもなんだかなァという感じなので、
一応まともな攻略をやっているこちらへ誘導。


悪代官3攻略 メモ


です。

……せっかくですので、もしも悪代官攻略を求めてここを訪れてしまった人のために、
個人的なメモでもまた書いてみます?


■個人的に使い勝手がいいと思う罠
跳ね板シリーズ、撞木シリーズ、虎ばさみ、釣鐘落とし、
肥溜め、小便小僧シリーズ、16tの鉄槌、茶運人形・種。
茶運人形は雑魚抹消用で、それ以外は連鎖用。鉄槌はトドメに使用。
敵の罠耐性に合わせて適宜使い分ける。
爆発系や飛び道具系、引火系の罠は連鎖をつなぎにくいのであまり使わなかった。
基本は移動系で。

■個人的に使い勝手がいいと思う武器
ボウガン、科学光線銃。
ナンブよりも回数が多いボウガンの方が安心。
武器そのものの威力よりもふっとばしによる位置調整や池ポチャに期待。
科学光線銃を持ってる人は今更こんなサイト見なくても大丈夫でしょう。

■個人的に使い勝手がいいと思う用心棒
腰元、先生。
足の遅さを除けば腰元のスペックはかなり高い。
コストや回収費のことを考えれば最高に使える用心棒だと思う。

■その他思うこと
・最初は相手に罠を当てることもままならないと思いますが大丈夫。
 2~3回エンディング見るうちには大体狙い通りに当てられるようになります。
・でも、当たり判定が異様に厳しい罠もあるのでそういうのは使わないのが吉。
・あまり説明ないんですけど、撞木とか仕掛け燭台などの罠は
 『仕掛けたマスの隣』に対して発動するのでお気をつけください。
 っていうか、仕掛け燭台はともかく撞木の仕様が過去作品と違うのでそれで迷った。
・連鎖の基本は跳ね板など移動系の罠。
 跳ね板単発、あるいは虎ばさみ+撞木で敵を飛ばすのが基本中の基本。
 跳ね板→他の罠→一マス歩かせて虎ばさみ→撞木→……みたいな感じで。
 移動系罠が利かないやつは連鎖に不向き。
 (ボウガンで無理やり飛ばすことも出来るが……)
・『うぐいすのなく頃に』だけは設定を持病なしに変えとくのが吉。

2007年05月05日

ACT1212 意味がないんだったらやらない

……また、エントリーの設定を『未公開(下書き)』のままでアップして寝てしまった……
むう。
以下、昨日書いた文章です。


ふとしたことから、本棚の『JOJO A-GOGO! DISC.3』を久々に読み返してみた。
相変わらず面白い。
そして改めて読んでいて、今回最も感銘をうけたことが次の文章である。

ただ、読者がしてほしいって思うことはやってあげないといけないかな、とも思うし、
そこでちょっと悩むんですよね。
でも読者の人気とか、そういうのばかり考えてるのはよくないんですよね。
編集部の方からも色々言ってきますけど、最後は自分を信じて面白いと思ったことをやるしかないですね。


今、スティールボールランのためにウルトラジャンプ買ってるけど、
ウルトラジャンプの大半の漫画ってハッキリ言ってついていけないんです。
私がきちんと楽しんで読んでいるのはスティールボールラン、忍空、クロスロオドくらいで、
後はなんとなく読んでいるか、おそろしく意味不明か、
おそろしく展開がグダグダか、おそろしく”ピーッ”な内容かという感じで。
”ピーッ”なのはしょうがないんだけれども、
意味不明なのとグダグダなのは、読者に分かってもらおうという作者の心づもりが足りないせいじゃないかと思ってた。
なんとなく読んでる漫画や”ピーッ”な漫画は週刊少年誌にもあるけれど、
ウルトラジャンプには意味不明とグダグダなものが明らかに多いような気がする。
途中から読んだら意味がわからないのは何だって同じだけれども、
あんまりストーリーが複雑になったら適当に解説入れてくれる漫画だってあるし、
全体の流れの面白さは分からなくてもその場面の面白さが伝わってくる漫画だってある。
それがないのは、作者の独りよがりなんじゃないかと思ったりもした。
でも結局、読者に迎合したらしたでまた何か言いたくなりそうな気もするし、
本人の持ち味を殺してまで描いたものが面白くなるとはとても思えないし、
(本人の持ち味自体が面白いかどうかは別にしても)
そうなんだったらやりたいようにやるしかないのかなあ、などとも思う。

2007年05月04日

ACT1211 沈黙は金

というわけで、ノクターンである。
(前日の引きはさておき)

この主人公、最初から最後まで徹頭徹尾、一切しゃべらない。
ドラクエの主人公よりも無口である。
どうも最近はコンシューマもえろげも、
色んな人物が最初から最後までしゃべりまくるものが多いため、かなり違和感を感じたが……
これに関しては無口で良かったのかなァ、などと思ったりもする。

この作品、シナリオ分岐はしばしば出てくる選択肢によって決まるわけだが、
その選択肢の内容は意外と融通が利くものになっている。
具体的には、肯定、否定、そして場合によってはどちらでもない、
と答えるような、ごく基本的な3通りのものだけだが、
そして、主人公が何を考えてそのように答えているのか、
という点については完全にプレイヤーの想像に委ねられている。
つまりは、自分の想像次第で主人公の心境や動機は全く異なるものとなる。
確かドラクエの主人公が無口スタイルを貫いているのも、
そのようなコンセプトに基づいてのものだったと記憶しているが、
しかしてドラクエの場合はストーリーは一本道であり、
己に正直に回答したところで「そんな、ひどい……」の無間地獄が待ち受けているだけなので、
それほどの意味があるとは思えないのである。
(1~3までのドラマ性が皆無に近い英雄譚のようなストーリーなら、
 それでも主人公を自分の分身と捕らえることができるが、
 4,5のように主人公が物語を演じるキャラクターの一員と化しているものについては、
 そのような考え方は難しいのではないか)

……ってことを考えると、このゲームをやる時には、
主人公の名前はちゃんと自分の本名を入れるべきではないかと思ったのだった。
自身の分身としての命を主人公に吹き込むためにも。

現在の主人公名:伊賀大馬
呼び名:イガ・ダイマ

ふむう……

ACT1210 温泉へ旅立つ日

というわけで、すでに黄金週間も折り返し。
あとは好き勝手にすごす日々だけが残されるわけです。
というわけで、日帰り温泉旅行へゴー!

というわけで、書くことがなかったりします。
明日あたりは実のあることを書こうかしらん。

2007年05月02日

ACT1209 ノクターンと私

というわけで、諸々の事情によってプレイしている、『真女神転生3』。
一回目のプレイでは、見事主人公はトウキョウに君臨する破壊と混沌の王と化したわけだが、
今回のプレイでは一応グッドエンディングらしい先生ルートを目指すことに。

………
……

やっぱりこの人の言うこと聞きたくねえ……
ただ前の世界が気に入らないってだけで東京受胎起こして、
そのわりには氷川の口車に乗せられて逆立ちしてただけのくせに、
「私には世界を創造する義務がある」などとわけの分からない電波な事をほざき、
主人公にすがっているように見せかけてその実利用しているだけ、
(先生のお願いを聞かないと公園の鍵をもらえないというのは……)
口先で言ってることに比べてやってることが非道すぎる。
他の連中も主人公を利用したりしているわけだけれども、
先生の場合は自分でそれに気づいてなさそうでヤバイ。
そんなんだからヘンな仮面つけてぷるぷる震えながら
プレイヤーが酔いそうな空間で溶かされるハメになるのである。

ふむう……

あと、このゲームの全滅は『そういうもの』と割り切る度量が必要とされることを学んだ。
どれだけ慎重に進めようが、どれだけ強力な仲魔連れてようが、
どれだけじっくり戦略組み立てようが、死ぬときは当然死ぬ。
戦略なんぞ主人公集中攻撃の前にはカスみたいなもんである。

ACT1208 黄金ダメージ発動

なんということか、疲労がたたって体調が悪いではないかッ!?
まだ黄金週間は真ん中だというのにッ!!
まだ休みは続くというのにッ!!
なんという不覚ッ!!
しょうがないのでもう寝てしまいますッ!!
……そろそろ、かにVFBの続きを書くとしようかしらん。