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2007年11月30日

ACT1416 原稿ラストスパートへ~自画自賛編

というか、まだまだ先が長いのですが。

ところで、CG枚数の考察を書いていてふと気がついたこと。

ACT1037
去年、かにの発売前に書いたかにのCG枚数についての考察。
参考までに確認してみたが……
総CG枚数およびその内訳の予想、ほとんど当たってました。
奏と鏡花のCGがあれば完璧でしたが……

意外なことに、歴代PULLTOP作品で、
イベントCG枚数が一番多いのはとらかぷなんだよなあ。
まあ、クリーチャー関係は担当者が違うというのもあるだろうけれど。

2007年11月29日

ACT1415 落ちない原稿

いや、落としてなるものか……
しかし、太陽に印刷を依頼する線はもはや消えたな……
気合入れて書きます、うん。

2007年11月28日

ACT1414 Webラジオについて物思う2

結局、「諸般の事情」のため、公開が突然先延ばしにされたPULLTOPのWebラジオ。
収録は当然終わっているだろうから……一体何があったというのか。

ところで、このラジオのコーナー。
やっぱりというかなんというか、
『作品に関連した内容と銘打ちつつ、
 名前を作品から借りただけの、
 どこのラジオでもやってるコーナー』

ばかりだったりする。


「とらぶるばすたー」
よくある相談系企画。もしかしてとらかぷのTrouble Capterにかけたのか!?

「凰華ジャーナル掲示板」
よくあるパーソナリティの語り。別に『望月学園校内新聞』でもいいと思う。

「なんでも舞踏会」
よくあるパーソナリティの対決企画。別に『なんでも黒払い』でもいい……いや、ちょっと違うか。

「奉納! 湯ノ花神社」
よくある投稿企画。なぜゆのはにプチ面白話を語らねばならぬのか。
祠の中は暇なのか。……いや、暇らしいけど。


……という具合である。
うーむ……?

個人的には、パーソナリティ二人が完全にキャラに徹してくれればよかっ……?
……真朋とルンルンの会話……? ……どんなんやねん。
個人的には、木葉楓嬢とか柳井流海嬢みたく、
比較的重要な役を複数作品で務めている人をパーソナリティに
迎えるとよりよかったかなあ、などと思ったり。
いや、別に今の二人が嫌いなわけじゃないですけど。むしろ好きと言ってもいいですけど。
というか、パーソナリティ(キャラ)はイラストに描かれている、
見たことも聞いたことも食ったこともない知らない二人なのかー!?

2007年11月27日

ACT1413 てとてトライオン公式ページ始動

実は今、すげー眠かったりします。
昨日、キリのいいところまで同人誌原稿を書き上げた後、
おもむろに取り出だしたるは『The Book』。
乙一著のジョジョ小説である。
読むッ! 読むッ! そして読み終えるッ!!
……気がつけば午前1時半。
睡眠時間大幅減ッ!
今日はきりのいいところまで書いたら寝ることにします。

というわけで、諸々の事情により公開が見送られたラジオはさておき、
いよいよてとてトライオンの紹介ページが本格的に始動。
これまでに雑誌で見たことのあるあんなCGやこんなCGも公開ッ!!
ワルツは基本的にみんな肌を覆っていたけれど、
(必殺技撃つ時に下着姿になったりサラシ出す奴もいますが……)
今回は久々にむちむち原画家の本領発揮か。
背景、SDも公開されてきて、いよいよ本格始動という感じ。
これからはOHPも賑やかになってくるだろうか。
冬コミも近いことだし……

……ところで、人物紹介の『メイン』『サブ』の分類がなくなってたのはどうだろう?
今の表示方法だと、非攻略キャラを狙ってもだえる人が出てくるかもしれないような。

2007年11月26日

ACT1412 同人誌執筆中

てとてトライオン紹介ページのの正式公開はまだじゃろか?

とりあえず同人誌執筆中。
もちたん論、主人公論、『an intermezzo』の意義について執筆。
今回は全20~28ページを予定しているけれど、
何も考えずに書いていると完全に足が出てしまいそうである。
というか、ワルツシステム解析編に何ページ割けばいいんだ!?

2007年11月25日

ACT1411 どこぞのゲームの体験版をやってみる。

というわけで、連休中にひっそりとFORTUNE ARTERIAL SUPER Preludeを購入し、
中身を熟読したり体験版をやってみたりしたのである。
以下、感想。

キャラ観について。

■支倉孝平
主人公。なんか血液が特殊らしい。
昔珠津島で何かあって陽菜に助けられた。(血液設定はそこに起因か?)
転校に次ぐ転校と上記の事件が原因で、周りに壁を作って生きてきた。
ツッコミ担当。可もなく不可もなくなキャラか。印象はちょっと空気。

■千堂瑛里華
本作のトンデモ設定の総元締め。おせっかい兄妹の片割れ。
シナリオはそのトンデモ設定が軸になる……ということで物語の底が知れるか。
事前の印象もあまりよろしくなかったが、体験版でも特に印象は好転せず。
残念ながら私は生徒会の掲げる方針に全く共感できないので。
多分、本編でも好転しない。

■東儀白
ザ・後輩。無口で人見知りという人物設定の割りに、孝平には早くから心を開いていた。
ウサギ捕獲はそこまで印象的な出来事だったのか。
シナリオは兄貴からの自立がテーマになるらしい。
印象はプレイ後に上昇気味。

■紅瀬桐葉
クール担当。きっと「カレンさんとエッチしてえ!」という誰かの願望が生み出したキャラに違いない。
失敗を指摘されると苦しい言い訳で返す辺り、感情の起伏に乏しいというキャラではないようだ。
シナリオは他人を避ける部分がテーマになるらしい。よくあるトラウマ系の展開か?
印象はプレイ後に上昇。意外といい奴である。

■悠木かなで
なんというか変な人である。単なる馬鹿ではないようだが……
シナリオは「彼女が大切にしているものについてのストーリー」らしい。
あの妙な言動やその行動原理には何か理由があるのか。
印象は横ばい。

■悠木陽菜
幼馴染担当。キワモノ揃いの本作における唯一の良心。バージョン違いほなみん。
こんな幼馴染がほしかったと誰もが思うに違いない。君もそうだろう……
シナリオはズバリ過去の出来事に関するもの。幼馴染シナリオの王道である。
印象は横ばい。もともとかなり好印象だったので、期待通りのキャラであると言える。

■千堂伊織
おせっかい兄妹の片割れ。
やはり生徒会……というか彼のやり方には色んな意味で全く同調できないので印象は急降下。
多分私が主人公だったら、プロローグ終了間際に彼に殺されてバッドエンドである。
吸血鬼設定の安っぽさを全力でアピール中。

■東儀征一郎
クール先輩担当。何かの極みに目覚めていそうなキャラである。
学生らしからぬありえねー長髪が印象的。
千堂兄妹とは昔からの付き合い。家ぐるみで何か関係があるのか?

■八幡平司
友人担当。アウトローを気取っているが妙に面倒見がいい気がする。
なぜわざわざ進学校に通っていながらアウトローやってるか謎。本編で明かされるか?
声は多分ヘルシー。


立ちキャラの表示に特に演出効果がなく一瞬で切り替わるのは体験版ゆえの仕様か?
夜明け~のように出だしに凝った演出が使われていたが、結局それは出だしだけだった。
夜明けにもあった正直いらんと思うアナザービュー演出は健在。
というか、主人公不在のシーンは多数あるにも関わらず、使われていたのは一箇所だけ。
場所が大きく切り替わっていたから使っていたのかもしれないが……
いちいち『Another view』『Another view end』とか言われなくても分かりますから。
メッセージ欄の色を変えるだけで十分ではないか。

音楽がちょっとしょっぱいような気がする。
特に、各ヒロインのテーマはもうちっとなんとかならなかったのか。

バックログ機能に、任意の箇所までジャンプできる機能を追加してくれたのはうれしい。
しかし、従来ボイスの再生に用いられていた『本文箇所のクリック』に
ジャンプ機能が割り当てられてるのは正直なんとかして欲しい。
音声再生が妙に端っこに寄せられてるし。
おそらく頻度的には音声再生の方が高いのではないか?

などなど。なんだかんだ言っても、概ね期待通りの出来。
早速予約しておいた。
今からの予約だと到着が送れるかもしれないけれど、
誕生日にエロゲーが届くというのもナンなので、それはそれで良し。

2007年11月24日

ACT1410 超気合を入れて執筆中

同人誌の締め切りにかなり余裕がないことを改めて確認し青ざめ、
今は必死に執筆しているところである。

……佐和がタレこんだ今日の更新はまだじゃろか。


……更新された!
『ともしびのうた vocal ver.』!
『ラジオの広告』!

これか、これなのか!?
とりあえずはともしびのうたを聞きながらテンション上昇中。

ところで、PULLTOP×PULLTOPのバナー、テンプレ間違ってますぜ。
両方ともサイズが200×40になってます。
大きいほうは468×60では?

2007年11月23日

ACT1409 旅から帰った自分を待ち受けるもの

というわけで、帰ってきたら超久々のPULLTOP OHPのまともな更新である。
一月半ぶりかと思っていたら、水面下でイロイロ動いていた模様。


>てとてトライオン! ページ正式公開予定
というわけで、初動以降特に動きのなかったてとてトライオンについての話。
これから徐々に動き出すとのことである。
ちなみに、PUSHとTECHは立ち読みしてみたが……
とりあえずは設定関係の情報については特に新規性はないけれど、
イベントCGが多数公開されていたのが印象的であった。
……各ヒロイン同士の絡んだCGが多いのが、ちと気になるところである。

>PULLTOP Webラジオ
数日前にWebラジオについて難癖つけた途端にこれである。
間が悪すぎる男。
……しかし先日言ったことは自分にとってまごうことなき真実であって、
実際問題『ゲームのwebラジオ』が原作好きな人間にとって特に意味があるとは思えないのである。
RADiOティンクル☆くるせいだーすにしても、
ラジオは面白いけれどもクルくるを理解する上では何のメリットも生み出してないのだ。
始まる前からネガティブオーラ全開というのもアレだけれど……
願わくば、いい意味で予想を裏切って欲しいものである。
個人的には、はにラジみらくキャラなりきり型の内容だったら大喜びなのだけれども。

2007年11月22日

ACT1408 旅に出る

というわけで、今日明日とちと旅に出てくるようです。私が。
もうそろそろ、同人誌の締め切りを意識せねばならぬ状況ですが……
能天気に放浪です。

2007年11月21日

ACT1407 ワルツちょっとした話

後半になると、イーリスの得意属性がちまちま変わるようになるのだけれども、
――属性補正値は確かに大きくなっているのだけれども――
カードの配布確率が変動したような気がしない。
得意属性が突だろうが薙だろうが、やはり斬を一番引きやすいような気がする。
アン様やリーゼルは明らかに突や薙を高確率で引いているので、
彼女らはちゃんと得意属性のカードを多く引いているのだが……

で、今ワルツのヘルプを確認してみたら、
カードを引く確率についてこう記載してあった。

基本的に、得意属性のカードが40%、それ以外属性のカードが30%の確率で手札に来ます。

……『基本的に』
後半のイーリスの状況は『応用的』な状態とでも言うのだろうか?

2007年11月20日

ACT1406 投げっぱなしたゲームの話

ラジオを投げっぱなすという話から、
以前に投げたゲームの事を思い出したので、
深い意味はないけどもそれについて記してみる。

買ったゲームを開封もせずに後生大事にとっておいて埋もれさせ、
挙句の果てに発掘不可能にしてしまうはつかり人間のような愚物とは異なり、
私は基本的にやったゲームはすぐにやり、
キリのいいところまで突っ走るタイプである。

RPGをやるならば立ちはだかる者は皆すべて滅尽滅相皆殺し、
通った後には草一本生えぬ殺戮者と化す。
えろげをやるならば繰り返す閉じた時の中を巡り続け、
あっちでこっちであの娘この娘をこましまくり上上下下左右左右斜め下!
人から借りたゲームについてはその限りではないが、
(はつかりから勢いで借りたゲームを1周で投げることは多々ある)
自分で『買う』と決めたゲームに関してはほぼ全てそれなりにやりこんでいる。
SFC版ジョジョなら時を止めずにDIOを倒し、
PS版ジョジョならシークレットファクター最高得点、
ファントムブラッドなら最後の波紋を使わずにワンチェンを殴り殺した。
ところがどっこい、そんな私でも投げてしまったゲームが2つある。

<シェンムー 第一章>
考えてみると何故買ったのかすら理解に苦しむが、
せっかくのドリキャスをデスクリムゾン専用機にするのもナンだし、
初回特典付(?)が新品1000円だったから勢いで買ったような気がする。
ゲームを進行させるには従来のAVGやRPGの如き『フラグ立て作業』が延々と続くだけで、
主人公が「~~を知りませんか」「~~はどこにありますか」しか喋らないために激萎え、
ゲーセンに金をつぎ込む根性すらなく、最初の街から出る前に再起不能。
結局のところこのゲームは『次世代機版たけしの挑戦状』であり、
作中に存在する様々な『無駄』を楽しむ余裕がない人間には向かないと思われる。

<蒼い空のネオスフィア>
稀代のぱんつはいてない絵描きこつえー氏のキャラデザにしてやられて購入。
というか、前作も買ってそちらはキッチリ全ED制覇し、
さらには最初から最後まで工業製品しか作らない等のイカれたプレイまでしたのだが、
本作は通常EDを見ただけで終了。
たまに思い出したかのように立ち上げてプレイするのだが、どうしても最後まで行く前に力尽きる。
おそらく『地域に定期的に売り込みを行わないと各店舗の人気度が下がる』
というナメた仕様についていけないものと考えられる。
……テメーら、ナノカがいなけりゃ数ヶ月で店潰れるのかよ! どんだけ自立性がない店だ!?
ちなみに今、最後のセーブ時間を確認したら、丁度1年前の11/19となっていた。
もしかしてかにの発売日が近かったから中断したのだろうか?


しかし、最後までやるにはやったけれども、
PS2版とらかぷこと『とらかぷっ! だーっしゅ』は本当に心が折れそうになった。
というかあれをプレイするのは拷問。
PS2がブッ壊れるかと思うくらいアクセスを繰り返してくれやがれりました。
正直、いくらPULLTOP関連作品とは言っても二度とやりたくないので、
私の考察からはだーっしゅ設定は一切除外されています。
一つの台詞を確認するのに何時間かければいいんだ、これは……?

2007年11月19日

ACT1405 Webラジオについてふともの思う

密かに毎回楽しみにしているRADiOティンクル☆くるせいだーす。
今日も新たな回をしっかり落として聞いてみる。
やはり面白い。

……なんというか、ラジオの趣旨とかコーナーとかそんなもんどーでもよくて、
ただ単に『伊藤静が面白い』ことが全てな気がする。
投稿コーナーも、投稿の内容と全く関係ない話を延々と続けていたりするがそれが面白い。
というか関係ない話が面白い。

Webラジオは一時ちょこちょこ聞いてみたけれども、
ほとんどのものは長続きせずに投げっぱなしていたりする。
最後まで聞いたのはぷちらじとはにラジくらいのものである。
……今だから正直に言うけれど、というか今だからも過去だからもないのだけれども、
ぷちらじもPULLTOPが関わってなかったら速攻で投げていた。
私の中でぷちらじは、『椎原さんは白菜を食えない』
『PULLTOPで読まれる雑誌はチャンピオン』
という事実を暴露したラジオ、
という程度の認識である。

パーソナリティのファンでないと、Webラジオで楽しむのはしんどいのう……
……別に私は伊藤静のファンというわけではないツモリなのだが……
既にその道へ踏み込みつつあるのかー!?
……とりあえず、次は 『☆開運☆野望神社☆』でも聞いてみよう、うん。


それにしても、このラジオを聴いた後にワルツをやると、なんか笑ってしまう……
『静』と『静』、ねえ……

2007年11月18日

ACT1404 真面目に執筆

ということで、あまりネタはなし。

……なんだかんだで、今年の大河ドラマ『風林火山』を毎週楽しみに見ている。
私が過去まともに見た大河ドラマは『徳川慶喜』だけであり、
日曜夜に出かけている日にタイマー録画までするなんて初めてである。
来年は……多分見ないだろうなァ。

2007年11月17日

ACT1403 読書日記『スター・レッド』

野暮用で古本屋に立ち寄った際に、ふと見かけたので購入。
面白さは特Aクラス(←褒め言葉、よくわからない表現)である。
ただ、割られた竹よりもシンプルな精神構造を持つ私としては、
物語のテーマだけではなく物語の出来事についても、
しっかりと作品内でケリをつけて欲しいところだが……
まあ、完結してると言えばしてるんだが、
とりあえずは冷凍された源の末路が気になってしょうがねえぜ……

2007年11月16日

ACT1402 ワルツボーナス解析大体終了

というわけで、ボーナス解析が終了。
ワルツ攻略にも反映。

終盤の敵の大半は『5』という事実に半ば愕然。
……というか虫の扱いが高い……
そして、本作中随一の思考ルーチンを持っている、
土竜進化型のEXPおよびダメージボーナスが異様にしょぼいのに正直驚愕である。

2007年11月15日

ACT1401 ワルツシステム新たなる発見

発売から1年半も経って、今さら新発見。

姫との合身時には得意属性だけではなく、
フィールド属性の優先度も変化する!

考えてみれば当たり前のことなのだが、
今まで意識したことがなかった。
ふむう。

2007年11月14日

ACT1400 ワルツ設定考察の話

せっかくだから、ワルツの設定について考察でもしてみるかと思ってみるものの、
かなり入り組んでいる人間関係のために座礁寸前。

本作に登場する人間や組織を、その思想や行動理念ごとに大きく分けると、

七央:クリス、エルディラント王、執政官等
ソルディア:ギルムント
アグニス:アンジェラ、グレン、真竜
シホウ:清白
レンスタンツァ:リリアーナ、キラ=キラ
パルミード:リーゼル
ヴィスレイ:静、七重、牙の王
裁定者:ピジョン、クロウ等
その他個人勢力:イーリス(始まりの王ver.)、エルディン、セシリア、翼の王

という具合である。
このうち、完全に閉じたコミュニティを形成しているのはシホウとパルミードのみであり、
その他の組織はそれぞれ何らかの思惑の元に、他の組織と連携をとっている。
七央とソルディアと裁定者の癒着に始まり、
分かりやすいところではキラ=キラの指示の元に七重を探すルンルン、
キラ=キラと連携をとっているグレン、七重と先代ワルツ関係者との関係あたり。
直接明示されていない部分だと、翼の王と牙の王の盟約などである。
特に裁定者二人については謎が多く、
イーリスの正体やその目的については承知していた筈なのに、
その事をおくびにも出さず淡々と裁定者の任務を果たそうとしていたり、
更には真の目的である新の探索と祝福の再統合について、
全く動こうとしていなかったりしている。
作中の描写を見る限り、七央公認のもとで現世に現れているのはクリスと六姫、
それに裁定者くらいなのだが……

じっくり考えると、いろいろと裏がありそうである。
とりあえず考察を進める上では、グレンの言う事を信用しない事が必要と思われる。
「わからん」「~~かもしれん」という台詞は言うに及ばず、
竜族の保管している記録さえ嘘っぱちである以上、
彼の言葉のうち確実に信用できるのは、
クーデター発生だとか門が封鎖されているだとかいった、
実際に確認された出来事くらいのものであろうか。

2007年11月13日

ACT1399 ワルツ脇話

今改めてワルツをやっていると、新たな発見がいろいろあって面白い。
……しかし気になるのが、クリスの扱いについて。
やはり本編では、クリスはあくまでも『王子』としてしか扱われていないように思える。
『やりたいことが入りきらずに、結局削られてしまった』ために、
クリスが最後まで王子として扱われていたわけではなく、
『新とクリス』という二人の王子を描くことが目的としか思えないのだ。

……それがintermezzoではクリスが『一人の姫』に格下げされているのは……

……intermezzo発表時に下腹さんが言っていた
「やりたいこと、やり足りなかったこと、やらねばならないこと」
のうち、クリスの処遇に関しては「やりたいこと」ではなく「やらなければならないこと」に
属するものであったのだろうか。


しかし、今回のワルツが結果としては、
イーリスとエルディンの戦いに終止符を打つものになったわけだが……
やっぱり全ての現況はセシリアにしか見えんわなあ。
新は元の鞘に収まり、それぞれの姫は自分の進むべき道を進み、
イーリスとエルディンは決着がついてさっぱり、
という具合にある程度大団円に収まったわけだけれども、
王妃リディアはとばっちりを喰らったまま、馬鹿を見たままおくたばりになられてるわけで。
事の真偽は不明だが、王と王妃が死病に冒されたのは王子の祝福が分かたれたためとのこと。
前エルディラント王についてはある程度自業自得ととれなくもないのだが……
一方のセシリアはやりたい放題やりまくって周りに迷惑かけまくった挙句、
結果的にはバッチリ目的を達成してるわけだしなあ……

2007年11月12日

ACT1398 ボーナス解析3

相変わらずワルツプレイ続行中。
リーゼルのボーナス固有値は4、未完全エルダーは3。
……リーゼルも4なのか……?

今回のエルダー撃破プレイでは、エルダー以外イージーモードなし・全敵撃破を狙っていたのだが、
やはりリーゼル→未完全エルダーの2連戦は辛かった。
エルダー打倒仕様のステ振りではリーゼル相手に無傷でしのぐのは不可能に近いし、
未完全エルダーに1回でもイニシアティブを取らせると、
60ダメージオーバー確定の全力攻撃が飛んでくる。
キチンとAgiとカードにEXPを振っていれば雑魚同然なのに……
結構な回数だけゲームオーバーになってしまった。
ここさえしのげば、後は文字通り雑魚だけなのだが……

2007年11月11日

ACT1397 ボーナス解析2

第5話あたりまで解析。
やはりボーナス定数は3~5の範囲内で確定のようだ。
しかしなんちゅうか、エルダー打倒狙いプレイは4回目だが、
毎回、この合身修行編辺りから戦闘がきつくなるんだよな。
相手のカードレベルが4~5くらいになってくると、
こっちのカード次第では全く太刀打ちできなくなってくるので。
イニシアティブとれなければ、相手の馬鹿高いWeaponのせいでジリジリ削られる始末。
こっちのWeaponは、極振りしても15まで行かせられるのは中盤ぐらいだと言うのに。
こっちのHPが高いからバランス取りのためだろうが……
どことなく理不尽な気分。
そのせいでますます、1stフェーズの重要性&Armorのカスっぷりが際立ってるんだよなあ。

2007年11月10日

ACT1396 ワルツダメージボーナス解析開始

冬コミ本の「エルダーガードナー打倒指南 ~実戦編~」執筆のため、
ワルツのプレイを再び開始。
ついでに、オーバーダメージの解析も行っていく。
予想通り、ダメージボーナスは、

オーバーダメージ量/敵固有の定数

で決定される模様。
基本的に分母の定数は弱い敵は大きく、強い敵は低く設定されているが、
何故か3話の蛸が『3』でアンジェラが『4』だったりする。
何故だ……?

2007年11月09日

ACT1395 KOTの発作

たわけたメールをLillianに送りつけた反動か、
妙にデス様(1~OX)をやりたくてしょうがない。
久々にアッシムの館で高速飛行する越前と化しながらボムショット連打してえぜ……
ボムファイア!(←ちょっとささやくような裏声)

2007年11月08日

ACT1394 関係ないところに顔を出す

ティンクル☆くるせいだーすの開発進行中なLillianのサイトで、
定期的に行われているリリアンちゃんコーナー。
サブキャラのデス様ネタから突き動かされるものを感じ、
その因果関係を究明するために出した初めてのメール。

……採用されちょる……
しかし、送ったのがあまりにもしょうもないネタなので、
それに続くコメントを読む踏ん切りがつくまでに時間がかかってしまった。

……とりあえず、あのデス様ネタは、
LillianスタッフのKOT症候群患者が生み出したというわけではなく、
世に有名なネタのひとつとして持ってきただけらしい。
残念。

……まあ、これでLillianには義理が出来た(?)ので、
ティンクル☆くるせいだーすをキチッとやらねば申し訳が立つまいなあ……


ところで、今回から投稿フォームの真上にお題が列挙されているが、
『悪(ワル)への道』が完全にRADiOティンクル☆くるせいだーすの流星学園☆懺悔室に
かぶっているような気がしないでもないのだった。

2007年11月07日

ACT1393 補記・冬コミ本の内容

・奇数作品、偶数作品の傾向と対策
これも日記で幾度となく語ってきた話題ですが、
ここで一発本の形にまとめたいと思います。

・新作予想
てとてトライオンの、現時点で出来る予想を。
確定事項レベル、推測レベル、妄想レベルまで種々様々の予想ができれば……いいなあ。

・とらかぷ対談
相方のはつかりとの対談。
つーかテメェ、ストーリー内容忘れてるんじゃあねえッ!!(私信)


……全24ページ?

2007年11月06日

ACT1392 冬コミ本の話

ということで、冬コミで出す本の内容について簡単に記してみる。

・もちたん論
もちたんに代表される、桜姫から派生した様々なマスコットについて語る。
とりあえずは『もちたん』の正しい発音からである。
……ご存知ですか?

・発売日論
各作品の発売スパン、および発売日延期の法則について語る。
惜しむらくは、私はとらかぷと夏少女の延期前の発売予定日を知らないのだが……
なんとか調べてみるか……
(少なくともとらかぷはゆのはな、ワルツの法則には当てはまらない模様。
 夏少女辺りがひっかかりそうな予感)

・CG論
各作品のCG枚数、および内訳について語る。
当然と言えば当然なのだが、これらはかなりパターン化されているようだ。

・システム編
夏に書いたPULLTOP奇数作品のゲーム性について語った文章をわかりやすく、
読みやすく、キチンとまとめて書ければいいなあ。

・音楽論
昨日今日でさらっとまとめてみたけれど、
あんまり面白く話が広がらなさそうなので抹消する可能性大。

・主人公論
日記で何度も語ってるような気がするけど、
過去6人の男達についてここで改めて語ってみる。
物語の方向性を決めるのにかなり重要な役割を担っている要素である。

・ヒロイン論
どっちかというと奇数作品のヒロインについて熱く語る予感。
偶数キャラはキャラ的に語りにくい……というか見たまんまなことが多いので。
全員について語るというよりは、気になるキャラをピンポイントで行く予定。

・脇役編
とりあえずは、むちわらの存在意義について語りたい。

・やりこみ編
主にワルツのやりこみについて。
とりあえずは『エルダーガードナー打倒~実戦編』を入れる予定。


大体こんな感じでしょうか。
後はノリで増えたり減ったり。
今回は印刷所を使ってみるかのう。

2007年11月05日

ACT1391 感性の話

ちょっとした日常の話。

あるものが面白いとかつまらないとか思うのはその人自身の感性によるものだが、
その感性というやつを深く考えていくとよくわからない事になる。

自分の好きなものが他人に理解されず、「なんて頭の固い奴だ」と思うことがあるが、
逆に相手の好きなものを自分が理解できない場合も、
自分の頭が固くて相手の言う事を理解できていないような気がするのである。
相手が「細かいことを気にしすぎている」と思うこともあるけれど、
逆に自分も相当細かいことを気にしているような気もする。

何を気にして何を気にしないってところは感性によるものなのだろうが……
結局は論理で割り切れない部分なのだろうか。

2007年11月04日

ACT1390 C73の当落

というわけで、冬コミの当落が明らかになりました。


サークル名:古豆腐
主催社名:にゃるにゃゆ


東・S51b


東・S51b


東・S51b


当選ンン―――――――ッ!!

というわけで、今日からの私の生活は完全に冬コミに向けたものにシフトします。
具体的にはPULLTOP作品の研究・考察。
RPGは出せればと思ってましたが完全に切り捨てます。
全ての根性を本につぎ込みます。
前回に出した時は、ぶっちゃけ本を作るのが精一杯で、
そのクオリティの如何については一切考える余地がありませんでした。
それ故か、モモ王好きな人にちょこっと売れただけというしょっぱい結果に終わりましたが……
今回は具体的な目標を持ちます。

『PULLTOP好きな人にとって意味のある本』

を作りたいと思います。大マジです。
もてる情熱全てを注ぎ込んで本を仕上げたいと思います。
できるかどうかは分かりませんが……
やろうとしなければ何も出来ないのです。
ということで、今日からハッスルです。

2007年11月03日

ACT1389 合身回数とステータス補正の関係

というわけで、今更ワルツ最終話におけるステータス補正をほぼ解明。


最終話で合身する姫は、静を除きその姫と最低2回合身する必要があるが、
総合身回数が2回と3回の場合とでステータス補正値が変化する。
アンジェラとリーゼルは、合身回数が3回の方が基本ステータス値が高くなり、
清白、リリアーナの場合はカードレベルが増える。

つまり、18話の選択において合身相手を選ぶ際、
『A→A→B』というように選択する場合と『A→B→A』と選択する場合とで、
ステータス補正が異なるのである。
(なお、『A→A→A』とした場合と『A→A→B』と選んだ場合は同じ)

2007年11月02日

ACT1388 明日の為に気合を溜める

11月はいつもよりもハードな月になりそうなので、
また水にもぐることにします。
くー。

2007年11月01日

ACT1387 読書日記『A-A'』

というわけで、特に脈絡はないけれど萩尾望都の短編集『A-A'』を読む。
内容はいつもの萩尾節である。
そして時々死ぬほど読みづらいコマ割りになるのであった。

そういえばこの人、実力の割にあまり人に知られていないような気がする。
というか、身の回りで知っている人間が誰も知らないような気がする。
世間一般に広く知れ渡っている作品がないからなのだろうか。