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2007年12月31日

ACT1267 旅の終わり~さよなら2007

というわけで、無事(?)コミケも終了し、先ほど帰ってきました。
はええぜ新幹線。

まあ、予想通りというか刷り過ぎというか今回も本は余りまくりですが、
なんだかんだで前回冬参加時(10部強)よりもよほど売れたので良しとします。
……実は入稿以降自分の原稿をまともに読んでなく、
今回会場前の待ち時間で初めてじっくり読んだのですが、
次々と出てくる誤字、誤字、誤字!!
助詞の使い方が怪しい! 『分子』が『分母』と間違えて記載されている!!
表の参照ページがおかしい!! というか、全体的にそこはかとなく日本語が不自由!!!
というか、後書きの『考察が得意とするところ』ってなんですか3週間前の俺!?
自分で言うなこのシナチク野郎ッ!
入稿前の極限状態で脳ミソが膿んでいたのか!?
……うーむ、これを300円で配布してよかったものかと思いつつ、
同人誌を読んでここを見てくれた人には感謝と侘びの土下座。むしろ五体投地。
俺のせめてもの誠意を見てくださいッ!


……ところで、ある意味今日最大の収穫だったのは、
『ワルツの初期ステータスプレイ』に挑戦していた方とお話できたこと。
ワルツのシステムについてここまで熱く語れるとは……
個人的にはAgilityとカードレベル至上主義と言っても
過言ではないこのゲームシステムにおいて、
後半にも数字『1』のカードが回ってくるようなステータスでやれるものかと、
最初から線を引いて諦めてしまっていたのですが、
まさかそのステータスでラスト直前まで行けるとは。
自分の了見の狭さを思い知りました。
というか、こんなんで解説本出してていいのか俺?
というわけで2番煎じになりますが、是非私も挑戦してみたいと思います。
ペルソナ終わったら。
……しかし、アバタールチューナーの人修羅や魔王サタンのように、
『攻略パターンを構築するまでが死ぬほど大変な戦闘』
だったら全然苦にならないんですが、
『わずかな確率に頼って何度もロードを繰り返す戦闘』
ってのは元来性に合わないんですよね……
ワルツの戦闘における工夫の要素は『ステ振り』『敵カードの見切り』に集約されていて、
それほど柔軟な戦い方ができないので結局は確率に頼らざるを得ないような気もします。
ふむう……

まあ、そんな感じで2007は終了ですが、
気が向いたら来年もまたお付き合いください。
ぺこり。

2007年12月30日

ACT1266 2007年冬の旅

では、いざシュッパァーーッ!!


……ペルソナの年内クリアは無理でした。
1月1日にタルタロス最深部まで到達したはいいものの、
謎の強迫観念と『死神』の打倒のためにレベル上げをちまちまやってちゃ進まない。
しかし、メギドラ一発でパーティ壊滅とは……

2007年12月29日

ACT1265 そして出立準備

というわけで、明日朝に出立です。
あーわくわくする。
……でも、明日買うものほとんどないんだよなあ……
PULLTOPを始めとするお目当ての企業が軒並み壊滅状態だし。
明日はさらっと顔だけ出してどこかブラブラするかなあ。

あとは、本がキチンと搬入されていることを祈るばかりです。
最終日に行って本が無かったら洒落にならんぞ……
……まあ、そのときは本をPDF公開すればよろしいか。
ふむう。

2007年12月28日

ACT1264 冬コミ当日の準備開始

ということで明日から冬コミ開始だが、
我々的には例によって例の如く明後日からの出立である。
しかも今回はPULLTOP不参加という事で急ぐ理由も無く、
昼辺りにのったりくったり行く予定。

問題は明々後日の準備である。
前回の冬コミでは微妙に失敗をやらかしているだけに、
今回は何かと気をつけていかねばならない。
去年作成した持ち物リストを見ながらチェック。
参加登録カード、良しッ! 見本誌表、良しッ!
……むう、テーブルクロスはどこやったっけな……?

皆様に親しまれるサークルを目指すとします、うむ。
果てしなく遠い道のような気もしますが。

2007年12月27日

ACT1263 今日のペルソナ3~修学旅行

今日は体が重い……

→早めに休む
 ペルソナする


という具合。
そういえばペルソナって影時間以外でも普通に使えるのか。
しかし、特殊課外活動部の3人はともかく、
部外者の望月にもペルソナをかますとは……?
それにしても名前が怪しすぎるな、望月。

2007年12月26日

ACT1262 今日のペルソナ3~第5層制覇

というわけで、3回目の挑戦にて第5層最深部まで到達。
5層は長いこともあるが、久々に3回ももぐってしまった。
昨日苦戦した『平衡の巨人』が後の階で雑魚敵として出現。
アナライズすると『弱点:氷結』……
……そういえば、あの時氷結攻撃だけは試してなかったような……
……氷結ダウンで延々と転がしてれば良かったのか?
後のガーディアンは全員一発撃破で行けたのに、道理であの敵だけ妙に強く感じたわけだ。

どうもペルソナのやり過ぎで、プレイヤーの私自身が『ステータス:疲労』になってる気がする。
これ以上無理すると『ステータス:風邪』になるのだろうか。
「風邪だし、まじ勘弁!」

2007年12月25日

ACT1261 ぷるぷるネーム

さ、採用されちょる……!
それにしても読みにくいな俺のHN!!

義理ができたので、これからもガシガシ投稿しようかしらん。
義理に弱い男である。

<今日のペルソナ3>
180階の『平衡の巨人』3体にてこずる。
7~8回くらい全滅してようやっと対策確立。
斬撃無効のペルソナ『チェルノボグ』にジオダインを仕込み、
『打撃を高確率で回避』付の靴を装備し、
ゆかり、真田、コロマルの3人に回復、補助のみの指示を出して挑む。
真田が微妙な補助、コロマルがマハスクカジャを放った直後に利剣乱舞で3人とも即死。
しょうがないので主人公のみでひたすらジオダイン連打。
体力がちょっとでも減ったら即回復を繰り返し、
残り1体まで倒したところで仲間を全員復活させ、全員でボコる。
つーか真田、頼むからマハタルンダ使ってくれよ……
今日はどこまで昇れるだろうか。

2007年12月24日

ACT1260 冬コミ本の詳細

というわけで、PULLTOP不参加という事でやる気が物凄い勢いで縮みつつある冬コミですが、
それでも冬コミに受かり本も作った以上はやはり出ずばなりませぬ。
というわけで、冬コミの詳細です。

日程:12/31
ブース:東S-51b
タイトル:もちたん進化論(PULLTOP考察みたいな本)
値段:300円(予定)

値段については200円にするか300円にするかかなり悩みましたが300円にします。
50部刷って出版費用が13000円くらいかかってますので。
まあ、今回も全部売れるとはさらさら思ってないので、
わずかでも原価回収できればという姑息な想いがこめられた値段です。
そんな本でよろしければどうぞ。

……今回はやりたいことをいろいろ詰めていったら雑多な内容になってしまった感があります。
次回も本を出すなら、『PULLTOP作品システム解析』に絞ろうかと。
今回もシステム解析は載せているのですが(主にワルツの)、
どうにも中途半端な気がしてなりませんので。

あとは設営の準備しなけりゃなあ……

2007年12月23日

ACT1439 今日のペルソナ3~11月突入

『魔術師』から始まり『刑死者』に至る12体のシャドウ。
その11体までを打ち倒し、最後の『刑死者』に挑まんとする
特別課外活動部の前に立ちふさがるは、影時間の消滅を拒むストレガの2人組。
でかい口を叩くのでその実力はどれほどのものかと思って挑んでみれば、
その実態はしょぼい火炎やら電撃やらを放つしか能の無い雑魚コンビ。
そんなカス共などハードモードタルタロスを1日で踏破する特別課外活動部の前では敵でなく、
一方的に殴りまくってあっさりザ・エンド。
やられた後には意味深なことを言いながら海底にさいなら。
相方の自殺を止めて投身自殺するのもアレなので、またこいつら出てくるのか?
その後の『刑死者』もいつものようにさくっと殺し、
後へ続くはノーセーブ状態のイベント、イベント、イベント!!
謎の少年ファルロスは去り、その後もいつものように訪れる影時間。
そして作画崩壊&DOS版のVIPER並のカクカクしょぼアニメで進むイベント。
銃を構える幾月さんの場面なんか小学生以下のデッサン力。
もうちょっとアニメに金かけるか、それが出来ないならカットすべきと思われ。
勝因は犬。幾月さんも犬を磔にするのは絵的にアレだと思ったのか。
俺も特上寿司食いてえと思いながら翌日に続く。


マスターしたコミュは『魔術師』『法王』『戦車』『運命』『死神』『悪魔』『塔』『星』『月』。
『皇帝』『隠者』『剛毅』『刑死者』『太陽』は進行中。
あと、コミュだけ作っといて延々と放置してたゆかりッチと
生徒会の女の子の頭に怒りマークが出てました。
『恋愛』と『正義』が絶望的状況である。
『女教皇』『女帝』『審判』『永劫』については出てもない。

しかし、『隠者』のイベントを進めるためにネットゲームやると、
昼の時間はおろか夜の時間、深夜の時間まで全て潰されてしまうのが、
妙にリアリティがあるというかなんというか……
万人が認める冷静沈着なポーカーフェイスの主人公も人のサガには逆らえないのか。

2007年12月22日

ACT1438 今日のペルソナ~10月突入

というわけでつい先日仲間になった、
『属性耐性なし』『弱点属性なし』という、
属性至上主義のこのゲームにおいて投げやりとしか思えない設定のキャラ、
荒垣先輩が予想通りお亡くなりになりました。
単なるギャグと思っていた盗撮イベントが感慨深く見えるぜ……

……荒垣に持たせてた装備もロスト!?
まあ、大したものは持たせてなかったからよかったが……
さてさてこれからどうなることやら?
プレイ時間も60時間近くなるのに、まだ2学期の途中という罠。
果たしていつクリアできるのだろう?

2007年12月21日

ACT1437 FF4で悩む

というわけで、最近はペルソナ漬けな日々なわけだが、
昨日発売されたFF4をさらに購入するべきか否かで悩む。
……まあ、去年買ったFF3は1ヶ月で鉄巨人ブチ殺して飽きたわけだが。

イベントシーンがどうなっているのかはちと気になるところである。
FF3だと妙なところでFC版の台詞まるまる残してたり、
おかしな台詞や設定追加したせいで訳分からないことになっていたが、
(例えば1000年前とか10年前とか、あと1000年前とか……)
今回はどうなってることやら?
個人的にはラストバトルの

ヤン「せいしんを しゅうちゅう させろ!」

はなんとかして欲しい所だが。台詞に意味無さ過ぎ。
「みんな! ゆうきを!」「なせばなる じぶんを しんじろ!」
あたりはシナリオやキャラ性を反映しているいい台詞だと思うのだが……
まあ、為せないこと(MAXMP90のくせにMP消費99のメテオ使用)を命と引き換えに為した人間に
「なせばなる」って言われても怖すぎるわけだが。

しかし、ペルソナ3はどう考えても長丁場なんだよな……
普通に一回クリアするだけでも70~80時間かかるぞ、多分。
ペルソナ制覇、スキル仕込みなどを含めたら余裕で来年2月までかかるだろう。
『世界樹の迷宮II』も待っていることだし……
ふむう。

2007年12月20日

ACT1436 本日のペルソナ3~2学期始まる

今日はちと影の薄いママンの誕生日らしい。
そういえばこの人も、作中でなんら活躍をすることがなく終わった人だったな……

この時点でプレイ時間が40時間を越えているのだが、
未だに半分も来ていないのか……?

この辺りに来ると慣れたもので、HARDだろうがなんだろうが、
タルタロスの探索も1~2日で完全終了してしまう。
残りの30日弱はひたすら惰性でもぐるか、コミュを充実させるかのみ。
主人公のパラメータもかなり上がってしまったため、敢えて上げに行く意味はなし。
やはり1年という尺は長すぎる気がする。
相変わらずイベントの12体は弱っちくて話にならないし。
ふむう……

2007年12月19日

ACT1435 ラジオ追記

ラジオに関する話である。

アニメとかゲームとかのオタク系Webラジオにおいては、
声優がパーソナリティを務めるのが一般的らしい。
だが、私はそこに根本的な疑問を抱いてしまう。

声優とはキャラの役を演じることが仕事であり、
喋ることそのものが仕事と言うわけではない。
もっとストレートに言うなら、演じることについてはある程度の技術を身に着けているが、
喋りに関しては基本的にド素人といっても過言ではない。

PULLTOP×PULLTOPについても、
『喋りそのものの面白さ』というものを特に感じることは無かった。
コーナーがやたら多いのも、PULLTOP作品とコーナーを関連付けるというだけではなく、
なるべくお題を多く設けて場を持たせるためなのかと勘ぐってしまう。
ただ、過去の経験を思い返しても、
『お題そのものが面白いコーナー』というものがWebラジオに存在した覚えはほとんどないんだな。
(個人的には野望神社の「特殊捜査官☆プロファイラー☆シスターズ」は面白かったと思うが)

一応これからも聞き続けるし、ファイルも落とすし、
CDが出たら買うだろうけど、それを『楽しんで』聞けるかどうかはなんとも言えない。
『声優が喋っていること』そのものに価値を見出せる人間なら、
そういったしがらみを持つことなくWebラジオを楽しめるのであろうか。

今他にチェックしているWebラジオは『開運☆野望神社』と
『RADiOティンクル☆くるせいだーす』の二つなわけだが、
これらについては台本等のスタッフのバックアップが充実しているのか、
はたまた純粋にパーソナリティのトンデモ言動が面白いのか、かなり楽しんで聞けていたりする。
でもこれ、『声優だから』とか『Webラジオの題材』とは無関係なところの魅力なんだよなあ……

2007年12月18日

ACT1434 ラジオ開始の日

というわけで、ラジオ開始。
聞き慣れたBGM以外に聞き慣れないBGMも混ざってるのですが、
これは要するにてとてトライオンのBGMなのでしょうか。
ふむう。

のっけから内容よりもBGMを気にしている私。
ふむう……
とりあえず今回は初回という事でまだ様子見である。
しかし、ラジオに新作情報を期待するのは酷ではないかと思ったり。
どう考えてもOHPや雑誌の方が早いだろう。

っていうか、鳩子役は芝原のぞみなのかー!?
当然のように鷹月さくらかと思っていたぜ……

2007年12月17日

ACT1433 気持ちがへこんだ音

ちまちまと100~110階をうろうろしていたら、操作ミスであっさり死んだ……
油断大敵とはまさにこのことか……
ふむぅ。

明日はいよいよラジオか。

2007年12月16日

ACT1432 大河ドラマ終了す

というわけで、

『信玄忍法帖』の主人公かつ『室町御伽草紙』の重要人物、
山本勘助が主人公であった『風林火山』が無事終了とあいなりました。

散々引っ張ったわりに随分つまらない死に方をした平蔵とか(結局何しに出てきたんだこいつ)、
それまで全然接点を持ってないわりに意味深なやり取りを最後にした長男(名前失念)とか、
結局軍師と言われてたわりに軍師らしい活躍があまりない主人公とか、
むしろ周りの国の軍師に終始してやられてばっかりだった主人公とか、
というか終始色んな人に説教されてた印象ばかりが残る主人公とか、
甲斐の亡き重臣がとんぼになったり、黄泉から帰ってきたゾンビ姫が袖を引くトンデモ描写とか、
まあイロイロ言いたい事はあるけれどなんだかんだで面白い内容だったのではないかと。

年末の総集編も録画かな、うん。

ACT1251 今日のペルソナ3

■始まりの12体
満月の度に襲い来る強大なシャドウ。
彼らこそが全ての始まりであり、
その力はタルタロスに巣食うシャドウを大きく凌駕するという。
……本当かあ?
どー考えても途中のガーディアンの方がよっぽど強い気がするが。

■イベントにて
風花の部屋を美鶴が訪ねるシーン、
なんと美鶴は土足で上がりこんでいる。
ハイヒールで人の部屋の絨毯踏むとは……

2007年12月14日

ACT1250 タルタロス59階

のボス戦にて、またも詰まる。
物理攻撃はカウンターされるは、
魔法攻撃はしょっぱいダメージしか当たらないわ、
疾風を無効化するペルソナが今のところ見つからないわ……

不本意ながらレベル上げ中。

2007年12月13日

ACT1249 今更気付いたこと

はつかりから冬コミ計画について連絡が来る。

「PULLTOPが冬コミ落ちて2日目に早く行く理由が無くなった件について」

(°△°;) !! シャキィィィン!
↑ペルソナ3のカットイン風に

な、なにィ!!
すぐさま、どこの情報か確かめてみると。

「日記にコメントつけた人の情報で、OHPのスタッフ日記も確認」

!(」°ロ°)」 シャキィィィン!
↑ペルソナ3のカットイン風に

本当だ!!
コメントだ! スタッフ日記に加わってるよ!!
(1日に時間をおいて複数投稿があると気付きにくいのだ)
なぜだ、なぜコメント投稿にも関わらず、メール通知が来ないのだ!?
またぶろぐ誤動作か!? というか、ちょっとここのサーバー脆いですよ!?
っていうか、冬コミPULLTOP不参加!?
おお、ジーザス、なんてこった!?
しかし理由が『抽選に落ちた』からなのかー!?
Will系列全滅だったのかー!?
驚きなのかー!?


あ、それはそうと、我が特別課外活動部に新たな仲間が加わりました。
みなさん、仲良くしてあげてください。
あと、美鶴さんとゆかりさんは、
『物理属性全無効、魔法属性全弱点』『魔法属性全無効、物理属性弱点』
だなんてしょぼい相手に「あいつら、攻撃が効かない!」だなんてのたまってやられないでください。

2007年12月12日

ACT1248 どうでもいいことにまた気がつく

というわけで、今日は静波の誕生日である。

………
……

桜姫(80)=御翼(80)>夏葉(70)>静波(40)=歌夜(40)

これは、各キャラの最終ステータスの素早さである。
桜姫は完全復調バージョン。

歌夜(88)>静波(85)>夏葉(76)>御翼(68)>桜姫(67)

これは、各キャラのちちサイズである。

………
……

要するに『軽い』者が『素早い』ということなのか?

2007年12月11日

ACT1247 やっとこさ打倒

というわけで、36階のあいつ撃破。
ポムズディ持ちのグルル一匹で事足りた。
風弱点の伊織を外して挑むが真田さんもあっさりくたばり、
もう始めから2人で挑めばよかったとひとりごちる。

ぱすチャCもそうだったのだが、
こういう期間制限付の探索型ダンジョンゲームをやっていると、妙な強迫観念に襲われる。
常に奥へ奥へと目指していかないと妙に不安になるのだ。
この作品の場合だと、進行可能なフロアの最奥に位置するアイテムを、
次のフロア進出のフラグが立つ以前に取得すれば依頼達成になるので、
尚更奥を目指していかないと不安になる。
本当はもっと余裕があるのに、この先で詰まったらどうしようと思うと、
行ける所まで行かなければ安心できないのだ。

これは私個人の問題なのか、それとも……?

2007年12月10日

ACT1246 やはりちまちまプレイ

うーむ、風耐性のペルソナつけんとどうにもならんぞこいつぁ……
マハガルーラ喰らえば2発で死亡。
めぼしい弱点はなし?
状態異常も効かないっぽいしなあ……
ふむう……
(タルタロス36階にて)

2007年12月09日

ACT1245 ペルソナ3で物思うこと

■ハードモード
ハードモードでプレイしているせいか元々そういうバランスなのか分からないが、
タルタロスのガーディアンがやたら強く感じる。

戦闘開始→とりあえず攻撃→敵の攻撃→主人公即死→「一撃だと!? おい、しっかりしろ!」

弱点持ちなら延々とダウンさせ続けて楽勝なのだが……
もしこちらの弱点を突かれたら確実に美鶴さんの「一撃だと!?」が待っている。
というか、現在の階層(タルタロス36階)では、別に弱点突かれたわけでもないのに、
マハガルーラで主人公を含む3人が即死。
さて、どうしたものか……
レベル上げを一切せずに、ひたすら上の階層を目指し続けるだけのプレイがヤバイのか。

■立ちCG
このゲームはイベント中の会話において、エロゲーのように立ちCGが表示される。
……その読み込み時間を見る限り、「とらかぷっ! だーっしゅ」の読み込み時間が拷問なのは、
決してPS2のスペック上しょうがないことではなかったんだな。
っていうか、せめて音声ONOFFぐらいつけて欲しかったぞだーっしゅ。
あのナメた読み込み速度を少しでも低減するためにも、

■一般向けぱすチャC
なんというか、ゲームの基本的な流れがぱすチャシリーズや夜に似ている。
「基本的には自動生成のダンジョンを攻略していく」「定期的にイベントバトル発生」
という流れのせいらしい。
……これ、周回プレイ前提のシステムに思えてならないのだが、
その割には1プレイが長すぎるような気がする。
これ夜にもあった問題点なんだよな。
周回プレイ前提なのに、2週目3週目に全く目新しさが無く、プレイに作業感が付きまとう。
本作の場合は日常のイベントが結構豊富らしいので、
その点については飽きがこないかもしれないが、問題はタルタロス攻略。
せめて、ペルソナLv.制限解除でサクサク進められればいいのだが。
流石にこの長さのゲームを5周6週やるのはしんどいぞ。

2007年12月08日

ACT1244 選択の結果

というわけで、ペルソナ3フェス開始。
冒頭の難易度選択は迷わずHARDに。

……なんというか、一般向けぱすチャCというような印象を抱いてしまうのは、
私が歪んでいるせいなのか……
戦闘システムについては天と地ほどの差があるが(どちらが天かは言うに及ばず)、
しかしながらイベント描写の丁寧さについては、逆の方向で天と地ほどの差があるのだった。
なんというか強引と言うか唐突と言うか……

ちまちまプレイ中。

2007年12月07日

ACT1243 ラジオ胎動

ということで、一時は延期と相成ったPULLTOPラジオ、
いよいよ放送日が決まった模様。
……もしかして第2回には投稿を取り上げるから、
今から速攻でメールが来ないとかなりヤバイことになるのか……?

それはそうと、『とらぶるばすたー』と『神社』はともかくとしても、
他の2つは何を送っていいのか説明見てもわからんぞ。
『舞踏会』は対戦ネタを送ればいいのか?
『掲示板』は行ってほしいところを挙げるのか?
何気に『何を』送ればいいのか、説明に書いてないのである。
ふむう……

というか未だにWebラジオの趣旨が読めない。
……宣伝?
まあ、私はもともと作品そのものに強烈な執着を示すものの、
関連商品についてはメーカーオフィシャルのグッズですらあまり興味を持たない人間なので、
さらに微妙なポジションにあるWebラジオの意義がわからないのはしょうがないのかもしれない。


とりあえず謎のお便りを送っておきましたがどうなることでしょう。

2007年12月06日

ACT1242 入 稿 完 了 ! !

終わった!
やっと終わったよ!!
これで今夜から熟睡できるな……

そして、これではつかりから借りた『ぶらばん!』を心置きなくプレイできるぜ!!
……いや、きょぬー部長も幼馴染も終わらせてるし、
あとはぺったんこばかりだからやる気しねえなあ……
そもそもあんまり面白くないし、この作品
身も蓋もないことを言ってしまったが、ちょいとシナリオが力不足でなかろうか。
結局どのルートをやってもエンディングに大差なかったり。
『自分では何の意見も出せない癖に、友人の意見を潰す主人公』に本気で嫌悪感を抱いたり。
やたら台詞に『……』が多い煮え切らない主人公に嫌悪感を抱いたり。
アイデアをそのまま形にしただけでプレイヤーにとって何の意味も無い『指導モード』があったり。
ふむう……
きょぬー部長と幼馴染のチチ揉みシーンに突き動かされるものを感じて借りたが、
事前にはつかりから受けた『シナリオは読む価値なし』という忠告は正しかった模様である。


あとは一緒に借りた『秋桜の空に』をやるか、
それともあえてひまちゃきに特攻するか、
意表をついてペルソナ3フェスを買いに行くか……?

2007年12月05日

ACT1241 ページ配分ミスる

むうっ……!!
完成したかと思ったら、2ページ足りねえ……ッ!!
必死です。

2007年12月04日

ACT1420 ページ数変更

というわけで、ページ数を28Pに変更。
明日は印刷所に入金に行くかな……会社休んで。

2007年12月03日

ACT1419 ページ配分をミスる

うーむ、ページが足らん……
ワルツシステム論、エルダー打倒が入りきるかどうか……
とりあえずやってみる。

2007年12月02日

ACT1418 冬コミ本の概略

ということで、冬コミ本も大分完成に近づいたので、
その概略でも書いておくことにします。

タイトル:もちたん進化論
ページ数:24P
サイズ:B5

1 もちたん論
2 PULLTOP作品発売日考察
3 CG枚数論
4 主人公論 
5 奇数作品シナリオ傾向
6 とらかぷっ!論 ~輪の中、輪の外とシナリオの関連~
7 お願いお星さま論 ~メイン4人の立ち位置とファム不人気の謎~
8 プリンセスワルツ論 ~an intermezzoの意義~
9 てとてトライオン! 作品予想(らしきもの)
10 プリンセスワルツシステム論
11 対談~御翼不人気の謎について語る~

備考:死ぬほど字が多い本。


大体こんな感じです。
どれもかつてこの人気で語った話題ですが、
改めて内容を吟味して整理して書き直してます。
intermezzo論とかは以前書いたものとちょっと変わってます。

そして今、表紙を作っていなかったことに気がついた私。

2007年12月01日

ACT1417 最後の追い込み

ということで、最後の追い込みです。
明日で9割型完成させて残りはレイアウト調整と内容の確認、
あとは手続きのみという形にしたいと思います。
当初想定していた本とはちょっと変わってきた気もしますが、
そこはとりあえず気にしない方向で。