ACT1267 旅の終わり~さよなら2007
というわけで、無事(?)コミケも終了し、先ほど帰ってきました。
はええぜ新幹線。
まあ、予想通りというか刷り過ぎというか今回も本は余りまくりですが、
なんだかんだで前回冬参加時(10部強)よりもよほど売れたので良しとします。
……実は入稿以降自分の原稿をまともに読んでなく、
今回会場前の待ち時間で初めてじっくり読んだのですが、
次々と出てくる誤字、誤字、誤字!!
助詞の使い方が怪しい! 『分子』が『分母』と間違えて記載されている!!
表の参照ページがおかしい!! というか、全体的にそこはかとなく日本語が不自由!!!
というか、後書きの『考察が得意とするところ』ってなんですか3週間前の俺!?
自分で言うなこのシナチク野郎ッ!
入稿前の極限状態で脳ミソが膿んでいたのか!?
……うーむ、これを300円で配布してよかったものかと思いつつ、
同人誌を読んでここを見てくれた人には感謝と侘びの土下座。むしろ五体投地。
俺のせめてもの誠意を見てくださいッ!
……ところで、ある意味今日最大の収穫だったのは、
『ワルツの初期ステータスプレイ』に挑戦していた方とお話できたこと。
ワルツのシステムについてここまで熱く語れるとは……
個人的にはAgilityとカードレベル至上主義と言っても
過言ではないこのゲームシステムにおいて、
後半にも数字『1』のカードが回ってくるようなステータスでやれるものかと、
最初から線を引いて諦めてしまっていたのですが、
まさかそのステータスでラスト直前まで行けるとは。
自分の了見の狭さを思い知りました。
というか、こんなんで解説本出してていいのか俺?
というわけで2番煎じになりますが、是非私も挑戦してみたいと思います。
ペルソナ終わったら。
……しかし、アバタールチューナーの人修羅や魔王サタンのように、
『攻略パターンを構築するまでが死ぬほど大変な戦闘』
だったら全然苦にならないんですが、
『わずかな確率に頼って何度もロードを繰り返す戦闘』
ってのは元来性に合わないんですよね……
ワルツの戦闘における工夫の要素は『ステ振り』『敵カードの見切り』に集約されていて、
それほど柔軟な戦い方ができないので結局は確率に頼らざるを得ないような気もします。
ふむう……
まあ、そんな感じで2007は終了ですが、
気が向いたら来年もまたお付き合いください。
ぺこり。