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2008年01月31日

ACT1476 またも体調崩す

諸々の事情により、微妙に風邪。
今週末はグルメライフ大満喫予定なので、
それまでになんとかせにゃあなあ。

ペルソナ32週目。
年末に突入。
なんというかアイギスの台詞が全部棒読みっぽく聞こえる。
最初はロボ子だから棒読みなのかと思ったが、
人間性に目覚めた後もイマイチ棒読みに思えてしまう。
そういう声質の人なのか、それとも……?

あと、アイギスの覚醒イベント、確実にブチャラティの影響受けてるよなあ。

「「任務」は終わっただと? ボス
 違うぜ……まだ続いてる!
 トリッシュは…おれ自身の命令で護衛するッ!!」

2008年01月30日

ACT1475 家に帰る~ペルソナ再開

というわけで、野暮用終了で日記再開。
……最近ブログの調子というかサーバーの調子がおかしいのか、
更新時に謎のトラブルが発生することが多い。
ていうか、何故かおととい更新分が公開されていなかった。
ちゃんと状態が『公開』になっていた筈なのに……

というわけで、ペルソナ3の2週目もいよいよ終盤。
つーか、テキトーにやってたらもはやコミュMAXが不可能だと気付き正直驚愕。
ギリギリ足りねえ……
もう人類滅亡させてさっさと3週目に行きたくなるが、ここは一つ我慢。
最終ペルソナは3週目ラストまでとっておくことにする。
……今周でエリザベス倒せるか……?

2週目でなんとなく気付いたこと。
最高ランクのHP自動回復スキルにしてチドリと順平の専用スキル『生命の泉』。
(とはいっても『治癒促進・大』に毛の生えた程度の効果しかないが)
このスキルはチドリが命と引き換えに順平を救った際に順平へ継承されたのだが、
このことを踏まえて改めてチドリ死亡イベントを見ると感慨深い物がある。
「順平は私が守るから」と言ってチドリは死んでいったが、
その後も彼女の遺志は『生命の泉』の継承という形で果たされているわけだ。

……という背景もあるわけだし、
もう少し回復量上げてもいいのでは生命の泉。
せめて最大HPの12%とか。

2008年01月28日

ACT1474 日常に還る

1/25以降、ずっと私立修智館学院の学院生と化していたが、
月曜日の始まりと共にようやっと現実世界に還ってくる。
でもまだ夢うつつ。
気を抜くと学生寮に帰ってお茶会を開催したくなる今日この頃。
私を現実世界に繋ぎとめるのは、ただ失われた親不知の辺りの微妙な疼きのみ。

……結局、抜いてから4時間後くらいが一番痛く……といってもそれほどでもないが……
それ以降はまあ落ち着いたものであった。
口内炎潰すほうがよほど痛い。
ああ、でももう俺の歯は31本しかないんだな……
そう思うと悲しくなる。


ちなみに明日は野暮用で旅立つため、日記の更新はストップ。

2008年01月27日

ACT1473 FORTUNE ARTERIAL感想補足

昨日に続き、FAのちまちました感想を記す。

<千堂兄妹について>
体験版の時から千堂兄妹にはムカついてしょうがなかった。
だた自分の考えを通したいだけなのに、
さも「自分はみんなの事考えてますよー」みたいな口ぶりで
キレイ事を抜かすような言動が気に障った。
「みんなの為に」というのは思想としては立派だが、その反面でそのフレーズの元に、
多様な個性や価値観を持つ全員をひとくくりにしようとするその姿勢が気に喰わなかった。
瑛里華が桐葉にやたら食って掛かる理由についても
「桐葉とはこうでもしないとコミュニケーションがとれない」
などと瑛里華はぬかしていたが、そもそも桐葉はそんなものをハナから望んでいないのである。
なのに桐葉に近づこうとする瑛里華の行動は桐葉のためなどではなく、お節介ですらない。
「桐葉を1人にしておきたくない」という瑛里華の勝手な信条から生まれたわがままに過ぎないのだ。
……それがキチンと瑛里華シナリオ終盤で『屈折した欲求』と評されている。
また千堂兄の孝平に対する無意味なお節介についても、
「実のところ自分の目的の為に孝平を利用しようとしていただけ」
という理由付けがされている。
これが発覚した後でもやはりあの兄妹は好きになれないのだが、
少なくとも彼らの腹立たしい言動は、スタッフの意図したところであったわけだ。
なんというか、前作のフィーナについてはごく一部の例外除き、
「姫だから」の一言で
彼女の全言動が無闇に肯定されていたきらいがあったが、
それに比べると今回は大きな進歩である。


<かなでについて>
生徒会トップの千堂兄妹は「学院生のため」というお題目を掲げ、
寮長であるかなでは「寮生のため」というお題目を掲げて動いていた。
個人的には先述の通り、千堂兄妹には悪印象を持っているのだが、
かなでに対してはそのような気持ちになることは無かった。
千堂兄妹、特に瑛里華は
「相手を見ていない身勝手な自己犠牲精神」
というものに満ち溢れていたが、かなでにはそれを感じない。
(ちなみに陽菜のかなでに対して抱いている負い目も身勝手な自己犠牲精神である。
 相手がそれについてどう思うかなど関係なく、
 自己満足のために自己犠牲精神を貫いている)
バーベキューにしても、連休に寮で暇そうにしている寮生を見て着想を得て、
「全員が皆そういうイベントを望んでいるわけではない」
というツッコミを受けた上で敢えて行ったり、
その後にみんながちゃんと楽しめていたかどうか不安になったりと、
かなでの「寮生の為に」とった行動は相手を意識した上で行われている。
そういった部分があるからかなでについては悪印象を抱かないのだろう。
時々悪ノリが過ぎることがあるにしても。


<各キャラのその後について>
最終ルートのエンディングでは前作同様、
それぞれのキャラがその後にどうなったか語られるのだが、
これは完全な蛇足のような気がする。
スタッフにとっての正史は最終シナリオかもしれないが、
ユーザーにとっては別にそれが一番であるとは限らないからだ。
というよりむしろ、他ヒロインのエンディングがおまけ扱いされているような気分になる。
少なくとも私にとっては陽菜シナリオが正史なわけだが。


<各キャラのその後について2>
専用ルートや最終ルートに入らなかった場合、
それぞれのヒロインが抱えている問題はその後どうなるのか考えてみた。

■瑛里華
卒業後は幽閉生活カムバック。
おそらくその後は兄達と同様に、
珠をえぐり出されるために伽耶にブチ殺されるのではないか。
かなり悲惨。

■白
東儀の分家に嫁ぐか、眷属にされるかその両方か。
何気にロクな末期が待っていない。

■桐葉
終わらない鬼ごっこ続行。
永劫の果てに見えるのは希望かそれとも絶望か?
それが必ずとも不幸とは言えないし、先に新たなる道が開ける可能性もある。
良くも悪くも現状維持。

■かなで
というか問題そのものがなかったことにされる。
9月にケヤキが切られるのはかなでシナリオだけ。
実は専用ルートに入らない方が安泰。
ただし姉妹のわだかまりはかなでか陽菜ルートでなければ解消されず。

■陽菜
失われた記憶は結局最終ルートでしか戻らないがそれはそれ。
心残りだし気になるところではあるけれど、今を楽しく生きていくのに問題なし。
でも姉妹のわだかまりはやはり解消されず。

白や桐葉は最終シナリオでも救われるけれど、
陽菜とかなで以外は概ね微妙と言えるだろう。

2008年01月26日

ACT1472 FORTUNE ARTERIAL完全終了

というわけで、オーガスト最新作FORTUNE ARTERIAL完全終了。
とりあえず以下に感想を記す。

<シナリオ総論>
思ってたよりずっとまともな内容で正直驚愕。
ぐちゃぐちゃな内容だったはにはに以前に比べると凄まじい進歩である。
前作の夜明けなアレと同様に、ところどころで我田引水的な理屈が横行したり、
考平と陽菜と瑛里華の出会った時期などの明らかな設定矛盾が見られたが、
それでも夜明けよりも遥かに進歩していると言える。
吸血鬼の設定については納得いくようないかないような。
『吸血鬼は自然に生えてきたような謎の生命体でなく人為的に造られたもの』
『本作に登場する吸血鬼は近代において
 創造者が生み出した非常に個体数の少ない生物』

(他にも同様の存在がいるかもしれないが、少なくとも登場人物との接点は皆無)
という時点で、吸血鬼の不自然な行動についてはある程度納得できたけれど。
『特別な習性、体質を持った人間』に近い感じ。

各シナリオのプレイ時間はおおよそ3時間、
最終シナリオは長めで4時間くらい。


■瑛里華シナリオ(ノーマル)
何よりも、プロローグ終盤の欺瞞に満ちた瑛里華のたわごとが、
ちゃんとスタッフが意図してたわごとにしていたことに正直驚愕。
ところで陽菜よりも瑛里華の方がグラマーとか言われてたけど、
プロフィールを見る限り明らかに陽菜の方が上を行っているのだが……?
主人公が人間であるかそうでないかにこだわらなければ、ある意味で大団円な終わり方。

■白シナリオ
なんつーか、白の言ってる事って我侭だよなあ。
傍から見れば、家を捨てるか男を取るかっていう選択が出るだけでも寛大だが。
結局順当なところに落ち着いた感じ。
ところで、本シナリオでは9/12でも中庭の木がしっかり立っているが……
切らなくてよかったのか千堂兄?

■桐葉シナリオ
よく考えると一番色んなことをうやむやにして終わったシナリオである。
第一桐葉はどうやってこの学園に入学する手はずを整えたのか?
千堂兄妹のように東儀家のバックアップがあるならわかるが……
何よりもわざわざ学園に紛れ込む必要があったのか?
街中よりもよっぽど人の出入りが少ないだろうに。
謎である。

■かなでシナリオ
個人的には一番好きなシナリオだが、
他のシナリオでは問題が完全に投げっぱなされているのは一体何故?
ちなみに、瑛里華は『かなでの事を悠木姉と呼ぶのは兄貴だけ』と言っていたが、
アオノリの呼称も悠木姉だったぞ。

■陽菜シナリオ
ま、なんというか順当なんではないでしょうか。それ以上でも以下でもない。

■瑛里華(真)シナリオ
とりあえず、スタッフの並々ならぬ気迫が漂ってくるシナリオではあった。
そして集合イラストにおける悠木姉妹の扱いの軽さの理由がよく分かるシナリオであった。
かなでは完全に空気、陽菜は無理やり過去の因縁付けされてから完全放置。
まさに菜月の悪夢を髣髴とさせる扱いであった。

なんというか、設定のいくつかが「からくりサーカス」を思い起こさせるものであった。
人間を不老の異形へと変える力を秘めた人工物の石、
(本作のあれも設定上は錬金術の賜物、柔らかい石と考えられる?)、
その石は宿したものの記憶を保ち、それを摂取した他者に伝えることができる、
(しかも下手すると何かにのっとられかける)
石が落ちた泉は病を癒す神秘の水で満たされる、
永遠を歩む者の孤独とそれを癒すための自分と同等の存在……
一番最後は不老ネタの定番なわけですが。
個人的な印象だと『ポーの一族』に『からくりサーカス』の設定を持ち込んだシナリオって感じ。
両方足したからって2になるわけじゃないけど。

あと、みんな伽耶に甘すぎるような気が。
オーガストの方向性から考えて、最後に伽耶が罪を贖う為に死ぬ、
という展開は無いと思っていたが、それまでに彼女がやったことを考えると、
彼女がこれまでの自分を反省して新しい人生を歩みだす……ってのはちょいと釈然としない。
東儀兄妹なんかは物凄い犠牲者なのに彼女に対してやたら甘甘だし……
いくらなんでも白の『友達論』は、CLANNADの家族論並みに甘っちょろい戯言に思えた。
確かに本当の友達なら相手を支え、時には諌める事も必要だが、
それ以前に相手には『友達足り得る者』であることが必要ではないのか?
相手に自分の理想押し付けるのを当然として、
癇癪で人間殺すのどうとも思ってない奴を友達と呼べるのか?
むしろ作中で誰も『伽耶を殺す』という選択を持ち出さなかったのが不思議でならない。
歴代の東儀の人間やら瑛里華の兄貴連中あたりが考えてもおかしくないと思うが……
まあ、正直言うと伽耶には責任とってバシッと死んで欲しかった。
死んで償える責任など何も無いとどこかのパレスアーマー言っていたが、
償えないようなことをしてきた者にはくたばってもらわんとこの世の示しがつかん。
もう今のわしは推進派よ?

あと、伽耶がどう見てもフィアッカ様なわけですが、せめて髪と目の色変えろよ!!
完全な同一人物だぞ、あれ!!

2008年01月25日

ACT1471 何回目かの誕生日来る

というわけで、徐々に20代の終焉が近づいており、
微妙にショックな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私も来年はウニやカニに祝われるような立派な人になりたいです。
……今日はイベント盛りだくさんなので複数回更新の方向で。

<PULLTOP OHP更新>
声優公開。ひびきとかクリスの中の人が登場してるのは正直驚愕。
てか、一乃って如月葵じゃないんだ……?
青山ゆかり、茶谷やすらはすっかりPULLTOP作品のレギュラーか。

……しかし、発売日の話が出ないなあ……
3月発売も消えたかなこりゃ。
2月中に発売日発表で、3月予定ってのはちと考えにくい。
発売日が4月であることを期待するか。


ダンジョンRPG検定
なんとなくやってみる。結果は『知性溢れる冒険者タイプ』。
実際問題、どこでもセーブできるようなサガ方式で無い限り、
初見のダンジョンは慎重に挑まざるを得ないのである。
全滅前提で行くならガシガシ特攻するけど。


<親不知抜歯>
と言うわけで抜いてきました。
12:39分現在、術後20分。
術中は全くと言っていいほど痛くなかったけど、
今じわじわとした痛みがやってきています。
恐ろしい……!
22:59現在。
夕方ぐらいがちょっと痛んでましたが、現在は落ち着いたもの。
やっぱり痛いですが。
つーか、身の回りの人脅しすぎ。
そんなに大したことないっすよ、親不知抜歯。


<FORTUNE ARTERIAL>
抜歯前に到着した。ソフマップ通販。
前回の夜明けの時はメッセ通販だったが、
あれは2日も遅れたもんなァ……ソフマップ万歳!
それとともに瑛里華のえらい何かがついてきたがスルー。
とりあえずインストール。
抜歯後に早速プレイ。
……陽菜、桐葉、かなで終了。
各シナリオの所要時間は約3時間程度。以下、感想。

陽菜。キャラもシナリオも可もなく不可もなく。
期待通りではあるけれど、予想の上を行くこともない。
桐葉。キャラ的には結構株が上がる。
シナリオは……まあ……なんというか……無難っちゃあ無難か。
しかし、このシナリオの瑛里華はうぜえ……クラスの調和なんて知ったことかよ。
性格的に俺は桐葉や八幡平に近いので、生徒会の面子とそりが合わんのも当然か。
かなで。意外にもかなり好みなシナリオだった。
おそらく全ルート中一番俺に向いているシナリオだろう。
こういう話は好きだなあ……
現在は白進行中。

しかし本作のシナリオ、昔なつかしのKANONを彷彿とさせるというか、
ヒロインに選ばれなかったキャラの問題は完全放置プレイなのな。
かにのようにほっといても自然消滅する類の問題じゃないし……
陽菜のはかなでシナリオではフォローされるけど他は微妙、
桐葉なんかはもうどうしようもないからしょうがないけれど、
かなでの問題が完全放置なのは流石にどうかと。
つーか、誰も木の事気にしてねえッ!?

<ペルソナ3フェス>
クソ長いので『追記』に移動。

ということでエリザベス攻略を開始。

初戦。ペルソナはルシフェル。
しょっぱなからハルマゲドンをかましてみるが流石に一撃では死なない。
直後にディアラハンで全回復され、続けてメギドラオンで9999ダメージ。即死。

わかったこと……
・人修羅同様、無効化スキルを持っていると狂乱モードに突入?
 (ルシフェルは斬撃吸収と氷結吸収を持っていた)
・人修羅同様、体力が減ると回復を行う?
・ラスボス同様に2回行動可能(確定)

2戦目。
初期スキルしかもっていないアスラおうを装着。
しかしこの名前どうにかならないのかアスラおう。『アスラ』でいいじゃん。
……こちらのターン。槍(ピナーカ)で通常攻撃。134ダメージ。
エリザベス……やはりメギドラオン。即死。

わかったこと……
・無効化スキルだけではなく、属性耐性で無効化を持っているとヤバイ?

3戦目。
ペルソナを物理属性・魔法属性の無効化が無いミカエルに変更。
つーかエリザベスに挑むのにいちいちモナドを踏破しなけりゃいかんのがかなり面倒。
1ターン目の俺のターン。槍でつっつく。
奴のターン。マハラギダイン。……メギドラオンじゃない。即死せず。
ただし945ダメージ。なんじゃそりゃ。
2回目の攻撃もマハラギダイン。やっぱり死亡。

わかったこと……
・エリザベスはダメージ魔法属性(物理も?)を無効化されるとキレる。
 よってそれらのペルソナは一切使用不可。
 ただし光と闇は無効化可能。
・耐性までなら多分あり。
・そうでなくても反則的な戦闘力を誇る。

……さて、どうしたものか……
ダメージ属性無効化の上位ペルソナというと、
メサイア、ルシフェル、メタトロン、シュウ、アリラトあたりか。
みんな初期スキル&習得スキルが微妙な気がする……
それなりに優秀な中級ペルソナのレベル上げて挑む方がよかったりするのだろうか。
つーか、アバチュみたいにスキルカスタマイズが容易でないのに、
そして人修羅やサタンのようにセーブポイント付近にいるわけでもないのに、
こういう試行錯誤前提な戦闘組むのはどうかと思う。
上記の3戦闘だけで30分くらいかかってる。
せめてモナドでショートカットができればいいのだが。

2008年01月24日

ACT1470 受賞の話から久喜青葉に至る

公私共に激務状態が続いている今日この頃。
明日は休みをとってようやっと落ち着くかと思いきや、
新たな恐怖イベントが昼に待ち構えており、
もうFAの発売日とか正直どうでもいい精神状態だったりしますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
明日の今頃、私は平穏な精神状態でいられるのでしょうか……

というわけで、かにが何とかいう賞をとったとのことですが、
それについても特に気にしてなかったり。
……いや、明日に親不知抜歯するからそれどころじゃないとかじゃないですよ?
マイペースというかいい加減というか、
基本的に私は世間の評価というものを一切気にすることなく、
自分が好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いという理念を貫いているため、
自分の好きなものが他からどう思われてるかってのもあんまり気にしないのですな。
というか、俺からすればPULLTOP作品がNo.1というのはしごく当然、
もはやこれは常識! という信者思想に取り憑かれて久しいので何を今更という感じ。
まあ、自分内評価が高くても世間的な評価が低かったら、
アホアホ学園のように世間から抹殺されてしまうので、
とりあえずは喜んでおくことにします。大体そんな感じ。

……好きなんだけどなあ、アホアホ学園。
桃太郎番長との戦いを描いた読み切り版を含む多数の話が単行本未収録なのが惜しまれる。
「死ぬ前に宜保愛子と対談したかった…!」「宜保愛子なんてプラズマだぜ!」
「ワシラはチンチンを探しに来たんだが…」「サンデーを読んで存じております」
「ナマズパンチは豆腐を砕くほどの威力がある。おまえが豆腐だったら死んでいたぞ」

などのアホらしいやりとりがたまらなかった。
今はどこで何をしているのやら久喜青葉。

2008年01月23日

ACT1469 これといって特になにもない日

というか最近公私共に忙しく、結構疲れていたりする。
明後日は仕事を休むけれども、
ある意味全く休めない日でもあるし……
ふむう。
ありますあります、やることがいっぱいあります……

2008年01月22日

ACT1468 気がつけば4回

ああ、もう2週間経つのか……
結局またメール送ってないや。
「ショートケーキの語源」についてデタラメ三昧の回答をして、
「民明書房から出ている本に書いてありました、間違いありません!」
などと抜かそうとしてみたけれど、
ああいうもっともらしいデタラメ書くのは真面目に書くより遥かに大変だし、
それでボツった日には目も当てられないので却下。

……とりあえず今日送ってみました。
自分の今抱えている、本気の深刻な悩みをとらぶるばすたーに送りました。
っていうか、次の放送までにはもう終わってるぜ!?
おお、ジーザス、なんてこった!!

2008年01月21日

ACT1467 試練の時

夏コミ準備やらワルツやりこみやらペルソナやらFAやら、
とにかくイロイロ詰め込みすぎてわけがわからなくなっている1月ですが、
ここへ来てさらなる(個人的な)一大イベントが追加されてしまいました。
……答えは今週末に。
いや、人からすれば大したことじゃないんですけど。
むう……

2008年01月20日

ACT1466 大丈夫? ファミ通の攻略本だよ?

『ペルソナ三身合体表』(マニュアルに載ってない)
『コミュの活動日および選択肢の正答』(いちいち前回の選択肢覚えてられない)
『ペルソナのスキル継承属性一覧』(スキル仕込みに必須)
この3つを紙媒体で欲しいと思い、
何ファミ通攻略本『ペルソナ3フェス公式パーフェクトガイド』を購入。
攻略情報ならネットで十分事足りるというか、
むしろネット以上の情報源は存在しないわけだが、
こういう細かい事を確認するためにいちいちPC起動するのも勿体無いので、
とりあえず買ってきた次第である。

で、エリザベス攻略は当然スルーするとして、
それ以外の知りたいことやらそうでないものやら、全体的にパラパラめくってみたところ。

………
……

これはひどい。

めくればめくるほど出るわ出るわ誤記の数々。
特に各月スケジュールがヤバイ。
タルタロス出撃可能な日に出撃不可とかその逆とか、
授業中の質問について正答がどれか書いてないとか、
そもそも選択肢の数が足りないとか。
他にもアイテムの名前が違う、コミュの稼動日が違う、
2身合体表が違う(マニュアルに載ってる情報すら違うとは……)
イベントの発生条件が違う等等……
とりあえず間違い箇所を20個以上は見つけたはず。
攻略サイトと見比べたとかではなく、
私一個人が体験的に得た情報だけでこれだけの間違いが見つけられるのだ。
その他誤記ではないけれど、システムの説明がところどころで大雑把だったり、
一つの事柄についての情報があっちこっちにバラバラに記載されていて、
どこに必要な情報が記載されているのか分かりにくかったりする。
少しは攻略Wikiを見習ってほしい。
(ネットの情報を見習いすぎて問題になることも多々あるようだが)

一冊何百ページもあって細かい情報が大量に詰められているので、
原稿を作成している最中に間違いが起こること自体はしょうがないのだが、
間違いだらけのままで出荷して読者に金払わせるというのは問題だろう。
なんで攻略本買って間違い探ししなくちゃいけないんだ。
ペルソナのスキル仕込みを円滑にしたくて本買ったのに、
合体表すら信用できないってどういうことよ?

ネットによってプレイヤー間の情報交換が全国規模で行えるようになった今、
「プレイヤーが体感的に知ることの出来る情報」についてはネットだけで完璧に知ることができる。
今の世の中で攻略本に求められるのは、
メーカーしか知りえないような内部的なパラメータやら公式やら、
データベースやらを充実させることではなかろうか。
せめてその部分だけはちゃんとしていて欲しかった……

……それとも、アトラスから渡される公式なデータベース自体がボロボロなのか?
それにしてもある程度のミス潰しはするべきだと思うが。

2008年01月19日

ACT1465 最近買ってる雑誌の話

<コミックバンチ>
想ひ出のマンガ、ゴッドサイダーセカンドのためだけに今尚購読中。
ただし本作はあと数話で終わると思われるので、
この雑誌ともそれまでの付き合いになるだろう。
……つーか、何ですぐに「現代日本はダメだ」とか言いたがるかなこの雑誌は。
最近始まった連載では、ディスプレイに映った二次元少女を見てほなにーしてる男性を、
『病んでる現代人』の一例として挙げてたっぽいが、
(真面目に読む気になるようなマンガじゃないので詳細は分からない)
20年前にもミンキーモモとかで抜いてたお兄さんが絶対いたと思うぞ。
今も昔もそんなに違ってるとは思えない。
「近頃の若い者は」というフレーズは古今東西時代を超えて存在する言葉であり、
もしもそれが真実であるならば最も高等な人間は北京原人あたりだと山田風太郎は笑っていたぞ。

あと、最近巻来功士インタビュー目当てにSTUDIO VOICEなる雑誌を買ったが、
『少年ジャンプ特集』なのにインタビューしてるのがバンチ関係の人間だったり、
とっくにジャンプから縁遠くなった過去の人間ばかり集めてるのには苦笑した。
というか、なんでジャンプ特集でインタビューする作家が巻来功士かなあ。
個人的には嬉しいんだけど、それ絶対おかしいから。


<ウルトラジャンプ>
こちらもスティール・ボール・ランのためだけに購読中。
それでも忍空、ピースメーカーと読める漫画が増えてきたのは嬉しい。
しかし今日発売のSBRを読んで、
『次号休載』の文を読んだ時には思わず叫んでしまった。
なんでこのタイミングで休むかなあ。
せめて話のキリのいいところで休んでくれれば……

同じく本日発売号の忍空。
もしかして丑忍の能力は、無印版の獏と同じく肉体鉄化なのか?
空鉛砕とか空鉛魂とかは獏のオリジナル技で干支忍の技ではないのだが。
(獏が元丑忍とは説明されているけれど、
 彼の技が丑忍のものとは一言も言っていない。
 また、他の忍空狼の連中が空手裏剣などの子忍の技を使った時の反応は
 「風助にしか使えない技を!?」だったけれど、
 獏が空鉛砕を出した時のコメントは「な…んだと…て…手が鉄の固まりに!」と、
 まるでその技を初めて見るような反応だった。
 空鉛魂については『獏流忍空最大奥義』と、
 わざわざ従来の干支忍の技でないことを強調している)
まあ、忍空の設定はキン肉マンや北斗の拳に輪をかけてボロボロで、
時系列や設定の矛盾を未だに生み続けているような状態なので、
この程度のことは突っ込むに値しないことかもしれないが。

2008年01月18日

ACT1464 ふと気がつくと

FORTUNE ARTERIAL発売まであと1週間である。
それまでにペルソナ3のキリがつけばと思ったが、
なんだかんだでまだまだ続きそうである。

FAについて。
前にも書いた気がするけれど、キャラやシナリオについては瑛里華以外はそれなりに期待。
体験版を見るとキャラ造形は相変わらず安定しているし、
とりあえずはシナリオもはにはにクラスのトンデモ展開にはならず、
せいぜい夜明けなレベルの矛盾・破綻程度に収まるのではないか。
瑛里華については色んな意味で絶望的。
兄貴も含めてどうしても人間的に好きになれないことに加え、
吸血鬼設定のテキトーっぷりははにはにのトンデモを思い起こさせる雰囲気。
……別に吸血鬼設定を持ち出すことがマズいわけではないのだ。
その設定が薄っぺらいことが問題なのだ。
とりあえず「何故吸血鬼は人間にひっそりと紛れて生きているのか」
という疑問について納得行く説明がほしいところ。
体験版で出てきた吸血鬼の馬鹿馬鹿しいスペックを見る限り、
なぜ彼らが生物界の頂点として君臨していないのか不思議でならないのだ。
何か致命的な欠陥が設定されているなら分かるが……

あと、瑛里華が強烈な個性の持ち主であるだけに、
その個性の動機付けやら、それが周りに受け入れられ認められている理由やら、
そういうところもキッチリ提示してほしいところである。
少なくとも体験版では瑛里華は「無駄にお節介な自己満足ヤロー」くらいにしか思えなかったが。
……夜明け最終シナリオにおいて、
姫の危険な行動に疑問を抱いた達哉が周りから総スカン喰らった描写を思い起こすと、
オーガストにおいてメインヒロインは絶対神(ゴッド)のような扱いになってる気がするから、
周りの連中が異様なポジティブシンキングで千堂兄妹を褒め称えるだけで終わりそうでいやん。

いや、作品には期待してるんだけどね……
過去作品やら体験版やらを思い返すと、
瑛里華関係にはどうしても不安を抱かざるを得ないのである。
どうにも肌が合わんというか……

2008年01月17日

ACT1463 いっかいやすみ

というわけで最近は公私共に忙しく体力が限界を迎えつつあるので、
今日は早く寝ることにします。
……書こうとしてたことが、ぶろぐのエラーでぶっとんだしな。

おやすみなさーい。
くー。

2008年01月16日

ACT1462 解脱を得る

ちょっと前の話になるけれども、
今回の冬のコミケで私はある真理に目覚めたような気がする。
それは……

同人誌(特に壁サークルの)に固執することは愚かなことである

けものめがねだとか桜月だとかみたく、
万難を排してでも決死の覚悟で入手しようとし、
もしも手に入らなければ5年先まで後悔するような本ならともかく、
「なんとなくいい絵だから」「なんとなく有名な人だから」
といった動機で買った本はおそらく半年も経てば存在自体忘却し、
「好きな作家だから」という理由だったとしても、
3年経てばそのほとんどはどうでもよくなっているものと思われる。
諸行無常、色即是空。

ちなみに私が今回のコミケで購入した本は5冊である(ご近所さんと交換したものは除く)。
毎回買ってるサークルが二つ、毎度は出ないが出れば買うサークルが一つ、
あとはなんとなくその場のノリ(はつかり巡回ルートの副産物)。
本当に搾るなら先の3冊で事足りるのである。
……そしてこの3冊も、5年経てばどうでもよくなっている可能性があるのだ。

同人誌を差し置いてコミケに何の価値を見出すのかというと、
ずばり『コミュニケーション』を求めるのである。
同好の士と交わす会話。ペルソナ3風に言うなら『コミケコミュ』。
ご近所さんだったり自サークルに立ち寄る人だったり、
得体の知れない手土産を片手に企業ブースに殴りこみをかけてみたり。
……ここ数年の一般参加の目的は主に後者だったが。

恥ずかしいことにサークル参加するまで全く気付かなかったけど、
コミケで同人誌買うってのは目的の一つに過ぎず、
あの場所はそれが全てじゃないんだな。
もっと大事なものがあの場所にはあるんじゃないか。
むしろそれこそが、コミケが行われる本来の目的ではないのか。

2008年01月15日

ACT1461 とりあえず申し込み

というわけで、とりあえずオンライン申し込み。
……サークルカットは暫定。
とりあえず暇ができたらキチッと描いて送ろう。
今度はどんな怪しげなもちたんを描くかな……?

ジャンルは当然のようにギャルゲー。
PULLTOP愛っぷりを叩き込んだ紹介文である。
さーて、次も受かるかな?

2008年01月14日

ACT1460 申し込み前日

というわけで、明日から冬コミの申し込み開始。
早いとこ出してしまいたいが、
それにはサークルカットを描かねばな……
現状では夏のようなふざけたもちたんになるような気配が濃厚である。
ペンタブで5分くらいで書いたような。

2008年01月13日

ACT1459 もうそろそろ夏コミ申し込みの準備

冬コミで売った本の内容を思い返すたびに、
鼓笛隊のシルエットの前で頭を抱えてうずくまる
ねじ式の主人公のようなポーズになってしまうけど、
それでもやはり次も申し込むことにします。
うむ。

今回の御題はズバリ、『ワルツの未成長プレイ』。
……できるのかッ!? 本当にできるのかッ!!
いや、冬コミでの約定にたがうわけには行くまい。
多分来月くらいから始めます。
とりあえずはベスの野郎を叩き殺してから始めねば、うん。
とか言って、来月あたりにアンサガ始めてたらスミマセン。

……とりあえず、サークルカット書かなきゃな。

2008年01月12日

ACT1458 やっぱりペルソナ3

というわけで、2週目に突入。
コンプを目指すためイロイロ仕込を開始。
……ペルソナ全書が使えるのは1週目と同じタイミングなのか……
仕方ないのでタルタロスで入手できるペルソナを駆使して審判アヌビス、
永劫ウリエルを作成し、深層モナドでマハンマオンorマハムドオン連打。
みるみる内に上がるレベル。
時々不意打ち喰らってそのまま殺されて巻き戻るがそれはそれで良し。
どんどん戦っていたら、次の満月までに主人公のレベルが99に到達、
順平たちのレベルも90オーバーに。
……むう。上げすぎたか……?
例の12体の2体目、ハイエロファントも一撃でKILLである。

ペルソナ全書解禁後は迷わずルシフェル&サタンを召喚、
ハルマゲドン祭りの開催である。
戦闘が作業化。
ふむう……。

2008年01月11日

ACT1457 超久々のOHP更新

まあ、更新自体はそれなりにされてるんですけど、
『てとてトライオン!』の情報に関わる公開というと……
11月末の正式公開が最後だったりします。
発表自体は早かったものの、何気に一番初めの発表段階から、
ほとんど公開されている情報に変わりは無かったりする。
次回更新は2週間後……つまり、俺と上月の誕生日なわけだなッ!!

……冬コミ本には発売日予想の本命は3月28日としたけれども、
それが本格的に怪しくなってきたような気がする。
3週間後に発売日告知がなければ、おそらくは4月までずれこむものかと。
いくらなんでも6月はありえない、というのが私の持論ではありますが……
もしも3月中に体験版が出ないようであれば、その可能性も考慮に入れるべきかも。

ふむう……

2008年01月10日

ACT1456 ひとやすみひとやすみ

あまりにも体力を使いすぎたので今日はお休みです……
……明日は久々のPULLTOP OHP更新日。
新しい情報が出てくるといいが……
本当に学園案内にとどまるのであれば、
公開直後に出た雑誌の情報をOHPに足しただけだからなあ。

2008年01月09日

ACT1455 ペルソナ3暫定感想

ということで、一応両シナリオのエンディングに到達。
全依頼達成、『最強の敵』撃破、ペルソナ全書制覇などまだやり残してることは多いけど、
とりあえずはプレイにひと段落ついたので、感想を記してみる。
当然ネタバレ全開ですが、ここまで書いといてもう今更でしょうか。

■システム全般
一言で言うと『全年齢向けぱすチャC』。
学校生活とダンジョン探索が『延々と』(←ここ重要)続く。
与えられた時間で一見色々なことができるように見えるが、
要点を突き詰めると、昼は『コミュ成長』、
夜は『ダンジョン探索』のヘビーローテーションに過ぎない。
(主人公の各パラメータを成長させるのも、コミュ発生条件を満たすのが主な理由である)
次から次へと現れるコミュや定期的に更新される依頼によって、
学校や街の散策にある程度のメリハリを持たせているが、
それでも若干のマンネリ感は否めない。
プレイヤーによってはかなりダレるのではないか。

■戦闘システム
真III、アバタールチューナーからのプレスターン方式を受け継ぐシステム。
過去2作の特徴であり、長所でも短所でもあった『一方的に殴るか殴られるか』
という部分がある程度緩和されている。
もっとも、過去2作では『全員で一方的に殴りかかる』だったのが、
今作では『1人で敵全員を叩きまくる』になってるだけ、と言えなくも無いが……
そして仲間は全てオート行動。
ある程度の作戦指示はできるけれど、自分の理想通りに動かすのはほぼ不可能。
順平、天田、コロマルはおおよそ期待通りの動きをしてくれるが、
真田、アイギスは微妙。ゆかりは肝心な時に回復してくれず、
美鶴は無駄スキルが多すぎて暴走しまくり。

時間制限付RPGの悲しさか、ゲームバランスはそれほど厳しくない
大方のプレイヤーが限られた期間で十分に成長できるようにするためか、
要領よくプレイしていけば探索日数が余りまくることになる。
最初の難易度選択で迷わずハードモードを選択したので一部でそれなりに苦労したが、
ちゃんと考えていけばレベル上げに時間を費やすことなく
1~2日でのダンジョン踏破は可能だし、
それができない人間も時間かけてレベル上げすればゴリ押しできるのではないかと思われる。
ハードでこれなら、ノーマルモードはむしろぬるめのバランスといってもいいのではないか。

■シナリオ
主人公を殺さなけりゃ良作。
細かいツッコミ所や謎の部分は多かれど、全体的にはよくまとまっている。
特にラストバトル付近のイベントや演出はベタではあるけれどもかなり燃える。
……なんで主人公殺すかなあ。
ラストバトル後、影時間が失われたことで皆の記憶も失われてしまったけれども、
『約束の日』にそれを取り戻して再び皆が一つになる……
これだけでもエピローグの締めとしては十分だと思うのだが。
別に主人公殺すことが悪いってわけじゃないけど、
(それが嫌いなんだったら、著作の大半で主人公が死亡ないし破滅への道を歩むという
 山田風太郎のファンなんかやってない)
それについて納得のいく理由も、テーマ上の動機付けも皆無なのが問題である。
なんとなくその場のノリで殺したか、
『主人公死ぬとなんか高尚っぽい』というしょうもない理由で殺したか、
それともFESアイギス編の布石としてとりあえず殺したか、
シナリオ担当の意図はさっぱり読めないが、
いずれにしろ主人公死亡に関する記述を見る限りは大した理由ではないだろう。

■音楽
全編通してオサレないしカッコイイ曲が多い。
オリジナル版サントラ、フェス版サントラ、アレンジCD全部買っちまった。
テーマ曲『Burn My Dread』、エンディング曲『キミの記憶』、
フェステーマ曲『P3 Fes』がかなりいい感じ。
というかそれのために各サントラを買ったと言っても過言ではない。
……なぜかアイギス編エンディング曲はかなりがっかりな出来でしたが。

■総論
去年から一気にアトラス作品をまとめて何本かやったわけだが、
本作についても他の作品をやった時に抱いた印象とほぼ同じ。
『いいところは凄くいいんだけれども悪いところは致命的なまでにとことんダメ。
 差し引きすると良作どまり』

老舗のRPGメーカーなのに、クオリティがやたらインディーズくさいんだよなあ。
インディーズ路線を突っ走ってその結果大成したのが旧スクウェアだが、
アトラス作品はどれもイマイチ突き抜けきれない感じである。
いいアイデアは出すんだけど、それをイマイチ完成まで持っていけず、
あちこちがガタガタな状態でリリースされてしまうというか。
ついでに言うと、アイギス編シナリオは完全に蛇足。
あんなしょっぱい真相しか出てこないくらいだったら、
あのまま終わってた方がよっぽどマシだった。
個人的には凄く楽しめたし、それなりに評価もしてるんだけど、
でも人に勧めようとは思わない。そんなゲームである。

2008年01月08日

ACT1454 アイギス編終了

あ、もうラジオ3回目か……
やべ、メール送るのすっかり忘れてら。
2回目のアレで「ラジオを楽しむには投稿するのが一番!!」ということに気付いたので、
積極的にメールを出していこうかと思っていたりするのだが……ふむう。


というわけでアイギス編終了。
本編ではその存在を欠片も匂わせずアイギス編で唐突に登場した、
そもそも何で戦わなくちゃいけないのか分からないラスボスを叩き殺し、
すったもんだの挙句に終了。
『なんか襲ってきたからとりあえずブッ殺す』ってラスボスと戦う動機としては弱すぎないか?
倒したからといって何か変わるわけでもない、あまりにもモチベーションのわかないラスボス戦。
ただ極大攻撃を防ぐためだけに集中砲火を浴びせた思い出だけが残るラスボス戦。

……うーん?
正直、
こんなもん出すくらいなら始めっからちゃんと分かりやすい結論提示しとけよ
という感じである。
ゲーム的な面白さ……特にボス敵の妙な嫌らしさはかなりいい感じだったのだが、
シナリオ的な意味がどれほどあったかというと疑問である。
ペルソナ3のエンディングは後日談前提のものだったのか、
それともあのエンディングだったから後日談を出さざるを得なかったのか、
微妙に分かりかねるところではあるが……
つーか、主人公がニュクスを封印した理由については、
後付設定もいいとこだろという気がしてならない。
望月の最後の台詞「また会おう」からは、
『ニュクスそのものは悪ではない』という意味を読み取ることもできるのだが……
シナリオを5段階評価するなら2.5(がんばりましょう)といったところか。
とりあえずは延々と現れるボス敵との死闘を楽しむシナリオと割り切るべきか。


アイギス編を終えての各キャラ観を記す。

■アイギス
本編のヒロインにしてアイギス編の主人公。そりゃアイギス編だから当然だが。
典型的日和見型主人公で、終盤までやたら色んなことに流されていたような印象がある。

■メティス
新キャラ。アイギス編ヒロイン。妹キャラ。姉さま至上主義者。それ以上でも以下でもない。
作戦「自由行動」にしていたらチャージやマリンカリンを使い出してびっくり。
メティス……お前もかッ!!
作戦は常時「オルギアモード」にするべきだな、うん。

■岳羽ゆかり
本編ではクラスメイトA。アイギス編では嫌な人。
内紛イベントは今思い出しても不愉快になる。
「誰がなんと言おうが私は彼に会いたい、そのために何が起こっても構わない」
って正直に言ってくれるならいいけど、
そういうとこ誤魔化して建て前だけでわめき散らすのが気に喰わない。
悪いんだけど、あんだけ好き放題やられてわめき散らされて、
その後で当然のように友達面されても私は受け入れられませんとも、ええ。

■伊織順平
本編ではクラスメイトB。
出番は全体的に地味だったが、内紛イベントで大きく株を上げた感じ。
本編前半の頃には、メンバーの中で彼が一番冷静になる状況なんて考えられませんでしたよええ。
『過去へ戻るか否か』という問題や、それによって引き起こされた内紛状況を、
一番……というか一人だけ真面目に考えていたのは彼だった。
「ニュクスと再び対峙するのは正直怖い」という台詞が出てくるのも、
彼が『過去に戻る』ということの意味を真面目に考えている証拠だろう。
そこまで分かっていながらも、やはりどうしても戦いを避けられぬことまでも知り、
敢えて戦いの中に身を投じる彼はまさしく侠(おとこ)である。
戦闘ではマハラクカジャの権化。
受胎アイテムで疾風無効化した後の彼はまさに鉄壁。
加入後は常に彼が手放せず、最後に至るまで大いにラクカジャのお世話になりました。
……内紛イベントでは斬撃無効ペルソナ装着したら、気の毒なくらいに無力化しましたが。

■真田明彦
脳ミソ筋肉男。最初から最後に至るまで何も考えていない男。
内紛イベントにおける主張はストイックとか前向きとかではなく、
ただ単に全てから目をそらして全てから耳を塞いで考えることを放棄し、
無闇に突っ走っているようにしか見えなかった。
その割りに、敵にまわった時の思考ルーチンが仲間中一番手ごわかったような気がする。
どうも彼は戦うことしか考えていないらしい。

■桐条美鶴
クールな才女。内紛イベントでゆかりに加担したその動機はちょっとカッコイイ。
肝心の相方がおバカ過ぎるのが問題だが。
ちなみに味方にしても敵にしてもAIはおバカだった。
まあ、敵に使われるセクシーダンスは最大級の脅威なわけだが……

■山岸風花
ナビの妖精さん。色んな意味で空気。
「私アイギスがいなかったら流されてただけだったと思う」
いや、今でもずっと流されてると思うぞ?

■天田乾
なんというか空気。OPでメティスに首絞められたのが唯一の見せ場だった。
全編通して口数も少なく、数少ない発言は誰かに賛同するか、微妙な疑問を口にする程度。
はっきり言ってイベント担当者に冷遇されているとしか思えない程に酷い扱いである。

■コロマル
犬。まあ、本編でも活躍があったかというと……という扱いなのでなんとも。
個人的には好きなんだけど。

ACT1453 ペルソナ3フェス もうそろそろ終了

ということで、長かったペルソナ3もいよいよ佳境。
……やりこみも含めればまだかかるわけですが。

しかし……なあ?
とりあえず、内部分裂イベントで激しく株を上げたのが順平で、
激しく株を落としたのがゆかりっチだという事はよく分かった。
というか、このイベント後もゆかりっチをメンバーに入れられる人って相当心の広い人のような。
私にゃ無理です。
むしろ戦闘でハルマゲドンぶち込みんでやりたかったと思ってるくらいです。
というか「蟻がタカレ蝿がタカレチクショォォ――ッ脳汁―ッチクジョオ―――――――」
とばかりにというかその銃で脳ミソブチまけてやりたいと思ってるくらいです。
自分でバトルロイヤルを提案しといて負けてるのに、
その勝者から獲得物を力づくでもぎとろうとするとは……
そいつを殺れ、アイギス! 俺が許すッ!!

というかあの内部紛争ってゆかりっチが勝手な事わめき散らして、
単細胞の真田と天田がそれを真に受けて、メティスは売られたケンカをばっちり買って、
それを止めるべき立場にある美鶴がノリノリでゆかりっチに加担して泥沼化しただけのような……
アイギスと風花は状況に流されっぱなしで、
ただ1人冷静に状況を見てるのが順平といったところか。
少なくとも順平の台詞、
「こんな事でいがみ合ってる俺達が過去に戻った所で何かできるとは思えない」
はあの状況のダメダメっぷりを的確に表しているかと。
愛されてるなァ、順平。

というわけで、ノリノリで真田と天田に引導を渡し、
泣く泣く順平&コロマルペアを倒し、
むしろ本気で殺りにいきたいのに殺りきれないゆかり&美鶴をブチのめし、
すったもんだの挙句に特殊課外活動部再結成でラストバトル直前。
美鶴曰く「アイギスのおかげでバラバラになりかけた皆が再びまとまることができた」
とのことだが、むしろあンたの加担したゆかりっチのおかげで、
皆がバラバラになったと言った方がいいのでは……
むう。

主人公お亡くなりの理由について後付くさいようなそうでないような、
しょっぱい秘密が明かされたところでラストバトル。
……ラスボスの極大必殺技で全滅した。

2008年01月06日

ACT1452 アイギス編終盤へ

ゆかりっチのたわごととそれにほだされた脳ミソ筋肉男のおかげで、
特殊課外活動部が見事内部分裂、結局仲間同士のバトルロイヤル開始。

……はいいんだけど、敵になった途端に能力急上昇ってのは気に食わんなあ……
こら真田! 俺はてめーの氷結弱点のせいでどれだけ苦労したと思ってやがる!!
敵になった途端あっさり弱点消してるんじゃねえよ!!
天田ももやしっ子ですぐ死ぬから完全に戦線離脱させてたのに、
何いきなりパラメータ増強してるんだ!?
っていうかHP2000って何だ、2000って!?
こっちのパラ上限突破してるじゃねえか!!
納得いかねえ……

2008年01月05日

ACT1451 アイギス編進行中

アイギス編進行中。
本編ハードでは一部のボス敵の理不尽な攻撃力に泣かされたが、
アイギス編のボス敵は、単純に相手を転がし続けられないように、
微妙に嫌らしいスキル構成にしている模様。
具体的には見切りとか見切りとか、あと真・見切りとか。
どいつもこいつも弱点属性の見切りを持ってやがる。
自分で使うには信頼性無さ過ぎなスキルなのに敵に使われるとウザ過ぎるスキル。
まあ、ワルツの防御系スキルみたいなものである。
弱点突こうと攻撃すると見切りで回避され、敵のターンでマカラカーン。

………
……

個人的には戦闘において『どうしようもない確率』が絡むのはどうにも気に喰わないのだが……
しかしながら私の大好きな
『確率の影響をパターン構築によって極限まで小さくできるようなゲーム』
は逆に言うと、パターンを構築してしまえばあとはそれをなぞる作業だけになる、
という特徴を持っているので、あまりそちらに寄るのも考え物なのか。

2008年01月04日

ACT1451 ペルソナ3~アイギス編開始

というわけで、メインシナリオ側で作れるペルソナをあらかた作り、
上位ペルソナの仕込がそれなりに終わったので、
隠しボスを倒す前にとりあえずアイギス編のカタをつけることにする。

………
……

大いなる封印まめ知識
ニュクスは主人公にDEATHで9999ダメージを2回も与えたが
(しかも2度目はクリティカル)
主人公はなんとなく2度も踏みとどまってしまった。
3回目は回避、4回目はBLOCKでかわされてしまってさあ大変。
何が何だかわからぬままに主人公は宇宙になってラスボス戦終了。

……問題のエンディングから約一月後が舞台。
やはり主人公はエンディングでお亡くなりになったとのこと。
何で死んだのかという物語設定中の理由付けも、
「命の答え」とか「絆」がどうとかいう物語のテーマから考えた理由付けもさっぱりわからんが、
製作者はとりあえず主人公を殺してみたらしい。
(消費HP=最大HPの最大最強最終技を使ったせいかもしれんが)

……何気にラスト付近で言われてた台詞がアバタールチューナーとかぶってたりするけど、
アバチュの場合はちゃんとあちこちにラストの意味を匂わせる台詞が仕込んであったから分かる。
「輪廻の意味」「解脱を得る」「完全な人間」etc...
ただ本作の場合、
「世界は救われ日常が戻りました、しかし皆と育んだ絆は不滅ですやったねエンド」
で何の問題も無いと思うのに、ハッキリした意味も分からんのにわざわざ主人公殺してるんだよなあ……

そこんとこアイギス編でちゃんと補完してくれるのかねえ……
「命の答えを知った者は死なねばならない」みたいな電波な台詞なら出てきたが、
説明これだけだったら流石に怒るぞ……?

2008年01月03日

ACT1450 新年会雑記

なんとなく昨日の新年会について記しておくことに。
フツーの日記です。


あらけすさんとRPG談義。
FF8好きの同志にしてRPGを本気で語り合える数少ない人であるが、
住所の関係上、年に1~2回くらいしか会えないのが残念。
ということで、わりと会うのを楽しみにしていたのである。
とりあえずはアバタールチューナーをプッシュ。
そしてアンサガとFF12をプッシュされる。
ひと段落したらアンサガをやりたいが……どんどんやりたいゲームが心の中に溜まっていく。
ヤバイ。
はつかり宜しく物理的に溜めていないのがせめてもの救いか。


ファミコン大会。
何本かやったが特に印象に残ったのはMAJI君オススメ(?)の『ホームランナイター』。
とりあえずCOM戦をやってみろというので、とりあえず「オープン戦」でやってみる。

………
……

1回表が終わるまでに30点近くとられました。
当たれば即ホームラン。ごくたまに長打。
緩急をつけようが変化させようが全て的確に当ててくるCOM。
そして1回裏は不可能な不条理な緩急差&変化に人間がついていけるわけもなく三者凡退。
どういうバランスだ!?
対戦してみたけれどもやはりどことなく大味なバランスであった。
つーかこれ、クリスマスとか誕生日に親からプレゼントされた子供がいたらグレるぞ!?


Pangさん持参のWiiFitをプレイ。
……うーん? とりあえずスポーツジム通いの人間には必要ないと断定。
多分個人で持っててもあんまり長続きしないと思います。
家でやるならビリーのほうが良いと思われ。


MAJI君持参の『ユメ十夜』を一部観賞。
相変わらずイカれた作品を持ってくる男だ……
とりあえず『夢十夜』をちゃんと読んでから観賞したほうがいいような気がする。


なんとなくファミコンプラザ&ゲオに進出。
なんとゲオにて真IIIマニアクス発見。14800円也。
まあ、相場通りといったところか……
前に借りてなければ即購入だったが今回は見送り。
おそらく買ってももうそれほどやらないでしょうし。


Wiiのバーチャルコンソールにて『超兄貴』を購入しプレイ開始。
見た目は大分違うがプレイ感覚はPS版の「究極無敵銀河最強男」に通ずるものがある。
正直実写のPS版はグロいと言っても過言ではなかったが、
ドット絵のこちらはそれほどの嫌らしさもなく、「ちょっとキャラがおかしいシューティング」という感じ。
しかし今調べて初めて知ったけど、「うみにん」って超兄貴が初出じゃないんだな……
これをプレイしている最中で日付を越えそうになったので、とりあえずお開きに。
『超兄貴』と『愛・超兄貴』は私も落とすことにしよう、うん。


そんな感じで終了。

ACT1449 新年会にて午前様帰宅

という事情のために本日の日記は割愛ということで。
うむ、眠い。

……そしてこそーりと昨日の日記の問題箇所を削除。

2008年01月01日

ACT1448 こんにちは2008

というわけで初日はまだ実感がありませんが、今日からいよいよ2008年です。
あけおめ、ことよろ。
PULLTOPのOHPでもご挨拶ボイスが出てますなあ……
ダメ絶対音感を持たぬ私には誰がどなたやらさっぱり分かりませんが、
分かったところでだからどうだという感もあるのでそこらへん考えるのはスルーで。
しかし今考えてみると、てとてトライオンの情報って初公開時からほとんど増えてないような……
『ゆのはな』あたりもいっぺんに情報が出てきたような気がしないでもないので、
今回もそのパターンなのでしょうか?
しかしまあ、本に書いた発売日予想、大穴:2月は完全になくなりました。
というか下手すると3月が穴かも……
いくらなんでも6月まではずれこまないと思うので、3~5月が現実味のある日付かと。

それはそうと、本日よーやっとペルソナ3クリアしました。
仲間が行け行けとせかしまくるからしょーがないのでタルタロスにもぐるも、
1月の中旬でレベルも上がりにくくなり、
所持金もカンストしてしまったためにタルタロス探索を独断で完全放棄。
残った依頼(刀ゲット、死神打倒、ミックスレイド)もめんどくなり放棄。
夜も最初はゲーセン通いでステータスを上げてみるも、
それさえもめんどくなりひたすら自室で寝るだけ。
あとはひたすらアイギスといちゃつくだけで1月終了。
相変わらず弱っちい癖にしつこくて口がでかいだけの無能どもストレガをボコり、
(どうでもいいがジンは『終末の予言』でヤケクソ状態になった
 真田とアイギスにボコられてくたばっていた。
 物理耐性もない癖に何やってるんだあいつは?)
どうせラスボスも大したことない強さだろうと思ったら……
……ええ、やられました。40分以上戦ったのに。
最終段階の万能属性ダメージ&各種状態異常攻撃+万能アタックのコンボでパーティ壊滅。
恐怖状態、ヤケクソ状態で攻撃を喰らうと即死だし魅了状態は問題外。
くたばった仲間を復活させつつ状態異常回復とHPちまちま削る作業に疲れ、
最後の締めを強引に出てみたらあっさり返り討ちに。
というかラスボス戦の前哨戦長すぎ。
演出上は面白いし、それぞれの形態もそれほど強くないとはいえ……
あまり戦闘テンポのよろしくないこの作品で、
ラスボス13形態は流石にどうかと思いますぜ。
最終形態に行くまで20分かかりました。
リベンジでは、最終形態後半戦の回復を主人公が一手に担い、
あとはひたすら補助のアイギスと、ひたすら攻撃の真田、ゆかりッチで押しまくり。
やはり終盤のステータス攻撃でパーティがほぼ壊滅したりしましたが、
回復を優先した地道な安全策で戦えば問題なく終了。
これ、RPGに慣れてる人じゃないと勝つのしんどくないかと思いましたが、
考えてみりゃこれハードモードだったんですよねえ。
ノーマルなら大丈夫なんでしょうか。
ハードモードと言う割りにはタルタロスの一部のガーディアンとラスト以外はぬるかったですが。
後はFF4ラストバトル風演出のイベントバトルと物議をかもしたエンディング。

……うーむ……?
以前にも言ったことはあるけれど、
『よく分からない展開』っていうのは、
演出効果とか秘すれば花とかそういうんじゃなくって、
製作側に『キチンと分かりやすく、かつ面白い展開を考える能力』が無いか、
『キチンと分かりやすく、かつ面白く演出する能力』が無いか、
いずれにせよスタッフの能力不足に起因するものだと思ってますので。
ふーむ……?
とりあえずは明日にでも感想書いてみようかしらん。

新年早々いつものノリでお送りしている日記です。