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2008年03月31日

ACT1526 前日

そう、今日は3/31……前日です。
何の、そう、あれの。

……しかし、誕生日カレンダーの誕生で、
昔のように書き下ろしイラストやら謎CGやら、
そういうものが失われてしまったような……?
々々氏はわりと書いてたりするんだけど。
さて、どうなるか?

2008年03月30日

ACT1525 世界樹を踏破する

というわけで、昨日に隠しボスを叩き殺し、
無事世界樹を完全制覇。
……まだ図鑑埋まってないけどなー。
おいおい埋めていくことにしよう。
前作のように、アイテム収集に異様な苦労を強いられることはなさそうだし。
何とは言わないけど、逆鱗とか逆鱗とか、あと逆鱗とか……特に氷竜。

ここまでやって感じた職に対する印象。


ソードマン。
そこそこの攻撃力にそこそこの耐久力、
目立ったものはないが安定した活躍を見せる……のは序盤の話。
敵味方共に攻撃力がインフレしまくる終盤、
攻撃役としても防御役としても、その能力はあまりにも中途半端過ぎるのであった。
フォーススキルも『全体に大ダメージ』という中途半端っぷり。
前作でもメディックに劣る攻撃能力を披露していたが、今作でもやはり微妙な存在。
妙な個性がないので、ゲームに慣れない頃はそれなりに頼れるのだが……


レンジャー。
支援、探索の名人。
前作では攻撃力トップ、前後衛両方OK、強力な補助スキルと、
ありえない活躍を発揮していたが、今回は補助的な部分を大きくクローズアップしている。
探索においては警戒歩行で全ての雑魚を回避し、ダメージ床もなんのその。
戦闘では先制ブロックで味方を危機から守り、
アザーズステップとスローステップで味方の戦法の幅を大きく広げる。
採集採掘伐採と三拍子揃っているのもポイント高し。
しかし攻略見て知ったが、フォーススキルって設定ミスってるんだな……

パラディン。
壁の人。火炎氷結雷撃防御のアレは今回も強力。
前を守り後ろを守り全体を守り個人を守り、いざという時には全力逃走。
シールドスマイトで攻撃もバッチリ。
(というかこのスキル、ソードマンのどの攻撃スキルよりも強力じゃないか……?)
スキルが育つ前は微妙だが、後半になれば力を発揮する。
フォーススキルはあらゆる攻撃をシャットアウトする万能スキルではあるが、
使いどころをキチンと考えていかないと意外と役に立たない。
闇雲に1ターン攻撃を防いだところでどうにもならないのである。
逆にいうなら上手く使えば絶大な効果を発揮する。

ダークハンター。
縛りの名手に見えるが、意外と縛り系スキルの成功率は高くないような気がする。
他キャラの縛りスキルに比べて明らかに成功率が低い……
この職業の真価は3つのスキルにある。
条件さえ満たせばFOEでさえ確実に葬り去れるジエンド、
条件さえ満たせば最大の破壊力を誇るエクスタシー、
そしてフォースさえ溜まれば敵を確実にダルマ状態にできるオールボンテージ。
パーティに1人は欲しい素敵職である。
剣スキルは覚えたことが無いが、ジエンドエクスタシーに勝るとはとても思えん……

メディック。
他の誰も及ばないほどの回復の使い手であり、
その反面潔いくらいに回復以外に何も出来ない職。
RPGにおける僧侶役は常にPTから手放せないのが定番だが、
本作については必ずしもPTに入れる必要があるというわけではない。
回復スキルの発動が滅法遅いことに加え、
後半になると敵の全体攻撃が激化してメディックの回復が追いつかなかったり、
あるいは回復する前にあっさり逝っていたりする。
戦闘で有効に使うにはパラディン、ペットで死なないように守るか、
レンジャーの強力で行動順をいじる必要があるか。
無論、長時間の探索ではほぼ必須である。

アルケミスト。
正直印象薄し。
ジャガーノート初対戦時やゴーレム戦では核熱の術式に頼っていたが、
ペイントレードの恐ろしさに気付いてからは全く出番なし。

バード。
地味だが使える時は使える、そんな感じ。
特にHPの底上げや状態異常耐性強化が強力。
特にHP上げはペイントレードと併用すれば極悪。
相手が強化打消しスキル持ちでなければ、フォーススキルは絶大な効果を発揮する。
強化を打ち消してきたり、強化に反応してキレる奴相手には逆効果だが……
そういう相手なら始めっからバードを投入すること事態が間違いである。
ホーリーギフトのありがたさは本作でも健在。

ブシドー。
単体連続攻撃、縛り、即死、各種属性攻撃単体全体両対応と、
とことん相手を殺ることを目指した職。
防御の薄さがネックではあるが、
敵の攻撃が無闇に激化する終盤においては、
他の前衛職もあっさり逝くのであまり気にならないようになる。
普通に戦うならPTに一人は欲しい職。

カースメーカー。
なんちゅうか強い。
睡眠の呪言。雑魚相手に恐ろしいまでの成功率を誇る。
しかも発動が比較的早め。
雑魚戦ならば、パラディンやペットで仲間を守るよりも、
さっさと敵を眠らせた方が遥かに安全に戦える。そんな使い勝手。
畏れよ、我を。やはり雑魚相手にはほぼ確実に成功。
しかも低確率ながらボスにも効く。
ビビッた相手を自ら滅せよで自滅させれば防御と攻撃を同時に行える。
変化の呪言。
どんな物理耐性が固いやつも、このスキルで豆腐の装甲と化す。
ブシドー、ガンナーのダメージ増加に大幅貢献。
ペイントレード。
真面目にプレイするのならこのスキルは封印した方がいい。
初プレイ時に最初の方から使ってたら、このゲームの戦闘を『難しい』と思うことはないだろう。
そのぐらいに飛びぬけた性能。
最大の破壊力を発揮するためにはHPを極限まで減らすリスクがあるが、
そもそもカースメーカーは敵の攻撃を完封できるスキルをいくつも持っているので、
瀕死の状態で歩いていてもそれほど危険はないのである。

ガンナー。
縛り攻撃、属性攻撃、全体攻撃、必中攻撃、多段攻撃と、
使い勝手のいい攻撃スキルを有している上に、
それらを全て習得することにそれほどの苦労がない。
序盤から終盤まで安定して活躍する。
……命中率と行動速度が滅法遅いのが致命的な弱点ではあるが。
回避率の高い相手には無駄撃ちを繰り返すだけの射的下手と化す。

ドクトルマグス。
オールラウンダー。補助スキルがとても強力。
回復スキルもメディックには劣るが、決して実用外というレベルではない。
ダークハンターやカースメーカーを活用すれば受けるダメージは大幅に減るため、
ドクトルマグスでも十分に回復は追いつく。
地味ではあるが使い勝手のいい職。

ペット。
……忠義の心がなあ……

2008年03月29日

ACT1524 キャラ☆メル購入

というわけで、てとてトライオンインタビューてんこ盛りのこの本を、
わざわざ岡崎まで行って買っちまいました。
……まあ、近所の大きな本屋行けば多分あるんだろうけど……
一般人だらけの中で一般人の店員さん相手に、
オタク系雑誌を買うのは非常にためらわれる自意識過剰な今日この頃。
近所のオタク本屋が数年前に潰れたのが惜しまれるぜ。

で、内容について。


「今回はそういう大きな部分の割合よりも、
 ひとりひとりのヒロインと接する時間に重きを置いています」

やはりというかなんというか、
本作はオーソドックスな恋愛もののつくりになっているらしい。
拙作の冬コミ本ではてとてトライオンのシナリオ数について、
『本命:通常4ルート+最終ルート』『対抗馬:通常4ルート+エピローグ』と予想したが、
どうも今作は後者になるような雰囲気。
もしかすると学園関係の設定もシナリオで大きな役割を持つものではなく、
あくまでも物語の舞台設定のみに留まる程度のウェイトなのかもしれない。


「夏海に関しては椎原さんのウェイトが相当強いキャラなので」
もともとの企画が椎原さんの「夏の恋物語作りてえ!」ということに端を発しているためか、
その象徴たる夏海に関しては、椎原さんの方から猛烈な注文が入った模様。
まさしく、ミス・ハンドトゥハンドである。
見られることで完成するキャラ。


「手鞠は企画当初から居たのですが、全然違うキャラになりました」
今までのCGを見ても今ひとつ手鞠のキャラがはっきり掴めなかったが、
ここでギャグキャラとはっきり断定。
これまでの紹介における、奥歯にものの詰まったような微妙な解説の正体はこれかッ!


「基本的にこの人は二面性のキャラクター」
一乃について。
キャラの雰囲気は元々かなり分かりやすかったし、
インタビューで語られていたキャラ造形についても、
元々抱いていたイメージと特に違うことはなかったけれども、
そのキャラ設定は難産だった模様。
個人的には『佐和を攻略対象ヒロイン用にカスタマイズしたキャラ』という印象があるのだが……


「「今回ここで冒険か」と見た瞬間に思いました」
眉毛について。
たけや氏は『太眉』に何やら凄まじいこだわりがあるようで、
過去作品では毎回眉毛チャレンジなキャラが登場していた。
ひびきや清白はカマボコを目の上に搭載しているし、
羽ちゃんも上記2人程ではないけれども他キャラに比べて逞しい眉毛をしている。
そして今回は五線譜。
……本当に眉毛が5本線だ!!


「ちさとはお腹キャラです」
……ノーコメント。

「鷹子は暴走してますねぇ」
友情パワーに満ち溢れた人。
「PULLTOPの本2007」でも特殊な関係が強調されていたが……
でも百合ではありません。
……ワルツにも正統派百合キャラはいなかったし、
(清白は「王子」としてのクリスが好きだったので、百合とは違うと思う)
もしかして上から百合禁止令でも出ているのだろうか?

「完全な完璧超人」
芹菜を称してのコメント。
というか、『PULLTOPの本2007』と言ってる事は変わりなし。

「鈴姫の親分の横脇にくっついてる岡っ引きみたい」
優を称して。
インタビューだけ見てるととことん不遇なキャラに思えるのだが……
そんな彼女もいつか日の目を見ることがあるのだろうか?

「ある種ナレーションでもあるんです」
鳩子について。
いわば物語の進行役みたいなものらしい。
他の4人が各ヒロインの『相方』としての役割を背負っているが、
彼女だけは全く別の役割。
特にシナリオに関わることはなさそうか?
強いて言うなら『鷹子と姉妹』という設定が気になるのだが。


あと、最後に。


「使う技も一応中華風なので」
鈴姫について。
……現在公開されている鈴姫のイベントCGで、
わりと珍妙なポーズで蹴りを入れているものがあるが、
あれは少林拳の蹴り技あたりを参考にしたものなのだろうか?
(分からん人は「からくりサーカス」で鳴海の蹴りを見てみるよろし)
確かに手が若干それっぽいが、全体的にそこはかとなくおかしい……
……まあ別に本作は格闘モノでもなし、あくまでも「なんちゃって技」なので、
そこに細かく突っ込むのは野暮というものか。


製作進行状況についてはやはりというかなんというか、謎。
とりあえず音声に関しては、体験版の撮りは既に終わっているようだが、
手鞠の部分を読むと、本編の収録はまだ先らしい……?
ふーむ。

2008年03月28日

ACT1523 1000万ヒットのあれ

メーカーに歴史あり。
ふと気が付けば、もうヒット数が1000万を突破。
そして久々の秘蔵品大放出。
何度か参加してるけど、流石に当たったことはなし。
今度こそと気合を入れて送ってみることに。
……しかし『明希ちゃんペーパークラフト』まで放出するのか……?
まさしくマニア垂涎の一品であるが……まさかこれまで出すとはなァ……

……会社帰りに『キャラ☆メル』を探してみたけれど見つからず。
うーむ……岡崎まで行くか……?

2008年03月27日

ACT1522 生産停止

うーむ、今日も遅くなってしまった……
イロイロな物事が停滞しているのである。
明日に全てが決まればいいのだが……
とりあえずは休むことにしよう、うん。
明日は余力があれば『キャラ☆メル vol.4』を買いに行きたいところだ。

……そういえば、もうそろそろインタビュー集の記事を追加せねば……
いつまで工事中にしとくんだ俺。

2008年03月26日

ACT1521 生産復帰

仕事で午前帰宅とかしてたので昨日一昨日は死亡確認状態だったが、
今日明日明後日はまともな状態にもどれそうな予感。
気が付くと、PULLTOP OHPがひっそり更新されていた。

インタビュー。
PULLTOPの新作前の恒例行事みたいなもの?
なんだかんだで毎回やってる気がする。
平日にえろげ雑誌(?)を買いに行くのは、
きちんと仕事を収拾つけられる良い子だけのドリームなので、
私が買いにいけるのは土曜日あたりな予感。
……楽しみであるが、内容が色んな意味で気になる。
いつもの「どんなものを目指しているか」を中心にしただけのインタビューなのか、
はたまた最近の不自然な沈黙にも言及する内容なのか……
……最近のOHP更新は黙ってるのと変わりない、というのが私の見解ですので。
というか、去年から黙りすぎな気がする……うーむ?

しかし、今OHPを確認していて思ったが、
3月は『開発室がプチ修羅場』なのか……?
『修羅場』じゃないのか……?
謎が多いぜてとてトライオン。

2008年03月23日

ACT1520 ただいま修行中(色んな意味で)

というわけで、なんとなくプログラム修行中。
とりあえずウィンドウをなんとか作れるようになった模様。
……どうも性格上、物事は基礎の基礎から入らないと上手く覚えられない為、
結局Cを一から勉強しているような状態である。
とりあえずWin32APIとDirectXの基礎を身に着けなければ……

……いつになったら完成するのだろう?

2008年03月21日

ACT1519 人物相関図来る

というわけで、人間関係相関図である。
……うーむ……
……う――む……
少なくとも、ヒロインとサブキャラ間の関係は昨年夏コミの時点で完全に出ているわけで……
慎一郎に対する手鞠の態度が謎過ぎること以外、
(手鞠の正体は順当に考えると慎一郎の親父と深い関わりがある人物、
 PULLTOP奇数作品的流れで考えると異世界人なのだが)
特に目新しい情報はないような……ふーむ?


……やはり『発売』が見えてくる情報がないのがなァ。
なにか負のスパイラルにでも突入しているのでしょうか。
現在の私の予想だと本作の発売は早くて夏、
秋までずれこんでも不思議はない、という状態ですが。
2週に一度の更新でこの更新内容はヤバイ……

2008年03月19日

ACT1518 世界樹IIその後

なんとなくなゆったりペースで進行中。
未だに30階は踏破していない。
というか、ほったらかしにしていたクエストをちまちま攻略中。
城を発見してから公女の為に石を拾う冒険者達。
クエスト前後の爺さんの台詞がおかしい……


ちまちまと他の職を鍛えてみた印象。

ブシドー。強く、速く、そして脆い。
潔いくらいにそれに特化した職。
これまでのPTメンバーはほとんど全員足が遅かったため、
敵よりも先に行動して攻撃前に仕留める
という芸当を彼が為した時には正直驚愕。
っていうかどんだけ受身なんだ俺。
そんなんだから、雑魚敵を全て警戒歩行で回避するようなことになるのか。

カースメーカー。
……つ、強え……ッ!!
テラーが強力。
FOEやボスにもある程度通るし、雑魚には超高確率で命中。
ビビッた奴から自滅させることで防御と攻撃を同時に兼ねる。
弱化系スキルも割と有用。変化の呪言で敵の装甲は豆腐と化す。
なんちゅうか、トリッキーなスキルばかりだけれども使い勝手が無茶苦茶いい。

ドクトルマグス。
攻撃そこそこ回復そこそこ補助中々。
それなりに頑丈で足が速く、先手を打って回復スキルを使えることが大きな強み。
そして上手く使わないと役立たずだが上手く使えば絶大な効果を誇る巫剣スキル。
補助スキルはバードのそれとは異なり時間制限つき単体限定だが、
その分効果が高く消費も少なく気軽に使っていける。
PTの主力にはなりにくいが使い方次第で要所要所で活躍していける。
DS版FF3における赤魔導師のような、アストロ球団における球五のような存在。
「戦闘は力強い体でやるもんだが…
 なんちゅうでもここ一番と言うときは搦め手や補助がものをいうんや!
 非常に地味な職やがこういう渋い職がいてこそ
 パーティに深みがでるちゅうもんや!」

2008年03月18日

ACT1517 第8回のアレ

うーむ、知らぬ間にタッくん氏が改名している……
ちゃんとPULLTOP OHPスタッフ紹介でも変わっている事実に正直驚愕。

今週の更新予定……人物相関図?

………
……

うーむ? PULLTOPの本2007の情報と大差ないような?
というか考えてみると、てとてトライオンに関する情報って、
発表後2ヶ月以内に出てきたものがほとんどなんだよなあ。
それ以降に出てきた情報というと声優情報くらいのもの。
前回の更新といい、今回の更新といい、いかにも
「ラジオに連動させて何か出さなくちゃいけないから、とりあえずひねり出した」
的なニオイを感じるのだが……勘ぐりすぎだろうか?

2008年03月17日

ACT1516 時限鉄道

仕事は相変わらず修羅場のローテンション。
いつまでこの苦境が続くんだッ!!
……とまあ、昼は相変わらず(というかむしろ悪化)のローテンションだが、
オフの自分の時間ではいつものテンションに戻れる程には立ち直った。
しんどいことはしんどいが、
しんどい状態にあるのは自分だけではない。
そしてもっと重要なのは、
「しんどい自分を助ける義務は他人にはない」
ということである。
子供じゃないんだから、自分のせいであろうとなかろうと、
自分に降りかかることは全て自分で受け止めねばならんのだ。

2008年03月16日

ACT1515 結構マジな話

冬あたりに向けてゲームを作ろうと考えている。
過去に何度かツクールでRPGを作ってみたりしたが、
今回は一から自分で作ろうかと。
ここに至るまでにはイロイロ悩んだりしたが、
とりあえずはやるだけやってみたい。
うむ。

……今年は仕事がかなり忙しくなりそうで、
できるかどうかはわからないけど……

2008年03月15日

ACT1514 月天へ

名古屋の歴史ある変則居酒屋、月天。
今日はどこをどう間違ったか、そこを7年ぶり?くらいに訪れることになった。
ふむぅ……

周りはみんなお仲間なのか、マニアックな話があちらこちらから。
こちらも負けじとそれなりにマイナーな話を持ち出す。
……こういう話を熱く語れる場所としては結構いいな……
若干メニューが割高なのが気になるが。

2008年03月14日

ACT1513 精神力完全復帰

瀕死だった精神状態が完全に立ち直った模様。
で、PULLTOPの事をじっくり考える余裕も出てきたわけだが。

今週もやはり更新がない模様。
最近の更新が隔週なのは、
PULLTOP×PULLTOPの放送に合わせているためだろう。
……だがしかし。
はっきり言うならば、先週分の更新はしょっぱい。
作品の内容に事実上関係ないと思われる「ごきげんくるっくー!」に、
立ちCG素材を流用した壁紙とアイコン。
これについてぶっちゃけて言うならば、
PULLTOP×PULLTOPの更新に合わせて
無理やりOHPも更新させるために無理にひねり出した代物

って感じがするんだよなあ……
逆に言うと、敢えてOHPで知らせるような事が何も無いわけで。
更に言うと、今年に入ってからの更新は、
声優情報やサンプルボイスを小出しにしてるだけなわけで。

製作の進捗状況が3月半ばになってもまるっきり見えない……
というか、いつになったら見えるのかすら全く読めない状況。
何度も同じ事をいうけれども、今回は製作進行に関わるような何かがあったのだろうか……

2008年03月13日

ACT1512 ようやっと30階到達

というわけでちまちまワープゾーンをメモりまくり、
なんとか29階を突破。
30階に到達する。
思えば遠くに来たもんだ。

……街の人の台詞が最終形態へ。
病院の兄ちゃんが既に見送りモードに入ってたり、
酒場の親父が既に新人育成モードに入ってたりしていて、
なんかここはもう自分の居場所じゃないような気がして少し寂しくなる。
まあ、ひまわりの女の子みたいに「ずっと居てくれ」と言われるのもアレなんだが……
宿屋の女将ぐらいの台詞が丁度いい。

2008年03月12日

ACT1511 世界樹II~ようやっと29階

購入から20日にしてやっと29階。
後1階である。多分。
先週、先々週と肉体的にも精神的にもかなりアレな状態で、
平日はあんまり積極的にできなかったけど、
それでもようやっとここまでこれた。
このトチ狂ったワープゾーンの嵐を潜り抜ければ、
いよいよ隠しボスとの戦いである。
多分。

フォレスト・セルは行動パターンをメモるだけで終了だったが、
今回は一体どんな奴が来るのやら……楽しみである。

2008年03月11日

ACT1510 相変わらず世界樹II

ゲームとしてはまだ全然飽きてないのだが、
これをネタにして何か書くのは限界に近い気がする……
とりあえず28階をうろうろ。
適当に歩いてたら、ステルスカボチャに後ろ向きで突っ込んで瞬殺された。
ふむう……

今回では採集ポイントで採集中に襲われることがあるが、
これ正直いらんかったような気がする。
採集スキル特化の低レベルキャラで突っ込んで採集し放題というのに
制限かけたかったのかもしれないが、
どの道LUCブーストしまくって採集すれば従来通りだし、
もし襲われて全滅しても、もう一回同じ事をやるだけの事。
ゲーム全般に言えることなんだけれども、
うまくいくまでリセットを繰り返すだけのランダム要素なんて無い方がマシ
『蒼い空のネオスフィア』なんか典型で、
アイテムの作成確率なんてロード回数が何回でできるかの指標に過ぎなかったなァ。

2008年03月10日

ACT1509 世界樹その後の進捗

■氷の竜
宿屋のロリ娘捜索依頼にて遭遇。
なぜこの依頼の報酬がやたら高いのかその理由がよく分かった。
曲やグラフィックが前作どおりなのは燃える。
が、ボコボコにされてあっさりジ・エンド。
今作でもパラディンの属性ガードは必須なのか……?

■27階のアレ
前作と同じアレが出てきた。
もしかして前作と同じアレが効くのかと思ったらやっぱり効いた。
で、もしかして前作と同じアレを落とすのかと思ったらやっぱり落とした。
で、もしかして前作と同じアレを作れるのかと思ったらやっぱり作れた。
そういうことらしいです。

■なんとなく
他の職も徐々に鍛えだしてみる。
なんというか、12種類も職があるのに、
それぞれが腐らずにそれぞれの個性を発揮できている辺りは見事である。
前作の反省をキチッと生かし、各職のコンセプトを明確に貫いているというか。
さすが加藤ッ おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!
(まあ、ペットは微妙だが……主に『忠義の心』のせいで)

2008年03月09日

ACT1508 未だかつてない精神ポテンシャルの低下

というわけで、ここ最近は自分をとりまく環境の激変やら何やらかんやらで、
とにかく精神的に憔悴しきっていたようです。
ようやっと立ち直った予感。

世界樹もちまちまクエスト進行させまくってるし、
夏に向けての水面下の動きも始まってきたし、
あとはPULLTOPの動きがビシッと出てくれば、
もとのハイテンションモードに立ち返れるかと。

2008年03月07日

ACT1507 世界樹の迷宮II進捗~とりあえずクリア

というわけで、先週とは違った意味で極限状態を迎えた今週。
世界樹もなにもなく、ぶっちゃけファムの誕生日さえスルーしてしまったが、
本日ようやっと極限状態を突破。多分。
というわけで、世界樹IIはとりあえずエンディングである。

クリア時の『まんじぐみ』メンバー。

■ソードマン(Lv.55)
前作同様、突出したものはないが非常に安定した戦いぶりを見せた。
ボス戦ではヘッドバッシュで頭を縛り、パワーゲインでダメージ攻撃。
斧ゆえの悲しさか、行動速度が低めなのが難であった。

■ペット(Lv.52)
もしも世界樹IIを始める前、あるいは始めたばかりの人がこれを見ていたのなら伝えたい。
「ペットは使うな! 大人しくパラディン使っとけ!!」
全ての元凶は『忠義の心』。
全体攻撃が激化する終盤戦において、
このスキルの発動はペットの戦闘不能を意味する。
つーかラスボス戦では完全に邪魔だった。

■メディック(Lv51)
自分がくたばることを差し引いても有効なスキル『捨て身の医療』が大活躍。
コストは悪いがここぞというところで『エリアフルヒール』『フルリフレッシュ』も光る。
まさしく回復の要。

■ガンナー(Lv.54)
各部縛り、各種属性弾、全体攻撃、そして『跳弾』を持つ、
我がギルド『まんじぐみ』最高の、そして唯一の攻撃役。
雑魚戦でもボス戦でもとにかく大活躍。
行動がやたら遅いのと防御がザルなのはご愛嬌。

■バード(Lv.45)
なんだかんだでボス戦ではそれなりに活躍。
そして最終奥義『最終決戦の軍歌』はあり得ないスペックを誇る。
……強化解除持ちの敵に対してはカスみたいなもんですが。


さて、これからは隠しボス打倒を目指すか……

2008年03月04日

ACT1506 色んな意味で極限状態

どうにも最近の平日は常時クライマックスだなあ……
危うくPULLTOP×PULLTOPもスルーするところだったぜ。
ふむう。

しかしなんというかかんというか、
今週の更新も情報は小出しなのだろうかPULLTOP OHP。
完成が見えねえ……ッ!!
去年の12月には、今月末までに出ると信じて疑っていなかったのだが、
それどころか現在のペースで行くと5月発売すらかなり危うい。
最悪、7月までずれこむことまでも考慮に入れたほうがいいかもしれない。
正直な話、ここまで発売スパンが開くのは色んな意味でちとヤバイ。
前作が2006年だからなァ……
少なくとも開発室移転ならびにスタッフ増員の成果は、
開発ペースのアップには繋がっていない模様。


世界樹II。
ラスボスに挑戦中。
現在のパーティレベルが40~52。
前半戦の行動パターンはほぼ完璧に見切ったので楽勝だが、
後半戦は相手の手数に対してどうにもジリ貧である。
ペット最大の弱点、全体攻撃や多段攻撃を多用されるのがしんどい。
ここはメディックを休養させてスキル振りをやり直すべきであろうか。
あるいはお得意の縛り攻撃をかますか。
まあ、イロイロ試してみよう。

2008年03月02日

ACT1505 世界樹II進捗 ジャガーノートとの戦い

第5階層途中で出現するボス、ジャガーノート。
本日はこいつとの戦いに明け暮れた。
というか洒落にならない攻撃力を誇る上に異様に物理防御が固いので、
これまでのソードマン、ペット、メディック、ガンナー、バードという、
妙に命中率の低く中途半端な物理攻撃メンバーではどうあがいても勝てない。
しょうがないので、攻撃要員として最初に作って放置していたアルケミストを育成。
レベル26まで上げて『核熱の術式』を取得。
全ての防御を捨ててTPアップアクセサリだけで全身を固め、
完全な砲台としてバードの代わりに投入。
アムリタとネクタルを大量購入して挑戦。
以下、戦闘の詳細。

Lv48ソードマン。
スキルが物理攻撃オンリーなので全くの役立たず。とりあえず前衛で散る役割。
行動は防御orアルケミストにアムリタ使用。
たまに死にそうになりながらもカウンターで大ダメージを返していた。

Lv.46ペット。
ジャガーノートの攻撃のほとんどは『ワイルドガード』で防げない模様。
しょうがないのでわずかでも後列に攻撃が飛ぶ確率を減らすため、『陽動』を使用。
なんとか1ターン生き延びていたら防御。

Lv.47メディック。
ひたすら『捨て身の医療(Lv.5)』を連打。起き上がっては倒れ、起き上がっては倒れ……

Lv.48ガンナー。
得意の銃もジャガーノートにはほとんど通じない。属性弾も大したダメージにならず。
よって、この戦いでは完全なアイテム係。
『捨て身の医療』で散ったメディックにネクタル使用、
アルケミストにアムリタ使用を状況に合わせて繰り返す。

Lv.26アルケミスト。
ひたすら『核熱の術式』!!


以上の行動をひたすら繰り返していたら20ターンくらいで撃破。
見た目は毎ターン死傷者発生の死闘だが、
その実はわりと安定して戦えていた。
採集スキルで稼ぎまくったあぶく銭を惜しみなく投入した金の勝利である。

しかし、前作ではクソスキル『医術防御I』のためにボス戦の歯ごたえがなかったが、
(使い勝手の良すぎるスキルを敢えて封印して、
 わざわざ自力でバランス調整してあげるほど私はお人良しではない)
今回の戦闘は結構いい感じである。
ラスボスや隠しボスがどんなクソッタレな強さなのか今から楽しみだ。


明日明後日にはエンディングまでいけるだろうか?

2008年03月01日

ACT1504 世界樹II進捗~第5階層到達

というわけで、世界樹である。
今週は停滞していたので、ついやりまくってしまった。
結果、第3階層、第4階層を流れるように攻略。

第3階層。
12階層でイベントアイテムの花を死ぬほど探しまくる。
一個だけ中々見つからんと思ってたら、採掘ポイントの隣にあったのね……
15階層のボス1回目。
初戦は1ターン目から敵ガンナーの全体攻撃+各種状態異常でパーティ壊滅、
なんだこのスキルふざけんなと思うものの、
バードの『耐邪の鎮魂歌』で状態異常を防ぎ、
ガンナーの『アームスナイプ』を狙っていくことで敵ガンナーを完全無力化。
あとは金にものを言わせてアイテムで回復しつつ、
ちまちまダメージを与えて何とか勝利。勝利レベルは27~34。
ボス2戦目。
まともに戦うと多段攻撃スキル一発でパーティ完全壊滅だが、
ガンナーの『ヘッドスナイプ』でほぼ無力化。
スキルを空撃ちしまくってる間に『跳弾』、『跳弾』、『跳弾』!!
アムリタを惜しみなく投入して『跳弾』しまくり勝利。
勝利レベルは30~36くらい。

第4階層。
レンジャーの『警戒歩行』で雑魚戦をほとんど全てスルー。
FOEも華麗にかわしつつ、あっという間に最上層へ到達。
ここのボスも『耐邪の鎮魂歌』でステータス異常を防ぎつつ、
ひたすら『跳弾』、『跳弾』、『跳弾』!!
このボスは防御力やHPが低いらしく、
これまでのボス戦で一番難なく攻略することができた。
勝利レベルは35~40くらい。


しかし最近、攻撃が妙にスカりまくるのが気になる。
雑魚もボスも7割くらいの確率でこっちの攻撃を回避するのだが……
Agiが足りないのだろうか?
それとも斧、銃の命中率自体が低めに設定されているのか……?