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2008年06月29日

ACT1595 覚悟完了

というわけで、夏コミの原稿にとりかかろうかと思います。
まずはワルツ低レベル攻略……失敗の軌跡!!
ブルアアアアアアア!!
すんません、やっぱり私には無理でした……
やれるとこまでやりましたよー的な記事になること請け合い。
とりあえず、他に色々足して必死で体裁整えることにします……

2008年06月28日

ACT1594 PUSHを買いに行こう~トライオン編

というわけで、早速PUSHを買ってきました。

紹介記事の発売日は8/29だけど、
巻末のメーカーコメントでは7/25のまま。
しかも「現在OHPで体験版公開中」とかなんとか謎の情報が。
この本出たのは一週間前じゃぜー?
……ダウン前に書かれた記事なのですね。
あと、前々から気になっていたけれど、
オフィ通ってまだ始まってない……?
予約キャンペーンが始まってから結構経つけど、
肝心のOHPでの受付はなしのつぶて?
ふむう?

インタビューについて。
大分メンバーは大所帯になったものの、
インタビューはやはりいつもの古参メンバー。
簡単に言うと、作品全般の話と、各ヒロインのポイントについて。

■夏海について
・夏海のポイントは距離感。ふと気が付けば隣に居る彼女。
・サニーサイド制服のエッチシーンに注目。

まあ、見たままのキャラですからねえ。
制服キャラは制服でのエッチが必須。もはやこれは常識!(業界の)
いい時代になったものである。

■手鞠について
・手鞠のポイントは独特なアプローチ。
・内面と表面のギャップを楽しむキャラ。
・エッチシーンはいじらしさがポイント。

端的に言うと、会話能力がズレてるキャラ。
口下手とは違うんだよなあ。基本的にはっきり喋るし。
ファー様のような、作者の確信犯的壊滅的日本語能力と似てるところがあって、
「言わんとすることは分かるんだけど、その言い方はよく分からん」
というようなキャラか。
にしても、まさかモテモテの7巻が出るとはな……
いい時代になったものである。

■一乃について
・一乃のポイントは二面性。
・デザイン上の小道具もポイント。
・エッチシーンの見所はウブなのに余裕ぶろうとするところ。

スタッフ的にはコメントしやすそうなキャラだけど、
個人的にはコメントしにくいキャラ。
基本的には『見たまま』というか、設定や紹介に裏がなさそうだからなあ。
深読みしづらいのである。

■鈴姫について
・鈴姫のポイントはまっすぐなところ(眉毛も)。
・エッチシーンは服装のバリエーションに注目!

「まっすぐすぎて、眉毛までまっすぐになりました」(たけまさ氏コメント)
まァ、音符の書けそうな眉毛ですからねえ……
ところで、キャラ☆メルのインタビューでもちらりと触れられていたけれど、
鈴姫のオパーイは数字上のスペックよりもかなり大きく描かれている気がする。
谷間でアレソレの例のやつも、
数値上最大スペックの一乃をさしおいて鈴姫が担当しているし。
少なくともソレのCGが公開されているのは鈴姫だけである。多分。
むちむち原画家補正により、確かに奇数作品のキャラは全体的に、
数値に比べてむちむちな体つきをしているのだが……


■全体の話
・基本コンセプトは『プレイしている間中ずっと楽しいゲーム』
・Yow氏の細かいフォロー大活躍
・サブキャラは立ち位置ありきで生まれる。
 ただし生まれたあとはキャラの個性に従って動く
・エッチシーンは各人複数回。ただし数はそれほど多くない。
・エッチシーンにこめた魂は増量中(当社比)。
・八島タカヒロ氏大活躍。CG班大活躍。
・エンジンパワーアップで演出力アップ! ついでに演出にかける労力もアップ!
・今回は明確な個別ルートがある

エッチシーンについて。
各キャラ2回は補償されているけれど、あっても3回が限度か。
ワルツの場合、クリス以外の面子がエロ イッカイ ズツだったことを
踏まえてのコメントだと思われる。
他のゲームをやっても、メインキャラでエロシーン1回ってのはまずないからなぁ。
DOSゲーの頃は当たり前だったんだけど、今はもうそれでは通用しない。
せちがらい世の中になったものである。

で、これもキャラ☆メルのコメントと少しかぶるんだけれども、
今回は個別ルートが存在するということが明言された。
他のブランドならもはや常識! でも、PULLTOP奇数チーム的には重大発言。
奇数作品初の一般的な恋愛系えろげの作りである。
あえて信者補正を抜きにして、客観視して語るならば、
それはやはり懸命な判断なのだろう。
ワルツは言わずもがな、おね星が思ったほど売れなかった(※)のも、
一重にそれが原因だったのではないか。
回を追うごとにシナリオ数減ってるからな……
(※)PC Angelインタビューでのコメント。

大分トライオンの内容について掴めるインタビューであった。
早速カッターで該当記事をスクラップするかな……?

2008年06月27日

ACT1593 日常のこと色々

OHP更新来る。
SDCG、背景。
BGM。そういえば、かにの時も体験版の後にBGM公開来てたな……
雑誌情報。
インタビューがあるPUSHは早速明日買いに行くとして……
PC Angel。
なんとトライオンが表紙。
私の記憶する限り、PULLTOP作品が雑誌の巻頭を飾るのは初めての筈。
とうとうここまで来たのか……
にしても、随分と懐かしい響きである、PC Angel。
おね星やゆのはなの時は大ボリュームのPULLTOPインタビューを組んでくれたものだが。


ワルツ低レベル攻略。
すんません、もう心が折れそうです。
スキル全開でぶっ放せば18話ラスト前までは行けそうだが……
この状態で虫に勝てるのか、虫に!?
どんだけ試行回数が必要なんだ?
……本気で考えなくちゃ勝てんかなあ……
というか、もう考えてる時間もなかったりする。
同人誌を印刷所で作ってもらうとすると、
7月半ばには入稿せねばならない……
アンサガやってる場合じゃなかったな……
今週末で低レベル攻略には区切りをつけるか?
せめて合身解除時にHP全開orスキル復活してくれればなァ……

2008年06月25日

ACT1592 18話停滞中

ということで、まだ18話の途中で止まっている。
もうそろそろ真面目に計算しないと勝てないかもしれないな……
逆に言うと、試行回数をある程度増やせば、
初期ステータスでも18話までならテキトーにやってても来れるという事だ。
意外となんとかなるものだな……

しかし『HPはその日が終了するまで回復しない』という仕様は何なんだろう?
HP残量を考えて戦わなければならないようなコスト計算が求められるゲームではないが。
むしろ日によって戦闘回数が偏りすぎだし、
後の方になるほどきつくなるというわけでもないし、
(序盤に雑魚ガードナー→中堅ガードナー→アン様のコンボはどうかと思う)
そもそも普通にプレイしてれば最初から最後まで攻撃なんか一撃も喰らわないし、
この仕様は全く必要なかったのではないかと思う。
まあ、そうすると低レベル攻略が異様に温くなってしまうが……

2008年06月24日

ACT1591 色々とあって疲れた日

まあ、なんというか色々とありました。
明日へ向かってジャンプ!
……のためにしゃがむ日。
とりあえずは、年末休み確保が目標。
うーむ……

ワルツ低レベル攻略はまだ進んでません。
あと4体……

2008年06月23日

ACT1590 売僧編終了

というわけで、アンサガ5人目のマイス終了。
全員LP防御付きの鎧+黒鋼の腕輪でLP防御×3で固め、
石化は水のファミリアLv.4ピュリファイで回復、
メンバー全員に黒鋼の斧or弓を持たせて高速ナブラor針千本連打でごり押し。
前哨戦でサファイアがくたばっていたのでルーラー戦ではLP1、
当然表に出せないので結局ルーラーは6人で倒すことに。
というかマイス編だけラスボス戦が厳しくないか……?
まあ、今回もこれまで同様に全滅無しで初見撃破しているし、
初プレイのジュディ編のように全員LPがギリギリに追い込まれるようなこともなかったが……
1回目や2回目のプレイでこいつとやりあって勝てる気はしない。

仲間が弱すぎる
敵が結構強い

このダブルコンボはなあ……
「ドキッ! 女だらけのラストバトル」故に平均LPがやたら低いわ、
そもそもの資質がカス同然の連中が大半を占めるわ、
前哨戦でティフォンが不死系恐怖症のせいでまるで役に立たねえわ、
ラストバトルがクソ長いわ、ルーラーの継承技が凶悪だわ……
なんというか、偏りすぎな気がする。
小泉氏の意図による計算されたものなのだろうか、それとも……?

2008年06月22日

ACT1589 業務の仕方の話

TG8月号PULLTOPインタビューについて気になったこと。

スタッフ間で
「このままの作り方をしていたら、いつか死ぬよね」
という言葉も出たくらいなので(汗)
もうそろそろゲームの作り方自体を見直す時期に来ているのかもしれません

とか言ってたら、とうとうダウンする人が出て開発遅延しているのがPULLTOPの現状。
ワルツの時もかなりヤバげな雰囲気はあったけれども、
今回はそれをも上回る大ピンチ状態らしい……
スタッフ増員&開発室移転を以ってしてもこの状態。
一体何故に工数がそこまで跳ね上がっているのだろうか。
もしかして今回はイベントCG枚数大幅UP?
理由が気になる……
それはそうと、今回はそれでも何とか完成にこぎつけそうなんだけれども、
この状態が続くようでは流石にヤバイ。
一体次からどうすればいいのだろうか?

1.やり手のPULLTOPスタッフは突如コスト削減のアイデアをひらめく
2.助っ人(新入社員契約社員外注Will内他ブランド助っ人etc)が来て助けてくれる
3.変わらない。現実は非常である

おれがマルをつけたいのは答え2だが期待はできねえ……
数週間前にマスターアップを終えた他ブランドのCG班があと数日の間に
江古田に都合よく現れてコミックマスターJのようにジャジャーンと登場して
『待ってました!』と間一髪助けてくれるってわけにはいかねーぜ
逆に他ブランドの連中もすでに涅槃へ向かっているかもしれねえ

……という冗談をおいといても、人を増やすという手は確実と言えば確実だが、
開発費が跳ね上がるという最大のデメリットを背負う罠。
予算は無限というわけではないのじゃよー。
1。コスト削減。
まあアレですね、
「いらない柱は削っても良し、いる柱まで削ると大変なことに」
というコレですね。
ただ、これまた難しいところで、何が必要で何が必要でないかってのは、
実際に出してみないと分からない部分がある。
本質とは関係ない無駄な部分が、
意外とプレイヤーやら読者やらにウケたりすることもあるし、
第一そんな合理主義一点張りで作られた作品に本物の魂が通うとはチト考えにくい……
そういう合理性を度外視した、作り手の自由なセンスから出てくるところこそに、
ファンを惹きつけるものが潜んでいるわけであって。
結局は『作品』を作るか『商品』を作るか、
そのギリギリのラインを行くのが無難な結論になるわけだが……
うーむ?

2008年06月21日

ACT1588 体験版ゲット

というわけで、本屋を何軒か回ってようやく手に入れたTG8月号。
早速インストールだぜー!!

そして早速開始。
……タイトル画面のCOPYRIGHTが『PULLTOP 2007』になってるのは何故?

……エンジンが変わったとTG本誌に記載されていたが、
そのせいか過去作品に比べて、演出に様々な変化が見られる。
「あああああああああああああああああああああ!」とか。
メモリー上書きとか。


その他、気付いた点を箇条書き。
・学園のトラブルは偶然の産物ではないと確信。
 慎一郎が学園に送り込まれた時期からしても、
 親父の仕業と考えるのが妥当か。
・キャラの立ち絵の方向性が若干変化したような気が。
 特に夏海はマンガの1シーンでキャラがとるような立ち絵が多い。
・ガードロボットのデザインって……もちたんがベース?
・キャラ紹介のカットインは、可能であればテキストを表示させたままやった方がいいような?
・慎一郎が水に弱いのは幼少時のトラウマが原因。
 お約束展開からすると、幼少時に覚えた慎一郎を助けたのは夏海か。
 シナリオではそれがどのような意味を持ってくるのだろうか?
・一乃の声がイーリスにしか聞こえねえええ!
・鈴姫の声がのどかにしか聞こえねええええ!
・手鞠は別にひびきっぽくない。
・まさかと思うけど、最大クラスの危機を乗り越えるために、
 慎一郎とヒロインが文字通り合体してPITAシステムにアクセスする、
 とかいう展開がクライマックスではなかろうな?


……とりあえず今回の体験版で、
イマイチ微妙に掴めなかったキャラクターの性格や役柄ががっちり分かった。
とりあえず、あほ率がかなり高いことがよく分かった。

夏海:天然あほ
手鞠:小動物あほ
一乃:確信犯的あほ
鈴姫:暴走あほ
ちさと:凡人
鷹子:暴走あほ
芹菜:真人間か?
優:なんだこのあわれなむすめは
鳩子:とにかくあほ
騎士:どうしようもないくらいあほ
鹿子木:真人間か?
ママン:未登場


……こんな感じ?
慎一郎は歴代奇数作品キャラの中で一番『逞しい』感じ。
実際逞しいんだけど。
スペックが高いとはインタビューでも語られていたが、
体験版を見る限りは能力の高さよりも精神的なタフさが目立っていた気がする。
体力が充実しているのはその次で。
物語を引っ張るには精神的に力不足だった陽介、
やる気は十分あるけど個人の実力がイマイチついてこない新とは大分違う。
今後どうなっていくかは、またじっくり体験版をやりながら予想したい。

2008年06月20日

ACT1587 18話途中……

ようやっと清白との合身終了。
これでリーゼルと合身できるぜウワハハハ――!!

……清白よりはマシなんだけど、
それでももうかなりキツイぜ……
もうAgi+3とかがあまり役に立たない。
敵の平均カードレベルがこちらの倍近くあるという時点でもう、もう……
ブルルルァァァァァァァァァァァァ!!

土竜進化型を倒すのに、フェイントと一閃を使用。
蛸進化型と虫進化型は、剛剣、全力攻撃、受け流しで倒さねばならない……
いけるか?
残りHPは84。

2008年06月19日

ACT1586 18話へ……

ワルツ低レベル攻略、2nd Chapter突入。
アン様、リーゼル、ルンルンとの合身で、
次々とガードナーを蹴散らしていく。
楽勝楽勝。

そして、悪夢の7連戦が待つ18話へ。
……うーむ、詰まった。
ただ単に一体倒すなら楽勝なんだけど、
なるべくダメージを受けないように進むとなると……うーむ?
つーか清白が使えねえ。
Weapon+6もいらんから、突+1を何とかしてくれ。
Agility変動しないし……帰れよ、お前。
頼むからリーゼルと合身させてくれ!

2008年06月18日

ACT1585 誕生の日

いやっほーぅ、PULLTOP最高ーっ!
……というか、PULLTOPの誕生日でもコメント受け付けるとは……
『……』を多用するのは私の癖。
なんか毎回誕生日コメントでも『……』を使っている気がする。
なァ、もちたん。

それはさておき、今週土曜発売のテックジャイアンに、
てとてトライオンの体験版が載るとな?
先月に続いて買えという事か?
喜んで買いますとも、ええ。
ゆのはなの時みたく、雑誌専用バージョンがあちこちで出るのでなければ買うのは楽チン。
土曜午後は色々忙しいので、本屋開店と同時にスタートダッシュで買って帰って、
昼までにやりきるか?
過去作品のことを思い返せば、1時間ほどあれば体験版は終わるはず……
うーむ。

夏コミのアレ。
無事2nd Chapterに到達。
つーか、リーゼル戦ではそれほど真剣にカードを読む必要はなかった。
大体でOK。
……だって真剣に読んでも、
『手持ちのカードじゃどうにもならねー』という現実が見えるだけなので。
「奴を倒す答えが…「ない」!! 奴を倒す答えが「出ない」…」
なるべく斬、突がリーゼルに回ってくることを願い、そうであると仮定して立ち回り、
『剛剣』が来そうな時には全力でイニシアティブをとり、
あとはできるだけ防御フェーズで優位なフィールド属性を作るくらいか。

2008年06月17日

ACT1584 書いても書いても消える書き込み

うーむ、昨日書き込み途中でエラーになった日記、
いつもだったら翌日に分裂してアップされているのに、
今日は全然更新なしのつぶて。
調子悪すぎ。
ということで、昨日の書き込み再アップ。
リーゼル戦について。

↓↓↓


まだ勝ててないわけですが。
HP40、Armor10。
それに加えて第2フェーズ用のカードが2~3枚。
リーゼル相手にチマチマ削ることは不可能なので、
最低でも一撃で総合攻撃値60程度のダメージを与えなければ倒せないようだ。
とすると、カード3枚(斬2枚、1枚は適当?)の数値を20程度までためまくり、
1~2枚でイニシアティブをとって斬属性一色で攻撃するしかなさそうだが……
カードレベルが跳ね上がっている上にAgiに差がありすぎるため、
アン様相手とは比較にならないくらいみるみるHPが削られていく。
薙3枚の剛剣でも来ようものなら一気に7割削られてしまう。
うーむ……
剛剣が来ないように祈りながら3枚のカードを20辺りまで溜め続けるか、
妥協して2枚のカードを30近くまで溜め続けるか……
つーかこっちの素のカードだと、
第1フェーズでリーゼルが薙混ぜてこなくても、
フィールド補正+属性補正込みで運がよければイニシアティブとれるレベルだからな……
運に頼るしかないか?

2008年06月15日

ACT1583 あっという間に過ぎ去る週末

というわけで、駆け抜けるように週末終了。
最近時間が流れるのが早い……

とはいっても週末を無為に過ごしていたわけではありません。
コミケの準備も勿論ですが、色々と動いてました。
ターニングポイント。

にしても、また最近ブログの調子がおかしいような気がする……
昨日は結局更新できなかったし。

2008年06月13日

ACT1582 コミカライズ決定というか来月出る

ということで、コメントでもタレコミ戴いてましたが、
(レスは明日します。サンキューっす)
てとてトライオンが漫画化。
サンデーも最近買い始めたと思ったらまた買わなくなったことだし、
いっちょ買ってみることにしますかね。

……あまり期待はしませんが。

『作品そのものが好きだからといって、
 作品の関連商品が好きなわけではない』

これは私の基本理念。
なのでテレカ収集に躍起になったりしないし、
買っても結局棚にしまいこんで終了なグッズも買わない。
ノベライズは言語道断だし、漫画にしても……うーむ?
というかもっと言うと、コンシューマ移植でさえ認めていない度量の狭さ。
(これについては長くなりそうなので後日にでも)

まあ、流石にPULLTOP監修の内容でしょうし、
まずは体験版代わりに読んでみるのも一興かな、とは思いますが。
先入観だけで決めるのもアレですし、
作家さん自身の味が面白ければそれはそれで良し、ですし。
とりあえず、あまりにも清白に優しくなかったワルツ漫画版みたいにならないことを祈ります。

2008年06月12日

ACT1581 夏コミ準備 ホントに始動

ふう、死に掛けてたぜ……

というわけで、夏コミの原稿準備を開始。
とりあえずはワルツ初期ステータスプレイから。

<ルール>
1.基本パラメータへのEXP割り振り禁止
基本理念。

2.スキルの習得は可
前回の冬コミでいらっしゃった方と話すまで気付かなかった発想。
別に基本パラメータのままでもスキル習得は可能なんだな。
後半のパラメータ補正の恩恵で。
それで習得できるのは、フェイント、舞踏剣(姉ちゃんルートのみ)、
一閃、剛剣、受け流し、鉄壁(リリアーナルートのみ)、全力攻撃。
早いうちで習得できる一閃、剛剣、フェイントが肝か。

3.イージーモード禁止
これをやると初期パラメータの意味がなくなるので。

4.全ての敵を倒さなくても良しとする
訓練イベントはすっとばし可。
制限ターン戦闘も勝たなくても可。
とりあえずシナリオをどこまで進められるかを試す。

5.ルートは自由
姫は誰を選んでも良し。
無難なところでは、このゲームの最重要パラメータAgiの伸びがいいリーゼルか。

6.裏技解禁
コンテニューによる戦闘飛ばし、
ラストバトルにおけるHP増幅は使用可とする。
そこまで行ければの話だが……

ぶっちゃけて言うと制限は『1』『3』のみ。
元々私はマゾ的プレイにさほど興味はないし、
それを行う能力もそれ程ないし、
確率に頼る戦い方自体があまり好きではない、
ということがあるので、まあ自分にとって無理のない程度のプレイを。


とりあえずリーゼルまで到達。
……Agiのクソ高いリーゼルを相手にもう泣きそうです。

2008年06月10日

ACT1580 冷静に考えてみると

急病に付き発売一ヶ月延期って、結構ヘヴィな状態ではなかろうか……
単なる風邪程度ではそこまで伸びなさそうな気がする。
激務のあまり誰かぶっ倒れたとか、
激務でLP1の時に状態異常にかかっちゃったとか、
激務のストレスが昂じて机(略)とか……
……盲腸とか?
なんというか、なんにしても激務が絡んでいるような気がするぜ。
ただでさえ今作は水面下で何が起こっているのかよくわからないのだが、
これまでとは一味違った修羅場というものを感じさせる。
ワルツの時も相当ヤバかったみたいだが、
(特典ブックレットのスタッフコメントがなんか疲れきっている)
今回は本当に大丈夫なんだろうかという気がしてならない。
謎の『重大発表』も控えていることだし……

現時点で発売延期告知ってことは、
誰かが急病で業務不能状態に陥ったのはもう少し前……
ここ1~2ヶ月以内のことだろうか。
というか、ダウン前の状態で発売日までのスケジュール組んだはいいけれど、
その後で誰か倒れてスケジュール乱れまくりの状態で、
それでも発売日を告知せねばならずに出てきたのがあの日だったとか、
どうにも妙な方向へ想像を働かせてしまう。
うーむ……

やられてしまった方の職種はディレクター、シナリオライター、CGのどなたか?
業務割り振り云々の記述からすると少なくともたけまささんではない。
CGの方っぽいが……
考えてみると、奇数作品と偶数作品でディレクター、原画、シナリオは住み分けできてるけど、
CG担当は共通っぽい。
そうやって考えると、CGチーフの旧タッくん氏こと八島タカヒロ氏あたりがやられてしまうと、
ディレクターがやられる以上に開発に支障が出てしまうような気がする。
うーむ……

まあ、無闇に開発に時間がかかったり(3年とか4年とか)、
無闇に延期告知を繰り返すのは言語道断だが、
これはイレギュラーなトラブルなんでしょうがないっすね。
流石に今回は『勝率2/7』とか言う気にはならない。
なんというかまあお大事に。

2008年06月09日

ACT1579 Xデー変更す!!

てとてトライオン!発売日……7/25→8/29。
ティンクル☆くるせいだーすとのユニゾンが崩された!!
ふたりがけ風にいうなら「シンクロが みだれた!」

スタッフ急病につき……か。
まあ、しょうがないっすね。
いつもの『42日の法則』が崩れてるあたりにも事態の緊急性を感じますし。
にしても、開発が一ヶ月遅延するほどの急病とは一体……?
ストレスのあまり机にパンチ決めて手の甲から骨が出た
とかでなければよいのですが……頑張れ雷句先生!
サンデー不買運動絶賛参加中。
大好きな月光条例もダレン・シャンもGOLDEN☆AGEも金剛番長もお茶にごすも、
よーやっと終わりそうな犬夜叉も読まねえぞッ!!
(↑他はどうでもいいらしい)

2008年06月08日

ACT1578 夏へ向けての準備

色々と開始である。

あと、元サンデー読者として、
今起きている騒動から目が離せない。
部数急落、トンデモ展開の打ち切り漫画続出のサンデーのみならず、
どうも漫画界全体に悪しき風習が蔓延しているようなので、
その流れをここで断ち切って欲しいところ。
そして今まで編集に潰されていた芽が出てくることを期待。
これで漫画界が大きく変われば、
雷句氏はまさしくババーン以上のヒーローだが……さて?

2008年06月07日

ACT1577 アンサガ~ローラ編終了

というわけで、あっという間に終了ローラ編。
どうも、ローラ編で犬頭に勝つとラストがヤバイと言われる所以は、
おじさんとカオス・ルーラーが気絶効果付きの『シャドーブレス』を使用してくることにあるらしい。
まあ、他にもおじさんが普通に全体攻撃込みの4連携とか仕掛けてくるとかあるが……
とりあえずはおじさんとの初戦闘時にシャドーブレスを経験し、
カオス・ルーラーがこの技を使ってくることを警戒して、
精霊銀の腕輪を大量に仕込んでおいたのでラストは特に難なく倒すことが出来た。

……しかしこのゲーム、慣れてくるとボス敵相手の戦法が
『壁行動+多段技×4』or『壁行動+壁を回復+多段技×3』に固定されるなあ。
というか、高速ナブラはLP削り過ぎ。
常に1人時間差仕込みの斧が手放せねー!


……コミケも受かったことだし、
そろそろゲーム全般を封印しようかしらん。
というか、今年はずっとゲームやってる気がする。
うーむ……

ACT1576 夏の当落

日曜日 東地区 "エ" ブロック 26a 古豆腐

……ここが次なる俺達の戦場だ!!

2008年06月05日

ACT1575 ローラ編~おじさんを追って

プレイ時間6時間にしてラスダンに到達。
全員プレイが前提となっているゲームのせいか、テンポはやたらいい。
それなりに準備しないとラスボスがやたらしんどいわけだが。
ローラ編の犬頭打倒時のラスボスは泣けるほど強いという噂を前々から耳にしているので、
とりあえず心とアイテムの準備をしっかりしておくことにする。

何故か今回のプレイでは、ジュディとアンリの2人に術合成Lv.3が来る。
何を合成しようかしらん。
流石にもうクリムゾンフレアはやめとくか……
とりあえずアンリには木の魔術板で回復合成術を体得させてみたが……
ふむう。

いつ殺しに行こうかな、おじさん。

2008年06月04日

ACT1574 クル☆くる体験版後日談

メモリ1Gのおかげである程度まともに動くようになったので、それなりにやってみる。
とりあえず、ナナカの『レイジングノヴァ』が未実装ということがよくわかった。
5人ユニゾン霊術Lv10ちょいでエルゴボールクラスターぶっ放したら一撃で20000ダメージ行った。
これ、5人全員で詠唱ユニゾンかましたらどんなことになるんだろう?

プリっちと同じで不思議と中毒性のあるゲームである。
気が付くと体験版ラストバトルを30分くらい延々とやっていることがある。
エロゲのゲームシステムとはかくあるべし、と思わせるようなゲームである。
要求スペックがきついのを除けばだが。

2008年06月03日

ACT1573 アンサガ~未亡人編突入

次の主人公はなし崩し的にローラ。
というか、主人公選択で『←』を押してった順という感じ。
この順番で行けば、

ジュディ→ヴェント→ローラ→キャッシュ→マイス→アーミック→ルビィ

になる模様。
順当な順番か?

ローラ編。
途中の犬頭に勝つとラストバトルがえらいことになるという噂だが、
そんなことは全く気にせずにブチ殺すのであった。
「一対一で来い!」という犬に対して、
1ターンに1人しか出せないけど毎ターン出すキャラを変えるヘビーローテーション。
律儀に手下の魔物どもを一切出さずに死んでいった犬頭が哀れ。
なんと、初戦で敗北してしまったにも関わらず、わざわざリセットして殺ってしまった。
つーか、戦闘の敗北条件は『主人公のLPが0』以外に、
『場に出ているキャラ全員のLPが0』というものもあるんだな……
3週目にして始めて知る事実。
そういえば、最近回復術法『ピュリファイ』を移動中に使えることを知った。
ドラクエ的に考えると、

『ホイミの習得方法が分からない』
『ホイミを習得しても使用条件が分からない』
『ホイミを使えるようになっても移動中に使う方法が分からない』

という状況か。
これがッ! これがッ! これが『アンサガ』だッ!
そいつに触れることは死を意味するッ!

2008年06月02日

ACT1572 弁当終了

というわけで、アンサガヴェント編終了。
途中でルビィがスキル『術合成Lv.3』を引き、
さらにアマティの魔道板をゲット。
術合成を駆使して生み出されるは、
全てを焼き尽くす火炎の術法『クリムゾンフレア』。
……これ、強力すぎねえ?
出現率が低いっぽい術合成と、
習得にやたら時間がかかる上位術法が必要とはいえ……
単発で普通に4桁ダメージとは。
宿敵トゥースも、彼が変じた謎の生命体カオス・ルーラーも、
『壁行動+クリムゾンフレア×4』であっさり始末。
ルーラー戦の途中でルビィに「人使い荒いわね、もう!」とか怒られたが、
気にせずにクリムゾンフレア連打。
最後のLP削りモードに入ったら、『壁行動+高速ナブラorマルチウェイ×4』連打。
初プレイ時のジュディ編ではギリギリまで削られたが、
今回はLPを半分も削られずに終了。
恐るべし、クリムゾンフレア……

あと、多段攻撃が強いのはサガシリーズの伝統だけど、
(しちしとうとかヨーヨーとか分身剣とかラウンドスライサーとか……)
今回はLP削りのシステムもあいまって更に強力になっている気がする。
基本的に『キャラが分身する技』『キャラがたくさん攻撃する技』が強いようだ。
レベルが高い割りにグラフィックも威力も名前もしょぼい『三段斬り』は微妙だったが。
というか、高速ナブラはなんであんなに削れるんだ……?

2008年06月01日

ACT1572 メモリ再び交換~そして絶望

昨日付け足したメモリ。
2枚買ったのにどうしても1枚しかまともに受け付けてくれない。
しょうがないので、買った店へ行って、別のもんに取り替えてもらう。
結果……さらに悪化。

新メモリ2枚挿すとPCが立ち上がらず、
旧メモリと混在させると旧メモリを認識してくれない。
昨日の時点ではメモリが1.5GBだったが、
今日は1GBになってしまった。
……むう。
今回は保険に入らなかったのでもう交換不可。
どうすっかなー。
このメモリで辛抱するか、2枚セットで売っぱらって、
昨日挿してたやつを1枚だけ買うか……
まさかメモリ増設がここまで厄介だとは思わなんだ。
むう。

ACT1571 メモリを買いに行こう

というわけで、どうにも重くてしょうがない『ティンクル☆くるせいだーす(体験版)』。
2ちゃんで調べてみたところによると、どうもメモリがくさいらしいので増設することにする。
前述の通り、私はPCに関しては素人に毛が生えたようなものなので
助っ人を召喚、はつかり野郎。

最近はメモリが大分安くなっているようで、1GB×2枚で5000円。
これでメモリを512MB→2GBに拡張してみると……
あれだけカクカクだったクルくるの動作が途端に滑らかに!!
おお、すげえ!!
……が、しかし、メモリと本体の相性が悪いのか、
妙に動作が不安定に。
クルくるが落ちるのは勿論、何もしてなくてもいきなり電源が落ちたりする。
……むう。
もともとのメモリと併用して、1.5GBにすると安定動作。
だが、若干クルくるの動きが鈍くなる。
ふむう、どうしたものか。
一応保険には入ってるので、メモリをとっかえてもらうか?

とりあえず、クルくるを動かす上で一番ネックになるのはメモリであるとはっきりした。
VRAMについては動作環境の値でも十分らしい。
つーか、ページファイル使用量が通常動作時では450MBくらいなのに、
クルくるの戦闘動かすと1GB突破するんだな。
……そんなもんが512MBで動くかッ!!
動作環境はメモリ2GBとでも書いておくのが吉だと思う。