扁桃腺腫れて熱出て寝込んでたりしましたが、今ようやっと復活!!
いやっほーぅ!!
寝込んでる間に、武志がいきなりハブにされたりと色々あったようですが、
とにかく復活。
そしてペルソナ4、真ED到達!!
寝込んでてもしっかりやってました!
というか、だから治りが遅かったのか!?
以下、思ったことをつらつらと。
■戦闘について
完二シャドウ戦でこのゲームは一筋縄ではいかねえぜとほくそえむものの、
それ以降のボスはほぼ全員初見撃破。
うーむ、なぜ完二シャドウだけがあれほどまでに強く設定されているのかわからんぞ……
PULLTOP的に言うなら、ワルツ序盤にアン様が出るアレみたいなものと思えばよろし。
そこを乗り越えると後は雑魚ばっかし。
……流石に真ラスボスはしっかり仕込まないと難しかったですが。
というか、世界の終焉→黄泉への誘いの順で連続行動されると、
それまでどれだけ安定した戦いができていても、
なす術もなく主人公即死な可能性があるわけですが。
というかかなり追い詰めた後にそれでやられて本気でへこんだわけですが。
うーむ……
ハード時の戦闘難度は中の中、あるいは中の上くらいだろうか?
■推理小説の鉄則
当たってました。
犯人は大して重要な役柄とは思えないのにやたら登場していたお前だ!
■12/3
この日に、シナリオの内容とは無関係に泣きたくなった人は私の他に大勢いると信じたい。
っていうかさ、イベントがクソ長いのに、
そのイベントの最後に連続で重要な選択させまくるなよ!
というか、一回でもミスったら即バッドエンドって仕様は何よ?
せめて話し合いモードに持ち込んでからは間違った選択しても、
「それちょっとおかしくね? もういっぺん話してみ?」
っていう具合に仕切りなおしてもいいんじゃないか!?
なぜ一介のRPGでそこまでイベントの選択肢がシビアなんだ!?
ペルソナ3みたく、いかにもわかりやすい2択ではダメだったのか?
あのイベント越すのに1時間近くかかったぞ……連射パッドで全メッセージ飛ばしまくっても。
アンケート葉書に文句書いて送ろうかしらん。
■ラスボス
なんか前作に比べてみみっちぃラスボスだな……
デザインがバックベアードのバッタもんっぽいし、
ユニバースも別に出ねえし盛り上がらねえ……
と思ったら、仮のラスボスでした。
「真実を追い求める」ことがこの作品のテーマらしいが、
プレイヤーに対して本気で真ルートを隠しに行く必要はあったのだろうか……?
ただ、今回のラスボス前のやりとりはよかった。
電波なことを抜かしまくる相手に対し、メンバーが徹底的にダメ出し。
ペルソナ3だと、主人公達はタカヤに完全に言いくるめられてたもんな……
相手の言う事に対してロボ子がズレた回答した程度で。
ここは進歩したということなのだろうか。
■真ラスボス
設定自体はやっぱみみっちぃかな……
通常ラスボス相手の対話は光っていたけど、こっちの会話は見てて眠くなった。
あと、一個だけとても気に入らなかったのが、
直斗の「世の中の人間の大半はそうかもしれない」という文句。
「世の中の連中はどめくらばっかりだが、俺たちはそんな連中とは違うんですよ?」
とでも言いたいのだろうか? うーむ……
■最後のアルカナ
今作の主人公が最後に覚醒したのは「伊邪那岐大神」。
明言されてはいないが、ペルソナ3主人公の「宇宙:ユニバース」と同じく、
アルカナが至る果てに存在する究極の力だと思われる。
で、発動して滅茶苦茶燃えたわけだが、
なぜかイベント戦闘の演出がしょぼい。実にしょぼい。
というか、なんでラストバトルのBGMが他イベントの使いまわしなんだ!?
なんで「Pursuing My True Self~Last Battle~」じゃないんだ?
しかも戦闘イベントのお粗末なこと……ひたすら敵のターンで食いしばり続けるだけかよ!?
ペルソナ3の『DEATH→DEATH(クリティカル)→DEATH(無効)→DEATH(無効)』
という流れはしっかり考えられていると感じたが(特に2回目のクリティカル)、
今回は敵がアホのように攻撃連打するだけ。そして主人公がひたすら食いしばるだけ。
食いしばりすぎだろお前、と。
前作は敵の絶大な攻撃の前に一度膝をつくも、
HP1の状態から徐々に復活していくという展開に意味があったのであって、
ひたすらHP1で踏みとどまり続けて、その後に回ってきたターンで倒すだけなら、
大神の力で敵の攻撃完全シャットアウト、とかでもいいと思うが。
最初に『幾千の呪言』を回避してるわけだし。
まあ、最後に放つ専用スキルだけはよかったけど。
敵の最強スキル『幾千の呪言』に対する『幾万の真言』。
説明も熱い(具体的な内容は長くて忘れたけど)。
後は普通にエンディング。
今回の主人公は死なずに済みました。よかったよかった。
……しかし、ラストバトル後にイゴールが主人公に対して、
「貴方は、最高の客人だった」
と、前作主人公と同じ台詞を言うのはどうかと思った。
死ななかったからポイント高いのかな?
前作主人公と比較する気がないのであれば、
「貴方もまた、最高の客人だった」
と言わせときゃいいと思うんだが……
何はともあれ、これで同人誌作成に集中できるぜ。
……まだ諦めてませんよ?