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2008年08月30日

ACT1549 ホワット ア ワンダフルワールド

そして来た……
俺はとうとうここまで来たッ!!」

セーブデータが足りないので、
既存のデータを圧縮!!
行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ――――ッ!!

………
……



てとてトライオン……
完 全 終 了 ! !

来た……最終シナリオ!!
ないと寂しいなと思っていたが、
あって本当に良かった!!
これで獅子ヶ崎の真実に直接触れられるんだな……
もう期待で胸がバースト寸前。

……全てのシナリオが混ざっている?
獅子ヶ崎発光現象?

色々明らかになる真実。
どことなくYU-NOの設定が脳裏をよぎるが、まあそれはそれ。
要するに、獅子ヶ崎の目的は『手と手を繋ぎ、心と心を合わせる』
それを子供達に行わせることということはよくわかった。
ところでここで誤字発見。
『リケーンブラック』。
……利権ブラック? 確かに黒そうだ……

獅子ヶ崎憑依夏海vs鷹子。
……石畳の上で投げ技!?
まともに喰らえば単なる怪我じゃあすまねえぞッ!?

……そして終了ッ!!(ちょっと短めだった)
何はともあれ、魂の熱く滾る内容でした。
ああ、もう燃えて燃えてしょうがない……
総括については、時間をおいて語りたいと思います。

ACT1548 ホワット ア ワンダフルワールド(四周目)

そして慎一郎は四度、獅子ヶ崎に立つ……
夏海プレイ開始。

そして終了。

■7/13(日)
かなり大胆な選択を繰り返し、
無事トライオンポイントを開放。
……次なる目的地は灯台?


■7/14(月)
サニーサイドの日常。
……レオ丸定食?
いっぱい食べて大きくなれって、
これが大きくなったらマジでヤバイんじゃないか?
というか、今更なんだけど、
レオ丸って何でここにいるんだ?
ワシントン条約はどうなっているんだー!?


■7/15(火)
水泳特訓イベント……は手鞠と共通。
灯台が不穏な動きをしたり、
騎士にぶっちゃけストレートなツッコミを受けたりして以下次号。


■7/16(水)
洞窟探検。
その中で見えるトライオンの真実とは?
手と手を重ねて、心と心を重ねる……
他シナリオで幾度も示唆されてきたトライオンの本質だが、
未だそれは明言されてはいない。
このシナリオで明言されるのか、それとも……?
レオ丸もフィーチャーされているし、
夏海シナリオではこれから先何が明かされるのか、実に楽しみである。


■7/17(木)
目隠しされたり小鹿亭に行ったり。
……何気に、小鹿亭へ食べに行くのは初めてなんだな。
そしてまたも、手鞠と共通部分の文章が。
でも、既読スキップが有効というわけではない。
文章が共通してても、あくまでも別箇所の文章として扱われているからか……


■7/18(金)
なぜかまた手鞠との共通文章。
終業日のホームルームなんだから、
むしろ全シナリオで出ててもおかしくないと思うが、なぜ二つだけ。
……シナリオ書かれた時期が違う、とか?
書いた人が違う、とか?
深読み。


■7/19(土)
お腹の件については……二度と触れまい。

そして四度目の夏海誕生パーティ。
結構金かかってそうなんだけど、
後から金を主賓以外に請求してるのか知らん。
汚れた発想。
慎一郎の誕生日について話し合う4人の立ちCGが、
手鞠の時とは異なるのが印象的である。
人間関係が微妙に変わってるから?


■7/20(日)
波打ち際でキャッキャウフフ。
そういえば、ありそうで中々なかったな、このイベント……
そして何気に、鷹子も水着初披露か。
人工呼吸の時に唇と唇が重なることはありません、
というのはあまりにも無粋なツッコミ。
お控えください。


■7/21(月)
慎一郎の告白大作戦!!
……慎一郎の告白シミュレーションに苦笑。


■7/22(火)
そして成立。
うーん、初々しい。
首をもたげる不穏な空気の正体は……

雷鳴りまくり。他のシナリオでも鳴ってたかにゃー?


■7/23(水)
洞窟探検再び。
手と手、心と心、その次に重ねるものは……
すいませんん、不謹慎な想像してました。
出っ張ったところと凹んだところをバイルダーオン、とか……
にしても、声の正体は一体?


■7/24(木)
騎士が必死にかじりついてる通販番組に割り込むくるっくー。
素で笑った。

そして四度目の誕生日。
それぞれのシナリオで、それぞれの趣があるなあ……


■7/25(金)
四度来る台風。


■7/26(土)
ちゅーがトライオンのトリガーになるとのこと。
……首輪のスイッチはトライオンしやすくするための補助をしていないということだろうか。
本当のスイッチはPITAリーダ保持者の心理状態そのものとか。


■7/27(日)
思ったより無難にトライオン完了、無事台風をやり過ごす。
まだ色々と明かされていない謎があるが……


■7/28(月)
今明らかになる真実ゥウ――!!?


■7/29(火)
サニーサイドであんなことやこんなことまで!!
なんて罪深え2人だ……!!


■7/31(木)
そして橋はかかり、新たなる伝説が……
なんというか感無量。
詳しくは後日語りたいところだ。

2008年08月29日

ACT1547 ホワット ア ワンダフルワールド(三周目)

まだまだ行くぜ三週目ッ!!
次は手鞠だッ!!

手鞠終了。

■7/13(日)
手鞠とトライオン!
……基本的にはそれだけの日。
そして3週目にしてようやっと、
日が変わったときのアイキャッチは個別ルートそれぞれに用意されていると気付いた。


■7/14(月)
てまーボイス発動。
……そういえば、これまでのシナリオだと、
通信にはPITAリーダーを用いるのが一般的だったせいか、
ここで初めて携帯による通話を見たような気がする。
携帯ってPULLTOP作品ではあまり使用頻度が高くない気がする。
かにではそれなりに出番があったが……

……てまーウインク……
求愛行動?

親父の意図について推測。
……システムダウンそのものは偶然だが、
それを敢えて利用した、ということだろうか……
だが、一乃達が入学した時点は、
表向きのお題目通りの、便利で温いシステムだったんだよなあ……
ふむう。


■7/15(火)
手鞠と一緒に水泳修行の巻。
結果、沈む。
……私も数年前に、10年ぶりくらいにプールに入ってみたが……
マジ、沈むから。
人体って不思議だなあ……
密度は水より軽いくせに、なぜ沈むんだろう……

……なぜか雷雨の多い地方、獅子ヶ崎。
『なぜか』。
『そういうもの』として受け止めるべきなのか、
はたまた何か隠されているかと勘ぐるべきなのか……?


■7/16(水)
定期チケットや朝食バイトの存在をすっかり忘れていた。
先2シナリオでは朝食の描写が少なかった……
というかほぼ皆無?だったからなあ。

鷹子の身体能力はハイスペック。
夏海も相当なものとして描かれている。
鈴姫は格闘スキル持ちではあるけれど、
基本的には一般人と大差ない身体能力のようではある。
そして登場人物の大半は、能力が狂い咲いている感があるな。
特定分野において凄まじい能力を発揮するが、
どうにもダメな部分が他にあるというか。
性格がアレとかあほとか……
にしても、学園内最強はレオ丸なんだな……


■7/17(木)
ウサ耳生命体『てまー』現る。
……すいません、一瞬本気で信じました。
というか、戯言と思わせておいて真実だったりするんじゃないかと。

ちーかまもきゅもきゅのアレの音声は、
この辺りのボイスから流用してるんだろうか……
てまま!(結構レア)

慎一郎、手鞠の意味深な台詞をかなり意識してたけど、
何気に手鞠ってあの手の発言を連発してるんだよな……
慎一郎の心境が変化したから、
あの手の言葉をセンサーにひっかけるようになったんだろうか。


■7/18(金)
各人の成績。

慎一郎:理数系パーフェクト。他も中々。
夏海:体育が神。他も中々。
ちさと:家庭科がぶっちぎり。他も中々。
騎士:英語、体育がバッチリ。他はスレスレ。

夏海の成績が意外だ……!!
そして、手鞠シナリオなのに一切手鞠が出ない日であった。


■7/19(土)
親父トーク。
結構前なんだかそうじゃないんだか。
手鞠の意味深な反応が気になる。


■7/20(日)
てまっくり発動。
……てまっくり?

風呂場の危機を乗り越え、いきなり告白!!
脈絡ナッシング!!
手鞠もビックリ、俺もビックリ!
ソレに対する手鞠の「出会った瞬間」ってのはいつからのことなんだろう?
お姫様だっこの時から? それとももっと以前に……?


■7/21(月)
慎一郎、手鞠のことを鷹子へ報告しにいく。
……ガードロボットはどうした……?
いや、まだ階を移動してなかったのかな?

しかし、当然のように鷹子に報告するあたり、
なんというか……まさしく自他共に認める父親代わりか。

鈴姫~遊園地。
一乃~第一校舎。
そして手鞠はカササギ橋?

「これからは、お前が手鞠を守れ。
 何があっても絶対に、だ」

バトンタッチ完了。
ベタではあるがグッとくる台詞である。
そして、最後に18禁ゲームでは決して果たされない要求を。
そんなのムリのムリムリ。


■7/22(火)
席にはほどんど空きがない。
……珍しい誤字だな……

ちょっとぎくしゃくし始めた手鞠と鷹子の関係。
やっぱり、これはちょっと違うのではないか、お父さんよ……?
しかし、芹菜もそうなんだけれども、
鷹子の出番は相方のことばかり考えている場面ばかりだが、
――鷹子は実際に手鞠の事しか考えてなさそうだが――
彼女らは自分の人生や青春についてどう考えているのだろう?
まだ今の生活で満足してるからOK?


■7/23(水)
なんというか、これもとらかぷを彷彿とさせる展開になってきたぜ……!
いや、別に鷹子がガチレズとか言うわけじゃなくて、
このシナリオは『主人公とヒロイン』の関係よりもむしろ、
『ヒロインと(サブ)ヒロイン』の関係に重きが置かれているのではないかと。


■7/24(木)
3人デート開始。
……うーむ、極端から反対方向の極端に行ったな……

鷹子、鳩子を取り逃がす。
……何気にこれって結構スゴイことのような。
少なくとも逃げ足においては、鳩子は鷹子並みのスペックを誇るということか……

お弁当。
ペルソナ4の悪夢のせいか、
(ぱくっ!)→「グオゴゴゴ……」→「ブホ――ッ!!」
な展開を期待してしまったが、別にそんな事はないのであった。
毒されてるな……

手鞠が語るトクラウォールと獅子ヶ崎学園トラブルの真実。
……本当にバグは単なる偶然で発生したのだろうか?
手鞠パパが意図的に仕込んだものではないのだろうか?
いつものPULLTOP節ならそうなるのだが。


■7/25(金)
毎回恒例、アレの到来。
……流石に台風の発生は自然現象か……
本シナリオでは気象図が出てるんだけど、
表示されてる中心気圧は945hPa。
一応、常識的なレベルでの大型台風。
……なんか鈴姫シナリオの時だと、
気象予報士がとんでもねー値を口走ってた気がするんだけど……気のせい?


■7/26(土)
台風対策作戦立案。
……そして結論はやはりトクラウォールの突破に。


■7/27(日)
とにかく本当に色々とあった日だけど(合体とか)、無事クリア。


■7/28(月)
合体2!
そして時は流れる……


■7/31(水)
そして伝説へ……
全体的に丸い印象のあるシナリオであった。

ACT1546 ホワット ア ワンダフルワールド(二周目)

今の俺に立ち止まる暇はないッ!!
そんな精神的余裕もないッ!!
早速次のシナリオへゴー、だッ!!


一乃終了。

■7月9日(水))
遥かなる時を越え、最初の選択肢へ戻る。
シャワールームへ。
具体的には夏海・一乃寄り選択肢。

……そして夏海が迎える第2の危機!?
山田風太郎曰く、人は、排泄物の世話をかけることに、最後まで抵抗しようとすると!!
それが最後のプライドに関わる部分であるからだと!!
……いや、PULLTOPはそういうメーカーじゃないから、
衆人姦視の中でヒロインに排泄させるようなことはしませんよ?
えろ真っ最中での放尿どまりだッ!!
ノーマルです、ノーマル!!

一乃がすさまじく初々しさを見せる。
うーむ……


■7月11日(金)
おお、もう分岐した。
まあ逆選択だと、手鞠と鷹子のコミュニティMAXっぷりを見せ付けられるだけだから、
手鞠ルートの目がないこちらでやってもしょうがないか。
謎の生徒会準備室。
うーむ、この先には一体何が……
……むう。
それにしても、生徒会ではチャンピョンが読まれてるんだな……
PULLTOPではチャンピオンを読んでる影響か……?

ここで、地味なシナリオ矛盾を発見。
このルートで夏海が地元の人間であることが明かされたが、
鈴姫シナリオでも慎一郎はその事を知っていた。
「そんな説明あったっけか?」と思ったが、
どうもこれはミスではないかと思う。
こっちのルートに来たら鈴姫シナリオには入れない筈だし。
……鈴姫ルートでの台詞を見落としてないよな?


共通部分はすっとばす。

■7/13(日)
第一校舎へ。
どこの不思議のダンジョンだろうか……
ミスったりキリッとしたり忙しい一乃。
これが噂の二面性?
しかし、この校舎には一乃の何が秘められているのだろう……


■7/14(月)
一乃正体発覚。
でもみんな自室ならあんなもんだよね?
……一応あそこは学校施設の一部なのだが……


■7/15(火)
グリーンピース事件。
……私はいい年した大人ですが、
それでも似たようなことを普通にやりますよ?


■7/16(水)
おっぱいは正義!!
……鈴姫シナリオに比べて、
明らかにサブヒロインである芹菜の出番が多いが……
どこまでシナリオに食い込んでくるのであろうか。

この辺りで、どのタイミングで慎一郎視点から外れて、
一乃と芹菜のトークになるのか大体読めるようになった。


■7/17(木)
第一校舎の謎に徐々に迫る。
芹菜に対しては『第一校舎にいた』のを伏せたことには、
シナリオ上何か意味がありそうな気がするが……


■7/18(金)
商店街勝負の舞台裏が今ここに。
……鈴姫シナリオでは勢いでテキトーにやってるように見えて、
それなりにキッチリやってたんですね……


■7/19(土)
芹菜より、一乃を捕まえる極意を伝授さる。
……どう考えてもこれ、
フラグ成立シーンやクライマックスあたりの伏線だなあ。
……と思ったら、早速そのチャンスが。
肉食獣の心持で追え!!

……鈴姫シナリオでわずかに示唆されていたPITAシステムの意味、
その片鱗がここにも。
生徒の自主性を重んじる校風、
生徒がトラブルに対処せざるを得ない状況、
そしてトラブルの対処法として与えられたのは、
手と手、心と心を繋ぐPITAシステム。
つまり……?


■7/20(日)
紐水着披露。
……うーーん、歩く公然猥褻。
それはそうと、女子生徒Aの台詞が気になる。

「さすが会長、私たちに出来ないことを
 平気でやってのける!」

……ジョジョネタ?
しかし、微妙に違うんだよなあ……
本来の文法なら、
「さすが会長! 私たちにできない事を
 平気でやってのけるッ」

だし、「そこにシビれる! あこがれるゥ!」がついてないし。

ポロリがあったりまあ色々ありましたが、
無事フラグ成立と相成りました。
……いや、あれはポロリするだろ、常識的に考えて。


■7/21(月)
そして慎一郎が目の当たりにした恐ろしい光景……
……なるほど、最近足りてなかった百合成分をここで補充したわけですな!
納得!!


■7/22(火)
数十クリックに続く楽屋ネタ。
珍しいな……

第一校舎の話になった途端こわばる一乃と芹菜。
鷹子は特に気にしていないようだが……?
片鱗は見えど、その先は未だ隠されたまま。
これがメインテーマ?
浮上作戦失敗は、一乃の深層心理がブレーキをかけたから?
第一校舎が浮上する時が、
一乃シナリオの山となるのだろうか……


■7/23(水)
プレゼントはわ・た・し。
鈴姫シナリオでは軽く自分で言ってた事を、
人から言われてテンパるの図。
……本当にやるのか!? やりそうだけど。

芹菜、一乃との過去を語る。
あくまでも脇役ではあるが、
確実に『シナリオ』の進行に一枚噛んている。
優とは段違いの存在感である。


■7/24(木)
誕生日イベント。
鈴姫のアレは汎用イベントかと思いきや、
似て非なるやり取りが交わされてる。
ふーむ……

芹菜の『一乃はバカ』発言が引用されまくりである。
インプリンティング完了。
そして……
やりやがった!! 本当にやりやがったよ!!
あほだ、この人!!


■7/25(金)
「一体どこのエロ漫画だ、お前は」by鷹子
…………!?
鷹子、エロ漫画を読んだことがあるのか、そうなのか!?
どんな目で見たんだ!?

そして男子用教材で学習。
シリアナード・レイの悪夢(?)が脳内をよぎる。
まさか……な?
ビョーキになるぞ……


■7/26(土)
カメラさん、再び風になる。
……意外と平静そうですが。
さすが神。
というか一体どんな経緯で獅子ヶ崎のカメラマンになったんだ……!?

……あれ?
台風の具体的な状況が、鈴姫の時と違うような……
真夜中上陸だったかな?

そして明かされる過去。
ふむう。
コメントは後に控える。


■7/27(日)
すっとばされる。


■7/28(火)
2年前の真相が明らかに。
にしても、働かざる者食うべからずという獅子ヶ崎の基本理念は、
一乃達が学園存続のために作り上げたものだったのか……
慎一郎や手鞠の父や、学園理事などが作ったモノではないのか。

そして……

絆を真に深めた仲間達の心が力に変わる……
”第一校舎(地下)”は”第一校舎(地上)”へと転生した!


■7/29(水)
そして物語はエピローグへ向けて動き出す……

……や、やりやがった……本当にやりやがった……
シリアナード……
……彼女のおかげで、後ろはちみっ子の特権ではなくなったのですね。
ファム→ほなにー→清白までで潰えた法則か……
ところでここは何処?
第一校舎に同じ部屋を作ったのだろうか?


■7/31(金)
そして物語は終焉へ……!!


2週目、終了ッ!!

ACT1545 ホワット ア ワンダフルワールド(一周目)

発売日。
6:28現在、起きる必要もないのに神経が昂ぶって早くに目が覚める。
ただ郵送されるのを待つのみ。
……一応『午前』に指定してあるけど、いつ来るんだろうか。
ドキドキバケーション。

8:45到着!!
インストール!! 開始!!


……鈴姫終了。

■プロローグ
体験版で予習済みなのですっ飛ばす。


■7月7日(月)
転校初日。
鈴姫のアクションに『まだまだ鍛え方が甘えな……』と突っ込みを入れてみたり、
「俺の意志は……?」は実は『意思』の誤字ではないかと突っ込んでみたりもするが、
いつもの奇数作品っぷりで一安心。
上手くテンションや展開をコントロールしてる感じ?

月末には『獅子ヶ崎祭』。
ここがエンディングポイント?
エンディングまでの期間は、作品内時間的にはおね星と同じくらいか?
鹿子木が思っていた以上の存在感を示していて正直驚愕。
……最初だけか?

「獅子ヶ崎ロードを浮上させようと思ってな。
 夏海も一緒に来てくれるか?」

お、思いつきでスゲェ事するな……避難勧告とかいらないのだろうか?

一箇所だけ騎士の一人称が『俺』ではなく『オレ』になっているのが気になるまま一日目終了。
一日目ですでにセーブデータの1ページ目を埋め尽くしてしまった。
これから先どうしよう……

■7月8日(火)
慎一郎と騎士の友情ドラマに素直に感動する。
そしてその題材が『朝食』というのがなんともかんとも……
いい意味でPULLTOPらしい。

手鞠がやたら慎一郎を意識してるのは、
やはり親父との絡みであろうか。

初バイト。ちさとの腹部に注目。ちさとの腹部に再注目!!

手鞠の睡眠不足は、トライオン命名に悩んでいたから。
……なんかの伏線ではなかったのだろうか?
それとも、これがフェイント……?

ママンの年齢は42歳!?
常識的に見れば打倒でも、数字を見るとショックを受けるぜ……


■7月9日(水))
大断水。
優が超久しぶりに登場。
影が薄い……

初の選択肢。
鈴姫ルートに近いと思われる大欲情ならぬ大浴場を選択。

鷹子と鈴姫。
この2人組み相性が良すぎる!
今まで出会ったどのチームよりも!!(殺人的な意味で)

『水着でお風呂は邪道』……!?
これはッ! まさかッ!? あのッ……!?


■7月10日(木)
鷹子大暴走の巻。
まさかここまでアレな人だったとは……
手鞠鷹子コミュニティLv.MAXぶりを見せ付けられた回。
慎一郎も言っていたが、二人の絆の強さを何の嫌味もなく見せられた感じ。

サブヒロインは勿論、騎士やママン、鹿子木にいたるまで、
いつもよりもサブキャラクターを大切にしている感じがする。


■7月11日(金)
会長の中に棲むフツー人っぷりを見せ付けられた。

ちょっとレオ丸の影が薄いかも……


■7月12日(土)
ちょっと待て!
カメラさんの正体って……おい!?

……あと、わらびーはどこにいるんだろう?

やってきた台風。
2年前のハリケーンブラックとは無関係なのだろうか?

慎一郎父と手鞠父との関係が示唆される。


■7/13(日)
選択肢二つ目。
いきなり重要な決断を投げっぱなされても愚痴らない慎一郎。
やはりこの男は只者ではない……

9日の選択肢は『夏海、一乃』『手鞠、鈴姫』。
今回は『夏海、鈴姫』『手鞠、一乃』。
つまりこの二つの組み合わせでルート分岐が決まるわけだ。
(各キャラまんべんなくという選択肢は不可能だ)
その後の地下の道はどちらを選ぶか自動で決まる。
これで鈴姫ルート確定っぽい。

『秘密の遊園地』。
これが鈴姫シナリオの核らしい。


■7月14日(月)
わらびー発見!!
てか、色んな人が混ざってるよな……ねねねえとか(メーカー違う)。

夏海、ツェペリジャンプを披露ッ!!
ゆのはな以来のジョジョネタ、ここに見参ッ!!


■7月15日(火)
失われた過去に到達。


■7月16日(水)
夢の続き。
これは……とらかぷ鳥シナリオのリメイクか?
そして鈴姫が、すっかりカタカナ四文字のあの属性にクラスチェンジ。
すごいロマンスな展開な筈なのに、
慎一郎の曖昧な回答ですっかりコメディ展開である。


■7月17日(木)
鈴姫の告白大作戦スタート。
ここへ来て優がその存在意義を示す。
なるほど……でもまあ、慎一郎が悪いわなあ。
テキストでは『……』でも、ボイスではちゃんと『好き』って言ってたぞ。


■7月18日(金)
慎一郎、優柔不断砲発射ァア――――……なにィ、不発だとォ!?
まあ、ここで発射しなくてよかった、本当に。


■7月19日(土)
レオ丸大活躍!
騎士も大活躍! ここは十二宮か!?
ごめんよ、昨日までは影薄そうって思ってて……!

……まさかと思ったけど、結局扉壊せたんだな……

ここでカップル成立。
あとはえろえろ描写と、エンディングへ向けての展開にシフトするところだが……さて。
あくまでも鈴姫と遊園地をメインに据えた展開になるかな?


■7月20日(日)
野次馬だらけの獅子ヶ崎。
学校総祭り状態。
ここか、ここに俺のエンドレスサマーがあるのか!?(意味不明)
てか、前日から準備してたって用意しすぎだろ……
告白大中継の直後からこいつら全員動いていたのかッ!?
恐るべし獅子ヶ崎トライオン……

ここんとこ夏海が誰かに似てきたなーと思ってたが、
ようやっと理解できた。アラレちゃんだ。


■7月21日(月)
ちゅーの巻。
そういえば、奇数作品ってちゅーに凄まじい情念を注いでるよなあ……
イベントCGがなかったのが残念?


■7月22日(火)
チャイナドレスの巻。
そうか、鈴姫のバイト衣装2通りにするのに、
そういう手段をとったわけか……


■7月23日(水)
以前に想像したが……
「ワルツの合身よろしく、
 トライオンも2人が合体してトライオンすれば、
 トライオンの真の力が呼び覚まされるッ!!」

……もしかしてこれ、当たりですか?


■7月24日(木)
慎一郎、誕生日おめでとうッ!!
……これ、汎用イベントですか?
いきなり鈴姫との間に距離が広がったような……
後半から独自シナリオに分岐。

台風6号のニュース。
中心気圧は……365hPa!!?
ありえんのかそれ!?
……やはり、台風は『偶然』の産物ではないのか?
『ついに』という表現からするに、
これは決して意外なものではなく、
『いずれ来るべくしてやって来たもの』
という印象があるが。


■7月25日(金)
野生のワイルドマン(重複)、鷲塚慎一郎、
都会の風に怠けたか、ここですっかり凡人モードに突入。
メインキャラのテンション大幅低下。
まあこれは、クライマックスでジャンプするために、
反動をつけようと今しゃがんでる状態ということで割り切ることにする。


■7月26日(土)
盛り上がってまいりました!!
夏海って根本的にあほだと思ってましたけど、実は違ってたんですね!

弱さを受け入れ、乗り越えた強さが心(トライオン)の真の力を呼び覚ます……
そして、最終的に自分で考え、自分で結論を出し、自分で結果を出した慎一郎。
主人公たる者、こうあらねば。
……ここが話の山かな?


■7月27日(日)
合体。


■7月28日(月)
そして、エンディングへ向けていつもの日常へ……
……他の何よりも、ケンシロウと化した鹿子木が印象的であった。
俺も一緒になって慎一郎ボコりてえぜコンチクショー!!
夕方のサニーサイドでちょっとしんみり。
やはしただのあほではなかったのですね。


■7月29日(火)
学園祭(エンディング)へ向けての1日。
いよいよ終わりが……


■7月30日(水)
合体その2。
もはや言う事は何もねえ!


■7月31日(木)
そして伝説へ……スタッフロール。
……!?
あれ!? スタッフロール後の後日談がないッ!?
これは一体……!?
いつもだったらあるのに……

それはそうと、早速次へゴー!

2008年08月28日

ACT1544 天国の時 発売まであと1日

あと1日!!
毎度毎度のことだが、この日は異様な高揚感に包まれるな……

今のうちにプレイ順を決めておかねば。

鈴姫→一乃→手鞠→夏海

これで決まりかと。
メインというか作品の象徴のような存在である夏海を締めに据え、
獅子ヶ崎の秘密に迫るかもしれない手鞠をその前に。
作品の深奥にはあまり近くなさそうな2人を前に。
ああ、楽しみだ。

……今回はまだ、商品発送の通知がないのだけれども、
ちゃんと発送されてますよね?

2008年08月27日

ACT1543 天国の時 発売まであと2日

発売まであと二日!!
コミケ申し込みも完了したし、
あとは年末に向けて色々やるだけです。
うむ。

なんとなくちまちま思うこと。

■鳩子について
このキャラが超人と言われる理由がなんとなくわかってきた気がする……
トライオン世界における生態系の頂点に実質君臨しているというか、『規格外』というか……
同じ場所にいるはずなのに実は違う世界にいる、そんな感じ。

■金斗雲と一乃の話
夏海や手鞠は余裕で乗れそうだけど、一乃についてはよくわからない。
夏海のような純真ミラクル100%や小動物の中から湧いて出たような手鞠に比べて、
一乃の持つキャラクター性に『純粋さ』が含まれているかどうかがよくわからない。
彼女は2面性の人とは強調されているけれども、表側の顔は『作っている』。
無理にそう振舞おうとしているわけではないけれども、
表の顔は自然に生まれてきた顔ではない。
根っこのところではだらしないというが、その実は割とフツーな人のような気がする。
その部分に確かな純粋さがあれば乗れそうなんだけれども。
まあ、二面性の裏の顔もアレだったら、
ヒロインキャラにするにはあまりにも濃すぎるわけだが。
鈴姫の場合……
鈴姫は価値観はフツーなんだけど、
性格にちょっとアレなところがあって結果として明後日の方向へ突っ走る、そんな感じがある。
多分乗れるんじゃないかなあ、金斗雲。

金斗雲トークは物語とは直接関係ないんだけど、
キャラクターを語る上では非常に重要な要素だと思う。
とらかぷだと夏葉だけ乗れない、とか。
もしも乗れるか乗れないかが途中で変更できるとするならば、
おね星青ルートはさしずめ『ひびきが金斗雲に乗れるようになるまでの話』か。
真朋は金斗雲にフツーに乗れるんだけど、
ひびきや陽介など、乗れない人間を置いてけぼりにしてしまった感じ、とか。
真朋の場合、基本の性格は大人しめなんだけど、
物事に対する判断は常にアクティブなんだよな。
初めて本編やった時はぶっ飛んだけど、
後で考えてみると真朋は一番星出現前後でいきなり変貌したわけではなく、
プロローグの時点から『そういうキャラ』として描かれている。
ただ後半は、本来の性格よりも欲求や願望が前に出てくるようになっただけで。

……あれ、いつの間にかおね星トークになってるぞ……?

2008年08月26日

ACT1542 天国の時 発売まであと3日

あと3日ですよヒャッハー!
うひひ、思う存分体験版を……

……まだサークルカットができてません……ッ!!

(追記)
日付変更線突破。
まだ完成しません……
線を入れれば入れるほど、どんどんもちたんがキモくなっていく……

(追々記)
サークルカット完成。
前回同様、妙にキモいもちたんです。
……怒られませんよね?

2008年08月25日

ACT1541 天国の時 発売まであと4日

あと4日!!
とりあえず発売前にもう一度、
体験版をやって内容を確認したいと思いますが、
とりあえず今日は冬コミのサークルカットを書くであります。
……受かるかな?

行けない確率大ですが、
その時はブースが無料配布所に大変身です。
ここまでしてなぜ申し込むのかというと、そこにコミケがあるからだッ!!

2008年08月24日

ACT1540 天国の時 発売まであと5日

発売が徐々に近づいてまいりました。
あと5日ですよ5日!!
既に金曜は有給ゲット済み!!
後はもう期待して待つのみですよウッハー!

以下、日常のどうでもいい話。

<今日の篤姫>
自流をとことん貫こうとする和宮はん一派に篤姫ブチ切れで説教モード。
でも、篤姫も大奥のルール無視しまくってたからなぁ……人のことは言えまい。
いや、一応姑は表向き立てようとしていたけれども。
そしてまた、安藤対馬守には言いたい放題の罵倒三昧。
いや、役目だとか責任だとか、父上の使命を無視したアンタに言われたくないですから。
陰口は好かんなどとのたまいながらも、アンタ井伊大老の陰口言いまくってたじゃんよ。
あと、和宮との対面時で篤姫が上座になってもめてたけど、
篤姫が本寿院と対面した時は篤姫が上座だったよなぁ。
(追記……本寿院は側室だったからランクが低いのね……納得)

篤姫を『聡明な姫君』ではなく『世間知らずのわがまま姫』として見ると、
矛盾ないキャラクターとして完成するのだが……
幕府重役の男連中に対して言いたい放題なのも、
世間の動向や幕府の対外的な工作(朝廷に対するものも含めて)も理解できない、
浮世離れした御方とすれば納得いくのだが……
原作だとどうなんだろうか。
なにやら原作の色んなものが捻じ曲げられている気がするが。
今度読んでみようかな。


<メディア展開とか移植の話>
上の話から転じて。
まあ結論から言うと、正直個人的にはあんまり好きではないのよね。
小説の漫画化とか漫画の映画化とかゲームのアニメ化とか。
一番最初のものには当然ながら作者の魂が篭ってるんだけど、
そこから派生したものになると……頭を抱えざるを得ないものが多い。
原作のテーマを汲み取り、なるべくその魅力を伝えようと努力した作品であれば、
その出来の如何に関わらず評価するんだけど、
原作が捻じ曲げられているものについては如何ともしがたい。
漫画や小説の映画化、あるいはエロゲーのアニメ化みたく、
原作のボリュームに比してあまりにも移植先の尺が短いなら、
そうならざるを得ないのはわかるのだが、
それで原作の魅力を生かせるのかというと……どうなんだろうか。
大河なんかの場合だと、逆に原作のボリュームで1年持たせられないのか、
謎のオリジナルエピソードが大量投入されたり。
別にそれ事態はいいんだけど、問題なのは原作とオリジナル部分にズレがある場合。
特に主人公の発言が朝令暮改でコロコロ変わる。
たまたま自分が見てきた物で失敗したのが多かっただけかもしれないが……ふーむ。
そして問題外なのが『そもそも原作に準じる気がまるでない』もの。
とりあえず、バンチの『伊賀忍法帖』は原作大侮辱漫画として決して忘れない。
というか、バンチの小説原作モノは原作ファンに概ねウケが悪いらしいが……

特にオチはありません。

2008年08月23日

ACT1539 天国の時 発売まであと6日

あと6日!!

夏コミでの会話で思ったこと。
私は自分自身でPULLTOP信者だと思ってるし、
作品に対して何を言っていても、
根底にPULLTOPを肯定する意思が存在する。
自分の中では常にPULLTOPがNo.1だし、
これからもその観念が変わることはまずないだろう。
……ただ、あくまでもこれは自分で思ってるだけであって、
他人にこの観念を強要するつもりは毛頭ない。
ワルツに対する批判にしても、個人的な本音をぶっちゃけると、
「そんな事発売前に気づけよ……
 過去作品の傾向と体験版のボリュームからして、
 まともなシナリオ分岐があるとは思えないだろうに」

なんだけれども、かといってこれはあくまでも批判に対する『感想』に過ぎず、
その人たちに上記の考えを押し付けることはしない。
自分の中には自分の主観があり、他人には他人の主観がある。
それを無理にすり合わせる必要はない筈である。
そして何よりも重要なのは、
『信者の狂信的な言動は、かえって他人に信仰対象に対する悪印象を植え付ける』
からである。
作品そのものは未プレイなのでその出来について語ることはできないが、
信者の言動には腹を立てる、というパターン。
何とは言わないけれど、この文を見て各自頭に浮かんだものが、きっと正解です。
アレとかコレとかソレとか……多分今後もやることはないでしょう。

そういえば、他人に『スゲー面白いから』と薦められたものの大半が、
意外とスベる事が多い不思議。

2008年08月22日

ACT1538 天国の時 発売まであと7日

向かえ! 天国の時!!
待ちに待ったXデーまであと1週間!!

……それはそうと、アンサガルビィ編終了です。
騎士団のアイドルを固有技を出す暇も与えずにボコり、
いつものように登場したルーラー様をいつものように高速ナブラでボコって終了。
結局ロクな術法を体得できず、せっかくの激レア最強パネル合成術は見事お蔵入り。
そして、自力で聞いた人間が日本に何人いるかよくわからない、
真エンディング曲『天翔ける翼』を聞く。
……特に感慨湧かず。

で、このゲームを完全攻略した上でのこのゲームに対する感想は……
『全体的によく考えられた内容ではあるが、全く練られていない。
 市販品としてはあまりにも不完全な出来。
 世間様からクソゲーの烙印を押されてもいたしかたなし』

以上。

シナリオについて説明する気ゼロなのはサガの定番なんだけど、
いくらなんでも世界観が分からなさ過ぎ。
各キャラのシナリオについては一応理解できるものの、
世界観の核たる七大驚異に関する言及はほとんど無し。
英雄イスカンダールも、普通にプレイして見るだけじゃあ単なる正体不明の不審者。
GBサガとかロマサガ2とか、キチンと内容を説明してるサガもあるんだし、
『サガだから』って理由でストーリー語るのを放棄するのは怠慢としか思えない。
攻略本やファンブックがなければ人間関係が理解不能なサガフロ2の反省が生きるどころか、
むしろ悪化傾向にあるような気がする。

独特な戦闘システムをとってはいるものの、
最終的には『ライフ防御』で防御を固め、『多段攻撃』(特に高速ナブラ)でLP削る、
雑魚もボスもこの単調作業に至る。
強いて言うならば、ボス相手には前線に同時に3人以上出さないことがコツ、というくらいか。
これさえ守っていれば、よほどの事がない限り死なない。
自分史上、最も全滅の少ないサガ。
……しかし自分はハマらなかったものの、初回プレイの主人公がマイスorアーミックとか、
ルビィ編で真っ先にナクル選択とか、ほぼハマリ確定な状況が普通に起こりえる。
『そういう風に作った』というよりは『そういう風になってしまった感』に満ち溢れてるけど。
そうでなくても『イベント数=成長回数に限界有り』『店の在庫に限界有り』という、
普通にハマリそうなシステムを作っておいて、
『ハマるのはプレイヤーの責任。まあなんとかして好きにやってよ』
みたいな雰囲気がそこはかとなく漂っているのはどうか。
小泉氏曰く『ボスの勝率は6割がベスト』とのことだけれども、
そういう台詞はキチンとバランス、システムの調整をしてから言ってください。
アンサガの調整はお粗末の一言に尽きる。
というか、ハマリ確定なバグ(設定ミス含む)、
サブイベントでフラグミスが発生してシナリオ失敗確定など、
デバッグで潰しとけと言いたくなるようなミスやバグも目白押し。
使い方が分かりにくすぎる上に習得しにくすぎる上にほとんど役に立たない術法とか、
無闇にレアなだけで何の役にも立たないレアスキルの大半とか、
バランス調整がとことん大雑把過ぎ。

そして最大の欠点であり、あまりにも救いようがなさ過ぎる説明書……
上記の件については熟練のサガプレイヤーなら覚悟完了済みだと思うけど、
この理解不能な説明書については一切のフォローのしようがない。
説明書を読んでもマップの移動方法すらわからず、
宝箱は鍵を開けるどころか触れることすらままならないRPGなんか他にあるか!?
というか、この説明書作った奴はクビor左遷した方がいいと思う。マジで。
……もしかしてされてましたか?

……まあ楽しめなくはないけれども、
これをやる時間があるなら他のRPGやった方がいいと思われる。
このゲーム独特のプラス要素が存在することを否定はしないけれども、
しかし余りにも多すぎるマイナス要素を見過ごす『寛容さ』は私にはない。
完全攻略する『根気』はあったんですが。

2008年08月21日

ACT1538 天国の時 発売まであと8日

どうも長文を書く集中力と気力が確保できないので、
夏コミ中に思ったことを書くのは週末になりそうな予感。

とりあえず、ペルソナ4で宙ぶらりんになっていたアンサガ・ルビィ編を再開。
……もうとっくにクリアできる状態なんだけど、
イスカンダールが引いた『術合成』を活用するべく、
ひたすら術を覚えさせている今日この頃。
せめて回復系合成術を作りたい……

7週のプレイで手に入った『術合成』のパネルは計4枚。
そのうち、まともに活用できたのは2週目ヴェント編で、
ルビィがクリムゾンフレアを連打していただけだった……
というか、『術の達人』とか『武器マスタリー』とか『鋼の意志』とか、
7週プレイして1回くらいしか拝んだことのないパネルが多い……
そして、それらのパネルの恩恵を特に感じたことはない……
やはりなんというか、いい加減な感じがするぜ……

2008年08月20日

ACT1537 カウントボイス開始

うむ、毎回恒例。
……今日は色々あってアレなので、久々に短い記事で。

2008年08月19日

ACT1536 発売10日前~トライオンについて思うこと

■ちーかま10万本突破
てまー。

■てとてトライオン! その2
まあ、これははっきり明言したほうがいいかなと思うので、やはり書くことに。
以前ここでてとてトライオン! への不安を書きましたが、
バッチリスタッフ様からこの懸念について否定されましたので安心です。
……トライオンについては内容も、ついでに開発動向も、
未だにイマイチ読みきれないところがあるけれど……
それは『スタッフのセンスが外部から歪められた』のではなく、
『スタッフのセンスが新たな形に昇華された』からなのかもしれない。
ちなみに、現時点で自分の中でまだはっきりしないことは以下の通り。

■シナリオ数
ヒロイン4人のシナリオがあることは確定として、問題はその後。
最終シナリオが存在するのか、エピローグで締められるのか。
なんとなく、としか言いようがないのだけれども、前者のような気がする。
いや、あの満足げな雰囲気からすると、
『入れたいものは全部入れた』のではないかなあ、と。
……これまでの『お約束』は全て踏襲されていると考えるのが妥当だろうか?
全ては10日後に明らかに。

■サブヒロインの存在意義
今回は珍しく作品公開時からサブヒロインも同時に紹介されているのだが、
彼女達はシナリオ内でどの程度の役割を担うのだろうか?
去年の冬コミ本でも、彼女らはシナリオ内で何らかの役割を担うがために、
特別な役割を背負っているためにいきなり公開されたのではないかと予想したけれど、
スタッフコメントから察するに、優が重要なキャラとはとても思えない……
鷹子に関してはかなり重要と思うのだが。
ちさとや芹菜も微妙に読めない。どっちにも転びそうな気がする。
大分後になってから公開された3人はもう完全に脇役確定かと。

■ループネタの有無
……これだけは読めない。
現時点で明らかになっているトライオンの世界観には、
そういったファンタジー要素は一切含まれていない。
しかし、とらかぷ(平行世界?)、おね星(ループ)、ワルツ(平行世界 by intermezzo)と、
それぞれにこの要素が含まれているだけに、
よもや今回も……という疑念が払拭しきれない。
いや、まさかな、ひょっとして……というレベルですが。
実は通常シナリオの全ては首輪が慎一郎に見せた邯鄲一炊の夢だった、とか……
……それをやったらマズイか、さすがに。

■ロリっ娘フロム異世界
毎回恒例のお約束とはいえ、これは流石にループネタ以上にありえないでしょう、多分。
発表当初は『手鞠異世界人説』なんて提唱してみましたが、
いや、しかし、まさかな……
……異世界から流れ着いた手鞠を拾ったのが慎一郎の親父で、
その際に入手したテクノロジーの一部を流用してPITAシステムを開発、
旅して回っているのは異世界の謎を解き明かすため……
ここまでいくと、作品予想というよりは既に妄想の域に達しているな。

何はともあれ、トライオンに関しては何かと不安がつきまとっていたが、
その自分の中の暗雲が吹き払われたので一安心。
身も蓋もない事を言うなれば、発売後の作品の売れ行き、
評価ともにもはや安パイと言っても過言ではあるまい。
個別シナリオの存在という恋愛系えろげの基本も珍しく踏襲しているし、
キャラは相変わらず立ってるし、むちむち原画家健在だし、
客観的に見れば不安は全くないはず。
そして個人的に期待するのは、
『いかにPULLTOPらしさが発揮されているか』
これに尽きます。
はっきり言って面白さよりも重要。
『これがあるからPULLTOP作品はやめられねえんだ!』
と感じさせてくれる何かが作品に満ち溢れていることを祈ります。

2008年08月18日

ACT1535 C74終了~ワルツの話ばっかし

というわけで、今日はあらかじめ仕事を休んでいたので、
じっくりと購入物や戴きものを読んだりしてのんべんだらりとして過ごしました。
昨日の続き、行っときます。

■ワルツの話3
例の人との話で『初期パラメータ+イージーモードなら最終日の戦闘はどうよ』
という疑問が持ち上がったので、今日とりあえず試してみました。
結果――楽勝。
十分ラストまで行けます。
合身相手は姉ちゃん使用でAgiと斬のブースト量大。
イージー補正込みのステータスは、
Agi:17 Weapon:13 Armor:11 斬:12 突:8 薙:8
鼻クソほじりながらテキトーにカード出してても勝てるステータスです。
……ここまでイージーモードが強力なんだったら、
いっそのこと戦闘スキップモードでも良かったような……
重要な敵との戦いでは、バトルパートはあくまでも前座に過ぎないものですし。

■ワルツの話4
姫の強さについて。
以前にも長々と考えて書いた事がありましたが、
会場の話でも相当盛り上がったので、
ここで再び各姫の戦闘能力について考えてみます。
ただし考察材料は本編のみ、an intermezzoは除きます。
(流石に神体化は馬鹿げたスペックなので問題外、新技はスペックが分かりにくい)

・アン様
『ECLAIR』『ALLUMAGE』等の突撃技に加え、極大技『ゲネイオン』持ち。
ただ突っ込むだけしか能がないが、その突っ込む能力が桁外れに強力。
いかなる防御も攻撃もただ突っ込んで力づくで粉砕する、実にシンプルな強さを持っている。
そしてそのシンプルさはどんな相手でもスタイルを崩さずに戦えるという万能さにも繋がる。
また、見切りの能力に長けており、同じ技は二度と通じない聖闘士特性を持っている。
そして何よりも恐ろしいのは、戦いにかけるその強力な意志である。
どの姫と勝負をしても互角以上の戦いができると考える。

・清白
一撃の破壊力ならダントツ。
『至宝絢爛』の威力はエルディ=アーク系の技を除けば文句なくNo.1だろう。
近接戦闘での立ち回りも中々のものを見せる。
ただし、アンジェラのように一瞬で距離を詰める能力があるわけではないので、
近づいてくる相手とのガチンコ勝負ならともかく、
お互いの間合いを離すような形で逃げ回られるのはやや苦手。
奥の手の重力操作の真価は『近づいた相手をその場に縛り付ける』ことにあり、
それにより上記の弱点を克服している。
移動能力に長けるが決め技が近接攻撃しかないリーゼル、
華麗な身のこなしが売りの静に対してはかなり有効な技であると思われるが、
アウトレンジでの戦いが主体のリリアーナには有効とは思えず、
何でもかんでも力づくで突破するアン様あたりも破られる可能性が無きにしも非ず。

・リーゼル
リーゼルの最も特徴的な能力『高速飛行』で敵との間合いを支配し、
近接戦闘ならヴァルフィッシュでの重い攻撃、
遠距離ならばゼーバルシュによる牽制攻撃、アンカーショットでの拘束狙い。
近づいてきた相手はビットで弾き、いざという時の防御手段としてドレスの盾を備える。
そしてフィニッシュブローのリーゼンファオスト。
ギミック満載のドレスにより、オールラウンドな戦いが可能なのがリーゼルの売り。
こう書くとかなり強そうなのだが、その実は中途半端感溢れる赤魔道士。
どの姫(イーリス除く)と戦っても不利そうである。

対アン様~
 リーゼルのスピードでアン様の突撃から逃げられるかどうか……
 アン様の『ALLUMAGE』は大きな熱量を帯びた攻撃なので、
 ドレスの盾では防ぎきれなさそう(熱伝導度高そうなんで)。

対清白~
 本編で敗北。小技では仕留めきれず、大技を出すと重力操作にハマる。

対リリアーナ~
 中間―遠距離で真価を発揮し、敵を近づけない戦法、敵を拘束するスキルに長ける。
 おそらく、リーゼルにとっては最も相性の悪い相手だろう。

対姉ちゃん~
 リーゼルのスピードが『移動』ならば、姉ちゃんのスピードは『舞』。
 敵の攻撃を回避しつつ、あらゆる角度から攻撃を仕掛ける。
 少なくとも姉ちゃんに遠距離攻撃の類はまず当たるまい。近づけばカウンター。
 盾も一方向だけの防御なので、目まぐるしく動く姉ちゃんの攻撃を防げぎ切れるかは疑問。

色々なギミックは持っているけれども、突出した能力が飛行による機動力だけで、
それ以外の能力がやや決定打に欠ける感がある。

・リリアーナ
 幾多の戦いの経験と、トゥインクル=フォーチュンを駆使した多彩な技が売り。
 近接武器が届く程の距離になると手詰まりになりそうだが、
 ウォーターブリッツ、カノンブリッツ、ブラックウィドワーズなどを駆使した、
 『相手を近づけさせない』ためのテクニックを多く有する。
 他にもインフィニティ・チェインやブラッドクレイモア等の拘束スキルも有し、
 後先考えない最後の奥の手として、銀光の絶対氷結が控えている。
 リーゼルも手数は多いが、リリアーナの方が明確な戦術に則って技を揃えている。
 機動力が低く攻撃射程も短い清白、
 遠射程攻撃の差し合いでは勝ち目がなさそうなリーゼルにはかなり優位か。
 反面、とにかく力づくでぶち破るアンジェラ、
 回避込みの機動力に長けた姉ちゃん相手には分が悪いか。

・姉ちゃん
 戦闘描写はそれほどないが、それでもいくつかわかること。
 圧倒的スピード、それも屋内や森の中などの狭い場所で真価を発揮する。
 壁や天井までも足場として動き回りながら攻撃を仕掛ける3次元的な戦いを展開する。
 近距離(和室内での戦いだったから5m程度?)からの射出攻撃も見切って避ける。
 前述のようにリーゼル、リリアーナ相手にはかなりいい勝負をすると思うし、
 アン様とも正統派な真っ向勝負で善戦できるのではないかと思う。
 ただし、清白の重力操作とは絶望的なまでに相性が悪そうである。
 『スピード主体』『近接攻撃のみ』というのは重量操作の絶好のカモだからである。
 また、だだっ広い床が続くワルツの戦場で、
 姉ちゃんの特性がどれだけ生きるかが謎。


……各姫について熱く語っていたらまた長くなりすぎたので、今日はこの辺で。

2008年08月17日

ACT1534 C74終了す(いやっほぅ)

ということで、行ってまいりましたコミックマーケット74。
昨日からの参加でしたが、実に実り多い旅でした。
メインは勿論サークル参加の本日。
とにかく色々喋って喋って、喋り倒しました。
10時から16時まで、延々と喋っていたと言える位に喋りまくりました。
……そのうちの4時間は一名とのお話でしたが。

いつも来てくれるかんしあさん、ありがとう!
こんなにまでワルツについて熱く語れて嬉しいです例の人!(了承済み公称)
Webでの付き合いはそれなりに長いけど、
何気にガッチリと話し合うのは初めてなむしさん
Web上では中々しづらいぶっちゃけトークができて楽しかったです!
あまりの畏れ多さに半土下座(by絶望先生)しまくりでしたが、
名刺交換ならぬ同人誌交換が出来て光栄です周辺のPULLTOPサークルの皆様!!
そして、私めのような謎サークルにまでいらっしゃってくださる、
PULLTOP関係者の方々には感謝感激雨あられでございます。

『コミックマーケット』コミュのランクが増加した!
『PULLTOP』のペルソナを生み出す力が増幅された!

ありがとうありがとう~~
オレは本当に幸福だあぁぁぁあああああ
キャハハハハハハィィィ


……はッ!?
あまりのテンションの高さに、
生理食塩水かぶりながら電源コードのスイッチ入れるところだったぜ……
ヤバイヤバイ。

今日色んな人と話して感じたことを、
ここで徒然と語ってみたいと思います。
他の人の言葉を勝手に引用するのはアレなので、
あくまでも会話の中で私が感じたことが大半ということで、ひとつ。


■てとてトライオン! の話
マスターアップ後のスタッフの方々の表情には、
『光り輝くさわやかさ』さえあるようにぼくには感じられた……
というか、手ごたえバッチリ掴みはオッケーやれることはやりきった、
というような満足感がそこはかとなく漂っていました。
以前危惧していたことは杞憂に終わったようです。
楽しみにしていますぜ……


■ワルツの話1
某例の人と4時間程話し込んだけれども、
そのうち3時間以上はワルツについて語っていた気がします。
そして、その中で教えていただいたワルツのバグについて早速確かめてみました。

通常メニューのステータス画面では画面右下には
『CANCEL』(その画面で割り振ったEXPをリセット)
『BACK』(その画面で割り振ったEXPをリセットしてステータス画面から抜ける)
『OK』(その画面で割り振ったEXPで確定してステータス画面から抜ける)
が表示されているが、戦闘前のステータス画面では『BACK』が表示されていない。
しかし『BACK』の入力判定&機能は残っている。
(ちなみに右クリックと『BACK』は同じ効果)

了解です。


■ワルツの話2
今まであんまり自覚はしてなかったんですけど、
どうも私、ワルツにはズバ抜けた思い入れがあるみたいです。
PULLTOP作品にはどれも思い入れがあるんですが、
ワルツについてはそれが一個飛びぬけているというか。
ゲームシステムについてもさることながら、内容についてもやたら力説してしまいます。
他の作品についても語ることは語るのですが。ふーむ。


■同人誌のジャンルの話
これでコミケ参加=同人誌作成は3回目。
現時点での自分の心境としては、
同人誌の内容は売れ行きとかはあまり気にせずに、
自分の作りたいように作るのが一番かなあ、と。
あまり数が売れないってことは、
在庫が残るとか発行費回収できないとかいう以前に、
『自分の作ったモノが他人にそれほど認められてない』
ってことなのかなとちょっとさみしくも思うんですが、
自分としては100人の人間に喜ばれなくても、
10人の人が喜んでくれればそれで十分かな、と。
人数の多寡はさておき、自分の書いた物を認めてくれる人、
価値観を共有できる人に読んでもらえる本さえ作れればいいかな、と。
生活かかってる商業作品じゃなくて、基本は自己満足の同人誌ですし。
二次創作をマジでやるとまた見解が変わってくるかもしれませんが……
嗚呼、それにつけてもRPGを作りたい……気合!


長くなったんで、今日はとりあえずここまで。
それにしても、実りの多い旅でした……

2008年08月15日

ACT1533 さらば、親愛なる我が家族よ

数週間前に続き、またも我が家族が逝ってしまった。
癌だった。
4月に手術を受けて脾臓を摘出したものの、
癌は既に他の内臓にも転移し始めており、
余命は長くて6ヶ月と言われた。
その6ヶ月目を待たず、4ヶ月でとうとう彼女は逝ってしまった。
伴侶であった彼が亡くなってから、わずか20日目にして。

今は正直頭が混乱して何も考えられないけれども、
今度は胸を張って言える。
自分の行動に、一切の公開はないと。
彼女のために自分はできることをやりつくしたと。
お互いに納得の行く形でその最後を看取ることができたと。

これでまた一つ、人生観が変わりそうです。

ACT1532 ギリギリ限界

てとてトライオン、マスターアップオメデトーゴザイマース!!
……としか言えない状況であります。
とりあえずコミケについては大体の準備は完了。
あとは残された時間を私事に費やすのみ。
今日が峠です(本当の意味で)。

2008年08月14日

ACT1531 今ここにある危機

唐突にまたもや危機がやってまいりました。
数週間前のアレと同じ危機です。
一応、コミケに参加する予定に変わりはありませんが、
出発直前まで何かといろいろありそうです。

にしても、今回のコミケは本当に色々ありすぎです。
イベントそのもののトラブルもさることながら、
私自身の近辺にトラブルが発生しすぎて……
明日からコミケ開始、明後日には出発だというのに、
もうその実感がまるでありません。

……それはそうと、Willの冊子、二日目まで残ってるといいなぁ。
……やはり無理だろうか?

2008年08月12日

ACT1530 夏コミ再告知

なんと、自分でもサークルの場所を忘れてしまう体たらくなので、
ここで一発夏コミ情報を載せてみることにします。
……えっと、チケットどこやったっけな……!?
20分に及ぶ捜索の結果無事発見。
かなりあせったぜ……!!


日付:日曜日
配置場所:東エ26a
サークル名:古豆腐
販売物:もちたん進化論2β
ページ数:16P
価格:一部100円(ドル・ユーロ可、元不可)・限定無し


てな具合です。
価格は200円か100円かかなり悩みましたが(どっちにしろ原価は大幅に割っている)、
低レベル攻略挫折のいいわけという内容なだけに、
これで200円とるのはおこがましいと判断し100円に。
貴方に愛と情けとその他色んな物を私に分けてもらえる余裕があるならば、
立ち寄っていただければ幸いです。

……これを機に、もう少し回りとコミュニティをはぐくもうかと思う今日この頃。

2008年08月11日

ACT1529 言えるうちに言っておくこと

日曜なので、大河ドラマをやっているようだ……見ますか?

>見る
 見ない

”篤姫”の続きをを見てみようか……

すぐわめきちらす、感情丸出しの大御台が
好き勝手に振舞いながらもなぜか周りにマンセーさせる姿が描かれている……

世間知らずのわがまま大御台にいびられながらも、
必死に自らの役目を果たそうとするひこにゃんの姿が描かれている……

……優しい気持ちになった。

(テロレロリン♪)”寛容さ”が高まった。

”篤姫”にはまだ続きがある……


コミケまで一週間を切ってます。
今回はエスカレータの件といい手荷物検査の件といい、
何かと色々世知辛いんですけど、まあしょうがないですかねえ……

そんなこんなで、『てとてトライオン』の発売まで18日。
もはやマスターアップも目前かと思われます。
来週にはおそらく告知が来るものかと。
……仕事の関係で、31日午後に家を空けなければならないのが不満です。
いつもの金土日のPULLTOP作品満喫ライフにひびが入りました。
むう……気合入れて金土に進めるとしますかね。
しかし、今回のシナリオ数はどうなることやら?
各キャラの個別ルートが存在することは明言されているものの、
その果てに何があるのか……これが微妙に掴めません。
順当に考えれば、夏少女やかにに見られたようなエピローグだけかな、と思うのですが、
実はまだ真ルートが隠されているのではないかというような気もします。

言えるうちに言っとかねばと思うのでここでぶっちゃけますが、
『てとてトライオン』はPULLTOP奇数作品の『基本』は踏襲しているものの、
その反面『濃い部分』がまるで出てきてないようにも思えます。
さらに言うならば、ワルツ辺りからPULLTOPの『濃い部分』が削られつつある気がします。
具体的な例では、病的な百合キャラの抹消とか。
体験版でもとらかぷやおね星のような、
特殊な世界観におけるドタバタセクハラ活劇は描かれているものの、
それ以上の『濃い部分』は特に見当たりませんでした。
PULLTOPの基本はあれど、それ以外の部分は一般的な恋愛系エロゲーのつくりというか。

……ちょっと勘ぐっちゃうんですけど、
これってスタッフの判断と言うよりはむしろ、
Will上層部の圧力のような気がしないのでもないのです。
端的に言うならば『売れるゲームを作れ』と。
過去のインタビューから察するに、『とらかぷ』は宣伝不足で微妙、
『おね星』は思ったよりも売れず、
(完全平等なデュアルヒロイン方式&登場する女性キャラのほとんどがバイorレズ
 という特異な世界観が一般に受け入れられなかったのではないか?)
ワルツは一本道ルートが不評を買うなど、
(今のところインタビューでワルツの反響については語られていない?と思うけど、
 『an intermezzo』なるものが出たこと、
 そしてそれが出るに当たっての下原さんのコメントから察するに、
 やはりあの件はPULLTOPに重くのしかかっていると思われる)
身も蓋もない言い方をするならば、
『過去の奇数作品は、Will上層部にとって好ましい結果を残していない』
ような気がするのです。
で、次は結果を出せ、と。
下種な勘繰りで恐縮なのですが、去年の頭からずっと感じていた不安の正体はこれです。
その不安が当たってか当たらずか、スタッフ増員のために開発室移転まで実施するも、
いつもの開発ペースを大幅に超過したスケジュールとなり発売はいつもより後ろにずれこみ、
それでもなお病人が出たために更に開発が遅延。
急病についての具体的な情報は出ていないけれども、
開発における過度の心身的負担が原因と考えるのが妥当ではないでしょうか。
いや、ほんと下種な勘繰なんで、
やりたいように自由に作れてることを祈ってるんですけど。

この事については触れたくなかったのですが、
『てとてトライオン』を語る上では避けては通れないと考え、語るに至った所存であります。
思い切ってます。
覚悟完了。

2008年08月10日

ACT1528 ComixREX9月号を買いに行こう

ということで、買って参りましたぜComicREX。
殺人事件現場に落ちていたら、凶器の最有力候補に挙げられそうな程に分厚い本である。

基本的には体験版の内容を踏襲しつつ、
ページの都合に合わせて内容を色々足したり引いたり、
なぜか微妙に設定が変えられてたりする感じ。
原作の台詞もある程度引用してるんだけど、時々微妙に表現が変わってたり、
台詞末尾の『!』が足されたり引かれたりしてるのかが謎。
吹き出しのサイズの都合だろうか?

……一番気になるのは、慎一郎のキャラの違い。
原作のちょっぴりシャイなワイルドボーイなナイスガイっぽい雰囲気がなく、
とんでもない状況にオタオタするだけの汎用エロゲー主人公っぽい感じがする。
原作ではわけのわからない状況の中でも毅然とした態度を示したり、
事態の収拾を図ろうとしたりすることもあるのだが、
コミック版の慎一郎は『不可抗力セクハラ→土下座』
のコンボの部分だけがクローズアップされているような……
ワルツ漫画の場合は、打ち切り漫画的超ハイスピード展開でありながらも、
キャラクターについてはそれなりに忠実に描写されていた気がするが、
こちらの場合は……うーむ?
少なくとも慎一郎はギャグ顔で涙流しながら逃げるキャラではないと思うのだが……
私だけが抱いているイメージでしょうか?

手鞠登場で終了。
今回は『短期集中連載』の文字がないので、それなりな尺で続くのであろうか。
漫画版が体験版部分だけで終了だとしても、あと2~3話くらいはありそうな感じ。
うーむ……とりあえず様子見。

2008年08月09日

ACT1527 漫画版開始

というわけで、とうとう漫画版開始ですよてとてトライオン。
……まだ買いに行ってません……
何も言えません……むう。
明日行くか……