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今日は水曜なので、ドラマ『アストロ球団(第6球前半)』を見る。

………
……

陣流拳法・防の極背面の特訓シーンがほとんど原作ままに描かれている。
実写で見るとかなりシュールだ……
次回は七色の変化球(&ファントム大魔球?)習得のためにドリルを素手で握る回。
次回予告の時点で大笑いしてしまったが……さて。

しかし、背中を撞木で殴打しまくるわ、
素手でドリルを握って大流血するわ、
そんなあり得なさすぎな無茶な特訓をする主人公に、
「おめえも底知れねえ野球バカだな
 親からもらったからだをさいなんでよ」

と言われるほどに誰よりも過酷な特訓をした球五が、
2回裏で肋骨バラバラにされて退場ってのは未だに納得いかんなあ……
そもそも、そこまでして体得したバム打法も、
直後に放ったアンドロメダ大星雲打法には劣るらしいし。

 バム打法:大門が蹴りで弾き飛ばす。ヒット。
 アンドロメダ大星雲打法:大門が胸で受け止める(直後吐血)。でも凡打。

球三郎的には、胸で受け止めるほうがポイント高いらしい。
うーむ……
2回使って2回とも凡打のアンドロメダ大星雲打法。
凄いんだか凄くないんだか。
そういえば、球八の水爆打法の威力もよくわからん。

リョウ坂本の守備に対する実績からすると、

水爆打法(難なく捕球)<コホーテク彗星打法(坂本の左手粉砕)

なんだけど、後のファイナル魔球に対する実績だと、

アンドロメダ大星雲打法(捕手フライ、ボール黒焦げ)<水爆打法(外野安打)

うーむ……
アンドロメダ大星雲打法はコホーテク彗星打法の後継打法なので、
アンドロメダの方が威力があるはずなのだが……
もっとも、コホーテク彗星打法は破られたことがない(1/1で100%ヒット)ので、
記録上ではアンドロメダ大星雲打法を上回っているとも言える。

そんなアストロについて考える一日。

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