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2008年11月29日

ACT1609 冬コミ告知来る

というわけで、やってまいりました冬コミ告知。
私は今回も例によって1日目不参加、2日目以降参加となる可能性が高いが、
(仕事次第では2日目不参加も十分ありうる)
販売物を余すところなく買えるのであろうか……?

・てとてトライオンドラマCD
まあ、いつも通りの出し物ですね。
CD関係の品は後まで残りやすいので、これは急がずとも余裕で買えるかと。

・てとてトライオン獅子ヶ崎セット
……? なんとも言えない……
3000円くらいの詰め合わせだったら2日目で十分買えるか……?
しかし、なぜにたけまさ氏ではないのだろう?

・てとてトライオン?????
……ビジュアルファンブック?
そういえば、おね星のVFBもコミケで販売してたなあ……
ポスター付きで。
……今回ももしそうだとすると、極めて生存率が低くなると思われる。
2日目購入だと絶望的か。

・雑誌連動企画
雑誌を買うのがめんどい上に、ちゃんと手に入るのか疑わしいにゃー。
中身を見る限り今回の出し物の中で一番人気になりそうな気がするし。
少なくとも、2日目昼前到着という悠長なスケジュールでは、
2日目に入手する事などムリのムリムリだ。
3日目で大手サークル完全無視して特攻すれば手に入るだろうか?
雑誌を買うとするならComicRexかなあ。
えろげ雑誌に比べて処分しやすいので。


今回はサークル参加落選なので、
のんびりと回る事にしますかねえ……

2008年11月28日

ACT1608 なんか色々考えている

そんなことを考えていたら頭がパンクした。ぷしゅー。

………
……

なんというか、テックジャイアンにしろPC Angelにしろ、
えろげ雑誌を見ると「えろげってスゲーテンプレ化してるんだなあ」
と思わざるを得ない。
考えてみりゃ、DOS時代もエルフ作品の劣化コピーが大量に出回っていたりしたから、
別に今に始まった事ではないのだが……
自分のやってるのが偏っているのかもしれないが、
ここしばらくで自分がやった大抵のゲームは、

起:出会いがあったりなかったりして話が始まる
承:女の子と仲良くなってくっついてハメる
転:女の子の抱えているトラブル泥沼化
結:トラブル解決で大団円

という流れに乗っかっている。
ハメるタイミングは作品次第だが、
21世紀のラブコメAVGはほぼ全ての作品がこれに該当する。
そこに絵描きやらシナリオやら音楽やらCGやら、
センスという名の肉付けととっかえて個性付けしているが骨組みはほぼ同じ。
いわゆる換骨奪胎である。
それが悪い事とは言わないけれど、
それでもいささか食傷気味になってくるのは否めない。

……トライオンの夏海シナリオや手鞠シナリオって、
そういうところで『挑戦』してたのかなあ、とふと思う。
この両者のシナリオには『転』がない。
一乃や鈴姫のシナリオはともかく、
夏海や手鞠の場合はハリケーンブラックが『転』の役割を果たしていない。
なんとなく仲良くなってそのまま終わる感がある。
……正直なところ、上記テンプレに乗っかったAVGの場合、
Ctrl押しっぱなしでもストーリーが分かるので、
敢えてそこに力を入れる必要があるのかなあと思う。
そもそもシナリオ自体必要なのだろうか?
シナリオのないエロゲー、人はそれを抜きゲーと呼ぶが、
『物語』ではなくて、個々の『イベント』だけに、
凄まじいウェイトを置いたゲームがあってもいいんじゃないかと思う。
アリスソフトの夢幻泡影がそれに近い出来だったと記憶しているが。

自分がPULLTOPの事をよくわかっていなかったその昔、
おね星はそういう系統のゲームになるんじゃないかと思っていた。
願い星の開放が行き着く先はただひたすらナンセンスの世界。
ヒロインとくっついたりもするけれど、それはあくまでも一つの結末。
望月学園に隕石が落っこちてくるとか、
大怪獣が登場して願い星パワーで撃退するとか、
おもむろに文化祭を大成功させてみるとか(これはメインシナリオに入っていたが)、
とにもかくにもひっちゃかめっちゃかな世界。

もしも夏海や手鞠のシナリオに、
『テンプレからの脱却』の意志が篭められているのならば、
個人的には次のPULLTOP奇数ナンバリングタイトルは、
そういう路線で行ってみてはいかがとふと思う今日この頃である。
深い意味がなければそれはそれで良し。

それともやはり、自分のやってるゲームが偏っているから、
似たようなゲームばかり出ている印象になるのだろうか。

多分つづく。

2008年11月27日

ACT1607 大掃除で甦る過去~ゼノギアス

年末に向けてちまちまと大掃除を始めているのだが、
その中で色々と懐かしいものが見つかる。
先日の双界儀もその一つ。
で、双界儀と同じメモリーカードにセーブデータを保存していたゲームがこれ。

ゼノギアス。

これもまた毀誉褒貶の激しいゲームだが、個人的には無茶苦茶好きなゲームである。
だが、内容が複雑すぎる……
私は『ストーリが複雑=高尚』だとは思っていないし、
複雑な上に作中での解説が極めてわかりにくいのは問題だと思うのだが、
それでも一応のところ、ゲーム中のシナリオだけでも
大まかな内容が理解できるようになっているところは評価したい。
(サガシリーズの大半なんて大した情報量でもないのに、
 シナリオや世界を理解するための情報が満足に与えられていないのだから)

それでもよく分からなかったのが『福音の劫』の意味。
デウスの再生プログラムには時間制限が設けられており、
その時までに再生が達成されない場合には全てのヒトが死に絶えるという。
クソ分厚くて不必要な裏設定てんこもりの設定資料集ですら、
この事については具体的に語られておらず、これに関する公式見解は存在しない(たぶん)。

個人的には『敢えて情報を隠す事で物語や世界観に深みを持たせる』という手法を丸っきり評価していないので、
これも「どーせ細かく設定すんの忘れてただけだろ」とたかをくくっていた。
……でも、今思い返してみて……
ついでに終盤の展開をちょこっとだけやり直してみて……
なんとなくこの意味が理解できたような気がする。

以下、個人的な妄想。

デウスはその再生プログラムの一環として、アニムス原体からヒトを繁殖させていった。
来るべき時にヒトを生体部品として活用するために。
そして終盤にガゼル法院がゲーティアの小鍵を発動させ、
大半の人類は本来の姿……神の部品へと姿を変えてしまった。
ところがどっこい、主人公達を始めとする少数の人間は、
変異することなくヒトとしての形を保ったまま生き残った。
主人公たちのような『特別』『頑強』な人間のみならず、
街で普通に暮らしている子供や老人までもが変異せずに生き残っている。
これは、代を重ねるうちにデウスのプログラムという呪縛を
打ち破ったヒトが生まれ始めてきたということ。
他にもアニムス原体にはないエーテル能力を備えたヒトが現れたり、
代を経ることでミァンの束縛が弱まっていたり(グラーフ談)、
本来のプログラムからヒトは独自の進化を遂げつつある。
……要するに福音の劫とは、
「デウス再生プログラムから外れたヒトが増えすぎることを懸念して定められたリミット」
ではないかと。
変異しなかったヒトはデウスの障害と成り得る可能性を秘めている。
それゆえにデウスのプログラムに「変異しなかったヒトを滅ぼす事」が含まれている。
事実、本作のストーリーではそのようなヒト達がデウスを打ち倒している。
で、そういうヒトが増えすぎて収拾が付かなくなる前に、
適当なところでリセットをかけようというのが福音の劫の意味ではないだろうか。
作中で説明されなのは説明し忘れただけとか。

でも、そこまでしてなぜデウスが復活しようとしていたのかはどうにも謎。
少なくとも『兵器』としての役割を全うするためでないことは、
冒頭で造物主に反旗を翻していることから伺えるのだが……

2008年11月26日

ACT1606 10年

11月26日。
今から10年前に、ぱすてるチャイムが発売されたんだな……
時代を感じるぜ。
アリス会員通販で頼んだら、
佐川の不手際で夜8時に届いた事はぜってえ忘れねえ。
ぱすチャCが出たのが今から3年前だが、
とうとう本当に『10年後』にたどり着いてしまった。
当時は作中人物と年齢が近かっただけに、
同窓会のような気分にさせてもらったぜぱすチャC……

今日はそういうわけで、強烈な印象を刻み込まれている日付である。

2008年11月25日

ACT1606 罪深き物体再び

「来やがったぞお!!」
「夜斗! こいつか!?」
「間違いない! 抱き枕だ!!」

「これが……抱き枕……」


過去にゆのは抱き枕がオフィ通で出たり、
みやびの抱き枕がコミケで出てたような気がしたが、今ここに2年の時を越えて再び誕生。
やはりゆのは抱き枕同様『汚しちゃっても大丈夫!』(なにで?)なのかー!?
かに開発中にスタッフの方々はゆのは抱き枕を抱きしめて開発室で撃沈していたのかー!?
しろくま開発中も皆様は殿子抱き枕を抱きしめることになるのかー!?
非生物に欲情するはあまりにも罪深きことなのかー!?
実は俺は鷹子よりも梓乃派なので梓乃にして欲しかったのかー!?
(わかってるさ……人気投票No.1だったからだろう? わかってはいるんだが……)
てゆーか、ぶっちゃけいくらなんでも抱き枕は買えないのかー!?

………
……

……まあ、自分が突然不慮の死を迎えたとしてだ……
ベッドの下のPULLTOP作品集だけでも相当ヤバイのに、
抱き枕なんて発掘された日には……
あの世で家族に顔向けできねえ……!!
まあ、例によって例の如く、自分の望まぬグッズを買って、
信者の証を立てる趣味は私にはないので例によってこれはスルーです……
誰か買った人、抱き心地を教えてください。

2008年11月24日

ACT1605 唐突に双界儀をやってみる

個人的にはメチャクチャ好きなんだけど、世間的には評価が微妙tらしいゲーム。
昔はつかりに薦めた際、
「広告費すら回収できなかったゲームでしょ( ´,_ゝ`)プッ」
と一笑に付された事はぜってえ忘れねえ……!!
(↑この件は10年経った今でも根に持っている)
実はプレステ2のメモカにプレステ1のメモカのデータを写せることを知ったので、
せっかくだからデータを写しがてらやってみた。
以下、感想をぐだぐだと。


■操作性
ぶっちゃけ、あまりよろしくない。
キャラクターの方向を思うように合わせられず敵に後ろから殴られたり、
封陣符の枚数をついつい一枚多く使ってしまったり、
しばしばステップが暴発して転落死したりする。
それでもファントムブラッドや聖闘士星矢よりはマシだが……


■キャラ性能
使えるキャラと使えないキャラがかなりハッキリ分かれている。

■直柔
主人公だけあってバランスが良く使いやすい。
……というか、ほとんどの連中は扱えない技能があるだけに、
全ての技能を使用可能という特徴は極めて貴重。
最終奥義のアラハバキビームがカッコイイ(体力激減するけど)。
使用頻度No.2。

■みづほ
ヒロインだけあってバランスが良く使い……にくい。
端的に言うと直柔の劣化コピー。
シナリオが進まないと奥義はおろか基本技さえ使えない始末。
物語終盤までジャンプ弾道攻撃が使えないとは……
ジャンプ攻撃でミニガラン石を破壊できるという特徴があるが、
破壊するだけで肝心の現世の欠片を回収できない。
むしろ、外殻だけ壊してしまうと中身を入手しづらくなってしまう。
HPも全キャラ最低。
さらに属性が直柔と同じなので、あえてみづほを使う理由がどこにも見当たらない。
珠洲に帰れ!!

■八洲
典型的パワーファイター。
……防御不可なのが泣ける。
終盤の強制出撃戦闘で、超級太極弾をガードできないのがしんどい。
金気属性の敵が多いフィールドもあまりないので、やはりあまり使わない……
使って使えないことはないのだが。
どうでもいいが、強制出撃戦闘前後にイベントで目立ちまくってるのに、
その次の戦闘で出そうとすると「馬鹿野郎! 俺は知らねえぞ!!」なのは、
システム上の問題とはいえかなり可笑しい。

■我舞
凄まじい程の近接戦闘力を誇る体術使い。
しかし、ブースト不可、結界不可、封陣符使用不可と、
このゲームの3大重要アクションが使えないのは厳しすぎる。
狭いフィールドであまり動かないボス敵を相手にするならとても強いのだが、
それ以外の場面では悲しいくらいに使いづらい。
「我舞式練氣術、見せてやるぜ」
見るも何も、まずは敵に近づいてから言ってください。

■あずさ
超遠距離攻撃特化キャラ。
ブースト不可で機動力に欠けるので通常ステージでは使いにくいが、
ボス戦では上手く使えばかなり強い。
敵全体金縛りの奥義も強力。
良かれ悪かれ偏っているキャラ。

■ひふみ
非常に使いやすい。問答無用で使用頻度No.1。
現世の欠片完全回収に必須。というかひふみだけで500個全て回収可能。
衰氣攻撃完全無効。衰氣感染無効。ミニガラン石に乗ってもダメージ受けない。
探索時にもボス戦でも使える。
奥義の性能が微妙なのが難点か。

■夜斗
二週目以降限定キャラ。
一周目でもキャラ選択には時々入るのだが常に「今は私の出る時ではない」。
最初からステータスMAXだが、アクションが全て超級太極弾というのは圧巻。
何をしても黒い玉になる。通常攻撃不可。
イベントではあんなクールなキャラなのに、何故戦闘ではあんなに猪突猛進なんだ……
探索時では走り回ってるだけで敵が死ぬので、強いっちゃあ強いのだが。


■音楽
実はかなりいい。
のくかーじゃてぃてぃーじゃくまー。
ボス戦のBGMなんかはかなり燃える。
……しかしまさか、デモムービーでラスボス曲を使うとはなあ。


駆け抜けるようにプレイしたがかなり面白かった。
あんまりやると3D酔いするので、また忘れかけた頃にプレイしてみたい。

で、調べてみたらこれ、最近PSPで出来るようになったのね。
……だからといってPSPを買う気にはならないけど。

2008年11月22日

ACT1604 しろくま設定を考えてみる

■世界観について
しろくまワールドにおける『サンタ』と『トナカイ』に対する世間の認識はどのようなものだろう?
我々の住む世界におけるそれと同じなのか、
それともまったく異なるものなのか……?
ストーリーやキャラ紹介を見る限りどうもサンタやトナカイといった輩は、
世間に広く認知されているようにも思えるが。
テックジャイアンの記載からは伺えるサンタの設定は以下の7点。

1.トナカイやサンタは正式な職業、ないし資格である
2.トナカイはサンタの乗るソリを駆るパイロットである
3.サンタは各自が持っているアイテムを使って人々に『幸せ=プレゼント』を配って回る
4.世界規模で活動する組織的団体である
5.本部はニューヨーク
6.トナカイについては不明だが、サンタについては性別の制限はない
7.『サンタ・オブ・ザ・イヤー』という称号が存在する

1については様々な設定解説やインタビューから伺える。
少なくとも、道楽でプレゼントを配って回る不審人物ではない。
今回の記述だけを見ると、別に靴下に対するこだわりはないようだ。
2は冬馬の設定より。
3はインタビューにて語られている設定。
各サンタの武器は幸せビーム(仮称)を射出してプレゼントを届けるためにあるとのこと。
4、5は、りりかの設定『ニューヨーク本部帰り』『日本の辺境支部に飛ばされて』
といった記述から伺える。
本部はグリーンランドじゃないのな。
6はななみの設定『日本発の女性サンタを輩出した名門の家系』より。
宇宙飛行士よろしく女性サンタはそれほど一般的ではないことが伺える。
7もりりかの設定より。
何を基準に決めているのか、それを得る事でどのようなメリットがあるのかは謎。

なお、りりかは他2名と若干サンタ服のディティールが異なる。
(公開されているCGを見る限りななみと硯のサンタ服は同デザインである)
サンタ経験者ということや、ニューヨーク本部出ということが関係しているのか。

ななみが袋を背負っているCGがあるが、
実際の作業で袋が使われるかどうかはかなり疑問。


■シナリオの方向性
基本的にまったり展開。
PULLTOPの本2007でも語られていたが、ゆのはなに近い雰囲気になる模様。

………
……

この流れだったら言えるかもしれん……
私個人の見解では前々作のかには、
PULLTOP作品としてはあんまり評価してないのよね。
世間的な評価や内容の単純な面白さはさておき、
PULLTOP作品らしくないというか、PULLTOPならではの良さに乏しいというか。
まあ、色々な方向性を模索しないとワンパターンに嵌ってしまうかもしれないので、
いつもと違うものを目指してみる事自体が悪いとは言わないんだけれども。

閑話休題。
今回のシナリオの肝は、しろくま町に眠るという『ツリー』か。
とらかぷの金の扉よろしく各ヒロインのシナリオにちょくちょく関わってくるのか、
特定ヒロインのシナリオだけで重きを置かれるのか、
はたまた最終シナリオの軸となるのか……そこらへんはまだ見当が付かない。


■さいろー流ならではのえろ
……?
「エロ本が欲しいという願いに応えるべくまずは実地調査ということで、
 自分達の肉体やら外的刺激やらを駆使して、
 冬馬のてぃむてぃむを弄んでえろのなんたるかを模索する」

……とか?
まさかな……
「おったったてぃむてぃむをまじまじと凝視される」とか、
「とりあえずてぃむてぃむを弄りたおされて反応を観察される」とかは鉄板だが。

2008年11月21日

ACT1603 その名は「しろくまベルスターズ♪」

というわけで、朝一で本屋に特攻して買ってまいりましたテックジャイアン。
まだ売り場に並んでなかったので、売り場のお姉さんに直接注文――ッ!!

「あの、今日発売のテックジャイアン1月号ありますか?」
「えっと……どのような雑誌ですか?」
「あの……なんともいいにくいんですが、とりあえずゲームの月刊誌です」

おお神よ、なぜこのような羞恥プレイを私にお与えになるのですか!?
ちくしょう、コミックバンチの下に重ねて買おうと思ってたのに!!
……それはそうと、中身を早速確認。

■タイトル
「しろくまベルスターズ♪」。「♪」が入ってるのでちと打ち難い。
「白熊ベルスターズ」と書くとまるでどこかの球団のようである。

■ジャンル
ADV。
「クリスマスの夜に幸せお届けADV」みたいな変なジャンル名ではない。
バトルものでもない。
企画段階ではその構想もあったらしいが……
まあ、色々な意味でやらずに正解でしょう。
個人的には好きなんだけどね……

■発売時期
2009年。
……季節書いてねえ――ッ!?
まあ、秋には出るよな、秋には。
発売告知時の発売季節が合ってたためしがないし、書かなくて正解かも

■スタッフ
ディレクターと原画は言わずもがな。
注目すべきは『企画・シナリオ:J・さいろー』。
経験はないけど性に興味深々な女の子が主人公のてぃむてぃむを弄ぶ描写
にかけては当代及ぶもののないライターが今再び見参!!
(密かにチョチョネタの再来も期待してるけど、まあこれは無理だろうなあ)
特に今回は『企画』にも携わっているところに注目。
丸谷氏は3度目の登場となるのだが、徐々に脇にまわってきている気がする……
あとはPULLTOPお抱えライター、御剣ヒロ氏も参加。
楽しみである。


■登場人物
■中井冬馬
ジョブ:トナカイ。
『主人公は来訪者』というのが偶数ラインザ・朝妻チームの特徴だったが、
今回も一応その法則は踏襲されている模様。
ただし、ヒロインの大半も『来訪者』という部分が大きく異なるが。
(夏少女、ゆのはな、かにのヒロインはいずれも舞台の先住民族)
クールを目指しつつも、クールに徹しきれない熱血漢。

■星名みなみ
ミニスカサンタ衣装にロッド、あと変な小動物を装備と、かなりアレな外見のヒロイン。
デザイン的にはかなっぺベース。
あほ。間違いなくあほ。というか、既にあほ呼ばわりされている。

■月守りりか
金髪ツインロール。
デザイン的には識別にない新型。
やはりミニスカサンタ衣装に謎の2丁拳銃を装備した超エリート。
米の国帰りの金髪帰国子女。
台詞がもうこれ以上ないくらいにカタカナ4文字のアレ。

■柊ノ木硯
装備:弓。
デザイン的にはミニスカサンタ衣装装備の京。
このサンタ衣装の難点は『乳の大きさがわかりづらい』ことなのだが(超重要)、
デザイン的にこの娘が乳担当であることを信じたい。
属性耐性『×れいき』。

■鰐口きらら
スゲー苗字である。……本人も気にしているらしいが。
今回のヒロイン中、唯一の凡人。
デザイン的にはみさきち+つば……おや、誰か来た様だ。


……人物紹介や作品のコンセプト等は行われているものの、
ストーリーや設定の背景といった、作品の内容そのものに関わってくる部分については、
まだ公開されていないに等しい。
サンタとトナカイの設定についてとか、どれだけの期間プレゼントを配り続けるのかとか。
とりあえず武器の用途は「プレゼント配達」であることが明かされているくらいか。
とりあえずは本日来るはずのOHP告知を待ちたい。


(追記)
22:14、一瞬だが見てはならないものを見たような気が……
2分後には直されていた。

(追記2)
J・さいろー氏、々々氏のコメ追加。
しろくま町には誰の親戚が住んでいるというのかー!?
……まさかデンキヤではなかろうな?
「それはそうと……」

2008年11月19日

ACT1602 いよいよ明後日である

うーむ、明後日か……
しかし、現時点でどこまで開発が進んでいるのだろう。
潜伏期間がかなり長かっただけに気になる……

2008年11月17日

ACT1601 今更ものすごくどうでもいいこと

ふと出勤途中に思った事――


個人的にはサガフロ2は失敗作だと思っている。
シナリオもシステムも十分に練られぬまま、
迫る期日のために無理やりまとめて出した感がある。
どうでもいい序盤雑魚のギュスターヴ14世に小林智美公式カラーイラストがついてるのに、
終盤になるほど色の着いたイラストが減っていくし……
シナリオもきっちり描ききれていればよかったのだが、
設定資料集や攻略本の補足がなければギュスターヴ編の展開がわけわからん。
特に、グスタフとギュスターヴの血縁関係を作中で読み取ることなど不可能だろうと思っていた。
……思っていたのだが、ふと考えてみると必ずしもそうではないのかもしれない。
グスタフの家系に関する記述を見直してみると……

グスタフの出生が明らかにされるのは『サウスマウンドトップの戦い』。
ヴァンアーブルの言によりグスタフの父がフィリップ、祖父がケルヴィンであると明かされる。
ここでややこしいのが、このフィリップという名前。
この名前の人物は作中で3人も出てくる(しかも一人は脈絡なく唐突に)。
一人目のフィリップ、ギュスターヴの弟は『ファイアブランドの悲劇』にて、
ファイアブランドにアニマを喰われて竜化して失踪。
二人目のフィリップ、上記のフィリップの息子は同じく『ファイアブランドの悲劇』にて、
謎の刺客によって亡き者にされる。
3人目のフィリップ。
二人のフィリップの死後20年、『ハン・ノヴァ炎上』にて何の説明もなく第3のフィリップが出現。
なぜかここでフィリップは当然のような顔をしてファイアブランドを揮っている。
ここで混乱したのは私だけではないと信じたい。
で、結局のところ、ギュスターヴの妹マリー(既婚者)が、
プレイヤーの全く知らぬところで旦那と離婚し、
プレイヤーの全く知らぬところでケルヴィンと再婚し、
プレイヤーの全く知らぬところでチャールズとフィリップを産んでいたというオチ。
確かに、ケルヴィンの息子がファイアブランドを携えているということは、
逆説的に考えれば作中で全く出てこない『ケルヴィンの妻』はギュスターヴの縁者……
年齢的に考えればマリーというように類推できないわけでもない。
ただ、作中で既婚者として一回出てくるだけの女が、
いきなり重要人物の嫁になっているというのは……読めるか?
せめて、ケルヴィンとマリーの再婚エピソードが入っていれば、
そういう解釈ができるのだが……
やはり説明不足と言うほかないか。
もともとのストーリーは悪くないだけに、ひたすら残念な出来である。


にしても、小林智美女史のサイトに掲載されているサガイラスト、
大半がサガフロ2のものなんだよなあ。
最終的な出来はアレだが、原案や設定は光る故の愛着か。

2008年11月16日

ACT1600 色々と水面下で頑張る

色々と佳境に入ってまいりました。
色々と……
金曜までに一区切りつけねば。

2008年11月13日

ACT1599 準備

とりあえず、11/21に休みをとることに成功。
座して待つ。

2008年11月12日

ACT1598 バナー来る

やはりというかなんというか、
第8作のヒロイン数は4人らしい。
……まあ、個人的にはこれがPULLTOPの黄金率だと思ってるんで、
大々的な開発スタイルの改革がない限りは今後も4人の状態が続くでしょう。
まわりのえろげを見渡してみれば3人というのはあまりにも少なく、
かといって5人以上になると一人頭のCGが減ったりシナリオの収拾がつかなくなったり、
何かと様々な弊害が発生する。
やはり4人です。

物語の季節は冬。
これはまあ、昨年のPULLTOPの本2007でも語られていたので予定通りという他ない。

しかし……
『Driving for fairy tale』という謳い文句といい、
ヒロインのシルエットといい、なんというか次回作はファンタジー成分が多いのだろうか?
『ゆのはな』はベースとなる設定こそ非現実であれ、
基本的な内容は地に足の着いた『現実世界の物語』であったのだが。
右から2番目の人が弓を持ってるように見えるんだけど、
もしかして8作目はバトル要素があるのかー!?
偶数ラインの作品は全てノーマルAVGしかないとばかり思い込んでいたが……
期待していいのかッ!?

2008年11月11日

ACT1597 足音

いよいよ来るか……第8作目が。
Xデーは来週金曜日か……
座して待つ。

ここまで長かった……
にしても、次回作のスタッフはどうなることやら?
具体的にはライター。
二度あることは三度あるのか、はたまた……

2008年11月09日

ACT1596 PC Angelネオを買いに行こう

というわけで、買ってまいりましたAC Angel。
早速たけや氏イラストを確認!
うむ! 任務完了!!

……うーむ。
読者の質問コーナーや、
巻末付近のメーカーコメントから察するに、
PULLTOP第8作が公開されるのはもう間もない話らしい。
トライオンVFB発売と情報公開、どちらが先になるか、といったところか。
年内告知は確定か?
……まあ、かにが出たのがもう丸2年前になるから……
年末付近に告知となると、発売日は夏くらいになると考えるのが順当だろうか?
もっとも、開発自体は昨年夏には既にスタートしているので、
実は水面下で大分進んでいるのかもしれない……
さて、次のOHP更新を楽しみにしておくか。


………
……

クルくる攻略……
ウワサのトロフィーの正確な取得条件は『プレイ時間200時間』らしい……
……あのさあ、リリアンにはプレイ時間カウントされるゲームやった事ある人いないのかな?
それってフツーのRPG3~4本クリアできる時間なんだけど。
SFCのRPGなら5本くらいやりこめる時間なんだけど。
一日一時間のプレイで半年かかるんだけど。
そこんとこ考えた上で設定したとはとても思えんぞ、これ……
現段階で正攻法で手に入れた人は、長時間放置プレイで入手してるみたいだし。
つーか、フツーにプレイして手に入れられる人間はまずいないだろ……
どんだけ暇人なんだよ。
こーゆー所を見る限り、このゲームがマトモな調整されてから世に出てるとは
まるっきり思えないんだよな……
長けりゃいいってもんじゃねえ。

2008年11月06日

ACT1595 魂の昂ぶり

完全復活ッ!!
行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ――ッ!
……という矢先に残業してたり、
明日が早かったりとまあ色々あるので、
今日は早めに寝るであります。

………
……

クルくる人気投票……
投票数自体が少ないせいか、
遠山の背後に俺のメッセージが結構な割合で潜んでいるぜ……

2008年11月05日

ACT1594 体調完全復帰

厳密に言うと98%復帰。ほぼ復帰です。
盛り上がってまいりました。
1ヶ月間鬱積させられてきた情熱が今、激しく燃え上がってきたぜッ!!
残念ながら冬コミは落選したが、
とりあえず合同誌の話もあるし、
何よりも来年夏のこともあるので、この情熱をぶつけていくぜッ!!

……いい機会ってわけでもないけど、
せっかくのチャンスなので暴露しますが、来年の夏はRPG出すつもりです
かなーりハードル高いですが、
とりあえずはツクール使用で作業負荷を軽減。
ゲームシステムは原型留めないくらいにいじり倒してるけど、
なんだかんだでプログラムの雛型があるってだけで大分違うのよね。
イベント、マップ編集ツール搭載ってのも大きいし。
やはりコレで行こう、うん。

とりあえずシステムをいじりまくりな最中。

2008年11月04日

ACT1594 気付かなかった事

なにィ、気が付いたらスタッフルームが更新されているだとォ!?
……うーむ、一応昨日もチェックしたつもりだったが、見落としていたのか……
PCAngel……買いに行かねば。

2008年11月03日

ACT1593 今更ながら当落確認

というわけで、冬コミの当落を確認してみました。

………
……

落ちました。
……まあ、今回はまともなモノを出せるか疑問だったし、
これはこれでいいのかもしれない……
けれど、挨拶にいらっしゃる方々には義理を欠かしてしまうことになるのがとても残念です。

2008年11月02日

ACT1592 四週間目突入

未だに体調が戻りません。
今週も治らなかったら、また病院に行ってみるか……?

年末も近いと言うのに、
これでは全くイカンのです。

なんとなく、また2chの家ゲーRPGスレを覗いてみる。
「お前がラスボスじゃないのかよ」
クジャ発生率の高さに笑う。
まあ、あれのラスボスは突っ込んだ人間がほとんどだろうなあ……
「お前誰だよ! 何しに来た!?」みたいな。
見てみると、
『その前のネタ振り的に「どう考えてもコイツがラスボスだろう」と思っていたら、
 実はその後にも更なる敵が(脈絡なく唐突に)現れた』
というケースが大半だが、
『その前のネタ振り的に「どう考えてもコイツがラスボスだろう」と思っていたら、
 そいつとの戦いはスルーされて終わってしまった』
というケースも含まれるようだ。
その後に控える最後の戦いに備えてアイテムやMPを温存していたら、
それらを活用することなくエンディングへ突入……

………
……

エルダーガードナー……
いや、なんでもありません。