ACT1616 愛とセクハラ
少し前のことだが、ふとしたことから、
『PULLTOP作品のPULLTOPらしさとは何ぞや?』
ということを考える機会があった。
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……
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「愛とセクハラ・ハイテンション風味」?
結構真面目に考えて出た結論がこれだった……
「愛」ってのは単なる男女のアレソレじゃなくって、
普遍的な人間愛も含まれているのだが、ここでのミソは後者のセクハラ。
PULLTOP作品――特に奇数タイトル――において、
セクハラは必要不可欠な最重要成分であると自信を持って言い切れる。
出だしのとらかぷからしてお風呂でばったり、きゃあ、いやーんだし、
おね星の半分はセクハラで出来てるし、
ワルツだってクリスにセクハラ三昧だったし、
トライオンだって覗きにボインタッチに下着強奪。
むしろもっとやれと声を大にして叫びたい。
桜姫に「なんてカッコしてんのよ――!! ばかっ! へんたいっ!!」
と罵られた時に君も悦びを感じただろう? 俺はそうだ。
おね星プロローグで真朋とひびきが脱がされそうになった時には、
「脱ぐのがお前らだけじゃあ不公平だ。俺も脱ぐ!」
と叫びながらズボンを下ろしたくならなかったか? 俺はそうだッ!
やはりセクハラは重要なんだよっ!!
……でも、流石にこれは本のタイトルに用いるには不適切なキーワードだなあ……