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2009年02月26日

ACT1670 勉強資料、購入す

金額4000円強、人間を人間を撲殺できそうな本である。
ページ数は800ページ強だが、紙質がいいので、
おそらく破壊力はコミケカタログを上回る。
……読んでいると中々に楽しいぞ。

……これも現実逃避?

2009年02月24日

ACT1669 ただいま勉強中

なんというか、勉強しなくちゃいけない時に掃除を始めたくなる事がある。
……つまり、現実逃避である。
今の私は、『仕事の危機』という現実から逃避して、
『趣味の勉強』に走っている、というわけである。

……ダメなのか?

2009年02月23日

ACT1668 勉強再び

夏というか、完成がいつになるのかよくわからん勉強をまた始めましたよ?
うーむ、夢の実現はいつになることやら?
……PULLTOPの同人ゲームを作るという夢がな……

2009年02月22日

ACT1667 帰って来た対談~『ぶらばん!』編

ぶらばん対談
対談復活のさきがけとして久々にやってみましたよ?

PULLTOP作品について語り合うの巻 その1
から2年以上経ってるのに、まだ『その2』を作ってないのがアレなので、
もうそろそろ続きを行こうかと。
(前回は途中まで作ったけど、話が長くなりすぎてグダグダになって結局頓挫した)
……付き合ってくれよ、なァ、はつかり。

2009年02月21日

ACT1666 しろくまSS連載開始である

というわけで、買ってまいりましたPUSH今月号。
……また普通の本屋で買っちゃったよ……
おお神よ、なぜ私にこのような試練をお与えになるのですか!?
神はいないのか? 死んだのか?
そんなものは初めから存在しなかったというのか!?(byカレルレン)

それはそうと、SSだけのために買ったつもりの本誌だが、
思いのほかしろくまについての情報が詰まっていて確かな満足である。
特に、サンタやトナカイについての解説が細かい。

「ツリー」「ルミナ」「ユール・ログ」「セルヴィ」「ノエル」「ホワイトクリスマス」

ぱっと見、重要単語はこれくらいだろうか。

「ツリー」。
人間の意識に感応して力を発揮する謎の物体。
世界各地に生息し、本作の舞台であるしろくま町にも存在する。
サンタ達もその全貌を把握しているわけではない(おそらく重要設定)

「ルミナ」。
ツリーから生み出される不思議エナジー。
サンタやトナカイはそれぞれの道具によってルミナを操る。

「ユール・ログ」。
ツリーの力を蓄え、プレゼントを生み出すサンタの道具。

「セルヴィ」。
トナカイの駆る不思議マシン。バイク型?
動力源はルミナ。

「ノエル」。
サンタの組織。有体に言うとサンタ派遣業者。

「ホワイトクリスマス」。
ルミナが結晶化するクリスマスの夜。
多分、エンディング。


イベントCGも、OHPにはないものが何点か記載。

「ななみ、ベッドの上でぬいぐるみと戯れる」
「ななみ、アイスとドリンクを持つ」
「ななみと冬馬、飛行中」
「硯、冬馬を尻で圧殺」
「りりか、射的をする」

くらいか。

SS「ムーンチェイサー」はななみメイン。
というよりもむしろ冬馬メイン。
もっと言うなれば「世界観解説編」。
解説にかなりの文量を割いている。
そして、このSSから冬馬がどういう奴なのかが分かる。
端的に言うなれば、

「訓練後に一人でウィスキーを呷る男」

ハードボイルドを意識しているようだが、しかしまだまだ若い。
穿った見方をすると、激しく自分に酔っている感がある。
独白の中で「……ってわけさ」などと言ってしまう辺りが特に。
つつけば脆そうなりりかあたりとは愛称がよさそうな主人公だが……
結構真面目な話、この手の主人公は、
ライターがきっちりコントロールしないとえらいことになる――
剣乃ゆきひろの失敗作の主人公のように、
傍から見ると自分酔いの酷い痛々しいやつでしかなくなる――
ので、取り扱いには十分注意してもらいたいところ。
……かにみたく、多重人格ってことはもうないよな、多分。

ACT1665 しろくまページ本格始動

昨日あんなことを言った矢先に情報公開である。
ふむ。
今回の公開の要点をまとめてみる。

■ストーリー紹介
過去に公開されたものと大差はない。
ただし、ソリを引っ張るマシン『セルヴィ』なるものに言及。
なんだ……冬馬が気合と根性でソリを引っ張るわけじゃないのか。


■キャラクター紹介
初公開時よりもより詳細な情報がてんこもり。
各ヒロインの中の人と、武器(違う)の名前に注目か。
ななみと鰐口さんは知らない人だが、りりかと硯は再登場の人たちである。

ななみ。
『残念ながら天然ボケ』『おめでた思考』。
駄目だこいつ……早くなんとかしないと……
あと、得物の名前が妙にRPGチック。

りりか。
それほど新情報はなし。
プライドだとか自意識だとか、そういったものがやたら強調されているので、
シナリオもその理由が肝になるある意味お約束的な展開になりそうだ。
得物の名前はとてもRPG向けではない。長すぎ。

硯。
『お嬢様がゆえに多少世間からズレている一面もあるが、
 他のメンバーに比べればずっとまともな常識人の生真面目さん』
……ななみはともかく、りりかも『非常識』に分類される人だと情報インプット完了。
得物の名前は『いかにも』な感じ。

鰐口さん。
もうこうなったら何が何でも、彼女を苗字で呼び続けることにします、ええ。


■ギャラリー
イベントCG5枚紹介。
そのうち4枚は既出だが、1枚は初出と思われる。
ななみ……駄目だこいつ……早くなんとかしないと……


そして、耳寄りな情報。
個人的に、PULLTOPと縁の深いえろげ雑誌はPUSHとPCAngelだと思っているが、
前者にてしろくまSSの連載がスタートするとの事。
……連載!? 毎号買わなきゃいかんのかッ!?
だが、だがしかし、もう本屋のお姉さんに、

「あの、すみません。本日発売のPUSH○月号ください。
 え、本の内容ですか?
 なんというか……大変申し上げにくいのですが、
 ゲーム関係の雑誌なんですよ……」

などとのたまう羞恥プレイはもうやりません、ええ。
言わなくても既に並んでいる場所で買うことにします。
……しかし、えろげ雑誌ってどうやって捨てればいいんだろう……
廃品回収に出してえらく恥をかいたことがあるんだよなあ……
(他の雑誌に挟んで持っていったら現地でバラされた)

生きるって、たくさん恥をかくことなんですね。
……ところで、今日(日付変更線突破)はシルビィと綾水の誕生日なのだが、
祝福コメントでシルビィの愛称があまりにも間違えられすぎなのでつい突っ込んでしまった。
出すぎた真似をしてしまっただろうか……
まあ、オフィシャルでもたまに間違えられますしねっ☆(←気色悪い言い方)

2009年02月19日

ACT1664 魂のステージ、高まる

ポジティブシンキング! 前のめり思考!!
自分を励ましてみる。
とりあえず次のコミケの準備をしなければ!!

……まあ、しろくまの情報公開が本格的に始まるまで、
まだまだかかりそうですしねえ……
今のうちにできることを、する。

2009年02月18日

ACT1663 私事ばかりで恐縮ですが

どこかで情報をアウトプットしないとトチ狂いそうになるので、
ここでこそこそと情報漏洩。
……というほどのものでもないけれど。

世相に吹き荒れる急激な不況の吹雪の中、
残業時間を削られているのにより一層重みを増していく業務、
そこへ追い討ちをかけるは自主退職者募集の呼び声。
……とまあ、こういった事はもうどこかしこでも当たり前の一般論。
ではもっと具体的な話――自分の体感ではどうなのかというと、
今月辺り、特に退職者募集の告知が出たここ一週間の間で、
周りの空気が妙に悪くなったような気がする。
このクソ悪い景気の中でそれに逆行するように行われる大量投資。
それが生み出す二律背反……有体に言うならば、
「早く大量の仕事をしろ」「残業するな早く帰れ」
という通達が全職場に出ており、
(通常の景気でも当たり前のように出てくる課題だが、
 それが通常の5割り増しであらゆる職場に降りかかるという点はかなり異常である)
その中で職場内外の業務関係と人間関係がスパークしている状態、というべきか。
多かれ少なかれみんな――自分も含めて――精神の平衡を欠いているように見える。
正直、自分の席付近で殴りあいの流血沙汰が起きようが、
ストレスで喀血してぶっ倒れる人間が出ようが(これは大学時代にもいたなあ)、
屋上から軽やかにダイブする人間が出ようが(いてももみ消されるけど)、
あんまり驚かないというか。
とりあえず、その中に自分が入らないようにしたいものである。

……しかし、誰かが交通事故で死亡したとか、
餅をのどに詰まらせて窒息したとか、海で溺死したとか、
そういうのはキチンとニュースになるのに、
サラリーマン一人が首を吊ろうが全く話題に上がらない日本社会に戦慄を禁じえない。
今調べてみて驚いたが、自殺者の数って交通事故による死者の何倍もいるんだな……
病みすぎである。

……とまあ、本来のぶろぐの趣旨とは全く違うことをつらつらと書いてしまったが、
とにかく日本も自分の回りもかなりヤバイということ。
ほんと、これからどうなってしまうんだろう?

2009年02月17日

ACT1662 人生の岐路

ぼんやりと過ごしていたら、とうとうそれが迫ってきたらしい。
岐路。

人生と言うものが道であったなら……
ぼくの道に二つの分かれ道があった…………
あの時、自主退職者が募られた時――

→退職する
→退職しない


……さて、分岐点です。
ウン百万ぽっちの退職金抱えてこの社会の荒波に飛び込むか、
いつ沈むかも分からない様な会社にしがみつくか?
いきなりヘヴィな話題で恐縮ですが、
流石に真面目に考えざるを得ない……
転職するなら絶好のチャンスではある。
行き先がないのが問題だが……

2009年02月16日

ACT1661 簡潔を目指そう~坂の上の雲編

司馬遼太郎は、まことに驚くべきことであるが、
昨日に自分が書いた小説の内容を覚えていなかった。
頁をまたぐ度に同じ対象に対する解釈が次々と入れ替わるのである。
国民的作家としての扱いを受けながら、
その小説が整合性や論理性を著しく欠くという点において、
司馬遼太郎ほどの作家は史上まれであった。

……司馬遼太郎風に書いてみました。
さらに続けてみると……

かれが日露戦争を描こうとする動機は、
ロシア人と日本陸軍に対する憎悪と軽蔑、ただそれだけであった。
驚くべきことにかれは、文庫本5冊相当の頁を、
それを描くことのみに費やしていた。

3巻以降のこの小説にはストーリーもテーマもなく、
ただロシアと陸軍に対する作者の怨恨だけしか感じられない。
(直接ロシアも陸軍も絡まない部分の描写は比較的冷静である)
個人的には、歴史小説はただ歴史のみを描くことを目的とするものではないため、
必ずしも信頼できうる歴史的事実のみを描写する必要はないと思うが、
ここまで露骨に作者の憎しみを表面に押し出すのはいかがなものかと思う。
司馬遼太郎の欠点だけが集約されてしまったような小説だな……
別に私はアンチ司馬というわけではないが、
それだけに客観的に見て「この小説はヤバイ」と言わざるを得ない。
内容が信頼できるとかできないとかいう以前に単純に面白くない。

……今日も簡潔とは言いがたいな。うん。

2009年02月15日

ACT1660 簡潔を目指そう~かにテスト編

看板娘がしろくまキャラに変わってしばらく経つが、
なぜか個人的には鰐口さんとのエンカウント率が高い気がする……
服の下でも頑張って乳がその存在をアピールしてるんだけど、
おっぱい成分を補充するには足らない気がする……
せめて梓乃くらいはほしいな、うん。

なんかこう、真面目なことを書こうとすればするほどどんどん重くなって、
結局収拾つかなくなって結局アップしないことがある。
簡潔に書いてみればなんとかなるだろうか。
例えば……


■かに分校系のテーマについて(昔も書いた気がするけれど)
これらのシナリオのテーマは、PULLTOP作品……
というよりもむしろ、恋愛系AVGとはひどく食い合わせが悪い気がする。
そのジャンルにおいては「ヒロインは綺麗なもの」と言う考え方が大前提で、
「物事には様々な側面があり、それによって見え方が変わる」という考え方とは、
根本的にかみ合わないのだ。
それ故に、邑那シナリオでは彼女について様々な見方を提示しておきながら、
最終的に「邑那の本質」なるものを定義せざるを得ない羽目になった。
ああいうテーマは、ヒロインも敵役もそれ以外のキャラも皆平等に扱い、
皆平等に地獄と不幸に叩き込むくらいの覚悟がなければ描ききれないものと思う。


……あんまり簡潔じゃねーな。

2009年02月14日

ACT1659 発売延期のこと

少し前の話題になるが、DQ9がバグ多すぎのため発売延期とのこと。
別にDQ9を買う気はないので、その延期自体はどうでもいいのだが、
個人的にはその理由が興味深い。

『バグが多すぎ』。
そういう理由で延期するくらいだからよほど酷かったのだろうが、
そもそもDSのRPGはバグやフラグミスが妙に多い気がする。
自分のやった限りだと……


■DSFF3
アイテム、魔法増殖(これは有用だが)、地形にハマってプレイ続行不可など。

■FF4DS
特定動作でクリア不能のデッドデータが生まれるバグが2つ。これは正式に謝罪。
特定動作でフリーズ確定。

■世界樹I
意味のないスキル、特定動作でフリーズ、
クエストバグでコンプリート不可=真ED到達不可など。

■世界樹II
効果対象を間違えすぎなスキルの数々、重度の処理落ち、マップ書き込みの不具合など。

■エルミナージュDS
アイテム売却金額激減、販売リスト表示の不具合、店の在庫激減、
『吊られた男』の効果範囲設定ミス、
店でフリーズ、メニュー画面でフリーズ、戦闘中にフリーズ……
かなりバグが多い部類に入る。コンシューマRPGとは思えないほどに。
SFC版ロマサガを髣髴とさせる。


……自分がやったDSのRPGは以上の5作(のはず)なんだけど、
こうしてみると大半のゲームでプレイ続行不可能になるバグが潜んでいることになる。
昔、聖剣伝説2で、ボスの間から抜け出せずハマるバグがあったけど、
DSRPGはその手のバグを標準装備していることになるようだ。

FC、SFC時代もバグは当然のように存在したが、
どちらかというと「楽しめるバグ」「有用なバグ」がそれなりにあった気がする。
いわゆるバグ利用の「裏技」である。
でも、上記のバグのうち、有用なのは一部で、後はデメリットしか生み出さないものばかり。
有体に言うと、単に「低品質」なだけなのである。


これだけ困ったバグが多いというのは、プログラマの質とか表面的な部分でなく、
もっと根底に原因があってのことのように思える。
なんというか、有り得ないような予算と締め切りでプログラムを下請けに丸投げし、
その結果パスタソースが出来上がる……とか、
そういった嫌な構図が業界全体に定着しているのではないか?
デバッグにもあまり十分な期間を割かれていないように思えるが……

なんにしても、ゲームの面白さを阻害するようなバグは御免こうむる。
製造業の立場から見れば「堂々と低品質なもの」を出しているように見えるし。
バグが多いからって人命に関わるわけじゃないから、
工業製品と一緒くたにはできないけれど、
問題のあるバグを孕んだゲームを市場に流して何の責任もとらないってのは、
企業倫理的にどうなのだろうか。
FF4DSの謝罪ページが、FF4GBA版のコピペという時点で、
そんなものは無きに等しいような気がするが。
未来は……ないのか?

2009年02月12日

ACT1658 神への道~ヘレナのG級講座

一週間前の話になるけれど、
Lilian公式にてクルくるの戦闘で『GOD』評価を獲得する条件が公開された。

……あー、なんちゅうか……
いちユーザーの意見としては「もう少し考えろ」と言いたいなあ……
ステージ限定なのは構わん。
戦闘評価各項目で高評価ととれというのも分かる。
だが「G級判定」、これが納得いかん。
とても多数の条件があるんだが……ぶっちゃけ、ほとんど意味ないだろう。
だって、『戦闘で高評価』を狙いに行く時点で取れる行動がかなり限られるから。
そもそも行動の選択肢がそれほど多くないから。

「様々な形での勝利」が許容されるシステムならともかく、
「延々と敵をスタンさせまくって一方的に殴りまくってトドメ」
それ以外に何もない、それを狙わなければ高評価を得られない、
それを狙うための選択肢は極めて少ない、
そしてそれを達成できるかどうかは運次第、
そんなゲームであんな細かい項目定めてどうすんの。
条件分かっても今までとやる事変わらないよ?

アイディアそのものは悪くないんだけど、
それがゲームシステムと致命的なまでに不協和音起こしてるんだよな……
というか、クルくるの全てがそういう不協和音に満ち溢れているのだが……
うーむ……

……あと、私の取ったGODのResultを見る限り、
『GREAT5ないしGREAT4+GOOD1が必須』ってのは必ずしも当てはまらないような。
というか、メリロットとバイラスとのタイマン勝負でEXゲージボーナス取るの無理じゃね?

2009年02月11日

ACT1657 さてとひと段落

VFBも出てトライオン関係のイベントはひと段落。
もうそろそろ、しろくまの話題をメインに……
と行きたい所だが、情報がない。
かにやトライオンの時もそうだったが、
初動から本格的な情報公開までに結構タイムラグがあるんだな。
今のところは本当に基本的な設定しか出てきていないし……
そして何よりも、偶数タイトルの作品は、
展開がイマイチ読みにくい、というのがある。

奇数タイトルの方はある程度の確信を持って読むことができるが、
偶数のほうは大雑把な雰囲気しか読めない……
奇数タイトルというか、PULLTOP最古メンバーの作品には、
根底に共通するある種の「作家性」が存在するけれど、
偶数タイトルだと外注ライターのセンスが混じるせいか、
ある程度の情報が出てこないと具体的な部分を読めないんだよなあ……

まあ、とりあえずエンディング数は5個だとは思うけど。
ヒロイン×4+ラスト1。
でも、ラストが小規模になるか大規模になるか、そこは分からない。
……ゆのはなの時は、発売前に公開されていたイベントCGから、
『ゆのはな町3人娘の後にゆのはシナリオ解禁』という構図が予想できたが……
今回もヒロイン間の格差はそれほどなさそうに見えるから、
夏少女やかにの時のような「エピローグ」的なものに留まるのかもしれないし、
あるいはトライオンのような『街の秘密』に迫るものになるのかもしれない。
……キャラデザイン的には、ななみをメインに据えようという雰囲気が見受けられるが。
かといって、他のヒロインをさしおいて、
ななみがラストシナリオ専用とも思えんなあ……
トライオンの夏海並みの扱いになる可能性はあるが。
そういえば、夏海とななみって一文字しか違わないのな。

そういえば、おおよそ1年前にトライオン予想本っぽいものを出したけれど、
発売日予想を豪快に外した以外は割と当たっていたと思う。
CG枚数、CG比率はほぼピタリだったと思うが、
要するにこれってPULLTOPの生産能力から自然と決定される部分なのよね。
つまり何が言いたいかというと、次のしろくまも同じような枚数、比率になるのではないかと。

しかし、かにの情報が初公開された時からもう3年経つんだな……
ワルツも3年前の作品なんだよな。
時間の流れを感じるぜ。

2009年02月10日

ACT1656 危険な週明けを迎える

平穏な週末の果てに待つものは、
とてつもなく恐ろしいものだった……

……大丈夫か、俺!?
というか、日本社会が全然大丈夫じゃないぞ!?
日頃暢気に暮らしているこの俺と言えども、
今の状況を何も考えずに享受するわけには……いかない!?

とりあえず、エルミナージュで天老剣探してる場合じゃないことだけは確かだな、うん。
……つーか、マジで出ないんですけど、天老剣。

2009年02月08日

ACT1655 平穏?な週末を送る

考えてみると、1月はSSに追われていたので、
こんなにゆっくりと週末を過ごしたのは久しぶりな気がするぜ。
……いや、朝から晩まで書いてたわけじゃないけど(第一、とてもそんな文量ではない)、
少なからず頭を働かせていたのは確かだからなー。
とか言ってると、もうそろそろコミケの申し込みも済まさなきゃいけない時期に。
とりあえず適当に済ませました。
今度は受かるかな?

もうそろそろ、創作熱を復活させるべきなのかもしれない。
エルミナージュやってる場合じゃないか?

……とか言いつつ、タカコの首切り率が80%突破。
しかし、トライオン本編を見てもわかるように、
タカコはタカコだけじゃあダメなんだよな。
……そろそろテマリを作るか……錬金術師あたりで。

現段階でのメインメンバーのうち、PULLTOPネタキャラは以下の4名。
(補欠はもっといるけど)

本名・ニックネーム:鷹子(タカコ) 職業:忍者 備考:『変幻の加護』持ち。
本名・ニックネーム:イーリス 職業:侍 備考:転職無し。
本名・ニックネーム:真朋(マトモ) 職業:君主 備考:『創命の加護』持ち。全術取得。
本名・ニックネーム:リーリア(リーダ) 職業:使用人 備考:『存在の加護』持ち。

全員死亡回数は0。
真朋がなんで君主なのかというと、
それはひびきシナリオラスト付近を見てもらえればわかるかも……
いや、本当は君主よりも騎士なんですけどね。
戦士、侍だとイメージ変わりすぎるので。

ちなみに他の二人は……

本名・ニックネーム:右陣(ウジン) 職業:盗賊 備考:無転職。レベル1500以上。
本名・ニックネーム:厨子丸(ズシマル) 職業:錬金術師 備考:無転職。

いや、本当は右陣は忍者なんですが。
単に戦力的な都合です。
盗賊の後継者が育ったら忍者になってもらいたいところですが。

2009年02月06日

ACT1654 午前に帰る

おや、おかしいな……
今日は木曜のはずなのに、気がついたら金曜になっている。


午前帰りついでに言うのもなんだが、
個人的には「自分達は残業○○時間もやっているから働いている」
という類の発言には賛同しかねる場合が多い。
と思っていたのだが、所謂設備メーカーの人々の生活は相当にヤバイと、
今日ようやっと気がついた。
……でもやっぱり、9時に終わると言っときながら11時回るのはねえだろう。
こっちも道楽で残ってるんじゃないんだから。


……詳細を省くと、今日の思い出は以上の7行なり。
寝ます。

2009年02月04日

ACT1653 読書日記本音版~坂の上の雲

帰ってきたぞ。
エルミナージュをする暇もなく、寝るッ!!
寝ないと明日が……辛いんだ……ッ!


それはそうと、司馬遼太郎『坂の上の雲』を最近読んでいる。
……読んでる途中(6巻半ば)で飽きた。
これは司馬遼太郎の悪いところが凝縮されてしまった駄作のような気がする。
あまりにも偏った歴史観(海軍&明治万歳主義)に、
不明瞭なコンセプトゆえに一貫性のないストーリー描写、
読者はおろかそもそも作者自身がついていけていない急激な場面転換の数々。
見解が偏るのはしょうがないこととしても、あと二つは大問題である。

ざっとぐぐった限りそういうことに言及しているサイト、blogはなさげ? なのだが、
司馬遼太郎は作家として致命的なほどに記述ミスをよく犯す。
少年漫画を例に挙げて比較するなら、司馬のミスはゆでたまごや高橋陽一に匹敵する。
カナディアンマンや松山君の変心なんてかわいいもんです。
司馬遼太郎の岩倉具視は1ページ(しかも同じ会話の中で)で発言がひっくり返りましたよ?
伊藤博文は親ロシア政策から脱却した数十ページ後に、
何事もなかったかのように親ロシア政策に走ってますよ?
伏線放棄なんて日常茶飯事ですぜ?
同じことをエロゲーでやろうもんなら、総スカンの地雷扱い確定だと思うが……
歴史的解釈云々以前の問題として、
小説内の記述にごく普通に矛盾が混ざっているのはいかがなものかと。

忌憚なきところを言わせてもらうと、
司馬遼太郎は長編小説にはまるで向かない作家だと思う。
『燃えよ剣』がギリギリで、あれ以上長くなるとどこかしらボロが出る。
物語のテーマやゴールを明確に定めずに行き当たりばったりに書いているからだ。

とはいっても、そこまで悪い作家ではないと思うし、
あの書き方も一つの表現法であり個性と言えるのだが、
それでも氏が国民的作家のような扱いを受けるのは理解に苦しむなあ……
個人的には、知識人(笑)な人々が、
「こんなアタマいい本読んでる俺カッコイイ」
と持て囃した結果のような気がするが……
「趣味:読書、好きな作家は司馬遼太郎」という奴については、
お前本当に司馬遼太郎の作家としての個性を理解してるんかと問い詰めたい。
ただ知名度や雰囲気に流されてるだけじゃないかと問い詰めたい。

閑話休題。
ああ、あと、歴史観とか大義とか、そういったことに私は一切興味ないんですが、
ロシアの南下政策が暴虐的行為であるかのように念入りに描いておきながら、
日本の朝鮮侵略については『世界情勢からくる自然な流れ』
みたいに言うのはどうかと思いますぜ。
別に正義感ぶるわけじゃないんですけど、
その表現には偽善を感じるので正直虫が好かないです。


……うーむ、眠いときに勢いで書いてるせいか、
文章にセーブが利かないぞ……?

2009年02月03日

ACT1652 あわただしい日

SSを書き終えた途端、どっと忙しくなってきた。
というか、胃というか精神にかなりくることが一気に増えた。
くー。
まだ夏コミの申し込みも満足に終わっていないというのに。
うーむ……

………
……

このPCに、VisualC++入れられるかしらん?

2009年02月02日

ACT1651 トライオンVFB壁紙来る

な、なんだこれはッ!?
上はいい、上は。
だが、下はなんだというんだー!?
……スタッフコメントを見て納得……できるのか?

ところで、個人的には一括ダウンロードできるとかなりありがたいです、はい。
いや、一個一個右クリック→対象を保存をやるのは結構大変なので……
ノートPCだと特に。

2009年02月01日

ACT1650 エルミナージュDS顛末

久々に(?)エルミナージュDSの話でも。

なんだかんだでもはや大魔公は雑魚状態、
ライブラリアンもサマリエル以外はほぼ雑魚状態、
異神は変幻の加護付き忍者『タカコ』の活躍でもはや雑魚、
神影もガチで殴り合って勝てる状態まで強化。
真アイロークは召喚したサマリエルを壁にして殴りまくりなんとか勝利。
無事モンスター図鑑はみっちり埋まったのでございました。

ところでこのゲーム、図鑑を見るのが妙に面白い。
各種パラメータは勿論のこと、紹介文が異様に書き込まれている。
まともに書いているものもあり、ネタに走っているものもあり。
しかし、大魔公、異神辺りは誰が書いているんだという気がしないでもない。
ライブラリアンについてはエルミナージュ機構の文書が漏れてるっぽいし。
結局普通にプレイしているだけではさっぱり訳が分からない世界観についても、
図鑑を眺めているとそれなりに分かってくるような気がしないでもない。
そこで以下にエルミナージュの世界観――
今回はゲーム後半に登場する謎の存在達についてちとまとめてみる。
いわゆるチラシの裏である。


■神々
『エルド』を見つけ出すことを目的にして、世界の創造と破壊を繰り返す者達。
『トカク=カナコル』が終焉の時を刻むまでに『エルド』を見つけ出さねば、
神々の領域は崩壊してしまうため、彼らは『エルド』を求め続ける。
神々自身は作中に一切登場しないが、
彼らの影である『神影』が廃地に出現することもある。


■異神
エルミナージュ機構によって裁かれた者達。
創命異神オルセス、変幻異神サリジャナ、空間異神アハダラムの3人が該当。
オルセスとサリジャナは崩壊の時を迎えた後に続く命を生み出そうとして裁かれた模様。
『サリジャナの閃光』『オルセスの敗北宣言』が全く同じ暦なので、
その二つには関係があるのではないか。
アハダラムは何を目的としたのか不明だが、『極魔源』の研究により裁かれた。
全くの推測ではあるが、彼らは『エルド』の探索を放棄した――
『エルド』発見以外の方法で未来を繋ぐ方法を模索したために裁かれたのではないか。


■大魔公
かつて神に見捨てられた世界に住んでいた者達、
あるいは見捨てられた世界で生を受けた者達のうち、
もっとも力の強い者が冠する称号。
(周りが勝手に呼んでいるだけなのかもしれない)
作中では9人確認されているが、基本的にその出自に統一感はない。

悪魔アイローク
……神々の生み出した新創地を破壊してまわっていた魔王。
本作のラスボスであるが、実はそれ以上の事は何も分からない謎の存在である。

不死族コンダール
……『ヤナルのアダの王』。古の巨人族の大君。
神の意思に背き『ゼフカカ』を生み出したため、
『命光剥奪』により彼らの世界は太陽の光を失い滅んだ。
新たな太陽を求めるために長い旅に出たその成れの果て。

魔法生物ゼフカカ
……異なる世界に同時に存在し、それらを感知する能力を持つ。
コンダールが生み出したものと同一か?
詳細不明。

悪魔ゾーズ
……弱い悪魔の集合体。イカれた性格。
その目的は不明だが、ヒルデやダリシアマルテと対立している。

魔術師イラ
……アハダラムの『極魔源』の実験の結果生まれた『真水晶』の守護者。
アハダラムの意図は不明だが、とりあえず彼女自身は単なるおガキ様である。

悪魔ダリシアマルテ
……誇り高きレンザー家の党首。
ゾーズと対立してヒルデと手を組んでいる。結局よく分からない人。

戦士ヴェルキリオス
……バトル野郎(女だけど)。首切りマニア。以上。

動物ニョップリン
……謎の生命体。自らの因子を残そうとしている。
なぜか、変幻異神サリジャナと同じ『デプルス因子』を所持している。
彼が『サリジャナのルーツ』を次ぐ者なのか?

僧侶ヒルデ
……廃地の少女。かつてエルミナージュ機構に迷い込んだことがある。
その際に『煌天秤』(詳細不明)を持ち出していく。
世界の創造と破壊を繰り返す神々の行為に深い疑問を抱いている。
新創地ハルドラ・イールへの移住を計画しているのか、
フェンデル達をハルドラ・イールへ調査隊として派遣している。


■ライブラリアン
エルミナージュ機構による制裁を実行する者達。
今は地平(忘れられた地・深層)にて異神達を監視している。
いわゆるパーソナリティは存在しない?


……長くなったので続きます。

ACT1649 原稿完成

……つ、疲れた……
しかし、たかが11kb程度のSS(マジで短い)を書くのに、
どれだけ苦労してるんだ俺……

去年の夏コミでむしさんから聞いた言葉が、実感を持って理解できた。

「一回創作を始めると、自分の実力のなさに悩むことになる。
 なんで思うように表現できないんだ、と」

今の私の心境、マジでそんな感じです。
でも、ベストは尽くしました……
できるだけのことはしました……

もう、ゴール(入稿)していいよね?