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2009年05月31日

ACT1725 PSPひと段落~ゲームの話

とりあえずあずささんを嫁にしたのでアイマスSPはひと段落させることにする。
というか、キャラクターこそ違え基本的なゲームの流れは皆同じだし、
パラメータの違いもそれほどの差異には結びつかず、
結局はただテンション管理しやすいか否かくらいの違いしか見受けられず、
つまりは飽きが早いわけですな。
……フリープロデュースモードの『約束』を一つずつ潰していけば持つかもしれんが……
まあ、気が向いたらまた立ち上げるということでプロデューサ業は休業。
夏も近いし、やることが色々できてきたので、
PSPはゆっくりじっくりのんびりと楽しむことにしよう、うん。

で、PSPでやったゲームの話。


■ペルソナ(PSP)
出来は悪いが面白い
これが私が、ほぼ全てのアトラスゲーに対して抱いている印象。
本作もそれに外れる事はなかった。
……逆に言うと、面白いけど出来は悪いってことだがな……
メガテンお家芸の無闇に大雑把なゲームバランスとか。
旧作について調べてみるとハードなゲームバランスとよく言われているが、
個人的には本作は別に難しくはないと思う。
ただ大雑把なだけで。
具体的には、
『ペルソナの防御属性を満遍なく準備する』『カジャ系常備』
これさえ押さえておけば、普通にプレイする限りは別に詰まらない。
逆に言うとこれをやっていないと、
『雑魚敵相手にしばしば瞬殺される(主に破魔呪殺や即死攻撃で)』
『ボス敵がいくら殴ってもくたばらない長丁場戦に』

という状況がしばしば訪れる。
これがレベルを上げてもあまり解消されない部分なので、
RPGを力技で進めるタイプの人には難しく感じるのかもしれない。
……話がずれた。
要は、システムやらストーリーがいい所を見れば斬新で魅力的、
悪い所をつつけばやたらと大雑把でいい加減なのである。
良かれ悪かれ極端に人を選ぶゲームといったところ。


■アイマスSP
これも面白いっちゃあ面白いんだが、ストーリーモードがなあ……
なんとも中途半端な出来というか。
各キャラごとにライバルキャラとの関係を差別化したり、頑張っているのは確かなんだが……
やはり黒井社長がキャラとして中途半端な立ち位置になっている気がする。
高木社長との腐れ縁がそれほどシナリオ中で生きているわけでもないし、
基本的に黒井社長は小悪党で嫌な奴なんだけども、
かといって『主人公に倒されるための敵』という扱いでもないし、
そもそも敵は黒井社長じゃなくて961プロのアイドルだし……
個人的な意見を言わせて貰うと、別に黒井社長はいなくても本作のストーリーは成り立つし、
黒井社長がいるからこそ生まれるプラスの部分も特になかったと思うんだな。
個人的には、美希をウソ臭いバカ話で騙してたり、
Pが『山吹色のお菓子を……』と振ったネタにきっちり返してくれたりする、
そういうあほな部分をクローズアップしたネタキャラにしてくれた方がよかったと思う。

そういえば、黒井社長が961プロにてロクな成果を残せていない件については、
『黒井社長は道楽で961プロを運営している』
と考えればキチンと説明がつくことに気がついた。
彼の目的は『トップアイドルを育てて金儲けする事』ではなく、
『自分のやり方が正しいと証明する事』であり、
だからこそ散々金をかけてプッシュしてきたアイドルをあっさり切り捨てたり、
嫌がらせのためだけにやよいを引き抜こうとしたり、
『金儲け』という点から考えると不合理極まりない行動ばかりしているのだろう。
……こんな奴がなんでそんな金持ってるのかが謎過ぎるが。

PSP版では3キャラずつ3セットに分割するというコスい商法をしているのだが、
容量の問題もさることながら途中からゲームが完全に作業化するので、
全キャラ攻略するのは結構本作に思い入れがないとキビしいように思える。
ある意味、1本3人というのは妥当な配分なのかもしれない。

2009年05月28日

ACT1724 もうそろそろ

夏の当落が出る頃か……
しかし今回は、出し物そのものの準備どころか、
魂のステージを高めることすらできてないんだよなあ。
うーむ。
アイマスやってる場合じゃねえ。

2009年05月26日

ACT1723 エナジードレインとかロストとか

おまえはレアアイテムを持ってるキャラがロストしたら
即座にリセットにしてから再度の蘇生をするだろう?
誰だってそーする おれもそーする


……そんな私は心の弱い人間。
挨拶その他で失敗こきまくってテンション激減させてしまったり、
いやがらせメールが来たり、
ついうっかり約束をすっぽかしてしまったり、
レッスンで思うような結果がでなかったり、
営業がノーマル止まりだったり、
気を抜いてオーディションに落ちてしまったり、
その他諸々気に入らない事が起こったら即リセット。
心の弱い人間なんですよ……

だから、IUを期限半年近く余らせた状態でクリアしたりするんだな。
ホントは、そんな邪道を使うこと前提でバランスを組んでいないから。
……しかし、オーディションや営業の失敗はともかく、
ランダム要素でやたらテンションが落ちるのはいかがなものかと思ったり。
決してやり直しのきかないアーケード機でこそ意味のある仕様で、
リセット可能な家庭用ゲーム機に持ってくるにはあまり向かないような気がしないでもない。
パーフェクトサンの連中みたく、テンション維持が容易なキャラなら別に気にならないのだが、
どこぞのぺったん高校生のような極端にテンションが落ちやすいキャラだと、
まともにプレイする気がちょっとなくなってくる。
まあ、邪道なんだが……

オーディション前の審査員に対する挨拶については、
ランダム性はあるものの、審査員ごとに好印象を得られる選択肢の傾向がはっきり決まっているが、
朝の挨拶やオーディション直前のエールについても、
キャラ毎に正答になりやすい選択肢があるのだろうか。

つーか、UIの本戦前イベントとかで『絶対勝ちに行くぞ!』みたいなノリになってるのに、
『絶対勝てるぞ!』を選んでテンション下げられるのには憮然とせざるを得ない。
このランダム性については
「だって、女の子ってそーゆーもんじゃん」
というスタッフの公式コメントがあったような気がするが……
そこは片言隻句から読み取るもんじゃないのだろうか。
それとも……やはり、ランダム性はあれど法則があるのか?
うーむ……

2009年05月25日

ACT1722 プロデューサー業ひと段落

というわけで、パーフェクトサン3人分のストーリー終了。
やはり、カタルシスに欠ける展開だよなー。
黒井社長が愛すべき悪党って感じでもなく、
かといって最後に強烈なしっぺ返しが待っているわけでもなく、
こうやってアイドルの原石に鑿を入れてははカチ割ることを繰り返してると思うと……うーむ。

さて、次はフリープロデュースでもしてみるか、それとも……?

2009年05月24日

ACT1721 気がついたら新キャラ追加

む、今回は妙なタイミングで更新来たな……
きららの関連キャラ登場。
この人のデザイン設定その他よりも気になったのは、
『きららが学生(らしい)』ということ。
冬馬やサンタ系ヒロインは『学生』としてではなく、
『社会人』としてしろくま町に溶け込んでいるっぽいので、
てっきり全員学生ではないかと思っていたぜ……


そういえば、今月はPUSHやらキャラ☆メルやらについて、
公式のアナウンスが一切ないのだけれども、
今月は特集一切なしと考えて問題ないのであろうか。
両方とも、出版社のHP行っても雑誌の情報出てこないんだよなー。
まあ、これまでのことを振り返れば、
記事があれば最低でも事後でOHPにて告知があるから、
今のタイミングで告知出てないってことは、特集無しなんだろうけど。
キャラ☆メルの企画は単発モノだったのだろうか。

2009年05月23日

ACT1720 プロデューサー業始めました

わらわら氏もすなるあいますといふものを
わたしもしてみむとてするなり。
                ――星日記――


……というわけで、前から気になってたけどとうとう始めちまいましたよアイマス。
PSPは見事なまでのアイマス商法分割商法で、
どれを買うのか結構悩んだのだけれども、
結局は一番無難っぽいパーフェクトサンを購入することに。
……中々に面白い。ゲームとして。
育成、対戦要素が熱い。
特にオーディションのルールについてはかなり考えたのではないか?
戦略次第で実力差をひっくり返せるし、実力が上でもあぐらをかいてはいられない、
かといって、基礎能力の差はそれなりに重要、
最善手だけ打っていれば勝てるわけではなく、その場に応じた柔軟な対応が求められる等々。
面白い。

とりあえず、春香、やよいのストーリーモードを終了。
(一プレイが割りと早く終わる)
ストーリー自体はベッタベタ。
台詞を一切読まなくても分かる程度の内容である。
うーむ……
というか、961プロが何であんなに金持ってるのか理解できんぞ……?
口がでかい割りに実績が伴わない黒井社長。
高木社長の言から推察するに、別に過去にトップアイドルを輩出したわけでもなさそうだし……
なんというか、黒井社長が極めて陳腐な小悪党で、
その割りにIUで優勝しても大したカタルシスが得られなかったのが残念である。


とりあえずミッシングムーンも買うかなあ。
3人中2人の中身がPULLTOP作品出演暦有みたいだしなあ……
というか、うたのかんづめのボーナストラックに、
真朋バージョンだったり殿子バージョンだったりする歌が入ってるのは、
つまりはそういうことに起因するわけだったりしたのでしょうか?
ふむう。

2009年05月21日

ACT1719 南より帰る~休みボケ直らず

ということで、帰ってまいりました屋久島より。
すっごくいいところでしたよ?
というか、同じ世界遺産でも熊野古道だの白川郷だのとは雲泥の差、
ヘビー級世界ランカーとストロー級四回戦ボーイくらいの差があると言うか、
同じカテゴリに加えること自体不遜といってもいいくらいに格の違いを感じる場所でした。

以下、行ったところの感想を簡単に。


■荒川登山口~縄文杉
GW後の月曜だから、そんなに人はいるまいと思ってみたら別にそんな事は全然なかったぜ!!
もっとも、行きのバスでは乗ってたのは自分以外に一人しかいなかったのだが。
一人なのでさくさく進み、並み居るガイド連れを追い抜きまくり、
撮影その他諸々含めて3時間40分くらいかけて踏破。
天にそびえる縄文杉は圧巻の一言であった。
帰りはバスの時間に合わせてゆっくりゆっくり降りる。

あと、ガイドブックや観光HPでは『ジャージがオススメ』と書いてあったので、
ばっちり会社のロゴが入ったジャージで参加してみたが、
自分以外にジャージを着用している人間は皆無だった。


■白谷雲水峡
コケ、コケ、コケ……コケに包まれた場所。
そして、鹿との遭遇率がかなり高かった場所。
道に従って進んでいたら、つい登山しかけてしまった。


■千尋の滝、大川の滝
両方ともとても眺めが良いところであった。
だが、それだけであった。
屋久島くんだりまで来て、それぞれの滝で30分とか過ごす気にはならず、
それぞれ5~10分くらいしか見なかった。
あと、るるぶの説明では大川の滝についてP4台と記載されていたが、
どこに駐車場があるのかさっぱりわからなかった。


■西部林道
そこは鹿と猿の楽園。
猿の群れに何度か道を阻まれた。
道路のど真ん中で群れがくつろぎまくり、車が来ても完全スルー。
しょうがないので、道の真ん中にいるやつがいなくなるまで待って通った。
あと、猿と鹿をセットで見かけることが何度かあったのだが、
それは単なる偶然なのだろうか。


■いなか浜
夜のウミガメ確認会に参加。
スタッフがウミガメの上陸状況、産卵状況を確認してからの観察となるため、
それまではスタッフの説明やウミガメのビデオを見て時間を潰すこととなる。
……が、滅茶苦茶寒かった。凍えかけた。
全体的にスタッフの段取りの悪さが目立つ。
ビデオ観覧にしても、もう少しテレビの角度や席の配置を考えろと言いたくなったし、
肝心の確認会にしても参加者をうまいこと統制できてるとは言えなかった。
そして、観察会の注意点は一番最初に、明確に打ち出すべきだ。
『携帯電話の使用は禁止』などと曖昧なことを言うのではなく、
『携帯電話その他の電気機器の電源は全て切れ』というべきだ。
厳密に言うと、スタッフは観光業者ではないので、
そこにケチをつけるのはお門違いと思われるかもしれないが、
一番重要なことは『ウミガメの産卵を妨害しない事』であり、
それを守れないようなイベントなら初めから開催するべきではない。

……とまあ色々言いたくなることはあったものの、
無事ウミガメの産卵をじっくり観察することができて大満足なイベントであった。


また是非行きたいと思わせる場所であるが……
金がかかったなあ……
しばらくは節約せずばなるまい。
ふむう。

2009年05月16日

ACT1718 南方への旅立ち

というわけで、明日は屋久島行き。
人生初の九州である。
……しかし、天気が悪いのがやな感じだな……
ピンポイントで旅行してる間が悪いというのがなんとも。

この旅で自分の飛行機恐怖症を克服できればと思っていたのだが、
新たなトラウマを生み出すことにならなければいいな……

ということで、水曜日まで行ってまいります。

2009年05月15日

ACT1717 余計な魂補充

というわけで、最近どうも魂が足りてないので、
何でもいいから自分の中に魂を補充するべく、妙なものを購入してしまいました。
それが何かは……また日を改めて。
いや、大したものじゃないんですよ?

それはそうと、屋久島旅行出発が明後日に迫ったので、今日はその準備に追われた。
登山靴、レインコートの予約完了!!
リュックカバー、登山用肌着の購入完了!!
あとは……懐中電灯くらいだろうか。
レンタカーの予約もどうすっかな。
もう明日しかないけど。

なんちゅうか、ワクワクしてくるぜ!!
旅行中天気が最悪っぽいのが気にかかるところだが。
飛行機も船も揺れなければいいな。

2009年05月12日

ACT1716 魂分不足中

うーむ、最近自分の中に何かが足りねえ……
魂が足りてない。
夏コミが徐々に近づいているというのに、足りてない。
ペルソナやってる場合じゃねえよなあ。
……補充せねば。
そして研鑽せねば。
とりあえずアナザールートの隠しボスをさくっと殺して次に行くか。

2009年05月11日

ACT1715 旅行計画

今日、旅行会社から参加案内状が届く。
各種交通機関の時間がこれにて判明。
……宿泊場所がどこなのかわかんねー……!!
一応旅行会社に聞いてみるか……

2009年05月10日

ACT1714 南方への旅立ち

今週末からまたも会社がお休みになってしまう。
大丈夫なのだろうか……?
しかし、その期間中ずっと家にいるのもアレなので、
少々南方へ旅立ってみることにした。

……屋久島である。
屋久島と言えば、アストロ超人高尾球六が、
決して折れないバットを作るために縄文杉を切り倒しに行き、
無心に目覚めてアンドロメダ大星雲打法を習得した場所である。
私もそこでアンドロメダ大星雲打法を習得できるだろうか?
もっとも、アンドロメダ大星雲打法の成果は2打席中凡退2、
縄文杉のバットはファイナル魔球でへし折られるという無残な結果に終わったのだが。

実は九州行くの初めてなのよね。
飛行機恐怖症なので。
今回の旅で恐怖症を克服できればいいのだが……

2009年05月09日

ACT1713 脇役さらに追加の巻

ということで、先月の雑誌で立ち絵が公開されていたキャラ、
八重原さつきがOHPにて正式に紹介。
硯の幼馴染キャラ。
……うーん、雑魚キャラっぽい……
あんまり話には関与してこないだろうか。
硯には既にサンタ先生という関連キャラが存在するし、
どう見ても重要度がサンタ先生よりも低そうなのだが……
硯のシナリオのどこかでビシッと決めるのか、
それとも完全に空気化するかの二者択一っぽい気がする。

キャラの枠はあと5人。
その中にデンキヤのいとこがいそうな予感。
というか、今回は妙にサブキャラが多いのが気にかかる。
なんと9人。
夏少女が6人(ママン軍団含む。だがママンは果たしてサブキャラと呼べるかどうか?)
ゆのはなが5人、かにが4+3人。
ちょっと多い。
サンタ関係要員としろくま町民間人要員それぞれを詰め込んだせいなのだろうか?

2009年05月08日

ACT1712 エロゲー抗議の話

なんか最近、また話題になってましたね。

……結局のところ、世間的には『わいせつ物』でしかないんだよな、エロゲー。
我々エロゲオタが何を言おうとも、世間的には『オタクの戯言』でしかないし、
実際のところ、この手の話題に対するエロゲオタの反論は詭弁っぽい場合が多い。
エロゲーの『作品としての価値』を論ずるにしても、
そこに『エロ』である必要性がないのであれば説得力に欠くし、
それ以前にエロゲーが不健康極まりない代物であることは事実だし、
脳ミソ&眼球のデカさ20%増量中なデフォルメ絵が一般的に見てアレなのも分からんでもないし、
真っ向から叩かれた時に何かと反論しづらい部分はある。

でも、エロゲー批判に対する反論が詭弁っぽくなりがちな最大の理由は、
そもそも叩いてる側の理論が単なる感情論……というよりは、論ですらない単なる感情に過ぎず、
オタクやオタクの嗜好物に対する嫌悪感と偏見の寄せ集めなので、
根本的に反論のしようがないってとこなんだよな。
エロゲーが性犯罪を助長するとか、何の根拠があって言ってるんだか。
統計学に基づいたデータでもなけりゃ信用できんぞ。

だが、世間的に重要なのは事実ではない。イメージだ。
イメージは必ずしも事実と一致しないが、しかしそれは真実であると言える。
『エロゲーは悪』というイメージが自然と生まれたものなのか、
それとも誰かに作り上げられたものなのかどうかは別としても、
そういうイメージがあるだけでエロゲーを悪と定義付ける根拠として十分なのだ。


まあ、何が言いたいかと言うと、
エロゲーが攻撃されても我々日陰者に抗する術はないので、
黙ってスルーし続けるしかないんだろうな、ということ。

2009年05月06日

ACT1711 とりあえずペルソナ開始

ちゅーわけで、PSP買ったついでにペルソナ買ってみました。
とりあえずエンディング終了。
以下、簡単な感想。


■シナリオ
メインストーリーを薦めるだけでは唐突+説明不足な感がある。
自分の足で寄り道しまくると色々わかって面白い。
その内容は……まあ、こんなもんってとこか。
あと、アヤセの言動には何かと時代を感じた。


■システム
悪魔をナンパしたり10円玉恵んだり法螺をふいたりギャグを飛ばしながら、
荒野と化した現代都市を生き抜いていくRPG。
それ以外のことはわりとどうでもいい。
ペルソナ合体は単純そうに見えてかなり奥が深そうな予感。

各種インターフェースは良好。
強いて言うならば『常時ダッシュ』がコンフィグ項目として欲しかったくらいか。
だが、戦闘演出簡略化は思ったほど早くならなかった。
個人的にはアニメ完全OFFでいいんだがなあ。
簡略化しないと戦闘がありえないくらい遅くなるし。


■音楽
目黒節絶好調。
サントラをがっちり獲得でアトラス商法に踊らされまくりな今日この頃である。
サトミタダシ薬局店のうた2009はマジでヤバイ。
南条ならずとも洗脳される。


■ゲームバランス
今回も迷わずEXPERTでゴー。
でも難易度は全然大したことない。
ラスボスから隠しボスに至るまで、全て大したことない。
途中からレベルが全然足りなくなってスペルカードを入手できず、
ペルソナの追加が全く出来ない状況に陥ったがそれでもなんとかなる。
ペルソナのレベルはそれほど重要ではなく、防御属性とスキルさえ抑えておけばオッケー。
全体がけ+重ねがけ可+永続効果というメガテン伝統のカジャ系クソ仕様が健在で、
タルカジャ重ねがけ+多段攻撃のコンボはボス敵のHPを恐ろしい勢いで削り取る。
てか、このカジャ系濫用による極端なダメージインフレがあるから、
メガテンのゲームバランスは駄目なんだよ!
アバチュ、ペルソナ3でようやっとカジャの仕様変更だからなあ……

あと、経験値取得仕様がどう考えてもおかしい。
その戦闘で活躍したキャラほど多く経験値もらえるってことは、

強いキャラ:ガンガン活躍しまくってますます成長!
弱いキャラ:大した活躍ができずに全然経験値を獲得できない……

という、パーティー内の戦力格差が容易に発生しうるシステムなのだが。
使えるペルソナを交換すれば済む問題……とは言っても、
相性やレベルの関係でそれが容易にできるかというと、必ずしもそうとは言えない。
最初から気をつけていればいいのだが、それに気づかず適当に戦っていると手遅れになりかねない。
『2~3人は用もないのに全体回復+残りで攻撃』とするのが格差を減らしやすいようだ。
メディアラハン一発で一人で敵全員倒すくらいの経験値もらえるもんなあ……

あと、エンカウント率高すぎね?


■総括
良くも悪くも典型的なアトラスゲー。
悪魔との交渉とペルソナ合体が全て。
各種戦闘システムには意欲を感じるが調整不足のきらいがある。
……てところか。

2009年05月03日

ACT1710 PULLTOP合同本

というわけで、自分もちゃっかり参加していたPULLTOP合同本
公式に日の目を見たのは先週のCOMIC1でしたが、
現物をゲットしたのは本日でございました。
ここに至るまで何かと紆余曲折があったかもしれない気がする今日この頃ですが、
こうして完成品を見ると感慨深いものがあります。
でも自分の書いた部分を見るのは恐ろしすぎて未だに目を通せていません……
むう。

それはそうと、ちまちまと本を読み進めていきます。

ほうほう……ふむぅ……なるほど……
……! なにィ!?

……こ、これは……この内容についてここで言及してもいいものか……!?
まあ、個人的に突撃インタビューを敢行して、
機密情報をこっそり聞き出したわけでもなし、
これは公式コメントと見なしていいような気が……
いや、でも……ふーむ。
何のことか分からない人は、合同本を意地でも手に入れてみてください。


閑話休題。
この本には参加者限定で実施したアンケートが存在しますが、
その結果が中々に興味深い。
具体的にはとらかぷ人気。
……個人的な見解を言わせてもらうと、
とらかぷはPULLTOPの初作品ではあるけれども、
PULLTOPならではの要素がバランス良く織り交ぜられているので、
この結果になるのは納得かな、と。
「一番好きなゲーム」で誰もトライオンに入れていないのは、
トライオンが好きな人は必然的にとらかぷも好きになるからのように思えます。
おね星やワルツにはとらかぷにない要素が作品の根本に籠められていますが、
トライオンはとらかぷの正統後継機とでも申しましょうか、
『面白さ』のエッセンスは基本的にとらかぷのそれを踏襲しているので。


……とりあえず、夏や年末に向けて頑張らなくちゃなあ。
今の私がするべきは、ゲーム作成の勉強。
自分が本当にやりたいことはこれなのです。
決してペルソナをやっている場合ではないのですッ!!
OK?