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2009年11月28日

ACT1826 最強の敵と契約

ちゅーわけで、真ボスとの契約に無事成功。
基本戦略は倒しに行く時とそれほど変わらず、
ただし召喚モンスターをサリジャナにしたままで、
毎ターン延々と契約を挑み続けるのみ。
一緒に他のキャラが石化を仕掛けていたけれども石になる前に契約が完了した。

これであとやることは、
『アイテムコンプリート』
『自キャラ育成』
この2点のみか。
キャラの育成については、
『ゲーム上で何らかの利益を得る』ためではなく、
『キャラを表現する』事を目的とすることとなる。
具体的には、もちたんから剣聖の鎧を脱がせるとか。

「もちたんはいつも自然体なんです。だから裸が普通なのです」by椎原氏

「服を着るなど――邪道
 もちたんはあくまで裸であるもの」
by雨宮

キャラを無敵化するほどに強化し、
その上で装備をキャラ強化のためではなく、
コスプレのために装着させることがキャラ作成の最終段階である。
そろそろファム(錬金術師)のレベルを大盤振る舞いで上げるとするかな。

2009年11月27日

ACT1825 マスターアップ

長かった……ここまで来るまで本当に長かった……
かにから早3年。ようやっと完成した第8作。
オメデトーゴザイマース!!

後は待つだけです。うん。
……しかし、未だにペンキヤの人物紹介がOHPに来ないんだなー。
他キャラからの紹介がかなり気になってるんですが。

2009年11月26日

ACT1824 エルミナージュ2・真ボス撃破

というわけでかなり疲れたけれど、無事に真ボスを死傷者ゼロで撃破。
神影はやはり偉大だった。
他の人の参考になるかどうか分からないけど、
せっかくだから自分の戦略をここに記しておく。


PT:
Lv.623君主(全魔法持ち、楽器演奏所持、操りマラカスと眠りの竪琴所有、創命の加護)
Lv.556闘士(武具破壊・魔法各種持ち)
Lv1536盗賊(記録のワンド持ち、召喚持ち、オルセス、サリジャナ召喚)
Lv.1闘士(全魔法持ち、空間の加護)
Lv.17魔術師(魔法各種持ち)
Lv.434使用人(記録のワンド持ち、復活の秘薬所持・存在の加護)
あと、全員錬金武具により、状態回復率を100%に(かなり重要)。
今回はそこまでやらなかったが、できれば全員の種族を原始五種族以外にするべき。

敵:
土のレイザス:首切り、メイドリカバー持ち。こいつを殺らないと他の奴を中々倒せない。
水のシリンス:吸い付き、掃射追撃持ち。吸い付きが脅威。
火のラドレス:高確率で首切り+連撃。
風のオムシス:燕返し+首切り。
新創地ウルナス・ラーデ:
     状態異常オンパレードの二刀流
     障怪波、オールドエイム(HP半減+原始五種族に混乱+恐怖)
     エンテルクミスタ、ラミアーフ、ジアカラド、ゼオナダル、フィリード等


戦略。
1.エルミナージュ、記憶された歴史で戦闘。
  こちらが先手をとるまでリセットし続ける(←姑息)
2.1ターン目。
  盗賊サリジャナ召喚、闘士と魔法使いでウルマクル(魔法完全耐性+無限の魔力)。
  他の連中が記録のワンド(僧侶倍打)で水を一斉放火して沈める(吸い付き対策のため)。
3.2ターン目~お供撃破まで。
  空間加護闘士がサリジャナにヴィッフィをかける。
  前のターンでヴィッフィが消されていなければ真ボスにミサーマ)。
  以下、空間闘士は最後までこの行動を繰り返す。
  ラミアーフ対策で君主もサリジャナに操りマラカス。
  使用人はサリジャナに毎ターン復活の秘薬(首切り対策)。
  他の連中がワンドで土⇒火⇒風の順番に叩く。
4.お供撃破以降。
  盗賊が装備解除&盗むで真ボス専用武具を入手。
  ワンド要員は防御、ミサーマ、ウルマクル、復活の秘薬等で防御に徹する。
  とりあえずモンスター図鑑を埋めたいだけならさっさと次に進むべき。
5.盗賊がオルセスを召喚。
  オルセスのイムルアラティ連打でHPを削る。
  他の連中はオルセスにヴィッフィ、リゼフェス、復活の秘薬。
  HPを5000くらいまで削ったら(イムルアラティのダメージが1000くらいになったら)、
  ワンド要員が一斉放火で撃破。


要点.
1.上記の戦略で重要なのは『オルセスとサリジャナを召喚できるキャラ』、
  『空間の加護で神影にヴィッフィをかけるキャラ』
  『ウルマクルで魔力を回復するキャラ』の3人。
  召喚要員を作るには時間と金がかかるが、
  他のキャラについてはレベルはわりとどうでもよかったりする。
  お供に攻撃が当たれば十分。
2.通常シナリオでも神具を全部捧げれば戦えるが、
  戦闘前のクソ長い会話(他のRPGに比べれば遥かに短いが)を繰り返して見るのが嫌なので、
  とりあえずエルミナージュで戦ってみた。
  しかしシナリオ内戦闘であれば、事前にサリジャナを召喚してから戦闘に挑めるので、
  先制攻撃をとるまで粘る必要はない。
3.記録のワンドは呪い解除+僧侶倍打+魔法生物倍打。
  3本持ってれば攻撃力が100くらいでもなんとかなる。
  攻撃力不足orバグ技増殖が気に入らないなら、連撃で首を刎ねれば良しか。
4.真ボスの攻撃にはどうやら変幻の加護が乗っているらしい?
  (特殊耐性95%の君主でも何度もあっさり首を刎ねられた)
  召喚モンスターの神影なら変幻の加護を無効化できるようだが、
  燕返しがないと連撃でやはり首が飛ぶ。
  以上より壁要員にはサリジャナが最適だが、ラミアーフを連発してヴィッフィを消すのが難。


……しかし、とにかく楽に倒すのであれば、
ブタの貯金箱一発でフッ飛ばせばいいような気がする。
3億GPくらいかかるけど……

2009年11月24日

ACT1823 やはりエルミナージュ日記

■重箱の隅つつき
廃画に描かれているパイログリフは、
『GREAT MOTHER URUNA』ではなく、
『GREAT MOTHER URNA』と描かれてしまっている。
イベントCG担当のミスか?


■神影召喚
仲間の全財産を一人に集めて寺院で浄財しまくり、神影を従えられるまでにレベルを上げた。
さっそく、過去の記憶の神影達と契約を結び、従えてみたのだが……
あまり使い勝手がよくない。
創命神影オルセスは怒涛の6回攻撃をゼオナダルやイムルアラティに費やしまくり、
変幻神影サリジャナは燕返しでどーんなもんだいと思ってみれば、
変な行動が多い上に吸い付き+ブレス一発で昇天なされたり、
セムナドクは無駄行動はそれほどでもないけれどもスキルが地味過ぎたり。
シンハニコルは戦闘よりもむしろ盗賊技能+1が光る感じ。
雑魚戦では大した戦力にならず、強敵相手に盾として運用する以外の使い道がない感じ?
それでも、吸い付きや連撃首切りでやられないとは言い切れないしなあ……
ライブラリアンのライトフィーンドやディーナの方が使いやすく、
結局未だにそちらを利用している。
一応、サリジャナは燕返しの確率が高いので、
真ボス戦で運用するに足る存在かもしれないが、他はどうだろうなあ……


■真ボス
もうそろそろちゃんと図鑑に登録しようかと思っている。
というのも、ブチ倒すだけなら今まででも十分できるのだが、
問題なのは今のパーティは『死亡数0』で通してきているので、
勝利後にセーブするためには死者を誰一人出さずに勝たなければならないのだ。
今回は、真アイロークの問題点をキッチリ解消しているので(変幻の加護無効)、
あの怒涛の攻撃から首を守りきらなくちゃいけないんだよなあ。
まずは前衛の連中をさくっと仕留めること、
そしてさっさと麻痺させるなり首を切るなりHPを0にするなり、
とにかく短期決戦を挑むことが必要になるか。
エルミナージュの記憶でも戦えるけど、
事前に召喚モンスターを呼べるラスダンでの戦いがやはり無難か。

2009年11月23日

ACT1822 やっぱり冬馬

しろくまについて。
最近あまり語らず、口を開けば冬馬の事ばかりである。
これについては、言いたいことやら言えないことやら色々あって、結局言えてないというパターン。
私の感性では、主人公という存在は、ヒロインやらシナリオやら絵やら音楽やら、
そういったものを上回る重要性を作品内で占めている(※)ので、
どうしても語らざるを得ないと言うか……
特筆する点がないならともかく、ありまくる主人公なんで。

自分にとっての大きな問題は、
「私は冬馬というキャラを作り手の想定どおりに受け取れていない」
ということだ。
重箱の隅をつついてキャラの魅力を描写している部分をスルーしている。
自分の心が狭いのだろうか……

それでも主観だけで語ってみるならば、求道者的な部分を持つ冬馬に、
ほわほわした天然気味の少女ななみを最初の相方につけた、というのはマズイと思う。
私がプロローグにて気になったのはそこから生じる『ズレ』だった。
(繰り返しになるが、体験版における冬馬のななみに対するツッコミのほとんどは、
 私から見ると大層不当なものに感じた)
どちらかというと、口もでかいがそれを裏付る実力を持つりりかの方が適任に思える。
あるいは、ななみがもっとダメな子であれば、ダメ出しをしたくなる気持ちが分からないでもない。

体験版配布から早三週間を過ぎ、
その間にサブキャラの紹介ボイスとか色々あったにも関わらず冬馬の事ばっかりなわけだが、
もはや私としては冬馬以外のことは取るに足らない。
本編のシナリオにて冬馬に対する評価が好転するかどうかだけが気になるところであり、
それには発売を待つしかないということになるので、
どうしても口が重くなってしまうのである。
毎日冬馬に対する愚痴を書いててもアレだしなあ。


(※)
シナリオがダメでもキャラの立ち具合や掛け合いに妙があれば評価できる。
キャラが死んでても世界観やシナリオが秀逸なら評価できる。
気に食わないヒロインが居ても、そのキャラの出番に脳内マスクをかければ問題なし。
音楽がダメならコンフィグで音楽をミュートにすれば良し(やった事は無いけど)。
ただし、ほぼ例外なく主人公の視点から物語が描かれるエロゲーにおいて、
主人公という存在を除外して作品を観賞することは不可能に近い。
際立った個性でプレイヤーから好評な主人公を作る必要はないけれど、
マイナス評価の主人公だけは決して生み出してはならない、というのが私の持論である。
君望あたりはそういう主人公であることを前提に物語が構築されているが、
それでも相当なリスクを背負っていると思う。

2009年11月21日

ACT1821 またも備忘録

とか言いながら、相変わらずエルミ備忘録。

■前作とのシナリオの共通点と相違点
共通しているのは、主人公達が倒すべき相手が神の横暴の犠牲者である、ということ。
ウルナはその出自からしてもう何かとアレなのでしょうがないところもあるが、
闇の巫女達の頭、ヘリオライザについては、
『信仰深い穏やかな大地に住む敬虔な巫女』⇒『神々に世界を破滅させられて超ブチ切れ』
と、同情の余地がないわけでもない。
ラストバトル前後のヘリオライザの台詞は、一週目だとありがちな悪役の台詞にしか聞こえないが、
世界観が色々と分かってから聞くと意味深なものがある。
設定的には共通した部分を持つ彼女らだが、その末路は全く違ってしまっている。
ヘリオライザは、結局のところ主人公達の剣のサビに過ぎない存在であったが、
ウルナにはちゃんとエンディング後の追加イベントで救済の道が用意されている。
というか、そこまでやってようやっと真エンドである。
前作でヘリオライザがあまりにも哀れ過ぎた反動であろうか。
ベルナフ・アラーナの敬虔な巫女に合掌。


■大地の女神フィオナ
一応、建前上は物語の中心にある存在である筈なのだが、とにかく影が薄い。
この点、前作の魔王アイロークと共通している。
まともな台詞は一切なしだが、オープニングの独白があるのがせめてもの救いか。
今回の一件については心中複雑な模様。


■エドゥモー
亜空神ボイドの眷属。
廃棄された大地を食い荒らして無に帰す役割を持つ。
エドゥモー自体は前作から登場しているが、
今作ではその上位種にあたる『エドゥモー・シニア』が登場。
二束三文の雑魚敵としてあちこちに現れるが、
それだけではなくイベントに絡んでくる特別な個体が三体いる。
一体はブラン砂漠に出現する個体。
ウルナの騒動からフィーナス・ラーデを見限り、大地を滅ぼさんと行動を開始しようとしている。
一体は、レイブレアにて到来者を待ち続ける個体。
ブラン砂漠の個体が言う『同胞』とは、この個体を指すと思われる。
廃画目指して突っ走ると言葉を交わすことなく姿を消してしまうニクい奴。
もう一体は、ミューズ。
レイブレアの個体がミューズの名を出すのが何故だろうと思ってみれば、
ミューズは『独自の内面的成長』とやらを遂げたエドゥモー・シニアの模様。
食いしん坊万歳なところとか、はんぐりーなお腹が暴れると大変なことになるとか、
適当なコメディ要素かと思っていたら実は深い設定が潜んでいたという罠。

2009年11月18日

ACT1820 そろそろ本分に立ち返る

最近日記がエルミナージュの話題ばっかりで、
気がついたらアクセスログが『エルミナージュ2 フェイスロード』だの、
『エルミナージュ ウルナス・ラーデ』だの、『エルド トナク=カナコル』だの、
『深淵アパーシャ』だの『大帝ハロルド』だの『魔尚書』だの『ヘヴァユール』だの、 
エルミワード検索だらけになっていたので、そろそろ本分に立ち返るとする。


しろくまの話。
アタマが冷えてから、体験版を「第1話から」やっていたら、
冬馬に抱いていた嫌悪感は不思議と感じなかった。
なんでかなと自己分析してみれば、
結局のところ、私は冬馬の『トナカイとして』の言動だけが気に食わないのであり、
それ以外のところはどうということもない(別に好きでもないけれど)のであった。
もっと言うと、最初の5分が特に気に食わないのであり、
そこがなければ後の部分は一応妥協できるような気がしないでもない。
(無意味な突っ込みで失敗事件はそれでもフォローできんが)
そこの違和感を、今はまだ整理できてなくて説明しづらいのだが……
どうも『サンタの設定』『冬馬とななみの関係』この辺りに明確な理由がある気がする。

エルミナージュの設定ばっかり追ってないで、
そろそろしろくまのことも考えるとするかね。

2009年11月15日

ACT1819 チームPULLTOP完成

2週目のプレイもひと段落し、いよいよキャラクターの本格育成に着手。
フェースロード機能を最大限に活用し、著作権の限界に挑む!!(怒られたら終了)



侍もちたん。
本名を正しく『世話になるでたん』に変更。



イノセント君主真朋。
アイテム転職により、全ての魔法を体得しつつも純潔を保っている。
微妙に元ネタっぽくないような気もするが、キャラ偏愛による優遇措置ということでひとつ。



グレンは結婚イベントで作成。
親はライトフィーンドで武器破壊・防具破壊を搭載。
両手の竜の爪+3を連打で叩き込み武具を破壊し、
場合に応じてファイアーブレスで敵を一掃。
原作での扱いが悪かっただけに、ここで活躍させたいところ。



忍者鷹子。
変幻の加護で並み居る敵の首をブッタ切る!
……今作では六神のみならず、過去の神の幻影にも変幻の加護は効かないのなー。



使用人リーダ。
本当はリーダではなく拓也を加えたいところだが、
戦力バランスと実用性と考慮して、存在の加護付きメイドを投入。
PULLTOPのメイドと言えば、リーダ以外にエイプリルがいるのだが、
なんか寝首をかかれそうなイメージがあるので、とりあえずリーダを採用。



盗賊ゆのは。性格:悪。
デザイン的には『巫』なのだが、PULLTOPの盗賊と言ったらこの人しかあるまい。
攻撃能力は皆無で、浄財と称して相手を身包み剥ぐことだけに専念する。


こうしてキャラに絵をつけると、思い入れが段違いに変わるものだなあ。

2009年11月14日

ACT1818 エルミナージュ2備忘録2

■よくわからない連中
『イクスゴイル』。
アハダラムに操られて極魔源を発生させ、
自らの住んでいた廃地を消滅させてしまった。
最近、その真相を知って超ブチ切れ。
(ウルナス・ラーデでサマンベイアからその情報を聞かされたと思われる)
関連文書:『骨魔竜の神殺し』

『アンチワールド』。
アルバ、ベルタのホムンクルス姉弟。
神々の世界では『虚枢基』と呼ばれる何か。
それ以前の『虚枢基』と同様に、何らかの耐性を持たぬために肉体が崩壊しつつある。
安住の地を求めてさすらう。
関連文書:『虚枢基の出現』

『サマンベイア』
魔尚書の異名を持つ大魔公。
ツァカーロの魔眼によって過去の出来事を見通す力がある。
その力を用いて魔界の情報屋を役割を果たしている。
本作の事件は、彼がエスペル=デクスにウルナの情報を伝えたことに端を発するようだ。
神からも危険視されており、大魔公にも関わらず戦闘行動における逃亡優先度が非常に高い。
「君らはまだまだ何も知らぬ。何も知らぬことすら、知らぬ。
 なれば、この私が教えてあげよう……過ぎた冒険は命取りになる、とな」

と言って襲ってくるにも関わらず、それを教えてくれる前に逃げる。
はぐれメタルばりに逃げるが、無理に倒しても大した見返りはない。
関連文書:『大尚書と呼ばれる者』

『深淵アパーシャ』。
正しき魂の道から外れて現世を彷徨う魂を回収する霊碑。
その正体は、なんと初代暗滅神。
魂の道は彼が定めたものであるが、それには根本的な欠陥があり、
全ての大地において狭間の魂を生み出すこととなってしまった。
それを嘆き、悔い、自ら慰霊碑となって狭間の魂を回収して回ることとなった。
関連文書:『アパーシャの贖罪碑』

『ペル=デクス』。
古の大魔公。初めて神に傷を負わせた人物。
アダの王コンダールと面識がある。
関連文書:『凶傷』(管理番号が前作の『命光剥奪』と同じである)

『ヘヴァユール』。
エルミナージュの次期司書の座を狙う者。
元ライブラリアン。亜空神ボイドにコネがある。
次回作への布石としての顔出しか?
関連文書:『ヘヴァユール』

■色々な神々
『存在神ミクシア』
デーハイン以前の存在神。
ンマチ系ヤナルにて、ペル=デスクに傷を負わされる。
記念すべき、神が被造物ごときに遅れをとった歴史的瞬間。
それ以降、神がその実体を大地に降ろすことは非推奨になった。
廃地やウルナス・ラーデに『神影』が出現するのは、
彼らがその影を降ろしてそれらの大地の様子を伺っているということなのか?

『存在神デーハイン』
1から引き続き出演。
陰険ハゲうんこ野郎(byウルナ)。
彼とオルセスとの対立がウルナの悲劇、オルセスとサリジャナの事件を引き起こす。
自らの身を犠牲にしてでも被造物を守ろうとしたオルセスに心打たれたのかどうかは不明だが、
その件については相当悔いている模様。
フィーナス・ラーデの聖礎コントラキオは、
フィオナの主権を確立することでフィーナス・ラーデの廃棄を防ぐべく彼が生み出したもの。
現存する神々の中では古株にあたるのか、見た目はハゲの老人。
笑い頭巾を持っているのが意味深である。
次回作が出ることには存在神を退位していそうである。

『亜空神セムナドク』
ボイド以前の亜空神。
笑いの神としての側面を持ち、デーハインを元気付けようと色々していた。
『とある理由』(詳細不明)により亜空神の座を自主退任。
いい人っぽく見えるが、その戒律は『悪』である。

『時間神シンハニコル』
ナルゥ以前の時間神。正直、影が薄い。

『亜空神ボイド』
前作に引き続き登場。六神の主席を担う。
主席神としてエルド創出のための理路整然とした世界設計を行う。
廃棄された大地は彼の眷属エドゥモーによって食い荒らされ、無に還る。
今回はオルセスとデーハインがメインの物語であったが、
次辺りはこいつがメインになりそうな雰囲気がある。

2009年11月13日

ACT1817 獅子ヶ崎の雄、発つ

もちたんに続き、またも新たな勇者がまたひとり、
フィーナス・ラーデに降り立った……

忍者鷹子(スタッフ公式設定?)、見参!!

まだまだ育成中(+全裸)ですが、
経験を積めば必ずやチームのアタッカーとして活躍するはず……
既に変幻神の加護付き。
この調子でガンガン行くぜ!

……種族がホビット。
本当は種族をオーガ辺りにしたいところだったが、
いくらなんでも忍者+特殊種族の組み合わせは成長が遅すぎるので断念。
最終的にはこのゲームにおけるパラメータは敏捷とレベル以外どうでもいいしな……

あとは、著作権的に叱られない事を祈ろう。

2009年11月11日

ACT1816 発売延期の話

……おや? このタイミングで延期告知?
マスターアップまで秒読み段階かと思われたこのタイミングで延期とは……
またも法則が乱れたなあ。
もはや、ワルツ以前とは開発スケジュールが全く異なるのだろうか。

それにしても、まだ休みをとってなくて本当に良かった。
とりあえずはエルミナージュやりながらじっくり待つかね。

2009年11月10日

ACT1815 エルミナージュ2 備忘録

設定がごちゃごちゃしてきたので整理。

■今作の時間軸
61045027。
前作よりもかなり未来の話らしい。
地平送りにされて六神から下ろされたオルセスとサリジャナが信仰されているのは、
この土地の歴史が相当に長く、六神に対する認識が創世当時のままのため。

■創命神オルセス
前作の追加ボスその1。
自らの生み出した大地に芽吹く生命を見捨てられず、
彼らを救うためにデーハインの生んだ大地と無理やり融合させた。
その罪は重く、機構から制裁を受けて地平送りにされた。
前作の骸骨オプションのキモい目玉スタイルではなく、
前作のイルドラハを髣髴とさせる筋骨隆々とした男。
そして当然の如くふんどし-1装備、ふんどし所持
これが創命神のたしなみなのか?

■変幻神サリジャナ
オルセスの行為に加担したため、ともに地平送りに。
また、その直前にデプルス因子をばらまく。
因子の詳細は不明だが、トナク=カナコルが時を刻み終え、
神々の世界が終焉を迎えた後への布石である模様。
睡眠耐性がザルなのはスタッフの設定ミスではなく、仕様らしい。

■廃地
神々に見捨てられて廃棄された大地。
前作の見捨てられた地(アラーナ系のベルナフ)などが該当。

■極魔源
上位3属性魔法を同時に放つことで核撃魔法エンテルクミスタが発動する。
さらに、エンテルクミスタ3発を組み合わせることで起こる現象。
これはものすごくヤバい現象であるため、
その発生を防ぐために神々は精霊を使ってエンテルクミスタの発動を禁止している。
空間神アハダラムは小さな廃置に住む竜イクスゴイルと、
彼を信仰する民の長と闇の眷属の長を操り、極魔源を発生させることに成功。
その結果、『真なる水晶』と守護者イラが誕生。
また、極魔源によるディルークの波が発生。
波の影響はヒルデはエルミナージュに迷い込いこませたり、
地平と廃置を繋げてしまったりした。
その責任を追求され、アハダラムも地平送りに。
イクスゴイルは最近その真相を知ってブチ切れらしい。

■新規魔大公
エスペル=デクス。
手下を操って今回のトラブルを巻き起こした。
人を見る目はあまりない模様。

シャンティーバ。
敵対する大魔公アニマシエとベリー・ドロメアの姦計にはまり敗北。
両腕を失い、レベル18の通常エンカウントの雑魚キャラと化した。

アニマシエ。
七英雄宜しく他者を融合し、取り込む能力を持つ。
シャンティーバを陥れてその両腕を喰らったが、いきなり肉体が制御不能に。
エスカプラなどの手下に治療法を探させている。

ベリー・ドロメア。
アニマシエと組んでいた。わりと影が薄い。

大帝ハロルド。
シャンティーバの飼い猫。
シャンティーバが敗北した際、その血を舐めて魔大公と化す。

ダンタリウス。
前作登場の影が薄い大魔公ヴェルキリオスのライバル。

2009年11月07日

ACT1814 エルミナージュ フェイスロード編


もちたん、フィーナス・ラーデに立つ!!

フェイスロード機能を活用し、とりあえずこんなん作ってみました。
そろそろギルド・PULLTOPを立ち上げる時が来たか……?

2009年11月05日

ACT1813 エルミナージュ プロローグ終了

ようやく、聖礎にフィオナの名を刻み、フィーナス・ラーデに平和を取り戻した。
そして、神々の祭壇を発見してエルミナージュ到達。
ようやっとスタート地点に立ったというところか。

……魔法生物エドゥモーの解説は『ボイドの猟犬』で正しい模様。
色々と前作で意味不明だった単語の意味が分かってきたような、
別に相変わらず分からんままなような……?

2009年11月03日

ACT1812 エルミナージュ2日記・絶望編

場所はデコール神殿遺跡地下1階。
そこは古代の居住区。
それぞれの部屋の入り口には古代文字の看板が記され、
かつてそこに過ごしていた人々の生活の名残が残されている。
そんな中に不思議な部屋があった。
2つの部屋の中にそれぞれ3つずつ、一マス分しかない狭い小部屋があり、
その入り口には鍵がかかっていたが、盗賊で難なくこじ開けることができる。
それらの中にあるのは体力と魔力を癒す回復の泉と古ぼけたスイッチのみ。
何はともあれ、貴重な体力回復ポイントなので、
パーティ全員で泉をガブ飲みしたことは言うまでもない。

そして時は流れ、某所にて古代文字の解読を依頼される。
古代文字は26種あり、それぞれがアルファベットのAからZに対応している。
始めに与えられたわずかなヒントと、神殿遺跡地下の施設と文字を比べることで、
徐々に解き明かされていく古代文字。
礼拝堂と思しき場所の看板には『CHAPEL』、
台所らしき場所には『KITCHEN』、長机が並べられた広い部屋は『DINING HALL』。
そして、さらに一つの嫌な予感を持ち、例の回復部屋の前に立つ。
そして解読。

………
……

『TOILET MAN』『TOILET WOMAN』……
……してやられた!
『BATH ROOM』に性別の異なるキャラが入ろうとすると毒を受け、
装備をつけたまま入ろうと強制排除の仕打ちを受けるにも関わらず、
『TOILET』に関しては一切の防衛機構が働いていないあたり、確信犯としか思えない。
しかも、毒の泉じゃなくてわざわざ全快の泉を用意。
うーむ、スタッフの悪意を感じるぜ……

2009年11月02日

ACT1811 エルミ2どっぷりハマり中

やばいくらいにハマっているぜエルミナージュ2……
イベントをこなしたりひたすらダンジョンをさまよったり、
あと盗賊が敵を脱がしたり脱がしたり、あと盗んだり。
とても面白い。
そして、予想通り任務放棄状態。
もはや冒頭に依頼された神具収拾などどこへやら、
イベント入手の『知性の胸当て』をたまたま発見したほかは一切なし。
というか、未だにフェイムを使ってすらいない。
なんてこったい……

ところで、本作のモンスター図鑑は基本的に前作を踏襲しているのだが、
世界観の変更に伴い若干の変更が見られる。
コンフェナリー三大珍味はヘストリオ三大珍味に変更され、
変幻神アシュテルに使える神官アシュテリアは、
『変幻神』サリジャナ(変幻『異』神ではないのがミソ)の神官サリジャニーに。
(……前作では気にしなかったが、
 なぜライブラリアンにサリジャナの神官サリジャニーが混ざっていたんだ?)
しかし哀しいかな、一つだけ変更の取りこぼしと思しき部分があった。
魔法生物エドゥモーの解説。
『別名、ボイドの猟犬』。
他の部分の変更から考えると、ここは『セムナドクの猟犬』が正しいように思える。

このままじっくり冒険を楽しみたい気もするが、
さっさとメインシナリオを終わらせて早いところエルミナージュに行きたい気もする。
さて、どうしたものか……贅沢な悩みだ。
こういう風に悩ませてくれるゲームは本当に久しぶりだ。