ACT1849 さよなら2009
というわけで、帰ってまいりました。
なんつーか、今回は終始例の人と喋ってた記憶しかねえな……
それについては、正月3日日辺りに色々まとめてみたいかなと思ったり。
あとはまたWillブースに差し入れ(お菓子・賞味期限2週間)を丸投げしたり。
というわけで、苦難の年であった2009年もあと1時間半で終わり。
来年はいい年になるといいな。
それでは、ごきげんよう。
« 2009年11月 | メイン | 2010年01月 »
というわけで、帰ってまいりました。
なんつーか、今回は終始例の人と喋ってた記憶しかねえな……
それについては、正月3日日辺りに色々まとめてみたいかなと思ったり。
あとはまたWillブースに差し入れ(お菓子・賞味期限2週間)を丸投げしたり。
というわけで、苦難の年であった2009年もあと1時間半で終わり。
来年はいい年になるといいな。
それでは、ごきげんよう。
よかったよかった。
で、コミケは今日から開始され、我々は明日出立するわけである。
相方のはつかり野郎がちゃんとサークルチェックしてるかどうか不安な今日この頃。
だから、二人で回るなら、当日までにチェックしたサークルを付き合わせて、
最適ルートを確立せにゃならんと言っとるのに……
チェックしたサークルを効率よく回るのは、
効率よく壁サークルの本を取得するためではない。
欲しいものをちゃっちゃと手に入れて、残りの時間をまったりと過ごすためなのだッ!!
……実際、手当たり次第に好き勝手買いまくっても保存場所に困るんだよなあ……
そういえば、今回はPULLTOP系サークルがちょっと少ないような気がしないでもない。
枠が少なかったのだろうか。
この大切な時期に、なんと風邪をひいてしまったので療養中。
出発する明後日までには回復せねば。
……まあ、症状は鼻水と喉の痛みくらいで熱はそんなにないので、
出ようと思えば十分出られるくらいの体調ではあるけれど。
療養しているのをいいことに、ここ数日一日中ごろごろしている。
色々と勉強したり、実はちゃんと水面下で進めているゲーム作成を続けたり、
あとはテレビを見たり。
……そういうわけで、映画『ラストサムライ』を見た。
その動機は、日本の誇る斬られ役こと福本清三氏を拝むためであり、それ以外にはない。
で、その内容はというと、単純な展開だけを見れば、まあまあいい線いってると思う。
『己の信じるもののために、強大な敵との絶望的な戦いに挑む』
というのはいつだって燃える展開だ。
単純な展開だけを見ればまあまあ、
ということは、逆に言うとそれ以外の部分はボロボロだということだが。
まずは、この映画を見た日本人の多くが疑問に抱いたであろう謎の日本描写の数々。
戦国時代からタイムスリップしてきたかのような勝元騎馬軍団、
日本人から見ても異国情緒溢れる神秘の地『かつもとのさと』、
その平穏を乱す謎のニンジャ軍団に、
クライマックスなのに思わず爆笑の全員土下座。
そして、『サムライらしさ』『ブシドー』らしきものばかりが強調され、
実際のところ何を考えているのかさっぱりわからない勝元。
製作者にとっては勝元の動機や目的などどうでもよく、
彼はただ『失われつつあるブシドーを体現するラストサムライ』であればよかったようだ。
考証がアレなだけならともかく、ストーリーにまでへんてこブシドーが横行してしまっている。
オールグレンというキャラクターや、彼の視点から見た人間ドラマは形になっているものの、
その土台となっている数々の設定は、
『フジヤマニンジャサムライブシドーハラキリ』でしかなかった。
(定番ネタのうちゲイシャだけは出ていなかった)
これが自国文化でなければ特に気にせず受け入れられたかもしれないが、
まがりなりにも日本に生を受けた人間としては頭を抱えざるを得ない。
文化の壁は果てしなく高いということに加えて、
ハリウッドの日本観は数十年前からまるで進歩していないことを教えてくれる作品であった。
……Wikipediaによれば、
「この映画は、これまでの海外映画に見受けられるような、
日本人に対する偏見や誤認とは一線を画す作品であることは間違いない」
だそうだが……
東京タワーの隣に金閣寺が建ってるミカドダンサーな作品に比べりゃマシって事なのか?
「百億の昼と千億の夜」に出てきた『シ』の手先のチンピラの誕生日ですね!
以下、徒然日記。
しろくま。
牛歩で再プレイ中。じっくりやるとすげー時間かかるんだよなあ。
やはり、きららシナリオでの冬馬の性格が拓也そのものである。
同一人物と言い切ることに無理がありすぎる滝沢先生よりはマシかもしれないが、
やはり違和感が……
ゆのかに。
司の性格は完璧超人の本校系準拠。
こちらがPULLTOP的に公式の性格なのだろうか。
冬コミ。
やはりもちたんグッズが出ないのが無念でならない。
しかし、もちたんグッズを出したところで、どれだけの売れ行きが見込めるのだろうか。
マグカップや抱き枕カバーなどのキャラグッズよりも、
もちたんタオルやもちたんカレンダーに大喜びする私のような人間がどれだけいるのだろうか。
そう考えると、なかなかもちたんグッズが出てこないのはしょうがないのかもしれない。
残念ではあるが……
年末大掃除に伴い、部屋をかなり改装した。
……とは言っても、基本的なレイアウトは全然変わらないのだが、
いらないものを一斉処分し、新しいものを搬入。
前者はあまり読んでいなかった漫画の数々やビデオデッキ、
後者はテレビ、BDレコーダー、CATV端末デジタル版。
一気に部屋のハイテク化が進行した。
最近、キッズステーションで再放送している「めぞん一刻」を見ている。
五代の全方位優柔不断砲は見事管理人さんの母性本能に命中!
……なんつーか、アニメは大分原作と雰囲気が違うよなー。
管理人さんって原作だともっと厄介な人じゃなかったっけか。
アニメスタッフ内部にファンでもいるのかと勘繰りたくなるくらい八神の出番が増えてるような気も。
なぜかリストラされた二階堂にも合掌。
……とかなんのかんの言いながらも今日で最終回である。
来年からのこの時間帯は何をやるんだろうか……
最近はつかりにペルソナ4を貸した。
やつはアルティミシアにファイアをジャンクションして挑んだ剛の者だが、
ペルソナ4はレベル補正が異様にでかいゲームなので、まあなんとかなるだろう。
(レベルだけを上げても意味がないFF8は、やつにとっては敷居が高すぎた……
てか、FF8が不親切なだけだが)
っていうか、貸す前後で奴に「何が何でも耐性スキルは継承せよ」と教えたけど、
それよりも細かい事考えずに「とにかくレベルを上げて叩き潰せ」と言った方がよかっただろうか。
俺にとってはレベル補正ってのは、雑魚敵から致死ダメージを喰らう仕様でしかなかったが……
今年もあと十日。
思えば、波乱万丈な年であった……いや、毎年か?
相変わらずいつ会社(というか業界)がなくなるかわかんねーような状況だけど、
わたしはなんとか生きてます。
冬やら来年やらに向けてがんばらねば……
しろくまの作品規模は、過去のPULLTOP作品に比べて明らかに大きい。
イベントCGの枚数こそ従来通りだが、シナリオや素材の量が多いのだ。
これについては朝妻氏がインタビューで、
「自分が想定していたよりは遥かに大きくなった」
「各素材のチェックと細かいクオリティアップに物凄い労力を費やしてます」
とコメントしている。
素材の量についてはともかく、シナリオ量については予定と全く異なった量になっているようだ。
しろくまのシナリオの特徴として、
「一本のシナリオの中でいくつもの『動機』や『過去』が絡み合っている」
というものがある。
サンタ自身が今抱えている問題だとか、その遠因である過去の出来事だとか、
さらにはプレゼントを受け取る側の問題だとか、
色々な要素が組み合って一つの物語を構築しているのだ。
インタビューの内容から推察すると、
このプロット自体は企画段階から予定されていたものの、
それを実現しようとしたらシナリオ量が跳ね上がってしまったのではないかと考えられる。
今回想定外の作品規模になり、その分だけ作品に重みが増したのはいいけれど、
では、その次は一体どうするのか?
想定外であろうがなかろうが『この規模で作品を出した』という事は、
次の作品にも同程度の規模がユーザーから求められるのではなかろうか。
少なくともシナリオ量を削ると何か言われそうな気がする。
仮に、PULLTOPの次々回作が、しろくまと同じ4本シナリオのゆのはなと同じ文量だったら、
「しろくまに比べて内容薄すぎ」とか叩かれるのではないか。
一度挙げた水準を下げる事は非常に難しい。
企画構想含めて2年以上かけてしろくまをつくった事が、
以下のPULLTOPにとってあまりにも高いハードルになりやしないだろうか。
それとも、今のえろげ業界の流れからして、
作品規模を増大させる事はもはや避けられない流れなのであろうか。
……ユーザーアンケートで「シナリオ長すぎ」という苦情が殺到するのであれば、
上で語った事は杞憂に終わるのだが、どうだろう。
しろくまの発売とかぶったせいか、妙に遅れたPULLTOP冬コミ商品の紹介。
……今更気づくのもアレだが、PULLTOPの商品を知りたいときは、
Will系列のブランドのOHPもハシゴすればよかったんだろうか?
大抵の場合はWillブースで出てくるしな……
今回は何を買うかなあ。
流石に抱き枕はアレなんでスルー。
テレカか、セットか……かさばらないテレカが無難だろうか。
タオルはもちたんタオルが余りまくってるから、別にいいかなあ。
マグカップもかさばるし。
というか、今年はもちたんグッズが出ないのか!
残念。
というか、今年、去年と2年ともPULLTOPカレンダーの世話になってるので、
来年分も欲しかったような気がしないでもない。
ううむ。
<春日進>
デンキヤのいとこ、ペンキ屋。
趣味がイタリア戦艦ではなく人車軌道であること以外はほとんどデンキヤのクローン。
当然というべきかデンキヤとは仲が悪い模様(あんな奴呼ばわり)。
シビれないしあこがれない失言をしたり、
きららを10年に渡って「鰐口のお嬢さん」と呼び続けるなど、空気を読む能力が皆無。
基本的にはウザキャラであるが、デンキヤに比べるとかなり出番が多い。
<八重原さつき>
硯の関連キャラ。
ここまでシナリオに深く関わってくるとは思わなかったくらいの関連キャラ。
一見能天気で、実際硯シナリオ以外では影を感じさせないが、
その実裏ではかなり悩んでいるタイプ。
<鰐口みすず>
口の悪い因業ババア。
悪人というわけではないけれども、相手をするのはご遠慮願いたい人。
ある意味作中で最も不幸な人で、
『旦那の人生を棒に振らせてしまった』という悔恨を背負い続けて生きてきた。
その点については作中での解決を得ていないし、その見込みはもうないだろう。
選ぶべきは目の前の情念か、自身の進むべき道か?
安易に前者を選択してしまった者達の末路がここにある。
<神賀浦羽衣>
謎の怪人物。
本作の大半のキャラは、『家族』『肉親』というものについて何か特別な意味を持っているが、
彼女にとってのそれは、他のキャラと全く逆の意味で特別。
ただひたすらにドス黒く、一点の救いもない親子関係である。
受動的な関係である『親にとっての娘』の立場を捨て、
『血縁でない妹の姉』であることを望んだ人。
……きららシナリオの後で人物紹介を見ると、
「抜群の記憶力を持つが、自らをダメ人間認定しているため、何かに役立つことは皆無」
の一文が重い。
無能というよりむしろ、自分の優れた能力を役立てる気がまるでないというか。
『親の理想』に対する反発によるものだろうか。
<更科つぐ美>
真実を求めるためならばローアングルからの激写も、
着替えシーンの盗撮も辞せぬ変態。
御先祖様万々歳の多々良伴内みたいなことをほざく娘であったが、
彼女の場合は「主観に彩られた人間の眼など信じない」とかそういう理由ではなく、
単に「カメラに映った物が真実であって欲しい」という願望の現われに過ぎなかった。
<アイ>
ょぅι゙ょ。
お父さんが大好きすぎるあまり、必死によくできた娘を演じようとするツンデレ。
でも、お父さんが望むのは親にとっていい子を演じる娘などではない、
という事に気づけなかった辺りが所詮ょぅι゙ょか。
<星名ななみ>
「天然ボケに見えて、実はとことんおめでたいだけの普通な子」byさいろー氏
この言葉が彼女の全てを表している。
彼女のシナリオが進行すると、特殊な部分がどんどん薄れて普通の部分ばかりが出てくる。
私的な表現をするならば「感性は特殊、思考は普通」といったところか。
……赤ちゃん言葉でとーまくんを言葉攻めするあたりは普通とは言いがたいが、
そこはザ・ワールド・オブ・さいろーということで一つ。
<月守りりか>
とーまくんのちんこに落書きして『カペラ2号機』の称号をくれる人。
……げふんげふん。
概ね見たままのキャラではあるんだけれども、
それほど意固地でもないというか、ちゃんと自分の非は認めたり、
気に入らない奴でも納得できることを言えば認めたりと、
意外と人間ができている部分がある。……できていない部分もある。
ななみへの呼称が時と場合で「ななみん」「ピンク頭」に分かれるのはいいキャラ付けだと思う。
ななみを非難するときは大体「ピンク頭」だけど、
落ち着いてる時は他のキャラに対する呼称同様の「ななみん」なんだよな。
<柊ノ木硯>
引っ込み思案で人見知りのお嬢様。
まともっぽく見えて結構アレなところがあるけれど、基本的には常識人。
金銭感覚は破綻気味。
仲良くなってきた時に時折出る『ナマの姿』(いやらしい意味ではない)が魅力か。
<鰐口きらら>
苗字の件についてはもはや言うまい。
世話焼き好きな地元の女の子。
しかし作中の描写を見ていると、やたらと世話を焼きたがるのは、
単なる受験勉強からの逃避と見えなくもない。
……結構マジな話、きららシナリオは、
『きららがしろくま町で役場勤めすることに決して譲れない意志を抱いている』
事が前提条件として成立する割りに、
きららが受験に対して丸っきり後ろ向きなのはどうかと思うところがある。
一生懸命やってダメならしょうがないけれど、
それ以前にやる気すらまともに感じられないのでは、きららの意志自体を疑ってしまう。
……それはそうと、友達以上⇒恋人関係までのやりとりが、
他のキャラに比べて細かく描かれていたような気がする。
ペンキ屋で逢瀬(もどき)を重ねるあたりのきららのかわいさは異常。
公式設定では、おっぱいNo.1は硯(たいへんよくできました)なのだが、
実際のところ硯は服装のガードがやけに固くてその大きさが分かりにくいので、
形がばっちり浮いて見えるエロゲ衣装を搭載したきららの方がおっぱいが目立つ不思議。
おっぱい! おっぱい!
全精力を注いでしろくまをプレイしたので、週の頭から疲労困憊の状態である。
今回は文量が多いし情報量も多いので、
一気にプレイするのにかなり集中力を要した。
ひー。
頭の中ごちゃごちゃで、まだとても整理できないので適当に感想を書いてみる。
イベントCG。
やっぱりイベントCGは差分抜きで70枚弱。
この方針は余程の事がない限り変わるまい。
音楽。
『きまぐれ人車軌道』で、電車のガタンゴトン音に加え、
ドップラー効果付きの踏み切り音が入っているのに気づいた時は爆笑した。
『日々是楽し』のイントロのメロディがワルツの『微風』と被りまくっているのは偶然?
それともメロディの再利用?
本作はクライマックスで挿入歌が使われてるのだけれども、
個人的にはボーカル抜きの方がいいかなあと思ったり。
音楽を盛り上げるにはボーカルがちょっと弱かったし、強すぎるとキャラの台詞とかぶる。
設定。
サンタ関係の設定はかなり危うい。
そこに『常識』の観念を持ち込むと途端に破綻するような気がする。
特に、金の流れ。
サンタの給料やきのした玩具店の運営資金は誰がどうやって捻出しているのだろうか。
しろくま支部の連中が無能すぎるだけで、他の支部では割と問題なくやっているのだろうか。
サンタとしての活動はクリスマスの日の活動と、
それ以外は訓練と事前調査程度に留まっているのだが、
そこから利益が生じるとは非常に考えにくい……
『瑪羅門の家族』の如く、サンタ達が『裏の顔』で活動しているのならば許容できるけど、
『職業』として見ると色々なところで無理が生じるように思える。
どうでもいいこと。
『㍉㍑㌢㌧㌢㌧』この表記には感動。
とーまくんのてぃむてぃむが落書きされて『カペラ2号機』と呼ばれた時には、
ブロイラーおやじFXのシルビアちゃんを思い出しつつ爆笑。
とーまくんのてぃむてぃむが自立行動する日も近いか?
しろくま特典。
本編が終わったのでとりあえずやってみる。
……
……
……
たッ、拓也ッ!!
拓也が帰ってきたよ!!
久しぶりだなあこいつぅ(約5年ぶり)!
予想通りの行動だよ、
やっぱりサンタの手を握って五体投地だよ!?
でも、五体投地の表記が、ゆのはな体験版同様、
五体『倒』地になっているのはナゼだ、ナゼなんだッ!?
……かにメンバーやゆのはな町の面々についても色々と懐かしいものはあるが、
やはり拓也の印象はそれを遥かにブッ飛び越えてるなあ。
しかし、みさきちや椿が出てこないのは声優さんのスケジュールだとか、
あるいは予算の都合だったとしても、
わかばが出てこない理由については色々と勘ぐらざるを得ない。
わかばかわいそうです(´;ω;`) ブワッ
ょぅι゙ょ登場!!
そして終了。
しろくま完全終了。
感想はちょっと時間を置いてからだな、うん。
一気に詰め込みすぎて整理できてない。
というわけで、りりか(十勝平野)シナリオ突入。
しろくまのシナリオの基本は、
『トラウマの二重構造』ってところか。
そして、隠しキャラょぅι゙ょ登場。
この感動をむしさんに伝えたい今日この頃である。
<第4話・master of shooting>
冬馬の未熟っぷりが露呈。
……やっぱし『八大トナカイを目指す求道者』には、
『天然気味のホエホエ娘』よりも、
『実力上位のスーパーエリート』の方が相性がいいように思える。
<第5話・may I help you?>
『とりかぶっ!!』……
『とりかぶっ、だ――――っしゅ!!』……
ああ、あのPS2版のシステムはいくらなんでもない。
PS2を破壊しかねん勢いでディスクロードしまくるからなあ……
プロローグの運転に酔っていた冬馬が帰って来た。
だが、彼に必要なのはわーわー喚きながらお菓子をばらまくのほほんサンタではないッ!!
スロバキア如き片田舎で好成績を残したくらいでいきがる若造に冷や水ぶっかけ、
グチャグチャに踏み潰してプライドを根本から木っ端微塵に粉砕し、
さらなる進歩へ導くスーパーエリートが必要なのだッ!
……やっぱし、プロローグ仕様の冬馬にはりりかが合うなあ。
<第6話・soup up>
りりかの過去が明らかに。
<第7話・keep on the beat>
アンコウの解体法は、ファミコン版美味しんぼで学びました。
だからいきなり口に水を入れだしても驚きませんよ。
<第8話・advantage love>
ぬう……これはまさしく身体検査!
なに、知っているのか雷電!?
雷電もビックリなとーまくん身体検査の権威!
問題です、重力に逆らって天を向く人体の一部は何?
それは㌢㌧㌢㌧(下半分に注目)です先生!!
りりかによって改造されてしまったとーまくんの愛銃(別名カペラ2号)!!
さいろー節絶好調!!
<第9話・coward!>
「得意なスポーツは何よ?」
「セックス」
かつてそう答えた豪傑がいたな……
……あとはまあ、色々あって終了。
硯シナリオではやってきた吹雪が来なかった代わりにテンペスト登場。
……こうもまあ、主人公達の行いとは関係ないはずの自然現象が、
シナリオによって起こったり起こったりしなかったりするのは一体?
ツリーがサンタに感応して変な事でもしてるのだろうか?
それとも、深い理由はなし?
というわけで、次はきらら(おっぱいその2)。
終了。
シナリオがどうも丸谷氏っぽい気がする。
ていうか、このシナリオの冬馬は完全に拓也。
<第2話>
ここで分岐。
しろくま町案内は他ルートと似たような流れながらも、
会話自体は全然別物という凝り様。
<第3話・HELP!>
『ごきげんくまっくー♪』……?
何か違うのが混ざってるぞ?
<第4話・Tell Me What You See>
んー、このへんに関しては、事前情報が出すぎてたかも……
あのコメントだと、きららサンタ化って展開はどうにも考えにくいんだよな……
このシナリオの冬馬のキャラはなんか丸谷主人公っぽい……
ボケ要素が結構入ってる。
変な言い間違いとかは、ななみの分野だと思っていたのだが。
<第5話・Let It Be>
冬馬のモノローグがほとんど拓也。
<第6話・I Want to Tell You>
やはり丸谷節というか、ゆのはなの椿シナリオとか、
ティンクルくるせいだーすのナナカシナリオとか、
それと同じニオイがする展開である。
<第7話・MAGICALMYSTERY TOUR>
冬馬がどんどんあほな子に……
<第8話・Lucy in the Sky with Diamonds>
ペンキ屋の役割って……ここなのか。
結構身も蓋もない事を言うと、
試験に落ちたきららの事は丸っきり同情できんなあ。
きららが目指しているのは『自分の中にある理想の仕事』に過ぎず、
現実はそればっかりじゃあないって事を分かってない。
試験勉強如きに取り組めない人間が、
『自分の理想と違う現場』に直面したらどうなるのか?
<第9話・I Wanna Be Your Man>
もうここまで冬馬が拓也化するのであれば、
いっそのこと企画書の冬馬に関する設定項目は、
『しろくま版拓也』
の一言でよかった気がする。
クワゥテモックの代わりにカペラに乗って、
テスカトリポカを持っていない拓也。
苦隷自慰図の人々がやたらサンタにこだわりがあるのは、
赤天狗との関わりのためなのだろうか。
<第10話・I Want You>
合体成功。
<第11話・You can't do that>
シナリオの最後の壁。
それは二人を別つ立場の壁。
……うーむ、インタビュー通り。
<第12話・ALL together Now>
クライマックス。
……硯シナリオでやってきた吹雪が欠片も見えないのは一体……
実は、あれはもともと硯が呼んでいた吹雪だったのかー!?
というわけで、まずは硯から。
『第1話・サンタが町にやってきた』
やはり体験版でプレイ済みなのでスキップ。
『第2話・ハローメイト!』
サンタとトナカイが単なるチンピラ集団にーッ!!
というか、良くも悪くも学生サークルのノリだな、この世界のサンタ達は。
そして、謎のハイテクギミックが仕込まれたツリーハウス。
ふーむ。
……とにかく一番不安だった冬馬のキャラについては、
今のところ大きな問題はなし。
ななみとりりか、結構似た者同志な気がしないでもない。
ペンキヤの戯言をちゃんとスキップせずに聞いてしまう律儀な俺。
こいつぁ明らかにデンキヤよりパワーアップしているぜ……!
ちゃんとここのセーブデータはとっておかねば。
というか、人気投票で票を突っ込みたくなるぜペンキヤ。
きのした玩具店⇒きのしたタコヤキ店にクラスチェンジ。
単なる妄想かと思ったら、本当に実行するとは……
本当にタコを釣ってくるとは……侮りがたし。
まんじゅう騒動。
我が家で三田さんの解決法を実行しようものならば鉄拳確定だが……?
賭けレース。
……はいいんだけど、話を聞いてると、それはチトやばいように思える。
ルミナの薄い場所を飛ぶと言うのは、作中でも言及されているが、
とんでもないリスクを背負い込むことになるはずなのだが。
それをお遊びでやるのはどうかと……事前調査を兼ねているとはいっても。うーむ。
『第3話・あらののはてに』
うーむ、今回はボリュームがすごいな……
城悟……重要人物?
コンフィグのキャラ別ボイスにもまだ空きが2つあったし、
今回も事前情報で伏せられているキャラがいる模様。
『職人的な作り』のためか、やたらと背景CGが多いぜ……
ここで明かされる作品タイトルのヒミツ。
やっぱり公式にもこれは球団名なんだなー。
サイレントナイト翔(はばたき)。
ああ、爆裂拳改めファルコンバーストとか、シェルターとかフィールとかチャージとか、
翔のポテンシャル無限大とかのアレか……
シナリオ分岐完了(多分)。
予定通り硯に。
『第4話・前途、山あり谷あり』
なんというか、噂を気にしすぎる硯の過剰反応が初々しい。
この調子で、是非エロサイトで予習した勉強内容をとーまくんの体で実践演習してほしいものだ。
『第5話・すれ違いと思い違い』
唐辛子の浮いたカレー? 見たことも喰ったこともあるが……?
イケるぞ。
『第6話・手を取り合って』
硯の隠された趣味、露呈。
……というほどでもないか。
伏線は第2話で既に張られていた。
硯と冬馬、ようやくパートナーとしてのステップへ。
……しかし、硯の成長がこれで終わってはいけないような気がする。
硯が頼る対象が一人から二人に増えただけなので。
物語を完結させるためには、もっと射程距離を広げねばならんのではないか。
『第7話・素顔をさらして』
どう見ても涎です。本当にありがとうございました。
あとは色々と話が見えてきました。
……どうも気になってるのだけれども、
冬馬のりりかに対する呼称が一定していない。
『金髪さん』『月守』の2通りが存在する。
さらに、ジェラルドとセットで呼ぶ時は『りりか達』。
モノローグと声をかける時だとか、場合によって使い分けている感じでもないような。
(同じ滑空シーンのモノローグでも、章によって変わっている)
ライターの差?
でも、連続する文章でさえ統一されてないんだよな……
『第8話・カクシテイルモノ』
起承転結でいうなら『転』。
『第9話・少女の重荷』
どん底からの復帰。
『第10話・柊ノ木硯の迷走』
なんというか、某ラノベみたいなサブタイトルである。
そして、恋愛五輪書から性知識を吸収する硯。
これがッ! これがッ! これが『さいろー』だッ!
ティンコに触れることは悦を意味するッ! 楽しく仲良く性教育ッ!
……あとの問題は、さつきの件だけか?
『第11話・支えるもの』
全ての伏線が明らかになり、そして物語はクライマックスへ。
『第12話・支えるもの』
ここがストーリーのクライマックスかと思ったら、
エテ的な意味でのクライマックスだった。
『第13話・過去を越えて』
クライマックス。
サジタリウスが、真・サジタリウスにッ!?
そしてエンディングへ。
エピローグ。
このまま次のキャラへゴー。
なんだけど、まだ届かねえなあ……
毎回このくらいの時間に配送されるのだが。
うーむ……
配送情報を事前に送ってもらえれば、
宅配以前に営業店に問い合わせてこちらから奪いに行くことも可能なのだが。
うーむ……
11:30。
もうあと30分で午前が終わるぞ、と。
ふーむ……
もう通販じゃなくて直に買いに行ったほうがいいのかしらん。
ゆのはなの時はそうしちまったしなあ……
12:00。
……失敗した……
注文時に希望配送時間が「なし」になってる……
どおりで来ないわけだ……
確認したら早くとも2時着とのこと……いきなりコケた。
明日にも地味に予定が入ってるし、週末で一気にやり遂げるのは至難の業か?
12:55。
……来た!!
早速インストール&開始だッ!!
13:09。
インストール完了!!
さっさと始めるぜヒャッハー!!
攻略順は、硯(おっぱい)⇒きらら(おっぱい2)⇒
りりか(なんとなく)⇒ななみ(締め)で行くぜッ!
プロローグ『Last Christmas』。
体験版で見たのでスキップ。
とっても色々と疲れることが多かった日であった……
むう。
あと1日。
とりあえずゆっくりと寝て明日からのために体力を養うことにする。
ああ、やっとここまで来た。
明日が色々と大変な日だが、それさえ乗り切ればなんとか……なるのか?
PULLTOPのコミケ販売物は何になるのかしらん?
というか、カタログ買わなきゃなあ……
つーか、年末の準備あまりしてない……うーむ。
なんとかせねば、なんとか。
あと3日。
エルミナージュ2、アイテムもとりあえず全部揃った(多分)ので、
あとは自分の好き勝手にキャラクターをカスタマイズすることだけが目標になった。
というわけで、錬金術師のレベルアップ開始。
道のりは長いぜ……
あと4日か。
それはそうと、僕の部屋のテレビが昨日入れ替わったのさ!
機種はREGZA 40A8000という愛社精神の欠片もない選択なんだよ。
画面がデカ過ぎて部屋に収まらないんじゃないかと不安だったけど、
実際に入れてみたら元の26インチブラウン管と同じスペースに収まってひと安心だね!
……これでボーナスが出れば、後は何の問題もないのだが……出るのか!?
あと一週間。
例によって休みもとった。
腹くくって待つのみよ……
ペンキ屋ボイスがかなり抑え目だったのはちょっと残念。
音声のみだから聞きやすさ重視の語りになってしまったのか。
いうことで、大分エルミ2のプレイも落ち着いてまいりました。
後は何をしようかのう……
神々の加護についての感想。
『創命の加護』。
回復魔法の効果が跳ね上がり、フィリア一発で神影のHPが全快したりする。
法院保護区役の君主に持たせると地味に便利である。
瘴怪波を食らった後の回復などに使える。
『変幻の加護』。
対象の耐性を無視して攻撃をぶち込める。
大魔公、ライブラリアンまでなら有効。
前作から神影には効かなかったが、今回はさらに例外対象が増加。
あまりにも強すぎたため弱体化させられた模様。
それでも十分強力ではある。
召喚、盗みのお供にも有用。
しかし、この加護の最大の問題点は、
この加護を得たキャラが混乱、魅了させられるとえらいことになる、という点ではないか。
変幻付き首切り95%の忍者の攻撃が味方に向いた日には……
『暗滅の加護』。
HPが減るほど攻撃力増加。
普段はそれほど使い勝手がよろしくないが、
真ボス戦など、ここぞという時には使えるかも。
『空間の加護』。
超最速行動。防御、結界を含めたあらゆる行動よりも先に行動できるようになる。
最も使い勝手がよく、最も応用力に優れた加護である。
『時の加護』。
レベルアップ時のステータス低下がなくなる。
実用性は非常に低いものの、キャラ設定にロマンを求めるなら有用か。
例:羽ちゃん999歳
『存在の加護』。
消費アイテムが減らなくなる。事実上使用人専用加護。
この加護が得られる段階では非常に有用なのだが、
パーティが強くなるにしたがって必要なくなってくる。
私の場合はパーティ全員のレベルが300を超えた時点で使用人を外している。
今年はまあ色々とあったけれど、ふと気がつけばもう年末。
早いものです。
……冬コミが迫っているのかー!?
色々と準備が必要なのかー!?
さてさてどうなることやら?
……来週の金曜に休みをとれるのだろうか……?
ちとマズイかもしれぬ。
今回は午後休にするかなあ。