ACT1828 もうそろそろひと段落
いうことで、大分エルミ2のプレイも落ち着いてまいりました。
後は何をしようかのう……
神々の加護についての感想。
『創命の加護』。
回復魔法の効果が跳ね上がり、フィリア一発で神影のHPが全快したりする。
法院保護区役の君主に持たせると地味に便利である。
瘴怪波を食らった後の回復などに使える。
『変幻の加護』。
対象の耐性を無視して攻撃をぶち込める。
大魔公、ライブラリアンまでなら有効。
前作から神影には効かなかったが、今回はさらに例外対象が増加。
あまりにも強すぎたため弱体化させられた模様。
それでも十分強力ではある。
召喚、盗みのお供にも有用。
しかし、この加護の最大の問題点は、
この加護を得たキャラが混乱、魅了させられるとえらいことになる、という点ではないか。
変幻付き首切り95%の忍者の攻撃が味方に向いた日には……
『暗滅の加護』。
HPが減るほど攻撃力増加。
普段はそれほど使い勝手がよろしくないが、
真ボス戦など、ここぞという時には使えるかも。
『空間の加護』。
超最速行動。防御、結界を含めたあらゆる行動よりも先に行動できるようになる。
最も使い勝手がよく、最も応用力に優れた加護である。
『時の加護』。
レベルアップ時のステータス低下がなくなる。
実用性は非常に低いものの、キャラ設定にロマンを求めるなら有用か。
例:羽ちゃん999歳
『存在の加護』。
消費アイテムが減らなくなる。事実上使用人専用加護。
この加護が得られる段階では非常に有用なのだが、
パーティが強くなるにしたがって必要なくなってくる。
私の場合はパーティ全員のレベルが300を超えた時点で使用人を外している。