ACT1836 しろくま~きららシナリオ
というわけで、次はきらら(おっぱいその2)。
終了。
シナリオがどうも丸谷氏っぽい気がする。
ていうか、このシナリオの冬馬は完全に拓也。
<第2話>
ここで分岐。
しろくま町案内は他ルートと似たような流れながらも、
会話自体は全然別物という凝り様。
<第3話・HELP!>
『ごきげんくまっくー♪』……?
何か違うのが混ざってるぞ?
<第4話・Tell Me What You See>
んー、このへんに関しては、事前情報が出すぎてたかも……
あのコメントだと、きららサンタ化って展開はどうにも考えにくいんだよな……
このシナリオの冬馬のキャラはなんか丸谷主人公っぽい……
ボケ要素が結構入ってる。
変な言い間違いとかは、ななみの分野だと思っていたのだが。
<第5話・Let It Be>
冬馬のモノローグがほとんど拓也。
<第6話・I Want to Tell You>
やはり丸谷節というか、ゆのはなの椿シナリオとか、
ティンクルくるせいだーすのナナカシナリオとか、
それと同じニオイがする展開である。
<第7話・MAGICALMYSTERY TOUR>
冬馬がどんどんあほな子に……
<第8話・Lucy in the Sky with Diamonds>
ペンキ屋の役割って……ここなのか。
結構身も蓋もない事を言うと、
試験に落ちたきららの事は丸っきり同情できんなあ。
きららが目指しているのは『自分の中にある理想の仕事』に過ぎず、
現実はそればっかりじゃあないって事を分かってない。
試験勉強如きに取り組めない人間が、
『自分の理想と違う現場』に直面したらどうなるのか?
<第9話・I Wanna Be Your Man>
もうここまで冬馬が拓也化するのであれば、
いっそのこと企画書の冬馬に関する設定項目は、
『しろくま版拓也』
の一言でよかった気がする。
クワゥテモックの代わりにカペラに乗って、
テスカトリポカを持っていない拓也。
苦隷自慰図の人々がやたらサンタにこだわりがあるのは、
赤天狗との関わりのためなのだろうか。
<第10話・I Want You>
合体成功。
<第11話・You can't do that>
シナリオの最後の壁。
それは二人を別つ立場の壁。
……うーむ、インタビュー通り。
<第12話・ALL together Now>
クライマックス。
……硯シナリオでやってきた吹雪が欠片も見えないのは一体……
実は、あれはもともと硯が呼んでいた吹雪だったのかー!?