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ACT1841 しろくま徒然感想~メイン人物編

<星名ななみ>
「天然ボケに見えて、実はとことんおめでたいだけの普通な子」byさいろー氏
この言葉が彼女の全てを表している。
彼女のシナリオが進行すると、特殊な部分がどんどん薄れて普通の部分ばかりが出てくる。
私的な表現をするならば「感性は特殊、思考は普通」といったところか。
……赤ちゃん言葉でとーまくんを言葉攻めするあたりは普通とは言いがたいが、
そこはザ・ワールド・オブ・さいろーということで一つ。


<月守りりか>
とーまくんのちんこに落書きして『カペラ2号機』の称号をくれる人。
……げふんげふん。
概ね見たままのキャラではあるんだけれども、
それほど意固地でもないというか、ちゃんと自分の非は認めたり、
気に入らない奴でも納得できることを言えば認めたりと、
意外と人間ができている部分がある。……できていない部分もある。
ななみへの呼称が時と場合で「ななみん」「ピンク頭」に分かれるのはいいキャラ付けだと思う。
ななみを非難するときは大体「ピンク頭」だけど、
落ち着いてる時は他のキャラに対する呼称同様の「ななみん」なんだよな。


<柊ノ木硯>
引っ込み思案で人見知りのお嬢様。
まともっぽく見えて結構アレなところがあるけれど、基本的には常識人。
金銭感覚は破綻気味。
仲良くなってきた時に時折出る『ナマの姿』(いやらしい意味ではない)が魅力か。


<鰐口きらら>
苗字の件についてはもはや言うまい。
世話焼き好きな地元の女の子。
しかし作中の描写を見ていると、やたらと世話を焼きたがるのは、
単なる受験勉強からの逃避と見えなくもない。
……結構マジな話、きららシナリオは、
『きららがしろくま町で役場勤めすることに決して譲れない意志を抱いている』
事が前提条件として成立する割りに、
きららが受験に対して丸っきり後ろ向きなのはどうかと思うところがある。
一生懸命やってダメならしょうがないけれど、
それ以前にやる気すらまともに感じられないのでは、きららの意志自体を疑ってしまう。
……それはそうと、友達以上⇒恋人関係までのやりとりが、
他のキャラに比べて細かく描かれていたような気がする。
ペンキ屋で逢瀬(もどき)を重ねるあたりのきららのかわいさは異常。
公式設定では、おっぱいNo.1は硯(たいへんよくできました)なのだが、
実際のところ硯は服装のガードがやけに固くてその大きさが分かりにくいので、
形がばっちり浮いて見えるエロゲ衣装を搭載したきららの方がおっぱいが目立つ不思議。
おっぱい! おっぱい!

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