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2010年03月09日

ACT1873 VFBを待ちながら

いかん、B級サスペンスドラマにハマっている場合ではなかった。
もうそろそろ自分を取り戻すとしよう……

しろくまについて。
恒例行事の人気投票も終わり、残すはVFBの発売を待つのみとなった。
これが終わればあとは次回作の情報告知or夏コミまでお預け。
さーて。
夏の準備をしながら待つとするかねえ。
……いかん、あまり書くことがない。

2010年03月07日

ACT1872 ハーパーズアイランド人物雑感

適当に思うことをつらつらと書いてみる。
キャラクターがかなり多いので、前半でお亡くなりになった方々や印象の薄いキャラについては省略。

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2010年03月04日

ACT1871 春眠

うおお、ありえねえくらい眠い……
まだ春は遠い筈なのに。
ハーパーズアイランドをまとめて一気に見て、
色んな意味で精神力を消耗したからなのかー!?
息抜きできるようなおちゃらけた番組はないものか。
ふむう。

2010年03月03日

ACT1870 海外ドラマを見た~ハーパーズアイランド(最期まで)

■犯人
まー、キャラ設定を見た時点で「犯人はヘンリーかジミー以外ありえん!」と思ったモンです。
(ヒロインに「何故貴方が!?」とか言われそうな奴は怪しい。
 一番怪しいタイプは「影が薄い割りに何故か出番が多い奴」なのだが、
 本作ではそれに該当するキャラは動機や殺人準備話の盛り上がりその他の観点からすると、
 あまりにも犯人とは考えにくかったので犯人候補から除外した)
話が進むにつれてどっちが怪しくなるかは……わかるじゃろ?
いわゆる一つの証拠過多。
表向きの怪しい証拠が並べられた方はダミーだ。


■殺人の動機
なんというか、予想通りというか、ものすごくどうでもいい動機だった。
あんなに誰でも彼でも殺しまくると、本来の動機が随分薄っぺらく思えるんだよなー。
「そんな事のためにこんなに人殺したの!?」と思えるくらい。
結局、それまでの展開から想像しうるもの以上の動機は最後まで提示できず……
なんか、くだらねー理由で無駄に人殺しまくっただけに思えてしまう。


■登場人物が馬鹿?
まあ、アビーが馬鹿なのは事実だ。こいつは最初から最後まで馬鹿だった。
特に、ウェイクフィールドとの鉄格子越しのやり取りは吹いた。
「私は貴方の娘じゃない!!」「俺の子ならこんなに察しが悪くない」
漫才かよ!?
という戯言はさておき、登場人物達がやたら馬鹿に見えるのは、
実はヘンリーがそこに加担してるというのもあるんだよなー。
後半、無駄に主要人物たちが単独行動しまくって殺されているのだが、
そういう時はヘンリーが音頭をとっている事が多い。
そもそも、みんなが島から出られなかったのも、

ヘンリー「みんなでマディソンを探すぞ!!」

これだったもんなー。
でも、そんなこととは関係なくアビーは馬鹿。これは譲れない。


■影の薄い男
ヘンリーの友達その2がラスト2話まで生き残ることができたのは、
やっぱり影が薄かったからだよねえ……
序盤でおくたばりになった友達その4(メガネガイ)の影はもっと薄かったが。


■生きていた男
「バカなッ! 死んだはずの! ミルズ保安官に銃で撃たれ」
「死んだはずのッ!?」
「チッ♪ チッ♪」
「ジョン・ウェイクフィールド」
「YES I AM! チッ♪ チッ♪」

……正直、ほんとにこいつが出てくるとは思わなかった。
というか、こいつが出現するシーンは笑うを通り越して石化した。
本当にお前がやってたのかよ(笑)というような心境だった。


終わってみればなんだかんだで楽しんだ気はするのだけれども、
終盤4話位はなんだかなーって出来である。
とりあえず、キャラクター生存率を3~4割くらいにとどめた方が、
誰が死んで生きるのかわからなくてちょうどいいんじゃないでしょうか?

2010年03月01日

ACT1868 映画を見た~ベンジャミン・バトン

なんとなく映画を見た。
「ベンジャミン・バトン」。
老人の姿で生まれて若返っていく男の物語。

CMで見て結構興味を持っていたこの作品をせっかくだからWOWOWで見てみた。
地味だがかなり面白い。
変に説教くさい訓戒もなく、妙な人生観を説くわけでもなく、
それほどドラマチックな展開が待っているわけでもなく、淡々と一人の男の人生を描いていく。
そして、彼は奇妙な宿命を背負ってはいるものの、
その人生の大枠は、実は一般人のそれと大差ない。
この物語は見方によっては、一人の男の何気ない人生を綴っただけの物語と言える。
確か山田風太郎がエッセイで、
「例え何の変哲もない内容でも、詳細に書かれている人の日記は面白い」
と言っていた(引用だったかもしれない)。
そういう地味な面白さに満ち溢れている映画である。

ただ、地味な割りにやたら長いのが難点ではある。

2010年02月21日

ACT1866 まったり休日

・やはりペンキ屋の6位返り咲きは難しいのかー!?

・まだ第9作の話題は出ない。
 3月に公開されなければ、年内の発売は絶望的だろう。

・髪をスパッと切った。気分は爽やか。

・仕事のために、「初歩から始める~(検閲削除)」という本を読んでみたのだが、
 全然初歩から始まってねえ。
 基本的なところが「大抵の本に書いてあるので文の説明は省略する」ってどーゆー事よ?

・最近、ランニングをすると足がかなり痛くなるようになっていたのだが、
 その理由は靴の裏がへたって衝撃を吸収できなくなっているからだと気がついた。
 インソールを入れたら元に戻った気がする。

・行きつけの中華料理屋はコストパフォーマンスが非常に高いのが魅力だが、
 量が滅茶苦茶多いのがある意味難点である。
 今日も700円のランチを完食するのにかなりの根性を要した。
 ……大人しく包んでもらえばよかったのか。

2010年02月10日

ACT1861 八月の詫び状

オーガストから封筒が届いた。
中には何か棒状の硬いものが。
……箸だった……FAのロゴが刻まれた箸。
個人情報保護で業者がヘマをやらかしたことについての謝罪と、その経緯の報告文である。
自分の個人情報が漏れている可能性があるのか……ふうむ。

一般の企業なら当然の行動だが、
えろげメーカーでこういう対応をしてくれるところは他にどれだけあるだろうか?
「業者のやったことだから関知してません」という態度をとりやしないだろうか?
オーガストのこういうユーザーサービス精神は素直に偉いと思える。

ACT1861 八月の詫び状

オーガストから封筒が届いた。
中には何か棒状の硬いものが。
……箸だった……FAのロゴが刻まれた箸。
個人情報保護で業者がヘマをやらかしたことについての謝罪と、その経緯の報告文である。
自分の個人情報が漏れている可能性があるのか……ふうむ。

一般の企業なら当然の行動だが、
えろげメーカーでこういう対応をしてくれるところは他にどれだけあるだろうか?
「業者のやったことだから関知してません」という態度をとりやしないだろうか?
オーガストのこういうユーザーサービス精神は素直に偉いと思える。

2010年02月04日

ACT1857 10年前と今の私

「うしおととら」の名エピソード、「ブランコをこいだ日」。
信じがたい事だが、このエピソードの読者アンケート結果は芳しくなかったらしい。
……ある意味地味なエピソードなので、
流し読みする読者にとってはただ退屈な話だったのだろうか?
以前私の部屋を訪れたはつかりが、
部屋に転がっていたこのエピソードが収録された単行本を読み始めたので、
せっかくだからこの事を教えてみると、「何故!?」という驚愕の返事が返ってきた。
やっぱそう思うよなー。

それはそうと、人様の部屋にあがりこんで漫画を熟読するこの男に対して、
ミノルの為に人を殺し続けるさとりにブチ切れたうしおの如く怒ってみた。

「バカヤロォォ!!
 バカヤロウ! バカヤロウ! バカヤロウ! バカヤロウ!
 バカヤロウ! バカヤロウ! バカヤロウ! バカヤロウ!
 バカヤロウ! バカヤロウ! バカヤロウ! バカヤロウ!
 バカヤローッ!!」

怒りに任せて繰り出す左のボディブローの嵐!
バカヤロウ! バカヤロウ! バカヤロウ! バカヤローッ!!
と乱打を繰り出しながらも、私は何故か奇妙な既視感にとらわれていた。
この感覚……何故か覚えがある!!
よく思い出してみると、10年以上前にも、
この男に対して何度か同じことをしていたような気がする。

……10年経っても何の進歩もしてないということか!?

2010年02月02日

ACT1857 クロスアウト

最近、ヒロインが脱衣をして魔法を放つゲームが出たと聞く。
なんでも、主人公に対するヒロインの好意が高まると、
「この人のためだったら脱いでもいいかも」という気分になり、
脱げば脱ぐほど強くなるとか。
HAHAHA! 何を戯けたことを!!
脱げば脱ぐほど強くなるだなんて、そんなシステムをよくもまあ採用したものだ。
……あれ? そういえば、そんなシステムをどこかで聞いたような……
……E=Aのことか……
エルディ=アークのことかーーーっ!!!

しかし、あちらのパージシステムは確信犯的なモノに満ち溢れているというか、
解説からして既に(色んな意味での)ウケ狙いなのだが、
剣の姫のアレには笑いの要素が全くないんだよなあ。

1.アン様を脱衣させる為に使用
2.エルダーガードナーをたたっ斬るために使用
3.合体エルダーガードナーをたたっ斬るために使用
番外.アン様がルンルンの頭の風通しを良くしようと使用

今にして思うと、上下下着姿のイーリスが、
清白対リーゼルの戦いを解説している場面は笑うところだったのだろうか……

2010年02月01日

ACT1856 現在のRPG

RPGというものが生まれてから早30年経とうというのに、
未だに原初のシステムを引きずり続けているのはいかがなものかと思ってみれば、
何だかんだで昨今のRPGは色々と考えているのだなあと思った今日この頃。
PS3のRPGが結構面白そうに思えるんだよなあ。
……買うか?

2010年01月31日

ACT1855 はつかり雑談編

適当にはつかりとの雑談内容を記してみる。

■オーガストの話
FAから早2年、よーやっと次回作がされそうなオーガスト。
PULLTOP作品を除くとほとんどえろげをやらなくなった私が、
今でも作品をプレイする数少ないメーカーだったのだが……
次回はどうするか悩んでいたりする。
そもそも私が思うオーガストの魅力とは、
実に手堅いキャラ造形と、それを引き立てる演出にあったのだが、
ここしばらくそこらへんがどうにも弱く感じるのだ。
具体的には、印象に残るイベントが少ない。
はにはにだと結先生あたりのイベントのインパクトはすさまじいものがあったが、
夜明けだとかFAだとかのイベントにおいてはそういったものが少ない。
イベントCG付きのイベントを除くと、どんなイベントがあったかすら記憶に残っていない。
別にプレイした回数が違うわけでもなし、普通なら最近やった方を覚えていそうなものだが。
はにはに以前の壊滅的なシナリオは是正されてきたものの、
それと引き換えにもっと大事な物を失いつつある気がするのだ。
さーて、どうすっかな。

■エルフの思ひ出
今の若い衆(大台突破したからこういう台詞を使えるぜ)は、
かつてのエルフが今のどの大手メーカーよりも凄まじい、
圧倒的なシェアを誇っていたことをどれだけ知っているのだろうか……
というか、そもそもエルフを知らないか!?
……「同級生2」が私の人生を誤らせたのは確実だが、
この作品が今のえろげ層に受け入れられるかというと、100%無理だという気がする。
同級生2は「ゲーム」であり、21世紀のえろげは「読み物」だ。
見せることや読ませることではなく、攻略することの面白さに重点を置いているのだ。
各ヒロインのエピソードにドラマ性はあれども、
そのシナリオは小説のような読み物とは異なる。
どちらかというと、RPGのイベントに近い。
ゲームパートの合間にイベントがあるからこそ成立するのであって、
会話部分だけを抽出してみるととても淡白な印象を受けるだろう。
分岐などあって無きがごとしなノベルゲーが猛威を振るう昨今、
時間と移動の概念を持ち込むAVGなど受け入れられないのではないか。
また、物語の中で語られている価値観も、
今のそれとは大きく異なるように思えるのだが、それはまた別の機会に語りたい。

……つーか、俺の言ってる「最近のえろげ」ってのも、
考えてみりゃ2003~2005年くらいの作品ばかりだから大概古いか……
えろげ雑誌を見てる限り、「ゲーム性」については大して進歩してるようには見えないがなあ。

2010年01月25日

ACT1852 大台突破

そう、今日はあの日です。
誕生日おめでとう上月!
そしておめでとう俺!!
とうとう大台突破だよ! いい歳した大人だよ、もう!
もう自称好青年と言い張るには無理が出てきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
あー……人生について真面目に考えなくちゃな。

2010年01月24日

ACT1851 最後の日

今日が最後の日である。
年齢的に。
……うがー!
時は矢のように過ぎ去り立ち止まる事を許さない。
とうとうこの日が来るのか……
覚悟を決めようが決めまいが、何事も来る時は来る。
明日でいよいよ大台突破。
もう10年かー。

2010年01月12日

ACT1846 別れの時

ここ最近、どうにもダウナーなのには、まあ色々と理由があるわけで……
というわけで、本日我が家の一員、猫が腎不全で逝きました。
享年12歳。
今は多くを語る気にはならないし、立ち直るには時の解決を待つしかない。

2010年01月10日

ACT1845 映画感想・レッドクリフPart2

この映画を面白いと思うかくだらないかと思う境目は、

「尚香が敵陣に間者として潜入」

という展開を許せるか否かで分かれるような気がする。
私は後者である。

………………
…………
……

いや、いくらなんでも君主の妹が敵陣に潜入、
しかも最後まで女とバレずに任務完了なんて馬鹿馬鹿しすぎではないか。
肩車までしてるのに女と気づかないってのはどうよ?
しかも、何故か赤壁の戦場に彼女が混ざっているというナンセンス。
周りで敵味方が何千人もくたばってるのに、敵のお知り合いが一人亡くなったくらいで動揺するなよ!
小喬が曹操の下へ向かったおかげで攻撃が遅延されたとかもうね……
女を男の世界で活躍させるために、世界観や人物像をおかしくさせるのはやめようよ、本当に。
挙句の果てに、多大な犠牲を払って追い詰めた曹操を「なんとなく」見逃す呉蜀首脳陣。
大人しく演義よろしく孔明の策にしておけばそれほど不自然でもなかろうに。
せめて理由くらい説明しろ。
……って、なぜ前線にここまで首脳陣が結集しているんだ?

結局のところ、見所はド派手な合戦シーンくらいなのだが、
そのシーンが2時間以上あるこの映画の中で、最後の30分程度しかない始末。

金はかかっている、ただそれだけの映画。
これが正直な感想。

2010年01月09日

ACT1854 C77会話~色々

今更ながら、C77の話の続きでも。

■信者だとかファンだとかの話
私のしろくまの冬馬に対するコメントが、いつになく毒舌だったとの指摘を受けた。
……なんだかんだで、私は結構言うことは言う性格をしており、
ここでもPULLTOP作品以外についてはかなり好き勝手に言っている。
PULLTOP作品についてそれほど突っつかないのは、
自分がPULLTOPファンだから言わないようにしているのではなく、
そもそもマイナス印象よりもプラス印象の方が強いのだからファンをやっているが故のことだ。
かといって、PULLTOPだったら何でもかんでも肯定するわけではなく、

「俺は好きだが他人には勧めん」(おね星について)
「ぶっちゃけあまり面白くない」(ワルツのゲームシステムについて)
「邑那シナリオのテーマはPULLTOP作品では描ききれん」(かにについて)

という具合に何だかんだで言うことは言っているのである。
マイナス印象な事を言うのはやはりデメリットがあるけれど、
個人的には「批判的な事を一切言わずに賛辞一色」って意見はあまり信用できない。
言うことは言うからこそ、プラス部分の発言に重みが出ると思うのである。
そもそも「そのメーカーだから全て肯定する」というのは本末転倒ではないか。
……ちなみに、私は批判的な事を言う時は、
なるべく「一個人の感想」に留めることを意識して書いているつもりである。
「このキャラ気にくわねえ」とは言うけれど、
「ここが気に食わないからこの作品は糞」とかは言わない。
前者は単なる感想だが、後者は作品の価値そのものを定義付けようとする発言だからだ。

2010年01月07日

ACT1853 修行の状況

ちまちまと裏でこんなん作ってます。

まだまだ先は長そうだ……

2010年01月05日

ACT1852 C77会話まとめ~ワルツ編

ようやっと生活が落ち着いてきたので、冬コミのまとめでもしてみる。
……つーか、列に並んでたか例の人と話してた記憶しかないんだけどな!
というわけで、会話の内容をまとめてみる。

■各姫のワルツ参加目的
アンジェラ:強者との戦い
清白:クリスをゲット
ルンルン:王子様をゲット
リーゼル:職人仲間と作り上げたドレスの強さを証明
静:あらたあ、あらたあ!
……まあ、静はワルツに参加している自覚がなかったので、
ここに加えるのは妥当でないが。
ここでのミソは、清白とルンルンの目的が似て非なること。
清白の場合は王子という立場ではなくクリス個人への想いが重要であり、
ルンルンは逆に王子という立場にあるクリスを求めていた。

■ワルツの時系列
ワルツ本編(秋)⇒ドラマCD(EDから数ヵ月後、ただし3ヶ月以内)⇒本編エピローグ(EDから3ヵ月後)
……っていうか、ドラマCDの下原さんコメントでちゃんと明言されてるぞ。
ちなみに、本編~エピローグまでの間に冬休みをはさんでいる。

■ワルツその後
例の人によれば、未だに2chあたりではintermezzoの続きが待たれているらしい。
……何度も言うようだが、intermezzoの意義は、
本編で完全にキャラクターを描き切れていないヒロインを補完し、
本編EDのクリスだけが突出した状態を是正して、
のどかを含めた各ヒロインを同じスタートに並べなおすことだと考えられる。
ぶっちゃけ、ギルムントは割とどうでもいい位置づけ。
ドラマCDに加えてギルムント打倒、プリンセスワルツ再開催までやるとするなら、
「プリンセスワルツ2」を出さなくてはいけないが、
あの世界で残されている要素は上記2点と、あとはセシリアの件のみ。
新作一本作るほどのボリュームはない。
「だからこそ簡単に作れるだろう」と言うかもしれないが、
開発前の企画準備などを考えると、規模が半分でも開発期間が半分というわけにはいくまい。
intermezzoでさえ出るまでに1年かかっているというのに。

■ワルツゲームシステム
まあ、色々と改善の余地がありすぎる内容ではある。
それをどうすれば良くなるのか……と議論。
結局はイチから構築したほうがよさげな予感が。

2010年01月04日

ACT1851 二日連続朝帰り

そういうわけで、いろいろと疲れております。
ふひー。
休みがもうそろそろ終わるな……
頭を切り替えていかねば。

2010年01月01日

ACT1850 こんにちは2010

2010年です。
今年も宜しくお願いします。


今年の私の抱負は「自己改革」とする。
公私ともに。
「公」では仕事のスキルアップと出世を目指す。
「私」……はナイショ。
そしてさらに「趣味」の部分でも自己改革していきたい。
どうも最近、趣味的な部分でも自分を見失いつつあるような気がするので、
ここは原点に返って改めて自分というものを見つめなおそうと思う。
まずは……ゲーム作成だ。

2009年12月31日

ACT1849 さよなら2009

というわけで、帰ってまいりました。
なんつーか、今回は終始例の人と喋ってた記憶しかねえな……
それについては、正月3日日辺りに色々まとめてみたいかなと思ったり。
あとはまたWillブースに差し入れ(お菓子・賞味期限2週間)を丸投げしたり。

というわけで、苦難の年であった2009年もあと1時間半で終わり。
来年はいい年になるといいな。
それでは、ごきげんよう。

2009年12月29日

ACT1848 体調おおむね復帰

よかったよかった。

で、コミケは今日から開始され、我々は明日出立するわけである。
相方のはつかり野郎がちゃんとサークルチェックしてるかどうか不安な今日この頃。
だから、二人で回るなら、当日までにチェックしたサークルを付き合わせて、
最適ルートを確立せにゃならんと言っとるのに……
チェックしたサークルを効率よく回るのは、
効率よく壁サークルの本を取得するためではない。
欲しいものをちゃっちゃと手に入れて、残りの時間をまったりと過ごすためなのだッ!!
……実際、手当たり次第に好き勝手買いまくっても保存場所に困るんだよなあ……


そういえば、今回はPULLTOP系サークルがちょっと少ないような気がしないでもない。
枠が少なかったのだろうか。

2009年12月28日

ACT1847 療養中~『ラストサムライ』感想

この大切な時期に、なんと風邪をひいてしまったので療養中。
出発する明後日までには回復せねば。
……まあ、症状は鼻水と喉の痛みくらいで熱はそんなにないので、
出ようと思えば十分出られるくらいの体調ではあるけれど。

療養しているのをいいことに、ここ数日一日中ごろごろしている。
色々と勉強したり、実はちゃんと水面下で進めているゲーム作成を続けたり、
あとはテレビを見たり。

……そういうわけで、映画『ラストサムライ』を見た。
その動機は、日本の誇る斬られ役こと福本清三氏を拝むためであり、それ以外にはない。
で、その内容はというと、単純な展開だけを見れば、まあまあいい線いってると思う。
『己の信じるもののために、強大な敵との絶望的な戦いに挑む』
というのはいつだって燃える展開だ。

単純な展開だけを見ればまあまあ、
ということは、逆に言うとそれ以外の部分はボロボロだということだが。

まずは、この映画を見た日本人の多くが疑問に抱いたであろう謎の日本描写の数々。
戦国時代からタイムスリップしてきたかのような勝元騎馬軍団、
日本人から見ても異国情緒溢れる神秘の地『かつもとのさと』、
その平穏を乱す謎のニンジャ軍団に、
クライマックスなのに思わず爆笑の全員土下座。

そして、『サムライらしさ』『ブシドー』らしきものばかりが強調され、
実際のところ何を考えているのかさっぱりわからない勝元。
製作者にとっては勝元の動機や目的などどうでもよく、
彼はただ『失われつつあるブシドーを体現するラストサムライ』であればよかったようだ。
考証がアレなだけならともかく、ストーリーにまでへんてこブシドーが横行してしまっている。

オールグレンというキャラクターや、彼の視点から見た人間ドラマは形になっているものの、
その土台となっている数々の設定は、
『フジヤマニンジャサムライブシドーハラキリ』でしかなかった。
(定番ネタのうちゲイシャだけは出ていなかった)
これが自国文化でなければ特に気にせず受け入れられたかもしれないが、
まがりなりにも日本に生を受けた人間としては頭を抱えざるを得ない。
文化の壁は果てしなく高いということに加えて、
ハリウッドの日本観は数十年前からまるで進歩していないことを教えてくれる作品であった。

……Wikipediaによれば、
「この映画は、これまでの海外映画に見受けられるような、
 日本人に対する偏見や誤認とは一線を画す作品であることは間違いない」

だそうだが……
東京タワーの隣に金閣寺が建ってるミカドダンサーな作品に比べりゃマシって事なのか?

2009年12月25日

ACT1846 今日は

「百億の昼と千億の夜」に出てきた『シ』の手先のチンピラの誕生日ですね!
以下、徒然日記。

しろくま。
牛歩で再プレイ中。じっくりやるとすげー時間かかるんだよなあ。
やはり、きららシナリオでの冬馬の性格が拓也そのものである。
同一人物と言い切ることに無理がありすぎる滝沢先生よりはマシかもしれないが、
やはり違和感が……

ゆのかに。
司の性格は完璧超人の本校系準拠。
こちらがPULLTOP的に公式の性格なのだろうか。

冬コミ。
やはりもちたんグッズが出ないのが無念でならない。
しかし、もちたんグッズを出したところで、どれだけの売れ行きが見込めるのだろうか。
マグカップや抱き枕カバーなどのキャラグッズよりも、
もちたんタオルやもちたんカレンダーに大喜びする私のような人間がどれだけいるのだろうか。
そう考えると、なかなかもちたんグッズが出てこないのはしょうがないのかもしれない。
残念ではあるが……

年末大掃除に伴い、部屋をかなり改装した。
……とは言っても、基本的なレイアウトは全然変わらないのだが、
いらないものを一斉処分し、新しいものを搬入。
前者はあまり読んでいなかった漫画の数々やビデオデッキ、
後者はテレビ、BDレコーダー、CATV端末デジタル版。
一気に部屋のハイテク化が進行した。

最近、キッズステーションで再放送している「めぞん一刻」を見ている。
五代の全方位優柔不断砲は見事管理人さんの母性本能に命中!
……なんつーか、アニメは大分原作と雰囲気が違うよなー。
管理人さんって原作だともっと厄介な人じゃなかったっけか。
アニメスタッフ内部にファンでもいるのかと勘繰りたくなるくらい八神の出番が増えてるような気も。
なぜかリストラされた二階堂にも合掌。
……とかなんのかんの言いながらも今日で最終回である。
来年からのこの時間帯は何をやるんだろうか……

2009年12月22日

ACT1845 徒然日記~はつかりにゲームを貸す

最近はつかりにペルソナ4を貸した。

やつはアルティミシアにファイアをジャンクションして挑んだ剛の者だが、
ペルソナ4はレベル補正が異様にでかいゲームなので、まあなんとかなるだろう。
(レベルだけを上げても意味がないFF8は、やつにとっては敷居が高すぎた……
 てか、FF8が不親切なだけだが)
っていうか、貸す前後で奴に「何が何でも耐性スキルは継承せよ」と教えたけど、
それよりも細かい事考えずに「とにかくレベルを上げて叩き潰せ」と言った方がよかっただろうか。
俺にとってはレベル補正ってのは、雑魚敵から致死ダメージを喰らう仕様でしかなかったが……

2009年12月20日

ACT1845 あと十日

今年もあと十日。
思えば、波乱万丈な年であった……いや、毎年か?
相変わらずいつ会社(というか業界)がなくなるかわかんねーような状況だけど、
わたしはなんとか生きてます。

冬やら来年やらに向けてがんばらねば……

2009年12月18日

ACT1843 冬の話

しろくまの発売とかぶったせいか、妙に遅れたPULLTOP冬コミ商品の紹介。
……今更気づくのもアレだが、PULLTOPの商品を知りたいときは、
Will系列のブランドのOHPもハシゴすればよかったんだろうか?
大抵の場合はWillブースで出てくるしな……

今回は何を買うかなあ。
流石に抱き枕はアレなんでスルー。
テレカか、セットか……かさばらないテレカが無難だろうか。
タオルはもちたんタオルが余りまくってるから、別にいいかなあ。
マグカップもかさばるし。

というか、今年はもちたんグッズが出ないのか!
残念。
というか、今年、去年と2年ともPULLTOPカレンダーの世話になってるので、
来年分も欲しかったような気がしないでもない。
ううむ。

2009年12月10日

ACT1833 ラスト1日

とっても色々と疲れることが多かった日であった……
むう。

あと1日。
とりあえずゆっくりと寝て明日からのために体力を養うことにする。

2009年12月09日

ACT1832 あと2日

ああ、やっとここまで来た。
明日が色々と大変な日だが、それさえ乗り切ればなんとか……なるのか?

PULLTOPのコミケ販売物は何になるのかしらん?
というか、カタログ買わなきゃなあ……
つーか、年末の準備あまりしてない……うーむ。
なんとかせねば、なんとか。

2009年12月07日

ACT1830 後4日~テレビさん光臨

あと4日か。

それはそうと、僕の部屋のテレビが昨日入れ替わったのさ!
機種はREGZA 40A8000という愛社精神の欠片もない選択なんだよ。
画面がデカ過ぎて部屋に収まらないんじゃないかと不安だったけど、
実際に入れてみたら元の26インチブラウン管と同じスペースに収まってひと安心だね!

……これでボーナスが出れば、後は何の問題もないのだが……出るのか!?

2009年12月01日

ACT1827 師走突入

今年はまあ色々とあったけれど、ふと気がつけばもう年末。
早いものです。
……冬コミが迫っているのかー!?
色々と準備が必要なのかー!?
さてさてどうなることやら?
……来週の金曜に休みをとれるのだろうか……?
ちとマズイかもしれぬ。
今回は午後休にするかなあ。

2009年10月26日

ACT1806 迫るインフルエンザ

会社にてインフルエンザ包囲網完成!
周りの席を徐々に侵食しながら迫り来るウィルスの恐怖!
どうなる俺!
ここ数日腹下しがひどいのは、やはりヤバイ兆候なのか!?

……とっても危険がデンジャラスな近況をお伝えしました。

2009年10月20日

ACT1803 裏で準備中

おちこんだりもしたけれど、私は生きてます。
……縁起でもないですね、うん。

それはそうと、やはり色々準備中。
目標は来年……夏!!
行くぜっ!

2009年10月13日

ACT1799 御先祖追記

相変わらず御先祖の話。

昔見た時は、麿子や文明は四方田家の本当の子孫だと思っていたが、
改めてじっくり見ると別にそんな事は無かった気がする。
なんというか、ひたすら難解な内容と言うか、
そもそも分からせる気がまるでないと言うか、
それって商業作品としてどうなのよと言いたくなる気もするが、
まあ要するに自分の解釈にまるで自身が持てないのだが、
それなりに各キャラの設定と末路について思うところを語ってみると……

犬丸:
 己自身の物語を追い求め続ける少年。
 退屈なホームドラマの脇役たることを好まず、
 日常を破壊する来訪者の存在を待ち続けていた。
 ⇒結局のところ、犬丸は麿子の織り成す物語の脇役に過ぎなかった。
  麿子を求め続けたのは麿子そのものに好意を抱いていたというよりは、
  『自分自身の物語を演じるために必要なヒロイン』という認識だった?
  己自身の物語を求める割に、その考え方は「機会を待ち続ける」ばかりで受身である。
  (第4話で文明にも指摘されていた)

甲子国:
 「家系」「血筋」を重んじる人物。
 四方田の血を継ぎ、次代へ受け継いでいく人間として「家系」への思い入れは誰よりも強い。
 だが、麿子に対しては「四方田家の末孫」として以外の思い入れがあったようだ。
 (「もう麿子を失うわけにはいかない。例え麿子の正体が何であれ」より推測)
 妻、多美子との思想の違いが彼女との軋轢を生む。
 ⇒最終的には自身の存在意義たる『家系』を失い、消息不明。哀れ。

多美子:
 「家族」を重んじる人物。現実主義者。
 甲子国が過去から未来へと続く「家系」を重んじているのに対し、
 彼女は「今ここにある家族という共同体」の存続のみを至上とする。
 ⇒麿子に破壊された四方田家の代わりに、
   伴内と新たな第2の人生――第2の家族を築こうとするも、
   逃亡生活時代の癖が抜け切らなかったか、恐喝容疑で獄中。

伴内:
 傍観者。四方田家の真実を見極めようとするもの。
 ⇒多美子と一緒になったようだが詳細不明? 同罪で獄中?
  気楽な傍観者を気取っているうちに、四方田家の崩壊に巻き込まれていた道化。

麿子、文明:
 四方田家に破壊と混乱をもたらすもの。
 文明は外的圧力で以って家庭を破壊するが、麿子は内部から家族の結束を破壊する。
 正体がよく分からないが、どうも彼女達は、
 伴内が彼らを呼んだような「家庭の破壊それ自体を目的とする破壊者」ではなく、
 「自分達の理想とする家庭崩壊劇」という物語を目指して行動していたように思える。
 ⇒未来からやってきた孫娘、そしてそれを追ってきたタイムパトロール。
  そんな無茶な設定から始まり無茶を続けてきた物語に唯一許された予定調和への道。
  それが、文明が麿子の父であり、息子でもあるという設定。
  そしてそのループを絶つ事で、四方田家の家庭崩壊劇は予定調和の終焉を迎える。


……ってところなのだろうか。
各話の内容を大雑把に書くと、

第1話~第4話:
 四方田家の崩壊と没落までの過程。
 ここまでは麿子を中心とした『四方田家』の物語。

第5話:
 四方田家崩壊劇の完成。
 この話の主役は物語に完全な形の終焉をもたらさんとする文明であり、
 犬丸たち四方田家の面々は完全な脇役。

第6話:
 『御先祖様万々歳』という物語は第5話で既に完結しているが、
 そのエピローグ的な『犬丸自身の物語』。
 己自身の物語を演じることを欲しながらも脇役に甘んじるしかなかった彼が、
 ようやっと演じることのできた自分自身の物語。
 それは、幻影を抱いてさまよい、幻影を抱いて死ぬという喜劇。


って感じ?
やはりよくわからん……

2009年10月12日

ACT1798 御先祖様万々歳

先輩からDVD全巻を借りてしまったので、
せっかくだから一気に全部視聴してみた。

昔見た時はピンと来なかった部分が、今見るとよく分かるような気がする。
……気がするだけか?
それはそうと、今見ても台詞の数々が光っているぜ……


【甲子国】
「だが、私はドライバーで武装したことに今、一抹の不安を感じている。
 何故だか分かるかい、犬丸?」

【犬丸】
「インパクトの瞬間……ヘッドが回転する!」


【犬丸】
「あんたが本当に近未来からやってきた男であるかどうかなんてことを、
 詮索しても無駄なんだろうなあ、やっぱり?」

【文明】
「お前はあの娘が近未来からやってきた自分の孫であるという、
 およそ信じがたい非日常的な設定を既に受け入れている。
 それを覆す勇気がお前の中にない以上、この私を否定することはできない。
 違うか?」


【甲子国】
「何故だ!?
 近未来からやってきた子孫といえ、我が家の一員であることにかわりなし!
 一緒に暮らして鍋囲んで何が悪い!?
 それで誰かに迷惑かけるか!? 誰かが死ぬか!? 誰かが怒るか!?」

【文明】
「私が怒る」

【甲子国】
「お前が何故怒る!?」

【文明】
「法に触れるから怒るんだよ」

【甲子国】
「法に触れると何故怒る!?」

【文明】
「なんだそれは?」

【甲子国】
「なんだお前は!?」

こんなの面白いのに、第一話と二話を一緒に見ていた二人が死に掛けていたのは何故?

2009年10月06日

ACT1794 色々と危機

うーん、最近危機ばっかしだな……
精神的には大丈夫なんだけれども状況が色々とヤバイぜ……
会社も、他にもまあ色々と。うん。

2009年10月04日

ACT1793 メモ風とらかぷ

メモ:とらかぷ
・ふるきプルトップのしょじょさく
・シミュレーションパートを もっている
・きんのとびらのパワーをつかいすぎると
  よもやまのバランスが くずれてしまう
・あつめたくろだまは すべて
  はねちゃんに ぼっしゅうされてしまった
・ゆうたが おおきなかみの
  かげだというのは ウソ
・シナリオは 4こある
・さいごの1こは タイトルがめんの
  にくきゅうのなか
・おうきをねらっている
  やつは ロリコンのほかにも
  いっぱい いる

2009年09月30日

ACT1791 ザ・オンラインチラシの裏

■しろくま
インタビューにて。
今回は各素材のチェックと細かいクオリティアップに労力を注いだとのこと。
だからセルヴィが3体分デザインされていたりするらしい。
……この『細かい』というフレーズが曲者か。
シナリオ量がまたも膨大になったことについてはともかく、
じゃあCG関係……特にイベントCGはどうなのかしらん。
PULLTOP作品のイベントCGは、毎回一定量(70枚前後・差分除く)をキープしているが、
これはつまりキチンと素材管理ができていることの表れ。
じゃあ、今回はどうなのか?
イベントCGは『細かくない』部分だろうから、やっぱり今回も70枚くらいかな?
……だが、細かくないとは言ったけれど、実際問題イベントCGって多いほうが受けるのだろうか?
仮にPULLTOP作品のイベントCG量が10%増量したら、
それに伴って支持層の数が10%増えるのか?
倍ぐらいに増えれば流石に反響も変わるだろうが、
それぐらいしか増えないのであればその違いは微妙な気がする。


■空耳
前々から気になっていたこと。
とらかぷの桜姫のテーマ『にゃふり三昧』の最初のフレーズが、
ドラクエ6の町のテーマに聞こえる。
(テンポがまるで違うけれど、音階が似ている気がする)
まあ、単なる偶然だろうが……


■全てを破壊するもの
一応、これがSaGa2DSの最強の敵なわけだが、
その割りに攻撃能力の威力にバラつきが大きい。
凡ダメージの体当たりに事実上無駄行動の毒粉、
かたや喰らったら即死確定のクリティカルに七支刀、
そして全体に満遍なく無属性魔力ダメージのフレアも搭載。
おそらくこれは『後攻癒しの杖戦法』を間接的に封じるためではなかろうか。
アポロンのフレアや防衛システムのスターバスターについては、
ターン最後に行動するキャラが『癒しの杖』を使うことで完全に無力化できる。
むしろ、それを推奨しているバランス調整のように思える。
ところがどっこい、全てを破壊するもの相手だと、
これが無駄行動に終わることが思いのほか多い。
フレアを除けば『即死』か『微ダメージ』かで終わることが多く、
毎ターン回復することが無駄に思える。
そしてまた、その異様なHPの高さを鑑みると、
攻撃要員を一人削って回復に専念させるというのは良策ではないのではないか。
(4人の攻撃能力が同等だと仮定すると単純に必要ターン数が4/3倍程度になる。
 ただでさえ長丁場の戦闘になるのでこの差は大きいだろう。
 極限まで鍛えた人間3人で七支刀を連発するならこの限りではないが)
つまりは、この戦闘については、
『基本は全力攻撃、そして状況に応じて適宜建て直し』
という戦略を最適解にするよう調整しているのではないだろうか。

2009年09月17日

ACT1783 敗北の時

藤田和日郎サイン会整理券……入手失敗!!
我が家から始発で向かい、6時20分頃到着。
既に整理券(の整理券?)配布終了……
無念。

2009年09月14日

ACT1782 決断の時

うーむ、木曜日に色々と決断を迫られております。

1.サイン会整理券ゲットに向けて動くや否や
 ……おそらく午前に休んで始発で並ぶものと思われる。
 ゲットできるかどうかは疑問だが……?

2.SaGa2を買うべきや否や
 おそらく様子見。
 遅かれ早かれ買うことになるとは思うが。

3.SaGa本を買うべきや否や
 買うしかない?

うーむ、金は大事にしたいものだが。

2009年09月10日

ACT1778 兵庫よりきたるもの

ぐえ! な…なんだ こ…これはァ~~~~!?


「なんだぁ、このシールはぁ?」

これは、デスケイブ2009にて勇気の証(イナゴ食い)を立てた者に授けられた、
あのコンバット越前シールではないかッ!?
私は昆虫を食する趣味は無いので敬遠したゆえに入手できなかったが、
まさかここで送付されてくるとは……
ありがたやありがたや。

結構マジな話、こういう心遣いって大事だと思うのよね。
これでエコールにひとつ『恩』が生まれた。
この『恩』から生まれる『心』こそが『レゾナンス』の原動力となるのではなかろうか。
今はまだエコールの雌伏の時が続いているが、
いつか彼らが立つその日には、微力ながらも力を貸さずばなるまいな。

というか、エコールって専用の封筒作ってたんだ……

2009年09月09日

ACT1778 完全に日常へ戻る

というわけで、ようやっと休みボケも抜け切り日常へ。
とりあえず、勉強を頑張るかな。

……今月に藤田和日郎のサイン会が名古屋であるのだが……
整理券をゲットするには、平日発売日の単行本を会場となる本屋で買えと? 先着50名で?
絶対無理だあ!!
……いや、よほどの事がない限り、最近はとても会社を休めるような状況ではないので。
諦めるかなあ。

2009年09月08日

ACT1777 デスケイブ2009レポート 補遺編

まとめてレポートに書くほどでない程度の思ったこと、その他体験などをつらつらと記す。


今回も大阪方面へは新幹線で行った。
行き:名古屋⇒新神戸
帰り:京都⇒名古屋
会社で聞くところによると、頭を使えば大分安く関西へ行けるらしい……
ふむう。


今回の公式レポはなるべく参加者の顔を出さないように心がけていたのだろうか?
今回、自分が載っている写真は2枚しかなかった(後姿含む)。
去年なんか顔出しまくりだったのに。
つーか、最初に会ったマドモアゼルに道理で見覚えあるはずだ。


イベントから早数日、他の人のレポが色んな所で上げられつつあるのでついつい探してしまう。
ひとまとまりで動いていたとはいえ、様々な人の目から見た様々なイベントがそこにある。
中々に面白い。
……だから、俺の顔消し忘れてる写真アップされてたって気にしませんよ?


十三で飯屋に向かう途中の風景に、「いかにも大阪」なイメージを見た。
外の人間が大阪に対して抱いているイメージそのまんまな世界がそこにある。
エセ大阪人の親父曰く、都市部から少し離れた辺りで顕著にその傾向が現れるそうだが?


翌日はコンバット老人さん率いる第2次オフ会にも参加。
集合時間10分前に集合場所に着いたが、老人さんから少し遅れるとの連絡有り。
結果、駅で20分ほど待つ事になったが、そこで同じ境遇の女の子とダベっていた。
……20歳ですよ! 女子大生ですよ!! もうおぢさん鼻血出そうだよ!!!
そんな子がクリムゾナーなんてやってたらダメ! ってのは建前。
どしどし参加して女性の扱いが苦手な越前を困らせてやってください。


ラーメン博物館。
怒涛の観光客に巻き込まれつつラーメンについて学んだり味わったり。
自販機にこんな言葉が刻まれていたのには運命を感じた。

僕達ecoってます!(KOT症候群)

ラーメン博物館で作った謎のお手製ラーメン。


エコール食品製、スナブリンヌードル。


PULLTOP食品製、MOCHI NUUDLE。

小学生の図工の授業で作ってたものとレベルが変わらんなあ……


京都からは1時間半で帰れることが判明。
つまり、うちから大学と同じ時間ということか……
ふーむ。


次に行った時は、親父オススメのイタリアンレストランに行ってみようかな。

2009年09月06日

ACT1776 空に聳える城跡~デスケイブ2009

というわけで、行って参りましたデスケイブ2009。
9月と言えども暑さの続くこの時期に山に登ってまいりました。
……ゲゲェー! 洞窟-ケイブ-じゃない!?
いや、どう考えてもメインは山。

既に公式に詳細なレポが上がっており、
そこで語られている部分に関してはその詳細を記す必要はないと思うけど、
あくまでも私自身の個人的な記録として昨日のイベントを記す。 

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2009年09月04日

ACT1775 西へ……目指すはエルミデ鉱山

いやあ、明日は楽しみだなあ!
デスケイブ2009。
なんか、参加者が去年の半分くらいな気がするが、それはそれで良し!!
明日は大阪に泊まりっす。
いやあ、楽しみだなあ!!

2009年08月20日

ACT1767 気合100%

心身ともにへこむことが多かった最近だったけれども、
ようやっと昔のテンションが戻ってまいりました。
気合十分!
とりあえずはPUSH10月号を買わなくちゃなあ……
8月号と一緒に。
Amazonに頼るが吉か。

最近はやるゲームがようやっとなくなってきたので、
再び勉強を再開、再開。
……いつになったら世間様に公開できるようなもの作れるんだろうなー?
努力次第か?


デスケイブ2009

何かに突き動かされるものを感じ、またも申し込んでしまった……

2009年08月19日

ACT1766 けしからん格好の人と普通にけしからん人

昔は全然興味がなかったのだが、
2年位前からコミケに行く際にはコスプレ広場に立ち寄るようになった。
残念ながらPULLTOPキャラのコスプレには2度しかお目にかかっていないが、
自分の知っているキャラの格好を見るとおお、と思うものがある。
そしてそれ以上に、エロい格好のおねーちゃんがいる
煩悩から解脱できるくらいならばオタクなんかやってないし、
カッコつけて聖人君子を気取るような心の若さもないのではっきりと言うが、
露出度高いコスプレしてるムチムチなおねーちゃん見ると欲情する。

自己顕示欲が強く敢えて露出度が高い衣装を選んでいるのならともかく、
本当にそのキャラが好きでそのコスプレしてるのなら、レイヤーの方には大変面目ない。
でも、男性心理を分かって欲しい。
そのコスプレは、とあるキャラクターの衣装であるとともに、
男性にとっては目に毒な大層けしからん服装であるということを。

ただ、聖人君子にはなりきれずとも、敢えて外道に堕ちる必要はない。
別にエロコスプレばっかり撮ってるわけじゃないし、
コミケカタログに載っているコスプレ撮影の注意書きはきっちり守っているつもりである。
そこが自分的には最後の境界線。

……そうやって撮影をしていると、完全に外道に堕ちてしまった人々が気になる。
以前はつかりに、
「オメーの一眼レフでエロい格好のねーちゃん、毛穴まで撮っちまおうぜウヒャヒャ」
などと戯言を言ってみたら、
「あの場で一眼持ってる人間はアレな連中ばっかりだから、そいつらの仲間になりたくない」
と拒否されてしまったのだが、改めて見るとはつかりがそう言った理由がよく分かった。
彼らは完全に外道に堕ちている。
おねーちゃんばっかしか撮らねーわ、
写真集でも作ってるのかと思うくらいに一人の相手を何十枚も撮ってるわ、
後ろから囲みを強行突破して撮影ポジションを確保しようとするわ、
パンツでも撮ろうとしてるのか妙に低いアングルでカメラ構えてるわ、
そのままじりじり前進してレイヤーさんに注意されてるわ、
撮られる準備のできてないレイヤーさん囲んでポーズとるまでスタンバってるわ、
というか、よそ見して向こうからぶつかってきても謝りもしねーわ、
要するに一眼レフ持ちの人々には、

カタログの注意書きなんか見えやしねー!
オレらは無敵のカメコ様だぜ!!
デストローイ!

とまあ、悪魔核に取り憑かれたか魔人の如き人々が大勢含まれるようだ。
(一眼レフ持ち全員がそういうわけじゃないみたいだけど、
 個人的にコスプレ会場で遭遇、目撃したアレな人々は例外なく一眼レフだった)

うーむ……

2009年08月17日

ACT1765 C76顛末記(後半)

■8/16
4時30分に目覚ましを設定していたが、4時28分に起床。
目覚ましに勝利。
洗顔、着替え等の準備を早速進める。
はつかりはまだ寝ている……
4時40分頃ようやっとはつかり目覚める。
奴が顔を洗い始める頃にこちらは準備完了。

すったもんだで5時過ぎに出立。
途中で朝食を調達し、電車でビッグサイトを目指す……
が、新木場で絶望的な長蛇の列。
トラブルにより鉄道がストップしていた……
はつかり判断で直ちにルート変更、メトロ⇒ゆりかもめを乗り継いで会場に到着。
この時点で6時50分くらい。
エルミナージュのレベル上げしたり、はつかりとDSで対戦したりして過ごす。
……敢えて言おう、ドラゴン桜DSはカスであると!!
いや、勉強になるかどうかは知らんが、
対戦ゲームとしては壊滅的な出来だと思うぜ……

とかなんとかやってる間にとんとん拍子に入場。
西へ向かい、12時くらいまで本を買って回る。
あとはあちこちぶらぶらしながら東へ移動し、
PULLTOP合同誌でお世話になった暇人さんにご挨拶。
またも新刊をいただき、恐縮しながら去る。
その後はコスプレ広場をうろうろし、
ナランチャとかフーゴとか、
あと露出狂同然の格好でけしからん肉体を晒すお姉ちゃんを撮ったりする。
……これについても後日改めて語りたいところだ。
午後2時40分頃、例の人とまたも合流。
適当にダベっていたら、気がついたらコミケ終了。
今回は時間に余裕があったのでしばらくのったりくったり、
ビッグサイト前で大道芸人の芸を見たりしながら過ごし、5時半くらいに会場から出立。

新木場で例の人と別れを告げ、6時くらいに東京に到着。
地下街で適当に時間を潰す。
6時半にむしさんと、その御友人と合流して飯を食う。
PULLTOP論議に始まり、何やら色んなことを熱弁する。
あと、ものすごく大量に水を飲んだ。
8時前に店を出て、秋葉原へ向かうむしさんの友人を見送り、
地元へ戻るむしさんも見送り、またも一人に。
8時20分にはつかりと合流、東京駅ロッカーの封印を解いて新幹線へ。
流石に疲れが溜まっていたのか、新幹線内では爆睡。
豊橋で名鉄に乗り換えて、車内に人がいなくなったタイミングを見計らい速やかに戦利品交換。
そしてはつかりにも別れを告げ、懐かしの我が家に帰還。
11時30分也。


……今回のコミケでは2日目の大混雑とか3日目の電車トラブルとか、
やっかい事に巻き込まれはしたものの結果としてはかなり充実したイベントになった。
振り返ってみると2日間、「時間潰し」に費やした時間が少なく、
いつも何かしら行動をしていたからであろう。
例の人やむしさん等、普段中々会えない人に会えたのも大きい。
ま、なんつーか月並みな事を言うようだけれども、イベントは楽しむのが一番だよなあ。

2009年08月16日

ACT1764 C76顛末記(前半)

ということで、行って参りましたコミケット。
今回は何かとトラブルに見舞われましたが、
それ以上にたっぷり楽しむことができました。
以下、概略。

■8/15
5時に起きてちまちま準備、6時に出立。
6時9分の電車に乗り、6時半にはつかりと合流。
そのまま豊橋⇒新幹線⇒バスのコンボで会場へ10時過ぎに到着。
……ここまではいつも通りだった。
だがこの日は尋常でなく混んでおり、入場待機列の終わりが見えやしねー。
列の最後尾についたのが10時半。

牛歩戦術さながらのスピードで歩みを進め、
会場内に入ったのは12時過ぎのびっくり展開。
まずはいつものように企業ブースを目指し、
Will系列のブースにてしろくまCDを無事確保。
ついでに差し入れを渡そうと思ったが、
生憎PULLTOP関係者は本日不在とのことだったので、
とりあえず匿名、指名無しにてブースの兄ちゃんに丸投げする。
……届いたかしらん。
あと、これは3日目に気がついたのだが、
そのブースでしろくまのデモムービーが流れていたんだな……
5パターンのムービーをループさせており、
その一つがしろくまという扱いなので最初見た時は気づかなかったぜ。
主題歌もバッチリ流れていた。
曲名やら歌い手やらの情報はきっちりチェキしたが、
そのへんは公式告知があるまで黙っておくが吉か。
……というか、公式で教えて欲しかったぜ……

閑話休題。
その足で企業ブースを後にして、
会場内あちこちをうろつくが、東館の絶望的な混み具合にまたも足止め。
後で聞くところによると、
これ、某超大手サークルの影響で東館が人多すぎパンク状態になったらしいですな。
おそろしやおそろしや。
……この件については改めて語りたいところだ。

で、とりあえず3時くらいに例の人と合流。
適当にダベるが、個人的な事情によりとりあえず数十分でお別れ。
そのまま会場を後にして、色々あれする。

で、7時にはつかり及びその関係者と秋葉原で合流。
飯を食った後、秋葉原散策。
(……本音をここで漏らすと「明日は早いんだから寄り道せずにさっさと帰ろうぜ……」だったなあ)
9時半くらいにホテルに到着。
そこで翌日の作戦会議。
回るサークルの取捨選択、優先順位設定、コース選択がろくにできていないはつかり。
貴様は何のために俺が自分の買うサークルを事前に綿密に教えていたのかと小一時間(略)
とか言いながら、お互いのルートを決定する。
翌日は早起きなので、入浴を済ませてとっとと寝る。11時くらい。
ちなみに、はつかりは0時20分くらいまで起きていたらしい。
アホだな、こいつ……

(続く)

2009年08月13日

ACT1762 コミケ準備大体完了。

ということで、明後日の出発に向けての準備がほぼ完了。
サークルチェック、手土産etcetc……
明日は親戚への義理を果たすために田舎に行って参りますかね。


コメントでPUSHのしろくまSSについての情報をいただいた。
アリガトーゴザイマース!!
……ゲゲェー! 一ヶ月以上前に既に出ていた!?
というか、次は今月に出るのかー!?
PULLTOP関係の情報はほぼ公式からしか仕入れていないという、
ソースの狭さがこのような事態を招いたというのかッ!?
……うーむ、10月号と一緒に通販で買うのが無難かなあ……


今回は見事サークル落選したが、次回はどうかというと……申し込まないことに。
会社の都合で年末の予定がとにかく不透明なので、
コミケに行けるかどうか毎回非常にあやしい上、
まともな出品物を作れるとは思えない状況なので、
これで申し込むのは無謀と言うより他の方々に対して失礼と判断した。
来年夏に向けて修行だZE!


毎回コミケの度に、差し入れと称して怪しげな夏休みの工作とか、
謎の同人誌とか、そんなものをPULLTOPのブースに持ち込んだり持ち込まなかったりするが、
今回はとても無難なものを持ち込むことにした。
……準備する時間的余裕、精神的余裕がなかったぜ……


1年以上続いていたかなり絶望的な状況から、ようやっと抜け出せたような気がする。
今のうちに気合を溜めていかねばなあ。

2009年08月10日

ACT1761 日々の生活についててきとうなこと

漫画について。
多くの子供達と一部の大人たちに親しまれている少年漫画。
子供達に対する悪影響がある有害書籍と一部の人は言うけれど、
子供の情操教育にこれほどふさわしいものは他にないだろう。
人道、道徳といった人の進むべき正しい道を指し示し、
生きることの素晴らしさを説いた夢と希望溢れる書籍。
少年漫画に強く感化されて育った人は、
人並み以上に強い正義感を持つことが多いのではないか。

しかしながら、そんな少年漫画にも、
確かに子供に悪影響を与えかねない要素があることは否定できない。
――一部の人達が非難する「暴力的」だとか言ったことではなく――
その一例を挙げると「流行に乗ることや着飾ることを否定する」。
男にとっては泥や汗や血にまみれる姿こそが美しいのであって、
ファッション誌片手に服装をキメるなど軟弱者の行為である。
私が購読していた頃のジャンプ(80年代~90年代中盤)では、
この美学に反する内容の漫画はなかったように思える。
しかし、この美学に洗脳されてしまうと、
20を過ぎてもTシャツジーンズリュックBJ装備で街中を闊歩するような、
「服装に無頓着」な人間になりかねないのではないか。

身も蓋もないことを言ってしまうと、
漫画家の思想は良かれ悪かれ偏っており、
それだけから情報を仕入れていると偏った人間になるおそれがある。
そういう意味では、他のメディアと同様に一長一短であるとは思う。

2009年08月08日

ACT1759 夏コミ準備から恐ろしい話に

夏コミまであと一週間を切った。
今日は相方のはつかりと夏の戦略を相談。
電車の時間だとか回る場所だとかの話をして、当日の概ねの方向を決める。

それはそうと、今日の話の中ではつかりから恐ろしい話を聞いた。
「6月にソフ倫が陵辱モノ規制した」。
寡聞にして浅学でまことに恐縮であるが、私はこの件について全く認知していなかった。
知っていたのは、Amazonで陵辱ゲーが販売されていたのが槍玉に挙げられていた事程度だ。
18歳未満という設定のキャラとか肉親キャラのエロ禁止だとか、
そういう細かいところでの規制が厳しくなっていったのは記憶に残っているのだが、
「ジャンル」に対する規制が来ていたとは驚きである。
……てか、もう業界が大騒ぎだったのか?

来るべき時が遂にやって来た……というのが正直な感想である。
そもそも陵辱モノに限らず、エロゲー全般……
ひいてはオタク文化そのものが、大衆からすれば唾棄すべき汚らわしいものなのだ。
(一般人のフリをして人間社会に紛れ込んでいると、
 世間がオタクに対してどういう目を向けているかを時々痛感することがある。
 だから私は会社で「私生活が謎の男」というレッテルを貼られっぱなしなのだ)
何がきっかけで弾圧を喰らうかわかったものではない。
ベテランシナリオライター藤木隻氏も、
「いつ当局に引っくくられるか分からない立場だから、
 雑誌等のメディアには絶対顔を出さない」

というような意味のことを言っていた。

以前も同じような事を言った気がしないでもないのだが、
オタク文化を攻撃してくる連中の論拠は例外なく『感情』だけである。
「こんな気持ちの悪いものが好きな奴らは反社会的な連中に違いない、排除しろ!」
うだうだと垂れている彼らの能書きはこの一言だけに集約されるだろう。
何のデータも無い、論理の欠片も無い、ただの感情論である。
しかし。
その後ろ盾に「常識」だとか「倫理」だとかいったものが加わると、それが絶大な力を持ってくる。
エロゲが社会に害悪を与えている証拠など存在しないとは思うのだが、
エロゲの内容には反社会的なエッセンスが含まれている、と言われると否定はできない。
陵辱モノは勿論のこと、純愛モノでしばしば行われる、
公共の場で避妊もせずいきなりおっぱじめることだって十分異常である。
少なくとも「エロゲの内容はあんた等が言うほどおかしくない」と反論するのは無益だろう。

今はまだ陵辱モノに対して圧力がかけられているだけのようだが、
いつまでもそれで留まりはしないような気がするし、ネットでこの話題を扱った記事を見ても、
これはオタク文化そのものに対する弾圧の第一歩、というのが大勢の見解のようだ。
これからどうなってしまうのだろう……
……というか、今更こんな事を考えている事自体遅すぎなのだろうか。


<追記>
この件に関する情報を調べていたら、なんかもうどうでもよくなってきた。
その理由についての詳細は割愛するが、
規制反対を声高に叫んでいる人達にあんまり賛同する気になれないというか。
ま、なんとかなればそれはそれで良し、ならないならその時に考えればいいんじゃないでしょうか。

2009年08月02日

ACT1756 北より帰る

疲れた……金が飛んだ……
そして何より……
ここであんまし暗い事は言いたくないのだけれども、
今となっては他に言うところも無いので敢えてここに書くことにする。
以下、暗い話題です。

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2009年07月30日

ACT1755 北へ……

私的事情により、またも北への旅立ち。
残念ながら遊び要素ゼロ。
コミケも近いと言うのに準備ナッシングである。

……あ、香典包まなきゃ……

2009年07月15日

ACT1746 単行本を求めて

NEW COMERの最終巻が見つからん……どこにも入荷してねえ……
というか、本誌がおいているかどうかすら怪しいバンチの、
打ち切り漫画の単行本なんか入荷するだけでも無駄だというのかッ!?
……あながち間違ってないな。
4巻と同じく、Amazonで買うか……

最近思うこと……というか、前から言ってる様な気がするが。
それほどエロゲーを買いまくるわけでもないのにこんな事を言うのもアレだが、
たまに買う雑誌を見る限りだと、全然エロゲーって進歩してない気がする。
システムが10年前から止まってるのみならず、
シナリオの大枠さえも既にテンプレ化してしまい、
似たようなキャラが似たような物語を延々と演じているだけのようにも見える……
雑誌だけだと、セールスポイントがどれも似通ってるからそう思えるだけなのだろうか?
それとも、エロゲーのみならず、漫画にしろ小説にしろ映画にしろ、
時代を経るに従って全体的な構成がテンプレ化され、
差異化しにくくなっていくのはフィクションの定めなのだろうか?
うーむ……

よく言えば、エロゲーは既に完成形に到達している、ということなのだろうか?
……本当にそうなのか?
個人的には、システムを追求するという向上心を失くしてしまったように思えるのだが。
この状態がいつまで続くのだろう……
YU-NOみたく『ゲームとしての面白さを追求したAVG』はもう出てこないのだろうか。
確かに、昔の『見る』『話す』などのコマンドを無意味に選択させられるゲームよりは、
今の電脳紙芝居の方が進化したシステムになっているとは思うのだが。
それとは別に、AVGとしてのエロゲー……
ただ単にいいかげんな選択肢を選ばされるのではなく、
『意味のある』『楽しめる行動』をプレイヤーに与えてくれるAVGは出てこないものか。

2009年07月12日

ACT1745 久々にカラオケ

に行ってきた。
いつもはエロゲソング大量搭載のDAM一択なのだが、
今回は気分を変えてJOYに特攻。

……しかし、JOYにも意外とエロゲソングが搭載されているのに気がついた。
こっちにもぶらばん主題歌があるんだなー。
しかし、カタログには『ゲーム』の分類がなく、
目的の曲があるかどうかは、曲名ないし歌手名で調べなければいけないのが難。
『アニメ』の項目にOP曲だけ載っててEDが載ってないとかザラ。 
ということで、リモコンの履歴に偏った曲を大量に残しまくって去る。

しかし、カラオケ画面の歌詞すら読めなくなりつつあるはつかりの視力はちとヤバイと思った。
免許の更新で引っかかるとかそういう次元ではないような……
既にメガネが必要なレベルでは?

2009年07月08日

ACT1744 広報の話 序章

この前、愛知でかなり有名なラーメン屋に行った。
雑誌で愛知のラーメン特集があれば常に増ページで紹介が載り、
店の前にはいつも行列ができている店である。
ところが、身の回りで行った人の感想を聞くと、
雑誌等の評価に反して総じて微妙だったのだが……
で、実際に食った感想を言わせてもらうと、

「素材や腕はなかなかだが、料理の方向性が偏りすぎている。
 好きな人間ならいいが、そうでない人間には正直なところ微妙に思えるだろう」

といったところ。
一言で言うと、『人を選ぶ』。
なのに、なんでそんなに人気があるのか?
これも行って分かった。
あの店は『一流店のようにを演出する』のに長けているのだ。
常時長蛇の列ができるのは、店のキャパシティが少ないからだ。
そしてそれでも人が並ぶのは、人の回転率が高く、
行列の長さに比べて待ち時間が短いからだ。
店内の座席数やレイアウトを見ると、意図的にそう仕向けているのがわかる。
それでいて、一応は水準以上の質のものを出してくるので、
行列効果によって心理的に補正がかかるのではないか。
中途半端に通ぶった人間なら「これが本当のラーメンの味」だとか嘯くだろう。
演出によって実際の質以上の印象を植え付けているのだ。
広報はそのものの価値を、本来の質より遥かに引き上げることできるという好例だ。

つづく。

2009年07月07日

ACT1743 パクリの話2

パクリで1000万人の読者を獲得すれば英雄だが、ではその逆はどうか?
1人がパクるとどうにもやっちまった感が漂うが、
100人がパクったならとそれは唯のパクリではない。
『定石』と呼ばれる。
真に優れたものは『基本』となり、皆が堂々とそれを模倣することとなる。
そうなったら誰も模倣者を責めないどころか、
いずれは模倣しない人間は基本も知らないのかと叩かれることになる。
ものは言いようなのだが、パクるということは、
他人の優れた部分を見習う、と言えなくも無いような気がする。

個人的には、絵なら構図の模写、
ストーリーなら大まかな流れや一部のシーン演出の模倣、
このくらいならやっちまってもいいんじゃないかと思っている。
無論、コピー元の相手がブチ切れた場合はその限りではないが。

……でも、多少パクる事自体はそれほど問題とは思わないのだが、
パクリを指摘された時に真っ赤になって反論するのはどうかと思う。
「偶然の一致だ」だとか「違うところの方が多い」とか
「この内容は誰だって考える」とか「お前だってパクってる」とか……
パクるのであれば、堂々と「参考にさせてもらいました」くらいは言ってほしいものである。

2009年07月05日

ACT1742 パクリの話 その1

最近、『新・吼えろペン』の最終巻を読んだ。
その中で最もインパクトがあったのは、
「100人の読者を横取りするのはただのパクリ野郎だが、
 1000万人のファンを味方につければ英雄だ!」

との言葉だ。
単純には受け入れにくいが、ある種の真実を含んでいる言葉である。

エンターテイメントの本質とは、
作家先生のゲージュツ魂を満足させることではない。
あくまでも大衆を喜ばせることだ。
そしてその指標は面白さの『質』ではなく、喜ばせた大衆の『数』であるべきだ。
(個人的には人気取りに走ってファンをかき集めた作品なんかクソ食らえなのだが、
 『個人の感想』をなるべく除外して作品の価値を語るとするならば、
 それは『数』を用いる他ないだろう)
パクリだろうが何だろうが、
『大衆を喜ばせることができた』
という事そのものには大きな意味があるのだと思う。

また、糾弾されるべきパクリとはなんなのか、とも思う。
インターネットにより不特定多数の人間間のコミュニケーションが発達した昨今、
一枚のイラストがトレスだと発覚した時点で大騒ぎされるのだが、
個人的には、絵のトレース程度ならば大した問題ではないと考えている。
西又葵のあきたこまちイラストで鶯がトレス、なんて、ほとんど言いがかりのレベルだと思う。
トレス元の版権者が文句をつけたならともかく、
そんな部分をトレスしようがしまいが、絵としての価値に違いはないのではないか?
そうならば、少しでも楽をした方が合理的ではないのか?
ほぼ全てのコマがトレースである事が発覚して問題になった『メガバカ』についても、
少なくともトレースについてはそこまで槍玉に上げる必要はないんじゃないかとすら考えている。
むしろ、魅力を感じる構図は積極的に取り入れるべきではないかとさえ思う。
ストーリーや演出についても、優れた部分は見習っていってもいいのではないか。

……ただ、あくまでも『自作品のパーツ』として他作品の要素を取り入れるだけならばいいのだが、
構図からコマ割まで特定の作品と全部同じですとか、ストーリーが9割方が他作品の引用ですとか、
そのものの面白さ自体を特定の作品から100%丸々拝借してますというのは流石にマズイとは思う。
それならば初めからパクリ元だけ見ておけばいいわけで、
それこそただ単に「100人の読者を横取りする」だけの行為であり、
作品として存在する理由が今ひとつ感じられないからだ。

多分続きます。

2009年06月30日

ACT1740 『本当のファン』などいない

以前にも言ったかも知れないが、これは私の持論である。
『何の』ファンなのかは問題ではない。
ファンと言う言葉に『本当の』『真の』といった枕詞をつけること自体が無意味であるということだ。
なぜならば、この言葉が用いられる時は、
自分を含む集団を『真のファン』だと思いたがっている人間がそれらを称して使うか、
あるいは自分にとって都合のいいファンを『真のファン』と定義づけようとする時だからである。
『昔は良かった』という言葉が使われる場合とよく似ている。
(この場合は、自分の思い出を美化したり、
 『その時代にいた』自分を高く見せようとする時に使われる言葉であり、
 過去と現在の価値や状況の相違を考察する場合に用いられることは断じてない)

ファン (fan) は、特定の対象に対する応援者、愛好者のこと(fanatist:狂信者の略)。
ウィキペディアより引用。
ファンとはそれ以上でも以下でもない。
それが好きな人間が、それのファンなのだ。


……やはり前にも言った様な気がするなあ。

2009年06月28日

ACT1739 不定期更新状態

うーむ、最近は何かと私生活がヤバイのう……
夏コミも近いというのに、精神力が弱っている。
もっとテンションを高めねばな……

2009年06月19日

ACT1735 8周年

オメデトーゴザイマース!!
……一日遅れ。
いや、今週はマジで大変でした……
なんか最近、この手の展開が増えてきた気がする。
まあ、色々とあるんですよ……
何はともあれめでたい。
2桁まであと2年。
よかいちよかいち。

2009年06月14日

ACT1734 煩悩から逃れられない

ああ、こんな事やってる場合じゃねえのに、
またPSPのゲーム買ってしまった……


またお前と戦う時が来るとはな。


DISSIDIA FINAL FANTASY……
PSまでのFFしか知らないような私にうってつけのソフトである。
ああ、全てが懐かしい……
空中での制御がおそろしくしんどいとか、
高低差の激しいステージが動きにくくてしょうがないとか、
3D酔いしまくりなカメラ動作とか、問題点が結構あるような気がするが、
そんな事はわりとどうでもいい。
昔なつかしのアイツコイツが共に出演している、それだけで十分だ。
……ということで、結構楽しんでます。

しかし、オリジナルと性格の異なるキャラが結構いるのが気になる。
特に、クラウド。
単に話の都合で性格を歪めたのか、
それとも今回のライターがキャラを正しく理解できてないだけなのか?

■クラウド
間違い:常に冷静に物事を判断できるが、自らの戦う意義を見つけられず苦悩する男
正しい:蜜蜂の館に『行くぜ!』と叫びながら乗り込んだり、
     ティファの部屋に忍び込んで『ちょっと背のびパンツ』を盗んでいく変態


『物語の序盤で見せるのクラウドの物腰は本来の彼の姿ではない』
筈なのだが……
それが何故か、ディシディアだと公式なキャラ設定になってるんだよな。
かといって、序盤のクラウドを忠実に再現しているかというとそういうわけでもなく。
結構マジな話、クラウドというキャラは、
『人体実験の影響でトチ狂ってしまった、ちょっとスケベな田舎の好青年』
というのが正式な設定なんだから、そこのところは外さないでほしかったところ。

2009年06月11日

ACT1732 トラウマ上乗せ

漫画のパクリ疑惑だとかなんだとか、そんな感じのページにたどり着いて読んでいたら、
数年前に既存作品のストーリー、コマ割丸パクリで問題になった新人賞の話が出ていた。
そこに、比較画像がアップされていたので思わずクリック。

……!!

……おれ、昔っから軟体動物が本当に嫌いなんだよ……特になめくじがな!!
見てはならんものを見てしまった……!!
うええ……

……しかし、パクリだ著作権だとネットで話題になるのはいいとして、
そこに検証画像を挙げる人間もまた著作権侵害してるような気がするのは気のせいだろうか?

2009年06月09日

ACT1731 ぼうなす

一応出ました。ふひー。
何買おうかな。

1.PSPをTV出力する端子(PSPは目が疲れるので)
2.途中までしか買ってない漫画の続き(新・吼えろペン、ドキばぐ、哭きの竜外伝あたり)
3.新装版モテモテ王国

……PSPのゲームは……買うとヤバイ。封印だ。

2009年06月07日

ACT1730 真面目に勉強中

幸か不幸か夏コミも落選だが、
その次だか次の次だかに備えて準備は続けることにする。
具体的には、勉強。
PSPやってる場合じゃありません。
……しかし、ゲームのラインナップを見ていると、
DSよりもむしろPSPの方が面白そうなゲームが結構ある気がする。
うーむ……

2009年06月05日

ACT1729 当落

今回も討ち死にっす。
……まあ、今回は手持ちのネタがないのでしょうがないかな、うん。

2009年05月21日

ACT1719 南より帰る~休みボケ直らず

ということで、帰ってまいりました屋久島より。
すっごくいいところでしたよ?
というか、同じ世界遺産でも熊野古道だの白川郷だのとは雲泥の差、
ヘビー級世界ランカーとストロー級四回戦ボーイくらいの差があると言うか、
同じカテゴリに加えること自体不遜といってもいいくらいに格の違いを感じる場所でした。

以下、行ったところの感想を簡単に。


■荒川登山口~縄文杉
GW後の月曜だから、そんなに人はいるまいと思ってみたら別にそんな事は全然なかったぜ!!
もっとも、行きのバスでは乗ってたのは自分以外に一人しかいなかったのだが。
一人なのでさくさく進み、並み居るガイド連れを追い抜きまくり、
撮影その他諸々含めて3時間40分くらいかけて踏破。
天にそびえる縄文杉は圧巻の一言であった。
帰りはバスの時間に合わせてゆっくりゆっくり降りる。

あと、ガイドブックや観光HPでは『ジャージがオススメ』と書いてあったので、
ばっちり会社のロゴが入ったジャージで参加してみたが、
自分以外にジャージを着用している人間は皆無だった。


■白谷雲水峡
コケ、コケ、コケ……コケに包まれた場所。
そして、鹿との遭遇率がかなり高かった場所。
道に従って進んでいたら、つい登山しかけてしまった。


■千尋の滝、大川の滝
両方ともとても眺めが良いところであった。
だが、それだけであった。
屋久島くんだりまで来て、それぞれの滝で30分とか過ごす気にはならず、
それぞれ5~10分くらいしか見なかった。
あと、るるぶの説明では大川の滝についてP4台と記載されていたが、
どこに駐車場があるのかさっぱりわからなかった。


■西部林道
そこは鹿と猿の楽園。
猿の群れに何度か道を阻まれた。
道路のど真ん中で群れがくつろぎまくり、車が来ても完全スルー。
しょうがないので、道の真ん中にいるやつがいなくなるまで待って通った。
あと、猿と鹿をセットで見かけることが何度かあったのだが、
それは単なる偶然なのだろうか。


■いなか浜
夜のウミガメ確認会に参加。
スタッフがウミガメの上陸状況、産卵状況を確認してからの観察となるため、
それまではスタッフの説明やウミガメのビデオを見て時間を潰すこととなる。
……が、滅茶苦茶寒かった。凍えかけた。
全体的にスタッフの段取りの悪さが目立つ。
ビデオ観覧にしても、もう少しテレビの角度や席の配置を考えろと言いたくなったし、
肝心の確認会にしても参加者をうまいこと統制できてるとは言えなかった。
そして、観察会の注意点は一番最初に、明確に打ち出すべきだ。
『携帯電話の使用は禁止』などと曖昧なことを言うのではなく、
『携帯電話その他の電気機器の電源は全て切れ』というべきだ。
厳密に言うと、スタッフは観光業者ではないので、
そこにケチをつけるのはお門違いと思われるかもしれないが、
一番重要なことは『ウミガメの産卵を妨害しない事』であり、
それを守れないようなイベントなら初めから開催するべきではない。

……とまあ色々言いたくなることはあったものの、
無事ウミガメの産卵をじっくり観察することができて大満足なイベントであった。


また是非行きたいと思わせる場所であるが……
金がかかったなあ……
しばらくは節約せずばなるまい。
ふむう。

2009年05月16日

ACT1718 南方への旅立ち

というわけで、明日は屋久島行き。
人生初の九州である。
……しかし、天気が悪いのがやな感じだな……
ピンポイントで旅行してる間が悪いというのがなんとも。

この旅で自分の飛行機恐怖症を克服できればと思っていたのだが、
新たなトラウマを生み出すことにならなければいいな……

ということで、水曜日まで行ってまいります。

2009年05月12日

ACT1716 魂分不足中

うーむ、最近自分の中に何かが足りねえ……
魂が足りてない。
夏コミが徐々に近づいているというのに、足りてない。
ペルソナやってる場合じゃねえよなあ。
……補充せねば。
そして研鑽せねば。
とりあえずアナザールートの隠しボスをさくっと殺して次に行くか。

2009年05月11日

ACT1715 旅行計画

今日、旅行会社から参加案内状が届く。
各種交通機関の時間がこれにて判明。
……宿泊場所がどこなのかわかんねー……!!
一応旅行会社に聞いてみるか……

2009年05月10日

ACT1714 南方への旅立ち

今週末からまたも会社がお休みになってしまう。
大丈夫なのだろうか……?
しかし、その期間中ずっと家にいるのもアレなので、
少々南方へ旅立ってみることにした。

……屋久島である。
屋久島と言えば、アストロ超人高尾球六が、
決して折れないバットを作るために縄文杉を切り倒しに行き、
無心に目覚めてアンドロメダ大星雲打法を習得した場所である。
私もそこでアンドロメダ大星雲打法を習得できるだろうか?
もっとも、アンドロメダ大星雲打法の成果は2打席中凡退2、
縄文杉のバットはファイナル魔球でへし折られるという無残な結果に終わったのだが。

実は九州行くの初めてなのよね。
飛行機恐怖症なので。
今回の旅で恐怖症を克服できればいいのだが……

2009年05月08日

ACT1712 エロゲー抗議の話

なんか最近、また話題になってましたね。

……結局のところ、世間的には『わいせつ物』でしかないんだよな、エロゲー。
我々エロゲオタが何を言おうとも、世間的には『オタクの戯言』でしかないし、
実際のところ、この手の話題に対するエロゲオタの反論は詭弁っぽい場合が多い。
エロゲーの『作品としての価値』を論ずるにしても、
そこに『エロ』である必要性がないのであれば説得力に欠くし、
それ以前にエロゲーが不健康極まりない代物であることは事実だし、
脳ミソ&眼球のデカさ20%増量中なデフォルメ絵が一般的に見てアレなのも分からんでもないし、
真っ向から叩かれた時に何かと反論しづらい部分はある。

でも、エロゲー批判に対する反論が詭弁っぽくなりがちな最大の理由は、
そもそも叩いてる側の理論が単なる感情論……というよりは、論ですらない単なる感情に過ぎず、
オタクやオタクの嗜好物に対する嫌悪感と偏見の寄せ集めなので、
根本的に反論のしようがないってとこなんだよな。
エロゲーが性犯罪を助長するとか、何の根拠があって言ってるんだか。
統計学に基づいたデータでもなけりゃ信用できんぞ。

だが、世間的に重要なのは事実ではない。イメージだ。
イメージは必ずしも事実と一致しないが、しかしそれは真実であると言える。
『エロゲーは悪』というイメージが自然と生まれたものなのか、
それとも誰かに作り上げられたものなのかどうかは別としても、
そういうイメージがあるだけでエロゲーを悪と定義付ける根拠として十分なのだ。


まあ、何が言いたいかと言うと、
エロゲーが攻撃されても我々日陰者に抗する術はないので、
黙ってスルーし続けるしかないんだろうな、ということ。

2009年04月26日

ACT1707 一回休み~色々と

今日はCOMIC1でしたが、結局今回は参加を見送りました。
まあ、色々とありまして……

今日は色々と一回休みの日。

2009年04月15日

ACT1699 もちたんとカレー

苦節10日、ようやっと自前のゲームにCGを組み込むことに成功。
長かったぜ……さて、次の章に進むか。

……今日は桜姫の誕生日。
4月はやたら誕生日が多い月なんだよな、そういえば。
去年のPULLTOPカレンダーを見て思い出した。
今年のもちたんカレンダーはひたすら「お米の日」が並びまくるだけだからな……

……そのもちたんカレンダーだが、
たまに「お米の日」以外の特別な日が記載されている。
その内訳は、

1/22:カレーの日
2/14:ニボシの日
6/22:カニの日
6/26:露天風呂の日
10/31:日本茶の日

……なんか、『カレーの日』だけ浮いている。
カニと日本茶はもちたんとは切っても切れぬ関係だし、
ニボシと露天風呂は桜姫と切っても切れぬ関係だから、
(註:もちたんとニボシの関係は意外とあまり深くない。
   もちたんの主食はごはんである)
それらの日がこのカレンダーに記載されるのはわかるのだが、
私の記憶には、もちたんとカレーを結びつける描写は特にないのだが……
カレーはPULLTOP開発室の主食なのだろうか。
それとも、私の買っていないえろげ雑誌で、
カレーについて言及されているのか……?

とりあえず、今晩はカレー食いました。

2009年04月14日

ACT1698 4月も半ば

うーむ、時間が流れるのが早いなあ。
もう4月半ばか。
コミケまであと4ヶ月しかないではないか……うーむ。
COMIC1も近いしなあ……うーむ。

相変わらずC++と格闘する日々。
ひたすら地味な勉強だけど、
基礎を固めないといざという時に困るのよね。

2009年04月13日

ACT1697 まだまだ修行中

うーむ、コンパイラはやっと通るようになったが、肝心の絵が出ないな……
ドットぽちぽち。

そういえば、COMIC1が近づいてきたなあ……
一度も行った事がないんだけれども、今回はどうしようか考え中。
まあなんというか今回は関係がなきにしもあらずなので、
一応挨拶しといたほうがいいかなあと思う今日この頃。

2009年04月09日

ACT1695 ファイルオープンの死闘

くッ……! まだ先に進めない……!!


深い意味はないが、
なんとなく『電撃ナース』をやりたくなった。
ああいう大真面目にあほを目指した作品は、
最近ないものかしらん。

2009年04月08日

ACT1694 しゃがむ時

今しゃがんているのは、ただ単に引っ込んでいるわけではない……
次に大きく飛び上がるための準備なのだ!!
……というわけで、PULLTOPネタについて語ることが少ないのは、
しょうがないことなのだ……たぶん。
今はとりあえずC++の勉強、勉強!!


この本、全27章なんですけど、まだ3章までしか進んでません。
だって、

「次の節でこの中身について説明するが、
 できればその前に自分なりに動くものを作ってみてほしい。
 簡単にできるなら大した時間もかからないだろうし、
 時間がかかるようならばここで練習を積んでおくべきだ」

って書いてあるんですもの。
私は当然後者。
……コンパイルエラーはでなくなったが、
デバッグすると一発で落ちますよ?
一体何が原因だと言うんだー!?

2009年04月07日

ACT1693 探し物発見

スゲーあちこち探してようやっと探し物発見。
すごく疲れた……
これで、中断していた勉強を再開できるぜ。

……ロードスター?

2009年04月06日

ACT1692 部屋の掃除

銀行印が見当たらず、ひたすら部屋の中をほじくりまわしてしまわった。
……10年以上前のものが眠る棚までほじくる。
うーむ……懐かしい……

……ふと気がついたら、部屋の整理をしていた。
うん、昔集めてた「GAMERS PRESS」はいいかげん捨ててもいいよな、うん。
あと、自分で全く覚えのないエロDVDが出てきたのにはビビった。
なんだこれ……誰かが餞別にくれたんだったか?
本日一番の怪奇。


結局銀行印は見つかりませんでした。

2009年04月05日

ACT1691 ストイックモード発動

うーむ、気がついたら週末になっていて、
気がついたら週末が終わっているぜ……

最近はゲームをやらず、ゲームに当てていた時間の多くを勉強に使っている。
無論、実用的な勉強ではなく、思いっきり趣味の勉強である。
C++……うーむ。


最近、急速にアイマスに対する興味が高まってきた。
某ニコ動でコンバット越前ネタを眺めていたことがきっかけだったのだが、
普通の意味でもネタ的な意味でも面白そうなゲームだ。
しかし、私はあれをできるハードを一切持っていないし、
四捨五入で30になる男があれをプレイするのは、
なんというか非常にマズイ気がする……
まあ、エロゲーでも大差ないんですけれどね。

2009年03月31日

ACT1689 3月の終わり

……えっ、もう終わり!?
慌しすぎて、私の中から「3月」がすっぽり抜け落ちたような気分だぜ……
今日で3月が終わりということはつまり!
そう、明日はあの日なんですよ。

2009年03月30日

ACT1688 日本国内で時差ボケ

なぜかというと、時差で仕事をしているからさー。
……労働時間はむしろ少なめな筈なのに、
狂ったリズムで生活すると疲れが倍加するなあ……
時差ボケ。
明日も時差だ。
実は早く寝なくてもいいのだが、
なんか疲れてるのでとりあえず寝る事にしよう。
うーん、むーん……


予断。
硯の中の人が七原ことみということで、
通販さんみたいな口ぶりを想像していたが別にそんな事はなかったぜ!
インタビューでも言われてましたが。

2009年03月29日

ACT1687 感想の話

「いいところだけ見ればそこそこ、悪いところだけ見れば壊滅的」
これが「セブンスドラゴン」に対する私の感想である。
ふとしたことから、本作に対する世評はどんなもんじゃろかと思って調べてみると……

1.良い所に着目する(そこそこ高評価)
2.悪いところに着目する(かなりの低評価)
3.両方見る(中間)

といったところである。
こうしてみると、どんな感想を持っている人の意見でも、
それなりに説得力があるように思える。
どんな意見であれ、意見の内容そのものよりもむしろ、
「なぜそのような意見が出てきたのか」
ということが重要なのだ。

自分と正反対の意見を理解するのは難しいが、
しかし「そういう見解」があるということを認識することは無意味ではないだろう。

ACT1686 私的情報タレ流し

この件については、ここで書くのが一番安全と考えてここに書くことにする。
みくしぃではとてもじゃないが書けん。


今日、はつかりを誘ったのって、
ただ単に自分の割り勘負担金額を軽減するためだけじゃね?


それってひどくね?
今日のアナタの無双っぷりからすれば、
別にアナタが女の子の分全額負担してもおかしくないと思いますが。
あと、本命の子が目に見えて分かるくらい声かけまくって、
他の子は明らかにオマケ的な扱いだったのも流石にどうかと思います。

なんつーか、女口説くのに夢中になりすぎて、客観的に自分を見れてねーって感じ。
……このブログに似つかわしくないことを書いてしまったが……
自分のこともあるけれども、いくらなんでもはつかりの友人として憤りを禁じえない日だった。
こういうと偽善者くさいけど、今回の件は自分のことだけならそこまで怒らないと思う。
俺のことはあくまでも自己責任であるので。

あー、もう嫌な気分なんでさっさと寝る。

2009年03月25日

ACT1683 好きに生きる

うーむ、来月度後半まではチト厳しい状態が続くかな?

最近ふと気がついたのだが、
どうも私は人に「そこは好きにすればいい」と言う事が時折あるような気がする。
公私問わず。
……多分、自分が「好きに生きたい」人間だからなのだろう。

年末に例の人から聞いた事柄として「同人活動のしがらみ」なるものがあったが、
それこそ私は「好きにしていい」事柄だと思うんだけどなあ。
そもそも同人は自分の好きでやるものだと思うし、
人間関係を気にするとしても、サークルのジャンルを変えた程度で切れる縁なら、
所詮その程度の関係に過ぎなかったのではなかろうか。
(まあ、私の場合はPULLTOPで出すのをやめる=同人終了だが)
サークル参加も2回目くらいまでは色々考えてたけど、
3回目の時点で考えるのをやめて「好きにやる」方向だけにシフトした。
その結果、多数の在庫を抱えることに繋がったが、
まあ、所詮趣味でやってるに過ぎないことなのでそれはそれでありかと。
少なくとも、売れなくて経済面で困ることはない。

なんつーか、しがらみは嫌だよねえ。
仕事のしがらみも嫌でたまらないのに、
自分が好きでやるべき趣味にまでしがらみがあるなんて。
……ちなみにこれ、自分の話ではありません
むしろメッセージ。
しがらみを捨てることについて、少なくとも私は軽蔑も非難もしませんよ?
いつも通り。

2009年03月17日

ACT1679 死に掛け君

修羅場続く。
おそらく今週末までこんな感じかと。

……もうそろそろPUSHの発売日か……?
次は買い易い場所で買うことにしよう。うん。
順番からすると、次回はりりかか?

……冬馬のオフィシャル紹介は、
「ハードボイルドに憧れる青年。
 でもいまいち馴染んでいない」。
ぶっちゃけた話、初回SSだと、
哀しいほどに自分に酔っている男、という印象だったが……
さらにオフィシャル紹介を引用すると、

「荒削りながら凄い才能の持ち主」「何かにつけて楽天家」
「空では冷静沈着」「地上ではお人よし」「酒好き」
「八大トナカイを目指している(具体的な目標を持っている)」

これだけ並べると、かなり愉快な人間像が浮かび上がってくる。
前回のSSで出てきたのは彼のごく一部の要素に過ぎない、ということか?

2009年03月15日

ACT1678 束の間の休息

一日中パジャマで過ごしました。
明日からもちょいとハードだぞ、と……
残業制限どうやって収めればいいんだ?

とりあえず停滞していたコメント返信を完了したであります。
10日も放置して申し訳ないっす。
……イノセントアイズのヒロインはぺったんこ?

2009年03月14日

ACT1677 デッドマンズ

そう……休業などしている場合ではなかったのだ。本来ならば。
無理やり休みをねじ込ませた分、そのしわ寄せは後で当然の如くやってくる。
……ヘヴィすぎる、状況がヘヴィすぎるぞッ!
とりあえずこれから会社行ってきます。

2009年03月09日

ACT1675 北より帰る

やっとこさ帰って参りました……
流石に疲れた……!


……旅行中にセブンスドラゴンが大分進む。
帝竜3匹撃破。
本作のバランス取りはどうもFF5を彷彿とさせるものがある。
要領よく戦えば強敵相手でもどうとでもなるというか。
とりあえず、ナイトのスキル『ガーディアン』はイカサマくさい性能だと言わせてもらおう。
ナイト以外瀕死でボスに突撃し、ナイトにカウンター魔法スキルをかけると、
あとは防御に専念しててもボスが自滅するという罠。
帝竜ジ・アースなどはこれのいいカモだった。
もっとも、そういうゴリ押しプレイをしていると、
どうしても通常エンカウントの雑魚の方がボスよりも強くなってしまうのだが……
つーか、ジ・アースは余裕で初見撃破できたけど、道中では何度も全滅した。
奇襲からの即死攻撃で壊滅とか、味方全員魅了されて自滅とか。


世界樹の新納氏が関わる本作だが、
困ったことに世界樹IIでは解消されていた世界樹Iの問題点が、
本作にいくつか繰り越されてしまっていたりする。
エンカウント避けなどのフィールドスキルの効果がいつまで続くのかよくわからんとか、
相変わらずMP自動回復スキルが極悪すぎるとか、
スキルレベルを上げても事実上『効果なし』のものがあるとか……

2009年03月06日

ACT1674 東より帰る。

というわけで、熱海より帰ってまいりました。
以下、その概略。

1日目。つまり昨日。
当日発売の『セブンスドラゴン』を電車内でプレイしながら熱海へ。
ナイトの挑発Lv.5、メイジのさわるとやけど(仮称)の組み合わせが最強だぜヒャッハー!
……などとぬかしていたら、間接攻撃メインのドラゴンに一方的に殴られて死亡。
まだまだ旅は始まったばかりなのだ……それにしてもサムライって弱くね?
スキル振りを大失敗した予感。

とかなんとかやってたら、熱海に到着。
早速お目当ての海鮮料理屋へ向かい、昼食。
確かにウマイ。

その後、保養所を徒歩で目指す。
地図を見たところ、30分歩けば着くだろうと思ってうろつく。
……迷った。しかも坂道ばっかりで疲れる。
絶望的な気分で50分ほど歩き続けて無事到着。
温泉に入ったり、セブンスドラゴンの続きをやったり、
レンタルDVDで『世界遺産』をまとめて見たりしてのんびり過ごす。
……夕食が不味かった……これで3150円はねえだろう……


2日目。つまり今日。
朝飯は不味くはないものの大して美味くない。
適当にだれつつチェックアウト。
外は雨。悲しいくらいに雨。
雨の中、適当にフラフラしながら三島を目指す。
……そして三島にてむしさんと合流。
長年何か色々と世話になってるような気がするのに、
実は大して話したことがなかったので、これを機会にと思いお誘い申し上げました。
自分の中では今回の旅のメインイベント。
そこで色々と話す。
その中で印象深いことをつらつらと書いてみると……


■性癖の衝突
……やはりむしさん的にはぺったんこ、ひんぬーが一番なのかー!?
その果てしなき情熱を前にして、私が口にした言葉は……

「ええっ!? だってぺったんこだったら乳首しかないじゃないですか!!」

……ウケた。
あとは、乳に騙されてマナマナに真っ先に特攻したことを告白したり、
エビはぺったんこだけど部長はきょぬーだとか主張したり、
何か色々と病んだ事を話したような気がする。
おっぱい! おっぱい!


■PULLTOPに足りないもの
甘えてくる妹的なロリキャラ……そうなんですかー!?
いや、確かにそのタイプはいなかったけど、しかし……
PULLTOPのヒロイン――特にとらかぷライン――においては、
主人公をブン回すパワフルな少女達が主なので、
今後もそのタイプのキャラが出てくることはまずないような気がする……
後は羽ちゃんへの熱い思いとか、まあ色々と。


■しろくまについて
「今回はJ・さいろー氏が企画だから、
 絶対ちんこつついて反応確認したりしますよ!」(私の力説)
する! 絶対にする!! ななみと一緒に保健体育の勉強(現物確認)とか、絶対するッ!!
……私の中でのさいろー氏のイメージはそんな感じです、はい。


■innocent Eye'sについて
ユニゾンシフト作品。
すげえ面白いと薦められたので、購入を検討したいと思う。
……見つかるのだろうか……


■同人について色々と
今回ちょっと考えさせられたのが、
「あんまり自分を卑下するのはよくない」
ということ。
私の場合、あまりにも自分の作ったものに自信がなさすぎて、
原価を大幅に割った価格で出してたりするんだけれども、
そういうのはあまりよろしくないらしい……
周りや買ってくれる人に失礼なのか……うーむ、悩む……
要は「自分で納得のいくもの」を創れればいいのだけれども、それが難しい。
むしろ、それが創れないのであれば、自分に自信を持てないのであれば、
サークル参加をするべきではないのだろうか?


後、調子に乗って色々とあほな事をしたような気がしないでもない。
自己反省……俺の人生、こんなんばっかしなのかー!?
とりあえず、2000円強を奢ってもらった事は深く心に刻んだ。

その後別れて帰り、今に至る。
明日は富山だ……体調大丈夫かな?

2009年03月04日

ACT1673 そして再び旅へ……

ということで、明日、明後日にかけては熱海に旅に出ますよ?
その目的の一つは、会社の保養所を利用してみる事。
(温泉、カラオケ、雀卓、プレステ完備)
二つ目は、同僚に進められた店で海鮮丼を食べる事。
そして三つ目は……フフ……

……明後日に書けるかな?
書いていいのかな?

2009年03月03日

ACT1672 休暇突入

別に失職したわけではないですよ?
ただ会社と世間が不景気なだけなんだ……
というわけで、今週はずっと休み。
来週半ばまで休み。

休み中に引きこもるのもアレなんで、
あちらこちらへ旅に出てます。
明後日は静岡、土日は富山。
なんかこのへんばかりうろうろしてますが。

別に自分探ししてるわけじゃないですよ?
「オレはいつもここにいるだろうが!!」
そういうことです。

2009年03月01日

ACT1671 修行続く

うーむ、久々にノートを勉強に使ってしまったぜ……
まだまだ先は長い。

2009年02月26日

ACT1670 勉強資料、購入す

金額4000円強、人間を人間を撲殺できそうな本である。
ページ数は800ページ強だが、紙質がいいので、
おそらく破壊力はコミケカタログを上回る。
……読んでいると中々に楽しいぞ。

……これも現実逃避?

2009年02月24日

ACT1669 ただいま勉強中

なんというか、勉強しなくちゃいけない時に掃除を始めたくなる事がある。
……つまり、現実逃避である。
今の私は、『仕事の危機』という現実から逃避して、
『趣味の勉強』に走っている、というわけである。

……ダメなのか?

2009年02月23日

ACT1668 勉強再び

夏というか、完成がいつになるのかよくわからん勉強をまた始めましたよ?
うーむ、夢の実現はいつになることやら?
……PULLTOPの同人ゲームを作るという夢がな……

2009年02月19日

ACT1664 魂のステージ、高まる

ポジティブシンキング! 前のめり思考!!
自分を励ましてみる。
とりあえず次のコミケの準備をしなければ!!

……まあ、しろくまの情報公開が本格的に始まるまで、
まだまだかかりそうですしねえ……
今のうちにできることを、する。

2009年02月18日

ACT1663 私事ばかりで恐縮ですが

どこかで情報をアウトプットしないとトチ狂いそうになるので、
ここでこそこそと情報漏洩。
……というほどのものでもないけれど。

世相に吹き荒れる急激な不況の吹雪の中、
残業時間を削られているのにより一層重みを増していく業務、
そこへ追い討ちをかけるは自主退職者募集の呼び声。
……とまあ、こういった事はもうどこかしこでも当たり前の一般論。
ではもっと具体的な話――自分の体感ではどうなのかというと、
今月辺り、特に退職者募集の告知が出たここ一週間の間で、
周りの空気が妙に悪くなったような気がする。
このクソ悪い景気の中でそれに逆行するように行われる大量投資。
それが生み出す二律背反……有体に言うならば、
「早く大量の仕事をしろ」「残業するな早く帰れ」
という通達が全職場に出ており、
(通常の景気でも当たり前のように出てくる課題だが、
 それが通常の5割り増しであらゆる職場に降りかかるという点はかなり異常である)
その中で職場内外の業務関係と人間関係がスパークしている状態、というべきか。
多かれ少なかれみんな――自分も含めて――精神の平衡を欠いているように見える。
正直、自分の席付近で殴りあいの流血沙汰が起きようが、
ストレスで喀血してぶっ倒れる人間が出ようが(これは大学時代にもいたなあ)、
屋上から軽やかにダイブする人間が出ようが(いてももみ消されるけど)、
あんまり驚かないというか。
とりあえず、その中に自分が入らないようにしたいものである。

……しかし、誰かが交通事故で死亡したとか、
餅をのどに詰まらせて窒息したとか、海で溺死したとか、
そういうのはキチンとニュースになるのに、
サラリーマン一人が首を吊ろうが全く話題に上がらない日本社会に戦慄を禁じえない。
今調べてみて驚いたが、自殺者の数って交通事故による死者の何倍もいるんだな……
病みすぎである。

……とまあ、本来のぶろぐの趣旨とは全く違うことをつらつらと書いてしまったが、
とにかく日本も自分の回りもかなりヤバイということ。
ほんと、これからどうなってしまうんだろう?

2009年02月17日

ACT1662 人生の岐路

ぼんやりと過ごしていたら、とうとうそれが迫ってきたらしい。
岐路。

人生と言うものが道であったなら……
ぼくの道に二つの分かれ道があった…………
あの時、自主退職者が募られた時――

→退職する
→退職しない


……さて、分岐点です。
ウン百万ぽっちの退職金抱えてこの社会の荒波に飛び込むか、
いつ沈むかも分からない様な会社にしがみつくか?
いきなりヘヴィな話題で恐縮ですが、
流石に真面目に考えざるを得ない……
転職するなら絶好のチャンスではある。
行き先がないのが問題だが……

2009年02月16日

ACT1661 簡潔を目指そう~坂の上の雲編

司馬遼太郎は、まことに驚くべきことであるが、
昨日に自分が書いた小説の内容を覚えていなかった。
頁をまたぐ度に同じ対象に対する解釈が次々と入れ替わるのである。
国民的作家としての扱いを受けながら、
その小説が整合性や論理性を著しく欠くという点において、
司馬遼太郎ほどの作家は史上まれであった。

……司馬遼太郎風に書いてみました。
さらに続けてみると……

かれが日露戦争を描こうとする動機は、
ロシア人と日本陸軍に対する憎悪と軽蔑、ただそれだけであった。
驚くべきことにかれは、文庫本5冊相当の頁を、
それを描くことのみに費やしていた。

3巻以降のこの小説にはストーリーもテーマもなく、
ただロシアと陸軍に対する作者の怨恨だけしか感じられない。
(直接ロシアも陸軍も絡まない部分の描写は比較的冷静である)
個人的には、歴史小説はただ歴史のみを描くことを目的とするものではないため、
必ずしも信頼できうる歴史的事実のみを描写する必要はないと思うが、
ここまで露骨に作者の憎しみを表面に押し出すのはいかがなものかと思う。
司馬遼太郎の欠点だけが集約されてしまったような小説だな……
別に私はアンチ司馬というわけではないが、
それだけに客観的に見て「この小説はヤバイ」と言わざるを得ない。
内容が信頼できるとかできないとかいう以前に単純に面白くない。

……今日も簡潔とは言いがたいな。うん。

2009年02月10日

ACT1656 危険な週明けを迎える

平穏な週末の果てに待つものは、
とてつもなく恐ろしいものだった……

……大丈夫か、俺!?
というか、日本社会が全然大丈夫じゃないぞ!?
日頃暢気に暮らしているこの俺と言えども、
今の状況を何も考えずに享受するわけには……いかない!?

とりあえず、エルミナージュで天老剣探してる場合じゃないことだけは確かだな、うん。
……つーか、マジで出ないんですけど、天老剣。

2009年02月08日

ACT1655 平穏?な週末を送る

考えてみると、1月はSSに追われていたので、
こんなにゆっくりと週末を過ごしたのは久しぶりな気がするぜ。
……いや、朝から晩まで書いてたわけじゃないけど(第一、とてもそんな文量ではない)、
少なからず頭を働かせていたのは確かだからなー。
とか言ってると、もうそろそろコミケの申し込みも済まさなきゃいけない時期に。
とりあえず適当に済ませました。
今度は受かるかな?

もうそろそろ、創作熱を復活させるべきなのかもしれない。
エルミナージュやってる場合じゃないか?

……とか言いつつ、タカコの首切り率が80%突破。
しかし、トライオン本編を見てもわかるように、
タカコはタカコだけじゃあダメなんだよな。
……そろそろテマリを作るか……錬金術師あたりで。

現段階でのメインメンバーのうち、PULLTOPネタキャラは以下の4名。
(補欠はもっといるけど)

本名・ニックネーム:鷹子(タカコ) 職業:忍者 備考:『変幻の加護』持ち。
本名・ニックネーム:イーリス 職業:侍 備考:転職無し。
本名・ニックネーム:真朋(マトモ) 職業:君主 備考:『創命の加護』持ち。全術取得。
本名・ニックネーム:リーリア(リーダ) 職業:使用人 備考:『存在の加護』持ち。

全員死亡回数は0。
真朋がなんで君主なのかというと、
それはひびきシナリオラスト付近を見てもらえればわかるかも……
いや、本当は君主よりも騎士なんですけどね。
戦士、侍だとイメージ変わりすぎるので。

ちなみに他の二人は……

本名・ニックネーム:右陣(ウジン) 職業:盗賊 備考:無転職。レベル1500以上。
本名・ニックネーム:厨子丸(ズシマル) 職業:錬金術師 備考:無転職。

いや、本当は右陣は忍者なんですが。
単に戦力的な都合です。
盗賊の後継者が育ったら忍者になってもらいたいところですが。

2009年02月06日

ACT1654 午前に帰る

おや、おかしいな……
今日は木曜のはずなのに、気がついたら金曜になっている。


午前帰りついでに言うのもなんだが、
個人的には「自分達は残業○○時間もやっているから働いている」
という類の発言には賛同しかねる場合が多い。
と思っていたのだが、所謂設備メーカーの人々の生活は相当にヤバイと、
今日ようやっと気がついた。
……でもやっぱり、9時に終わると言っときながら11時回るのはねえだろう。
こっちも道楽で残ってるんじゃないんだから。


……詳細を省くと、今日の思い出は以上の7行なり。
寝ます。

2009年02月04日

ACT1653 読書日記本音版~坂の上の雲

帰ってきたぞ。
エルミナージュをする暇もなく、寝るッ!!
寝ないと明日が……辛いんだ……ッ!


それはそうと、司馬遼太郎『坂の上の雲』を最近読んでいる。
……読んでる途中(6巻半ば)で飽きた。
これは司馬遼太郎の悪いところが凝縮されてしまった駄作のような気がする。
あまりにも偏った歴史観(海軍&明治万歳主義)に、
不明瞭なコンセプトゆえに一貫性のないストーリー描写、
読者はおろかそもそも作者自身がついていけていない急激な場面転換の数々。
見解が偏るのはしょうがないこととしても、あと二つは大問題である。

ざっとぐぐった限りそういうことに言及しているサイト、blogはなさげ? なのだが、
司馬遼太郎は作家として致命的なほどに記述ミスをよく犯す。
少年漫画を例に挙げて比較するなら、司馬のミスはゆでたまごや高橋陽一に匹敵する。
カナディアンマンや松山君の変心なんてかわいいもんです。
司馬遼太郎の岩倉具視は1ページ(しかも同じ会話の中で)で発言がひっくり返りましたよ?
伊藤博文は親ロシア政策から脱却した数十ページ後に、
何事もなかったかのように親ロシア政策に走ってますよ?
伏線放棄なんて日常茶飯事ですぜ?
同じことをエロゲーでやろうもんなら、総スカンの地雷扱い確定だと思うが……
歴史的解釈云々以前の問題として、
小説内の記述にごく普通に矛盾が混ざっているのはいかがなものかと。

忌憚なきところを言わせてもらうと、
司馬遼太郎は長編小説にはまるで向かない作家だと思う。
『燃えよ剣』がギリギリで、あれ以上長くなるとどこかしらボロが出る。
物語のテーマやゴールを明確に定めずに行き当たりばったりに書いているからだ。

とはいっても、そこまで悪い作家ではないと思うし、
あの書き方も一つの表現法であり個性と言えるのだが、
それでも氏が国民的作家のような扱いを受けるのは理解に苦しむなあ……
個人的には、知識人(笑)な人々が、
「こんなアタマいい本読んでる俺カッコイイ」
と持て囃した結果のような気がするが……
「趣味:読書、好きな作家は司馬遼太郎」という奴については、
お前本当に司馬遼太郎の作家としての個性を理解してるんかと問い詰めたい。
ただ知名度や雰囲気に流されてるだけじゃないかと問い詰めたい。

閑話休題。
ああ、あと、歴史観とか大義とか、そういったことに私は一切興味ないんですが、
ロシアの南下政策が暴虐的行為であるかのように念入りに描いておきながら、
日本の朝鮮侵略については『世界情勢からくる自然な流れ』
みたいに言うのはどうかと思いますぜ。
別に正義感ぶるわけじゃないんですけど、
その表現には偽善を感じるので正直虫が好かないです。


……うーむ、眠いときに勢いで書いてるせいか、
文章にセーブが利かないぞ……?

2009年02月03日

ACT1652 あわただしい日

SSを書き終えた途端、どっと忙しくなってきた。
というか、胃というか精神にかなりくることが一気に増えた。
くー。
まだ夏コミの申し込みも満足に終わっていないというのに。
うーむ……

………
……

このPCに、VisualC++入れられるかしらん?

2009年02月01日

ACT1649 原稿完成

……つ、疲れた……
しかし、たかが11kb程度のSS(マジで短い)を書くのに、
どれだけ苦労してるんだ俺……

去年の夏コミでむしさんから聞いた言葉が、実感を持って理解できた。

「一回創作を始めると、自分の実力のなさに悩むことになる。
 なんで思うように表現できないんだ、と」

今の私の心境、マジでそんな感じです。
でも、ベストは尽くしました……
できるだけのことはしました……

もう、ゴール(入稿)していいよね?

2009年01月29日

ACT1648 我帰還せり

帰ってきました……

………
……

とりあえず、原稿を仕上げなければ……
脳内ターボON!

2009年01月27日

ACT1647 出立、西へ

というわけで、少々旅立ってまいります。
何気に宿すらとってませんが、まあなんとかなるでしょう、多分。

ACT1646 新たなる旅立ち

実は明日から諸々の事情により6連休だったりします。
そこでしばし旅に出てまいりたいと思います。
放浪、そして執筆の旅。
この旅の中で、トライオンSSを完成させようと思います。
やるぞっ!!

2009年01月25日

ACT1645 大台突破まで後1年

というわけで、今日は上月の誕生日。
つまりは私の誕生日。
誕生日は同じなのに、年々年齢が離されていく気がするのはナゼだッ!?
うーん、早いとこウニやカニに祝われるような男にならないとなあ……
まだ私を祝ってくれる海洋生物は身の回りにいないようです。
……そういえば、最近はそうでもないんだけれども、
初期のもちたんはかなり海に縁が深いのだが……
冷静に考えてみると不思議な気がする。
特にカニとは食うか食われるかの関係。
……もちたんを食うのかよ!?


閑話休題。
鷹子は忍者らしい。
というわけで、さっそくエルミナージュDSでキャラを作ってみた。

名前:葉山鷹子
ニックネーム:タカコ
性別:女
種族:ホビット
性格:悪→善
E手裏剣
Eくない
Eハゲかつら
Eフェニックスの羽毛
Eエンペラーバードの卵
『変幻の加護』取得
魔術師、僧侶、錬金術師魔法全て取得

……色々と突っ込みどころ満載である。
性格が悪だったのは単に忍者が悪専用職だったからなのだが、
敵と戦っているうちに更正した。
色々と複雑な事情を抱えているらしい……
種族ホビットはどちらかというと鳩子のイメージなのだが、
鳩子と双子ならまあよかろうということでひとつ。
ぶっちゃけ実用性重視した結果なのですが。
変幻神アシュテルの加護を得ているため、
敵の耐性を無視して首切りをぶち込める。
今のところ4割くらいで首を切るが……
早いとこ9割オーバーさせたいにゃー。
武器は『吹き矢』か『素手』にするべきなのだろうが、
少なくとも前者は店に存在しない(というかゲーム内に存在しない?)し、
後者は実用性の面からいくとどうにもこうにも……
……まあぶっちゃけ、実用性を求めるなら忍者を選ぶ理由はあまりないので、
そこはキャラ愛でカバーするべきか?
当分の間は武器が手放せないが……


閑話休題。
トライオンVFBのスタッフ対談で椎原氏は、
今回は安全な方向を狙ったように見えるかもしれないけど
ドラマ性よりも勢い重視で作ることは怖いこと、とおっしゃっているが、
そのコメントを見たうえでもなお私は、
トライオンは無難に攻めたような気がしてならない。
……というか、エロゲーとしては起承転結崩すことよりも、
1キャラ1EDの法則崩すことの方がよっぽどヤバイでしょう。
PULLTOP奇数ラインは毎回その大原則を無視してたわけですから。
本当の意味での個別EDはとらかぷの獣ノ神ルートしかなかったわけですから。


閑話休題2。
今回のシナリオボリュームは、奇数ライン過去最大とのこと。
……言われなくても分かると言いますか……
『容量』ではなく『数』で比較しても、

とらかぷ:3+1
おね星:2+1
ワルツ:ほとんど1
トライオン:4+1

という圧倒的な差が出ているわけですから。
ほぼ一本道のワルツはともかくとしても、
他2作のシナリオも他と比較して飛びぬけて長いというわけではないし。
(とらかぷは黒払いモードを挟む関係上、
 実プレイ時間としては他よりも長くなるように思えるが)

……ここらでそろそろ寝ます。
ノートPCにまだ慣れてない……

2009年01月24日

ACT1644 新境地へ

これをごらんになっている方々からはさっぱり区別がつかない筈ですが、
この日記を綴っている私のスタイルに大きな変化がもたらされました。
……最近は何かと色々アレですので、
PCを立ち上げることもままならずぶっ倒れていたのですが、
これでもうそれで日記が停滞することはなくなる……筈。


問題:ぶっ倒れることに対してどう対処する?
回答:ぶっ倒れてもPCいじくれるようにすればいい


ノートPC買いました。
無線LANでウハウハですにゃー。
バッテリーに頼れば、あらゆるケーブルからの束縛から解き放たれるのかー!?

……明日はトライオンのこと書きます。
つーかこのPC、「トライオン」で変換したら「渡来音」などと出しやがった。
これから教育が必要だな……

2009年01月20日

ACT1642 逆境続行中

まあ、なんというか、普通に忙しいのに加えてまたも風邪をもらったくらいで。
にんともかんともでござるよ。にんにん。

2009年01月18日

ACT1641 またも逆境来る

とりあえず明日は4時半起きなのでさっさと寝るであります。
……雨が降らなきゃいいなあ。

2009年01月07日

ACT1636 春は七草

七草粥の日ですね。

昨年からちらほらと近隣の人に漏らしていた、
「もしかしたら入院アーンド手術するかもしれん」
問題は一応の解決を見そうです。
さすがおみくじ大吉。
健康面は「案ずるななおる」だったし。
……少なくとも今回は、の話。
今後も似たような症状が繰り返されるのであれば、
覚悟を決めてやるべきなのかもしれません……
押井守曰く、親不知抜歯を麻酔無しでやるくらい麻酔が痛いとのことなので、
なかなか踏ん切りがつかないにゃー。

2009年01月04日

ACT1634 さよなら正月休み2009

ということで明日から仕事再開である。
さて……クビにならないよう頑張るか。

やはり30が近づいてくるとだんだん無茶が効かなくなるというか、
昨日の4時帰りが祟って昨日今日はあまり行動をしていないのであった。
5年位前ならどーってことなかったんだがなあ。
おね星開発当時、椎原氏の平均睡眠時間が「自分と大差ねえ」と思った覚えがあるのだが、
20代前半ならともかく30越えてあの睡眠時間はヤバイなあ……
病院の世話になりかねん。

昨日今日でやっていたこと。


エルミナージュDS
コミケ2日目、コミケ会場から去った後に秋葉原で買った一品。
Wiz系のゲームはWiz1~3しかやったことなく、
最近のWiz後継の3DダンジョンRPGをやってみたいと思い購入。
……Amazonでも入荷待ちだし、三河地方ではまるで手に入らなかったのよね。
正直なところを言うと私はWiz系のゲームに対してはかなりナメた印象を抱いているのだが、
やってみるとメチャクチャ面白い。
最近あまり味わっていなかった「マップをウロウロする楽しさ」に満ち溢れている。
依頼を達成するため、次のイベントのフラグを立てるため、
パーティを強化するため、アイテムを手に入れるため、とにかくウロウロ。
イベント進行に伴って随時マップ追加されるシステムだったらここまで面白くなかっただろうな。

個人的にはWizの宿屋システムは、
「ゲームシステムとしては何の意味もなさない過去の遺物」
としてしか見ていないのだが、それを無駄なシステムと知りつつも、
敢えて持ってきてネタにする意気には脱帽。
「どうせお前ら馬小屋に泊まるんだろ?」
「どうして冒険者は馬小屋に泊まりたがるんだ?」等など。
馬小屋はWizのロマンなのね……
サマードリィでもネタにされてたしなあ。

で、これほどあちこちウロウロしている割りに、
イベントアイテムの指輪はまだ一個しか手に入っていないのであった。
……もしかして、コンパスにフェイム捧げないと入手フラグが立たないのか……?


妖怪ニートわら子ちゃん
冬コミにてさる御仁から戴いた物。
貰えるものは病気以外なんでも貰う主義なので貰う。
……閑話休題。
同人ゲーであるが、中々面白いような気がする。
完成版が出たら入手したいものだ。


……要するに、ゲームしかやってないということです、ええ。
あと、ボクシングのタイトルマッチ見てました。
野球を始めとしてあらゆるスポーツ中継はスルーするけど、
ボクシング中継だけは見るのよね。
(マメにチェックする程ではないけれど)
手に汗握る試合だったにゃー。

2009年01月03日

ACT1633 新年会2009

というわけで、昨日から本日未明にかけて、
昔ながらの友人同士で集まって新年会なぞをやっちょりました。

おもむろにロックマン9をやってみたり(やはりロックマンは面白い!)、
タツノコvs.CAPCONをやってみたり、
PRIMOさんが参加している同人サークルのゲーム『アリス戦記2』のプレイを眺めていたり、
ぷよぷよで対戦していたりする。
黙々とアリス戦記2のバランスチェックを続けるPRIMO氏の姿が印象的であった。
……ゲゲェー! ゲームの記憶しかねえ!?
あと、みんなでPANG!氏のPCの中をさばくって氏に嫌がられたことか。

とりあえず、PRIMO氏から、
CDの印刷に失敗したアリス戦記2のCDを貰ったのでプレイしてみる。
……とりあえず、タイガージョーの各種必殺技が、
概ねマニュアル記載のオリジナル設定に準拠しているのに関心する。
(地竜鳴動撃、鳳凰光翼壁辺りはバランス調整の為? か仕様変更がなされているが)
いや、キャラゲーとしては当たり前なんだけど、
OnlyYouのシナリオ中での各種必殺技の描写を見る限り、
どうもアリススタッフ自身が閃真流人応派の技の公式設定を理解できていないフシがあるので。
飛翔竜極波の描写がかなりおかしい。

まあ、後は色々とやって(この辺りの事情はヒミツ)、午前4時に帰宅。
まったく眠いであります。

2009年01月01日

ACT1632 こんにちは2009

あけましておめでとうございます。
今年も何卒よろしゅうお願いいたします。

初詣でおみくじを引いたら大吉だった。
今年は幸せな予感?
……去年はそもそも、初詣で犬の糞踏んづけた時点でもうダメだったんだろうなァ。

2008年12月31日

ACT1631 さよなら2009

PULLTOPブースで入手したお楽しみCDをPCに突っ込み、
夏海のあけおめボイスを聞いてみたら、
「年が明けてから聞け」と突っ込まれて大人しくPCから取り出す今日この頃、
そんな感じで2008年は暮れていくのでした。
来年はいい事あるといいな。

自覚はなかったけど、結構疲れていたらしい……
一日中引きこもってグダグダしてしまいました。

トライオンドラマCD……おね星を髣髴とさせるぜ。
あと、もちたんカレンダーに記載されている記念日が、
もちたんと関係ある日付しか記載されていないのに吹いた。
ごはんの日、ごはんの日、ごはんの日、ニボシの日……

2008年12月30日

ACT1630 C75帰還

というわけで帰ってまいりました愛知県。
今日の私の一日……

朝……はつかりが5時半にホテルを出たいと言うのでとりあえず頑張って起きる。
6時半ごろなんとなく到着。
そして待つ。
はつかりとマリオでひたすら勝負。
フラワーが鬼だと気付く。
……このゲームで初めて対戦したとき、
ろくに操作することもままならない俺に容赦なくファイアボール打ち込みまくったはつかりに、
思いっきり仕返しをしてやった。
ヤバイくらいに熱中していたら、気がついたら会場時間になっていた。

最初の方は、適当にチェックしてたサークルを廻る。
大した数もないので1時間強で終了。
そしてとりあえず、合同誌でご迷惑をかけている
お世話になっているネコリアン氏の元へ挨拶に。
新刊をタダでくれるというので、
病気以外もらえるものはなんでももらう主義の私は遠慮なくゲット。
ありがたき幸せ。
そこで何故か受け取る例の人からの伝言。
1時に此処にて待つとのこと。
……人様のサークルを伝言板&待ち合わせ場所に使うとはあの男侮りがたし……
というかマジな話、PULLTOPブース近辺の方がよかったような気がしないでもない。
それはそれで迷惑だろうか?

まだ約束まで時間があるので、
はつかりと高速でメールを交わしながらコスプレ会場をうろうろ。
一眼レフカメラマンの群れに囲まれている露出ねーちゃんの後ろに立たないよう警戒して歩く。
……いつどこで晒されるかわからんからな……
テキトーにうろうろしていると、
かにの梓乃のコスプレをしている方がいらっしゃったのでせっかくだからパシャリ。

その後、人様のサークル付近で例の人と合流。
閉会までぶっ続けで話し続ける。
せっかく待ち合わせ場所に使わせてもらったので、
せめて周辺の片付けでも手伝おうとPULLTOP系サークル付近をうろうろして、
おもむろに机を運んだりして足を引っ張ったり、
せっかくだから飴をもらったり本をもらったり至れり尽くせりな罠。
……色々と精進しなければなあ。

新幹線の時間=秋葉原へ旅立ったはつかりとの合流時間まで間があったので、
場所を変えてさらに例の人と話を続ける。
どんだけ話し続けてるんだ俺たち。
総計約5時間弱ほど話し続けて離脱。
東京駅へと向かうが……

人身事故発生!? 新幹線大幅遅延中ッ!!
またか、また電車のトラブルか!?
一昨日はコミケ直前の忘年会帰りで、
脱線事故で電車が完全ストップしたばかりだというのに!?
おお神よ、これは何の試練ですか!?
……予約した指定席をブッチして、自由席作戦に切り替えることで、
約1時間程度の遅延で自宅に帰還することに成功。
そして現在に至る。

……まあ、実りの多い旅だったな、うん。
でもやはり、サークルを出したいなァ。
それにはまず申し込みを、そしてさらなる精進をせねば!!

何かとトラブルの多かった2008年の最後に、
ようやっと前向きな意志を吹き込んで本日の日記は終了。

2008年12月29日

ACT1629 C75旅立ち

というわけで、またもやってまいりました東京に。
朝七時半に家を出て東京についたのが10時頃、
会場についたのが10時半頃、中に入ったのが11時過ぎ。
そこで迷わず向かうは西棟4階企業ブース。
並み居る人波をかき分けて、進む先は533。
プレゼントイベントが続行中であることを確認し、
財布からおもむろに交換券を取り出してアイテムゲット。
然る後にドラマCDとトライオンセットを迷わずゲット。
さらに、ブース壁面のQRコードを取得開始。

……なぜかりりかのやつだけが全然読めない……(絵の折り目に貼ってあったからか?)
トライすること数十回、かろうじて読み取りに成功任務完了。
あとはおみやげを渡すべく、適当に周りをフラフラしていたら無事椎原氏発見、
名古屋名物ういろうを直に手渡すことに成功。
そこでまた図々しくも、トライオンの内容、次回作やPULLTOPの方向性など、
様々なことをその場のノリでお話しする。
……そこで話した内容は、個人の判断でバラしていい情報はほぼ皆無なので、
ここで具体的に語ることはできません……
だが、だがしかし、これだけは声を大にして言えるッ!(多分)
夏海や手鞠シナリオの意義に対する私の見解は間違っていなかったと!!
……それが今後どう生かされるかまでは微妙ですが。

その後はあちこちぶらぶらしたりコスプレ広場に迷い込んだり、
適当に時間を潰してから帰還。
こうして今はホテルで日記を書いちょります。
……夕飯どこで食おうかな?

2008年12月28日

ACT1628 準備大体完了

というわけで、明日の朝に出立。
サークル参加でないとこんなに荷物が少ないのかと感嘆する。
まあ、着替えと金さえありゃなんとかなるからなあ……

とりあえず明日明後日廻るサークルを軽くチェック。
……両方とも片手で数えられる程度しかチェックしてないけど、
あとはその場のノリで何とか。

じゃ、明日に備えてもう寝るかな。

2008年12月27日

ACT1627 出立準備開始

冬込みは明日から開催だが、私が出発するのは明後日月曜日。
色々と準備を開始する。
具体的には廻る場所のチェック。

……なんだかんだ言って廻れる箇所は相当限られるので、
これはそれほど大変な作業でもないのだが。
あとは、必要なものの準備か。
……PULLTOP雑誌連動企画のアレを買いに行くとか。

うーん、むーん……ただ、私生活がなかなかに大変なのです。

ACT1626 時は流れ世代は巡る

昨日は主に仕事面で本気でヤバイ危機を迎えましたが、
今何とかこうして戻ってこれて一安心。
下手すりゃコミケ行きも潰れるところでした。
そうして自分が死に掛けている間に、OHPで色々と更新。

OHPの看板娘が代替わり。
時代の流れを感じるなあ……

トライオン小説。
ぶっちゃけ小説自体はどうでもいい――
おね星小説は購入してみたはいいものの、数ページで投げた――
が、表紙がたけまささん画+謎の特典が気になるところ。
……VFBに小説版表紙が掲載されるのであれば買う必要はないのだが……うーむ。

2008年12月25日

ACT1625 めりくりたんしろくま版

コミケまで後数日、と言われてもまだ実感の湧かない今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年のめりくりたんも新バージョン……?

とまあ、今年の年末は何かと死にそうになっているので、
余裕ナッシング状態でさっさと寝たら、
ふと気がつけば深夜にOHPが更新されているという事実。

■ななみ日記
……うん、あほだ。あほだな……。
そして、QRコードというと、ワルツの悪夢が記憶をよぎるのであった。
コミケ翌日即抹消は、いくらなんでも消すの早すぎですぜ……
あの時、何かあったのだろうか?
どこかにURL晒されたとか。
今回は、せめて1月前半くらいまでは保持してくれる事を希望。
まあ、期間内に速攻で全部落としますが。

……しかし、新作情報が出たとは言っても、
何気にもう一ヶ月ほど放置プレイ状態だったりする。
トライオンの時のように『あまり意味が理解できない更新』が続くよりはマシか?

しかししろくまのヒロイン群は、全員名前が二重母音なんだな……
単なる語呂合わせか、はたまた重大な意味が隠されて……はさすがにないか。

2008年12月24日

ACT1624 めりくりたん2008

今日は「俺様の言う事聞かないやつは未来永劫地獄で苦しむぞ」と布教してまわり、
神を貶める不遜者として泥棒と一緒に処刑された人の誕生日の前日ですね。
(「百億の昼と千億の夜」的発想)
……せっかくPULLTOPの次回作はクリスマスネタだというのに、
なぜそれを素直に持ってきて語れないのか、俺は。


そんな日でもいつもと全く変わらず……
というよりは諸々の事情によりいつもよりもハードな仕事をしているのでございました。
……しかし俺、2~3ヶ月後にはニートになってないよなあ?
かなり気になるぜ……

2008年12月22日

ACT1623 一応生きてます

加速と減速を繰り返す日々……
公私共にヤバくなってまいりました。
不況の波が迫る……

2008年12月19日

ACT1622 抱き枕・罪

うーむ、抱き枕……
こいつぁ想像以上のシロモノだぜ……
9000円……ふーむ……

しかし、通販でゲーム買ってきたらついてきた、
FAやクルくるのベッドシーツを持て余している俺にはやはり……
というか、これ早く売っぱらわないとな。

2008年12月18日

ACT1621 特になにもなし

特に何もない。
……もうコミケまで10日、今年もあと2週間ないというのに……
この倦怠感は一体?
うーむ……気力を高めねば。

2008年12月15日

ACT1618 水面下の行動暴露(いまさら)

人知れずまたも持病の悪化で苦しんでおりました。
でも、もう大丈夫!(多分)
もうバリバリっすよ!!

というわけで、そういう事情で色々と行動が遅れたこの企画をここに晒す事にします。

PULLTOP合同本発刊

に僭越ながら参加させていただいております。
トライオンSS執筆中。
……体調悪化仕事の状況急転直下という個人的事情により、
一時締め切りをブッチしてしまいましたが、まだ個人的には間に合うはずっ!!
トライオンVFBが出るまでならっ!!
本編で直接描写されていない裏設定をメインに書いているので、
できることならVFBのスタッフコメントを見る前に書いてしまいたいのである。

……にしても小説って、油断するとすぐポエムになるんだなあ……気をつけよう。
ああ、あと文才のない人間の駄文を読まされるのは苦痛だと思うので、
文量自体は大したことないのであしからず。

2008年12月11日

ACT1616 愛とセクハラ

少し前のことだが、ふとしたことから、
『PULLTOP作品のPULLTOPらしさとは何ぞや?』
ということを考える機会があった。

………
……

「愛とセクハラ・ハイテンション風味」

結構真面目に考えて出た結論がこれだった……
「愛」ってのは単なる男女のアレソレじゃなくって、
普遍的な人間愛も含まれているのだが、ここでのミソは後者のセクハラ。
PULLTOP作品――特に奇数タイトル――において、
セクハラは必要不可欠な最重要成分であると自信を持って言い切れる。
出だしのとらかぷからしてお風呂でばったり、きゃあ、いやーんだし、
おね星の半分はセクハラで出来てるし、
ワルツだってクリスにセクハラ三昧だったし、
トライオンだって覗きにボインタッチに下着強奪。
むしろもっとやれと声を大にして叫びたい。
桜姫に「なんてカッコしてんのよ――!! ばかっ! へんたいっ!!」
と罵られた時に君も悦びを感じただろう? 俺はそうだ。
おね星プロローグで真朋とひびきが脱がされそうになった時には、
「脱ぐのがお前らだけじゃあ不公平だ。俺も脱ぐ!」
と叫びながらズボンを下ろしたくならなかったか? 俺はそうだッ!
やはりセクハラは重要なんだよっ!!


……でも、流石にこれは本のタイトルに用いるには不適切なキーワードだなあ……

2008年12月10日

ACT1615 もうそろそろ

冬コミに備えて本を買ってくることにする。
……ブースに行く時までに残っていてくれればいいが……
言うまでもないことであるが、どの雑誌を買うにしろ、
その目的は引換券以外の何者でもない。

……やっぱりえろげ雑誌は処分に困るから、
漫画雑誌が無難かねえ……
世のエロゲオタ諸氏はどのようにしてえろげ雑誌を処分しているのか、
非常に気になる今日この頃である。

……まさか川原や草むらに捨てているのか?

2008年12月08日

ACT1614 師走真っ只中突入中

うむ、色々と大変なのですよ……
あと3週間でコミケだというのに。
うーむ……なんとかせねばなあ……

2008年12月07日

ACT1613 色々書こうとしたが

諸々の事情により断念。
もうそろそろコミックバンチの値段が高すぎに思えてきた。
立ち読みで済ませたい……

2008年12月02日

ACT1611 年末進行加速中

まあ、所謂一般的な年末進行とは異なりますが。
……うーむ、急がねばな……

2008年11月29日

ACT1609 冬コミ告知来る

というわけで、やってまいりました冬コミ告知。
私は今回も例によって1日目不参加、2日目以降参加となる可能性が高いが、
(仕事次第では2日目不参加も十分ありうる)
販売物を余すところなく買えるのであろうか……?

・てとてトライオンドラマCD
まあ、いつも通りの出し物ですね。
CD関係の品は後まで残りやすいので、これは急がずとも余裕で買えるかと。

・てとてトライオン獅子ヶ崎セット
……? なんとも言えない……
3000円くらいの詰め合わせだったら2日目で十分買えるか……?
しかし、なぜにたけまさ氏ではないのだろう?

・てとてトライオン?????
……ビジュアルファンブック?
そういえば、おね星のVFBもコミケで販売してたなあ……
ポスター付きで。
……今回ももしそうだとすると、極めて生存率が低くなると思われる。
2日目購入だと絶望的か。

・雑誌連動企画
雑誌を買うのがめんどい上に、ちゃんと手に入るのか疑わしいにゃー。
中身を見る限り今回の出し物の中で一番人気になりそうな気がするし。
少なくとも、2日目昼前到着という悠長なスケジュールでは、
2日目に入手する事などムリのムリムリだ。
3日目で大手サークル完全無視して特攻すれば手に入るだろうか?
雑誌を買うとするならComicRexかなあ。
えろげ雑誌に比べて処分しやすいので。


今回はサークル参加落選なので、
のんびりと回る事にしますかねえ……

2008年11月19日

ACT1602 いよいよ明後日である

うーむ、明後日か……
しかし、現時点でどこまで開発が進んでいるのだろう。
潜伏期間がかなり長かっただけに気になる……

2008年11月16日

ACT1600 色々と水面下で頑張る

色々と佳境に入ってまいりました。
色々と……
金曜までに一区切りつけねば。

2008年11月13日

ACT1599 準備

とりあえず、11/21に休みをとることに成功。
座して待つ。

2008年11月12日

ACT1598 バナー来る

やはりというかなんというか、
第8作のヒロイン数は4人らしい。
……まあ、個人的にはこれがPULLTOPの黄金率だと思ってるんで、
大々的な開発スタイルの改革がない限りは今後も4人の状態が続くでしょう。
まわりのえろげを見渡してみれば3人というのはあまりにも少なく、
かといって5人以上になると一人頭のCGが減ったりシナリオの収拾がつかなくなったり、
何かと様々な弊害が発生する。
やはり4人です。

物語の季節は冬。
これはまあ、昨年のPULLTOPの本2007でも語られていたので予定通りという他ない。

しかし……
『Driving for fairy tale』という謳い文句といい、
ヒロインのシルエットといい、なんというか次回作はファンタジー成分が多いのだろうか?
『ゆのはな』はベースとなる設定こそ非現実であれ、
基本的な内容は地に足の着いた『現実世界の物語』であったのだが。
右から2番目の人が弓を持ってるように見えるんだけど、
もしかして8作目はバトル要素があるのかー!?
偶数ラインの作品は全てノーマルAVGしかないとばかり思い込んでいたが……
期待していいのかッ!?

2008年11月11日

ACT1597 足音

いよいよ来るか……第8作目が。
Xデーは来週金曜日か……
座して待つ。

ここまで長かった……
にしても、次回作のスタッフはどうなることやら?
具体的にはライター。
二度あることは三度あるのか、はたまた……

2008年11月09日

ACT1596 PC Angelネオを買いに行こう

というわけで、買ってまいりましたAC Angel。
早速たけや氏イラストを確認!
うむ! 任務完了!!

……うーむ。
読者の質問コーナーや、
巻末付近のメーカーコメントから察するに、
PULLTOP第8作が公開されるのはもう間もない話らしい。
トライオンVFB発売と情報公開、どちらが先になるか、といったところか。
年内告知は確定か?
……まあ、かにが出たのがもう丸2年前になるから……
年末付近に告知となると、発売日は夏くらいになると考えるのが順当だろうか?
もっとも、開発自体は昨年夏には既にスタートしているので、
実は水面下で大分進んでいるのかもしれない……
さて、次のOHP更新を楽しみにしておくか。


………
……

クルくる攻略……
ウワサのトロフィーの正確な取得条件は『プレイ時間200時間』らしい……
……あのさあ、リリアンにはプレイ時間カウントされるゲームやった事ある人いないのかな?
それってフツーのRPG3~4本クリアできる時間なんだけど。
SFCのRPGなら5本くらいやりこめる時間なんだけど。
一日一時間のプレイで半年かかるんだけど。
そこんとこ考えた上で設定したとはとても思えんぞ、これ……
現段階で正攻法で手に入れた人は、長時間放置プレイで入手してるみたいだし。
つーか、フツーにプレイして手に入れられる人間はまずいないだろ……
どんだけ暇人なんだよ。
こーゆー所を見る限り、このゲームがマトモな調整されてから世に出てるとは
まるっきり思えないんだよな……
長けりゃいいってもんじゃねえ。

2008年11月06日

ACT1595 魂の昂ぶり

完全復活ッ!!
行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ――ッ!
……という矢先に残業してたり、
明日が早かったりとまあ色々あるので、
今日は早めに寝るであります。

………
……

クルくる人気投票……
投票数自体が少ないせいか、
遠山の背後に俺のメッセージが結構な割合で潜んでいるぜ……

2008年11月05日

ACT1594 体調完全復帰

厳密に言うと98%復帰。ほぼ復帰です。
盛り上がってまいりました。
1ヶ月間鬱積させられてきた情熱が今、激しく燃え上がってきたぜッ!!
残念ながら冬コミは落選したが、
とりあえず合同誌の話もあるし、
何よりも来年夏のこともあるので、この情熱をぶつけていくぜッ!!

……いい機会ってわけでもないけど、
せっかくのチャンスなので暴露しますが、来年の夏はRPG出すつもりです
かなーりハードル高いですが、
とりあえずはツクール使用で作業負荷を軽減。
ゲームシステムは原型留めないくらいにいじり倒してるけど、
なんだかんだでプログラムの雛型があるってだけで大分違うのよね。
イベント、マップ編集ツール搭載ってのも大きいし。
やはりコレで行こう、うん。

とりあえずシステムをいじりまくりな最中。

2008年11月04日

ACT1594 気付かなかった事

なにィ、気が付いたらスタッフルームが更新されているだとォ!?
……うーむ、一応昨日もチェックしたつもりだったが、見落としていたのか……
PCAngel……買いに行かねば。

2008年11月03日

ACT1593 今更ながら当落確認

というわけで、冬コミの当落を確認してみました。

………
……

落ちました。
……まあ、今回はまともなモノを出せるか疑問だったし、
これはこれでいいのかもしれない……
けれど、挨拶にいらっしゃる方々には義理を欠かしてしまうことになるのがとても残念です。

2008年11月02日

ACT1592 四週間目突入

未だに体調が戻りません。
今週も治らなかったら、また病院に行ってみるか……?

年末も近いと言うのに、
これでは全くイカンのです。

なんとなく、また2chの家ゲーRPGスレを覗いてみる。
「お前がラスボスじゃないのかよ」
クジャ発生率の高さに笑う。
まあ、あれのラスボスは突っ込んだ人間がほとんどだろうなあ……
「お前誰だよ! 何しに来た!?」みたいな。
見てみると、
『その前のネタ振り的に「どう考えてもコイツがラスボスだろう」と思っていたら、
 実はその後にも更なる敵が(脈絡なく唐突に)現れた』
というケースが大半だが、
『その前のネタ振り的に「どう考えてもコイツがラスボスだろう」と思っていたら、
 そいつとの戦いはスルーされて終わってしまった』
というケースも含まれるようだ。
その後に控える最後の戦いに備えてアイテムやMPを温存していたら、
それらを活用することなくエンディングへ突入……

………
……

エルダーガードナー……
いや、なんでもありません。

2008年10月30日

ACT1591 もはや闘病日記

うーむ、まだ治らん……
本当に風邪なのか……?

2008年10月28日

ACT1590 体力復帰までもう一息

うーん、まだ全快してないな……
ようやっと熱が平熱あたりに落ち着いてきました。

2008年10月27日

ACT1589 ようやっと

体調が回復してきた気がする……
何気にこの2週間、何もしていないという神秘。
明後日には完全回復できるかな?

2008年10月24日

ACT1588 どうにもこうにも

ここしばらく体調がよろしくない。
というか、悪い。
それだけなら珍しくないんだけど、
その状態が今月入ってからずっと続いてるからなあ……
うーん?

2008年10月17日

ACT1585 実のところ

PULLTOP第8作開発中という情報が出てから1年以上経つんですけど、
今のところ公式告知はなしのつぶて。
トライオン関係の動きがひと段落するまでは出てこないか……

……今だったら「ああ、そんなのあったね」くらいな思い出で終わらせられますが、
去年の前半と今年の中盤――夏コミあたりまで――は、
マジで「PULLTOPが解体するんじゃないか」ってビビってました。
去年の前半……やはり新情報がなしのつぶての状態が続いてた時とか、
今年のトライオンについての、「実のところわりとどうでもいい情報しか出てこない」時期とか。
「PULLTOPの第8作は、Will新ブランドの第一作に転用されるんじゃないか」とも懸念してました。
なんだかんだで開設以来7年、作品も7作品、ブランドとして円熟期に入ってきているし、
奇数作品は実のところ収入的にはどうなんだろうというところもあるし、
(トライオンの発売前にも書いたけど、とらかぷとおね星の『実績』については
 不本意な結果に終わっているらしきことが公式インタビューから伺える)
信者視点から離れてみると、解体ないし再編成といった事が、
ないとは言い切れない印象があったのですよねえ。
なんだかんだでトライオンもゴーイングマイウェイな感じがあったので、
その心配は杞憂っぽかったですが。

ただ、公式コメントで聞いたんだかコミケで直接聞いたんだか忘れてしまったけど、
トライオンの開発を通して、ゲーム製作のスタイルをちと見直すべき、
という風潮も持ち上がってきた模様。
従来のスタイルを延長してきた結果、
『ぶっ倒れる人間が出て開発遅延』という尋常ならざる事態も起こったわけだし、
その方式を改めるのもむべなるかな。
(余談ですが、スタッフの誰がぶっ倒れたのかは夏コミで聞きました……
 が、これは多分VFB対談のネタにされると思われるので、今は黙秘します)
まあ、なんだかんだで信者を続けて5年くらいになるし、
ここまで来たらトコトンまでPULLTOPに付き合う覚悟完了済みです。

……とりあえず今は、自分のやるべき事、目指す事をやらねば、うん。

2008年10月13日

ACT1581 不覚をとる

最近何かとアレで更新が滞ったり、
午前様に帰ってきてしまい鷹子に投票し損ねたり、
何かと色々アレですが一応なんとか生きてます。
生存報告。

2008年10月09日

ACT1580 今日は漫画の日

そう……今日はNEW COMER第1巻の発売日だッ!!
……ComicREX? ああ、そんなのあったね。

2008年10月08日

ACT1579 今日もアストロ第7球

第7球前編。
アストロvsビクトリーの一回表裏を描いている。
具体的には……

『七色の変化球披露』
『ダイナマイト拳、力道岩、雷剛の変則バッティング』
『新超人守備』
『超人バント』
『拳と大門の接近守備』
『伊集院兄弟初対決』
『陣流拳法波がえし』
『スクリュー投法披露』
『バム打法披露』
『アンドロメダ大星雲打法披露』
『大門、吐血』
『氏家発進』

これらのうち、球七が関わった二つを除いて全部詰め込んでいる。
……無理だろ、これ。
バンアレン特訓場は何だか分からないしバム打法はグローブを貫通しない。
屋久杉バットエピソードは削除だがアンドロメダ大星雲打法は発現。
そのわりに、陣流拳法波がえしは空中でピカーンと光って猛烈アピール。
意味不明である。

……なんかこれ、映画ドラマアニメいずれかを問わず、
原作モノにありがちなダメ展開の典型だなあ。
切るべきところを切れないが故に、
とりあえず原作の要素の上っ面だけを並べてみただけの展開。
そして全てを詰め込んだが故に何も残らない。
うーむ……

ビクトリー戦は7球~9球というたった3話、2時間半程度しかないらしい。
原作では2年かかった展開をそれだけの量に収めるのはムリだろう……
予告を見る限りだと次回は、

『球八、骨までえぐれる重症』
『球七、両脛を寸断』
『球二、なんとなくデッドボール』
『球三郎、粘るも最後は頭部にデッドボール』
『球一、首の血管切断で大出血』
『球五、肋骨8本へし折られて戦線離脱』
『球六、殺人X打法で拳を葬る』
『球八、デスマッチ野球に対する抗議』

このあたりまで後半24分に収めるつもりらしいが、絶対無理だろう……
うーむ……

2008年10月06日

ACT1578 色々修行中

年末に向けてだったりそうでなかったり、
水面下で色々と修行中です。
具体的にはgimp。
中々難しいのう……

2008年09月29日

ACT1573 クルくる戦闘評価・神の領域

今日のの日記は激しくネタバレな上に、著作権的にハッキリ言ってヤバイので、
時と場合によっては消えます。
リリアン開発室の前で土下座&正座させられないことを祈って……
怒られたら消えます。

というわけでアゼルルートラスボスで最高の戦闘評価『GOD』が出たんで、記念にぺたり。

神の領域

ちなみに、画面に表示されるコンボ数は99でカンストらしい。

画面では99ラッシュですが、実際には100ラッシュです。

その時のスコア。

つーか、アゼルルートのラスボス戦は、
シンのアルケイオメテオストリーム――
――その効果はフェイタリティフォースと同じなのに、なぜか魔王化すると技名が変わる――
――でロクでもない効果のEXアタックが追加されるので、
正直ラスボスが哀れに思えるくらいに延々と転がし続ける事が可能。
スタートダッシュに失敗したり、初期配置が悪いと瞬殺されますが。

2008年09月24日

ACT1570 ドラマを見る

今日は水曜なので、ドラマ『アストロ球団(第6球前半)』を見る。

………
……

陣流拳法・防の極背面の特訓シーンがほとんど原作ままに描かれている。
実写で見るとかなりシュールだ……
次回は七色の変化球(&ファントム大魔球?)習得のためにドリルを素手で握る回。
次回予告の時点で大笑いしてしまったが……さて。

しかし、背中を撞木で殴打しまくるわ、
素手でドリルを握って大流血するわ、
そんなあり得なさすぎな無茶な特訓をする主人公に、
「おめえも底知れねえ野球バカだな
 親からもらったからだをさいなんでよ」

と言われるほどに誰よりも過酷な特訓をした球五が、
2回裏で肋骨バラバラにされて退場ってのは未だに納得いかんなあ……
そもそも、そこまでして体得したバム打法も、
直後に放ったアンドロメダ大星雲打法には劣るらしいし。

 バム打法:大門が蹴りで弾き飛ばす。ヒット。
 アンドロメダ大星雲打法:大門が胸で受け止める(直後吐血)。でも凡打。

球三郎的には、胸で受け止めるほうがポイント高いらしい。
うーむ……
2回使って2回とも凡打のアンドロメダ大星雲打法。
凄いんだか凄くないんだか。
そういえば、球八の水爆打法の威力もよくわからん。

リョウ坂本の守備に対する実績からすると、

水爆打法(難なく捕球)<コホーテク彗星打法(坂本の左手粉砕)

なんだけど、後のファイナル魔球に対する実績だと、

アンドロメダ大星雲打法(捕手フライ、ボール黒焦げ)<水爆打法(外野安打)

うーむ……
アンドロメダ大星雲打法はコホーテク彗星打法の後継打法なので、
アンドロメダの方が威力があるはずなのだが……
もっとも、コホーテク彗星打法は破られたことがない(1/1で100%ヒット)ので、
記録上ではアンドロメダ大星雲打法を上回っているとも言える。

そんなアストロについて考える一日。

2008年09月23日

ACT1569 水面下で泳ぐ

結構裏で色々やってます……
が、表で見える事もせねば。
トライオン感想を完成させるとか。

2008年09月21日

ACT1567 年末へ向けて本格始動

徐々に、年末参加の可能性が上がってまいりました。
これは色々と本腰を入れてかからねば……

2008年09月16日

ACT1564 せっかくだから俺はこのレゾナンスの誤字を探すぜ

どこをどう間違ったか、
「フリーズ! -デスクリムゾン・レゾナンス-」の添削を行う日。
中々見つかるというか、そもそも日本語が破綻気味なので、
探すのがちとめんどうくさいなあ……

ACT1563 連休終わる

無事デスクルーズも終わり、あとはのんべんだらりと過ごす。
……トライオンをやりながら。
普段は音声を最後までキッチリ聞くことは少なく、
大抵は途中でクリックして飛ばしてしまうのだが、
今回はオートモードでじっくり聞いている。
うむ、味がある。

今は鈴姫シナリオをやり直してるんだけれども……
……獅子ヶ崎学園は元々リゾート施設にする予定だったものを転用して作られているのだが……
この『転用』という辺りに秘密を感じるのは私だけだろうか。

獅子ヶ崎の声研究所⇒リゾート施設⇒学園

何か意味を感じる……

2008年09月12日

ACT1561 西への旅立ち

というわけで、明日は少しばかり西の方角へ足を伸ばしてまいります。

………
……

明日の私は少しばかりPULLTOP儲の姿を脱ぎ捨て、
かつての傭兵としての姿を取り戻してみせるぜぇ!!

2008年09月11日

ACT1560 日頃の努力が実り

というわけでもないんだけれども、
12/30に時間がとれる可能性が出てきた
よしッ!!

……まだ受かると決まったわけではないけれども、
今から頑張っていかねばな……

2008年09月10日

ACT1559 漫画のアレ

少々週末は旅に出るのでその準備をば。
にしても、色々な準備が必要である。
今週末と言い、年末と言い、そして……


トライオン漫画版第2話。
当然のようにまだ読んでません。
……正直、あんまり読む気しないんですけどね。
メーカーオフィシャルグッズでさえ、
必要がないと判断すれば切り捨てるのに(抱き枕とかバスタオルとか)、
いわんやメーカーと関係ない人の手による二次創作物では……
トライオン特典本にて本作の作者のコメントによれば、
「好きにやっていい」と言われたとのことなので、
どうも本当に好きにやってるっぽいが……
そうなると『原作の魅力を生かした作品』というよりは、
作者のセンスが前面に出る作品になる。
で、そこに金を出してまで読む価値を見出せるかと言うと……?
ふーむ?
まあ、気が向けば買うかもしれませんが。

ここまで書けばわかると思いますが、
ComicREXという雑誌そのものに対しては何の魅力も一切感じておりません。
ガウガウわー太がやってたのは驚きでしたが。

2008年09月09日

ACT1558 ちまちまと

トライオン再プレイ中……
特にネタはなし。

2008年09月08日

ACT1557 一回休み

全力を費やした後は、反動で動けなくなる……
まさに全力攻撃。

漫画のネームについて物思う今日この頃。

2008年09月07日

ACT1556 色々とやりなおしてみたり

トライオン総括に書き足したり書き直したり、あと書き足したり。
分量がどんどん増えてえらいことになりつつある。

<物語のメインテーマと作品の設定について>
足したり引いたりやっぱり足したり、ちょこちょこ変えました。
全ルートを終わらせてから手鞠シナリオを見ると、
やはりというかなんというか……
『やはりそういうことなのか』と思わざるを得ない。

2008年09月06日

ACT1555 精神力回復したりしなかったり

まあ、色々とあるんすよ。


そういえば、鈴姫の体術についてはほとんどクローズアップされなかった――
――そもそも徒手空拳で戦っている場面が極めて少ない――
のだけれども、結局アレはなんだったんだろう……
インタビューでは中華系と言われていたものの、それらしい描写は皆無。
初対面の蹴りが絵的にかろうじてそれっぽいような気がしないでもないくらい。
まあ、物語の本質に関係ないマニアックな部分を延々と語られてもアレだし、
どうでもいいっちゃあいいのだが。

2008年09月05日

ACT1554 一週間

トライオン発売から一週間が経った。
PULLTOP作品が出る度に毎度毎度、
全精力をつぎ込んで一気にプレイしているが、
なんというかゲームをプレイするというよりは、
魂に作品を深く刻み込むという心持でマウスやキーボードを操っている。
それだけに後にやってくる疲労という名の反動も凄まじく、
今はまだちょっと虚脱感が残っている感じ。
明日で休養、明後日でブーストをかけられればいいな。
とりあえず、最近は私生活で暗いことが本当に……
本ッ当に多いので、このタイミングで正のエネルギーを補充できてよかった。

デスクルーズ2008
せっかくだから応募してみたが、応答はなしのつぶて。
本当に行けるのだろうか……?

2008年09月04日

ACT1553 まったり休憩中

とりあえずトライオンをやり直しながら、色々と考える日々。

………
……

現時点で言える、私のトライオンに対する総評。

100点満点で評価するなら100点。
しかし、120点を目指す余地はある。

こんなところです。
では、どこらへんに20点の追加分の可能性を感じるのかというと……
それはまたいずれ、週末にでも書くとします。

2008年09月03日

ACT1552 休み続く

うーむ、トライオンについて語るのは凄まじいエネルギーを要するせいか、
なかなか続きが書けんのう……
まあ、まったりやるか。

最近『アストロ球団』のドラマの再放送を見ている。
今日がカミソリの竜との決着まで。
……元々がクソ長い原作なので、
はしょらざるを得ないのは分かるんだけど……
ちょっと内容のバランスが悪いような気がする。
何のために習得したのかわからない、
開発直後にホームラン打たれる三段ドロップとか。
鎖骨を折ってからスカイラブ習得とか。
少なくともあんな出番だけならモンスタージョーは出す必要ないだろう。
それに竜に無理やり殺人L字投法投げさせるくらいなら、

『竜に三段ドロップ』⇒『殺人X打法で返される』⇒『初代球二、球一をかばって死亡』

とかでもよかったのでは。
投手が投げた球が打者に届く前に野手全員マウンドまで来れるんだから、
捕手が打球を追い抜いて投手をかばっても不思議はあるまい

2008年09月02日

ACT1551 諸々の事情により

ちょっとだけお休みするであります。
具体的には体調がやや微妙。
うーむ……
……ちなみにトライオンプレイでブーストしたこととは無関係です。
もっと具体的な事情による体調不良。
うーむ……早く治るといいな。

2008年08月26日

ACT1542 天国の時 発売まであと3日

あと3日ですよヒャッハー!
うひひ、思う存分体験版を……

……まだサークルカットができてません……ッ!!

(追記)
日付変更線突破。
まだ完成しません……
線を入れれば入れるほど、どんどんもちたんがキモくなっていく……

(追々記)
サークルカット完成。
前回同様、妙にキモいもちたんです。
……怒られませんよね?