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2008年06月22日

ACT1589 業務の仕方の話

TG8月号PULLTOPインタビューについて気になったこと。

スタッフ間で
「このままの作り方をしていたら、いつか死ぬよね」
という言葉も出たくらいなので(汗)
もうそろそろゲームの作り方自体を見直す時期に来ているのかもしれません

とか言ってたら、とうとうダウンする人が出て開発遅延しているのがPULLTOPの現状。
ワルツの時もかなりヤバげな雰囲気はあったけれども、
今回はそれをも上回る大ピンチ状態らしい……
スタッフ増員&開発室移転を以ってしてもこの状態。
一体何故に工数がそこまで跳ね上がっているのだろうか。
もしかして今回はイベントCG枚数大幅UP?
理由が気になる……
それはそうと、今回はそれでも何とか完成にこぎつけそうなんだけれども、
この状態が続くようでは流石にヤバイ。
一体次からどうすればいいのだろうか?

1.やり手のPULLTOPスタッフは突如コスト削減のアイデアをひらめく
2.助っ人(新入社員契約社員外注Will内他ブランド助っ人etc)が来て助けてくれる
3.変わらない。現実は非常である

おれがマルをつけたいのは答え2だが期待はできねえ……
数週間前にマスターアップを終えた他ブランドのCG班があと数日の間に
江古田に都合よく現れてコミックマスターJのようにジャジャーンと登場して
『待ってました!』と間一髪助けてくれるってわけにはいかねーぜ
逆に他ブランドの連中もすでに涅槃へ向かっているかもしれねえ

……という冗談をおいといても、人を増やすという手は確実と言えば確実だが、
開発費が跳ね上がるという最大のデメリットを背負う罠。
予算は無限というわけではないのじゃよー。
1。コスト削減。
まあアレですね、
「いらない柱は削っても良し、いる柱まで削ると大変なことに」
というコレですね。
ただ、これまた難しいところで、何が必要で何が必要でないかってのは、
実際に出してみないと分からない部分がある。
本質とは関係ない無駄な部分が、
意外とプレイヤーやら読者やらにウケたりすることもあるし、
第一そんな合理主義一点張りで作られた作品に本物の魂が通うとはチト考えにくい……
そういう合理性を度外視した、作り手の自由なセンスから出てくるところこそに、
ファンを惹きつけるものが潜んでいるわけであって。
結局は『作品』を作るか『商品』を作るか、
そのギリギリのラインを行くのが無難な結論になるわけだが……
うーむ?

2008年06月18日

ACT1585 誕生の日

いやっほーぅ、PULLTOP最高ーっ!
……というか、PULLTOPの誕生日でもコメント受け付けるとは……
『……』を多用するのは私の癖。
なんか毎回誕生日コメントでも『……』を使っている気がする。
なァ、もちたん。

それはさておき、今週土曜発売のテックジャイアンに、
てとてトライオンの体験版が載るとな?
先月に続いて買えという事か?
喜んで買いますとも、ええ。
ゆのはなの時みたく、雑誌専用バージョンがあちこちで出るのでなければ買うのは楽チン。
土曜午後は色々忙しいので、本屋開店と同時にスタートダッシュで買って帰って、
昼までにやりきるか?
過去作品のことを思い返せば、1時間ほどあれば体験版は終わるはず……
うーむ。

夏コミのアレ。
無事2nd Chapterに到達。
つーか、リーゼル戦ではそれほど真剣にカードを読む必要はなかった。
大体でOK。
……だって真剣に読んでも、
『手持ちのカードじゃどうにもならねー』という現実が見えるだけなので。
「奴を倒す答えが…「ない」!! 奴を倒す答えが「出ない」…」
なるべく斬、突がリーゼルに回ってくることを願い、そうであると仮定して立ち回り、
『剛剣』が来そうな時には全力でイニシアティブをとり、
あとはできるだけ防御フェーズで優位なフィールド属性を作るくらいか。

2008年03月28日

ACT1523 1000万ヒットのあれ

メーカーに歴史あり。
ふと気が付けば、もうヒット数が1000万を突破。
そして久々の秘蔵品大放出。
何度か参加してるけど、流石に当たったことはなし。
今度こそと気合を入れて送ってみることに。
……しかし『明希ちゃんペーパークラフト』まで放出するのか……?
まさしくマニア垂涎の一品であるが……まさかこれまで出すとはなァ……

……会社帰りに『キャラ☆メル』を探してみたけれど見つからず。
うーむ……岡崎まで行くか……?

2008年02月19日

ACT1495 第6回のアレ

今日は第6回である。
先月にたわけた精神状態で送りつけた謎メールが採用されていた。
というか、出したメールが採用されるまでに結構タイムラグがあるのだろうか?
それとも今回のお便りが足りなくて前回ボツったやつを引っ張り出してきたのだろうか?
いずれにせよ、もう親不知は見事に引っこ抜いた後で、
抜けた後の知覚過敏状態もようやっと落ち着いてきた今日この頃です。
相変わらず飯食うときに、穴に米が詰まって出すのが大変ですが。
実際にやってもらった感想としては、
秘孔を突いてもらわずとも麻酔で十分な模様。

2007年08月03日

ACT1301 諸々の事情により

また来ちまったようです……体力の限界。
というか、今日はOHPの更新もなさげなので、
DDS2もやらずにこのまま落ちることにします。

……くー。

2007年06月15日

ACT1252 PULLTOP作品のゲーム性

やはり、間に休みを挟むと理屈が二転三転してしまう……
まあよし。
どういう流れか、PULLTOP作品のゲーム性について語ってみる。


■とらかぷ
SLG+AVG。
AVGパートは事実上どのルートに行くか選択するだけ。
SLGパートは一見複雑に見えるものの、
勝つために必要な行動はきわめて少ないためかなり単純。
獣ルート以外では黒払いの成績は分岐に一切関係ないのがミソ。
基本的に黒払いは、とことんやりたい人は好きなだけやればいいし、
興味のない人はただ湯玉撒きまくって適当に流すだけでOK。
ただし好成績をとれば壁紙特典が。
戦闘パートはどちらかというと、物語の演出のために存在するものか。
負けるとペナルティが生じるが、クリアするのに問題になることはまずない。
シナリオ進行にしたがってキャラクターのパラメータが変動したり、
手持ちの色球が増減したりするあたりは芸が細かい。
実は『色んなプレイヤーをほどほどに楽しませる』ことについてはかなりバランスがいいシステム。
バグが若干多めなのが難点か。
パッチを当ててもいくつかのバグは健在。


■夏少女
オーソドックスなAVG。
狙いのキャラの好感度を着実に上げていけば問題なくルートに入れる。
特記することはなし。


■おね星
変則型AVG。
お題目や星呼びの画面を一見するだけだと奥深いように見えるが、願い星の分岐は少ない。
事実上、まとも星とひびき星のどちらを優先して集めるかの2択のみ。
魔力の運用もよほど無茶をしない限り(適正を無視し続けるなど)、問題はない。
ゲームオーバー条件は、中盤に出てくる一等星を取り逃すことのみ。
結局はほとんど飾りのシステムで、その飾りをとっぱらうと無味乾燥なAVGのシステムになってしまう。
見えにくいところでのこだわりがいくつか見られるのだが……
なお、これといったバグはないものの、
特定の順番で願い星を集めていくことでシナリオ矛盾を発生させられる。


■ゆのはな
賽銭システムは事実上単なる飾り。
『賽銭を稼ぐこと』が目的のゲームではなく、あくまでも基本はAVG。
賽銭システムはただ単に稼いだ金額を示すためだけのメーターである。
奉納シーンは一発ネタか。
ほなにールートでは賽銭の増減が激しく、まだ賽銭メーターの意義はあったが、
他の3人……特にわかば、椿については全くの無意味。
奉納シーンも後半はすっ飛ばし状態に。
分岐はきわめて単純で、ただ狙いのキャラに会い続けるのみ。
ただし、ほなにーだけは選択肢が存在し、あまりにも選択肢をミスりまくるとゲームオーバーに。
もっとも、普通にプレイしていれば中々ありえない事態ではあるが。


■プリンセスワルツ
AVG要素はほぼ皆無で、終盤のパートナー選択を除き選択肢はなし。
カードバトル部は難易度が相当ぬるめ。
序盤のアンジェラ戦だけがきつくなっているのは、
そもそもアンジェラが作中設定でかなりの強敵であることに加え、
取得EXPが不十分で、それほどパラメータ振りができない時期の戦闘であるからと予想される。
パラメータ振りに取り返しがつかない本作で、パラメータ振りが充実した終盤に『強敵』を出すと、
それまでの成長のさせかたによってはハマリになってしまうおそれがあるからだ。
奥の手の救済策イージーモードを発動すればEXPを一切振ることなくクリア可能。
シナリオ途中がイーリスが弱体化し、特訓によってパワーアップするというイベントがあるが、
実際はただ下がったパラメータが元に戻っているだけである。なぜ……?
ターン制限戦闘にバグが存在するが、それ以外に特にバグはなし。
とらかぷのように、スコア稼ぎに支障の出るようなバグはない。
実際のところ、カードバトルがシステム的にもシナリオ的にも、
かなり中途半端なポジションに位置してしまっているのが難点か。
勝つか負けるかの緊迫感があるわけでもなく、
かといって勝利の美にこだわるようなシステムでもなく……
カードバトルで勝ったからといってシナリオ上で勝てるわけでもなく。
カードバトルは、戦闘演出の一環として割り切るのが無難か。
一応、やりこみ要素としてエルダーガードナー前半戦打倒があるが、所詮は自己満足。


■かに
夏少女同様、オーソドックスなAVG。
本校ルートの選択肢はいささか少なすぎる気もするが……
何気にPULLTOP作品で唯一ゲームオーバーが存在しない作品である。
(とらかぷ:リセットボタン発動、夏少女:奏芽くんEnd?、おね星:ふりだしにもどる、
 ゆのはな:大晦日で終了、ワルツ:戦闘敗北)

2007年02月01日

ACT1120 通販着弾

というわけで、いよいよやってまいりました、
PULLTOPカレンダー(予備)アーンドぷりちーテレカ!
みやびちゃんぷりちー!
なぜスカートの上からお尻の形がくっきり分かるのかー!?

……という具合に、いよいよ明日に迫った人気投票。
そして公開される出場者一覧。
……ゲゲェ――! 渉さんがいねえ!!
立ちキャラキャラの中で唯一非参加とは……
やっぱし、『出すだけムダ』という見解なのでしょうか。
ふむう……

となると、やはりぷりちーあたりに入れることになるか……?

2007年01月11日

ACT1099 次回作予想~追記

通販終了早え……
せっかくだから様子を見て、買えそうだったらカレンダーをもう一部買っとこうかしらん。


以前に『本当に年内に出るとするのならば、2~3月当たりに発表がある筈』
との見解を示したが、実際のところそれは可能なのだろうか。

次回作の進行度については、ワルツVFBやコンプティークを参考にする限りはゼロとのこと。
おそらく昨年7月あたりまでは企画がまったく持ち上がっていなかったものと推測される。
とすると、次回作が企画として正式に上がったのは早くて昨年8月、ということになるのだが……
以降、11月発売のかにの開発が佳境に入るため、
それまでの間は企画が滞り気味になっていたのではないだろうか。
ワルツのドラマCDも本来冬コミ販売予定だったはずなのに延期しているというあたりからも、
当時のテンパリ具合が推して知れるというやつである。

――余談だが、かには他のPULLTOP作品に比べて妙な粗が目立つところがある。
代表的なのはライター間における司の設定――特に人間性の不整合さであるが、
他にもCGでは首輪をしているダンテがテキストでは首輪をしていないと言われていたり、
『宿直室』で司の看病をしていた殿子が『保健室』から出て行ったり、
単位を取得済みの筈の高藤陀が単位集めに奔走していたりと

完全にシナリオが破綻しているわけではないのだけれど、
揚げ足をとれるような粗が多いのだ。
今作は発売ローテーションが早まったかわりに、発売日を遵守したかわりに、
細かい部分のチェックが甘くなっているように思える。
こういうところからもかにのテンパリ具合が感じられるのだ――

……とすると……
もしかすると、次回作の企画は今に至るまで、あまり進行していない可能性もあるのだ――

………
……

大丈夫ですか?

2007年01月10日

ACT1098 次回作予想~夏の恋物語編

というわけで、次回作である。
次は奇数チームの次回作。
果たしてどんなものになることやら……
というか、夏の恋物語である。多分。
次回作の構想についてはワルツVFBやコンプティークのインタビューで語られていけれど、
『夏の恋物語』とのこと。
おね星、ワルツと色んな意味で特異な世界を描いてきたので、
次回は日常を描きたい、とのこと。
PULLTOPが次回作の構想をにおわせた場合、
それはほぼ確実に実際の作品に反映されていること、
そして異なる2つのインタビューにおいて同じ事を語っていることからするに、
これはもう鉄板であろう。

で、内容。
奇数チームの作品の基本は、
『主人公のもとへ来訪者が訪れることで物語が動き出す』
である。
とらかぷでは桜姫、おね星ではファムシルビィ、ワルツではクリス。
(ちなみに偶数チームの場合は主人公自身が来訪者である)
そしてさらに重要な要素として、
『彼女らが主人公のもとへ訪れたのは偶然ではなく必然である』
ということ。
本人たちは偶然だと思っていたけれど、
実際はもっと大きな意思や運命に導かれて、彼女らはやってきているのだ。
ただし、今回は『日常』メインでいきたいとのこと。
そしてまた、ファンタジーではなく現実ものにしたいとのこと。
過去作品のように非日常の世界を前面に押し出すわけではないようだ。
とすると今回の来訪者は……?

一般人。違う地方から引っ越してくる。実は幼馴染?

あたりが無難だろうか。
また、年頃の少年少女の『日常』といえば『学園生活』。
椎原さんはスポーツ少女を猛プッシュしていたが、
スポーツをするにはそれなりの舞台が必要となる。
そして年頃の少年少女がスポーツをする場といえば部活。
今度こそは学園ものになるのであろうか。
(今のところPULLTOP奇数チームに『学園もの』は存在しない。
 おね星やワルツは学校が舞台になりこそすれ、『学校生活』の描写が皆無に近いのだ)

ふむう……
流石に次回の作品は、メインキャラの人数を絞るのでしょうか?
個人的見解ですが、奇数偶数問わず、PULLTOP作品の最適ルート数は、
3ルート+最終ルート(ボリューム的には通常ルートの1/2~2/3)だと思っていますが。

2006年11月19日

ACT1045 かに直前企画、PULLTOP対談その1

あと5日……

というわけで、かに発売を記念して、
PULLTOP作品対談なるものを公開します。
とりあえず『その1』ということで、とらかぷ、夏少女、おね星の3作について、
はつかり人間とぼちぼち語り合う。
つーか、一方的に私が語ってる気がしますが。

何が記念なんだかよくわからない企画ですが、
よろしければどうぞ(何が?)。

2006年10月12日

ACT1007 名台詞について思ふ その2

あと43日。運命の日まであと1日。
大規模な延期があるかは明日で決まるはず。


というわけで昨日に引き続き、今日は各作品の印象的なセリフについてでも語ってみる。


「祭を続けるよ……。
 次は……僕たちの祭を…………」

by優太。この物語に相応しい結末である。
このEDはこれまでやったえちげーの中でも五指に入る秀逸なオチだと思う。


明希ちゃんも制服を着る年なんだな。
俺は感慨深く思った。

by真人さんのモノローグ。
なんというか、ある意味この物語を象徴するようなセリフである。
というか、どう考えてもΦ学生進学おめでとうなわけですが。


『私はずっと、信じてた。
 私たち3人はずっと一緒だって』

by真朋。この物語の終着点は、常に3人。
そういえば、ファムや真朋はわりと暴走気味で突っ走る性質なんだけれど、
それでも彼女らは正しい方向に向けて走ってるんだよなあ。
逆にシルビィやひびきは思慮深いんだけど、
それが別にいい方向に向いてるわけじゃないというか……
どっちかというと、「本当はそれが正しいと分かっている道になかなか踏み出せない」
という感じが。


「おやすみの、キッスをしてください」
byゆのは。序盤であれだけギャグとして使われていた、
「おやすみのキッス」がまさかここで使われるとは……


「…………ドレスよっ!!!
 力をかせっ……!!!
 今だけでもいいっ……ドレスよっ……
 力を!!!!」

byクリス。
クリスというキャラクターを一番よく表しているのがこのセリフではないかと。
王子としての誇り、女である事へのコンプレックス、
姫としてドレスを発動できない事への焦燥……
そして、目の前の少年を助けたいという強い思い。
そういったものが「今だけでもいい」というフレーズから感じられる。
その前の、
「ドレスなど無くとも……。
 そんなものに頼らなくとも……」

というセリフと対比してみると面白い。

2006年09月23日

ACT989 ジャイアンを買いに行こう

発売まであと62日。

というわけでPULLTOPインタビュー載ってるとのことですので買ってきました。
掲載されているCGは昨日公開のものに加え、
ぷりちーとリーダと司の愛=理解、
殿子と司の浜辺で友情インプット完了。
立ちCGについても、みやび、梓乃、栖香については初出?のものを使用。


ストーリーについても結構突っ込んだことが記載。

■凰華女学院(分校)は特殊な家庭事情を持つ学生が集められている
ストーリー紹介などで示唆されていた情報ではあったが、
ここの記事でははっきりと『家庭事情』と明言されています。
加えてインタビューではヒロイン達について、
『複雑な家庭事情を抱えていて、そのことに悩み、苦しんでいます』
との説明が。
……これ、個別ルートに入ったら解決されそうですけど、
個別に入らなかった時にはそのキャラどうなっちゃうんでしょうね?

■学院史編纂
対立している本校系と分校系の緊張を緩和すべく、学院側がとった対応。
それが学院史編纂。
両者の代表となる生徒たちを集め、共同作業にあたらせるとのこと。
……でも、両者でライターが違う以上、
それによって両者に交流が生まれるとは考えにくいですが……?
そもそも、学院内の対立がストーリー上で重要な意味を持ってくるのは、
ぷりちーみやびだけのような気がしないでもない。
少なくとも、殿子や梓乃が抱えているのは個人的な事情に過ぎないようですが?


……そろそろ、対談まとめを進めるかなあ……

2006年09月05日

ACT971 インタビュー更新~もちたんについて

PULLTOPインタビュー集
久々に更新。
ですがちょっとだけです。
最近発売されたPUSHの、もちたんに関する椎原さんへのインタビュー。
この企画の一番の注目点は、もちたんプロトタイプこと『もち肌桜姫たん』の原画が見られることだろう。
……ゲェー! 単なるラクガキ!?

『PULLTOPの本』では「もちたんは桜姫と別存在」というように記述されていましたが、
本インタビューでは同一人物?扱いに。
というか、ここで語られている説明も勢いで言ってそうな気がしますが。
そして、妙に冷静なインタビュアー。

ちなみに、目を見開いているバージョンのもちたんも一応目撃されているであります。

かに発売まで……あと80日。

2006年08月30日

ACT965 インタビュー追加・PC Angel2005年3月号

PULLTOPインタビュー集
昨年のPC Angelのインタビューを記載しました。
無茶苦茶疲れました。
ふいー。

しかしこれ、PULLTOPインタビューの中ではかなり内容が濃い部類に入るもの。
今見ると色々と感慨深いものがあります。
この時は『年2本が限度』とおっしゃっていましたが、
直近のコンプのインタビューでは『2年に3本』にランクダウン。
経験を経て現実的な見解に至ったのでしょうか。

昔これを見た時、後半の『締切より質優先』発言について苦言を呈しましたが、
今でもその考えは変わっていなかったり。
確かに、質を落とすくらいなら伸ばしてくれた方がマシではあります。
ワルツも伸びて結果オーライだったとは思います。
……でも、『メーカーの公式コメント』として出して欲しくないセリフだとは、
今でも強く思っております。
何より、ゆのはな延期後に出たというのがタイミング的にヤバ過ぎる……


かに発売まで……あと86日!!

2006年08月27日

ACT962 対談まとめてみる……一部だけ

PULLTOPインタビュー集
……というか、現状でまとめられたのはテックジャイアン2004年4月号と、
PC Angel2004年5月号だけですが。
PC Angel写すのに時間かかった……
こうして昔のインタビューを見てみると感慨深いものがあります。
ああ、PC Angelのこのインタビュー見てた頃は、
まさか真朋が作中最強のエロ兵器だなんて思いもしなかったよ……
(肉体的にはともかく、精神的にも成長性Aだとは思わなんだ)


かに発売まで……あと89日!!

2006年08月15日

ACT950 コンプティークを買いに行こう

というわけで、買ってまいりましたコンプティークのPULLTOP特集。

雑誌のインタビューというとこれまで何回もやっているため、
質問内容その他もかぶり気味になるのではないかと危惧してみたけれど、
それなりに濃い情報が載っていてなかなかよろしい。
というところで、気になったところでも書いていってみます。


■PULLTOPメンバー増員&開発室移転
というわけで増員。
気がついたら、募集スタッフの職種がグラフィッカーだけになってるのね。
そして、それに伴い7月後半に開発室の移転。
確かに、夏少女やゆのはなのVBAから察するに、
あの空間で8人以上の人間が仕事をすることは困難と思われます……
しかし、移転か……道理で、なるほど……いや、何も言うまい。
ということで、神社が隣じゃなくなったみたいですね。


■2年に3本ペースが目標
8ヶ月に一本。
確かにこのくらいが間延びせず、早すぎず、という気がします。
そして何気に『今年二本出す』というのが確定事項っぽく扱われています。
ゆのはな終了からまもなくかにの企画が動き出した気配もありますし、
実は年内発売というのはかなり堅い?
もしかすると来月あたりに体験版が出るのでしょうか。


■かにはシリアスな話
このインタビューの各所で示されていた情報。
それぞれのヒロインと『凰華女学院』に秘められた謎。
それらが絡み合い物語は紡がれる。
過去作品に比べてワルツもそれほどコメディ比率は高くなかったけれど、
かにはどうやらさらにシリアス路線を突っ走る模様。
ゆのはなのような爆笑展開とは異なるのでしょうか。


■家庭用移植に対しては消極的
『家庭用に手を入れるくらいなら新作に』。
私はPULLTOPのそういうところが大好きです。
っていうか私はオーガストのアレについては本気で幻滅しましたし。
実際問題、ファンにとっては既に出来上がったものに手を加えられても、
そんなに嬉しいモンじゃないと思うんですよねえ。
移植に労力割くってのは、メーカーユーザーお互い割に合ってない気がします。
もしも、どうしてもやるというのなら、それならせめて続編で。


■アニメ化は希望
つまりは『自分たちが直接動かない2次作品ならドンと来い』ってとこですか。
現時点で可能性があるならワルツ……?
他作品は分岐の関係上難しそうですし。


■プリンセスワルツコミカライズ決定
というわけで、コンプエースにてコミカライズ決定。
作者は柴都しゅう氏。
……どちら様かは存じませんが。
ところでここで気になったのはコミックが『連載』ではなく、
『掲載』になっているところ。
……連載じゃないんですか?


■ひんにゅうだっていいじゃない
人間だもの。みやび。

ACT949 コンプティークを買いに行こう(予告編)

さて。
コミケですっかり英気を養った事だし、
今日もいつものテンションでガシガシ書きまくるぜッ!!

……なにィ! 日付がもう変わっているだとォ!?
うーむ、さっきまでファミレスでダベってたせいだな、うん。
あまりにも健康的過ぎるこの私の肉体は、
日付変更線を越えた矢先に強制シャットダウンするという稀有な体質であるため、
はっきり言って今すごく眠いです。
シャットダウン寸前です。
ということで、今日(というかもう昨日)書こうとしてたことは、
次回に持ち越そうと思います。
コンプ話でふ。

それではいくぜ必殺、急速睡眠ッ!
もはや土地神であろうともこの俺を起こす事あたわず!
くー。

2006年07月28日

ACT933 怒涛の更新!! とにかく更新

というわけで、恒例の更新。
今回のめぼしい情報は、
『ワルツVBA発売』『かにCG公開』『かにキャスト公開』
といったところか。


『ワルツVBA発売』。
5月28日発売のお星さまでも8月に出ていた事を考えると、
今回のワルツのVBAはちょっと遅い。
ふーむ……
とりあえず、ラフの山とスタッフインタビューに期待。
そしてついでに、戦闘面についてどれだけ言及されているのかも。


『かにキャスト公開』。
リーダさんは知らんが、残りの二人が……

鏡花……青山ゆかり=桜庭!!

脳内インプット完了!!
もうセリフ見るだけで脳内再生可能です。

奏……木村あやか=結先生!!

脳内インプット完了!!


『かにCG』
美綺がぱんつを出すようになった。
美綺がマツタケを咥えた。
浜辺の二人。
水着のぷりちー。
そしてとりあえず裸体を晒す栖香。
……どうも本人の性格や意図とは無関係に、
栖香は露出担当になっているような気がしないでもない。
ガード下がってます!