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2007年04月11日

ACT1189 真人さん、潮見へゆく

というわけで、本日のイベントは、ちみっ子3人組と潮見行き。
以下、要約。


行きの電車の中。
ブラックジャックで負けたあやみっちが、
カードを曲がるほど握り締める。

ゲーセン後。
麻理奈の部屋にある熊とか牛とかのでかくてリアルなぬいぐるみ。
……それ剥製じゃねーのかあ!?

ケーキ屋後。
あんなところやこんなところにも肉がつく京。
ケーキ10個分が、2年後のボインボイーンの源になったと思われる。

古本屋後。
真人さんの表情が大分しんどくなってくる。
目がないけど。

帰りの電車。
3人が同じ座席に座っている……?
真人さんの隣には誰も座っていないのか……
やや切なさを覚える。


総括。
1年目の一大イベント終了。
京や絢水の言動には、専用ルート以降の伏線がちらほらと。
あと、イベントCGにおける京の乳には将来性を感じます。

2007年04月10日

ACT1188 真人さん、ラーメンを食う

というわけで、順調にあやみっちルートを歩むうちの真人さん。

………
……

メーカーの公式見解からして、麻理奈さんは『若い』。見た目だけではなく本当に若い。
雪江さんも、横にいるあやみっちがかなり幼めな外見なので、やはり若く見える。

………
……

棲子さん…………京と並んでいれば違和感ないのだが……
樹一郎と並ぶと違和感バリバリである。
うーむ……えろげ女性キャラクターは若い期間が長いのか……

2007年04月09日

ACT1187 深淵に飲まれる上郷

というわけで、止まった時の中で必死こいて動こうとする承太郎のごとく、
わずかながらでも上郷の時を回そうとして夏少女を立ち上げてみると……
……背景消滅?
暗闇の中に一人佇む棲子さんに出迎えられた。
これは……バグなのか?
次の場面では、ちゃんとみやこの縁側で京が出迎えてくれたのだが。
ふむう……

2007年04月07日

ACT1185 ようやく時が動き出す……のか?

ふたりの青年が上郷の星見台で空を眺めたとさ。
一人は泥を見た。一人は星を見た。

というわけで、ようやっと復活。
明日は色々書くぞ。
ねーちゃん! あしたってあしたさッ!


かなりどうでもいい遊び。

1.夏少女とプリっちを同時に起動する。
2.夏少女であやみっちが出ているシーンにする。
3.プリっち11話でかれんの馬鹿ペニスになる。
4.プリっちのウィンドウを隅っこに追いやり、台詞を自動送りに。
5.あやみっちに馬鹿ち○ぽ呼ばわりされる気分に。


……むなしい……

2007年04月04日

ACT1182 真人さん 虫取り網で殴られる

今日は歌夜の誕生日。

というわけで、牛歩夏少女日記。
暇は週末までできそうにありません。
週末は空くはずだが……はて?

ということで、8がつ5にち。
上郷での二日目。
久々に麻理奈さんの声を聞いたが……
やっぱり由真だよ! 邑那だよ!!
そのまんまだよ!!
麻理奈さんパンチだよ!!


<今日のツボ>
相変わらず、この年齢の子とは思えない言葉遣いだ。

まあ、小○生とは思えない(略)

2007年04月03日

ACT1181 真人さん、あやみっちに恥かかせる

むう……ナゼだッ!? なぜこんなに時間がないのだッ!?

という具合に、牛歩ペースで夏少女。
この調子でいけば、5月中には終わるに違いない。うん。
……何かが間違っている……!?


<本日のツボ>
まだ下を向いている絢水ちゃんの前に、
俺はしゃがみこんだ。

東絢水、身長136cm(一年目)。
その小ささを推して知ることのできる描写である。


しばらくして、樹一郎の妹の京ちゃんが口を開いた。
この年頃の女の子としては、
丁寧すぎるほど丁寧な言葉づかいの子だ。

『この年頃』。
まあ、小○生にしては確かに丁寧な娘さんである。

……年齢描写の危険度という意味では『らくえん』の方が遥かに上をいっているのだが、
『らくえん』の場合は年齢描写そのものをネタまで昇華させている。
それに対して、『夏少女』の年齢描写はすさまじく天然自然である。
……だからこそヤバいのだ。

2007年04月02日

ACT1180 瀬川さん、左へ行く

ということで、昨日の希望的観測も空しく、
明日のためにただ寝るだけの時間を残しながら今この文を記している所存にござります。

とりあえず今日のうちの瀬川さんは、
ただ道を左に行くだけの生を全ういたしました。あやみっちがいました。
あやみっちの中の人は北都さんちの南さんでした。
々々氏の絵柄は当時と結構変わってるけど、
北都さんちの南さんは全然変わってませんでした。
去年私を『馬鹿ち○ちん』だの『馬鹿ち○ぽ』だの罵ってくれた声そのままでした。
おっと、この私としたことが、ち○ぽだのとお下品な言葉を口走ってしまうとは……
ここはやはり、お上品におてぃむてぃむと申し上げるべきでございましょう。

……しかし……
絵を描いているあやみっちを眺めている真人さん、
プレイヤーの視点からさらに一歩下がってみてみると……
そしてこの物語の果てに待ち受けている展開を考えると……

やっぱりこのひとアブないひとだ!!

と思わざるを得ないのであった。

2007年03月30日

ACT1177 瀬川さん上郷に立つ!

というわけで、いよいよ夏少女廉価版の発売日である。
街の喧騒の中で一人待ち続けていた真人さんのように、
あの夏の日の郷愁へ思いを馳せていた私は、
つい真人さんシミュレータこと夏少女を立ち上げてみるのであった。

………
……

日本には、伝統的な町並みというものが、欧州のそれと比べて極めて少ない。
世界有数の地震国である日本では、建造物は壊れるものとして扱われているからだ。
建造物は壊れ、あるいは壊され、消えていってはチャチな建造物がまたも建つ。
したがって、日本の風景には『郷愁』というものが欠けている。

……もしも今の日本に『郷愁』というものが残っているのであれば、
それはいわゆる『田舎』くらいではないかと思うのである。
嗚呼、麗しの上郷の地よ!
……私の場合、両親の実家が見事なまでにド田舎だったので、
こういうのどかな風景に『郷愁』を覚えるのだけれども、
もしも親戚が皆市街地に住んでいる人の場合は、
どれほど田舎の風景に『郷愁』を見出せるのだろうか。

閑話休題。
ところで、『夏少女』の最初の選択肢は、
『右』『真ん中』『左』いずれの道を行くのかというものであり、
その3択で3人の少女のうち誰に出会うかが決まるのであるが、
個人的にこういう選択肢は好きくなかったりする。
本来選択肢とは、それまでの描写から正しい選択、
自分の望む選択を読み取れるものであるべきだと思うのである。
これだと単なる確率の問題だからなァ……

2007年03月25日

ACT1172 というわけでサマーディスク

入れ忘れていたのでとりあえず入れてみる。
そして改めてやってみる。
ふむう……

……『サマードリィ』もそうだったが、これ、魔天忍法帖と同じオチ(婉曲表現)なんだよなあァ……
そういえば、『モダン・チューリップ』もそうだった……
ふむう。

そしてやはり、麻里奈さんがヒロインに見えて仕方がないのだった。
見た目だけじゃなく実際に若い、とはVFBでの言だが。
真人さんがロリコンじゃなければヒロインになっていたに違いない、うむ。

個人的には完璧超人眼鏡っ娘はヒロインの器ではないと思っているのだが、
エンディングが用意されているCS版ではどんなシナリオになってるのかしらん。
『夏少女』とういテーマに沿った内容になっているかどうかは疑問だが……
余裕があれば確認したいと思いつつも、『とらかぷっ! だーっしゅ』の悪夢が脳裏をよぎり、
中々手を出せずにいるのである。
移植にスタッフがそんなに関わってないのであればやる必要はないのだが……はて。