メイン

2008年11月25日

ACT1606 罪深き物体再び

「来やがったぞお!!」
「夜斗! こいつか!?」
「間違いない! 抱き枕だ!!」

「これが……抱き枕……」


過去にゆのは抱き枕がオフィ通で出たり、
みやびの抱き枕がコミケで出てたような気がしたが、今ここに2年の時を越えて再び誕生。
やはりゆのは抱き枕同様『汚しちゃっても大丈夫!』(なにで?)なのかー!?
かに開発中にスタッフの方々はゆのは抱き枕を抱きしめて開発室で撃沈していたのかー!?
しろくま開発中も皆様は殿子抱き枕を抱きしめることになるのかー!?
非生物に欲情するはあまりにも罪深きことなのかー!?
実は俺は鷹子よりも梓乃派なので梓乃にして欲しかったのかー!?
(わかってるさ……人気投票No.1だったからだろう? わかってはいるんだが……)
てゆーか、ぶっちゃけいくらなんでも抱き枕は買えないのかー!?

………
……

……まあ、自分が突然不慮の死を迎えたとしてだ……
ベッドの下のPULLTOP作品集だけでも相当ヤバイのに、
抱き枕なんて発掘された日には……
あの世で家族に顔向けできねえ……!!
まあ、例によって例の如く、自分の望まぬグッズを買って、
信者の証を立てる趣味は私にはないので例によってこれはスルーです……
誰か買った人、抱き心地を教えてください。

2007年10月29日

ACT1384 SHIRIANADOREI

断末魔の一瞬!
栖香の精神内に潜むエロスがとてつもない冒険を産んだ!
普通の人間ならば下着が汚れれば下着を洗おうとばかり考える
だが栖香は違った!
逆に!

【司】
「! なんだこいつゥ!?
 ま…まさか!」

栖香はなんと下着を!
下着を脱ぎ捨てた!


(なに栖香?
 変態教師が栖香の下着をくわえてはなさない?
 栖香それは無理矢理引き離そうとするからだよ
 逆に考えるんだ
 「ハァハァされちゃってもいいんだ」と考えるんだ)


……ということで栖香の誕生日ですね。
しかし、今月のPULLTOP OHP更新は、
マジで誕生日イベントだけになったのか……

2007年04月26日

ACT1204 いんたぶー編・邑那について

というわけで、インタビューである。

『司の性格違いすぎ』
『誤字脱字というか描写ミス多すぎ』

といった大人の事情に突っ込むことは一切なく、
無難といえば無難な内容ではある。


邑那についてのいんたぶーでちまちま思ったこと。

とりあえず開発段階から「見た目的に人気出ねーだろコイツ」という意識はあったようで、
当初PULLTOP側(朝妻氏?)からデザインに関してNGが出た模様。
しかし最終的にはイメージを優先したデザインになったということは……
もはや「人気が出ない事に対して覚悟完了!」な状態でリリースされたキャラ、
ということになるのでしょうか。

無力な司にできることはただ一つ、「邑那を信じること」。
私が邑那シナリオに完全にハマり切れない理由がここで一つ分かったというか。
もともと私はかなり猜疑的なところがあり、簡単には相手を信用しない人間である。
具体的には、
会社の人からもらってプレイした『真・女神転生III』では、
全ての人間に逆らい、全ての人間の意見に賛同せず、全てのコトワリを否定し、
むしろコトワリを持つ者全てを打ち砕いて新たな世界の誕生さえも否定し、
混沌の荒野にただ一人佇むエンディングを当然のように迎えてしまった

くらいである。
以下、ソフトをくれた人とクリア後に交わした会話。

相手「結局最後は誰につきました?」
わし「もちろんみんな殺しました」

クリア後に攻略情報見たけれど、先生のエンディングがハッピーエンドっぽいらしいが、
俺、先生の言うことが一番聞きたくないのよね。
偽善の臭いがプンプンする。あーゆー人の言うことは絶対聞きたくない。

閑話休題。
とゆーわけで、『偽りで覆い隠されたヒロイン』を信じきるほどの覚悟や度量がない私には、
このシナリオの真価はピンとこないようです。
あと、大企業が下請けに対して徹底的に切り詰めさせることと、
ダンプ自宅に突っ込ませたり株価いじくるために内乱引き起こさせたりするようなことが、
同じようなものとは思えんがなあ。

実のところ、今回のいんたぶーもそれほど突っ込んで語ってるわけではないのだけれど、
その中から感じ取れたこととしては、本編について考えた時と同様、
「甘い」という印象が拭えなかったりするのです。

2007年04月25日

ACT1203 かにVFB発売っ

「VFBを買いに行く」…そんな言葉は使う必要がねーんだ
なぜならオレやオレたちの仲間はその言葉を頭の中に思い浮かべた時には!
実際に本を買いに行っちまってもうすでに読み終わってるからだッ!
だから使ったことがねェ―――ッ
「読み終わった」なら使ってもいいッ!

というわけで、買ってまいりましたかにVFBッ!!

………
……

特典CD付イラスト集として見ると中々の出来。
特に、本編では絵なしの脇役の絵がきっちり描かれているあたりは感動もの。
しかし、ちと気になるのは、PULLTOPスタッフのコメントが皆無というところ。
本誌でコメントをしているのは藤原々々氏、健速氏、丸谷氏のみ。
ディレクターの朝妻氏のコメントすらない。
忙しかったのでしょうか?
あと個人的には、ゆのはなVFB、ワルツVFBであった、
各CGについてのスタッフコメントがなくなってるのがサビしいなあ、と。
ぶっちゃけた話、ゲームのCGは別にゲーム立ち上げれば見れるわけで。
今更本で見る必要はないというか。
そこにプラスアルファが欲しかった。

コメントについては、々々氏はいつものノリの安定ペース、
健速氏には本編やってりゃわかることがほとんどなので特に言及することはなし、
丸谷氏のコメントが興味深いものがいくつか(脱拓也宣言とか)。
ただ、個人的にはもうちっと突っ込んでインタビューして欲しかったかなあ、と。

このへんは、イロイロとまた細かく書いていきたいので、
後日時間のあるときにゆっくり書くとします。
……来月は残業少ないよな!?

さーて、これからドラマCD聴くかあ。

2007年04月14日

ACT1191 壁紙&VFB告知来る

というわけで、人気投票壁紙来る。

……作中の描写や会話をもとに、
各ヒロインのバストサイズを比較すると……

ぷりちー<<栖香≦美綺<殿子<梓乃<榛名

となるらしい。
しかし……だがしかし。
イベントCG……というかえろCGでは、殿子の乳(not父)が妙に小さく描かれていたように思える。
で、今回のCGを見ると……「まあこんなものか」といったところである。


VFB。
今回は色々と充実していそうで楽しみである。
というか、夏少女VFB以来のドラマCD付きVFB……

………
……

「保存用」「観賞用」に複数購入するか?
後は、会社帰りに買うことになるわけだが、
決して会社の同僚に買うところを見られないように注意しなければな……
しかし、なんでVFBの発売日はいつも週の真ん中なんだろう?

2007年03月14日

ACT1161 善悪観への挑戦

ということで、かにである。
(とらかぷ解析はひとまずおいといて)
遠からぬうちにVFBが出るということなので、
今のうちに語っておきたいことを語っておく。


邑那ルートについて。
初回特典ブックレットでも言及されていたが、
このシナリオは作り手側も結構な覚悟で作っているもののようだ。
これは何が正しくて何が間違っているのか、
おそらく誰にも判断のつかないところに突っ込んだシナリオになっているからだ。
発売から3ヶ月以上経って、頭がほどよく冷えたところで、
その『判断のつかないところ』について語ってみたい。

いきなりぶっちゃけると、個人的な印象ではその『判断のつかないところ』、
「そこまでのリスクを冒してまで入れるべき部分だったのだろうか」
とは思う。
李や渉さんの立場や行動原理についてプレイヤーを引っ掛けるためであるならば兎も角、
『人間の多面性』について描くためであるならば、ちょいとマズい展開だと思えるのだ。

まず。
最終的な結論が『真実は一つ』というところに落ち着いてしまっていること。
プレイ後にも書いたような気がするけれど、司の結論が
『邑那のいいところを認めているから、あくまでも邑那を選ぶ』
ではなく、
『邑那が何をしていようとも、邑那の本質は変わらない』
というところに至ってしまった以上、
『人間の多面性』というやつは真実から外れたものとして扱われてしまっている。
そうなると、暁さんが念入りに『多面性』について示唆していたのも、
「見たものだけが全てではない、物事には様々な側面がある」
という意味ではなく、
「物事には様々な見え方があるから、真実を見極めるのは困難だ」
ということになる。

そうではなくて『邑那の本質』というものに、
キレイなところも黒いところも含まれているとした上で、
『本質は変わらない』と語るとしても、また一つ問題が浮上する。


『邑那の黒い部分に関する解釈やツッコミが少ない』
ということ。
真実を知るまで、邑那は李の犠牲者の一人であり、
李の行ってきたとされる所業――いわゆる悪行――は邑那とは無関係である、と考えられていた。
しかし実際には邑那こそが李の最大のパートナーで、
その行いに邑那はかなりのウェイトで加担していた、ということが終盤で明らかになる。
……明らかになるのはいいけれど、この部分についての司の解釈は特にない。
推理小説において天才探偵が何の理屈もなく断片的な事象から真実を組み立てるように、
美術館から戻った後の司の結論は
「人を踏みにじるのは気に入らない。それはそうと僕は邑那が好きだ」
てな具合に飛躍してしまっている。
「人を踏みにじる行為」についての解釈が皆無なのだ。
(シナリオの読み込みが足らないからそう思う可能性もありますが……)
そこにシナリオの歪みが生じる。
したがって『人間の多面性と本質』について語るには、
ちょっと展開がご都合主義的になってしまっているように見受けられる。


私が思うに、こういった『判断のつかない問題』というものを物語の中で採り上げる場合、
順当な展開としては『真実はどうあれ、あくまでも主人公が自分の思ったことに殉じる展開』
くらいしかないのではないか。
具体例を挙げると『寄生獣』で新一が後藤をブッ殺した場面がこれにあたるのではないかと思う。
人やそれ以外の命の重さを決めることなど誰にもできはしない。
しかし、あくまでも新一は『自分のために』後藤を殺す選択を選んだ。
(余談だが、作者が単行本巻末で書いていたように
 新一が後藤にトドメを刺さない展開になっていたら、
 あの漫画は取るに足らない凡作に留まっただろう)


VFBではこのルートについて、
プレイヤーからの反響も含めて語って欲しいところである。

……ってこれ、前にも同じようなこと書いたような気がするな……

2007年03月09日

ACT1156 かにシステムボイス公開である

というわけで、一週間に渡り悪代官3レポをやっていて道を誤りましたが、
本日のシステムボイスで本道に立ち返りました。
個人的なお勧めはぷりちーか梓乃か。
キャラっぽい。
聞いた瞬間に反対側の耳から抜けていきそうなのが美綺。
そのへんの手堅さ……言い換えれば地味さが、いかにも美綺という感じなのだが。

そして悪代官にハマり過ぎて、ファムの誕生日(3/6)完全スルー。
それどころか、スティールボールランの最新巻買う事まで忘れている。
(UJで読んでるからいいっちゃあいいのだが……)


で、やっぱり悪代官3。
悪代官シリーズのゲームとしての面白さは総じて『パターン構築の面白さ』に尽きる。
それぞれの罠の特性を理解し、然るべき場所に然るべき順序で配置し、そして連続で叩き込む。
今作の悪代官3の場合もシステムこそ変われ、そのコンセプト自体は変わっていない……
はずなのだが。

今作における罠の、従来のシリーズとの最大の違いは、
『同一の罠でも連鎖が繋がる』ということにある。
つまりは、設置が早くて効果範囲も広く、かつダメージが少ない罠で延々と攻め続ければ、
床の領域が埋まらない限り延々と連鎖を続けられるということになってしまう。
跳ね板だけの単一連鎖や、虎ばさみと撞木の繰り返しによる連鎖。
地獄数を無視するのであれば、これだけでも十分な連鎖数が稼げてしまう。
他にも、池の上陸ポイント付近で延々とボウガンを撃ちまくり、
悪代官攻撃と池ポチャを延々と繰り返すなど、連鎖数稼ぎが単調作業になっているような気がする。

……単に私の腕が足りないせいだろうか……

2007年02月17日

ACT1136 人気投票始末記

というわけで、無事終了した人気投票。
どこの誰が言った言葉だったか、
「男は女に頼られるを好しとする」
という言葉を、メイン6人の順位から思い起こした。

基本的に自分だけでやっていける美綺と邑那の人気は低く、
実のところは司にそれほど依存しているわけでもない梓乃と、
本当の意味で司の手をとれるようになるまでに13話を要した栖香はまあまあ。
そして早いうちから司に全幅の信頼を寄せ続けるぷりちーと殿子が上位争い。

逆に言うと、上位キャラほどヘタレの傾向が強いということになるのだが。

2007年02月16日

ACT1135 決着


二人の票数が横一直線に並んだぁ――――ッ

さらに殿子が加速した!!

ぷりちーが出るッ!

いやわずかに殿子が出ているか!!

誰が一位になるんだ!?

ゴール前のものすごい攻防となったああ―――ッ


出たッ! 抜け出たッ!!

ぷりちー抜け出………………ッえ!?

いや違う ぷりちーじゃないッ!

抜けたのはぷりちーじゃあないッ!


ゴールまであと5分! あと3分!


来たッ! 来たッ! 来たッ!


離すッ! 離して抜けて来たッ!!


抜けるッ! 抜けるッ!


ゴールが近づくうう!!


鷹月殿子一着ううう~~~~~~~~~~~~~~~ッ!
ぷりちーを10票以上離して圧勝オオオオ―――ッ
スタート時から最終日まで強いぞッ!!
ミス凰華コンテストの王者は鷹月殿子だッ!
総得票数4103票ォォォ~~~~~ッ!
『遥かに仰ぎ、麗しの』の『ヒロインリーダー』誕生だあああ――ッ

2007年02月12日

ACT1131 デッドヒート続く

「この人気投票は必ず首位を獲る! 必ずだッ!
 じゃなきゃあすみすみ描き下ろしイラストが見れなくなるッ!
 オレはすみすみを勝たせるためにこの投票に参加した!
 尻穴が待っている!」

「通販さんに入れようジャイロ! まだ遅くない
 通販さんに入れて暁さんちの若奥様を引き離そう!」


という各人の思惑をよそに、まだまだ続く人気投票。
トップは相変わらずのデッドヒートだが……
今のところ、流れはぷりちーにある。
日別得票数を見る限り、ここ数日のぷりちーの勢いは殿子を圧している。
今日を除いてあと4日。
果たしてどうなることやら……

……ちなみに、ぷりちーのコメント率がズバ抜けて高いのは、
コメントが特になくともとりあえず『みやびちゃんぷりちー』と入れる輩が多いからと思われ。

2007年02月03日

ACT1122 パッチ導入。

相変わらずぷりちーに投票。
人気キャラに投票するなんて久しぶりだぜ……

悪代官ライフ。
極めモードに突入し、各ステージの隠しアイテムを必死に回収する真っ最中。
とりあえず全ステージの星の数は全て5個に。
早いとこ『真のエンディング』とやらを見たいものである。

パッチ。
ダンテの首輪に関する記述が消されていたり、
宿直室にいた殿子が宿直室から出て行ったりしてるわけですが、
高藤陀の記述は直っていませんでした。
以下、引用。

「高藤陀貴美子は、
 何もなければ今期で卒院する。
 単位は取得済みだ。
 (中略)
 で、高藤陀は今期卒院のために、
 今、必死こいて単位を掻き集めている。
 ま、そういうことだ」

これは暁さんの引っ掛けだったのでしょうか?
……全然意図が掴めませんが……?

あと、梓乃ルート第5話のセーブデータをロードすると落ちたので、
Readmeをよく読んでみると……
『セーブデータは流用不可』
さういうことでございましたか。

2007年02月02日

ACT1121 かに人気投票開始っ!

そしてPULLTOPカレンダーによると、今日はほなにーの誕生日。
やったぜほなにー。 そして干支がやばすぎるぜほなにー。

というわけで、いよいよ始まった人気投票。
手始めにぷりちーに入れてまいりました。
大体の順位は予想通りというか、順当なのだけれど、
まさか殿子にぷりちーに肉薄するほどの人気があるとは思わなかった……
そして、通販さんが邑那に遅れをとっているというのも、実はちょっと意外だった……

そういえば昨日、『立ち絵キャラで人気投票に出てないのは渉さんだけ』などとのたまったけれど、
実はもう一人いましたねえ……
分校ルートの立ち絵なしモブキャラにも劣る存在感の、
唯一の登場ルートを除き影も形も見当たらない、あの男が……っ!


ところでテレカのぷりちー、ぷりちーのくせにバストが発達してるのは気のせいか?

2007年01月26日

ACT1114 人気投票&パッチ告知

というわけで、いよいよ来週金曜日より、かにの人気投票が行われる模様。
……オレは一体誰に入れればいいんだ!?
という具合に今も悩んでおります。
ぷりちー、栖香、しのしのあたりはオーソドックスすぎて面白くない……
そしてその面白くなさをおしてまで特定個人に投票する気はないんだなあ……
自分的には、殿子、みさきち、邑那は選外で。
……やはり渉さんに入れまくるしかないのかー!?

パッチについて。
数々の誤字脱字というか、作中の完全な描写ミスの数々が直ってしまう模様。
ううーむ、残念。いつか同人誌のネタにしてみようと思っていたのに……
っていうか修正の要望があるのか……
でもワルツのバグは直らないのですな。

コンプエース。は明日買いに行こう……

2006年12月26日

ACT1082 めざせ正道野球

遥かに仰ぎ、麗しの~第5話『めざせ正道野球』


【みやび】
「も…もういやじゃ~っ もうたくさんじゃ~っ
 こんなきちがいじみたバント地獄は~っ!!
 仁礼~っ! こたえてみろ~っ!
 このバント野球の中から何が生まれてくるんじゃ~っ!!
 こんなバント野球からはなにも生まれはせん!
 ただ消えることのない憎しみとうらみだけじゃ~~~っ!!
 みんな考えなおしてくれ~っ
 わしらのめざす夢は……野球道はこんなもんじゃなかったはずだ~~~~っ!!
 こんな無意味な試合に汗をながしたって…
 花は咲きゃせん咲いたところでくさった野球花よ~っ!」


スクッ


【暁】
「小便かい…?」


【司】
「帰るのよ! これ以上みてられっかい
 こんなくさった野球を…
 おれはさらにみがきがかかった凰華野球をみにきた!
 ヒステリックな女同士のケンカをみにきたんじゃねえや!」


【暁】
「ホ~~ッ あんやつもみかけによらん短気もんじゃ~っ!」


【坂水】
「無理もない!
 みがかれたお嬢様野球のおうしゅうをみてこそ
 新しい凰華をめざす理事長の…かてとなりはげみとなろうものを…!
 バントと敬遠の応酬では…理事長でなくとも腹が立つ!」


【美綺】
「ごめん…ごめんなさいよ~~っ チョッと通してもらいもんど~~っ!
 通してね~っ みさきちからのお願いよ~っ」


【栖香】
「……………なんのつもりだおのれは?」


【美綺】
「おなじ野球をやるもんとして…
 こんなつまらん試合をやられたんじゃ…
 せっかくこれだけあつまってくれた
 学院関係者に申しわけがなかとじゃ~っ」


【場内アナウンス】
「な…なんと~~っ
 バッターボックスを中心にこつぜんと
 四角なビリヤードテーブルが急造された~っ
 いったいなんのためか~っ!」


【美綺】
「さあーっ はいったはいった!
 バントのすきなおはんら
 野球なんぞやらんでこん中で気のすむまで玉突付かんか~~っ!
 なんならキューでもCSカードでも用意してやっど~っ!
 そこのトンガリ眼鏡(註:邑那の意) おはんもどうじゃ~っ」


【真名鶴】
「お……おちょくりさらすな~っ」


【美綺】
「せからし~っ!
 玉突付きあってよろこんどるこの助平どもが~~~っ!!
 いっぱしのお嬢様づらすっとじゃなか!
 こげなゆがんだ野球をやって……!
 さあーあがれ! あのテーブルですきなだけ玉を突付かんかい!!」


【司】
「相沢! それぐらいでもうよかろう!!
 もうこの試合にみるべきものはなにもない!
 いくぞ相沢!」


【栖香】
「ま……まて~~いっ!
 そこまでいわれてはひきさがっておれん!!
 みせてやろう新バントを!!
 なげーいちびっ子理事長ーっ」


【みやび】
「な…なにい!? 新バント?」


【栖香】
「いくぜ~っ!」


【暁】
「…………フルスイング!」


【場内アナウンス】
「な…なんだーっ
 フルスイングからミートの前に止まった!
 う…動かない! が……強すぎる!」


【みやび】
「ほ…ホームラン!?」


【群集】
「な…なんだあのバントは
 止まった状態で打ったのにボールが凄い勢いで飛んで行ったぞ」

「バントホームランだ!
 それも初代燃えプロの!!」


【栖香】
「どうでえ!!
 このくろまてバントでもみるべきものはないといいはるかい!!」


【司】
「ないね! いかにすぐれたバントでも
 正統な戦いの中でこそ輝くものだ!
 正道にたちかえれ分校チーム
 それ以外にすくいはない!!」

2006年12月13日

ACT1069 なんで時間がないんだろう?(みさきち10話風)

やれやれだぜ……
というわけで、またも感想下書き。


司と言えば、二重人格……
司と言えば、股座から聳え立つ高さ30cmの円柱……
そして、司といえばトラウマ。

ところどころで顔を出すこのトラウマ。
何気にこのトラウマ、ほとんどのシナリオでは根本解決されないままに終わるんだな。
殿子ルートではなんとなく突破、
栖香ルートでは逆境の果てに自覚せぬままに克服、
梓乃ルートでは梓乃の説得で克服、
ぷりちールートではリーダさんの一撃で克服、
邑那については出てきた記憶があまりない……

梓乃やぷりちーについては一見解決したように見えるけど、
それはただ『他人と近づく事を恐れる』という行動が解消されただけなんだな。
ぷりちールートでは特に顕著に出ているけど、
本校ルートではトラウマの克服は『実の両親に対する徹底した否定』で成り立っている。
『親との軋轢』をこういう形で終わらせる物語というのは、わりと珍しいと思うが……

唯一美綺ルートだけで、『実の両親の存在を受け入れて生きる』という形で、
このトラウマが根本解決されているように思える。
本校キャラ分校キャラ総活躍の基地探索混成一個旅団っぷりといい、トラウマの完全克服といい、
実は美綺ルートが本作の真ルート、というような気がしないでもない。

2006年12月11日

ACT1067 美綺ルートでちまちま思うこと

■美綺ルートの口論についてもの思う
AIZAWAの悪辣っぷりを非難する栖香に対してブチ切れた美綺が、
仁礼のご先祖様が犯した悪辣な手口を槍玉にあげて反撃し、
その過去の悪行の上にふんぞり返ってる連中なんざ知ったこっちゃねーや、
みたいな事を言ってブチ切れる場面。

あの辺りでも、栖香のあほっぷりが遺憾なく発揮されているわけだが……
私個人としてはあの場面、美綺よりも栖香の方に同情的なんだな。
確かに栖香はあほである。
ご先祖さまが如何にして成りあがったかも知らず、ただ盲目的にAIZAWAを責めるその姿には
「オメーらだって人のこと言えねーだろーがよ」と思わざるを得ない。
だが。
だがしかし。
美綺だって、自分の両親が犯している事を、
口で言ってるほどに理解できてるとはとても思えないんだな。

「パパとママにふみにじられた人達はいるよ。
 認めるよ。その人達に責められたら、
 心も痛むし、すまないと思ったりもするよ」

このセリフが、両親がやっている事に対する美綺の認識と、その限界を感じさせる。
犠牲者がいることは認めるけれど、それだけなのだ
犠牲者に責められなければ心は別に痛まないし、
責められたところで「すまない」と思うだけなのだ。
どこかの親父が首吊って女房が手首切ってその子供が野良犬以下の人生を送ったとしても、
それは所詮他人事に過ぎない。
美綺のこのセリフからは、両親に踏み躙られた人間たちに対する「認識」が感じられない。
ただ出来事を「知っている」だけだ。
邑那の「ビジネスとはそういうものではないですか?」というようなセリフにしてもそうだが、
これは完全な『勝者』の言葉である。
『勝者』が何を思ったところで敗者の境遇は何も変わらないし、
何を言ったところで、別に何も変える気は無いのだ。

私個人の見解からするならば、ご先祖さまの悪行を『知りもしない』栖香と、
両親の悪行を『理解できているとは思えない』美綺に、それほどの違いがあるとは思えないんだな。
ただし、栖香には決定的なアドバンテージがある。
それは、『大切なものを奪われる辛さ』というものを身を以って知っている、ということだ。
栖香の仁礼家に対する敬意だとかプライドなんてものは吹けば飛ぶ程度のシロモノだが、
栖香を苛んでいる痛みだけは本物である。
栖香の「五月蠅い五月蠅い五月蠅い五月蠅いっっ」というセリフは
単に口論で負けた人間の逆ギレのそれなのだが、
その根底にあるものは美綺の理屈よりも遥かに強い。
別に美綺が『理解できているとは思えない』ことがマズイとは言わないけれど。
――実際のところ美綺にしてみれば、犠牲者の事は所詮他人事だし、
 美綺の境遇からして、踏み躙られた人間の事を理解できるとは思えない。
 理解しているというのならば、それは偽善である――

分校ルートには出来事や人間の『多面性』というところを強く強調するフシがあるが、
それぞれの『面』の扱われ方がいささか偏っているようなきらいはある。
もっとも、作中で見る事ができるのはあくまでも『司の視点から』だけであるため、
どうしても偏らざるをえない、というところは分かるのだが……


結局のところ。
個人的には、『一般に悪とされる人間の、善の面を描く』というのはあんまり好きくないのですな。
山田風太郎作品に頻繁に見られるような『人間の偽善を鋭く抉る』描写は大好きなんですけど。

『野口英世は、決して修身教科書に書かれているような模範的人物ではなかった』とか、
『質素を旨とする享保の改革を推し進めた吉宗は、
 若い頃は女遊びで相当鳴らした道楽者だった』
だとか、
『人肉食いをやらかす野蛮人に恐れと哀れみを抱きながらも信仰を伝えようとする切支丹が、
 己の信仰を奮い立たせるべくフランシスコ・ザビエルの死肉を食う』
とか。
だから私は、多くの女たちを犯して売り飛ばして生計を立てていた香具師たちが、
たった一人の姫のために奮闘する『風来忍法帖』には納得できないんですな。
以上、美綺ルートに始まり、風来忍法帖論に至る戯言終了。

2006年12月07日

ACT1063 分校ルートについて物思う

多分今日書いてることが、そのうち『感想』に反映される気がするのであった。
というか、いつ完成するんだろう、感想?
書く事が多すぎて中々……
そして、整理しきれない。

セカンドプレイ絶好調進行中なわけだけど、
改めてやってみて思う事は、
「分校ルートは繰り返しプレイ推奨っつーか必須」
という感じ?
やった人なら分かるだろうけど、
分校ルートは仁礼、AIZAWA、陽道を取り巻く大きな流れを、様々な角度からとらえたもの。
ということで、一ルートやっただけじゃあわけわかめな描写が数多く存在する。
で、改めてよくみてみると「なるほど、そういうことか」とうなずく事が多い。

ファーストプレイでは「ちょっと話の都合に振り回されすぎでは……?」
と思った栖香ルートなんかも、二度目だとその意味がよく分かる。
分校ルートでは総じて煮え切らない行動をとる司だが、このルートでは特にそれが顕著。
暴走して逃げ回る栖香を前に、たちまち立ち往生してしまう。
他ルートでは1話分であっという間に解決してしまう桜屋敷問題が、
このシナリオでは何話もひきずりまくってしまうのは、
ただ単に美綺に桜屋敷買収問題を伝えるのが遅れた、ということだけが理由ではない。
その間、司が何もしない、というのがとても大きい。
活躍するのはきかん坊ジョニーばかりで、司は全く活躍しない。
何もしない。ただ現状に流されるのみ。
で、「なんでこいつこんな煮え切らねーんだ」と思ったら、それは例のトラウマによるもの。
栖香ルートでは明示されていないけれど、
状況の変化や進展を恐れる司の言動は、他ルートのそれと変わりない。
美綺ルート同様、「好き」という言葉をクライマックスまで口に出せなかったところが象徴的。
司は抜き差しならない状況に陥って、初めてその状況を打破しようとするのだ。


分校ルートは繰り返してプレイした方が楽しい……
逆に、本校ルートはある意味一発ネタという雰囲気がある。
最初の一回の煌きに全てを賭ける、それはまさしくガラスの剣。
本校ルートについては二度目以降のプレイはストーリーを楽しむのではなく、
単純にキャラ萌えにどっぷり浸かるためのもの、と考えた方が妥当な気がする。

2006年12月04日

ACT1060 そろそろ栖香ルート総括を書きたい

という具合です。

私の初プレイが栖香ルートだったわけで、
右も左もわからぬ分校ルートで、ひたすら大勢と性欲に流され続けるだけの司を見てきて、
「うーん、何故ここでこの男はこう言わないのだろう」
などとしばしば疑問に思う事があったのですが――
改めてみると、節々にちゃんとフォローというか説明らしきものといったものが、
それとなく散りばめられている模様。
栖香の両親に対する誤解も、「そんなもん初めで気付けよなー」と思ったけど、
ちゃんと司は様々な場面で突っ込んでいる。
でも、栖香は勝手に暴走して喚きちらしてその内に問題が摩り替えられて、
両親に対する誤解は有耶無耶に。これが栖香ルートの基本パターン。
で、栖香があほなのは徹頭徹尾全シナリオで貫かれている彼女のキャラクター性だから問題なし。
司が肉欲に溺れて将来の事を何も考えようとしなかったのも、
ちゃんと過去のトラウマのせいであることがそれとなく示唆されている。
何気に暁さんが『光と影』理論を物語の進行とは全く無関係にのたまっていたりする。
結局分校系ルートそれぞれが、仁礼、AIZAWA、陽道をとりまく人間模様に対して、
様々な角度から光を当てる物語なんだなあ……といったところか。

2006年12月02日

ACT1058 雑記・邑那ルート観

ああ、そうさ。僕は場違いさ。
おそらく僕がいなければ、このまま舞台の幕は下り、
それなりに全てがうまくいくのだろう。
もしかしたら、
僕なんかいなくてもいいのかもしれない。
僕がいなくたって、
邑那と燕玲は全く同じ計略を立てて、
同じように成功してたかも知れない。
だけど、僕はここにいる。

司の王様に対する「王様は裸だ」という言葉。
はっきり言って邑那ルートにおける司の存在理由はそれしかないわけだが、
しかしそれこそがたった一つの、最も重要な事だった。
司がこの場にいない他のルートでは「それなりにうまくいった」のだろう。
表面上起こったことは変わらなかったのだろう。
だがしかし、邑那、ついでに源八郎を本当の意味で救うためには、
やはりその言葉がなければならなかったのだろう。
それが司の『主人公』としての役割だった。
そう考えると、邑那ルートにおける司の存在の軽さっぷりにも納得行く気がする。
ただ。
やはりどうしても納得いかないのは。

邑那も燕玲も他人を踏みにじって生きている人間である

というところ。
甘っちょろいヒューマニズム。
子供めいた価値観。
しかし私は、どうしてもそれを捨てられない人間なのだ。
そこを割り切って生きられない人間なのだ。
光の当て方によって見え方が変わるにしても、
彼女らにそういう一面があるのは確かな事実。
象という全体は見えなくても、耳や牙や鼻の特徴、それ自体だって真実なのだ。
「ビジネスとはそういうもの」の一言で片付けられないような、
他人に後ろ指指されるような、悪辣な手口でのし上がってきたことは事実なのだ。
自分がツライ思いをしたからといって、生き延びる唯一の手段だったからといって、
有象無象の人間を苦しめる理由にはならない。
私だって、世の中キレイ事だけじゃ通らないだなんて分かってる。
でも、世の中では通らないことが通るからこそ物語とは素晴らしい、
ということもあるハズだと思うのだ。

そして邑那達の言動で一番気に食わないのは、
「踏み躙ったたくさんの人々の境遇には胸を痛めます」
などと邑那がいうところ。本当なのだろうか?
自分が破滅しないために周りの人間が不幸になっても構わない、
という行動をとっているのにそんな事を言うのは単なる言い訳ではないのか。
この世で自分だけが可哀想だとでも思っているのか。
どうせやることが変わらないのだったら、
初めから悪ぶっておけばいいのではないか。

司はこれらの問題を
「僕は、邑那が、好きなんだよ」
の一言であっさりとクリアしてるけど、
どうやら私は司ほど邑那の事が好きじゃないらしい。
それだけじゃあとても納得いかなかった。
そこで「主人公」「私」との間に距離が出来てしまっている。
邑那ルートは一つの物語としては上出来の上出来なんだけれど、
少なくとも個人的には、物語に『感情移入』はできなかったなあ、
というのが正直な感想。

私にとって彼女等の行動は、
「ここ二年近く、わたしは、あんたやジェームズ卿みたいな人間のために、
 五十万から百万もの幼い子供たちが、飢えて死んでいくのを見てきた。
 根本的には、あんたのような人間が、邪悪な腐敗しきった独裁制を操って、
 より大きな利益を懐にするために、やったことなんだ。
 しかもすべては、法と秩序の名において、
 合法性と制度上の規定を根拠にして、行われたんだ」

――『戦争の犬たち』より引用――と何一つ違うようには思えなかった。
例え理由が違うにしろ、そんな個人的事情など知ったこっちゃない他人にとっては、
自分たちの被った結果だけが真実なのだから。


ところで、渉さんがPULLTOP史上初の
「救いようのないド悪党キャラ」として描かれているのは、
燕玲との対比のためなのだろうか。
『出会い』がなかったがために堕ちた人間を描くため。
そうでなければ、渉さんの落とし所は「ただ勘違いしてたいい人」
で終わらせときゃ済む問題なので。

2006年12月01日

ACT1057 発売後初更新……ザ・新ムービー

栖香について改めて思う。
この思い込みの激しさ、人の話の聞かなさっぷりは、完全に狙ったものだと。
栖香は誰に対しても、どんな出来事でも……
勝手に思い込みまくって、勝手に結論付けて、勝手に決め付ける。
なので、初プレイ時は栖香の両親について、「その程度気づけよ!!」と思ったけれど、
ここまで人の話聞かないんだから、あそこまですれ違ってもしょうがないのかなあ、と。
むしろ栖香の思い込みの数々は、栖香が両親の事を誤解している、という伏線?


というわけで、公式更新。
ムービーver.2ことネタバレしまくりムービー。
……むう?
発売前に出すには危険すぎる……
いつ作ったんでしょう、これ?

というわけで、ラジオの話。
……愛知ならなんとか電波届くだろうか?
しかし、平日深夜というスケジュールがツラ過ぎるぜ……
かつて『同級生恋愛専科』を聞いていた時も辛かったなァ……
基本的に私は深夜まで起きていられない男なので、
深夜ラジオ聞くのが超ニガテなのです。

……PULLTOP愛で押し切るか?

そして、更新されるスタッフ紹介。
ワルツ発売から半年にして椎原さんの紹介がようやっと更新。
いつまでワルツ準備してたのかと。

2006年11月30日

ACT1056 こそこそちまちま進行中

「もう一回誘ってくだされば、いえ、誘って
 くださってもやっぱり断ったとは思いますが、
 もう一回くらいは誘ってくださっても!」

栖香……なんてあほな子!

それはそうと、『肉親に裏切られ、それらを否定して生きてきた』司が、
なぜに『ふたりは血の繋がった姉妹なんだから~~』という具合に、
あの姉妹を無理やりくっつけようとするのかがかなり不思議だったり。

2006年11月29日

ACT1055 再プレイ進行中

「仁礼」

僕は思わず口を挟んだ。
それはいけないと思った。
実家に関して攻撃の矛先を向けたら、
相沢はきっと我を忘れるだろう。
そうすれば話はもっとこじれる。

嗚呼、この一言が、この余計な思いやりが、
無駄に事態をこじれさせることになろうとは……


もちたんとわらびーが出現するのは栖香ルートだけなんだろうか?
などと確認しながら再プレイ中。
各シナリオについて語るのは、2度目のプレイの後の方がよさそうである。
ほどほどに頭を冷やしてから。

しかし分校司、尾行好きだな……

2006年11月28日

ACT1054 雑文・とりあえず司について

現状:とりあえず2週目じっくりプレイ中。
「人目につくのが問題なんです。
 なら、人目につかない場所で食事をすれば何も問題は無い筈です」

やっぱり栖香はあほな子だ。
だが、それがいい。


とりあえず『感想』のエントリーに加える前の下書きみたいなもの。


<滝沢司>
ある意味、一番語りにくい男。
本校系ルートと分校系ルートとで全く性格が違うどころか、既に別人の域に達している。
仮に両シナリオの司を入れ替えたとするならば、完全に物語が破綻してしまう。
……あまりにキャラの方向性が違いすぎて擦り合わせが出来なかったのでしょうか?
それが最も顕著に感じられるのは、各ルートの暁先生の存在感の差。
普通の青年である分校ルートの司は、
何かと彼に物事を相談したり、あるいは世話を焼かれたりするのだが、
ヒーロー肌の本校ルート司はほとんど自分の判断で動くため、暁先生をまるで必要としない。
そのため、分校ルートでは名脇役を演じる暁先生が、本校ルートでは空気になってしまう。


本校ルート司。
熱血青年。初授業で机をブッ叩いてカリスマになった男。
自らの意思で物事を選び取り行動し、結果を出していくヒーロー型の主人公。
ただし反面、あまり人の話を聞かないフシがあり、
勝手に自己完結して迫り来るヒロインから遠ざかろうとするのは困り物。
(ついでに言うなら、秘書の件はリーダさんにはあらかじめ説明しとけば良かったのでは、とは思った)
リーダさんの張り手をくらってようやく一人前の主人公になった、という感じか。

分校ルート司。
普通の青年。
悲しい程に影が薄く、学院生たちにナメられまくっている。
その後ではナメさせまくるわけだが。失敬。
そして、悲しい程に行動に結果が伴わず、おせっかいを焼きたがる割には空回りしがち。
栖香ルートと邑那ルートではいたずらに事態ををひっかきまわすばかりであった。
というか『主人公』として物語を引っ張っていった事がかなり少なかった気がする……
性欲が異様に発達しており、分校ルートにおいては彼のきかん棒ジョニーが八面六臂の大活躍を見せる。
言葉攻めが得意技。

両ルート共に一人称が『僕』だが、ごくたまに『俺』になっていることがある。
多分誤字。

2006年11月27日

ACT1053 キャラ観作成。

というわけで、キャラ観作成っすー。
明日あたり、サブキャラについてでも書こうかしらん。

2006年11月26日

『遥かに仰ぎ、麗しの』感想

一気に書くのが大変なんで、ちまちま書いていく事にします。
2度目のプレイで色んなところの印象が変わっていっているので、
これまで書いたところもちまちま修正しています。

12/8
栖香ルート観追記。
あちこち修正。

続きを読む "『遥かに仰ぎ、麗しの』感想" »

ACT1052 かに3日目~~そして伝説へ

というわけで、プレイ完・了!!(ヒキコモリ終了)


とりあえず全体の感想は落ち着いてから……
今日の夜か明日辺りにでも書こうかと。

……ところで初回特典ブックレットの声優インタビュー、
殿子のだけがないよーな気がするんですが……?

続きを読む "ACT1052 かに3日目~~そして伝説へ" »

2006年11月25日

ACT1051 かに2日目

というわけで、プレイ続行ゥウ―――――!!(ヒキコモリ)

<現在の状況>
栖香、梓乃、美綺、殿子、邑那シナリオ完了。
どのシナリオでもそれなりに登場する美綺は得な性格だなー。
いよいよぷりちー進行中。


■ぷりちー2~3話
ぷりちーシナリオ。
見た目は子供、理性も子供。その名は風祭みやび。
それを大人の余裕で軽くあしらう新任教師司。
本校系ルートは基本的に、司がヒロインの上に立つ存在なんだよな。
分校系ルートだとヒロインに押され気味なんだけど。


■ぷりちー4話
友情インプット完了!!
司の父性大炸裂!!
……これまでのパターンからいくと、
話が進展してくと司のコンプレックスが首をもたげてくるのだが……


あ、もう明日になってる。

続きを読む "ACT1051 かに2日目" »

2006年11月24日

ACT1050 かに開始ッ!!

というわけで、プレイ開始ィイ―――――!!(スタートダッシュ)

■現在の状況……
栖香、梓乃シナリオ完了。
美綺シナリオ進行中。

とりあえず私の『栖香⇒梓乃⇒美綺』という攻略順は、
何気にかなり理想系だったのではないかと思ったり。伏線が順調に解消されてゆく。
少なくとも、栖香の前に美綺をやるのはナンセンス


……戯れにシーン回想を見てみたら……
半分近くが栖香の枠かよっ!?


■第2話(美綺)
屠殺場見ると、マジで肉が食えなくなるらしいですぜ……
下手すりゃ一生。

あと、一人称間違ってました。
『一ヶ月前のなら~~』

あと、確かに敵と書いて『とも』とは読みませんね。
『とも』と読むのは『強敵』ですから。
正しい北斗知識。


■第5話(美綺)
同じ野球イベントでも、展開が大分異なる模様。


■第6話(美綺)
坂水先生。やはりこのシナリオでも哀れに散っていくのだろうか……
というかこの作品のPULLTOPらしくなさ(?)の9割はこの人の存在に因るものかと。


■第7話(美綺)
黄金聖闘士12人でなければ破れない壁がこの学院に存在するのか……


■第8話(美綺)
あのトンネルは、梓乃シナリオで言われていた『基地』の一部なのであろうか。


■第9話(美綺)
激しく栖香シナリオとリンクしている展開。
しかし、栖香シナリオでは解決に5話を要したこの問題は、
美綺シナリオでは1話で完全決着なのなー。

第10話に入ったところで、今日はもうお休みです。

続きを読む "ACT1050 かに開始ッ!!" »

2006年11月23日

ACT1049 かに発売目前

……夏コミCDといいカウントダウンといい……
栖香は結構へっぽこなキャラなのだろうか。
突然の事態に弱いというか……


というわけでっ!
というわけでっ!
いよいよやってまいりました発売前日!!
オラ、すっげえワクワクしてきたぞ!

……さて。
とりあえず、誰から攻略するか……
そのスケジュールをあらかじめ立てる事にする。
おそらく今回は攻略順は固定されていないと思われるが……

とりあえず、メインディッシュのぷりちーは一番最後に持ってくべきだろう。
そして一番最初に持ってくるのは、マイフェイバリットヒロイン栖香にするべきだろう。
個人的に栖香の次に気になっているのは美綺だが、
分校系2連発は少々バランスがよろしくない。
ということで次は本校のどちらか。
シナリオ的に興味があるのは殿子だが、
ここは敢えておっぱいに敗北して梓乃に吶喊する事にする。
その次は、栖香の次に気になっている美綺か。

……という具合に割り出した俺的攻略順。

1:栖香
2:梓乃
3:美綺
4:殿子
5:邑那
6:ぷりちー
7?:最終ルート?

これで行くぜ!!
ああ、明日が楽しみでもう寝られない!!
寝られないので精神安定剤を使って寝る事にする
おやすみなさーい。
くー。

2006年11月18日

ACT1044 かに・あと6日

かに。
カウントダウン開始。
今日の担当はぷりちー。
やはりこういうとき、『6』という数字は使い勝手がいい……

という具合なようです。

2006年11月17日

ACT1043 かに、最後の更新?

あと7日!!
カウントダウンボイスは明日午前零時から?

というわけで、来た来た来ましたよ、今日の更新が。

■写真館
背景、SD更新。
背景は体験版で既に体験済みのものがちらほらと……
SDCG。
なんか、出てるキャラが偏り気味?
ゆのはなのSDCGも相当偏っていたが……(椿さん未登場)
あと、ぷりちーと司の関係が見てとれるのが興味深い。
早々とあの関係を築き上げるのか……

■特典テレカ
SDCGに輪をかけて偏っている配分。
ワルツ画集で初めて知ったのだが、
この手のテレカのイラストは、店舗から内容の指定が来るのね。
……どうみても別格扱いのぷりちーに、一応対になって出てくることの多い栖香。
単独で出てくるのはこの二人だけで、あとはセット……
そしてテレかにさえ登場してこない邑那に涙。影薄いもんな……
ワルツでもりっちゃんイラストのものはなかったしなー。
そして肌色が多いのは一体誰の陰謀なのか。

2006年11月16日

ACT1042 かに来る日まであと8日

さて。
さて。
……さて。

ということで、体力が限界に近づいているようです。
ふむー。週末でリフレッシュできるといいのですが。

明日の更新あたりで、そろそろ相談コーナー更新と見たがいかがでしょう?

2006年11月13日

ACT1039 メイド・イン・ヘブン(かに編)

『物語の加速』により『加速』の行きつく究極の所!
『作品』は一巡したッ!
『新しい世界』だッ!
プレイヤーは一つの終点に到着し「新作」を迎えたのだッ!


ゆのはな町 物語の加速開始(2005年3月25日)

3次元人(製作スタッフならびにプレイヤー)だけでキャラクターは行けない

「物語の加速」

「物語の終わり」一つのエンディングへ

作品の終焉へ

特異点

新作の企画スタート

「新しいキャラクターの誕生」

「新しいシナリオの誕生」

凰華女学院 司、ぷりちーと遭遇(2006年4月)
ここに3次元人の到着


別の作品の誕生(マスターアップと考えていい)

ゆのはがつるぺたなのが必然なら
ゆのはと同じつるぺただって この物語のどこかに生まれるはずだ

そのつるぺたにも名前が付きCGが付き
シナリオが生まれ まえのゆのはと同じような運命をたどるのが必然だ
そして新しい物語の誕生


無限大に加速する時の中を制作してきたスタッフにとっては
この旅は一瞬の出来事に感じる


新しい作品は誕生したが
過去作品を旅してきたキャラクターたちの魂を
キャラ設定の中にあらかじめ組み込んである作品のはずだ

――つまり同時に同じ属性は2人もたないし
過去作品と同じような表情に設定される

たとえ1ドットでさえ運命の中に組み込まれて
新しい世界に到着する


おめでとうございますッ!!
これでPULLTOPの勝率は2勝4敗!! 勝率3割3分3厘!!

2006年11月11日

ACT1037 CG配分についての予測

というわけで、あと13日。いよいよ2週間切りました。
明後日辺りにはマスターアップ報告? たぶん。
ここは是非「ふざけるんじゃねえ!」とか「いいかげんな事をいうな!」とか
「おとなはウソつきだ!」とかの、青年の絶望と怒りと悲しみの声が届かないようにお願いします。

というわけで、かにです。
かにのCG枚数についてちと気になること。
過去作品のイベントCG枚数をさくっと簡単に数えてみると、

とらかぷ:75枚
夏少女:60枚
おね星:71枚
ゆのはな:60枚
ワルツ:67枚

という具合です。(SDCG除く)
実際にはさらに差分を考慮する必要がありますが、
ざっと概算して現状でのPULLTOP作品のイベントCG枚数は60~70枚程度と見る事が出来ます。
スタッフ増員で生産力がアップしているとしても、それは次回作……
『夏の恋物語(仮)』から反映されるのではないかと思います。

で、もしも仮に……仮にかにのCG枚数が60~70枚程度に収まったとするのなら。
単純計算で、6人のヒロイン一人一人に割り当てられるCG枚数は10枚~12枚となります。
さらに、過去作品の傾向からして、サブキャラにも各1枚程度イベントCGを割り当てていると思われます。
つまり、ぷりちーのイベントCGの半分以上は既に公開されていることになるのです。

また、イベントCGの用途を大きく4つに分けると、
『登場イベントのCG』『通常イベントのCG』『HイベントのCG』『エンディングのCG』
になります。
登場イベントとエンディングは各一枚、これは鉄板です。
これまでのコメントを振り返る限り、各ヒロインの分岐なし、ということはまずないはずですので。
で、問題になるのは、Hイベントの回数。
通常、Hイベントには一回当たり2~3枚程度のイベントCGが割り当てられます。
おそらく、Hイベントが各キャラ1回しかないのなら一人当たり3枚、
2回あるのなら各2枚で一人当たり4枚程度になるのではないかと予想します。


というわけで、かにのイベントCG内訳はおそらく、

登場イベント:6枚(確定)
通常イベント:30~36枚
Hイベント:18~24枚
ED:6~7枚
サブキャラ用:3枚?

総計70枚弱

になるのではないかと。
もともとシナリオが多いだけに、
今回は最終シナリオの類のものはなさそうですが……
『夏少女』の時のように、エピローグが軽く追加される程度ではないかと。

2006年11月10日

ACT1036 最後の追い込み・下半身関係公開

あと2週間!!

というわけで、おそらく最後の事前情報?となるであろう、
下半身関係の資料が公開だ、いやっほーぅ!!
……すんません、カミングアウトします。
私、OHPで公開されるえろボイスって、ほとんど聞いてないのです。
というか、単独で聞くのって恥ずかしすぎるぜッ!!
おもいっきし実況中継ですし。
とりあえず、ぷりちーが胸の小ささをカミングアウトしてたのは聞きました。
むう……

そして、えろCG。
なぜかもったいぶられた本校系えろ。
……今回も、えろシーンはそんなにないんですかねえ?
多くて一人当たり2回、えろCGの平均枚数5枚くらい?
ゆのはなの場合、キャラによってかなり偏りがあったけれど、
今作はとにかくキャラが多いので……
回数も分散して、一人当たり一回という可能性も無きにしも非ず?

とりあえず、ぷりちーの貧乳の隣に巨乳の梓乃を配置するあたり、
世の中の非情さが感じられました。
う~ん、でかい。


……ところで、SDCGの空き分は本当に埋まるのでしょうか?

2006年11月09日

ACT1035 ボーダーライン越える。

あと15日!!
これが延期の最終ボーダーライン。
ワルツの際は、発売予定日15日前に一週間伸ばしているので。
ということは……ということは……

今日に至るまで延期告知ナッシングということで、
もはや延期は99%ないものと信じますッ!!
ということで、明日あたりに発売日の有休届け出しますッ!!
覚悟完了!!

いやっほーぅ、みやびちゃんぷりち――っ!!

2006年11月07日

ACT1033 ちょこちょこと展開予想してみる

あと17日。

本校系キャラのシナリオの方向性は大体見当がつくのだが、分校系についてはまだ少しピンとこない。
重責を背負うぷりちー、変化を待ち望む殿子、対人恐怖症の梓乃については、
それぞれの『背負ったもの』がわりかしはっきりしているだけに、
シナリオの方向もそれらの解決がメインになっていくのではないかと思うが……

栖香やみさきちについては、やたら実家の設定が詳細なあたり、
そこがシナリオの要点になってくるような気がしないでもない……
みさきちだと、評判のよろしくない実家、というところが肝になるのではないか。
みさきちの家族大好きっぷりが大アピールされてるし、
みさきちと周りとの、みさきちの実家に対するギャップが中盤で浮き彫りにされるというか……
栖香については、あまり実家のことを好ましく思っていないフシがある――
――みさきちの家族大好きっぷりに対する反応がそれくさい――
のだが、それだと殿子と方向性がかぶるような気がする。
となると、『弟』の存在が肝になるのだろうか。

邑那についてはまるで正体不明。
こういうキャラは、正体に迫る事にエピソードの9割を費やしてしまいそうな勢いだが……果たして?
植物に鍵があるのか?

2006年11月06日

ACT1032 マスターアップまで指折り開始

あと18日。

これまでの傾向からすると、来週の月曜までにマスターアップ報告が行われるかと思われ。
(思われって言うなぁ~)
ワルツの発売前11日、とらかぷの発売前10日。
今回は果たしてどこまで引っ張るのか――ッ!?
もうそろそろクライマックスというか、エンディングが見えかけていそうな開発。
ふむう。

2006年11月03日

ACT1029 声三人……脇役ども追加さる

あと21日。
マスターアップまであと10日くらいか。
もはやここまでくれば延期はなしッ!!


ということでサンプルボイス追加、脇三人。

鏡花。体験版に出られなかった不憫な人?
しかし、青山ゆかり嬢はナニで誰演じてようとも、全然声変わんねーなあ。
桜庭しかり、恋しかり、みちるしかり。
いつでも脳内再生可能だぜ!!

かなっぺ。なんちゅーか、結先生である。
しかも作品内の結先生ではなくて、ラジオの結先生。
体験版やったときはビジュアルのイメージが強かったせいかそこまで意識しなかったが、
声だけ聞いてみるとモロである。
体験版でも声だけに集中するとやはり結先生であった。
サンプルボイスの内容からすると、やはり美綺オプションというか……
美綺のシナリオではかなっぺとの友情インプット完了が重要になるのだろうか。

暁さん。
うーむ……
この人は、最後までには必ず何かやってくれそうな雰囲気があるのだが……
今の時点ではなんともかんとも。
体験版ではヒロインよりも目立ってるんだがなあ……

2006年10月29日

ACT1024 シリアスとギャグの境目

あと26日?
というか、流石にもう発売日は確定でしょうか。

体験版やってて気になったこと。
ぷりちーが壇上で涙浮かべて真っ赤になる場面。
あれ、私当然のようにおちっこ我慢してるのか、
あるいはみかん箱が崩壊しかけて両手で頑張って踏ん張ってるのか、
そういう展開であると信じていました。
でも実際は、学院生たちが壇上の自分を完全スルーしてくっちゃべる屈辱をかみ締めていた模様。

この辺、あんまりシリアス展開になるような布石うってなかったんですよねえ。
ぷりちーが演説台の影で見えなくなっちまったり、
わざわざ幕を下ろして踏み台(みかん箱)リーダさんが用意してたり、
ぷりちーの泣き顔がギャグ調だったり。
流れ的にはギャグになるところかと。

ここのところ、ぷりちーがナメられるのもしょうがないと思うんですよねえ。
見た目子供、学院内で身長最低というのもある。
このへんはよく分からないけど、
風祭の七光りを背負ってるだけと思われてる可能性もある。
でもそれ以前に、
『自分が踏み台用意するために、わざわざ垂れ幕使う』
ってのはマズイと思うんですよ。
リーダさんの配慮――独断の可能性も多分にあるけど、
そんなもんハゲの人が目の前でカツラつけるよーなものでは。
隠してようが隠してまいが、踏み台の存在は十分に分かってしまうわけで。
もうぷりちーが小さいのは誰の眼から見ても明らかで、
身長168cmバストは90のCってのが嘘っぱちってのは誰が見ても明らかなわけで。
そんなぷりちーが踏み台用意する場面隠してもしょうがないのでは。
そこの違和感がギャグになるのですけれども、
しかしこのギャグはシリアスさとはあまりかみ合っていない気がします。

今作は基本シリアスということで、体験版にもそれを匂わせるやり取りが無数にあったのですけれど、
そうなるとみかん箱とかのギャグは一体どうなってしまうのでしょう。
体験版ではこれ以外のギャグはとりあえず違和感なかったけれども、
この部分だけはちょっと違和感があった気がします。
それとも、この違和感が本編で何か意味を持ってくるのでしょうか。
今はまだなんとも。

2006年10月28日

ACT1023 体験版とか振り返って思ったこと

あと27日。

■家の概念。
体験版終了後のキャラの口上で気になったのだが、
栖香と美綺の家の話がやたら具体的なのは何か意味があるのだろうか。
シナリオ内で結構重要な意味を持ってくるのだろうか。
ぷりちーについては言わずもがな、という感じだが、
殿子や梓乃の家の設定については、どうも飾り以上のものではないような気が……
不自然なまでに自分の事について話さない邑那については、
家の設定が心底どうでもいいか、シナリオの本質に関わってくる重要な要素か、どちらかと見た。

■開発室宿泊の話
どのインタビューだか忘れたけれど、
確かPULLTOPでは開発室への宿泊を良しとはしていない風潮がある、
というようなコメントを見た事がある。
しかしながら、最近の朝妻さんは宿泊宿泊、また宿泊の曜日消滅モードらしい。
まるで大学研究員。
その行動の影には……ゆのはなでの延期が、結構堪えているのでしょうか。
なんとしてでも年内に出すという覚悟の表れなのでしょうか。

■シナリオボリュームの話。
確かゆのはなの時も、シナリオサイズが具体的に提示されていたような……
不覚にも失念してしまいましたが。
単純計算で、一人頭0.7BM強の容量ということに。
……何気にコレも『今回は分岐ありますよ』という主張のような気がしないでもない。
ワルツの場合はシナリオボリューム的にも物語の方向性的にも、
事前に『分岐はないだろうな』という覚悟が出来ていたから問題なかったけど(覚悟は幸福だ!)、
今回もまた『6人』という人数に恐怖を抱いていたので覚悟しかけていましたが……
ちゃんと6人分のシナリオがあるっぽい?
問題は、最終シナリオがぷりちーなのか総合なのか、というところだが……

2006年10月27日

ACT1022 かに体験版出現

というわけで帰ってまいりました。
これからダウンロード開始です……

飯食ってもまだ30分くらいかかるみたいなんで、
今度は風呂にでも入ってきますかね。

昨日のファントムブラッド(クソゲー)の傷がこれで癒えるといいな……

とか言いつつ、ファントムブラッドを始める俺。あと10分。

ダウンロード、インストール完了。これから始めます。

終わりました。
ちまちま感想は『追記』行き。
顔の描き方がゆのはなよりも夏少女に近い。
というか、デフォルメ絵の内容が。

ゆのはなの如く異様な高揚感に身を包んだわけでもなく、
ワルツのように後の展開に胸を異様に高鳴らせるわけでもないが、
実に手堅い、手堅い体験版。4週間後が楽しみである。

続きを読む "ACT1022 かに体験版出現" »

2006年10月21日

ACT1016 体験版公開迫る!!

あと34日!!

というわけでっ!
というわけでっ!!
というわけでッ!!!
ついに来ました体験版告知!!
来週の金曜!!
それが、かにを体験できる初めての刻!!
金曜といえば、ファントムブラッド発売の翌日!!
もうだめだ……木曜日は休むしかない……
木曜日に引きこもり状態と化してファントムブラッドを納得のいくところまで終わらせ、
万全を期してかに体験版に挑む必要がある!!
いやっほーぅ、みやびちゃんぷりちー!

……今回は、雑誌専用体験版はなしの方向で?
というか、10月発売の雑誌に合わせようとしていたけれど、
後ろにずれこんでしまったようなきらいもありますが……

2006年10月20日

ACT1015 更新を待ちながら

あと35日!!

……今日の更新も中々手間取っているようで。
こういう、ギリギリまで引っ張る時は、
凝ったものが導入される場合が多いのだが……
はて……

しばらく様子見ます。
日付変わったら就寝で。

2006年10月16日

ACT1011 体験版はまだやろか

あと39日。

というわけで、体験版である。
私の記憶するところによれば、
おね星は雑誌で体験版が出た後でWeb公開、
ゆのはなはWeb公開の後で雑誌専用体験版(最後の口上が違うだけ)、
ワルツの場合は冬コミ配布⇒Web公開⇒雑誌公開(3話ver.)⇒Web公開(戦闘ver.)
だったはず。
しかしどっちにしろ、雑誌付属の体験版は、
発売月の前月で発売される号に載っていた(はず。おね星の記憶は微妙だが……)。
ということからすると。
今週あたりでジャイアンやらぷっしゅやらの今月号が出そうな感じだが、
果たしてそれらに体験版は付属しているのだろうか……?
もしそうだとするならば、ちょっと告知が遅れているような気がするのだが……
それほど今の状況は佳境に入っている、ということなのでしょうか。
はたまたフェイント……

今はただ、待ち続けるのみです。

2006年10月14日

ACT1009 状況の推測

あと41日。

スタッフ日記によれば、現在の状況は演出――スクリプト打ちの真っ最中とのこと。
グラフィッカーは参加していないとのこと。
そして、シナリオはすでに完成しているとのこと。

グラフィッカーが参加していない理由は、
CG塗りが残っているということに他ならないが、
逆に言うと、開発室内で残っている直接的な作業はその程度、というようにもとれる。
……しかし、体験版が未だに出ていないのがちと気になる。
さらに深読みすると、スクリプトは体験版分すら現状では出来ていない可能性が……?
しかしいくらなんでも、今月発売のPUSH辺りに体験版がついてこないとマズイので、
そんなことは別に無いと信じたい。無いですよね。あるわけ無い。
というか、来週の月曜、あるいは火曜辺りに体験版公開予告が出るのではないかと予想。
ガッツです。

なんだかんだいって、今回の開発はかなり予定通りに進んでいるものと思われる。
延期ももはやないのでないかと……

……ところで、奇数チームの新作『夏の恋物語』の企画はどうなっているのでしょうか。
原画集、雑誌特集両方で次回作をそう告知している以上、
この内容が覆る事はまずありえないと思いますが。

2006年10月13日

ACT1008 運命の時へ

発売まで……あと42日!!!

この日の更新内容は、壁紙追加、リンク、そしてスタッフルーム。

………
……

ないッ!! 延期告知がないッ!!!
やったァ――――!!
これで、大幅な延期はないものと予想されます。たぶん。
実はフェイントで来週告知があったらびっくりするくらいへこみますが。
体験版はいつかにゃー?
来週? 再来週?
楽しみに待つ。

……でも、うちの壁紙は例のコンプイラストなのよね。
当分は変えたくない……
栖香のスク水等、気になるところではあるのだが。
そして壁紙CGにえろCGを使われている邑那は一体……?

2006年10月07日

ACT1002 かに通販、(やっと)開始&シナリオアップ

発売まであと49日!!


というわけで、注文完了ゥウ――――!!
シナリオもなんとか上がったとのことなので、完成への期待がグングン高まってまいりました!!
……明言されてるわけではないのだけれど、
ゆのはなの延期の理由はシナリオの遅れと思われるフシがあるので……

……今回はいけるか!!?

2006年10月05日

ACT1001 一筋の光明

発売まであと50日。
最近、このカウントダウンが間違いまくっていた事に気づき、慌てて直す。
終末が近づいているのになぜカウントダウンが7の倍数じゃないんだッ!?
と思ったら……あと55日を何回書いとるねん、俺。

延期に対する恐怖をちまちま書いてみたみたわけだけれども、
順調に開発が進んでいる事を示すサインがないわけでもない。
それがみやびちゃんぷりちー!ボタン
開発がテンパっているのに……
延期の危機が迫っているのに、このような一発ネタを出している時間があるだろうか?
さらには、理事長挨拶に充てる時間も馬鹿にならないだろうし……
結構順調に進んでいるような気がしないでもないのです。

……ただ開き直ってるだけだったらやだなァ……(←ボソッと)

2006年10月03日

ACT999 体験版を待ちながら

発売まであと52日みやびちゃんぷりちー!

というわけで体験版。
遥かに仰ぎ、麗しの~~略して『かに』のキャラクターは、
これまでの作品とは異例なほどに事前にしゃべりまくっている。
プレオープンから理事長挨拶から夏コミから……
しかしそれらは全て、彼女らの『宣伝』のメッセージ。
彼女らの本音に迫るような内容ではない。
主人公、司にどのように接するのかが、片鱗は見えていても、
具体的なところはまだ出てきていない。
それを掴むためにも、体験版はやはり必須なのだが……
偶数チーム前作のゆのはなは、真の発売日の一月半ほど前に体験版が出ている。
つまり、延期告知の後である。

もし、仮にゆのはなと似たようなスケジュールで開発を進めているのなら……
もし、ゆのはなと似たようなペースで体験版が出てくるのなら……

………
……

今週金曜の更新で体験版の話が全く出てこなかったとしたら、
それは危険信号なのかな、と。
ワルツ、ゆのはなの事を思えば、おそらく来週が分岐点。
来週何事もなかったかのように更新が行われれば、おそらくかには年内に出る。
1週間や2週間伸びたとしても、それはせいぜい微調整。
12月半ばまでには出るのではないか。

発売日に出る事をファンとして信じてますよ……
……とは言いたいものの、これまでのPULLTOPの戦跡は5戦4敗。
おね星以外は全て延期。
ワルツの2回延期を加味すると、1作当たり1回の延期。
ぶっちゃけ、勝率悪いわけです。
今度は覆せますでしょうか……?


土下座するぷりちーみやびがどんななのか………
それはそれで……
見てみたい気もするがな……(byプッチ神父)

2006年10月02日

ACT998 延期の恐怖

発売まで後53日……多分。きっと。そう信じたい。

だが……気になる。
発売まであと2ヶ月を切ったのに、未だオフィシャル通販が行われていないのは何故?
予約キャンペーン開始から一月経っているのだけれど……
ふむう……

もしも延期するのなら……
ワルツ2回目のような、1週間2週間という期間の延期で無いのなら……
1月末~2月末くらいまで伸びそうな予感。
個人的には、年末に発売っちゅーのは勘弁して欲しいところなので、
1月辺りに出てくれるのが丁度いい……

2006年09月30日

ACT996 洗脳効果グンバツみやびちゃんぷりちー!

みやびちゃんぷりちー!
というか、寝ても覚めてもみやびちゃんぷりちー!
そのくらいにまでボタンを連打したでありますみやびちゃんぷりちー!
しかしこれにカウンタをつけたのはいいアイデアだと思いますみやびちゃんぷりちー!
ついついカウンタの数字の回り具合を確認するために連打してしまいますみやびちゃんぷりちー!
連続して20回くらい自分だけで回し続けられると気分がいいみやびちゃんぷりちー!
そして、一回押すたびに10近く回ってると、
世の中暇人が多いんだなと思ってしまうみやびちゃんぷりちー!
次辺りで人生相談も終わりっぽいような気がするので、
もう一回くらいなんか送ってみようかと
思ったり思わなかったりするのだったみやびちゃんぷりちー!

発売まで後55日みやびちゃんぷりちー!

延期が決まるかどうかはあと2週間後也みやびちゃんぷりちー!

ACT995 恐怖!! 狂気のみやびちゃんぷりちー!ボタン

おまえの想像をブッ飛び超える世界が待っている

うさんくさい新キャラも、久々の理事長挨拶も、全てが霞んでしまう驚異の物体。
それがみやびちゃんぷりちー!ボタンだ!!
こいつに触れる事は死を意味するッ!!

いくぞ、連打! 連打!! 連打!!!

みやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやみやびちゃんぷりちー!


……っていうか、サーバーが妙に重いのはこれのせい?

<新キャラ>
暁光一郎。教師。歯光ってる。
どうも樹一郎の系譜のキャラらしい……。
一見まともそうではないけれど、決めるところではしっかり決めるタイプのキャラか?
はたまた、デンキヤのようにほとんどギャグ要員で終わるのか?
今作はシリアスを前面に押し出しているとのことなので、
単なるあほで終わるとは考えにくいが……?


発売まであと56日。

2006年09月22日

ACT988 SDCGその他公開っぽい

というわけで、今週の更新は早かった。


■サンプルボイス
これまでのサンプルボイスは、
紹介CGのテロップだったりプレオープンの一人語りだったり、
内容に関わるものではなかったのだが、今回はちゃんとした本編中のセリフらしい。
色々と内容が伺えて興味深い……
司は世界史の教師なのか?
もしやアステカの歴史に興味を持って、世界史を専攻したのか?
そしてその原動力はチョチョだったりするのか?
ネタのコラボレーションに期待。


■CG
えろCG2枚に、SDCG三枚。
これまで公開されているえろCGはいずれも分校系キャラのものなのだが、
それには何か意味があるのだろうか?
そして、SDみやびの擬音がちょっと荒木チックに思えるのだが、
これは私の考えすぎなのだろうか?

そして次週は遂に、野郎キャラがお披露目されるとのこと。
結局いたのか……?


発売まであと63日。
体験版の公開が再来週~三週間後には来そうである。
期待。

2006年09月21日

ACT987 巨乳と箱とドラム缶2

やんごとなきお嬢様と
彼女たちだけの蜜あふれる約束の地。
その名も凰華女学院。
これは、凰華女学院を運営する
彼女等主従の物語である。
……という感じである。



「さてRSSリーダ、
 ツンといえばデレ…ではデレといえば?
 そう…ツンです。
 さて、それではツンといえば?」


「なんだ、まだ続くのか? デレだろ?」


「正解です」


「いいからかいつまんで話せ!!」


「フム……要約すればツンとデレの相性はグンバツだから……でした」


「…ツンデレか。確かにうけそうな気はするが」


「フッ、ツンデレにかかっちゃヲタクなんぞイチコロよ。
 ツンツンしてたまにデレデレすればいいんじゃろ?
 しかしお前の堅苦しい仏頂ヅラはわしのつよきすな世界をぶっこわすハラか?」


「…何い?」


「やっぱりツンデレには怒り顔じゃよ――」


「しかしお前の怒り顔には、萌えキャラにとってあるまじき何かまで付いてるからな」


「失礼な女だな君も!!」


(……たぶん続きます)

……発売まであと64日。

2006年09月19日

ACT985 巨乳と箱とドラム缶

やんごとなきお嬢様と
彼女たちだけの蜜あふれる約束の地。
その名も凰華女学院。
これは、凰華女学院を運営する
彼女等主従の物語である。
……という感じである。


「ビシ! バシ! 言わせてもらうでェ~~
 今あえて巨乳こそが、ユーザーに受けるための重要なもんである」


「巨乳か……
 でもお前、つるぺたじゃないか」


「変なこと言うな。
 バストサイズなどはこの際問題ではない。
 いかにユーザーにアピールして巨乳と思わせるかなのじゃよ――」

……発売まであと66日。

2006年09月18日

ACT984 かに応援イラストPart2(完成版)

発売まであと67日。

『遥かに仰ぎ、麗しの』イメージイラスト
石を投げないで下さい。

ちなみに、リーダさんの服の塗りが突然適当になるのは、
単に塗るのに飽きたせいです。
ベタ塗るのも大変だあ!!
っていうか、フツーGペンでは塗らんわなあ。ふむー。


『遥かに仰ぎ、麗しの』応援バナー
■風祭みやび
ある日、みかん箱かなにかを踏み台にしていたが、無駄だった。
バスト90センチのCと言いはっている。字はぷりちーみやび。ヒロインNo.1。理事長代理??

『遥かに仰ぎ、麗しの』応援バナー
■リーダ・イリーニチナ・メジューエワ
理事長代理のみやびと出会い、付き従っている。
それ以外の事はよくわからない。
けっこうお茶目かもしれないのです。脇役No.1。

2006年09月17日

ACT983 応援イラストPart2(失敗)

発売まであと68日。

……というわけでまたも応援イラストを描いてみたわけだけれども、見事失敗。
何が失敗かって、リーダさんの服装をうろ覚えで描いてみたら、
実物とは似ても似つかぬ奇妙な絵になってしまったこと。
というわけで、この失敗作はお蔵入り。
というわけで、今日のネタは特になし。

というわけで、今後しばらくはラクガキモード突入です。

2006年09月16日

ACT982 かに応援イラストを描いてみた

発売まであと69日。


というわけで、ゆのはな以来1年半ぶりに、応援画像らしきものを描いてみました。
なるなゆ画・ぷりちーみやびです。
こいつのペン入れは指ならしにちょうどいい。

2006年09月13日

ACT979 野郎不在

発売まであと72日。

野郎がいない。
凰華女学院には野郎がいない。
少なくとも立ちCGがあるキャラがいない。
喜十郎も有田も佐々木くんもOHPの紹介にいないから、
存在の軽い野郎は存在を示すに値しない、というコトかもしれないが……
しかし、この期に及んで紹介されないということは、
少なくとも樹一郎、渋蔵クラスの男性キャラは本作には出てこないのだろう。

現段階で公開されているのはヒロイン6人+サブキャラ3人。
ヒロインの数に比してサブキャラの数が少ないように思えるが、
これはむしろ、ヒロインの数が多い事によるものではないか?
ヒロインにはイベントCGが要る。
立ちCG差分もサブに比べて多くなる。
シナリオの分岐も多くなる……たぶん。
一作に投入できる工数が限られているのであれば、
一人辺りの工数が大きくなるヒロインの数が増えるほど、
サブキャラの数が減っていく事になる。

偶数チームを思い返すと、

夏少女:ヒロイン3人+サブキャラ(女性)4人+野郎2人
ゆのはな:ヒロイン4人+サブキャラ(女性)3人+野郎2人

こんな感じである。
かにでは少なくとも、
野郎2人分の工数がヒロインに充てられているのは間違いなかろう。

2006年09月10日

ACT976 引力即ち愛

人と人が出会う事には全て、
何かの意味がある


かにのOPより。
このセリフから、私はある男の言葉を思い出した。


君は「引力」を信じるか?
人と人の間には「引力」があるということを……………


そう、エンリコ・プッチである。
引力により人は出会う。
そして、己が運命に殉じてゆく。

DIOの息子たちや徐倫達にまで押し上げられて『天国』まで到達した神父。
そして、また別の引力によって押し上げられて神父を打ち倒したエンポリオ。

この物語で押し上げられるのは主人公の司なのか、
はたまた他の女の子に押し上げられた司に、
さらに押し上げられるぷりちーみやびなのか……

っていうか、もしかしてこれもジョジョネタ?

かにの発売まであと75日。

2006年09月08日

ACT974 驚愕! ムービー公開さる!!

バンザーイ! バンザーイ!
ムービー公開だァ――!!
いやっほーぅ、みやびちゃんぷりちー!!

ゲェ――! 回線混み過ぎ!?
まだ落とせません……


追記。
よーやっと落とせました。
夏コミバージョンとは微妙に変わっているというか結構変わっているというか?
机の上のビー玉がアップじゃなくなってるとか。
唯一司の出ているCGの演出も違っているような……ふむう。

2006年09月02日

ACT968 定例深夜に来る

というわけで、深夜に来ました定例更新。


■学院案内3人+1人
……まさか、ゆのはが来るとはなあ……
というか、こっちの人たちは全然紹介になってないわけですが。
致命的なのは栖香。漫才だけで終了。
美綺の場合、これが単なるギャグと思わせておいて、
実は物語の本質に迫るような内容だったりするのかも……
邑那がギャグなのか本気なのかよくわからん……
あまりにも遠まわしすぎる表現……それは既に電波。


■予約特典
うーむ、予約特典再び。
ワルツのアレが興行的に効果あったのでしょうか。
まあ、私には関係ない話ですが。
どっちにしろ買うので。


……そして、先週に引き続き、今回のをテキスト化してみました。
ただしゆのは除く。
『追記』に記入。
この機能全然使わないのな、俺。
そしてこれを書いている最中に、
邑那=由真=麻理奈さんということにようやっと気づく俺。

続きを読む "ACT968 定例深夜に来る" »

2006年08月28日

ACT963 時代は流れる 世代は交代する ワルツ⇒かに

来るべき時はついに来たッ!!
『看板娘』がとうとうワルツからかにに代替わり。
毎度毎度のことだがこの瞬間、新作に対する期待が高まると共に、
もう前の作品は過去のものなのだという気がしてちょっと切なくなる。
ちなみに今日はリーダさんである。
ぷりちーみやびちゃんの余波を受けて、現在ヒロイン格キャラよりも目立っている女。


PULLTOPインタビュー集
ちょっとだけ追加。
おね星発売前、電撃姫に連載されていたコラム……の一部。
私はこの2冊しか持ってないのよね……

このインタビュー集、基本的に手持ちの雑誌のものは全て載せてしまうつもりだけれど、
原画集やら『PULLTOPの本』やらの対談は……流石にマズイか……。
ワルツ延期直後のPUSHインタビューと、原画集インタビューを合わせて見ると、
色々当時の開発状況が見えてきて面白いのですが。
もしも延期してなかったら、アン様vsルンルンの戦いの大部分がはしょられてた(?)とか。

PUSH:
  延期したおかげで戦闘得意なライターさん助っ人にできそう。
  延期したから当初の予定通りに全てのストーリーが入るようになった。
原画集:
  アン様vsルンルン戦、イーリスvs清白戦、第2部でちょこちょこと、
  プロペラの東出氏にヘルプしてもらった

という具合に。


かに発売まで……あと88日!!

2006年08月25日

ACT960 キャラにLOVE!! かに公開

というわけでっ!
というわけでっ!
今日もやって来たOHP公開いやっほーぅ!!

■学院案内
……は今更ですが。
せっかくなんで、本校系キャラの学院案内をテキスト化してみました。
『追記』に記載。
というか、この機能滅多に使わないな俺。


■CG
なにやら包みを抱えたぷりちーみやび。
愛がアップ!

激ダウナーな殿子。
まさしく籠の中の小鳥。

愛=理解な梓乃。
ここで公開されるCGも殿子とは対照的である。


……しかし、『殿子を奪う司に敵意剥き出し』が初期の梓乃のアイデンティティらしいが、
梓乃シナリオに突入した時はともかく、殿子シナリオに突入したらどうなるのだろうか……
殿子メインになるのであれば、梓乃のことをそこまで掘り下げるわけにはいかないのだが……
ほなにーシナリオにおけるゆのはと伊東家の関係の如く、
あっさり風味でサラっと仕上げるのでしょうか?


かに発売まで……あと91日!!

続きを読む "ACT960 キャラにLOVE!! かに公開" »

2006年08月24日

ACT959 かに~~本校キャラの情報についてまとめてみる

【風祭みやび】
・凰華女学院分校にて理事長代理を務めている

 詳細不明。実はかなり深い理由があるのではないか。
・一見ワガママだが実は一生懸命
 ある意味ゆのはに通ずるものがある。
・自分の体型に強烈なコンプレックスを抱いている
 身長168cm、バストは90のC。みかん箱がないと壇上に立てない。
 傍から見たら明らかに嘘だと分かるような戯言を懸命に主張する彼女の真意や如何に?
 単なるギャグなのか、それとも……?
・みやびちゃんぷりちー
 身長バストが上記の値であると主張するのならば、
 あまり『ぷりちー』という枕詞は合わない気がするがなあ。
 本編はシリアスらしいので、おそらく本編には出てこないと思われる言葉。


【鷹月殿子】
・みやびの扱いが上手

 プレオープンや先行CDの人生相談出張編を参考にする限り、
 みやびの殿子に対する態度は非常に寛容である。
 鬼モードのリーダへの態度とは違い、
 みやびのいつものテンションだけれども、言動がおとなしめという感じがする。
・飄々としていて正体が掴めない
・高台から海を眺めている事が多い
・過去に自分の未来を閉ざされるような出来事があった(?)
・『変化』を望んでいる

 先行CDの本人コメントから察するに、
 過去に深く絶望するような出来事があったらしい。
 そして、殿子が分校に『訳あり』の生徒として隔離されているのも、
 その出来事と関係があるらしい。
 自分ではもう何も動かす事が出来なくなったため、
 変化をもたらす何かの到来を待ち続けている。


【八乙女梓乃】
・極度の対人恐怖症、それには何か理由があるらしい

 プレオープンの殿子のセリフより。
 「梓乃は事情があって他人を恐れている」
 実にストレート。
・『変化』を極度に嫌っている
 この点、殿子とは全く対照的。
 司に対する態度も全く正反対で、
 彼に興味を示す殿子とは逆に、彼女は司を拒絶する。
 先行CDのセリフでは、現状に変化をもたらす司に対する恐れと、
 彼を分校から追い出そうとする彼女の決意が示されている。
 唯一信頼できる友人と変わらぬ日々を送る事が彼女の望みらしい。


こんな感じですかねえ。
みやびは目立ちまくっている割に、本編でのキャラの方向性がイマイチ掴めないが……。
小さな身体に重責を抱える彼女を支え、信頼と愛情を勝ち取るのがみやびシナリオの肝か?
ところで、殿子と梓乃が物凄く対照的に描かれているのが気になるのですが……
二人一緒にいるCGもあることだし。
実はシナリオも二人で一つとか、そういうことはないでしょうね?(疑心暗鬼)


かに発売まで……あと92日!!

2006年08月21日

ACT956 公告用資料に見られる栖香の実体

人物紹介や基本設定だけみると、まさしく完璧超人のような栖香。
しかし、彼女のコメントや他キャラとの掛け合いを見ていると、
完璧超人というよりもむしろカナディアンマンのような立場に思える。

プレオープンでの分校系キャラ同士でのやりとり。
アバウトな美綺を非難しつつも自分では建設的なスピーチが出来ず、
(というか、あの状況で『一晩掛けて構想練って』ってのはないだろう……
 もしかしてトンでもないボケキャラなのだろうか?)
結局邑那の口上に頼る事になってしまう。

学院案内ではワケのわからない資料(はるはろ、ワルツの公告)を読み上げてしまい、
かに用の資料が見つからずにパニック状態。
アドリブで切り抜けようとするも、説明になってない説明で終わってしまう。

イベントCGや公告CGでは脱いだり脱いだり、あと脱いだり。
実は脱ぎ担当キャラ。
うーむ、本当に文武両道の優等生なのだろうか?


……ということで、栖香って超萌え萌えだよなッ!


かに発売まで……あと95日!!

2006年08月19日

ACT954 凰華女学院の謎

というわけで、本日はかにのシナリオの最重要ポイントになると思われる、
凰華女学院の設定について迫ってみたいと思います。まる。


■学院名の謎
『凰華女学院』と『鳳華女学院』、二つの名を持つ学院。
これはまさか……『本校系』と『分校系』の分類か?
はたまた、単なるスタッフのミスか……?
しかし、『凰華女学院』と『鳳華女学院』では読み方が異なる。
『おうかじょがくいん』『ほうかじょがくいん』。
いくら字体が似ているとは言っても、テキストで打つ際にそこまで間違えるものだろうか?
例の先行CDは、パッケージから中身まで『鳳』で統一されているのだ。
単純な誤字で間違えるものなのか?
『鳳凰』と一旦入れてから一文字消して書こうとしたら、
つい『凰』の方を消してしまった、という可能性もなきにしもあらずだが、
『凰華』の二文字くらいは既に辞書登録くらいしていそうな気もする。
……実は『凰華女学院』と対になる存在として『鳳華女学院』が隠されており、
それが終盤で明るみに出るとか……
そして、CDを作る際に間違えてそちらで打ち出してしまったとか……
深読みしすぎ?


■みやびちゃんぷりちー
理事長代理はお子ちゃま(18歳以上だけど)。
しかし、何でまた?
そして理事長はどこに行ったのか?
序盤である程度の事は明かされそうだけど、
その突っ込んだ事情、本当の理由は、
みやびちゃんシナリオ辺りでしか明かされなさそうな気もする。


■特異な学院の規律
『この学院の規律が少々特異であると云う事は
 私も認めるにやぶさかではありません』
とは我らが栖香嬢の御言葉。
その『特異』とは一体どのようなものなのか?
やんごとなきお嬢様の通う学院の体質が、
我々一般人から見れば『特異である』というのならば分かる。
しかしこの場合は仁礼家の長女というやんごとなき育ちで、
なおかつかなりの石頭っぽい栖香が『特異』だと認めているのだ。
彼女らから見ても特異な環境というのは相当なものではないか?


■お家事情により一般から隔離されたお嬢様の集う場所
学院創設者の血族であるぷりちーみやびちゃんが通うのはまあわかる。
(分校に飛ばされてるのは、単に理事長代理兼任の為だと思われる)
飄々としていてつかみ所の無い……言ってしまえば、
うさんくささ120%の殿子が飛ばされるのもある意味分かる。
極度の対人恐怖症の梓乃が飛ばされるのも分かる。
トンデモ問題児の美綺が飛ばされるのもまあ分かる。
うさんくさいわけではないけど、
やはり正体が掴めない邑那が飛ばされるのも分からないでもない。
しかし、文武両道、品行方正、マジメ人間の典型のような栖香が、
なぜここに飛ばされてるのかはよくわからないんだな。
まさか脱衣癖でもあるのだろうか?


かに発売まで……あと97日!!

2006年08月18日

ACT953 向かえ! 天国の時~~かに発売日決定

必要なものは『藤原々々氏の原画』である。
『明希』『ゆのは』
彼女らの先にあるものこそが、
PULLTOPがさらに先に進むべき道なのである。

必要なものは信頼できるメイドである。
彼女は欲望をコントロールできる人間でなくてはならない。
権力欲や名誉欲、禁欲・色欲のない人間で、
彼女は人の法よりも、みやびちゃんを尊ぶ人間でなくてはならない。
いつか、そのような者にこのぷりちーみやびちゃんが出会えるだろうか?

必要なものは『PULLTOPを愛する信者』である。
信者の魂には、強い力があるからである。

必要なものは『14の言葉』である。

ドラム缶
みやびちゃんぷりちー
半島の学校
質問葉書の焼き芋
みやびちゃんぷりちー
凰華女学院への道
みやびちゃんぷりちー
バスト90のC
上郷みかん
風のリズム
1ヶ月で3センチアップ
みやびちゃんぷりちー
バスト90のC
三冠王


わたし自身を忘れないように、この言葉を
わたしのPCそのものに傷として刻みつけておこう。

必要なものは『勇気』である。
わたしはコメディを一度捨て去る『勇気』を持たなければならない。
朽ちていくPULLTOPのコメディは、信者の魂を集めて吸収。
そのから『シリアス展開』を生み出すであろう。

『生まれたもの』は目醒める。
信頼できるユーザーが発する14の言葉に知性を示して…
『ユーザー』はみやびちゃんを信頼し、みやびちゃんは『神』になる。

最後に必要なものは場所である。
PULLTOPオフィシャルサイトへ行き……
かにの「通販開始」の時を待て… それが『天国の時』であろう…

というわけで、かにの発売日(予定日)決定ィイ――――!!
11/24!! 向かえ! 天国の時!!


あ、ちなみにこれまでの傾向を振り返る限り、
発売が延期されるなら、延期告知は10/13になりますね
要チェックやで!!

かに発売日まで後……98日!!

P.S.
……ところで夏コミの先行CD、
『凰華女学院』の表記が全て『華女学院』になっているのは如何に?
表も中身も全部。

2006年08月11日

ACT946 衝撃の萌えボイス、ここに現る!!

誰が!!
誰がなんと言おうと!!
俺は栖香派である事をここに宣言するであります。
いえーい、無限リピート!!

あと、みやびの中の人はああいう声も出せたのですね。
ダウナー系しか知らない奴。

というわけで、夏コミ準備絶叫調だぜ!!
いえーい!

2006年07月14日

ACT919 絶叫! かにキャスト公開!

というわけで、いよいよ公開されたかにのキャスト!


■風祭みやび CV.北都南
な、なんだって――!!
俺の脳内ではゆのはボイスで再生されて久しいのだが……
絢水っち?
精一杯想像してみる事にする。

平伏しろ労働者。給料下げるぞ」(絢水調)

ふーむ……全然テンションが違う……じゃあ、これか?

平伏しろ労働者。給料下げるぞ」(玲子さん調)

うーむ、声とセリフは思いっきり一致しているのだが、
みやびちゃんぷりちーな人間十勝平野には丸っきり合わないな……
ふむ、サンプルボイス公開までまったり待つとしましょう。

ところで、PULLTOPの伝統っぽいメインヒロインのCV.は変名
という法則は崩れ去ったのでしょうか。
まあ、俺としては、旧PULLTOP作品出演者か、
せいぜいオーガスト作品出演者でなければさっぱりわからんわけだが……
というか、今回も、みやび以外の人が誰が誰やらさっぱりわかりません。

そして、2006年秋発売とのことだが……
9月10月11月発売はまずありえん気がするのですが、どうでしょうか?
大目に見て、11月最終週発売といったところですが……
ふむう。

2006年07月07日

ACT912 妙なるメロディ! 主題歌公開!!

というわけでっ!
今日はかにの主題歌、『風のRhythm』が公開ッ!
ペース速いぜッ!

ワルツの主題歌が公開されたのは、昨年10月28日。
ゆのはなは一昨年の12月24日。
これらに対して、かにの7月7日は明らかに早い。
今のところ、かにの更新ペースは、
ワルツやゆのはなとは大差ないようなので……
このペースで行けば年内には出せそうでしょうか。

……ワルツの『年内発売予定』はかなり信用できなかったけれど、
(まさか4月末まで伸びるとは思いませんでしたが)
今回のかにについては結構いけそうではないかと。
期待に胸を膨らませて待つ。


次週はキャスト公開とのこと。
PULLTOP初の人も出てくるとのことですが、
逆に言うと常連さんも出てくる、ということなのでしょうか。
というか、みやび理事長代理殿のボイスは既に、
七原ことみボイスで脳内再生されているわけですが何か?

2006年06月30日

ACT905 かに音楽追加さる

というわけで、かに。
背景やら音楽の更新なり。
そういえば、ワルツのサンプル背景では、
野々宮の道場が公開されていたけれど、
あれって終盤の微妙なイベントで一回使われたっきりでしたね……


音楽。
今回の見所は、『理事長ご機嫌如何』かと。
いわゆるひとつのみやびのテーマ。
ゆのはの流れを引く、へっぽこロリヒロイン的雰囲気がかもし出されている曲である。
みやびちゃんぷりちー!

……しかし、どう考えてもかにの人気投票は、みやびトップで決まりだよなあ……
本編でよほど他キャラが巻き返せるならともかく。


そして、とらかぷ廉価版発売。
椎原さんの中では喜十郎は『その他のキャラ』だったのかー!?
っていうか他のキャラって、大きな神と姫と黒ノ巨人と春江くらいなのかー!?

2006年06月24日

ACT899 ちょと気になったこと

さて。
昨日の例の一件でちょと気になったこと。
リーダさんのみやびに対する行使力について。
前回の理事長挨拶やキャラ紹介を見た時の印象では、
みやびはリーダさんに全く頭が上がらないようなイメージがあったのだが、
昨日の理事長挨拶ではとてもそんな感じには見えない。
むしろ、みやびを持て余しているかのように思えるのだ。
ふむう……

もう一つ気になったこと。
キャラ紹介のペース。
過去作品の情報公開において、
『一回の更新で1キャラのみの紹介追加』
というものはなかったように思われる。
なぜに今回はもったいぶったかのようなちまちま公開モードになっているのだろう。
ふーむ……
果たしてあとどれだけキャラが増えることやら?
樹一郎、デンキヤの流れを汲む珍キャラの登場は堅いと思うのだが……
ふーむ……

2006年06月23日

ACT898 炎上! 理事長挨拶の行く末は

みやびちゃんぷりちー!
というわけで私の質問は焼き芋と化しました。
いやーん、リーダさんに謝られてるぅ!

改めまして今晩は。
焚き火代表のにゃるにゃゆです。
というわけで、かにについて色々と公開されたようです。


■ザ・新キャラクター! ピンク髪現る
ピンク色という決して自然界に存在し得ないような凄まじい髪の御方。
ビミョーに梓乃にかぶっているような気がしないでもない。

■イベントCG公開
なぜ殿子のCGだけ公開されて無いのかー!?
というか、栖香のCGは一体どういう状況なのかー!?


……しかし、6人か……
今回もゆのはな同様、ライター二枚看板でいくようですが、
この6人という人数を回しきることができるのでしょうか?
現段階で正直不安なのですが。
丁度1年前にワルツが公開された時、まず思ったのが「キャラ多すぎでは?」でしたし……
とりあえずえちシーンについては、メイン6人以外にはありえないとだけ断言させてもらいましょう。
流石に今回は個別シナリオがあると思いたいところですが、
PULLTOPの過去作品を見る限り、相当の気合がないと困難な気も。
前にも何度か書いてますが、これまでの実績。

とらかぷ:桜姫、鳥、竜の3シナリオ+最終シナリオ(ボリューム小)
夏少女:明希、京、絢水の3シナリオ+エピローグ
おね星:赤の星、青の星の2シナリオ+最終シナリオ(ボリューム小)
ゆのはな:わかば、椿、ほなにー+ゆのはシナリオ(ボリューム半分程度)
ワルツ:メイン一本、終盤が微妙に5分岐

これまで、PULLTOPは4本以上のシナリオを一つの作品に投入したことがないのです。
今回はその壁を破ることができるのでしょうか?
それとも、

かに:本校系ルート、分校系ルート+最終シナリオ(みやびちゃんぷりちー)

といういつもの路線に収まるのでしょうか?
ふーむ……?

2006年06月02日

ACT882 悶絶! みやびちゃん相談室開設さる!!

ちゅうわけで、今日も腕を振り振りみやびちゃんぷりちー!
っていうか、自分で言ってて恥ずかしくないのかッ!?

というわけで人気投票はさておき、かに情報微妙に更新ンン――!!

BGM公開!! これがかにのテーマだッ!!
早い、早いぜ公開が!!

来たれ! 悩める若人よ!! 不定期連載『おしえてみやび理事長(代理)』!!
早速気になって気になってしょうがない悩みを送っておいたぜッ!!
沈められるのはカンベンだがなッ!!

とらかぷ廉価版オフィシャル通販開始ッ!!
なんと廉価版はDVD!!
どうするか考え中!!


とりあえずハイテンションなまま、次号へGO!!