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2009年01月05日

ACT1635 トライオンVFBの話

というわけで、とうとう明るみに出たトライオンVFB。
発売日は1/22。
楽しみである。
当然、通販ショップ『ぷらてぃあ』にて注文完了。
コストがかかるがいたしかたなし。
……ここの通販は発売日にちゃんと届くんだろうな……?

なんていうか、素敵な響きよね、サイン。
抱き枕はスルーすれど、サインには惹かれてしまう。複製だけど。

……そういえば、何故か椎原氏がLilianのページに出張しているぜ……
ぱじゃまとは麻雀仲間と聞いてはいたが。
元パワプロ日本一という称号は何なんだー!?

2008年12月16日

ACT1619 ちょっと前の話の追記

トライオンの各シナリオのうち、夏海と手鞠のシナリオは、
起承転結のパターンに乗っかっていないと言ったが、
過去のPULLTOP作品にも似たような実例がある。

夏少女の明希シナリオである。
京はオーソドックスなギャルゲーシナリオだし(VFBでもそうコメントされている)、
絢水も一応は起承転結を踏襲しているが、
明希については物語としての盛り上がりよりもむしろ、
作品のテーマを描くことに主眼を置いたシナリオだった。

テーマに沿って物語を紡ぐというシナリオはしばしば見るし、
徹頭徹尾エロのみで構成された純然たるエロゲーのシナリオや、
あるいは、テーマ(というか作者の主張)に振り回されて失速したシナリオならあるが、
ストーリー性を排してでも作品のテーマそのものを描くことに
注力したシナリオってのはほとんど見ない気がする。

逆に言うと上記のシナリオは、
ストーリー性という観点から見るとのっぺらぼうな印象になるのだが……
これがどんな意味を持ってくるのかは、次々回作で分かるのではなかろうか。
作っていたらたまたまそうなっただけなのか、
何らかの明確な意図を持って作られたシナリオなのか……

多分、また続きます。

2008年12月05日

ACT1612 ほっとしたようなそうでないような

本日明かされた第3の出し物……それは抱き枕!!

……また抱き枕か!!
これでしろくま開発中には、殿子と手鞠と一乃を抱きしめながら、
夢の中でも開発を続ける開発地獄に突入できるのですね?
普通、貧弱、むちむちと、お好みに合わせて抱きしめる事ができるのですね?
涙がこぼれました。

◆お洗濯も大丈夫?◆

だから、ナニで汚すというのだ、ナニで!?
よだれか、よだれなのかっ!?
それともやっぱりナニなのかっ!?
イカの臭いがする抱き枕なのかっ!?
……やっぱり抱き枕を購入した人々は実用的な使い方をしているのだろうか……

……まあ、前述の通り、私の中の基準では抱き枕は買えんので、
これのために気張る必要はなくなりました。
やはり雑誌企画が山か。


しかし、150cm×50cm……どうやって持ち帰ればいいのだろう?
そしてどこにしまえばいいのだろう……?
……買いませんよ?

2008年11月28日

ACT1608 なんか色々考えている

そんなことを考えていたら頭がパンクした。ぷしゅー。

………
……

なんというか、テックジャイアンにしろPC Angelにしろ、
えろげ雑誌を見ると「えろげってスゲーテンプレ化してるんだなあ」
と思わざるを得ない。
考えてみりゃ、DOS時代もエルフ作品の劣化コピーが大量に出回っていたりしたから、
別に今に始まった事ではないのだが……
自分のやってるのが偏っているのかもしれないが、
ここしばらくで自分がやった大抵のゲームは、

起:出会いがあったりなかったりして話が始まる
承:女の子と仲良くなってくっついてハメる
転:女の子の抱えているトラブル泥沼化
結:トラブル解決で大団円

という流れに乗っかっている。
ハメるタイミングは作品次第だが、
21世紀のラブコメAVGはほぼ全ての作品がこれに該当する。
そこに絵描きやらシナリオやら音楽やらCGやら、
センスという名の肉付けととっかえて個性付けしているが骨組みはほぼ同じ。
いわゆる換骨奪胎である。
それが悪い事とは言わないけれど、
それでもいささか食傷気味になってくるのは否めない。

……トライオンの夏海シナリオや手鞠シナリオって、
そういうところで『挑戦』してたのかなあ、とふと思う。
この両者のシナリオには『転』がない。
一乃や鈴姫のシナリオはともかく、
夏海や手鞠の場合はハリケーンブラックが『転』の役割を果たしていない。
なんとなく仲良くなってそのまま終わる感がある。
……正直なところ、上記テンプレに乗っかったAVGの場合、
Ctrl押しっぱなしでもストーリーが分かるので、
敢えてそこに力を入れる必要があるのかなあと思う。
そもそもシナリオ自体必要なのだろうか?
シナリオのないエロゲー、人はそれを抜きゲーと呼ぶが、
『物語』ではなくて、個々の『イベント』だけに、
凄まじいウェイトを置いたゲームがあってもいいんじゃないかと思う。
アリスソフトの夢幻泡影がそれに近い出来だったと記憶しているが。

自分がPULLTOPの事をよくわかっていなかったその昔、
おね星はそういう系統のゲームになるんじゃないかと思っていた。
願い星の開放が行き着く先はただひたすらナンセンスの世界。
ヒロインとくっついたりもするけれど、それはあくまでも一つの結末。
望月学園に隕石が落っこちてくるとか、
大怪獣が登場して願い星パワーで撃退するとか、
おもむろに文化祭を大成功させてみるとか(これはメインシナリオに入っていたが)、
とにもかくにもひっちゃかめっちゃかな世界。

もしも夏海や手鞠のシナリオに、
『テンプレからの脱却』の意志が篭められているのならば、
個人的には次のPULLTOP奇数ナンバリングタイトルは、
そういう路線で行ってみてはいかがとふと思う今日この頃である。
深い意味がなければそれはそれで良し。

それともやはり、自分のやってるゲームが偏っているから、
似たようなゲームばかり出ている印象になるのだろうか。

多分つづく。

2008年10月15日

ACT1583 終結! 女王の称号を得し者は

というわけで、ミス獅子ヶ崎終了ゥウ――――ッ!!
一乃と手鞠の激戦それを制したのは……『同着』ッ!!
それが結論ッ!! 前代未聞の珍事ッ!!

……色々と複雑な事情があったようですねえ。
まあ、ワルツの場合のように、一位と二位の間に明確な差があるならともかく、
数票差で変わるような微妙な順位に対して、
『どちらが勝っているか』を決める事自体ナンセンスともとれますが。
票数・順位を伏せて一日限定で投票を募れば中立な順位が出てくるような気もしますが、
それだと地味すぎてイベントとして成立しない……
そもそもそれならユーザーアンケートの項目確認すれば終了だし。

まあ、何はともあれお疲れさまです。

2008年10月14日

ACT1582 投票最終日

というわけで、二度ほど午前様で投票をしくったものの、
残りの全てを鷹子に突っ込む事に無事成功。
(この反省を生かして、次回からは朝に投票する事にしよう)
しかし、今日の鷹子コメントは俺だけなのか……?
他の人は手鞠に突っ込んだのだろうか。


ティンクル☆くるせいだーす。
HARDモードをそれなりにやってみる。
……これ、難しいとか難しくないとかいう以前に、
単なる運試しとか我慢比べの域に達してると思うんだけど。
脳ミソをいくら使おうが無駄無駄無駄ァ!!
初期配置が悪けりゃ瞬殺確定。それがクルくるクオリティ。
……それとも実は、理解していないだけでちゃんと無限ランブルの法則とかあるのかねえ?

2008年10月04日

ACT1577 相変わらず鷹子

人気投票も後半戦。
盛り上がってまいりました!!
微妙に票数に元気がない気がするが……気にしないようにしよう。

とりあえず流れを全く読まずに、ひたすら鷹子に票を突っ込む日々。
そしたら物好きとか言われた。
その通りですが何か?

……何気に、オプションヒロインキャラ中、人気最低なんだな……
正直、優に負けるとは思ってなかったが……
実はみんな、鷹子みたいなやかましいキャラをウザく見ていたのだろうか?
……鷹子というキャラは「手鞠の保護者」という要素だけでキャラを立てている。
それゆえ、手鞠や手鞠のシナリオにおいて、
鷹子の占めるウェイトはかなり高いものとなっているのだが、
その反面、鷹子のパーソナリティそのものについてはあまり描写されていなかった。
「なぜ、手鞠にそこまで執着するのか?」辺りを描写してくれれば、
せめて優は越せたんじゃないかと思うんだが……

芹菜の人気が比較的高いのは鷹子と違って、
単なるヒロインの相方に留まらず、
しっかり自身のパーソナリティを確立してるからではなかろうか。

2008年10月01日

ACT1575 大失敗

……?
し、しまったッ!!
今日は7日目じゃねえ、6日目だッ!?

……何の事か分からなければスルーしてください。
触れないでください……

2008年09月30日

ACT1550 てとてトライオン総括(書きかけ)

ということで、トライオンの総括。
凄く長くなりそうなんでちまちま書いてきます。

註1:当然ながらネタバレ全開です。
註2:本文でいう「過去作品」とはPULLTOPの奇数ナンバーのタイトルを指します。
    夏少女系のラインについては特に断りがない限り除外しています。
註3:まだ十分にシナリオを読み込んでいないので、
   あちらこちらに認識不足が誤解があるやもしれませんがあしからず。
   気付いた事をそっと教えていただければ私大喜びです。

<ヒロインとシナリオ観>(夏海だけ)
<システムについて>
<物語のメインテーマと作品の設定について>
<慎一郎について>
<サブヒロインの位置づけについて>
<今回のもちたんとわらびー>


以上について記載。

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2008年09月27日

ACT1571 ミス獅子ヶ崎コンテスト開催ッ!

……というわけで、とりあえず入れてきました。
鷹子に。
……うーむ、今回入れるのは鷹子だな、やっぱし。
相変わらず上位には絡まない、マイペースなキャラに入れるべし。


延期に延期を繰り返した『ティンクル☆くるせいだーす』、ようやっと発売。
我が家にも届く。
早速やってみる。

………
……

戦闘が体験版(軽量版)よりも重い……
後半のボスは軒並み魔法陣オーラをまとってやがるので、
PCにかかる負荷が跳ね上がるらしい。
初期体験版のようなどえらい状態にはならないが、
時々EXアタック発動をミスるなあ……

……クリア。
メッセージを速読で飛ばしまくって、一気にラストへ。
ラストバトルは一方的に殴りまくって勝ち。
というか、一手でも敵に渡すとずっと敵のターンで為すすべなくジ・エンド
ランブルは大事だにゃー。

……とりあえず一回クリアして、私の脳裏に浮かんだのはただの一語であった……

………
……

スーパーサイヤシン?

2008年09月22日

ACT1568 バナーのなんかが来る

というわけで、なにやらPULLTOPから届いたようです。
……ふむふむ、ふーむふむふむ、ふーむ……
アイコンは人生の要所要所で使わせていただきたいと思います。
……というか、どこで使えばいいんだろう?
ぶろぐとかmixiで使ってもいいのかしらん。

2008年09月19日

ACT1566 人気投票の告知来る

毎回恒例人気投票。
今回は誰に入れるとするかな……

………
……

鷹子?

2008年08月30日

ACT1549 ホワット ア ワンダフルワールド

そして来た……
俺はとうとうここまで来たッ!!」

セーブデータが足りないので、
既存のデータを圧縮!!
行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ――――ッ!!

………
……



てとてトライオン……
完 全 終 了 ! !

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ACT1548 ホワット ア ワンダフルワールド(四周目)

そして慎一郎は四度、獅子ヶ崎に立つ……
夏海プレイ開始。

そして終了。

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2008年08月29日

ACT1547 ホワット ア ワンダフルワールド(三周目)

まだまだ行くぜ三週目ッ!!
次は手鞠だッ!!

手鞠終了。

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ACT1546 ホワット ア ワンダフルワールド(二周目)

今の俺に立ち止まる暇はないッ!!
そんな精神的余裕もないッ!!
早速次のシナリオへゴー、だッ!!


一乃終了。

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ACT1545 ホワット ア ワンダフルワールド(一周目)

発売日。
6:28現在、起きる必要もないのに神経が昂ぶって早くに目が覚める。
ただ郵送されるのを待つのみ。
……一応『午前』に指定してあるけど、いつ来るんだろうか。
ドキドキバケーション。

8:45到着!!
インストール!! 開始!!


……鈴姫終了。

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2008年08月28日

ACT1544 天国の時 発売まであと1日

あと1日!!
毎度毎度のことだが、この日は異様な高揚感に包まれるな……

今のうちにプレイ順を決めておかねば。

鈴姫→一乃→手鞠→夏海

これで決まりかと。
メインというか作品の象徴のような存在である夏海を締めに据え、
獅子ヶ崎の秘密に迫るかもしれない手鞠をその前に。
作品の深奥にはあまり近くなさそうな2人を前に。
ああ、楽しみだ。

……今回はまだ、商品発送の通知がないのだけれども、
ちゃんと発送されてますよね?

2008年08月27日

ACT1543 天国の時 発売まであと2日

発売まであと二日!!
コミケ申し込みも完了したし、
あとは年末に向けて色々やるだけです。
うむ。

なんとなくちまちま思うこと。

■鳩子について
このキャラが超人と言われる理由がなんとなくわかってきた気がする……
トライオン世界における生態系の頂点に実質君臨しているというか、『規格外』というか……
同じ場所にいるはずなのに実は違う世界にいる、そんな感じ。

■金斗雲と一乃の話
夏海や手鞠は余裕で乗れそうだけど、一乃についてはよくわからない。
夏海のような純真ミラクル100%や小動物の中から湧いて出たような手鞠に比べて、
一乃の持つキャラクター性に『純粋さ』が含まれているかどうかがよくわからない。
彼女は2面性の人とは強調されているけれども、表側の顔は『作っている』。
無理にそう振舞おうとしているわけではないけれども、
表の顔は自然に生まれてきた顔ではない。
根っこのところではだらしないというが、その実は割とフツーな人のような気がする。
その部分に確かな純粋さがあれば乗れそうなんだけれども。
まあ、二面性の裏の顔もアレだったら、
ヒロインキャラにするにはあまりにも濃すぎるわけだが。
鈴姫の場合……
鈴姫は価値観はフツーなんだけど、
性格にちょっとアレなところがあって結果として明後日の方向へ突っ走る、そんな感じがある。
多分乗れるんじゃないかなあ、金斗雲。

金斗雲トークは物語とは直接関係ないんだけど、
キャラクターを語る上では非常に重要な要素だと思う。
とらかぷだと夏葉だけ乗れない、とか。
もしも乗れるか乗れないかが途中で変更できるとするならば、
おね星青ルートはさしずめ『ひびきが金斗雲に乗れるようになるまでの話』か。
真朋は金斗雲にフツーに乗れるんだけど、
ひびきや陽介など、乗れない人間を置いてけぼりにしてしまった感じ、とか。
真朋の場合、基本の性格は大人しめなんだけど、
物事に対する判断は常にアクティブなんだよな。
初めて本編やった時はぶっ飛んだけど、
後で考えてみると真朋は一番星出現前後でいきなり変貌したわけではなく、
プロローグの時点から『そういうキャラ』として描かれている。
ただ後半は、本来の性格よりも欲求や願望が前に出てくるようになっただけで。

……あれ、いつの間にかおね星トークになってるぞ……?

2008年08月20日

ACT1537 カウントボイス開始

うむ、毎回恒例。
……今日は色々あってアレなので、久々に短い記事で。

2008年08月19日

ACT1536 発売10日前~トライオンについて思うこと

■ちーかま10万本突破
てまー。

■てとてトライオン! その2
まあ、これははっきり明言したほうがいいかなと思うので、やはり書くことに。
以前ここでてとてトライオン! への不安を書きましたが、
バッチリスタッフ様からこの懸念について否定されましたので安心です。
……トライオンについては内容も、ついでに開発動向も、
未だにイマイチ読みきれないところがあるけれど……
それは『スタッフのセンスが外部から歪められた』のではなく、
『スタッフのセンスが新たな形に昇華された』からなのかもしれない。
ちなみに、現時点で自分の中でまだはっきりしないことは以下の通り。

■シナリオ数
ヒロイン4人のシナリオがあることは確定として、問題はその後。
最終シナリオが存在するのか、エピローグで締められるのか。
なんとなく、としか言いようがないのだけれども、前者のような気がする。
いや、あの満足げな雰囲気からすると、
『入れたいものは全部入れた』のではないかなあ、と。
……これまでの『お約束』は全て踏襲されていると考えるのが妥当だろうか?
全ては10日後に明らかに。

■サブヒロインの存在意義
今回は珍しく作品公開時からサブヒロインも同時に紹介されているのだが、
彼女達はシナリオ内でどの程度の役割を担うのだろうか?
去年の冬コミ本でも、彼女らはシナリオ内で何らかの役割を担うがために、
特別な役割を背負っているためにいきなり公開されたのではないかと予想したけれど、
スタッフコメントから察するに、優が重要なキャラとはとても思えない……
鷹子に関してはかなり重要と思うのだが。
ちさとや芹菜も微妙に読めない。どっちにも転びそうな気がする。
大分後になってから公開された3人はもう完全に脇役確定かと。

■ループネタの有無
……これだけは読めない。
現時点で明らかになっているトライオンの世界観には、
そういったファンタジー要素は一切含まれていない。
しかし、とらかぷ(平行世界?)、おね星(ループ)、ワルツ(平行世界 by intermezzo)と、
それぞれにこの要素が含まれているだけに、
よもや今回も……という疑念が払拭しきれない。
いや、まさかな、ひょっとして……というレベルですが。
実は通常シナリオの全ては首輪が慎一郎に見せた邯鄲一炊の夢だった、とか……
……それをやったらマズイか、さすがに。

■ロリっ娘フロム異世界
毎回恒例のお約束とはいえ、これは流石にループネタ以上にありえないでしょう、多分。
発表当初は『手鞠異世界人説』なんて提唱してみましたが、
いや、しかし、まさかな……
……異世界から流れ着いた手鞠を拾ったのが慎一郎の親父で、
その際に入手したテクノロジーの一部を流用してPITAシステムを開発、
旅して回っているのは異世界の謎を解き明かすため……
ここまでいくと、作品予想というよりは既に妄想の域に達しているな。

何はともあれ、トライオンに関しては何かと不安がつきまとっていたが、
その自分の中の暗雲が吹き払われたので一安心。
身も蓋もない事を言うなれば、発売後の作品の売れ行き、
評価ともにもはや安パイと言っても過言ではあるまい。
個別シナリオの存在という恋愛系えろげの基本も珍しく踏襲しているし、
キャラは相変わらず立ってるし、むちむち原画家健在だし、
客観的に見れば不安は全くないはず。
そして個人的に期待するのは、
『いかにPULLTOPらしさが発揮されているか』
これに尽きます。
はっきり言って面白さよりも重要。
『これがあるからPULLTOP作品はやめられねえんだ!』
と感じさせてくれる何かが作品に満ち溢れていることを祈ります。

2008年08月11日

ACT1529 言えるうちに言っておくこと

日曜なので、大河ドラマをやっているようだ……見ますか?

>見る
 見ない

”篤姫”の続きをを見てみようか……

すぐわめきちらす、感情丸出しの大御台が
好き勝手に振舞いながらもなぜか周りにマンセーさせる姿が描かれている……

世間知らずのわがまま大御台にいびられながらも、
必死に自らの役目を果たそうとするひこにゃんの姿が描かれている……

……優しい気持ちになった。

(テロレロリン♪)”寛容さ”が高まった。

”篤姫”にはまだ続きがある……


コミケまで一週間を切ってます。
今回はエスカレータの件といい手荷物検査の件といい、
何かと色々世知辛いんですけど、まあしょうがないですかねえ……

そんなこんなで、『てとてトライオン』の発売まで18日。
もはやマスターアップも目前かと思われます。
来週にはおそらく告知が来るものかと。
……仕事の関係で、31日午後に家を空けなければならないのが不満です。
いつもの金土日のPULLTOP作品満喫ライフにひびが入りました。
むう……気合入れて金土に進めるとしますかね。
しかし、今回のシナリオ数はどうなることやら?
各キャラの個別ルートが存在することは明言されているものの、
その果てに何があるのか……これが微妙に掴めません。
順当に考えれば、夏少女やかにに見られたようなエピローグだけかな、と思うのですが、
実はまだ真ルートが隠されているのではないかというような気もします。

言えるうちに言っとかねばと思うのでここでぶっちゃけますが、
『てとてトライオン』はPULLTOP奇数作品の『基本』は踏襲しているものの、
その反面『濃い部分』がまるで出てきてないようにも思えます。
さらに言うならば、ワルツ辺りからPULLTOPの『濃い部分』が削られつつある気がします。
具体的な例では、病的な百合キャラの抹消とか。
体験版でもとらかぷやおね星のような、
特殊な世界観におけるドタバタセクハラ活劇は描かれているものの、
それ以上の『濃い部分』は特に見当たりませんでした。
PULLTOPの基本はあれど、それ以外の部分は一般的な恋愛系エロゲーのつくりというか。

……ちょっと勘ぐっちゃうんですけど、
これってスタッフの判断と言うよりはむしろ、
Will上層部の圧力のような気がしないのでもないのです。
端的に言うならば『売れるゲームを作れ』と。
過去のインタビューから察するに、『とらかぷ』は宣伝不足で微妙、
『おね星』は思ったよりも売れず、
(完全平等なデュアルヒロイン方式&登場する女性キャラのほとんどがバイorレズ
 という特異な世界観が一般に受け入れられなかったのではないか?)
ワルツは一本道ルートが不評を買うなど、
(今のところインタビューでワルツの反響については語られていない?と思うけど、
 『an intermezzo』なるものが出たこと、
 そしてそれが出るに当たっての下原さんのコメントから察するに、
 やはりあの件はPULLTOPに重くのしかかっていると思われる)
身も蓋もない言い方をするならば、
『過去の奇数作品は、Will上層部にとって好ましい結果を残していない』
ような気がするのです。
で、次は結果を出せ、と。
下種な勘繰りで恐縮なのですが、去年の頭からずっと感じていた不安の正体はこれです。
その不安が当たってか当たらずか、スタッフ増員のために開発室移転まで実施するも、
いつもの開発ペースを大幅に超過したスケジュールとなり発売はいつもより後ろにずれこみ、
それでもなお病人が出たために更に開発が遅延。
急病についての具体的な情報は出ていないけれども、
開発における過度の心身的負担が原因と考えるのが妥当ではないでしょうか。
いや、ほんと下種な勘繰なんで、
やりたいように自由に作れてることを祈ってるんですけど。

この事については触れたくなかったのですが、
『てとてトライオン』を語る上では避けては通れないと考え、語るに至った所存であります。
思い切ってます。
覚悟完了。

2008年08月10日

ACT1528 ComixREX9月号を買いに行こう

ということで、買って参りましたぜComicREX。
殺人事件現場に落ちていたら、凶器の最有力候補に挙げられそうな程に分厚い本である。

基本的には体験版の内容を踏襲しつつ、
ページの都合に合わせて内容を色々足したり引いたり、
なぜか微妙に設定が変えられてたりする感じ。
原作の台詞もある程度引用してるんだけど、時々微妙に表現が変わってたり、
台詞末尾の『!』が足されたり引かれたりしてるのかが謎。
吹き出しのサイズの都合だろうか?

……一番気になるのは、慎一郎のキャラの違い。
原作のちょっぴりシャイなワイルドボーイなナイスガイっぽい雰囲気がなく、
とんでもない状況にオタオタするだけの汎用エロゲー主人公っぽい感じがする。
原作ではわけのわからない状況の中でも毅然とした態度を示したり、
事態の収拾を図ろうとしたりすることもあるのだが、
コミック版の慎一郎は『不可抗力セクハラ→土下座』
のコンボの部分だけがクローズアップされているような……
ワルツ漫画の場合は、打ち切り漫画的超ハイスピード展開でありながらも、
キャラクターについてはそれなりに忠実に描写されていた気がするが、
こちらの場合は……うーむ?
少なくとも慎一郎はギャグ顔で涙流しながら逃げるキャラではないと思うのだが……
私だけが抱いているイメージでしょうか?

手鞠登場で終了。
今回は『短期集中連載』の文字がないので、それなりな尺で続くのであろうか。
漫画版が体験版部分だけで終了だとしても、あと2~3話くらいはありそうな感じ。
うーむ……とりあえず様子見。

2008年08月09日

ACT1527 漫画版開始

というわけで、とうとう漫画版開始ですよてとてトライオン。
……まだ買いに行ってません……
何も言えません……むう。
明日行くか……

2008年08月08日

AT1526 写真館とかまあ色々

3回目のWebマンガ、色付きテレカ追加と色々あったけれども、
本日の見所は各店舗の宣伝状況か。
相変わらず世間一般とはかけ離れた生活をしているので――
――一般ピープルから離れているというよりも、
他人から離れた生活をしている気がする――
全くえろげ界の動向だとか、PULLTOPに対する世間の評判だとか、
そういったものを全く知りもしない状況だったのだけれども、
これはもしかすると、一般的に見てもかなり期待作なのかー!?
わくわくですね。


なんとなく、またRPGを作りたくなった。
コミケで出すために。
自分でC++の勉強をしてたけど、
これでRPG作れるようになるのに何年かかるんだと途方に暮れつつある。
やはり、分相応にツクールで作っとくのが無難でしょうか。
ツクールで作った同人作品に対する風当たりがなんか強いっぽくて、
やっぱり真面目に勉強したほうがいいのかと思うような気もするし……うーむ?

2008年06月28日

ACT1594 PUSHを買いに行こう~トライオン編

というわけで、早速PUSHを買ってきました。

紹介記事の発売日は8/29だけど、
巻末のメーカーコメントでは7/25のまま。
しかも「現在OHPで体験版公開中」とかなんとか謎の情報が。
この本出たのは一週間前じゃぜー?
……ダウン前に書かれた記事なのですね。
あと、前々から気になっていたけれど、
オフィ通ってまだ始まってない……?
予約キャンペーンが始まってから結構経つけど、
肝心のOHPでの受付はなしのつぶて?
ふむう?

インタビューについて。
大分メンバーは大所帯になったものの、
インタビューはやはりいつもの古参メンバー。
簡単に言うと、作品全般の話と、各ヒロインのポイントについて。

■夏海について
・夏海のポイントは距離感。ふと気が付けば隣に居る彼女。
・サニーサイド制服のエッチシーンに注目。

まあ、見たままのキャラですからねえ。
制服キャラは制服でのエッチが必須。もはやこれは常識!(業界の)
いい時代になったものである。

■手鞠について
・手鞠のポイントは独特なアプローチ。
・内面と表面のギャップを楽しむキャラ。
・エッチシーンはいじらしさがポイント。

端的に言うと、会話能力がズレてるキャラ。
口下手とは違うんだよなあ。基本的にはっきり喋るし。
ファー様のような、作者の確信犯的壊滅的日本語能力と似てるところがあって、
「言わんとすることは分かるんだけど、その言い方はよく分からん」
というようなキャラか。
にしても、まさかモテモテの7巻が出るとはな……
いい時代になったものである。

■一乃について
・一乃のポイントは二面性。
・デザイン上の小道具もポイント。
・エッチシーンの見所はウブなのに余裕ぶろうとするところ。

スタッフ的にはコメントしやすそうなキャラだけど、
個人的にはコメントしにくいキャラ。
基本的には『見たまま』というか、設定や紹介に裏がなさそうだからなあ。
深読みしづらいのである。

■鈴姫について
・鈴姫のポイントはまっすぐなところ(眉毛も)。
・エッチシーンは服装のバリエーションに注目!

「まっすぐすぎて、眉毛までまっすぐになりました」(たけまさ氏コメント)
まァ、音符の書けそうな眉毛ですからねえ……
ところで、キャラ☆メルのインタビューでもちらりと触れられていたけれど、
鈴姫のオパーイは数字上のスペックよりもかなり大きく描かれている気がする。
谷間でアレソレの例のやつも、
数値上最大スペックの一乃をさしおいて鈴姫が担当しているし。
少なくともソレのCGが公開されているのは鈴姫だけである。多分。
むちむち原画家補正により、確かに奇数作品のキャラは全体的に、
数値に比べてむちむちな体つきをしているのだが……


■全体の話
・基本コンセプトは『プレイしている間中ずっと楽しいゲーム』
・Yow氏の細かいフォロー大活躍
・サブキャラは立ち位置ありきで生まれる。
 ただし生まれたあとはキャラの個性に従って動く
・エッチシーンは各人複数回。ただし数はそれほど多くない。
・エッチシーンにこめた魂は増量中(当社比)。
・八島タカヒロ氏大活躍。CG班大活躍。
・エンジンパワーアップで演出力アップ! ついでに演出にかける労力もアップ!
・今回は明確な個別ルートがある

エッチシーンについて。
各キャラ2回は補償されているけれど、あっても3回が限度か。
ワルツの場合、クリス以外の面子がエロ イッカイ ズツだったことを
踏まえてのコメントだと思われる。
他のゲームをやっても、メインキャラでエロシーン1回ってのはまずないからなぁ。
DOSゲーの頃は当たり前だったんだけど、今はもうそれでは通用しない。
せちがらい世の中になったものである。

で、これもキャラ☆メルのコメントと少しかぶるんだけれども、
今回は個別ルートが存在するということが明言された。
他のブランドならもはや常識! でも、PULLTOP奇数チーム的には重大発言。
奇数作品初の一般的な恋愛系えろげの作りである。
あえて信者補正を抜きにして、客観視して語るならば、
それはやはり懸命な判断なのだろう。
ワルツは言わずもがな、おね星が思ったほど売れなかった(※)のも、
一重にそれが原因だったのではないか。
回を追うごとにシナリオ数減ってるからな……
(※)PC Angelインタビューでのコメント。

大分トライオンの内容について掴めるインタビューであった。
早速カッターで該当記事をスクラップするかな……?

2008年06月21日

ACT1588 体験版ゲット

というわけで、本屋を何軒か回ってようやく手に入れたTG8月号。
早速インストールだぜー!!

そして早速開始。
……タイトル画面のCOPYRIGHTが『PULLTOP 2007』になってるのは何故?

……エンジンが変わったとTG本誌に記載されていたが、
そのせいか過去作品に比べて、演出に様々な変化が見られる。
「あああああああああああああああああああああ!」とか。
メモリー上書きとか。


その他、気付いた点を箇条書き。
・学園のトラブルは偶然の産物ではないと確信。
 慎一郎が学園に送り込まれた時期からしても、
 親父の仕業と考えるのが妥当か。
・キャラの立ち絵の方向性が若干変化したような気が。
 特に夏海はマンガの1シーンでキャラがとるような立ち絵が多い。
・ガードロボットのデザインって……もちたんがベース?
・キャラ紹介のカットインは、可能であればテキストを表示させたままやった方がいいような?
・慎一郎が水に弱いのは幼少時のトラウマが原因。
 お約束展開からすると、幼少時に覚えた慎一郎を助けたのは夏海か。
 シナリオではそれがどのような意味を持ってくるのだろうか?
・一乃の声がイーリスにしか聞こえねえええ!
・鈴姫の声がのどかにしか聞こえねええええ!
・手鞠は別にひびきっぽくない。
・まさかと思うけど、最大クラスの危機を乗り越えるために、
 慎一郎とヒロインが文字通り合体してPITAシステムにアクセスする、
 とかいう展開がクライマックスではなかろうな?


……とりあえず今回の体験版で、
イマイチ微妙に掴めなかったキャラクターの性格や役柄ががっちり分かった。
とりあえず、あほ率がかなり高いことがよく分かった。

夏海:天然あほ
手鞠:小動物あほ
一乃:確信犯的あほ
鈴姫:暴走あほ
ちさと:凡人
鷹子:暴走あほ
芹菜:真人間か?
優:なんだこのあわれなむすめは
鳩子:とにかくあほ
騎士:どうしようもないくらいあほ
鹿子木:真人間か?
ママン:未登場


……こんな感じ?
慎一郎は歴代奇数作品キャラの中で一番『逞しい』感じ。
実際逞しいんだけど。
スペックが高いとはインタビューでも語られていたが、
体験版を見る限りは能力の高さよりも精神的なタフさが目立っていた気がする。
体力が充実しているのはその次で。
物語を引っ張るには精神的に力不足だった陽介、
やる気は十分あるけど個人の実力がイマイチついてこない新とは大分違う。
今後どうなっていくかは、またじっくり体験版をやりながら予想したい。

2008年06月13日

ACT1582 コミカライズ決定というか来月出る

ということで、コメントでもタレコミ戴いてましたが、
(レスは明日します。サンキューっす)
てとてトライオンが漫画化。
サンデーも最近買い始めたと思ったらまた買わなくなったことだし、
いっちょ買ってみることにしますかね。

……あまり期待はしませんが。

『作品そのものが好きだからといって、
 作品の関連商品が好きなわけではない』

これは私の基本理念。
なのでテレカ収集に躍起になったりしないし、
買っても結局棚にしまいこんで終了なグッズも買わない。
ノベライズは言語道断だし、漫画にしても……うーむ?
というかもっと言うと、コンシューマ移植でさえ認めていない度量の狭さ。
(これについては長くなりそうなので後日にでも)

まあ、流石にPULLTOP監修の内容でしょうし、
まずは体験版代わりに読んでみるのも一興かな、とは思いますが。
先入観だけで決めるのもアレですし、
作家さん自身の味が面白ければそれはそれで良し、ですし。
とりあえず、あまりにも清白に優しくなかったワルツ漫画版みたいにならないことを祈ります。

2008年06月09日

ACT1579 Xデー変更す!!

てとてトライオン!発売日……7/25→8/29。
ティンクル☆くるせいだーすとのユニゾンが崩された!!
ふたりがけ風にいうなら「シンクロが みだれた!」

スタッフ急病につき……か。
まあ、しょうがないっすね。
いつもの『42日の法則』が崩れてるあたりにも事態の緊急性を感じますし。
にしても、開発が一ヶ月遅延するほどの急病とは一体……?
ストレスのあまり机にパンチ決めて手の甲から骨が出た
とかでなければよいのですが……頑張れ雷句先生!
サンデー不買運動絶賛参加中。
大好きな月光条例もダレン・シャンもGOLDEN☆AGEも金剛番長もお茶にごすも、
よーやっと終わりそうな犬夜叉も読まねえぞッ!!
(↑他はどうでもいいらしい)

2008年05月23日

ACT1565 遅ればせながらムービー確認……そして

というわけで買ってまいりましたテックジャイアン。
確認しましたデモムービー。
今まで聞いたことない主題歌『Try on!』に合わせ、
今まで何度も見てきたCGや見たことないCGが乱舞する。
印象としては『順当』か。

このムービーを見終わって最後に思うこと…
それはCGや主題歌に関する感想ではなかった
ムービーのことを深く思ってはいたが
最後に浮かんだ「重要な情報」の前に
ムービーへの思いは頭から吹っ飛んだ


てとてトライオン! 発売日――7月25日(金)


7月かァ―――――ッ!!
意外ッ! 発売日は7月ッ!! 微妙に中途半端な時期だがそれはそれで良しッ!!
とりあえず今から会社休む準備をせねばなッ!!

てとてトライオン発売まで後……63日ッ!!
延期告知があるなら3週間後の6月13日だが、
流石にもうこれは伸びないと思う。
2ヶ月先の発売と言い切れる時点で、
もうほとんど完成の目処が立った状態なのだろう。
安心して待つことができる。
……OHPの告知発売日が違ってたらビビるけど。


PULLTOP開発室訪問のページでは『近々重大な情報が公開される』とのことだが……
希望的観測、そして順当な予想では『第8作の発表』である。
これが来ることを待ち望みたい。
……考えたくもねーような重大発表でないことを祈ります。

2008年05月17日

ACT1560 毎回恒例応援バナー来る

というわけで、今回も来た応援バナー。
これまでのものとは異なり、
キャラごとのバナーのみでランダム表示のバナーは無し?
誰を選ぶか悩む。
王道の夏海か、なぜか異様にプッシュされている手鞠か、
4人中人気がドン尻なのが目に見える一乃か、トンデモ拳法家の鈴姫か……

4人分並べるのも、レイアウト上アレだしなあ……
ただでさえうちは頭でっかちなレイアウトなのに。
結局、無難に夏海を選ぶことにする。

……やっと、とうとう発売日が告知される模様。
来週~再来週にかけて告知するとなると、8/29くらいが無難だろうか。
これまでの発売日告知は、実際の発売日の3ヶ月くらい前に行われているし、
PULLTOPの法則に従えば延期告知するなら発売日の42日前なので
発売日の50~60日前に発売日告知が行われるとは考えにくい。
8~9月あたりの発売が現実的だろう。

……もしも問題なく開発が回っているなら、
第8作の情報が出てきてもいい頃だと思うが……?
というか、発売スパン的には年内に第8作が出てもおかしくはなかったのだが、
てとてトライオンがひと段落つくまでは水面下にもぐりつづけるのであろうか。
ふむぅ。

2008年05月09日

ACT1554 謎のコンテンツCMT来る

ぐえ! な…なんだこ…これはァ~~!?
……いつぞやのぷりちーボタンに相当するトンデモコンテンツここに来る。

クリック! ちーかま食う!
クリック! パソコン打つ!
放置! 停電来る!

手鞠ドット絵といいぷりちーボタンに比べて妙に手間がかかっている。
気合も入っている。
だが、全く意味が無いということではトントンである。
てまー。

2008年05月02日

ACT1550 ようやっと始動なニオイ

というわけで特に事前告知はなかったが、今週もOHPは更新。
BGM……やっとというかいよいよというか、来るべきものが来た。
前回の脇キャラ公開に続いてBGM。
情報公開が波に乗ってきた。
順当に行けば主題歌や発売予定日告知も近いだろう。
さらにデモムービー、えろCG、えろボイス、体験版が出ればもう完璧。
7月発売予定あたりだったら嬉しいと思いつつ寝ることにする。
明日は遠出だ。

2008年04月19日

ACT1540 野郎現る

ということで、色々更新されました。

■相馬騎士
いつかは出てくると予想されていた、慎一郎のルームメイト。
こ、こんなところにも眉毛キャラが……!?
名前、設定、外見、差分立ちCG、そのどれをとっても、

あ ほ

の2文字しか浮かんできません、ええ。
……物語中での出番がどうなるか……?
正直、あんまり深く話に関わってこないような気がする。
終盤には半ば空気と化すタイプというか。


■鹿子木景
まあ、まともな人っぽい。
まとも故にちょっと影が薄そうな……?
どうでもいいが、うちの辞書には真朋が登録されているので、
『まとも』と打つとしばしば誤変換されてしまう。


■藤ヶ峰なずな
今回のママン。
何故か人物紹介にはその事が書かれていない。
スペック上ではそれほどでもないのだが、立ちCG的にはおっぱいの人。
俺が今決めた。
PULLTOP的にはママンは重要であったりそうでなかったり、
作品によって大きく扱いが異なるのだがこの人は……?
芹菜絡みの話で重要な役回りを演じるのか、
はたまた空気同然の人になるのか……ちょっと読めない。

2008年04月04日

ACT1530 学園案内更新とか

ああ、リニューアルするのは『学園案内』だけか……なるほど。
欲を言うならキャラに声が欲しかったところだが、
それでも『作品の雰囲気が分かる』キャラの掛け合いが行われた初めての機会。
じっくり堪能することにする。
とりあえず「鈴姫はあほに厳しい」「夏海はあほ」「鷹子もあほ」ということがよくわかった。
……ところで『意外な人』に会えたは会えたのですが……『人』?
会いたい人は寮の庭を連打すべし、連打連打!!
マウスを砕く勢いで連打すれば影分身状態に。

自己紹介ボイスについて。
もはやPULLTOP的に、メインキャラの誕生日は必要不可欠なパラメータなのかー!?
しかし、かに座なあ……
どうも80年代ジャンプ世代としては、
『かに座』と聞くとどうにもアレを連想してしまうんだよなあ……
むう。

2008年03月29日

ACT1524 キャラ☆メル購入

というわけで、てとてトライオンインタビューてんこ盛りのこの本を、
わざわざ岡崎まで行って買っちまいました。
……まあ、近所の大きな本屋行けば多分あるんだろうけど……
一般人だらけの中で一般人の店員さん相手に、
オタク系雑誌を買うのは非常にためらわれる自意識過剰な今日この頃。
近所のオタク本屋が数年前に潰れたのが惜しまれるぜ。

で、内容について。


「今回はそういう大きな部分の割合よりも、
 ひとりひとりのヒロインと接する時間に重きを置いています」

やはりというかなんというか、
本作はオーソドックスな恋愛もののつくりになっているらしい。
拙作の冬コミ本ではてとてトライオンのシナリオ数について、
『本命:通常4ルート+最終ルート』『対抗馬:通常4ルート+エピローグ』と予想したが、
どうも今作は後者になるような雰囲気。
もしかすると学園関係の設定もシナリオで大きな役割を持つものではなく、
あくまでも物語の舞台設定のみに留まる程度のウェイトなのかもしれない。


「夏海に関しては椎原さんのウェイトが相当強いキャラなので」
もともとの企画が椎原さんの「夏の恋物語作りてえ!」ということに端を発しているためか、
その象徴たる夏海に関しては、椎原さんの方から猛烈な注文が入った模様。
まさしく、ミス・ハンドトゥハンドである。
見られることで完成するキャラ。


「手鞠は企画当初から居たのですが、全然違うキャラになりました」
今までのCGを見ても今ひとつ手鞠のキャラがはっきり掴めなかったが、
ここでギャグキャラとはっきり断定。
これまでの紹介における、奥歯にものの詰まったような微妙な解説の正体はこれかッ!


「基本的にこの人は二面性のキャラクター」
一乃について。
キャラの雰囲気は元々かなり分かりやすかったし、
インタビューで語られていたキャラ造形についても、
元々抱いていたイメージと特に違うことはなかったけれども、
そのキャラ設定は難産だった模様。
個人的には『佐和を攻略対象ヒロイン用にカスタマイズしたキャラ』という印象があるのだが……


「「今回ここで冒険か」と見た瞬間に思いました」
眉毛について。
たけや氏は『太眉』に何やら凄まじいこだわりがあるようで、
過去作品では毎回眉毛チャレンジなキャラが登場していた。
ひびきや清白はカマボコを目の上に搭載しているし、
羽ちゃんも上記2人程ではないけれども他キャラに比べて逞しい眉毛をしている。
そして今回は五線譜。
……本当に眉毛が5本線だ!!


「ちさとはお腹キャラです」
……ノーコメント。

「鷹子は暴走してますねぇ」
友情パワーに満ち溢れた人。
「PULLTOPの本2007」でも特殊な関係が強調されていたが……
でも百合ではありません。
……ワルツにも正統派百合キャラはいなかったし、
(清白は「王子」としてのクリスが好きだったので、百合とは違うと思う)
もしかして上から百合禁止令でも出ているのだろうか?

「完全な完璧超人」
芹菜を称してのコメント。
というか、『PULLTOPの本2007』と言ってる事は変わりなし。

「鈴姫の親分の横脇にくっついてる岡っ引きみたい」
優を称して。
インタビューだけ見てるととことん不遇なキャラに思えるのだが……
そんな彼女もいつか日の目を見ることがあるのだろうか?

「ある種ナレーションでもあるんです」
鳩子について。
いわば物語の進行役みたいなものらしい。
他の4人が各ヒロインの『相方』としての役割を背負っているが、
彼女だけは全く別の役割。
特にシナリオに関わることはなさそうか?
強いて言うなら『鷹子と姉妹』という設定が気になるのだが。


あと、最後に。


「使う技も一応中華風なので」
鈴姫について。
……現在公開されている鈴姫のイベントCGで、
わりと珍妙なポーズで蹴りを入れているものがあるが、
あれは少林拳の蹴り技あたりを参考にしたものなのだろうか?
(分からん人は「からくりサーカス」で鳴海の蹴りを見てみるよろし)
確かに手が若干それっぽいが、全体的にそこはかとなくおかしい……
……まあ別に本作は格闘モノでもなし、あくまでも「なんちゃって技」なので、
そこに細かく突っ込むのは野暮というものか。


製作進行状況についてはやはりというかなんというか、謎。
とりあえず音声に関しては、体験版の撮りは既に終わっているようだが、
手鞠の部分を読むと、本編の収録はまだ先らしい……?
ふーむ。