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2008年07月08日

ACT1603 金斗雲に乗れない人

というわけで、夏葉の誕生日らしい。

そういえば、とらかぷも大概あほが多い作品である。

桜姫:レモン汁直撃
御翼:鳥脳
静波:暴走あほ
歌夜:確信犯的あほ
夏葉:一応真人間だが……?
わらびー:ゲロマブ病
むっちー:食玩仮面
喜十郎:おじいちゃん
姫咲:初代ママン
羽ちゃん:初代眉毛

こんな感じ?
流石に後3人はまともだが……
むっちーはブチ切れキャラのわらびーが相方なせいか、
本編ではまともな部分しか出ていなかったが、
ドラマCDのアレからするに、実は結構アレなのかもしれない。

そういえば、今とらかぷを立ち上げてみて、
『ロード直後は喋っているキャラクターの名前欄が表示されない』
というバグがあることに気が付いた。
地味すぎるバグである。

2007年12月12日

ACT1248 どうでもいいことにまた気がつく

というわけで、今日は静波の誕生日である。

………
……

桜姫(80)=御翼(80)>夏葉(70)>静波(40)=歌夜(40)

これは、各キャラの最終ステータスの素早さである。
桜姫は完全復調バージョン。

歌夜(88)>静波(85)>夏葉(76)>御翼(68)>桜姫(67)

これは、各キャラのちちサイズである。

………
……

要するに『軽い』者が『素早い』ということなのか?

2007年10月18日

ACT1374 カウンターストップ

ふと気がついたら、とらかぷ黒払い記録帖の、
累計黒玉怪獣退治数が999でカンストしていた。
ここが限界だったのか……

通常は150でランク『神』になるこの項目。
いったいどれだけ俺とらかぷやってんだと感慨に耽った日でありました。

明日はみなみんの誕生日。

2007年09月15日

ACT1344 ねんがんのけものめがねをてにいれたぞ!

そう かんけいないね
 >ノーリアクション


ゆずってくれ たのむ!!
 >「だめだ!! いくらつまれても ゆずれん」


殺してでも うばいとる


殺してでも うばいとる


殺してでも うばいとる


………
……


>「おお、やってみやがれコラァ―――ッ!!」


という具合に、ミンサガの開幕吹雪以上のブチ切れで抵抗すると思われる今日この頃。
そしてとうとう、ヤフオクで落とした例のものを確認ッ!!
そうッ! これがッ!! これこそがッ!!!
俺が長年追い求めていた

ねんがんのけものめがね


だッ!!
いくらで落としたって? それは内緒さ……
まあ、『忍法相伝73』よりはずっと安かったと言っておきましょう、フフフ……

内容も確かな満足。
とらかぷの正史というわけではないけれども、
外伝的位置づけとして見れば非常にイカす出来。
何気に終わり方がワルツ最終エンドと同じだしなッ!!

いやいや、もう感無量です。
途中からファンになった人間の悲しさというか、
ファンになる以前に出たグッズを今から回収するのが大変で大変で……
夏少女ドラマCDも、はつかりの助力がなければ無理……
というほどでもないけれども、ある程度の散在を強いられるは必定だった。
むう。

2007年07月02日

ACT1269 導入部のシステム解説~とらかぷ編

ふと思ったが、PULLTOP作品でシステムの解説が最も丁寧に行われているのはおね星だったような気がする。
ワルツはチュートリアルの類が一切なく、システムの解説はゲーム内ヘルプに投げっぱなされていたし、
とらかぷの場合もイロイロ説明があったけど、とてもそれだけで理解できるようなものではなかった。
桜姫の「習うより慣れろ」という言葉は、むしろスタッフのメッセージのような気がしてならない……
しかし、詳細に解説してしまっては、『湯玉を撒く』一択という結論にすぐ行き着いてしまうし……
ふむう。

個人的な印象を言わせてもらうと、とらかぷの序盤部は説明の類が大量に詰め込まれていて、
少々分かり難かったきらいがある。
四方山大々祭について、基本的な概要、ゲームシステムとして知るべき祭りのルール、
シナリオ展開のために知るべき祭りのルール……
それらがありったけ詰め込まれているので、初見ではかなり混乱する。
その大量の情報の中に、重要な伏線がちらほらと紛れ込ませてあったりするので、
とらかぷのプロローグ部は全ルートクリア後に改めて見てみると新たな面白さが見つかるのだが……

2007年03月15日

ACT1162 とらかぷ~相変わらず素早さについて

というわけで、素早さである。
とりあえず試しに、優太と桜姫の素早さを同じ値(20)にして戦ってみる。
……二人の行動タイミングは一致。

そしてさらに、優太の素早さを50にして二人の行動順の違いを調べてみる。

………
……

!?

過去に調べた大きな神との行動順とはズレている……!!?
優太の素早さを20にして挑むと延々と交互に行動を繰り返すことから、
奴の素早さを20として計算していたけれど……実は違うのか!?
というか、最終戦闘では優太のステータスに素早さ補正が入っている!?
どういうことなんだッ!?

2007年02月27日

ACT1146 さらにさらなるデータ取り

というわけで、今度は鳥ノ神ルート、ラストの右脚戦でデータをとる。

素早さ25、35、45、55、65でのデータ。
……しかしこの戦闘、優太の攻撃力に+65という無茶な補正がかかっている。
つまりは、優太のその他のパラメータにも補正がかかっている可能性があるため、
あまり参考データとしてはよろしくないようにも思えるが……

………………
…………
……

まさか、ラストの大きな神戦でも補正がかかっているわけではあるまいな?

それにしても、素早さの一桁目が5などという半端な数だと、
行動パターンがかなり複雑化してしまうようだ。

25の場合。
『優太→優太→巨人→優太→巨人→優太→巨人→優太→巨人→優太→巨人→優太→巨人』

35の場合。
『優太→優太→巨人→優太→優太→巨人→優太→巨人→優太→優太→巨人→優太→巨人→優太→巨人』

などなど。
65の場合にいたっては、1ループあたり20回行動となってしまう……
ふむう?

2007年02月26日

ACT1145 相変わらずちまちま攻略

相変わらず考えちう。
……優太の素早さが30の時だけ特異な挙動を示しているような気がする……
もう少しでわかりそうなのですが。

ワルツの解析は1日で完全終了したのに、
とらかぷはパラメータの意味が妙に細かくて手間取る。
というか、虎流壱式等の防御力無視攻撃でも、
敵によってダメージ値が変動してしまうのは一体……?
何かの気のせいだろうか?
ついでに言うなら、御翼や歌夜の技の効果も、
時と場合によって違うような気がする……

2007年02月25日

ACT1144 素早さ解析・その3

【優太の素早さ】と、【優太と巨人の行動回数の比】の関係。

素早さ20――3:5
素早さ30――3:4
素早さ40――1:1
素早さ50――6:5
素早さ60――7:5

何かが見えてきた気がします……
黒ノ巨人の行動回数を一定にした場合の、
優太の行動回数の変化を見ていると何かが見えてくるような……

大きな神ルートでは優太の素早さは上記の5通りしかとれないので、
これ以上のデータは取りにくい……
他の巨人――『右手』と『右脚』も加えてデータをとってみるか、
はたまた通常ルートでもデータをとるか……
クリアアイテムの回収状況を変化させれば、
優太のパラメータを詳細にいじることができるのだけれど、
流石にそこまでやるのはしんどいか。

2007年02月24日

ACT1143 とらかぷ素早さ解析進行中

というわけで、以前断念した『素早さ』の効果について。
サンプルは相変わらず先頭メッセージが『黒ノ巨人』な大きな神。
やつの素早さは40であることが、これまでの検証から明らかになっている。
(優太の素早さを40に調整すると、延々と交互に行動を繰り返す)

では、優太の素早さが30の場合。

(神→優太→神→優太→神→優太→神)
→(神→優太→神→優太→神→優太→神)→……

神の行動が4n+1回目の時に、神は連続行動をする。
行動順はこのパターンを延々と繰り返す。
つまり、優太の行動回数と大きな神の行動回数の比は3:4となり、これは素早さの比に等しい。

そして、優太の素早さが50の場合。

(優太→巨人→優太→巨人→優太→巨人→優太→巨人→優太→巨人→優太)
→(優太→巨人→優太→巨人→優太→巨人→優太→巨人→優太→巨人→優太)

優太の行動が6n回目の時に、優太は連続行動をする。
この場合の優太と大きな神の行動回数の比は6:5であるが、
これは素早さの比とは一致していない。
……いきなり行き詰る。
同じタイミングで行動順が回ってきた場合は敵の方が優先して行動するというところが、
この計算の乱れに繋がるのであろうか……?
もう少しデータをとってみないとなんとも。

……二人で行動すると行動順がバグる原因は、
『行動タイミングがかぶった場合』において待機時間が乱れることに起因するのであろうか?

2007年02月23日

ACT1142 原点回帰・解析編

というわけで、久々にとらかぷ解析を開始しようなどと考えちょります。
前々から疑問だった、

1.素早さと行動順の関係
2.湯玉と獲得黒玉数の関係

あたりをはっきりさせたいなあ、と。
いずれもバグが絡んでいるので、
ちょいと厄介な作業ではあるが……
静波の神ノ技の効果調査はあきらめました。

2006年07月01日

ACT906 とらかぷ攻略ぷち更新

本当に、微妙に更新しときました。

『イベント戦闘で負けてコンテニューする度に手持ちの色珠数が半分になる』

の一文を追加。
今まで書き忘れてた模様。
他にも、黒ノ巨人ステータスがちょい微妙だったり、
水神烈破の効果は相変わらず適当だったり、
鳥、竜チームの武具の基本値が本当にあってるかどうか確認不十分だったり、
(大半はとらかぷアートワークスの説明を参照しているが、
 いくつかの武具についてはその値が間違っている事を確認。
 この件もお星さまの願い星番号同様、PULLTOP公式見解が間違っているおそれがある)
うちのとらかぷ攻略はまだまだです。

2006年06月29日

ACT904 とらかぷ廉価版発売前

というわけで、廉価版。
どうするか、どうするか……
とか言いつつ、結局買わなさそうな予感。
まあ、手元にあるしね……
マニュアルのバージョン変わってたら買いますけど。
ワルツを貸した某友人に、買うようにでも勧めておこうかしらん。

2006年06月21日

ACT896 とらかぷ廉価版パッケージ

旧版との相違点……それは獣玉、鳥玉、竜玉⇒獣玉。


それはそうととらかぷ廉価版。
結局バグ修正は無しの方向?
黒払い開始後にセーブロードを行うと湯玉が黒玉を捕獲しないことがあるとか。
戦闘関係については、ブラックボックスが多いことと、
そもそもスタッフがバグに気づいていない可能性があることにより、
どれがバグでどれがバグじゃないのかよくわからない。
武具の特殊効果はほとんどないとか、行動順決定が怪しいとか、
虎流壱式と虎流弐式の効果が入れ替わってるとか。
(もっとも青竜覇王、赤いハイヒール、日乃宮の特殊効果については調べてないが……
 というか調べるのが困難すぎる。特に日乃宮。
 水神烈破の効果以上に調べにくい)

2006年04月11日

ACT831 追憶! 仕事中になんだか考えていた事

さて。
仕事中にふと、なんとなく考えてたこと。

とらかぷの通常シナリオって、
大きな神による桜姫シミュレータ
だったのかなあ、とか。
輪の外に出た者はあらゆる因果を掴む事ができるという。
その力で以って、大きな神は、自身の分身たる桜姫が紡ぐ物語を、
扉の向こうで夢見続けていたのではないかと。
通常シナリオにおいて、各ルートのフラグが立たなかった場合、
「これでは面白くない」との大きな神のセリフの後に、時間が巻き戻ってしまう。
これはつまり、大きな神がその先のことを『見る』ことをやめてしまったためではないかと。
それは我々が、行き詰ったADVのシナリオを途中で放り投げて、
新たに『最初から始める』かのように。
すなわち、『とらかぷっ! 通常シナリオ』はまさしく、
大きな神の一人遊びだったんだよ!!
……やはし獣ノ神ルートも鳥ノ神ルートも竜ノ神ルートも、
実在しない幻想世界の物語だったのかねえ……?

なんでそんなもんをプレイヤーまで一緒にやらなきゃいかんかというと、
それは輪の外へ出た優太とプレイヤーとの認識をリンクさせるため。
このへんは、輪の外関係の設定をどんな解釈しても変わらない結論だとは思うが。

プリンセスワルツ発売まで……あと10+7日。