とらかぷ考察もどき


『黒払い』について


『黒ノ巨人』について

『金の扉』について

『輪の外』について

四方山大大祭に対するキャラの認識


『黒払い』

よくわかってるようで実はその実体が謎に包まれている黒払い。



■基本ルール

60年に一度の天上と四方山が繋がる約1ヶ月の間、
各神族の代表者とそれに選ばれた獲り手が、
この期間だけ活発に湧き出る『』を狩り、その捕獲数を競う。


コレだけ見ると、実にシンプルなのだが……
それぞれの項目について「なぜ」と考えてみると、これだけではさっぱりわからない。
最初に黒払いの説明を受けた優太も「手段が目的化してる」というような疑問を抱いている。

なぜ、天上と四方山が繋がる期間と黒が発生する期間がかぶるのか?
なぜ、神族は獲り手を選んでともに行動せねばならないのか?
なぜ、各チームは協力して黒を狩らずに、その数を競い合わねばならないのか?


これらの解答については、
黒払いは大きな神が仕組んだものであることから考えれば明らかである。

黒の挙動については、これは単なる都合の問題。
60年に一度活動するのも、19〜22時の間しか活動しないのも、週休一日制なのも、
全てはそういう風に大きな神がいじったから。
祭りとしてのシステム』を確立するため。
そして、『祭りとしてのシステム』が存在するのは、
大きな神が『祭り』を楽しみたかったからと推測される。
そして、『』を狩るということに対して後の世の神族や人間達に、
義務感や使命感といったものを背負わせたくなかったのではないかと考えられる。

ここまではいい。

だが、黒ノ巨人とからめて考えると途端に謎が広がってゆくのだ。

黒ノ巨人は大きな神の身体。
大きな神の身体は『黒を封じる礎』。
羽ちゃん=美津羽の役目は黒ノ巨人を封じること。


……黒や黒玉怪獣の撃退も黒払いの目的の一つではあるのだろうが、
本来の目的は『黒ノ巨人を封じること』であることに間違いはない。
だが、なぜ黒を払う事が黒ノ巨人を封じる事に繋がるのか?

シンプルに考えると、黒ノ巨人の力の源は『』といったところだろうか。
それなら黒ノ巨人達も黒同様に60年のうち一ヶ月しか活動できないことにも説明がつく。
また、黒払いが黒ノ巨人たちの力を殺ぐためのものであり、
それゆえに黒ノ巨人たちが祭りを壊そうとしたということからもそれが読み取れる。

……ただやっぱり、『黒を封じる礎』についてはよくわからない。
黒ノ巨人は文字通り重しみたいなものなんだろうか。
その巨体で60年もの間黒を抑え続けているのだろうか。
60年に一度、溢れかえる黒を始末する必要があるのだろうか。
ふーむ……

結論:よくわかりません。

理解できている方がいらっしゃいましたら、是非そのへんご教授ください。
マジで。






『黒ノ巨人』

■黒ノ巨人・その分類
黒ノ巨人は身体のパーツごとに独自の意思を持っている。
それらのそれぞれが『黒ノ巨人』であり、
』が統括する元で、それぞれ個別の判断で動いている。
基本形態は黒塗りの人型生命体だが、
各部のパーツそのものへと姿を変えた時にその真の力を発揮する。


黒ノ巨人・左脚』。
真っ先に出てきてやられるため、最もパーソナリティが掴みにくい巨人。
通常シナリオでも大きな神シナリオでもやられ役という不憫な奴。
必殺技はふみつけ衝撃波。


黒ノ巨人・右脚』。
鳥ノ神シナリオにおけるラスボス。
羽ちゃん曰く、『冷静』の部位。
比較的ニュートラルなものの見方ができる。
必殺技は身体から飛び出す刃。
自らの半身を刃と化して飛ばす隠し技もある。


黒ノ巨人・左手』。
60年前姫咲さんに敗れて金色の玉と化し、春江の事件で春江と同化する。
そしてその玉は春江の子へと受け継がれ、現在は夏葉の中に存在する。
もはや完全に他の巨人達とは独立した存在となっているが、
実は夏葉こそが『黒ノ巨人・左手』なのである。


黒ノ巨人・右手』。
竜ノ神シナリオのラスボス。
相手を小馬鹿にしたような態度と陰湿なやり口が印象的。
必殺技は水の操作と精神攻撃。


黒ノ巨人・胴体』。
獣ノ神シナリオの中ボス。
黒ノ巨人の中でも最も理性的なタイプ。
得意技は高速の体当たり。


黒ノ巨人・頭』。
獣ノ神シナリオ、大きな神シナリオのラスボス。
全ての黒ノ巨人を統括する、最も強大な力を持ち、最も強大な意思を持つ黒ノ巨人。
大きな神の頭部に相当する部位であるためか、
大きな神の記憶をはっきりと受け継いでいるらしい。




■黒ノ巨人・その生い立ち
大きな神が黒を封じる礎として捨てた肉体。
それが金色の玉を得て自我に目覚めた存在。それが黒ノ巨人。



これが基本設定ですが……
具体的には何がなんだかさっぱりわからない。
黒を封じる礎』とはどういうことなのか?
これについては作中全く言及されていない。
だがその答えを推測する鍵は、黒払いにあるように思える。
黒払いの真の目的は『黒ノ巨人を封じるため』にあるからだ。
黒ノ巨人の祭に対する『抑圧』『祭りという名の戒め』という表現、
そして羽ちゃんの『この者たちを地下深く押さえるのがわたくしの役目』というセリフ。
黒払いは大きな神がルールを定めて美津羽が広めたものであるならば、
黒ノ巨人の存在もまた祭――黒の浄化システムに深く関わっているはず。
黒ノ巨人も黒と同様に祭の期間しか活動できないこともそれを示唆している。
(もしそうでないのならば、美津羽は1000年の間、間断なく狙われているはず)
でもやっぱり、具体的なところは不明。


■黒ノ巨人・その目的
黒ノ巨人たちの最終目的は、『大きな神を止めること』である。
彼らの行動は全てこの目的に起因するものである。
巨人たちが獲り手を襲ったり、祭りを破壊しようとするのは、
祭というシステムを破壊して、大きな神を止める力を得る』ため。
やはり黒を払うことが、黒ノ巨人の活動を弱める事に繋がるようだ。
で、力を得るためとはいうが、それは具体的にどのような力なのか?
それはおそらく『万能なる世界』へ旅立つための力なのだろう。
黒ノ巨人たちは『金の扉』の欠片である『金色の玉』を内包している。
本来ならば、それ自体が揃えば『金の扉』を開く事は可能なはずなのだ。
それをしないということは――
そしてそのために自分たちを抑圧する祭を破壊しようとするということは、
おそらく巨人たちは、祭によってその力を殺がれてしまっているのだろう。

そして、なぜ大きな神を止めようとするのかについては。
黒の浄化システムの中で悪役たる役目を負わされたことに対する復讐
ととることもできるのだが(特に『』の言動にはその印象が強い)、
真相のところは、黒ノ巨人・胴体が語っていたように、
大きな神自身の葛藤の表れ』であるような気がする。
1200年前の事件の最大の犠牲者は、
万能なる世界に立つ人柱』としての役目を負わされた大きな神なのだから。
その役目を止めたい、逃げたいと思う心が、
黒ノ巨人たちの祭に対する反発に繋がっているのだろう。

また、黒ノ巨人は祭に関わる者に対しては容赦なく襲い掛かるが、
それ以外の人間に対しては基本的に無害と思われる。
少なくとも彼らの手先である黒玉怪獣が襲うのは神族と獲り手だけということが、
大きな神シナリオのむっちーお尻イベントで明示されている。



■ところで
大きな神との名の如し、その神体は山をも臨む巨体である。
そしてそれを肉体とする黒ノ巨人は途方もなく巨大である。
黒ノ巨人・左脚がその本性を晒した時、優太はその大きさを10mはあると言っていた。
……でもこれ、作中ではしばしば無視されてるような気がするんだな。
作中での表現を見る限り、とても黒ノ巨人がそれだけの大きさがあるとは思えない。
全員集合した時は別だが……
それが特に顕著なのが、黒ノ巨人・胴体との戦い。
弾き飛ばされた桜姫を見て怒る優太は、
なんと黒ノ巨人・胴体の体当たりを受け止めるのだが。
……これって、絵的に凄いことになってるような気がするのだが。


                ↓黒ノ巨人・胴体
        ■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
        ■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
        ■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
        ■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
        ■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
        ■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
        ■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
優太    ■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
↓    ■■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
 ○  ■■■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
 □= ■■■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
/\  ■■■■■■■■■■■■■■■■■←―――――
    ピタリ



こんな感じ?
そりゃあ、黒ノ巨人・胴体もビックリするだろうさ。








『金の扉』

金の扉について。



■前世界の遺産
天と地の狭間に存在する謎の土地四方山に、遥かな昔より存在した遺産。
だが、誰が何の目的で作ったのか、生み出した者たちはどうなったのか、
それらは一切謎に包まれている。


■万能なる世界への入り口

この世の因果を全て知り、その中の一つを任意に選びとることができる場所。
ありていに言うと、全ての願いが叶う場所。
それが『万能なる世界』。金の扉はその世界へのワープゲートである。
有史以前の出来事を除くならば、その世界へ到達しえたのは大きな神ただ一人。


■現在は金色の玉へと姿を変えている
大きな神が金の扉を抜けた際に金の扉は崩壊し、
その欠片が金色の玉へと姿を変えた。
大きな神の元へ旅立つには、金色の玉全てを集める必要がある。
……本来ならば。
作中では、大きな神の『』の力を使うことで、
金色の玉の力を代わりに補おうとしていた。
(本来ならば金の扉を開けるには夏葉が必要になる)


■金の湯や黒玉は『金の扉』の活動に関わるもの
金の湯』は高位の術をも容易く扱う事ができるようになるエネルギーソース。
その力こそは『万能なる世界』の力の欠片。
そして黒は『万能なる世界』の力を用いた後に生じる老廃物。
優太は金の湯を石油に例えたが、黒をその例に則って言うならば、
CO2やSOx、NOxといったところか。
そしてそれら副生成物は、大きな神が四方山を維持するために
金の扉を使い続けているため、大量に発生しているのである。

また、12年前優太が四方山を訪れた際、
優太と夏葉は黒玉怪獣に襲われているが、
これは桜姫が四方山へとやってきたことに深い関係があると思われる。
桜姫が知らぬ間に天上から移動してきたことと、
そして優太が後の祭りで出会う3人の少女と同じ日に出会った事は、
大きな神の後の祭りを盛り上げるための『演出』であると思われるからだ。
そのために金の扉の力を使ったため、
同時に黒が発生して黒玉怪獣が生まれたのではないかと思われる。



……で、謎な部分。

■金色の玉と黒ノ巨人の関係
大きな神が黒を封じる礎として捨てた肉体が、
金色の玉を得て自らの意思に目覚めた。これが黒ノ巨人。
これはいいのだが、何でそんなことになってしまったのか、それが謎。
意図的なものなのか、偶発的な出来事なのか。
……与えられた情報から推測するしかないのだが、
個人的には意図的なものであるような気がする。





ぶっちゃけた話金の扉の設定は、

『金の扉』=『事象変異機関ゾハル』
『金色の玉』=『アニマの器』
『金の湯・色珠』=『ギア』
『神ノ術』=『エーテル能力』

という具合に『ゼノギアス』のゾハル関係の設定にぴったし合致するので、
これを例えに出せばわかり易いかと思ったが、
考えてみりゃゼノギアスはとらかぷの5倍増しくらい複雑な話だったので、
とても例えに使えるようなシロモノではないということに気がついてしまった。





『輪の外』



輪の中』の者には、一つの原因から生まれる一つの結果しか知る事が出来ない。
だが、『輪の外』の者は、あらゆる結果を垣間見る事が出来るという。



……えらく感覚的な表現で、なんだかよくわからなかったのだが……
自分なりな解釈を記してみる。

この『』という言葉といい、巨人のセリフといい、
ルート攻略ごとにアイテム欄に追加される『』といい、
いかにも『時間がループしてますよ』と言わんばかりの表現が用いられているが、
実際のところ、別に時間がループしているというわけではないように思える。

これについて考えたところ、私的には二つの解釈が導き出せた。

まず一つ。
大きな神シナリオの優太は、他の通常シナリオの優太と並列に存在するもの。
桜姫と結ばれた優太、歌夜と結ばれた優太、夏葉と結ばれた優太、
そして大きな神と出会った優太。
これらはプレイヤーの選択次第でどこにも至りうる、平等な存在の優太。
ただ、初めから結果を知っている優太。
大きな神シナリオの出来事もとらかぷという物語の一つの結末に過ぎない。
複数あるシナリオは分岐して生まれた並列世界のいくつかの形で、
それぞれが別の未来として存在する。
……これが、無難な解釈。



そして、無難じゃない解釈。
メーカーサイドとしてはむしろこっちが本命じゃないかとか思っちゃうんだけれど、

「『獣ノ神ルート』『鳥ノ神ルート』『竜ノ神ルート』は、
 あくまでも可能性の一つとして提示されただけの未来であり、
 実際に存在する物語は『大きな神ルート』ただ一つ」


つまり、通常シナリオは大きな神による『優太シミュレータ』。
起こりうる未来の可能性』を
プレイヤーに体験させるだけのシロモノであり、
大きな神ルートの優太と理解や認識をリンクさせるためだけのもの。
こういうことが起こるかもしれませんよ」というだけのものであって、
決して実際に起こったわけではない、
桜姫が姫咲さんと再会したのも、御翼が羽を失って地上に留まったのも、
静波と夏葉とアレでナニしたのも、実際には起こっていない出来事。
実際に起こったのは、
優太が大きな神によって『輪の外』に引き上げられ、
 巨人達との戦いを経て大きな神との邂逅を果たした

という出来事だけ。
大きな神シナリオこそが実であり、通常シナリオは皆全て虚。
バッドエンド時になると、大きな神の「これでは面白くない」との言葉と共に、
優太は最初の日まで戻されてしまうのだが、
これは我々がAVGをやっていてバッドエンド展開になりそうな時に、
最初からやり直したり、以前のセーブデータをロードしたりすることと同じではなかろうか。
この解釈の方がしっくりくる気がするような気がするのだが……
ただ一つ納得がいかないのは、優太と結ばれるはずだった歌夜や夏葉の立場か。



ちなみに、なんで大きな神が優太を『輪の外』に引き上げたかというと、
これは単純に『優太が金の扉を抜けられるようにするため』ではないかと思われる。
閉じられた可能性しかない輪の中の世界では、
決して優太は大きな神と出会う事はなかった。
だから大きな神は優太の新たな可能性を開くために、
輪の中の制限から解き放たれる『輪の外』へと導いたのではなかろうか。

ただ、なぜここで優太は自分の肉体に入り損ねたのか、
またなぜ、黒ノ巨人たちも輪の外に引き上げられたのかは謎。
もしも優太が大きな神の『』であったのならば、
その余波でやはり大きな神の一部である黒ノ巨人たちも引き上げられた、
ということで納得がいくのだが……?
単なる事故だったのだろうか?
引き上げられた際に『優太』と『』の部分が分離してしまったのも、
何か関係があるように思えるのだが……
実は大きな神が巨人たちにも救いをもたらすために、
あえて巨人たちを輪の外へ引き上げたと深読みできなくもない。
この点については全く言及されていなかったので、
どう考えても想像の域を出る事はないようだ。






おまけ・『四方山大大祭に対する各キャラの認識』

とらかぷのストーリーの難しいところ、そして面白いところは、
登場人物の四方山祭に対する認識が、各キャラごとに全く異なっているところだ。
具体的には、『金の扉』『大きな神』のことをどの程度認識しているか、
というのが全く異なっており、それらに関わりの深いキャラほど祭のことを『知っている』ことになる。
そこで、作中の登場人物をその認識の程度に従って分類してみた。


■認識度A:1200年前に何があったか知っている
 大きな神、姫、美津羽(羽)、黒ノ巨人・頭

■認識度B:祭の本当の目的を知っている
 黒ノ巨人(頭以外)

■認識度C:前回の大大祭について知っている
 姫咲、喜十郎(+空音、誠太郎)

■認識度D:黒払いのことを知っている
 優太、桜姫、御翼、静波、歌夜、夏葉

■認識度E:四方山大大祭の一般的な言い伝えを知っている
 蕨、睦美




……大体このように分類されるだろう。
ここでちょっと特殊なのが静波と羽ちゃん。

静波は前回の大大祭に参加しているにも関わらず、
祭に対する認識は桜姫や御翼と同程度。
黒ノ巨人のことさえ知らない。
姫咲によって黒ノ巨人に関する記憶を封じられているためだ。
(もっとも、静波はもともと黒ノ巨人とあまり関わってはいないらしいが)


羽ちゃんにいたっては、認識度A、事実上全てを知っているにもかかわらず、
もったいぶった伝え方をしたり、敢えて知らないフリをしたり、
時によっては偽情報を流したりしている。
(どうも大きな神に口止めされているようなフシがある)
一例を挙げるならば……


優太が羽ちゃんに金の湯について聞きに言った時、
羽ちゃんは金の扉の事を荒唐無稽な伝承の一つとして挙げている。

黒ノ巨人・左脚が優太たちに倒された後、
その報告を聞いた羽ちゃんは黒ノ巨人や金色の玉について、
まるで初めて聞いたことであるかのような反応を返している。

鳥ノ神シナリオのクライマックス前で羽ちゃんは優太に1200年前の出来事を話すが、
そこでは大きな神は金の扉を独占しようとして金の扉を暴走させたとしている。



そこがとらかぷの面白いところでもあるのだが、話がややこしくなっている原因でもある。

そして羽ちゃんのセリフの中で一番理解に苦しむのは、
古の三神が協力して黒ノ巨人を打ち倒した』としているところ。
一般的な四方山伝承にも語られているくらいメジャーな言い伝えなのだが、
これもかなり眉唾な話である。
黒ノ巨人たちのセリフではそのような事実は一切語られていないし、
黒ノ巨人・胴体によれば、黒ノ巨人がその意思を持ったのは、
大きな神が金の扉をくぐってから数百年後だという。
謎である。
四方山墜落直後の出来事について具体的に語るキャラは誰もおらず、
そのあたりは未だに謎に包まれているのだ。








もどりゃ