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有史以前 |
古代人?が天と地の狭間にある土地、四方山に金の扉を建造 |
| 西暦800年前後 | 大きな神、獣ノ神桜虎、鳥ノ神美津羽、竜ノ神静久の四神が金の扉調査のために訪れる。 『全ての願いを叶える』という金の扉の力を知った三神族の長老は四方山に軍を派遣し、金の扉を奪い合う。その結果金の扉が暴走して四方山はコントロールを失い地上に堕ちる。大きな神は四方山を救うために金の扉をくぐる。その際に金の扉は崩壊し、その欠片は『金色の玉』へと形を変える。以後大きな神は永遠に四方山の地下に留まることになる。また、大きな神の神体は『黒』を封じる礎として四方山に留まる。同時に扉をくぐったはずの姫はその後行方不明に。 美津羽は大きな神の命を受けて地上に留まり、湧き出る黒を始末するための四方山祭を作る。また、自身に延命の術を施して以後現代に至るまで四方山祭を見守ってゆく。 美津羽が人間との間に作った子孫が祭祀家となり、やはり祭を運営していく事に。 |
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西暦1000年前後? |
大きな神が遺した神体が金色の玉を得て黒ノ巨人として覚醒する。以後、『輪の中』からの解放を目指し、祭りのシステムを破壊するために、祭りに関わる神族と獲り手を襲い続ける。 |
| 1800年代 | 静波生誕。 大きな神、自身の影として桜姫を作成。 御翼生誕。 |
| 1942年 | 四方山大大祭開催。 獣ノ神代表姫咲の獲り手に優太の曾祖母たまが、竜ノ神代表静波の獲り手に夏葉の祖父喜十郎が、鳥ノ神代表空音の獲り手に歌夜の祖父誠太郎が選ばれる。 静波と喜十郎が決闘。喜十郎が勝利を収める。 姫咲、黒ノ巨人・左手を倒し金色の玉を回収。春江に金色の玉を託す。 静波と黒ノ巨人・右手との戦いに巻き込まれて春江は死亡するも、金色の玉の力により蘇生。 姫咲、黒ノ巨人・頭との戦いで重傷を負い地上に留まることに。桜姫と同じ時を刻むために美津羽の呪法を受けて以後美津羽の下で動く事に。 四方山大大祭は竜ノ神チームの優勝。 |
| 1980年代 | 姫、上坂優太としてこの世に生を受ける。 歌夜、夏葉、蕨、睦美生誕。 |
| 1990年 | 優太、四方山大祭にて母親とはぐれ、その間に桜姫、歌夜、夏葉と出会う。 ( ここで桜姫が四方山になぜか転送されたこと、この一日の間に後の四方山大大祭に関わる3人と出会った事は、おそらく大きな神が後の祭りを盛り上げるために仕組んだことが原因と思われる) 優太、歌夜からブライアントを預かる。 優太と夏葉はなぜか出現した黒玉怪獣に襲われるが、覚醒した夏葉の力により撃退。以後、夏葉は自身の金の玉の力を支配できるようになる。優太はその際の衝撃?でこの日の記憶を失う。 (黒玉怪獣が出現したのは、大きな神が桜姫を呼ぶために金の扉の力を使い、それで黒が排出されたためではないかと思われる) 祭りの翌日、高熱を出した歌夜は翼を失う。 |
| 1992年 | 春江死去。 |
| 2002年 | 四方山大大祭開催。 |